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『ネクロポリス』

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/31(木) 16:00
『ネクロポリス』は『意志』の集合体の名。
自らの信念に基づき手に届くものを『警備』し『監視』をする。
 
詳細>>2-3の間に。

175 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:27
>>174
「!?」
目の前に『棺』をまとったBTDを出して、それで防ぐ。
「…どういうつもりだ」
呼びかける。

176 :キリエ:2002/11/08(金) 01:29
>>175
BB弾を難なく防いだ。
「ふむ。良い反応だ」
エアガンを投げ捨てた。

177 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:32
>>176
「…どういうつもりだ、と訊いている」
ニコライが近づいてくる。

178 :キリエ:2002/11/08(金) 01:36
>>177
「別に深い意図は無い。
 ただ、試してみただけだよ。
 ニコライ・B・ルダ君……。」

179 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:41
>>178
「…そういえば貴女は『ブロークダウン・パレス』について詳しいのだったな。
あの場所は一体どういう空間なんだ?別世界に繋がっているというのか?
私は…あの場所で『別世界の自分』に出会ったのだが」

180 :キリエ:2002/11/08(金) 01:45
>>179
「そう…『ブロークダウン・パレス』は、世界を世界を繋ぐ空間だ。
 ………君が会った『別世界の自分』は、今の君と違う現実を生きた君…。
『運命』に翻弄されたニコライ……。」

181 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 01:52
>>180
「なるほどな…。では…、……いや、いい」
他にも訊きたかった事があったが葛藤があってその質問は引っ込めた。

182 :キリエ:2002/11/08(金) 01:57
>>181
「ふむ。では、さらばだ。
 いつか、君は再び出会うだろう…」

そう言うとキリエは空高く飛んでいきました。

183 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/08(金) 02:02
>>182
「……」
ニコライは誰かの事を考えながら帰路についた。

184 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/08(金) 23:42
「マンホールが…なるほど。そして…。ふむ……」
 
路上で地図を片手にマンホールの位置を調べていた。

185 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:35
「・・・・・・・・・・。」
 
マンホールから出てきた。
ロリィの前。

186 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:36
「わぷーん」
リタの背中にしがみついている。

187 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:39
>>185-186
「なるほど。邪悪だ」
メモした。

188 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:41
>>187
「メモされた。こんにちは。」
挨拶をした。
>>186
「ウオオオォォ!」
気が付いてびっくりした。

189 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:44
>>188
「こんにちは。下水道にたむろしているスタンド使いというのは
貴方たち二人ですか?」

190 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:47
>>189
「いえ、違います。僕達は主に波紋荘という場所でたむろしています。
 下水道はワープゾーンとして主に利用しています。あと下水道にニコライが居るらしいのでついでに。」

191 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:48
>>188
「きがつくのをおそい」
ひらがなになった。

192 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:50
>>190
「ニコライはこの近所の『家』に居ますよ。
 
そうですか。では、実際に確かめにいきましょうかね。
それでは」
 
ロリィはマンホールから下水道に降りていこうとする。

193 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:52
>>192
「しね。ぺどやろうが。」
くちぎたなくなりました。

194 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:53
>>191
「いまからでもおそくはない。」
>>192
「一人は危ないですよモンスターとか出るし。
 3人パーティーで行きましょう。」
提案する。
 
「憂君はどうですか。」

195 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 00:53
「この辺かな・・・?」
現れた。

196 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 00:56
>>193
「憂さんですか。お元気そうですね」
 
>>194
「じゃあ行きましょうか」
 
>>195
「ん?」
気付いた。

197 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 00:57
>>194
「良いですよ。行きましょうか」

198 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 00:58
>>196
「あ!そこのお嬢さん、お尋ねしますが」
「このあたりに『ボス』って人います?」
「探してるんですが」
微笑みかけた。

199 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 00:59
>>193
「ムッ、知り合いか。血気盛んですよ。」
>>196
「行きますか。僕は善のロードなんでよろしく。」
>>197
「悪ですね。職業は。」

