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駅周辺 その15
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/02(土) 02:46
エボニー・駅と周辺と商店街と
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034612095
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1034612095.html
詳細は
>>2-3
183 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 00:55
>>182
「ますますもってキモいな。どうかしたか」
184 :
フィル
:2002/11/08(金) 00:59
>>183
「今年の冬はとても・・・寒くて長いって事かな。」
「まあ僕にはこのマフラーがあるから大丈夫だが・・・フフフフフ。」
185 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:06
>>184
「へえ・・・そう・・・」
興味無さげだ。
186 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:09
>>185
「ああすまない、気を悪くしないでくれ。自慢する気は・・・無いんだ。」
肩を落とすイワツキンの肩を叩いた。
187 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:13
>>186
まあ肩は落としてないんだが肩は叩かれた。
188 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:15
>>187
「ナンパとかしてみたらどうかな?試しに。君が。」
189 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:17
>>188
「ナンパか。…いきなりだな。
しかし俺ナンパなんてしたことないぞ。
俺けっこう純愛タイプだからなあ」
190 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:19
>>189
「ブッ・・・・・・・・。」
後ろを向いて吹き出した。
「純愛・・・そ、そうだね・・・。」
191 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:20
>>190
「何を笑ってんだよ。お前が俺にナンパのテクを教えてくれるのかい?」
192 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:22
>>191
「いや・・・僕も結構純愛タイプだからね・・・とりあえず声かけてみれば・・・。」
笑いをこらえている。
193 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:24
>>192
「そうそう声をかけたくなるような女の子はこの街にはいないだろう」
あたりを見回す。
194 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:26
>>193
「とりあえず眼鏡をかけていれば・・・いいんじゃないのか?」
誰か居るのだろうか。
195 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 01:30
歩いてた。
196 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:33
>>194-195
「居た。見つけたぞ」
「やあ、こんにちは」
葛葉に話しかけた。
197 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:34
>>195-196
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
少し離れて見ている。
198 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 01:36
>>196
「何?」
199 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:38
>>198
「何って言われても。いま暇なの?」
親しげに話しかける。葛葉は眼鏡かけてる?あと容姿について説明希望。
200 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 01:44
>>199
眼鏡はかけてない。
髪はショート。
カッターシャツとジーンズ着用。
視線がなんとなく冷たい。
「まあ暇といえば暇だけど…」
201 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:47
>>200
「暇なんだ…。よかったら一緒にお茶でもどう?」
202 :
フィル
:2002/11/08(金) 01:49
>>199
眼鏡はかけてない。
髪は短髪が少し伸びてきた程度。
寒いのでコート。
上下白。
マフラー。
>>200-201
少し離れた場所にいる。
203 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 01:51
>>201
「あなたと一緒にいるのが」
イワツキンを見据える。
「1人でぶらぶらしてるよりも有意義だって保障はあるの?」
204 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 01:53
「・・・・・・・・・・・・。」
物凄くいいことを思いついた。
「『ヒューマン・ネイチャー』・・・・・・・・。」
数十本の楔が現れる。
205 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 01:55
>>203
「そうだな…。
いろいろと面白いことが起きるかもよ」
葛葉がスタンド使いとは知らない。
206 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 01:59
>>205
「例えば?」
腕を組んでイワツキンを見ている。
207 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:01
>>203
>>205-206
「ヘイヘイヘイヘイ・・・そこまでだお二人さん。」
ヒュオッ!ドスドスッ!
飛来する数本の楔がイワツキンと葛葉の服をかるくかすめ足下の地面に突き刺さった。
「突然だが・・・有り金全部置いていって貰おうか。」
208 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:02
>>206
『ドリーム・シアター』を使う。『リオのカーニバル』の夢。
そこらじゅうで踊り狂う人たちがいきなり現れる。
209 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 02:04
>>207
「スタンド使い…やっぱろくなのがいないわね…」
フィルのほうを向く。
>>208
「え、これ…?」
驚いている。
210 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:06
>>207
「タイミング悪いな…。いきなり何の真似だよ?」
フィルのほうを見る。
>>209
「お、驚いてるな…」
211 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:07
>>208
「おいおい折角悪者役やってるのに・・・・。」
>>209
「・・・・・・・・・・・・・・。」
微妙に困っている。
212 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:09
>>210
「やれやれ・・・・タイミング悪いんだよ!悪者役やってやろうと思ったのにもう無理。ヤメだ。」
ヒュンヒュンヒュン・・・楔が戻っていく。
213 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 02:10
>>210
>>211
>>212
「…馬鹿馬鹿しい。帰るわよ」
歩き出した。
214 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:14
>>212-213
「あーあ。あの子行っちゃったじゃあないか。
まあタイプじゃなかったしいいんだけどな」
葛葉を追いかけたりはしない。
215 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:15
>>213
「あ、ちょっと!」
一応呼び止めて肩を掴んだ。
>>214
「お前なあ・・・。」
216 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 02:18
>>215
「何?」
睨む。
217 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:18
>>215
「だってその子『眼鏡』かけてないしさあ。
やっぱ眼鏡でしょー」
218 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:21
>>216
「まあそんな恐い顔せずに、笑った方がいい。」
微笑んでみた。
「まあ、ああ見えて悪い奴じゃないしむしろ良い奴だから・・・
とりあえず話くらい聞いてやって。あと眼鏡とかもかけてやってくれませんか?」
>>217
「黙れよ!眼鏡なんて後からどうにでもなるだろう!?」
219 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:22
>>218
「眼鏡はそういうもんじゃあないんだよ!
