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『傷は、雨が癒す』

1 :→『3』:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
肯定←ABCDE→否定  回答不能→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

128 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/14(木) 00:31
>>125
そのまま閉め、階段を上る

男の動向を透視

129 ::2002/11/14(木) 00:37
>>126
2階にある部屋は、全て明かりが灯っている。
>>127
『敵』は、持っていた『散弾銃』を『志波姫』に向けた。
 
「モットモ優先スベキナノハ、コノ女ヲ始末スル事ダカラナ・・・・・・・・・・」
 
『敵』との距離は、『約7メートル』。
『志波姫』との距離は、『約5メートル』。

130 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/14(木) 00:40
>>129
「異常だな、誘われているのかな…?」
『エーテル・バイン』を限界まで伸ばして部屋を一つ一つ確認する。

131 ::2002/11/14(木) 00:45
>>128
男は、『神谷』を追って非常階段を昇って来る。
 
「止まれ、貴様ッ!!」
 
男の声が、非常階段に響く・・・・・・・・・・。

132 ::2002/11/14(木) 00:54
>>130
不意に、ドアが開いた。
中から警備員らしい服装の老人が現れ、隣の部屋のドアを開けて入って行く。
・・・・・・・・・しばらくして部屋から出ると、さらに隣の部屋へ入る。
それを数分かけて繰り返し、2階の部屋全てに入り終えた老人は、壁のパネルを
開いて何やら操作をした。
次の瞬間、電灯が全て消える・・・・・・・・・・・。
闇の中に、懐中電灯の明かりが灯った。

133 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/14(木) 00:54
>>131
さらに上にあがり、非常階段から飛び出す

男より下の踊り場に、スタンドを使って飛び込む

134 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/14(木) 01:00
>>132
(…警備員か、巡回中といったところかな)
『エーテル・バイン』を戻し、再び自分の周囲に展開させて近くにあるものを探知する。
警備員がこちらに向かってくるようならこの場を離れるために退路を探す。

135 :田河『エレガント』:2002/11/14(木) 01:01
>>129
先走りしすぎたようだ。
 
「うおおおおオオオッ!! 走れッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』は飛び込むように前方に跳び、距離を詰めつつ階段を殴りつける!
殴られた所から、階段を昇るように大きいカーテンを発生させ、敵の顔に覆いかぶさせる。
本体はその間も走り続け、志波姫を救出したい。

136 ::2002/11/14(木) 01:03
>>133
階段を駆け上がり、そこから飛び降りた。
昇って来る男と目が合った瞬間、男の『スタンド』が拳を繰り出す。

137 ::2002/11/14(木) 01:10
>>134
警備員の足音が、上から響いて来る・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、足音は遠ざかって行った。
周囲に異常は無い。
>>135
『カーテン』が、『敵』を覆う様に広がった。
『田河』は、倒れている『志波姫』の近くに駆け寄る。
 
『バァン!!』
 
1発の銃声が、『塔』に響き渡った・・・・・・・・・・。

138 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/14(木) 01:14
>>136
受け流す

そのまま下へ

139 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/14(木) 01:19
>>137
(行ったか…)
2階へ移動。

140 :田河『エレガント』:2002/11/14(木) 01:30
>>137
(間に合わ…間に合えェェェェェッ!!)
本体は志波姫の腕を、いや、近ければ足でも掴んで引き寄せる。
『エレガント』は階段のそこかしこにカーテンをカーペットのように敷く。

141 ::2002/11/14(木) 17:21
>>138
攻撃を受け流し、『神谷』は9階の踊り場に着地した。
そのまま階段を降り始める・・・・・・・・・・・後を追う様に、男も踊り場へと飛び降りた。
背後から男が追って来る。
>>139
1階と同様、2階廊下も闇に包まれていた。
階段は、さらに上へと続いている。