200 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 01:02
>>198
「『ボス』?分かりませんが…」
ニコライが遠くからやってきたのが海に見えた。
「じゃあちょっと急ぐんで、また」
 
ロリィはマンホールに潜った。

201 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 01:03
>>196
「おかげさまで」
>>199
「忍者。」

202 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:04
>>200
「どうも」
(あれだ・・・あの精気のなさそうな顔・・・まさにッ!あれこそが)
ニコライに近づいていく。
「あなたボスですか?」

203 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:05
>>202
「…君は?」

204 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/09(土) 01:05
>>201
「嘘くせー嘘くせえ。」
>>200
「よし。」
その後に潜る。

205 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:07
>>203
「あなたはボスってことでいいんですね?」
「えーと栄海海と言います。生前は叔父がお世話になったようで・・・」
「言付かってきました」
小さな包みを差し出した。

206 :憂『リシストラータ』:2002/11/09(土) 01:07
>>204
「悪の大学生。ですよ。」
リタにおぶさって潜った。

207 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:16
>>205
「栄海…。ああ、なるほど」
小さな包みをもらった。
「…今開けてもいいのかな?」

208 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:19
>>207
「ええ。ただの金ですから。」
中には10万ほど入っていた。
「どうしたんですかね?あんまり好きじゃnおっと。」
「とにかくそう言うことなんで。渡しましたよ」
それだけ言うと海は帰って行った。

209 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:26
>>208
「…どうしたものかな」
途方に暮れた。

210 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:29
>>209
包みを受け取ると、突然目の前に墓場が現れた。『家』もある。

211 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:43
>>210
「これは…?」
辺りを見回す。

212 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:47
>>211
墓場が荒らされている。どうやらスタンド攻撃を食らったときの『墓場』のようだ。
もうヒドイありさま。

突然、栄海栄の声が脳に直接響いた。
「・・・・・・・・・・・・・・が・・・たとし・・・るん・・・・?」
「墓をt・・・・死んだ・・・・・・が安・・・・?・・・・・・・?」

213 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 01:53
>>212
「…?」
よく聞き取ろうとする。

214 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 01:57
>>213
その声は電池が切れかけたラジオのように頼りなかった。

突然霧が晴れるようにはっきりした声が聞こえた。
「もしオレが死んだら・・・死者の安息とは何か?調べてみるつもりッス」
「それじゃあ」

『ブツ』

215 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 02:04
>>214
「…死んだら、か」
ニコライは空を見上げた。

216 :栄海海『クロスロード』:2002/11/09(土) 02:05
>>215
あたりは元の住宅街だった。
『墓場』も『家』も『気配』も消えた。
元の住宅街だった。

217 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/09(土) 02:13
>>216
「先ほどから感じるこの不吉な感触…。
まさか、とは思うが…」
考え込むニコライ。
「行ってみるか」
墓場へと向かった。

218 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/09(土) 22:49
今日も図書館に居た。
サバイバルの本などを読んでいた。

219 :フィル:2002/11/10(日) 00:04
図書館に本を返しに来た。

220 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:11
>>219
(フィル・ロイーズか。…まあいい)
チラリと見たがまた読書に専念した。

221 :フィル:2002/11/10(日) 00:18
>>220
「・・・・?」
見た。
歩いてくる。

222 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:19
>>221
「…どうも」
軽く会釈をした。

223 :フィル:2002/11/10(日) 00:20
>>222
「やあ、君は確か・・・・・。」
 
「僕のファンクラブの。名前は?」

224 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:23
>>223
「バーバラです。こんにちは、フィルさん」
挨拶をした。
「今日も本を?」

225 :フィル:2002/11/10(日) 00:27
>>224
「なるほど・・・こんにちは。」
 
「ああ、少し、ね・・・。」

226 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:32
>>225
「そうですか。ところで最近お元気ですか?
何か変わった事や悩み事などはあります?」