なんだ後からどうにでもなるだなんてッ!
ナメテんのか!」
220 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:25
>>219
「ナメてんのはテメーだッ!人が折角フォローしてやってるんだろうが!
眼鏡は顔の一部じゃあないッ、いい加減気付けウスラボゲッ!
そんなに眼鏡が好きなら眼鏡かけたサルでも捕まえてろッ!!」
221 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 02:26
>>218
何ニヤついてんだこの男は、という顔をしてる。
「はあ!? 眼鏡!?」
>>219
「何あれ?」
引いてる。
222 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:27
>>220
「うるせぇフィル野郎!素人は黙ってろ!
眼鏡かけてりゃ誰でもいいわけじゃあねーんだよッ!!」
223 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:31
>>221
「少し待ってろッ!」
>>222
「素人だと?だったら誰ならいいんだよ、いいか!?
いつまでも夢ッてんじゃあねーぜッ!オメーは眼鏡に恋してるんだよッ!
まるで恋に恋する年頃の少女みてーにな!!」
224 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/11/08(金) 02:35
>>223
「理想を求めて何が悪い!俺は妥協はしねータイプなんだよッ!!
あーッ、非常に不愉快だ!帰るッ!」
帰ってしまった。
225 :
葛葉教子『ドクター・オクトパス』
:2002/11/08(金) 02:35
>>223
>>224
「……」
二人が言い争っているうちに帰った。
226 :
フィル『ヒューマン・ネイチャー』
:2002/11/08(金) 02:37
>>224-225
「ああ帰れ帰れ帰るがいいさ誰も居ない部屋に!僕も帰るッ!クソッ!」
帰った。
227 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/08(金) 23:23
「探して…簡単に出てくるようじゃ賞金なんかかからんわなぁ…」
商店街をぶらぶらしていた。屋台は無い。
228 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:25
>>227
「はぁい♪天本さん。」
ユーリが声をかけてきた。
229 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:27
>>228
誤天本
正アマモト
230 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/08(金) 23:28
>>228
「うわ、どうしましたユーリさん。」
とりあえず応答した。
231 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:29
>>230
「やっぱり、あの賞金首探してるの?」
232 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/08(金) 23:36
>>231
「ええまあ、探してますよ。
次の犠牲者が出る前に早いトコ消しとかないといけませんしね。」
233 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:38
>>232
「でも、調査は捗っていないみたいですね。
あ…そういえば。」
234 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/08(金) 23:41
>>233
「実際ね、調査は進んでないんですよねぇ…で、何か?」
235 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:44
>>234
「いえね…。奴等は、こんな表には出ないと思うんです。
食事も、何らかの方法で確保しているのでしょう。
じゃあ、彼等はどこにいるのか。それが問題なんですね。
そこで。こんな情報があるんです。」
アマモトに一枚の紙を見せる。
236 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/08(金) 23:54
>>235
「ほうほう、確かに。…結構勿体つけますね。」
紙を見た。
237 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2002/11/08(金) 23:57
>>236
その紙は、この町の細かな地図だった。
ところどころに、赤いマーカーで印がつけてある。
「この印。その印があった施設や道で事件があったわけじゃない。
これは、配管工業者に聞き込んで作った『下水道内の破壊の跡』です。
こんなに下水道内で破壊があるんです。」
地図上にはある地点に集中して、印がつけられていた。
238 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/08(金) 23:58
誤爆。
239 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 00:04
>>237
「なるほど下水道…。」
紙を見つめている。
「なるほど…なるほど…全くドブ臭いゲス野郎共には似合いの場所だ…。
この紙…少し借りますね。」
アマモトは背を向けて歩き出した。
240 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2002/11/09(土) 00:07
>>239
「待って。」
アマモトを呼び止める。
「…それで…こんなものも。下水道から発見されたんだって。」
ビニール袋に入った、黒い毛むくじゃらの塊…(なにか、不潔な印象を受ける)を取り出した。
241 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 00:09
また誤爆。すみません・・・
242 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 00:11
>>240
「はい? まだ何か……なんですそれ。」
黒い毛むくじゃらを観察した。
243 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 00:14
>>242
「これ、テディ・ベア。
…冗談なんかじゃないわよ?
