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『ネクロポリス』

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/31(木) 16:00
『ネクロポリス』は『意志』の集合体の名。
自らの信念に基づき手に届くものを『警備』し『監視』をする。
 
詳細>>2-3の間に。

116 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/05(火) 00:38
>>115
「……」
また歩き出した。

117 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 01:18
図書館で本を眺めていた。

118 :フィル:2002/11/05(火) 02:01
図書館で暇を潰していた。

119 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:08
>>118
「…フィル・ロイーズだ」
目に入った。少しみていた。

120 :フィル:2002/11/05(火) 02:10
>>119
「?」
 
目があった。
爽やかに微笑んで会釈した。

121 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:12
>>120
とりあえず会釈をしておいた。
「…今はもう『エロイーズ』とは無関係らしいけど」
どんな本を読んでるかそれとなく見た。

122 :フィル:2002/11/05(火) 02:15
>>121
何か理性と本能、それと催眠術とかについての本を読んでいた。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
見られているので落ち着かないらしい。

123 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:20
>>122
(『ヒューマン・ネイチャー』の能力の研究か。
自分を高めようとするのは悪い事じゃないな)
 
落ちつかなそうだったので、視線をそらした。

124 :フィル:2002/11/05(火) 02:25
>>123
「・・・・・・・誰だ?ファンか何かか。」
 
今度はフィルが本を読むふりしてロリィを見ている。

125 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:28
>>124
何冊か本を持っている。借りるつもりのようだ。

126 :フィル:2002/11/05(火) 02:31
>>125
「・・・・・・・・・・・・。」
 
スッ・・・何冊かの本を持って静かに立ち上がる。
 
カツ・・カツ・・・
ロリィの方へ歩いてくる。

127 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:34
>>126
気付いた。
「……」
立ち尽くす。

128 :フィル:2002/11/05(火) 02:38
>>127
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
すれ違う・・・・
 
ガシッ、すれ違い様ロリィの肩に手を置いた。
 
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・

129 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:43
>>128
「…何か?」
動じずに話し掛ける。

130 :フィル:2002/11/05(火) 02:45
>>129
「君・・・・・・・。」
 
上着の内ポケットに手を突っ込んだ。
 
「もしかして・・・・・。」
 
ドドドドドドドッ

131 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:48
>>130
内ポケットを凝視する。
「…何か?」

132 :フィル:2002/11/05(火) 02:49
>>131
シュバッ!
 
それなりに物凄いスピードでサインペンを取りだした。
 
「サイン・・・欲しいのかい?」

133 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:53
>>132
「サイン?…もらっておきます」
(筆跡は有事の時に役に立つかも)

134 :フィル:2002/11/05(火) 02:55
>>133
「じゃあその本に・・・・。」
 
『phil』
 
とだけサインした。

135 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 02:58
>>134
「いや本はマズ……」
素早く描かれた。
(図書館の本なのに…。まあ誤魔化すか)

136 :フィル:2002/11/05(火) 03:01
>>135
『phil』
 
服にも素早く書かれた。
 
「でも残念ながら僕には・・・ふふふふふふ。」
 
ニヤニヤしながら去っていった。

137 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 03:03
>>136
「やっぱりエロイーズはエロイーズか…」
 
ちょっとプンプンしながら帰った。

138 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/05(火) 23:03
学校から出てきた。帰路に着いた。

139 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 01:43
「よっこらせっと!」
マンホールから出てきた。

140 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 01:49
>>139
「………」
けがらわしいものを見る目で見た。実際下水道に居たので汚らわしかった。
無視して通り過ぎようとする。

141 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 01:50
>>140
「いや無視しないでくださいよ。
なんか邪悪なスタンド使いと戦ってたんですから。
ほら、見てくださいよこの怪我」
ズタズタになった右手を見せた。

142 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 01:55
>>141
「…邪悪なスタンド使いですか?どんな?」

143 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 01:57
>>142
「ええと、変な人形に取り付いてたスタンドと、あと能力よくわかんないまま倒しちゃったスタンドが
あと戦ってないけど女子高生っぽいお姉さんと小学生くらいの女の子もいましたね」

144 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:01
>>143
「どこで?あとなんでその人たちが邪悪だと?」

145 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:05
>>144
「なんか下水道の中にたむろしてましたね。
なんかいきなり襲いかかって来たり、俺の首に爆弾しかけて
お前の頭は血の詰まった皮袋だ見たいなことを言われましたし。
まあ邪悪ですよね?」

146 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:10
>>145
「下水道に…。なるほど」
ロリペドはメモ用紙を取り出しそれらの事をメモしたようだった。
「それでは。…お風呂には早めに入った方がいいですよ」
ロリペドはそのまま立ち去ろうとする。