227 :フィル:2002/11/10(日) 00:33
>>226
「うん?見ての通り元気だし幸せそのものだけど・・・変わった事?変わった事とは?」

228 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:37
>>227
「いや、エロイーズの事とか」
何気ない調子できいた。

229 :フィル:2002/11/10(日) 00:41
>>228
「ああ、エロイーズ?エロイーズね・・・・。」
 
「エロイーズだと!?それを何処で!?何者だ!」
 
肩を掴んだ。

230 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:43
>>229
「エロイーズの皆さんとは仲が良いんですよ、私。
フィルさんのこともそこで聴きました」

231 :フィル:2002/11/10(日) 00:44
>>230
「仲が良い・・・?」
ジロジロ見た。
 
眼鏡は掛けているかどうか。あと見た目とか年齢的な。

232 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:48
>>231
眼鏡はかけていない。見た目は割とショートカットの少女といった風貌だ。
年齢は一見酷く若そうに見えるが、実は童顔なだけで結構な年齢なようにも見えた。
 
「ええ、エロイーズの皆さんがいる酒場にもたまに遊びに出かけたり」

233 :フィル:2002/11/10(日) 00:54
>>232
「へえ・・・まあいいか・・・エロイーズの皆さんだって?酒場??」

234 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 00:55
>>233
「ええ、溜まり場にしている酒場があるんですよ。
ご存知ですよね?」

235 :フィル:2002/11/10(日) 00:57
>>234
「溜まり場・・・酒場?それに『皆さん』って誰だ・・・?」

236 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:00
>>235
「?だからエロイーズのメンバーの人たちですよ。
とある酒場によくいますよ?」

237 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:00
>>235
「?だからエロイーズのメンバーの人たちですよ。
とある酒場によくいますよ?」

238 :フィル:2002/11/10(日) 01:04
>>236-237
「皆さんと言ってもイワツキンからは聞いていないしI・ゼン、ファンキーは見ない・・・
 姫野?とあと・・・・誰が居る?とある酒場とは何処だ?」

239 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:15
>>238
「え、えーと、その人たちではなくて…。
とにかく行ってみてはどうでしょう」
エロイーズ酒場の場所を教えた。
「では、このへんで」
去ろうとする。

240 :フィル:2002/11/10(日) 01:20
>>239
「・・・・待て。」
 
肩を掴んだ。

241 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:24
>>240
「なんですか?」
 
手をはねのけようとする。

242 :フィル:2002/11/10(日) 01:28
>>241
「君・・・・・・・。」
 
 
「欲しいんだろう?サイン。」

243 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:30
>>242
「いえ…。サインは前もらいましたので。
では…」

244 :フィル:2002/11/10(日) 01:35
>>243
「遠慮しなくてもいい。」
 
シュバババババ!
 
『バーバラさんへ フィル』
 
何処かにサインした。

245 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2002/11/10(日) 01:41
>>244
「何…!早い!」
何処かにサインされた。
「……帰ります」
もう帰った。本当に。

246 :フィル:2002/11/10(日) 01:44
>>245
「さよなら。」
 
「秘密の酒場に僕のファンクラブか・・・・成る程な・・・。」
 
図書館を後にした。

247 :『虹』:2002/11/10(日) 01:51
本体の方
 
図書館にいる
本を探している

248 :『虹』:2002/11/10(日) 02:01
「ふむふむ……」
本を読んでいる
 
「……これはッ!?」
 
「…………」

249 :『虹』:2002/11/10(日) 02:23
満足して帰った

250 :『家』:2002/11/13(水) 00:43
ロリペドとソウルケイジとニコライと棗が居た。

251 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/13(水) 01:47
>>250
なにしてんのさ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4P?