142 ::2002/11/14(木) 17:21
>>140
『田河』が手を伸ばそうとすると、『志波姫』は自分で起き上がった。
 
「その銃も散弾も・・・・・・・・・『アウトサイド・キャッスル』によって貴方の記憶から
取り出したもの。
だから、いつでも消す事は出来るわ。」
 
『志波姫』は、静かに言った。
すぐさま、再び『敵』が壁を殴って破壊し始める。

143 :田河『エレガント』:2002/11/14(木) 21:20
>>142
「おお!? …おお…良かった…と、安心もできない。
理屈は良く分からんが、どうやらああして壁を殴ると上から瓦礫が降ってくるらしい。
できれば銃か何かもらえるかな? そうすれば安全な距離を保ちつつ、攻撃が可能なのだが。
 
上方を警戒する。

144 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/14(木) 22:05
>>141
非常階段から廊下に移る
扉の開閉は素早く行い、その後一つ下の階に静かに飛び降りる

145 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/14(木) 23:05
>>141
警備員が3階に行ったのでなければ3階に移動。

146 :火田要:2002/11/14(木) 23:42
街をブラブラ歩く。

147 ::2002/11/15(金) 22:02
>>143
「『田河』さん・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、横目で『田河』を見つめた。
「そう簡単には、行きませんよ。」
 
『田河』の頭上からは、まるで宙から湧いて来る様に瓦礫が現れる。
>>144
非常階段のドアを素早く開き、廊下へ出た。
下の階へは、エレベーターか非常階段でなければ、移動出来ない。
>>145
警備員の向かった先は、分からない。

148 :田河『エレガント』:2002/11/15(金) 22:46
>>147
「はっはっはっ、いや何、言ってみただけさ。
後ろに下がった方が良い、階段の崩落に巻き込まれる。」
敵に向かってダッシュする、後退より前進のほうが早いのは当然。
後退で避けられたものなら前進で避けられない道理はないだろう。

149 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/15(金) 23:07
「ああ〜〜… シャバの空気は良いなぁ…。」
ぶらぶらしていた。

150 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/15(金) 23:08
>>149
申し訳無い。

151 ::2002/11/16(土) 00:19
>>148
『田河』は、階段を駆け上がる。
次の瞬間、背後に瓦礫が落下する音が響いた・・・・・・・・。
壁を殴っていた『敵』が、その手を止めて『田河』を見据える。
 
「来イッ!!貴様カラ、始末シテヤル!」

152 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 00:20
>>147
なら足音なり懐中電灯の光なりを注意しながら3階へと向かう。

153 :田河『エレガント』:2002/11/16(土) 00:26
>>151
「教えてやろう、エレガントの恐ろしさというものを!」
『エレェッ!』
階段を殴りつけ、敵に向かって絨毯のようにカーテンを展開させる。
敵を観察、敵のダメージはどれほどか。

154 ::2002/11/16(土) 00:36
>>152
警戒しながら3階に昇って行くと、廊下に微かな明かりが見えた。
闇の中に、一室だけ光の漏れている部屋がある。
警備員の気配も無く、周囲から物音は聞こえない。
>>153
『敵』は、カーテンを避ける様に壁を伝って駆け寄って来た。
『田河』の前に降り立つと、拳を振り上げて言った。
 
「ソレガ、貴様ノ『スタンド』カ?」
 
拳が、『田河』の側頭部へ撃ち込まれる・・・・・・・・・・。

155 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 00:38
>>154
「あそこがゴールか?」
 
『エーテル・バイン』の先端を部屋の前に向かわせ、さっきのように部屋の中を覗く。

156 ::2002/11/16(土) 00:43
>>155
部屋の中には、たくさんの絵画や彫刻が見えた・・・・・・・・・・。
人の気配は無く、部屋の隅にある小さな机には、美術関係の雑誌や写真集が
雑然と積み重ねられている。