147 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:12
>>146
「いやお風呂貸してもらえませんか?あと怪我の手当ても」

148 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:15
>>147
「病院はそちら、銭湯はこちら、お金がないのなら貸してあげます。
理解しました?」
ロリペドは病院と銭湯の位置を指し示してからそう言った。

149 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:17
>>148
「いやタダですませる方法もありますよね?
ていうかタナトスのボスなんですからもうちょっと労わってくださいよ」

150 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:20
>>149
「私はニコライと共にタナトスを辞めましたので。
貴方の事はよく知りませんし、家に招くつもりはないですね」

151 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:21
>>150
「マジで!? 聞いてませんよそんなこと!じゃあ俺もタナトスやめます」

152 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:24
>>151
「…貴方が引き継ぐという話では?
責任感のない人ですね」

153 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:27
>>152
「いやーやっぱある程度の見かえりがないとやる気が起きませんよね?
ていうかさっきのバトルで結構出血が酷くてフラフラしてるんですけど」
フラフラしてる。

154 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:30
>>153
「それだったらなおの事、病院に行くべきでは?
輸血なんて私の家じゃ出来ませんよ?」

155 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:33
>>154
「とりあえず応急処置して出血を止めさえすれば、
あとは自分で何とかできますんで…」

156 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 02:40
>>155
「では…。包帯を」
バッグの中から包帯を出して園田に渡した。
「これでいいでしょう?」

157 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/06(水) 02:45
>>156
「いや、できれば傷毒とかも…もういいです。はい…」
泣けた。

158 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/06(水) 03:27
>>157
「…それでは」
ロリペドはそのまま帰っていった。

159 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/06(水) 15:42
泣ける

160 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/08(金) 00:19
歩いている。

161 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 00:36
歩いていた。

162 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/08(金) 00:40
>>161
ダダダダダダダダッ
走り出した。

163 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 00:43
>>162
「元気な子だ…。
…どこかで見た事がある気もするが」
見ていた。

164 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/08(金) 00:47
>>163
風と共に走り去った。

165 :憂『リシストラータ』:2002/11/08(金) 00:49
歩いている。

166 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 00:53
>>164
「せわしい子だ…」
 
>>165
「…あれは。ふむ」
近づいていく。

167 :憂『リシストラータ』:2002/11/08(金) 00:58
>>166
ダダダダダダダダッ
走り出した。

168 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:04
>>167
「…どうしたのか」
こちらも走って追う。

169 :憂『リシストラータ』:2002/11/08(金) 01:10
>>168
スピードの差がある。
このままでは追い付けない。

170 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:13
>>169
「…あえて追う理由も無いのか」
止まった。
「元気そうで何よりだ…」

171 :憂『リシストラータ』:2002/11/08(金) 01:17
>>170
風と共に走り去った。

172 :キリエ:2002/11/08(金) 01:18
歩いている。

173 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:20
>>171
「…」
見送った。
 
>>172
「あれは…。フィルは一緒ではないのか」
見ていた。

174 :キリエ:2002/11/08(金) 01:25
>>173
ダダダダダダダダッ

エアガンをニコライに乱射してきた。

175 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:27
>>174
「!?」
目の前に『棺』をまとったBTDを出して、それで防ぐ。
「…どういうつもりだ」
呼びかける。

176 :キリエ:2002/11/08(金) 01:29
>>175
BB弾を難なく防いだ。
「ふむ。良い反応だ」
エアガンを投げ捨てた。

177 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:32
>>176
「…どういうつもりだ、と訊いている」
ニコライが近づいてくる。

178 :キリエ:2002/11/08(金) 01:36
>>177
「別に深い意図は無い。
 ただ、試してみただけだよ。
 ニコライ・B・ルダ君……。」

179 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:41
>>178
「…そういえば貴女は『ブロークダウン・パレス』について詳しいのだったな。
あの場所は一体どういう空間なんだ?別世界に繋がっているというのか?
私は…あの場所で『別世界の自分』に出会ったのだが」

180 :キリエ:2002/11/08(金) 01:45
>>179
「そう…『ブロークダウン・パレス』は、世界を世界を繋ぐ空間だ。
 ………君が会った『別世界の自分』は、今の君と違う現実を生きた君…。
『運命』に翻弄されたニコライ……。」

181 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:52
>>180
「なるほどな…。では…、……いや、いい」
他にも訊きたかった事があったが葛藤があってその質問は引っ込めた。

182 :キリエ:2002/11/08(金) 01:57
>>181
「ふむ。では、さらばだ。
 いつか、君は再び出会うだろう…」

そう言うとキリエは空高く飛んでいきました。

183 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 02:02
>>182
「……」
ニコライは誰かの事を考えながら帰路についた。

