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ぜろちゃんねるプラス
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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
185 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:25
>>182
「くそっ、嵌めれたか、だが何が目的なんだ。こんな事をして何になる?」
『エーテル・バイン』を部屋の中に向かわせて、机の上の資料を調べてみる。
186 :
5
:2002/11/17(日) 00:26
>>183
男の顔が隙間から見えなくなると同時に、ドアが爆音の様な音と共に吹っ飛んだ。
ベッドとドアの破片が、『神谷』に向かって飛んで来る。
187 :
5
:2002/11/17(日) 00:28
>>185
『スタンド』は、身体と共に内壁で捕らえられているらしく、出ない。
・・・・・・・・・・・・しばらくすると、穴の奥に辿り着いた。
何がある訳でも無く、そこは行き止まりになっているだけだった・・・・・・・・・。
もはや、身動きは出来ない。
ふと、背後でドアの開く音が聞こえた。
188 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:30
>>187
「誰かいるのか!?」
声を出す。
189 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:32
>>186
スタンドで受ける
190 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 00:42
>>184
「ゴブァッ!? カフッ…ハッ…『エレガント』…」
張り上げられた蹴り足が下ろされる前に『エレガント』が抱きついて止める。
「つれ…ない…な…」
立ち上がらない。
191 :
5
:2002/11/17(日) 00:44
>>188
しばらくすると、聞き慣れた女性の声が聞こえた。
「誰!?誰かいるの!?」
コツコツと床を鳴らす、ハイヒールの音が響く。
>>189
飛んで来たベッドや破片を、『スタンド』がガードする。
部屋の入り口には、男が立っていた。
「何故ここにいる?何故逃げた?
あの街を出てから・・・・・・・・・・・何かあったらしいな。
学生は、死んだぞ。」
192 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:45
>>191
「聞きました…。いまからあんたを『始末』します。」
193 :
5
:2002/11/17(日) 00:48
>>190
『敵』は、『エレガント』を振り払おうと足を動かした。
「離レロ、貴様ッ!」
『エレガント』のパワーでは、振り払われるのも時間の問題である事を察する。
194 :
5
:2002/11/17(日) 00:50
>>192
男の顔色が変わった。
「なるほど・・・・・・・・・・『南郷』に吹き込まれた訳か。
始末されるのは、テメーだがな・・・・・・・・・・・。」
『スタンド』が、男の前に現れた。
195 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:53
>>191
「こっちだ!」
返事をする。
196 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:56
>>194
カーテンを、視界をふさぐように、投げる
透視しつつ、『フィジカル・グラフティ』を突進
197 :
5
:2002/11/17(日) 00:58
>>195
「その声・・・・・・・・・貴方、昼間の?
どうやって、そんな所まで入ったの?」
声の主が『角田』であると分かるまで、長い時間はかからなかった。
198 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:59
>>197
(彼女の仕業…じゃないのか?)
「とりあえず…ここから出してくれませんか?」
199 :
5
:2002/11/17(日) 01:00
>>196
カーテンを投げ、『スタンド』を男に飛ばす。
男の『スタンド』が、カーテンを振り払おうとしているのが見える。
200 :
5
:2002/11/17(日) 01:03
>>198
『ト部』の言葉と同時に、周囲が明るくなった。
気が付くと、部屋の壁の前に立っている・・・・・・・・・・。
「貴方、どうしてここに?
関係者以外は、立入禁止なんだけど・・・・・・・・・・・・それより、どうやって型の奥まで?」
『角田』は、早口で質問を投げ掛けて来た。
201 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:06
>>200
「何かに引き寄せられるようにここへ…。
どうやってと言われても、普通に入れましたよ。
まるで俺のサイズを測ったかのようにぴったりだった。
次は俺の質問に答えてください。この型は、あなたの仕業ですか?」
202 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:10
>>199
>>196
のメール欄のように
「くらえェ!」
カウンターという表現はおかしい
動きにあわせて攻撃 と直す(隙間を狙って)
203 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:11
>>198
「これで…いい…エレガント…!」
本体は立ち上がり、『敵』の『右脇腹』に蹴りを食らわせる。
204 :
5
:2002/11/17(日) 01:13
>>201
『角田』は、少しの間『ト部』を見つめてから、静かに話し始めた。
「そう・・・・・・・・・・『普通に』?
