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『ネクロポリス』

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/31(木) 16:00
『ネクロポリス』は『意志』の集合体の名。
自らの信念に基づき手に届くものを『警備』し『監視』をする。
 
詳細>>2-3の間に。

266 :『家』:2002/11/14(木) 01:50
>>265
「どうぞ」

267 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:51
>>266
「では・・・」
バァ――――ンッ!
見張り役の襲撃に備えながらドアを開く。

268 :『家』:2002/11/14(木) 01:54
>>267
普通の風呂だった。別に何も居ない。

269 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 01:58
>>268
(そんな・・・ッ)
「いいお風呂ですね・・・ヒノキですか?」
そう言いながら浴槽の中を確認する。
(なにも出ないはずがない・・・私の勘違いなはずが無いッ)

270 :『家』:2002/11/14(木) 02:00
>>269
いくら確認しても何も無かった。
「…もういいかな?」
男が声をかけてくる。

271 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:03
>>270
(焦り始めたな・・・だがッ!私は覚えているぞッ)
「あともう少しだけご協力お願いできますか?」
風呂を元通りにし、玄関のほうへ歩いていく。
「この・・・『階段』・・・どこへ続いてるんですか?」

272 :『家』:2002/11/14(木) 02:04
>>271
「階段は二階へ続いている。
普通そういうものではないかな?」

273 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:06
>>272
(2階に『監禁』していた例を私は知っている・・・怪しいのは地下だけではないッ!)
「では簡単に・・・ええ、すぐ済みますので」
階段を上る。

274 :『家』:2002/11/14(木) 02:08
>>273
「…どうぞ」
階段を昇っていく男。

275 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:11
>>274
(さて・・・)
「2階はどういった間取りに?」

276 :『家』:2002/11/14(木) 02:15
>>275
六つの扉が見えた。
「だいたい客室や物置として使っているな」

277 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:17
>>276
(『物置』・・・だって!?今コイツ『物置』っていったのかッ!?
人を物扱いかッ!状況証拠は十分!)
「なるほど・・・ではその物置を見せてもらえますか」

278 :『家』:2002/11/14(木) 02:20
>>277
「それは少し遠慮していただきたいな。
大事なものが多々あるのでね」

279 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:24
>>278
(バカバカッ!いまさら隠したところでなんになるって言うんだ!)
ダッ!
男は駆け出すと一番奥の扉に向かうッ!
「今、助けてやるッ」

280 :『家』:2002/11/14(木) 02:31
>>279
パッと扉を開けると、そのままアンドーは意識を失った。
何か重いものが頭上から落ちてきたような気もした。

281 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 02:32
>>280
「がッ」
意識を失った。
(本部・・・応援・・・・・を・・・・・・・・・・)

282 :『家』:2002/11/14(木) 02:35
>>281
次にアンドーが目覚めたのは
とある一室のソファーだった。
 
                     To be continued…

283 :『家』:2002/11/14(木) 23:02
目覚めたアンドーの正面のソファーで一人の少女が紅茶をすすっていた。

284 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:05
>>283
(にゃ・・・ハッ!ここは!?まさかッ)
「ゴメンね・・・どうやら助けられなかったみたいだ。
でも諦めちゃいけない!すぐに応援が駆けつけるから!」
少女に向かって、起き抜けに熱っぽく語った。
まわりを見渡す。

285 :『家』:2002/11/14(木) 23:09
>>284
「あ、起きた。おはよう」
紅茶を飲んでいた少女が声をかけてきた。
アンドーが寝ていたソファーの正面にテーブルがあり、その正面にもう一つ
ソファーがある。そこに彼女は座っていた。
周りには動物の剥製が多々あり、また棚や冷蔵庫などがおいてあった。

286 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:14
>>285
(もうこういう生活に慣れてしまったのか・・・可哀想に。
いったいどのくらい閉じ込められていいるんだろう・・・)
「ここは家のどの位置にあたるか、わかるかな?
それと、ヤツらが何人組なのかも・・・辛いだろうけど、あと少しの辛抱だ」
少女の瞳を見つめて優しく問い掛ける。

287 :『家』:2002/11/14(木) 23:16
>>286
「はあ…。えーと、ここは応接間ですか。一階の。
何人組ってのはよく分かりませんけど。
ここに住んでるのは基本的には一人ですかね」
少女はそう応えた。