184 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/08(金) 23:42
「マンホールが…なるほど。そして…。ふむ……」
 
路上で地図を片手にマンホールの位置を調べていた。

185 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:35
「・・・・・・・・・・。」
 
マンホールから出てきた。
ロリィの前。

186 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:36
「わぷーん」
リタの背中にしがみついている。

187 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:39
>>185-186
「なるほど。邪悪だ」
メモした。

188 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:41
>>187
「メモされた。こんにちは。」
挨拶をした。
>>186
「ウオオオォォ!」
気が付いてびっくりした。

189 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:44
>>188
「こんにちは。下水道にたむろしているスタンド使いというのは
貴方たち二人ですか?」

190 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:47
>>189
「いえ、違います。僕達は主に波紋荘という場所でたむろしています。
 下水道はワープゾーンとして主に利用しています。あと下水道にニコライが居るらしいのでついでに。」

191 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:48
>>188
「きがつくのをおそい」
ひらがなになった。

192 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:50
>>190
「ニコライはこの近所の『家』に居ますよ。
 
そうですか。では、実際に確かめにいきましょうかね。
それでは」
 
ロリィはマンホールから下水道に降りていこうとする。

193 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:52
>>192
「しね。ぺどやろうが。」
くちぎたなくなりました。

194 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:53
>>191
「いまからでもおそくはない。」
>>192
「一人は危ないですよモンスターとか出るし。
 3人パーティーで行きましょう。」
提案する。
 
「憂君はどうですか。」

195 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 00:53
「この辺かな・・・?」
現れた。

196 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:56
>>193
「憂さんですか。お元気そうですね」
 
>>194
「じゃあ行きましょうか」
 
>>195
「ん?」
気付いた。

197 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:57
>>194
「良いですよ。行きましょうか」

198 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 00:58
>>196
「あ!そこのお嬢さん、お尋ねしますが」
「このあたりに『ボス』って人います?」
「探してるんですが」
微笑みかけた。

199 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:59
>>193
「ムッ、知り合いか。血気盛んですよ。」
>>196
「行きますか。僕は善のロードなんでよろしく。」
>>197
「悪ですね。職業は。」

200 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 01:02
>>198
「『ボス』?分かりませんが…」
ニコライが遠くからやってきたのが海に見えた。
「じゃあちょっと急ぐんで、また」
 
ロリィはマンホールに潜った。

201 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 01:03
>>196
「おかげさまで」
>>199
「忍者。」

202 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:04
>>200
「どうも」
(あれだ・・・あの精気のなさそうな顔・・・まさにッ!あれこそが)
ニコライに近づいていく。
「あなたボスですか?」

203 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:05
>>202
「…君は?」

204 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 01:05
>>201
「嘘くせー嘘くせえ。」
>>200
「よし。」
その後に潜る。

205 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:07
>>203
「あなたはボスってことでいいんですね?」
「えーと栄海海と言います。生前は叔父がお世話になったようで・・・」
「言付かってきました」
小さな包みを差し出した。

206 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 01:07
>>204
「悪の大学生。ですよ。」
リタにおぶさって潜った。

207 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:16
>>205
「栄海…。ああ、なるほど」
小さな包みをもらった。
「…今開けてもいいのかな?」

208 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:19
>>207
「ええ。ただの金ですから。」
中には10万ほど入っていた。
「どうしたんですかね?あんまり好きじゃnおっと。」
「とにかくそう言うことなんで。渡しましたよ」
それだけ言うと海は帰って行った。

209 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:26
>>208
「…どうしたものかな」
途方に暮れた。

210 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:29
>>209
包みを受け取ると、突然目の前に墓場が現れた。『家』もある。

211 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:43
>>210
「これは…?」
辺りを見回す。

212 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:47
>>211
墓場が荒らされている。どうやらスタンド攻撃を食らったときの『墓場』のようだ。
もうヒドイありさま。

突然、栄海栄の声が脳に直接響いた。
「・・・・・・・・・・・・・・が・・・たとし・・・るん・・・・?」
「墓をt・・・・死んだ・・・・・・が安・・・・?・・・・・・・?」

213 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:53
>>212
「…?」
よく聞き取ろうとする。

214 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:57
>>213
その声は電池が切れかけたラジオのように頼りなかった。

突然霧が晴れるようにはっきりした声が聞こえた。
「もしオレが死んだら・・・死者の安息とは何か?調べてみるつもりッス」
「それじゃあ」

『ブツ』

215 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 02:04
>>214
「…死んだら、か」
ニコライは空を見上げた。

216 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 02:05
>>215
あたりは元の住宅街だった。
『墓場』も『家』も『気配』も消えた。
元の住宅街だった。

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