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『ネクロポリス』
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/10/31(木) 16:00
『ネクロポリス』は『意志』の集合体の名。
自らの信念に基づき手に届くものを『警備』し『監視』をする。
詳細
>>2-3
の間に。
59 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 00:51
>>58
「私がここを愛する要因は色々あるが、
一言で言えば『静謐な空気』と言ったところか」
60 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/03(日) 01:01
>>59
「別に騒がしいのが好きってわけじゃないけど」
辺りを見まわす。
「ほんの少しの声を出す事も罪だと言いたげよねここは」
61 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 01:10
>>60
「どこにだって似つかわしい雰囲気というものがある。
それを崩すのは罪とは言わないまでも無粋だと私は思う。
信念と覚悟を持って壊す、というのなら話は別だが」
62 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/03(日) 01:24
>>61
「まあいいけどね、情熱が無さ過ぎよ。ここも、あなたも」
63 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 01:28
>>62
「情熱?ただ騒ぎ立てる事が情熱か?
内に秘められた情熱というものがある事を、君は学んだ方が良い。
表面をなぞっただけで物事を判断するとろくな事にはならない…」
64 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/03(日) 01:34
>>63
「内に秘めてるだけで何もしないのなら無いも同然だと思うけど」
65 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 01:42
>>64
「秘められた情熱は必要な時だけ使う。
どうでもいい時に垂れ流して肝心な時に息切れしたくないからな」
66 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/03(日) 01:53
>>65
「そう…どうでもいいけど、説教くさいわねあなた」
67 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 01:59
>>66
「…言いたい事が溢れてきてしまう性質なのでね。
ここは君の肌にはあわないようだ…。
駅はあちらだ。自分の住処に戻るといい…」
ニコライはもう一度先ほどの道を指した。
68 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/03(日) 02:01
>>67
「色々文句言ったけど、そんなに嫌いじゃないけどね、こういう雰囲気。
道教えてくれてありがとう。じゃあね」
ニコライの指す道を歩く。
69 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 02:03
>>68
駅前に出るだろう。
「さて…」
ニコライは自分の『家』に戻っていった。
70 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/03(日) 16:03
「たす・・けて・・・」
71 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/03(日) 23:04
>>70
「…?」
かすかに声を聞いたような気がした。
72 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/04(月) 00:51
70は監禁少女ですので特に相手にしないでいいかと
73 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 00:58
>>72
よく意味が分からない。
74 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 21:27
街を歩いていた。
「今日は何処へ行くか…」
75 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 21:37
「ヤッベ迷った」
迷いこんだ。
76 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:07
>>75
「…ここの住民ではなさそうだが」
通り道の先にいたのでどんどん近づいていく。
77 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:10
>>76
「あ、この間の大同芸人」
指差した。
78 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:15
>>77
「私を知っているのか?」
怪訝そうな顔で見た。
79 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:17
>>78
「いやこの前空飛んでたじゃないですか。アレスゴイ受けたんですけど」
80 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:22
>>79
「…ああ、パレスの時に東と居た。
こんな所で何を?」
81 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:25
>>80
「別に何も?」
82 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:30
>>81
「そうか。まあ何も無くただ道を歩くのも悪くない」
83 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:31
>>82
「まあそうですね。ところで、あなたあの子の知り合いみたいでしたけど。
ええと…何だっけ、御影?」
84 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:35
>>83
「ああ、彼女とは………単なる知り合いだ」
85 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:37
>>84
「そうですか、単なる知り合いですか」
ニヤニヤしてる。
86 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:39
>>85
「それが一体どうかしたのか?」
機嫌が悪そうだ。
87 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:41
>>86
機嫌が悪いのに気付いているのか気付いていないのか。気にしない。
「いえ、なんか彼女不思議な体質してましたよね?
あれって何なのかなって。スタンド能力?」
88 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:45
>>87
「彼女は特別な力を得ていた。
それが果たして良かったのか悪かったのかは
彼女自身がこれからの人生で決めるしかないだろうな。
その力が何かは知らなくてもいい事だと思うが」
89 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:48
>>88
「興味津々なんですけどね。知ってるんなら教えてくれませんか?」
90 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:51
>>89
「…その力、『吸血鬼』の事については、
私より東の方が良く知っているようだな。
興味があるんなら彼に訊いてみるといい」
91 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 22:52
>>90
「『吸血鬼』? 人間じゃなかったんですか彼女。 へー」
92 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 22:55
>>91
「『吸血鬼』というのは一般的な『化け物』としての
『吸血鬼』とは違う…。彼女は人間だ」
93 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:00
>>92
「人間ですか…バラバラになっても平気な人間なんて聞いたことありませんよ?」
94 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:07
>>93
「私は死んでも生き返れるし君だって爪を自由自在に飛ばしていたようだったが?