157 :田河『エレガント』:2002/11/16(土) 00:48
>>154
(壁!? こんな! 速すぎる!) 
「おおおおおッ!?」
階段に展開したカーテンを思い切り引っ張り、倒れこむ事によって回避する。
倒れこむ際に、男の足に拳で攻撃して、カーテンを付けたい。

158 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 00:49
>>156
「誰もいない…?」
『エーテル・バイン』を部屋の中に入れて中を探索。
特に机の上に何か興味を引くものはないか。
卜部は階段の影に隠れて近づいてくる足音がないか気をつける。

159 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/16(土) 00:52
>>147
ならエレベーターに移動
ドアを破壊して降下

普通エレベーターは一階に止まっているようにプログラムされている
ロープでブレーキをかけ、6階のドアを破壊、ホールにはいる

160 ::2002/11/16(土) 01:09
>>157
『田河』は、カーテンを引きながら後方に倒れ込んだ。
身体がカーテンに包まれながら、階段を数段転がり落ちる・・・・・・・・・・。
『エレガント』の拳をヒラリと避けた『敵』が、そのまま『田河』の上に着地する。
>>158
周囲を、冷たい空気と静寂が包む・・・・・・・・・。
机の上の雑誌や写真集は、『ト部』も見た事のあるポピュラーなものだった。
部屋を調べていると、壁に立て掛けられた大きな額縁の裏に、何かを感じた。
>>159
エレベーターのドアを破壊すると、『神谷』はロープを伝って下へ降りた。
再びドアを破壊し、6階の廊下へと出る。
周囲に、人の気配は無い・・・・・・・・・・・。

161 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 01:10
>>160
「なんだ…? だが、『エーテル・バイン』のパワーじゃ額縁を動かすのは無理か」
額縁に隙間があればそこに『エーテル・バイン』を潜り込ませる。

162 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/16(土) 01:11
>>160
男を透視、耳を澄ませ動向を探る

163 :田河『エレガント』:2002/11/16(土) 01:19
>>160
後方に転がってカーテンに包まれるというのは有り得ない。
カーテンは『敵』から下の場所を起点として、階段を上るように展開された。
『敵』は自分より上にいるのだから当然だろう。

164 ::2002/11/16(土) 01:25
>>161
額縁の隙間に『スタンド』を滑り込ませたが、暗過ぎて何があるのかは分からない。
>>162
透視すると、目の前の壁越しに客室の中が分かる。
誰もいない客室には、ベッドが2つ見えた。
その先の客室も、同じ造りである事が分かる・・・・・・・・・人の姿は、無い。
>>163
カーテンを引いて転がった為、カーテンは『田河』を軸にして身体を包む。

165 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 01:37
>>164
「しかたないか…」
卜部が部屋へ向かう。

166 :田河『エレガント』:2002/11/16(土) 01:52
>>164
(解除が…! 間に合わ…!!)
自ら勢いをつけて転がり、『敵』の目測を誤らせたい。
間に合えばカーテンを解除。

167 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/16(土) 01:54
>>164
「いない?」

移動しつつ透視 音もチェック

168 ::2002/11/16(土) 22:50
>>165
部屋は、『スタンド』を通して見たのと遜色の無い光景だった。
人の気配は、無い。
『ト部』は、引き寄せられる様に額縁へと近付いた・・・・・・・・・・・・。
>>166
『田河』は、カーテンに包まれたまま階段を転がった。
周囲の状況は、確認出来ない。
・・・・・・・・・・カーテンを解除すると、瓦礫の手前に横たわっている事が分かる。
『敵』は、『田河』を追って階段を降りて来た。

169 ::2002/11/16(土) 22:50
>>167
廊下を歩いて部屋を透視しつつ、周囲の物音に耳を傾ける。
ふと、廊下の端・・・・・・・・・非常階段の方から、ドアを開く音が聞こえた。
やがて、ゆっくりと男が姿を現した。
その手には、携帯電話を持っている。

170 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 23:08
>>168
「今更だが…猛烈に怪しい!」
額縁を蹴飛ばして距離をとる。

171 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/16(土) 23:11
>>169
(携帯電話?誰と話をしたんだ?)

