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『ネクロポリス』
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/10/31(木) 16:00
『ネクロポリス』は『意志』の集合体の名。
自らの信念に基づき手に届くものを『警備』し『監視』をする。
詳細
>>2-3
の間に。
202 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:04
>>200
「どうも」
(あれだ・・・あの精気のなさそうな顔・・・まさにッ!あれこそが)
ニコライに近づいていく。
「あなたボスですか?」
203 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 01:05
>>202
「…君は?」
204 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/09(土) 01:05
>>201
「嘘くせー嘘くせえ。」
>>200
「よし。」
その後に潜る。
205 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:07
>>203
「あなたはボスってことでいいんですね?」
「えーと栄海海と言います。生前は叔父がお世話になったようで・・・」
「言付かってきました」
小さな包みを差し出した。
206 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/09(土) 01:07
>>204
「悪の大学生。ですよ。」
リタにおぶさって潜った。
207 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 01:16
>>205
「栄海…。ああ、なるほど」
小さな包みをもらった。
「…今開けてもいいのかな?」
208 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:19
>>207
「ええ。ただの金ですから。」
中には10万ほど入っていた。
「どうしたんですかね?あんまり好きじゃnおっと。」
「とにかくそう言うことなんで。渡しましたよ」
それだけ言うと海は帰って行った。
209 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 01:26
>>208
「…どうしたものかな」
途方に暮れた。
210 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:29
>>209
包みを受け取ると、突然目の前に墓場が現れた。『家』もある。
211 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 01:43
>>210
「これは…?」
辺りを見回す。
212 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:47
>>211
墓場が荒らされている。どうやらスタンド攻撃を食らったときの『墓場』のようだ。
もうヒドイありさま。
突然、栄海栄の声が脳に直接響いた。
「・・・・・・・・・・・・・・が・・・たとし・・・るん・・・・?」
「墓をt・・・・死んだ・・・・・・が安・・・・?・・・・・・・?」
213 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 01:53
>>212
「…?」
よく聞き取ろうとする。
214 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 01:57
>>213
その声は電池が切れかけたラジオのように頼りなかった。
突然霧が晴れるようにはっきりした声が聞こえた。
「もしオレが死んだら・・・死者の安息とは何か?調べてみるつもりッス」
「それじゃあ」
『ブツ』
215 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 02:04
>>214
「…死んだら、か」
ニコライは空を見上げた。
216 :
栄海海『クロスロード』
:2002/11/09(土) 02:05
>>215
あたりは元の住宅街だった。
『墓場』も『家』も『気配』も消えた。
元の住宅街だった。
217 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/09(土) 02:13
>>216
「先ほどから感じるこの不吉な感触…。
まさか、とは思うが…」
考え込むニコライ。
「行ってみるか」
墓場へと向かった。
218 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/09(土) 22:49
今日も図書館に居た。
サバイバルの本などを読んでいた。
219 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:04
図書館に本を返しに来た。
220 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:11
>>219
(フィル・ロイーズか。…まあいい)
チラリと見たがまた読書に専念した。
221 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:18
>>220
「・・・・?」
見た。
歩いてくる。
222 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:19
>>221
「…どうも」
軽く会釈をした。
223 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:20
>>222
「やあ、君は確か・・・・・。」
「僕のファンクラブの。名前は?」
224 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:23
>>223
「バーバラです。こんにちは、フィルさん」
挨拶をした。
「今日も本を?」
225 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:27
>>224
「なるほど・・・こんにちは。」
「ああ、少し、ね・・・。」
226 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:32
>>225
「そうですか。ところで最近お元気ですか?