スタンド使いが人間じゃないとは言わないだろう」
95 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:14
>>94
「でも人間と人間じゃないものの差ってのは確実にありますよね?
彼女がその一線を超えてないと言えるんですかね?」
96 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:23
>>95
「その線を一体誰が決める?神か?法か?科学者の定義か?
少なくとも私は彼女を人間だと思っている。君は君の結論を出せばいい」
97 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:25
>>96
「まあどうでもいいですけどね。
人間も吸血鬼もダッチワイフも。
人の形してればなんだって同じですよね」
98 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:28
>>97
「………そうか」
99 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:38
>>98
「そうですよね」
意味も無く逆立ちをする。
「ところで思い出したんですが、ニコライさん?」
100 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:40
>>99
「…なんだ?」
101 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:44
>>100
「この度俺がダメダメなあなたに代わってタナトスを受け継ぐことになったんですけれども」
102 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:46
>>101
「タナトスを?君が?
…タナトスの趣旨は分かっているんだろうね」
103 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:49
>>102
「さあどうでしょう?」
逆立ちしたまま。
104 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:52
>>103
「まあいい。結果的に私は『タナトス』を捨てる形になったのだからな…。
今更どうこう言える立場ではない。
…ところで、なぜ逆立ちをしているんだ?
宗教的な儀式か何かか?」
105 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/04(月) 23:55
>>104
「別に意味はありませんけど…
宗教儀式ってのもいいですね。
タナトスメンバーの挨拶にしましょうかこれ?」
106 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/04(月) 23:56
>>105
「…勝手にしろ」
吐き捨てるようにニコライは言った。
107 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/05(火) 00:03
>>106
「ところで」
元の姿勢に戻った。
「あの広報部の女の子の趣味とか知ってます?」
108 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/05(火) 00:09
>>107
「趣味?強いて言えば女性を守る事、か。
…彼女は男として育てられているからな」
109 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/05(火) 00:12
>>108
「うわ、何ですかそれは」
110 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/05(火) 00:14
>>109
「…詳しい事は彼女自身に訊くんだな。
尤も初対面の相手に話すとも思えないが」
111 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/05(火) 00:22
>>110
「別に初対面ってわけでもないですけどね。
というか結構突っ込んだ事知ってますね。コレですか?」
指をアレな形にした。
112 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/05(火) 00:23
>>111
「彼女は私の従兄妹だ。君の思っているような間柄じゃあないな」
113 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/05(火) 00:28
>>112
「従兄弟ですか。従兄弟って結婚できましたっけ?まあいいか。
じゃあ彼女をどうしようと俺の勝手ですよね?」
114 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/05(火) 00:31
>>113
「あまりにも強引な行為をしなければそれは君の勝手だな。
少なくとも私がどうこう言う話ではない」
115 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/05(火) 00:35
>>114
「まあ強引くらいがちょうどいい時もありますよね。じゃあ俺はこれで」
立ち去った。
116 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/11/05(火) 00:38
>>115
「……」
また歩き出した。
117 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 01:18
図書館で本を眺めていた。
118 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:01
図書館で暇を潰していた。
119 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:08
>>118
「…フィル・ロイーズだ」
目に入った。少しみていた。
120 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:10
>>119
「?」
目があった。
爽やかに微笑んで会釈した。
121 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:12
>>120
とりあえず会釈をしておいた。
「…今はもう『エロイーズ』とは無関係らしいけど」
どんな本を読んでるかそれとなく見た。
122 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:15
>>121
何か理性と本能、それと催眠術とかについての本を読んでいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
見られているので落ち着かないらしい。
123 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:20
>>122
(『ヒューマン・ネイチャー』の能力の研究か。
自分を高めようとするのは悪い事じゃないな)
落ちつかなそうだったので、視線をそらした。
124 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:25
>>123
「・・・・・・・誰だ?ファンか何かか。」
今度はフィルが本を読むふりしてロリィを見ている。
125 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:28
>>124
何冊か本を持っている。借りるつもりのようだ。
126 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:31
>>125
「・・・・・・・・・・・・。」
スッ・・・何冊かの本を持って静かに立ち上がる。
カツ・・カツ・・・
ロリィの方へ歩いてくる。
127 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:34
>>126
気付いた。
「……」
立ち尽くす。
128 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:38
>>127
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
すれ違う・・・・
ガシッ、すれ違い様ロリィの肩に手を置いた。
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
129 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:43
>>128
「…何か?」
動じずに話し掛ける。
130 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:45
>>129
「君・・・・・・・。」
上着の内ポケットに手を突っ込んだ。
「もしかして・・・・・。」
ドドドドドドドッ
131 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:48
>>130
内ポケットを凝視する。
「…何か?」
132 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:49
>>131
シュバッ!