人形が、ズタボロになって柵に引っかかってたんだって。
で…人形……ただ…捨てられただけかもね。
でも、こうは考えることは出来ない?
『この人形は戦闘に参加した結果こうなった』……
思い出して。警察署を襲撃したスタンドを…!」
244 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 00:24
>>243
「霊みたく次々と警官に乗り移って殺害を繰り返したと思われるスタンド使いですね。
『戦闘に参加した』…ですか、ちょっと信憑性には欠けますね、
確かに可能かも知れませんが…いささか飛躍しすぎな気がしますよ。
なにより、ぬいぐるみに乗り移った理由が分からない。
そうせねばならなかったというのなら分かりますが。」
「しかしまぁ、どんなスタンド使いだろうが構いはしませんがね。
場所は分かった、後は殺すだけです。」
245 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 00:29
>>244
「そう…かな…?
…まあ、場所は一応。これは信憑性ありますし…。
えっと…今からいくんですか?」
246 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 00:36
>>245
「いえ、色々準備がありますから、地下に潜るのは明日になりますかね。
敵は恐らく一人じゃあない、完璧に殺し切れるだけの装備が必要です。」
アマモトは歩き出す。
「それじゃあ、生きていたら、また。」
247 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2002/11/09(土) 00:38
>>246
「ああああ。あのっ…
翔影さんが帰ってきてからでもぉ……遅くないかな…なんて…。
は…ははは。」
248 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 00:38
3度目の誤爆。ごめんなさい。
249 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 00:55
>>247
アマモトはすでに歩き出していた。
「まぁ、なんとかしますよ。
それに翔影さん連れてくとなんだか厄介なことになりそうな気がしないことも無い。」
250 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 00:58
>>249
必死こいて追いかける。
「え…えっとですね!
味方がいないと危ないですって!
もし、スッゲェーパワーを持ってる奴がいたらお終いですよ!
相手は少なくとも3人は…危険ですって!
そんなに急ぐ必要は…」
251 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 01:05
>>250
「うーん、そこまで言うのなら待ちますが。
自分としては一刻も早く潰したいんです、次の犠牲者がいつ出るか分かったものじゃない。
そこら辺だけ覚えておいてくださいね。」
「なんか気が削がれたな…メシでも食べてきますか。牛丼でよければ。」
252 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 01:11
>>251
「わ…私も手伝いますよ。その時は。うん!
だから…もーちょっと自分を大切にしてください。」
「ゴチになります。」
253 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/09(土) 01:21
>>252
「自分を大切にねぇ…だって、自分ですよ? まーいいんですけど。」
「おごるとは一言も言った覚えはありませんがね。」
その後は、牛丼食べて帰ったらしい。
254 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/09(土) 01:26
>>253
「自分中心に生きた方が…絶対後悔しませんって。」
「おごってくれないのか…。」
帰った。
255 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/11/10(日) 01:48
電車で移動中。
256 :
♀
:2002/11/10(日) 02:36
電車で移動中。
257 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 22:51
「‥‥‥‥‥‥」
徒歩で移動中。
258 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:00
ガーーー。
スケボーで移動中。
259 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:25
>>258
ギリギリと首が180度くらい回転してリタを見た。
260 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:29
>>259
「!!」
「うわあああああ!」
ドッガァァン!