何か変わった事や悩み事などはあります?」
227 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:33
>>226
「うん?見ての通り元気だし幸せそのものだけど・・・変わった事?変わった事とは?」
228 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:37
>>227
「いや、エロイーズの事とか」
何気ない調子できいた。
229 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:41
>>228
「ああ、エロイーズ?エロイーズね・・・・。」
「エロイーズだと!?それを何処で!?何者だ!」
肩を掴んだ。
230 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:43
>>229
「エロイーズの皆さんとは仲が良いんですよ、私。
フィルさんのこともそこで聴きました」
231 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:44
>>230
「仲が良い・・・?」
ジロジロ見た。
眼鏡は掛けているかどうか。あと見た目とか年齢的な。
232 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:48
>>231
眼鏡はかけていない。見た目は割とショートカットの少女といった風貌だ。
年齢は一見酷く若そうに見えるが、実は童顔なだけで結構な年齢なようにも見えた。
「ええ、エロイーズの皆さんがいる酒場にもたまに遊びに出かけたり」
233 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:54
>>232
「へえ・・・まあいいか・・・エロイーズの皆さんだって?酒場??」
234 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 00:55
>>233
「ええ、溜まり場にしている酒場があるんですよ。
ご存知ですよね?」
235 :
フィル
:2002/11/10(日) 00:57
>>234
「溜まり場・・・酒場?それに『皆さん』って誰だ・・・?」
236 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:00
>>235
「?だからエロイーズのメンバーの人たちですよ。
とある酒場によくいますよ?」
237 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:00
>>235
「?だからエロイーズのメンバーの人たちですよ。
とある酒場によくいますよ?」
238 :
フィル
:2002/11/10(日) 01:04
>>236-237
「皆さんと言ってもイワツキンからは聞いていないしI・ゼン、ファンキーは見ない・・・
姫野?とあと・・・・誰が居る?とある酒場とは何処だ?」
239 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:15
>>238
「え、えーと、その人たちではなくて…。
とにかく行ってみてはどうでしょう」
エロイーズ酒場の場所を教えた。
「では、このへんで」
去ろうとする。
240 :
フィル
:2002/11/10(日) 01:20
>>239
「・・・・待て。」
肩を掴んだ。
241 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:24
>>240
「なんですか?」
手をはねのけようとする。
242 :
フィル
:2002/11/10(日) 01:28
>>241
「君・・・・・・・。」
「欲しいんだろう?サイン。」
243 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:30
>>242
「いえ…。サインは前もらいましたので。
では…」
244 :
フィル
:2002/11/10(日) 01:35
>>243
「遠慮しなくてもいい。」
シュバババババ!
『バーバラさんへ フィル』
何処かにサインした。
245 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/10(日) 01:41
>>244
「何…!早い!」
何処かにサインされた。
「……帰ります」
もう帰った。本当に。
246 :
フィル
:2002/11/10(日) 01:44
>>245
「さよなら。」
「秘密の酒場に僕のファンクラブか・・・・成る程な・・・。」
図書館を後にした。
247 :
『虹』
:2002/11/10(日) 01:51
本体の方
図書館にいる
本を探している
248 :
『虹』
:2002/11/10(日) 02:01
「ふむふむ……」
本を読んでいる
「……これはッ!?」
「…………」
249 :
『虹』
:2002/11/10(日) 02:23
満足して帰った
250 :
『家』
:2002/11/13(水) 00:43
ロリペドとソウルケイジとニコライと棗が居た。
251 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/13(水) 01:47
>>250
なにしてんのさ
4P?
252 :
『家』
:2002/11/13(水) 01:59
>>251
なんとなく集まってます。
253 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:02
>>252
「犯罪の匂いがするぜ・・・」
何かの匂いをかぎつけた。
『家』の周りをうろうろしている。
254 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:11
>>253
古めかしそうな感じの『家』だった。
そこそこ大きい。
255 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:15
>>254
「ごめんください」
普通にドアをノックした。
256 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:17
>>255
「…何か?」
陰気そうな男が出てきた。
257 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:22
>>256
(ずいぶん・・・陰気な男だ・・・まさか拉致監禁ッ!?)
「いや、怪しいもんじゃないです。ちょっと警邏中でありまして。
・・・ここだけの話、誘拐の常習犯がこのあたりに潜んでいるという通報がありまして」
「なにかご存知無いですか?最近変わったこととか?」
カーキ色のコートに身を包んだ男は手帳と鉛筆を取り出した。
258 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:27
>>257
「誘拐?なるほど。
変わった事は…特になかったな」
男はそう言った。
259 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:30
>>258
「なるほど・・・では」
(犯罪者はみんなそう言うんだぜぇ・・・)
男はなにかを書きつけると、
「失礼かと思いますが、一応家の中を拝見させてもらってもよろしいですか?