一定の距離をとる

172 :田河『エレガント』:2002/11/16(土) 23:21
>>168
(もう後ろには下がれないか……いや、そうだ、これでいい。
パワーもスピードも違いすぎるのならば…。)
立ち上がって構える、『敵』は銃撃を受けていたはず、負傷している所を調べたい。
そして『敵』に話し掛ける。 
 
「…差し支えないようなら聞かせてはもらえないかね、
何故志波姫君を狙う?」

173 ::2002/11/16(土) 23:44
>>170
額縁の裏にあったのは、ちょうど『ト部』と同じ背格好の『人型』だった。
内側が穴になっており、奥深くまで続いている・・・・・・・・・・・。
壁に掘られた様だったが、隣の部屋がどうなっているのかは、想像もつかない。
『ト部』は、その『人型』に『入ってみたい』という衝動にかられた。
>>171
男が、走り出す。
『神谷』との距離は、現在『8メートル』。

174 ::2002/11/16(土) 23:45
>>172
『敵』の身体は、『右肩』『右脇腹』『左太股』が崩れる様に破壊されていた。
 
「死ネ!」
 
『田河』の質問に答える訳も無く、『敵』が横たわっていた『田河』の脇腹辺りを
蹴り上げる。

175 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/16(土) 23:51
>>173
近くの部屋にはいる 鍵は破壊

寝室に直行 カーテンをはぎとる

176 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/16(土) 23:54
>>173
「これは…何かヤバイ!」
衝動に抵抗する。
『エーテル・バイン』を何か重いものに結びつけ、それを自分の体に絡めて体を固定する。

177 ::2002/11/17(日) 00:02
>>175
侵入した客室に、宿泊客はいない。
ワンルームなので、ベッドは部屋の真ん中に置かれていた。
『神谷』は、手近な窓を覆っていたカーテンを剥ぎ取る。

178 ::2002/11/17(日) 00:08
>>176
『ト部』は、引き寄せられるまま『人型』に手を伸ばした・・・・・・・・・。
何気無く、『人型』と身体を重ねる。
 
次の瞬間、『ト部』は『人型』に吸い込まれた。
その奥には、暗闇が広がっているだけで、よく見えない。
身体は、内壁に密着したまま奥へと引き込まれて行く・・・・・・・・・・。

179 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 00:08
>>177
ベッドを入り口の方に殴り飛ばす

カーテンは投げやすいように、先を結んでおもりにする

180 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 00:13
>>178
「くっ…せめて…」
可能なら後ろ向きに、つまり部屋の中が見えるように入る。

181 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 00:17
>>174
立ち上がってから質問したのだが。

182 ::2002/11/17(日) 00:20
>>179
ベッドが大きな音と共にドアへと叩き付けられ、その破片が四散する。
カーテンを結び終えると、男がドアの隙間から覗き込んだ。
>>180
『ト部』の身体は、正面を向いたままピッタリと『人型』に吸い込まれる。

183 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 00:23
>>182
カーテンを構える

184 ::2002/11/17(日) 00:23
>>181
立ち上がる暇は無い・・・・・・・・・・。
『田河』は、背後の瓦礫に叩き付けられた。
『敵』が、さらに大きく足を振り上げる。
 
「『サッカーボール』ノ様ニ!!蹴リ殺シテヤルッ!!」

185 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 00:25
>>182
「くそっ、嵌めれたか、だが何が目的なんだ。こんな事をして何になる?」
『エーテル・バイン』を部屋の中に向かわせて、机の上の資料を調べてみる。

186 ::2002/11/17(日) 00:26
>>183
男の顔が隙間から見えなくなると同時に、ドアが爆音の様な音と共に吹っ飛んだ。
ベッドとドアの破片が、『神谷』に向かって飛んで来る。