イサムに激突した。
261 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:30
>>260
コロン
首が取れた。
262 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:32
>>261
「!!?」
声にならなかった。
「・・・・・・・・。」
周囲を見渡した。
「・・・・・・・。」
首を拾った。
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
本来の位置へ戻した。
「・・・・・・・・・・これでよし。」
263 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:38
>>262
首を拾った時、リタは断面に『蟲』が蠢いているのを見て少し泣きたくなった。
「‥‥‥‥‥‥」
本来の位置に戻った首はくっついた。
プープーププー
イサムの携帯が鳴った。
イサムはそれを手に取るとリタに渡した。
264 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:41
>>263
「ヒィィィィィ・・・。」
泣きたくなった。
「ヒィィィィ・・・僕・・・?もうだめぽ・・・もしもし。」
電話に出た。
265 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:45
>>264
「もしもし、ねえ?ビビッた?あははははー!!」
電話の向こうでイサムが爆笑していた。
リタの目の前の『イサム』は突如、奇怪な動きで路地裏に飛び込んでいった。
266 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:48
>>265
「ビビッた・・・・・?」
「ビビッたじゃねえよお前ええEEEえれrふぇ!ふざけんなよ!?なめんな畜生!」
電話で話ながら目の前のイサムを追った。
267 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:51
>>266
「ちょ‥‥何逆ギレしてんのさ。
ライトなノリのジョークじゃんかー」
『イサム』は路地裏でまた別の「イサム」と見つめ合っていた。アイコンタクト。
268 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:52
>>267
「増えたーーー!」
「オカマが増えたじゃんか!畜生!」
269 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 23:56
>>268
「フフフ‥‥驚くのはまだ早いわよ!!」
さらに『マンホール』のフタを開けて”イサム”が出てきた。
三人はなにやらアイコンタクトで相談している。
270 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/10(日) 23:58
>>269
「オカマが!オカマが!クソ!」
3人のオカマに石を投げた。
「こんなにオカマ出して何する気だ!」
271 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:01
>>270
「何言ってんの。
なんとかいうやつ探すんでしょほら、ビギンなんとかとかいうやつ。
それを手伝ってあげようかなーって。ほら人手は多ければ多いほどいいじゃ
ない?ね?」
三人はジャンケンを始めている。
272 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:02
>>271
「あ、そうだ。蟲。」
「蟲居たよ。いっぱい。物凄い沢山。大量に。」
273 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:07
>>272
「マジ?
どこで?どんな奴?」
ジャンケンで負けた「イサム」と『イサム』は路地裏を出るとそのまま雑踏の
中に消えていった。
”イサム”だけがリタの近くをうろうろしていた。
274 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:11
>>273
「何か蛍みたいに光る奴とか。噛まれた。下水道で。」
ドン、うろつくイサムのケツに蹴りを入れた。
275 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:15
>>274
「光る‥‥『歌』か。他には?」
蹴りは回避された。
ギロリ。首筋に一瞬目見たいな物が2つ開いてリタを見た。
276 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:18
>>275
「あとそれが赤い奴を呼んで・・・・鼠から出てきた蟲を食い散らかしてた。」
ドン、ゴロゴロ・・・ゴミ箱を蹴ってイサムの方へ転がした。
277 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:24
>>276
「赤い奴‥‥ねえ。
そいつの能力は‥‥解んないわよね?」
解んないだろうけどまあ聞いとくか、くらいの投げやりな雰囲気が電話の向こう
から伝わってくる。
ゴロゴロ、ゴン
ゴミ箱は”イサム”の足にぶつかって止まった。
278 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:30
>>277
「ムッ・・・・・・・・解るよ能力くらい。なめんな。ええと赤いから・・・赤外線だ。」
イサムを観察する。
顔を覗き込んだ。
279 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:34
>>278
「適当言うな」
覗き込まれた。
「ピーピー」
『蟲』が口の端からでろんと出た。一瞬だけ。
ココナッツの筋と見まちがえるかもしれない。
280 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:36
>>279
「間違いない。僕の勘は良く当たるんだ。」
ズブ、イサムに目つきを喰らわせた。
281 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:39
>>280
眼窩(『穴』)に指を突っ込んだな!!
ゴゴゴゴゴ
「ピーピーピーピー!!」
『蟲』たちの怒りの声が聞こえる!!
「あっそ。で何してんのていうか何『蟲』怒らせてるの?自殺したいの?」
282 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/11(月) 00:40
>>281
「!!?」
「蟲!?自殺!?何言ってんだよ、目の前のオカマに目突き喰らわせただけだって!」
少し後ずさりした。
283 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 00:48
>>282
眼窩からずるずると『蟲』が出てきた。二匹ほど。
「ピーピーピーピー!!」
二匹の『蟲』は激しく憤慨していた。
「あー、なんていうかそいつら、穴の中に入ってるときになんかされると不機嫌
になるっぽいっていうかそんな感じ。以後気をつけてね。鼻フックとかも以後は
禁止の方向で」
”イサム”は二匹の『蟲』をつまみあげると口の中に放り込んだ。ごくん。
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