それなりに物凄いスピードでサインペンを取りだした。
「サイン・・・欲しいのかい?」
133 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:53
>>132
「サイン?…もらっておきます」
(筆跡は有事の時に役に立つかも)
134 :
フィル
:2002/11/05(火) 02:55
>>133
「じゃあその本に・・・・。」
『phil』
とだけサインした。
135 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 02:58
>>134
「いや本はマズ……」
素早く描かれた。
(図書館の本なのに…。まあ誤魔化すか)
136 :
フィル
:2002/11/05(火) 03:01
>>135
『phil』
服にも素早く書かれた。
「でも残念ながら僕には・・・ふふふふふふ。」
ニヤニヤしながら去っていった。
137 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 03:03
>>136
「やっぱりエロイーズはエロイーズか…」
ちょっとプンプンしながら帰った。
138 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/05(火) 23:03
学校から出てきた。帰路に着いた。
139 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 01:43
「よっこらせっと!」
マンホールから出てきた。
140 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 01:49
>>139
「………」
けがらわしいものを見る目で見た。実際下水道に居たので汚らわしかった。
無視して通り過ぎようとする。
141 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 01:50
>>140
「いや無視しないでくださいよ。
なんか邪悪なスタンド使いと戦ってたんですから。
ほら、見てくださいよこの怪我」
ズタズタになった右手を見せた。
142 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 01:55
>>141
「…邪悪なスタンド使いですか?どんな?」
143 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 01:57
>>142
「ええと、変な人形に取り付いてたスタンドと、あと能力よくわかんないまま倒しちゃったスタンドが
あと戦ってないけど女子高生っぽいお姉さんと小学生くらいの女の子もいましたね」
144 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:01
>>143
「どこで?あとなんでその人たちが邪悪だと?」
145 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:05
>>144
「なんか下水道の中にたむろしてましたね。
なんかいきなり襲いかかって来たり、俺の首に爆弾しかけて
お前の頭は血の詰まった皮袋だ見たいなことを言われましたし。
まあ邪悪ですよね?」
146 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:10
>>145
「下水道に…。なるほど」
ロリペドはメモ用紙を取り出しそれらの事をメモしたようだった。
「それでは。…お風呂には早めに入った方がいいですよ」
ロリペドはそのまま立ち去ろうとする。
147 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:12
>>146
「いやお風呂貸してもらえませんか?あと怪我の手当ても」
148 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:15
>>147
「病院はそちら、銭湯はこちら、お金がないのなら貸してあげます。
理解しました?」
ロリペドは病院と銭湯の位置を指し示してからそう言った。
149 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:17
>>148
「いやタダですませる方法もありますよね?
ていうかタナトスのボスなんですからもうちょっと労わってくださいよ」
150 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:20
>>149
「私はニコライと共にタナトスを辞めましたので。
貴方の事はよく知りませんし、家に招くつもりはないですね」
151 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:21
>>150
「マジで!? 聞いてませんよそんなこと!じゃあ俺もタナトスやめます」
152 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:24
>>151
「…貴方が引き継ぐという話では?
責任感のない人ですね」
153 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:27
>>152
「いやーやっぱある程度の見かえりがないとやる気が起きませんよね?
ていうかさっきのバトルで結構出血が酷くてフラフラしてるんですけど」
フラフラしてる。
154 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:30
>>153
「それだったらなおの事、病院に行くべきでは?
輸血なんて私の家じゃ出来ませんよ?」
155 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:33
>>154
「とりあえず応急処置して出血を止めさえすれば、
あとは自分で何とかできますんで…」
156 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 02:40
>>155
「では…。包帯を」
バッグの中から包帯を出して園田に渡した。
「これでいいでしょう?」
157 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/11/06(水) 02:45
>>156
「いや、できれば傷毒とかも…もういいです。はい…」
泣けた。
158 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/11/06(水) 03:27
>>157
「…それでは」
ロリペドはそのまま帰っていった。
159 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/06(水) 15:42
泣ける
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