187 ::2002/11/17(日) 00:28
>>185
『スタンド』は、身体と共に内壁で捕らえられているらしく、出ない。
 
・・・・・・・・・・・・しばらくすると、穴の奥に辿り着いた。
何がある訳でも無く、そこは行き止まりになっているだけだった・・・・・・・・・。
もはや、身動きは出来ない。
 
ふと、背後でドアの開く音が聞こえた。

188 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 00:30
>>187
「誰かいるのか!?」
声を出す。

189 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 00:32
>>186
スタンドで受ける

190 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 00:42
>>184
「ゴブァッ!? カフッ…ハッ…『エレガント』…」
張り上げられた蹴り足が下ろされる前に『エレガント』が抱きついて止める。
「つれ…ない…な…」
立ち上がらない。

191 ::2002/11/17(日) 00:44
>>188
しばらくすると、聞き慣れた女性の声が聞こえた。
 
「誰!?誰かいるの!?」
 
コツコツと床を鳴らす、ハイヒールの音が響く。
>>189
飛んで来たベッドや破片を、『スタンド』がガードする。
部屋の入り口には、男が立っていた。
 
「何故ここにいる?何故逃げた?
あの街を出てから・・・・・・・・・・・何かあったらしいな。
学生は、死んだぞ。」

192 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 00:45
>>191
「聞きました…。いまからあんたを『始末』します。」

193 ::2002/11/17(日) 00:48
>>190
『敵』は、『エレガント』を振り払おうと足を動かした。
 
「離レロ、貴様ッ!」
 
『エレガント』のパワーでは、振り払われるのも時間の問題である事を察する。

194 ::2002/11/17(日) 00:50
>>192
男の顔色が変わった。
 
「なるほど・・・・・・・・・・『南郷』に吹き込まれた訳か。
始末されるのは、テメーだがな・・・・・・・・・・・。」
 
『スタンド』が、男の前に現れた。

195 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 00:53
>>191
「こっちだ!」
返事をする。

196 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 00:56
>>194
カーテンを、視界をふさぐように、投げる

透視しつつ、『フィジカル・グラフティ』を突進

197 ::2002/11/17(日) 00:58
>>195
「その声・・・・・・・・・貴方、昼間の?
どうやって、そんな所まで入ったの?」
 
声の主が『角田』であると分かるまで、長い時間はかからなかった。

198 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 00:59
>>197
(彼女の仕業…じゃないのか?)
「とりあえず…ここから出してくれませんか?」

199 ::2002/11/17(日) 01:00
>>196
カーテンを投げ、『スタンド』を男に飛ばす。
男の『スタンド』が、カーテンを振り払おうとしているのが見える。

200 ::2002/11/17(日) 01:03
>>198
『ト部』の言葉と同時に、周囲が明るくなった。
気が付くと、部屋の壁の前に立っている・・・・・・・・・・。
 
「貴方、どうしてここに?
関係者以外は、立入禁止なんだけど・・・・・・・・・・・・それより、どうやって型の奥まで?」
 
『角田』は、早口で質問を投げ掛けて来た。

201 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 01:06
>>200
「何かに引き寄せられるようにここへ…。
どうやってと言われても、普通に入れましたよ。
まるで俺のサイズを測ったかのようにぴったりだった。
次は俺の質問に答えてください。この型は、あなたの仕業ですか?」

202 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 01:10
>>199
>>196のメール欄のように

「くらえェ!」

カウンターという表現はおかしい 
動きにあわせて攻撃 と直す(隙間を狙って)

203 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 01:11
>>198
「これで…いい…エレガント…!」
本体は立ち上がり、『敵』の『右脇腹』に蹴りを食らわせる。

204 ::2002/11/17(日) 01:13
>>201
『角田』は、少しの間『ト部』を見つめてから、静かに話し始めた。
 
「そう・・・・・・・・・・『普通に』?
あの『型』が、貴方をモデルに作ったものだからかしら・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・この『型』は、少し前から作れる様になったの。
知っている人をイメージすれば、簡単に作れるわ。
イメージが強いほど・・・・・・・・・・そう、その人を知るほど、より深い型になる。
だけど、型に入って出られなくなっていたのは、貴方が初めてよ。」