あの『型』が、貴方をモデルに作ったものだからかしら・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・この『型』は、少し前から作れる様になったの。
知っている人をイメージすれば、簡単に作れるわ。
イメージが強いほど・・・・・・・・・・そう、その人を知るほど、より深い型になる。
だけど、型に入って出られなくなっていたのは、貴方が初めてよ。」
205 :
5
:2002/11/17(日) 01:18
>>202
『グシャアッ!!』
カーテンの向こう側に、手応えがあった。
>>203
『田河』は、ヨロヨロと立ち上がった。
「シガミ付イテンジャネェェェェ!!」
『敵』が、『エレガント』に拳を叩き込む。
206 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:19
>>204
「最近…ですか」
『エーテル・バイン』を出す。
「見えますね、これが?」
207 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:19
>>205
「もらったぁぁーー!」
ラッシュ パス精BBB
208 :
5
:2002/11/17(日) 01:24
>>206
「・・・・・・・・・貴方、何なの?」
『角田』は、不審そうな表情を浮かべて言った。
>>207
カーテンの向こうで、男の『スタンド』がガードしようとしているのが見える。
『フィジカル・グラフティ』は、ガードの間わ縫う様に拳を叩き込む。
『ドゴドゴドゴドゴ!!!』
カーテンが破れ、男は部屋の外へ吹っ飛んだ。
209 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:25
>>208
追撃 ラッシュをさらに叩き込む
210 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:28
>>208
「これは『スタンド』といいます。そしてそれを使える人間が『スタンド使い』。
俺やあなたのように…。お見せしましょう、これの能力を」
『エーテル・バイン』の先端を角田の体に触れさせる。
211 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:32
>>203
メール欄より
>>205
カーテンを掴んだまま、本体のいる方向へ飛び退かせたい。
「ぐぅ…これは…思っている以上にダメージが…!」
212 :
5
:2002/11/17(日) 01:39
>>209
部屋を出ると、ヨロヨロと立ち上がろうとする男に『スタンド』を叩き込んだ。
「うごぁッ!!」
廊下に敷き詰められた絨毯が、血に染まる・・・・・・・・・・。
>>210
『角田』の腕に、『スタンド』が触れようとする。
『ガシィッ』
突然、『スタンド』が掴まれた・・・・・・・・・。
『角田』の背後に、機械的な人型の『スタンド』が立っていた。
213 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:45
>>212
「…こちらに対して悪意を持っていないというのなら、抵抗はしないでもらえませんか?」
角田のスタンドにつかまれていない方のもう一方の先端が電灯の方へと伸びる。
なお『エーテル・バイン』の強度や破壊された際の本体に対する影響は
紐状態の『ストーン・フリー』に準じる。
214 :
5
:2002/11/17(日) 01:47
>>211
『敵』が、足元のカーテンに気付いた。
「イツノ間ニッ!俺ノ足ニ、『コンナモノ』ヲッ!!」
さらに拳が叩き込まれ、『田河』は階段に崩れ落ちる・・・・・・・・・・。
215 :
5
:2002/11/17(日) 01:52
>>213
「これが・・・・・・・・貴方の言う、『スタンド』というものかしら?」
『角田』は、自分の『スタンド』を観察する様に見つめた。
『スタンド』が、『エーテル・バイン』から手を離す。
「思った通りに動くのね・・・・・・・・・・・。
『スタンド』・・・・・・・・・・『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・
他にも、『スタンド使い』がいるの?」
216 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:56
>>214