あくまで・・・一応ですから。慣習です。
令状もありませんし、いやだと仰るならそれまでですが」
260 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:33
>>259
「…構わない。どうぞ」
『家』に招き入れられた。
入るとすぐスペースがあり、階段と、左右に続く廊下が見えた。
261 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:37
>>260
(あっさり入れるなんて・・・ずいぶんと自身満々のようだな・・・)
「いいお住まいですね。では失礼して」
左の廊下を進む。
262 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:39
>>261
左には扉が二つあった。
「一つは応接間で…、もう一つは来客用の部屋となっている」
男がそう説明する。
263 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:41
>>262
(応接間や客室に監禁するバカはいねぇ・・・クソッ、こっちだ)
「なるほどなるほど。では」
ひき返して右の廊下に進む。
264 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:44
>>263
扉が三つ。
「ここも一つは来客用。あとはトイレと風呂だな」
265 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:47
>>264
(風呂・・・『匂う』ぞ・・・非常にッ!『匂う』ぞッ!)
「なるほど。こちら、拝見してもよろしいですか?」
風呂場と思われるドアを指差した。
266 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:50
>>265
「どうぞ」
267 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:51
>>266
「では・・・」
バァ――――ンッ!
見張り役の襲撃に備えながらドアを開く。
268 :
『家』
:2002/11/14(木) 01:54
>>267
普通の風呂だった。別に何も居ない。
269 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 01:58
>>268
(そんな・・・ッ)
「いいお風呂ですね・・・ヒノキですか?」
そう言いながら浴槽の中を確認する。
(なにも出ないはずがない・・・私の勘違いなはずが無いッ)
270 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:00
>>269
いくら確認しても何も無かった。
「…もういいかな?」
男が声をかけてくる。
271 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:03
>>270
(焦り始めたな・・・だがッ!私は覚えているぞッ)
「あともう少しだけご協力お願いできますか?」
風呂を元通りにし、玄関のほうへ歩いていく。
「この・・・『階段』・・・どこへ続いてるんですか?」
272 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:04
>>271
「階段は二階へ続いている。
普通そういうものではないかな?」
273 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:06
>>272
(2階に『監禁』していた例を私は知っている・・・怪しいのは地下だけではないッ!)
「では簡単に・・・ええ、すぐ済みますので」
階段を上る。
274 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:08
>>273
「…どうぞ」
階段を昇っていく男。
275 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:11
>>274
(さて・・・)
「2階はどういった間取りに?」
276 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:15
>>275
六つの扉が見えた。
「だいたい客室や物置として使っているな」
277 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:17
>>276
(『物置』・・・だって!?今コイツ『物置』っていったのかッ!?
人を物扱いかッ!状況証拠は十分!)
「なるほど・・・ではその物置を見せてもらえますか」
278 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:20
>>277
「それは少し遠慮していただきたいな。
大事なものが多々あるのでね」
279 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:24
>>278
(バカバカッ!いまさら隠したところでなんになるって言うんだ!)
ダッ!
男は駆け出すと一番奥の扉に向かうッ!
「今、助けてやるッ」
280 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:31
>>279
パッと扉を開けると、そのままアンドーは意識を失った。
何か重いものが頭上から落ちてきたような気もした。
281 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 02:32
>>280
「がッ」
意識を失った。
(本部・・・応援・・・・・を・・・・・・・・・・)
282 :
『家』
:2002/11/14(木) 02:35
>>281
次にアンドーが目覚めたのは
とある一室のソファーだった。
To be continued…
283 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:02
目覚めたアンドーの正面のソファーで一人の少女が紅茶をすすっていた。
284 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:05
>>283
(にゃ・・・ハッ!ここは!?まさかッ)
「ゴメンね・・・どうやら助けられなかったみたいだ。
でも諦めちゃいけない!すぐに応援が駆けつけるから!」
少女に向かって、起き抜けに熱っぽく語った。
まわりを見渡す。
285 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:09
>>284
「あ、起きた。おはよう」
紅茶を飲んでいた少女が声をかけてきた。
アンドーが寝ていたソファーの正面にテーブルがあり、その正面にもう一つ
ソファーがある。そこに彼女は座っていた。
周りには動物の剥製が多々あり、また棚や冷蔵庫などがおいてあった。
286 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:14
>>285
(もうこういう生活に慣れてしまったのか・・・可哀想に。
いったいどのくらい閉じ込められていいるんだろう・・・)
「ここは家のどの位置にあたるか、わかるかな?