205 ::2002/11/17(日) 01:18
>>202
『グシャアッ!!』
 
カーテンの向こう側に、手応えがあった。
>>203
『田河』は、ヨロヨロと立ち上がった。
 
「シガミ付イテンジャネェェェェ!!」
 
『敵』が、『エレガント』に拳を叩き込む。

206 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 01:19
>>204
「最近…ですか」
『エーテル・バイン』を出す。
「見えますね、これが?」

207 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 01:19
>>205
「もらったぁぁーー!」
ラッシュ パス精BBB

208 ::2002/11/17(日) 01:24
>>206
「・・・・・・・・・貴方、何なの?」
 
『角田』は、不審そうな表情を浮かべて言った。
>>207
カーテンの向こうで、男の『スタンド』がガードしようとしているのが見える。
『フィジカル・グラフティ』は、ガードの間わ縫う様に拳を叩き込む。
 
『ドゴドゴドゴドゴ!!!』
 
カーテンが破れ、男は部屋の外へ吹っ飛んだ。

209 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 01:25
>>208
追撃 ラッシュをさらに叩き込む

210 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 01:28
>>208
「これは『スタンド』といいます。そしてそれを使える人間が『スタンド使い』。
俺やあなたのように…。お見せしましょう、これの能力を」
 
『エーテル・バイン』の先端を角田の体に触れさせる。

211 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 01:32
>>203メール欄より
>>205
カーテンを掴んだまま、本体のいる方向へ飛び退かせたい。
「ぐぅ…これは…思っている以上にダメージが…!」

212 ::2002/11/17(日) 01:39
>>209
部屋を出ると、ヨロヨロと立ち上がろうとする男に『スタンド』を叩き込んだ。
 
「うごぁッ!!」
 
廊下に敷き詰められた絨毯が、血に染まる・・・・・・・・・・。
>>210
『角田』の腕に、『スタンド』が触れようとする。
 
『ガシィッ』
 
突然、『スタンド』が掴まれた・・・・・・・・・。
『角田』の背後に、機械的な人型の『スタンド』が立っていた。

213 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 01:45
>>212
「…こちらに対して悪意を持っていないというのなら、抵抗はしないでもらえませんか?」
角田のスタンドにつかまれていない方のもう一方の先端が電灯の方へと伸びる。
 
なお『エーテル・バイン』の強度や破壊された際の本体に対する影響は
紐状態の『ストーン・フリー』に準じる。

214 ::2002/11/17(日) 01:47
>>211
『敵』が、足元のカーテンに気付いた。
 
「イツノ間ニッ!俺ノ足ニ、『コンナモノ』ヲッ!!」
 
さらに拳が叩き込まれ、『田河』は階段に崩れ落ちる・・・・・・・・・・。

215 ::2002/11/17(日) 01:52
>>213
「これが・・・・・・・・貴方の言う、『スタンド』というものかしら?」
 
『角田』は、自分の『スタンド』を観察する様に見つめた。
『スタンド』が、『エーテル・バイン』から手を離す。
 
「思った通りに動くのね・・・・・・・・・・・。
『スタンド』・・・・・・・・・・『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・
他にも、『スタンド使い』がいるの?」

216 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 01:56
>>214
「これで…最後…エレガント…落ちていけ…エレガントに…」
敵の足に付いたカーテンを掴んだまま、敵ごと階段から飛び降りたい。

217 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 01:56
>>215
「それはそうでしょう。この世界にスタンド使いがあなたと俺だけという方が不自然だ」
スピードBで『エーテル・バイン』が角田の手に触れる。
それと同時にもう一方の先端は卜部の体に触れる。
角田から卜部へ角田の『思考』を伝達。
角田の考えている事を読む。