288 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:19
>>287
「なるほど・・・しかし私はどのくらい眠っていたんだろうか。
連中はどこへ・・・?」
動物の剥製とか触ってみる。

289 :『家』:2002/11/14(木) 23:23
>>288
「2,3時間くらいかな。もう夜ですよ」
動物の剥製はケースに入ったりしたりした。
「まあ、お腹すいたでしょうし。
なんか食べていきますか?」

290 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:25
>>289
「そういえば・・・腹が減っては戦は出来ないしな。
ん?食事は自分で調理しているのか、君は?」
ケースを開けようと色々いじってみる。

291 :『家』:2002/11/14(木) 23:28
>>290
「ああいや、アタシ、料理の方は専門じゃないから。
今作ってる筈。ちょっと待っててね」
少女がアンドーを見ていた。
 
「あと、剥製とかあんま構うとニコちんにぶん殴られるかもしれんよ」

292 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:32
>>291
「ニコチン・・・?それがヤツらのうちの一人のコードネームか。
この剥製は大事なものなのか・・・?」
とりあえず触るのはやめておく。

293 :『家』:2002/11/14(木) 23:35
>>292
「そりゃケースに入ってるくらいですからね。
大事でしょう」
 
そんな事を話しているうちに、部屋のドアが開き、
先ほどの男が入ってきた。

294 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:38
>>293
(しまった・・・!奇襲の準備がまだ・・・だ)
少女をかばうように立ちはだかる。
「これで勝ったつもりか・・・?せいぜい笑っているがいい」

295 :『家』:2002/11/14(木) 23:40
>>294
「ビーフストロガノフ」
と男が言った。

296 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:45
>>295
「な・・・」
(なんで私の好物を知ってるんだ・・・?最初っからハメるつもりだったのか。
まんまと罠に引っかかったというワケか・・・)
「ふん、食事でてなづけようっていうのか?たしかに三大欲求を支配されるのは
精神的屈服につながる・・・心理学でも学んだのか?」

297 :『家』:2002/11/14(木) 23:47
>>296
「ようやくうまく作れるようになった…。
食べるといい」
テーブルに二皿、ビーフストロガノフが置かれた。
「紅茶で良かったかな…」
そして紅茶も置かれた。

298 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:52
>>297
(聞いてんのか?あァ?アウトオブ眼中ってワケか?えェ?だが・・・)
「・・・だされたものを食べないのは、最も邪悪なことの一つと考える・・・
とりあえずいただこうじゃないか。紅茶は少し苦手だが・・・」
座った。

299 :『家』:2002/11/14(木) 23:55
>>298
男は出て行った。
少女はすでに食べ始めている。

300 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/14(木) 23:58
>>299
「君、社会に戻れた時のことも考えて、『イタダキマス』くらいは言うようにした方がいいぞ。
いただきます」
食べ始める。
「ところで、君はいつからここに?ここに来たときの経緯なんかも教えて欲しいんだが・・・」
少女に尋ねる。

301 :『家』:2002/11/15(金) 00:01
>>300
「いつから。ここに来るようになったのはいつだろう。
10年前くらいだったっけ。ここに来たのはお母さんに連れられてだったような」
食べながら少女が語り始める。

302 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:04
>>301
(捨て子なのか・・・?っていうか10年だって!?
もうすぐお日様拝ませてやるぜ・・・あれ?)
「いつもここにいるわけじゃあないの?たまには外へ出してもらえたりするわけ?」
食べながら聞く。

303 :『家』:2002/11/15(金) 00:09
>>302
「いつもここに居たら脳みそ腐るよね、正直。
ほぼここには居ないかな。流浪の日々です」
少女はビーフストロガノフを食べ終えた。

304 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:13
>>303
「ちょっと待って!じゃあ君はどんな理由があって
あの『いかにも犯罪者です』みたいなヤツのところにいるんだ!
ホントは監禁されているんだろう?怖くて言えないのならもう大丈夫だ。
私がついている。」
急いでビーフストロガノフをかき込んで言う。

305 :『家』:2002/11/15(金) 00:17
>>304
「いや、幼馴染なので。あと御飯とか作ってもらえるし。
人を見かけで判断するもんじゃあありませんよ」
紅茶をすすりながら棗が言った。
「アナタ、小学校とかの通知表に「そそっかしい」とか「勘違いしやすい」
とか書かれませんでした?」