それと、ヤツらが何人組なのかも・・・辛いだろうけど、あと少しの辛抱だ」
少女の瞳を見つめて優しく問い掛ける。
287 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:16
>>286
「はあ…。えーと、ここは応接間ですか。一階の。
何人組ってのはよく分かりませんけど。
ここに住んでるのは基本的には一人ですかね」
少女はそう応えた。
288 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:19
>>287
「なるほど・・・しかし私はどのくらい眠っていたんだろうか。
連中はどこへ・・・?」
動物の剥製とか触ってみる。
289 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:23
>>288
「2,3時間くらいかな。もう夜ですよ」
動物の剥製はケースに入ったりしたりした。
「まあ、お腹すいたでしょうし。
なんか食べていきますか?」
290 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:25
>>289
「そういえば・・・腹が減っては戦は出来ないしな。
ん?食事は自分で調理しているのか、君は?」
ケースを開けようと色々いじってみる。
291 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:28
>>290
「ああいや、アタシ、料理の方は専門じゃないから。
今作ってる筈。ちょっと待っててね」
少女がアンドーを見ていた。
「あと、剥製とかあんま構うとニコちんにぶん殴られるかもしれんよ」
292 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:32
>>291
「ニコチン・・・?それがヤツらのうちの一人のコードネームか。
この剥製は大事なものなのか・・・?」
とりあえず触るのはやめておく。
293 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:35
>>292
「そりゃケースに入ってるくらいですからね。
大事でしょう」
そんな事を話しているうちに、部屋のドアが開き、
先ほどの男が入ってきた。
294 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:38
>>293
(しまった・・・!奇襲の準備がまだ・・・だ)
少女をかばうように立ちはだかる。
「これで勝ったつもりか・・・?せいぜい笑っているがいい」
295 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:40
>>294
「ビーフストロガノフ」
と男が言った。
296 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:45
>>295
「な・・・」
(なんで私の好物を知ってるんだ・・・?最初っからハメるつもりだったのか。
まんまと罠に引っかかったというワケか・・・)
「ふん、食事でてなづけようっていうのか?たしかに三大欲求を支配されるのは
精神的屈服につながる・・・心理学でも学んだのか?」
297 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:47
>>296
「ようやくうまく作れるようになった…。
食べるといい」
テーブルに二皿、ビーフストロガノフが置かれた。
「紅茶で良かったかな…」
そして紅茶も置かれた。
298 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:52
>>297
(聞いてんのか?あァ?アウトオブ眼中ってワケか?えェ?だが・・・)
「・・・だされたものを食べないのは、最も邪悪なことの一つと考える・・・
とりあえずいただこうじゃないか。紅茶は少し苦手だが・・・」
座った。
299 :
『家』
:2002/11/14(木) 23:55
>>298
男は出て行った。
少女はすでに食べ始めている。
300 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/14(木) 23:58
>>299
「君、社会に戻れた時のことも考えて、『イタダキマス』くらいは言うようにした方がいいぞ。
いただきます」
食べ始める。
「ところで、君はいつからここに?ここに来たときの経緯なんかも教えて欲しいんだが・・・」
少女に尋ねる。
301 :
『家』
:2002/11/15(金) 00:01
>>300
「いつから。ここに来るようになったのはいつだろう。
10年前くらいだったっけ。ここに来たのはお母さんに連れられてだったような」
食べながら少女が語り始める。
302 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/15(金) 00:04
>>301
(捨て子なのか・・・?っていうか10年だって!?
もうすぐお日様拝ませてやるぜ・・・あれ?)
「いつもここにいるわけじゃあないの?たまには外へ出してもらえたりするわけ?」
食べながら聞く。
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