218 ::2002/11/17(日) 02:12
>>216
『田河』は、『エレガント』と共に階段から転がり落ちた。
足を取られた『敵』も、そのまま階段から落ちる。
 
「ナァニィィィィィ!!?馬鹿ナッ!テメェェェェェェ!!!」
 
宙に放り出された2人は、そのまま大理石の広間へと落下する・・・・・・・・。
>>217
・・・・・・・・・・・・・ふと、背後に『人型』がある事に気付いた。
『ト部』は、フラフラと『人型』に歩み寄る。
 
「なるほど、そうやって引き寄せられた訳ね・・・・・・・・・・」
 
『角田』は、微かな笑みを浮かべて言った。

219 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 02:21
>>218
「…あなた、これ以外にも他に人型を作っていたりしていないでしょうね?
下手をすればこの中から出られないまま死にますよこれは?」

220 ::2002/11/17(日) 02:28
>>219
「大丈夫・・・・・・・・・何度か作ったけれど、中に入った人はいないはずよ。
・・・・・・・・・・・・・・ところで、そろそろ警備員の巡回が来る頃だけど。
貴方、帰った方がいいんじゃないかしら?」
 
『角田』が廊下の方を見ると、『人型』が消えた。
廊下からは、近付いて来る足音が聞こえて来る。

221 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/17(日) 02:40
>>220
「あなたが俺の事を泥棒だと言って警備員に突き出さなければ、どうとでもなるでしょう」
(せめて…彼女がスタンドを悪用するつもりかどうかだけでも調べないとな…)
「これだけは聞いておきたい。あなたはそのスタンドを使って何をするつもりですか?」

222 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 22:51
>>218
「慌てる、うろたえる、紳士には不必要なものだ。
しかも、助かるものも助からなくなる。」
言いながら『エレガント』は狼狽している『敵』を壁と反対方向に蹴る。
その反動で壁に近づき、壁にカーテンを付けてそれを掴み、ブレーキをかける。

223 :田河『エレガント』:2002/11/17(日) 22:52
>>222
もちろん、スタンドを精一杯本体から離して壁に触れようとする。

224 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/17(日) 23:15
>>212
ここで一気に決める

さらに追撃

225 ::2002/11/17(日) 23:28
>>221
『角田』は、椅子に腰を掛けると深い溜め息をついてから言った。
 
「この『人型』から、新しい分野の芸術が生み出せそうな気がしてたんだけど、
それも無理ね・・・・・・・・・・・・『スタンド』だなんて・・・・・・・・・。」
 
しばらくの沈黙の後、『ト部』を見つめて話を続ける。
 
「貴方・・・・・・・・・・私が『スタンド』で何かするとでも思ってたのかしら?
そんなに危険な人間に見える?
この私が・・・・・・・・・・・犯罪者の傾向なら、貴方の方が強いと思うけれど。
すでに、大学の敷地へ『不法侵入』しているしね・・・・・・・・。」

226 ::2002/11/17(日) 23:38
>>222
蹴りを入れようとした『スタンド』の足を、『敵』が掴んだ。
 
「チクショォォオオオオオオオ!!!
テメーモ、『道連レ』ダッ!!コノ、クソガァァァァアアアアァァァァ!!!」
 
2人は、落下し続けた。
落下したのは、階下の広間から『66メートル』。
落下高度は、現在『48メートル』。
>>224
男の懐から、携帯電話が落ちた。
何かの拍子に通話状態になったらしく、男性の声が聞こえて来た。
 
「・・・・・・・・・・どうした?
今、そっちに向かっている・・・・・・・・・・もしもし?」

227 :田河『エレガント』:2002/11/18(月) 00:07
>>226
「くぅッ…エレエレエレェッ!」
『敵』の手をガシガシ蹴る。
落ちる途中にもいくつか階段があるはず。それにカーテンで掴まりたい。

228 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/18(月) 00:07
>>226
無視 とどめを刺す

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