306 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:26
>>305
(まさか・・・この私が『誤認』だと・・・?
誤認を恐れて足がガクガクして冷や汗だと・・・いうのか!?)
「ウチの小学校は『ことわざ』で書かれていたから・・・
『膳は急げ』『急がば回れ』とか書かれていたが・・・
今だもってその意味するところは掴めていないな」
再び部屋を見渡す。窓とかドアの位置を。

307 :『家』:2002/11/15(金) 00:30
>>306
アンドーの向かって右側に窓が、左側にドアがあった。
 
「…そうですか。えーと、刑事さんなんですよね?」

308 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:35
>>307
「はい。捜査一課強行犯係、安藤刑事巡査です」
窓際にある軽そうな剥製を持ち上げてみる。

309 :『家』:2002/11/15(金) 00:38
>>308
持ち上げてみた。特に何も起こらない。
「なるほど…。まあ頑張ってください。
家は近いんですか?もう帰ります?」

310 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:41
>>309
「そうですね・・・どうやら色々申し訳ないことをしたみたいだ。
ここの主人・・・コードネーム『ニコチン』にもよろしく言っておいてくれ」
窓に体当たりして剥製を持ったまま外へ逃げる。
「これも正義のためだとね!」
スタコラ。

311 :『家』:2002/11/15(金) 00:44
>>310
「あ、泥棒だ」
亀の剥製を盗んだまま去ったアンドー。

312 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 00:44
>>311
「本当だね。」

313 :『家』:2002/11/15(金) 00:46
>>312
「捕まえてほしいな。誰かに」

314 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 00:48
>>313
「アイアイ・サー!」
 
ガガガガガーーーッ!
スケボーに乗って窓から飛び出した。アンドーを追う可能性。

315 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/15(金) 00:48
逃げた。
アンドー→『    』へ

316 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 00:50
「何処かへ逃げられました。」

317 :『家』:2002/11/15(金) 00:58
>>316
「追って下さい」

318 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 00:59
>>317
「その見返りは。」

319 :『家』:2002/11/15(金) 01:03
>>318
「楽しい事」

320 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:05
>>319
「でも多分墓場で何か捧げてそのまま立ち去ったみたい。」
 
「じゃあ楽しく。」

321 :『家』:2002/11/15(金) 01:06
>>320
「良し。GO」

322 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:10
>>321
「Goingmy上へ。」
 
何が始まるのか

323 :『家』:2002/11/15(金) 01:11
>>322
「いや、捕まえてきてからだよね。
当然のごとく」

324 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:13
>>323
「でもそして立ち去った。 とか言ってるし今日は無理っぽいから。」
 
「楽しい事って何。」

325 :『家』:2002/11/15(金) 01:15
>>324
「それは人それぞれ違います。
何が楽しいですか?」

326 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:34
>>325
「えへへへへへへええ。」
ニヤニヤした

327 :『家』:2002/11/15(金) 01:39
>>326
「多分今思ったような事が起きるよ。きっと。
だからまあ、捕まえて剥製を取り返してください。
生死は問わないので」

328 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:41
>>327
「うわーそれはまいうーだ。剥製を生死を問わず取り返せばいいんですね。」

329 :『家』:2002/11/15(金) 01:47
>>328
「まいうーってなんだ。
生死を問わないのは犯人ね。剥製は死んでるよ」

330 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:50
>>329
「まいうーはうまいって事。おいしいという用語です。」
 
「剥製死んでるのは当たり前だろう!」
 
鼻をつまもうとした。

331 :『家』:2002/11/15(金) 01:55
>>330
ボールが浮いてガードした。
「じゃあ行くんだリタ。リタGO!」

332 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 01:58
>>331
ガッ!
突き指した。
 
「いや今日はもう疲れたから明日でいいです?」

333 :『家』:2002/11/15(金) 01:58
>>332
「しょうがない。では、住処に戻りなさいなリタや」

334 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 02:02
>>333
「では何か僕がここに居た証を。下さい。」

335 :『家』:2002/11/15(金) 02:04
>>334
「ちょい待ち」
しばらくなんかしてた。
「はい」
広告の紙に「ここに居た」と書いてあった。
それを渡された。