252 :『家』:2002/11/13(水) 01:59
>>251
なんとなく集まってます。

253 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:02
>>252
「犯罪の匂いがするぜ・・・」
何かの匂いをかぎつけた。
『家』の周りをうろうろしている。

254 :『家』:2002/11/14(木) 01:11
>>253
古めかしそうな感じの『家』だった。
そこそこ大きい。

255 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:15
>>254
「ごめんください」
普通にドアをノックした。

256 :『家』:2002/11/14(木) 01:17
>>255
「…何か?」
陰気そうな男が出てきた。

257 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:22
>>256
(ずいぶん・・・陰気な男だ・・・まさか拉致監禁ッ!?)
「いや、怪しいもんじゃないです。ちょっと警邏中でありまして。
・・・ここだけの話、誘拐の常習犯がこのあたりに潜んでいるという通報がありまして」
「なにかご存知無いですか?最近変わったこととか?」
カーキ色のコートに身を包んだ男は手帳と鉛筆を取り出した。

258 :『家』:2002/11/14(木) 01:27
>>257
「誘拐?なるほど。
変わった事は…特になかったな」
男はそう言った。

259 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:30
>>258
「なるほど・・・では」
(犯罪者はみんなそう言うんだぜぇ・・・)
男はなにかを書きつけると、
「失礼かと思いますが、一応家の中を拝見させてもらってもよろしいですか?
あくまで・・・一応ですから。慣習です。
令状もありませんし、いやだと仰るならそれまでですが」

260 :『家』:2002/11/14(木) 01:33
>>259
「…構わない。どうぞ」
『家』に招き入れられた。
 
入るとすぐスペースがあり、階段と、左右に続く廊下が見えた。

261 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:37
>>260
(あっさり入れるなんて・・・ずいぶんと自身満々のようだな・・・)
「いいお住まいですね。では失礼して」
左の廊下を進む。

262 :『家』:2002/11/14(木) 01:39
>>261
左には扉が二つあった。
「一つは応接間で…、もう一つは来客用の部屋となっている」
男がそう説明する。

263 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:41
>>262
(応接間や客室に監禁するバカはいねぇ・・・クソッ、こっちだ)
「なるほどなるほど。では」
ひき返して右の廊下に進む。

264 :『家』:2002/11/14(木) 01:44
>>263
扉が三つ。
「ここも一つは来客用。あとはトイレと風呂だな」

265 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:47
>>264
(風呂・・・『匂う』ぞ・・・非常にッ!『匂う』ぞッ!)
「なるほど。こちら、拝見してもよろしいですか?」
風呂場と思われるドアを指差した。

266 :『家』:2002/11/14(木) 01:50
>>265
「どうぞ」

267 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:51
>>266
「では・・・」
バァ――――ンッ!
見張り役の襲撃に備えながらドアを開く。

268 :『家』:2002/11/14(木) 01:54
>>267
普通の風呂だった。別に何も居ない。

269 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:58
>>268
(そんな・・・ッ)
「いいお風呂ですね・・・ヒノキですか?」
そう言いながら浴槽の中を確認する。
(なにも出ないはずがない・・・私の勘違いなはずが無いッ)

270 :『家』:2002/11/14(木) 02:00
>>269
いくら確認しても何も無かった。
「…もういいかな?」
男が声をかけてくる。

271 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:03
>>270
(焦り始めたな・・・だがッ!私は覚えているぞッ)
「あともう少しだけご協力お願いできますか?」
風呂を元通りにし、玄関のほうへ歩いていく。
「この・・・『階段』・・・どこへ続いてるんですか?」

272 :『家』:2002/11/14(木) 02:04
>>271
「階段は二階へ続いている。
普通そういうものではないかな?」

273 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:06
>>272
(2階に『監禁』していた例を私は知っている・・・怪しいのは地下だけではないッ!)
「では簡単に・・・ええ、すぐ済みますので」
階段を上る。

274 :『家』:2002/11/14(木) 02:08
>>273
「…どうぞ」
階段を昇っていく男。

275 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:11
>>274
(さて・・・)
「2階はどういった間取りに?」

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