336 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 02:09
>>335
「うむ、良い土産が出来たわ。」
 
「暫しの別れじゃ、ではまた会おうぞ。」
 
紙とスケボーを手に窓から出るリタ。

337 :『家』:2002/11/15(金) 02:12
>>336
「思えば奴も不法侵入罪だったな」
紅茶を飲み干した棗の脳裏にふとそんな事がよぎった。

338 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/15(金) 02:15
「ってただの紙かよ!広告かよ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・よし、帰ろう。」
帰った。

339 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:21
「…腹減った」
ぼろぼろの状態で『家』に忍び込んだ。

340 :『家』:2002/11/16(土) 23:28
どこから。

341 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:29
>>340
知りません。

342 :『家』:2002/11/16(土) 23:30
>>341
ニコライに発見された。

343 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:33
>>342
「あ、どうもこんちは」

344 :『家』:2002/11/16(土) 23:33
>>343
「…何か?」

345 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:36
>>344
「いや病院から逃げてきたんですがかくまってもらったり怪我の治療してくれたり食い物もってきてくれたりしませんか?」

346 :『家』:2002/11/16(土) 23:40
>>345
「そもそもなぜ病院から逃げてきたのか理由を説明してもらいたい。
そしてなぜ私のところに?」

347 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:43
>>346
「ええと、なんか人の体で人体実験をしようとする奴がいて、そいつが病院まで追ってきたんですよ。
ここはなんとなく忍びこんだんですよ。あなたの家だとは知りませんでしたね。運命?」

348 :『家』:2002/11/16(土) 23:47
>>347
「…事情が良く分からないな。まあいい。
とりあえず怪我の処置だけしておこう。
ところでタナトスの方の活動はどうなっている?
順調だと良いんだが」
 
とりあえず部屋から救急箱を持ってきて応急処置をするニコライ。

349 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:55
>>348
「え、ああタナトス。順調ですよ。はい」
嘘をついた。

350 :『家』:2002/11/16(土) 23:58
>>349
「そうか…。それは良かった」
食べ物を持ってきた。サンドウィッチだった。
 
「…とりあえずしばらくここに居るか?
私は構わないが」

351 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/16(土) 23:59
>>350
「えーと、じゃあお願いします。ってここにすんでるのニコライさん1人ですか?
こんな無駄に広い家に?」

352 :『家』:2002/11/17(日) 00:06
>>351
>>351
「基本的には私一人で住んでいるな。
来訪者を泊めたりはするが。
…では、応接間の向かいの部屋を使うといい」
園田は向かいの部屋に案内された。
ベッドとテーブルと棚がおいてあるだけの質素な部屋だった。

353 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/17(日) 00:14
>>352
「はあ、どうも、テレビとか無いんですか?」

354 :『家』:2002/11/17(日) 00:15
>>353
「欲しければ自分で買ってくるといい…」

355 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/17(日) 00:21
「いいじゃないですか別に。お金たくさん持ってるんでしょう?
というかタナトスの活動資金とか下さいよ」

356 :『家』:2002/11/17(日) 00:26
>>355
「…そうだな。『タナトス』の資金として
タナトスメンバーに譲ってもらった金がある。
これを君に渡しておこう。大切に使って欲しい」
100万貰った。

357 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/17(日) 00:31
>>356
「あ、こりゃどうも」
受け取った。

358 :『家』:2002/11/17(日) 00:33
>>357
「では…。私は応接間の方にいる。
用があれば来るといい…」
そう言ってニコライは園田の部屋から出て行った。

359 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/11/17(日) 00:40
>>358
「ふう…とりあえず今日は寝よう。疲れた…」
寝た。

360 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/19(火) 01:36
「イイ子だ…。」

カラスを肩に乗せ餌を与えている少年。

361 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/19(火) 01:43
>>360
「…」
何気なく見た。

362 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/19(火) 01:45
>>361
バサバサバサ、カラスは飛び去った。
「…こんにちは。」

363 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/19(火) 01:48
>>362
「…こんにちは。この付近に住んでいるのか?」

364 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/19(火) 01:50
>>363
「ええ。」

「あなたは?」

365 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/11/19(火) 01:51
>>364
「私もそうだな…。ここの住人だ。
…学校は?もう終わったのかな?」

366 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/19(火) 01:52
>>365
「仮病使って休みました。」

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