「これで…最後…エレガント…落ちていけ…エレガントに…」
敵の足に付いたカーテンを掴んだまま、敵ごと階段から飛び降りたい。
217 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:56
>>215
「それはそうでしょう。この世界にスタンド使いがあなたと俺だけという方が不自然だ」
スピードBで『エーテル・バイン』が角田の手に触れる。
それと同時にもう一方の先端は卜部の体に触れる。
角田から卜部へ角田の『思考』を伝達。
角田の考えている事を読む。
218 :
5
:2002/11/17(日) 02:12
>>216
『田河』は、『エレガント』と共に階段から転がり落ちた。
足を取られた『敵』も、そのまま階段から落ちる。
「ナァニィィィィィ!!?馬鹿ナッ!テメェェェェェェ!!!」
宙に放り出された2人は、そのまま大理石の広間へと落下する・・・・・・・・。
>>217
・・・・・・・・・・・・・ふと、背後に『人型』がある事に気付いた。
『ト部』は、フラフラと『人型』に歩み寄る。
「なるほど、そうやって引き寄せられた訳ね・・・・・・・・・・」
『角田』は、微かな笑みを浮かべて言った。
219 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 02:21
>>218
「…あなた、これ以外にも他に人型を作っていたりしていないでしょうね?
下手をすればこの中から出られないまま死にますよこれは?」
220 :
5
:2002/11/17(日) 02:28
>>219
「大丈夫・・・・・・・・・何度か作ったけれど、中に入った人はいないはずよ。
・・・・・・・・・・・・・・ところで、そろそろ警備員の巡回が来る頃だけど。
貴方、帰った方がいいんじゃないかしら?」
『角田』が廊下の方を見ると、『人型』が消えた。
廊下からは、近付いて来る足音が聞こえて来る。
221 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 02:40
>>220
「あなたが俺の事を泥棒だと言って警備員に突き出さなければ、どうとでもなるでしょう」
(せめて…彼女がスタンドを悪用するつもりかどうかだけでも調べないとな…)
「これだけは聞いておきたい。あなたはそのスタンドを使って何をするつもりですか?」
222 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 22:51
>>218
「慌てる、うろたえる、紳士には不必要なものだ。
しかも、助かるものも助からなくなる。」
言いながら『エレガント』は狼狽している『敵』を壁と反対方向に蹴る。
その反動で壁に近づき、壁にカーテンを付けてそれを掴み、ブレーキをかける。
223 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 22:52
>>222
もちろん、スタンドを精一杯本体から離して壁に触れようとする。
224 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 23:15
>>212
ここで一気に決める
さらに追撃
225 :
5
:2002/11/17(日) 23:28
>>221
『角田』は、椅子に腰を掛けると深い溜め息をついてから言った。
「この『人型』から、新しい分野の芸術が生み出せそうな気がしてたんだけど、
それも無理ね・・・・・・・・・・・・『スタンド』だなんて・・・・・・・・・。」
しばらくの沈黙の後、『ト部』を見つめて話を続ける。
「貴方・・・・・・・・・・私が『スタンド』で何かするとでも思ってたのかしら?
そんなに危険な人間に見える?
この私が・・・・・・・・・・・犯罪者の傾向なら、貴方の方が強いと思うけれど。
すでに、大学の敷地へ『不法侵入』しているしね・・・・・・・・。」
226 :
5
:2002/11/17(日) 23:38
>>222
蹴りを入れようとした『スタンド』の足を、『敵』が掴んだ。
「チクショォォオオオオオオオ!!!
テメーモ、『道連レ』ダッ!!コノ、クソガァァァァアアアアァァァァ!!!」
2人は、落下し続けた。
落下したのは、階下の広間から『66メートル』。
落下高度は、現在『48メートル』。
>>224
男の懐から、携帯電話が落ちた。
何かの拍子に通話状態になったらしく、男性の声が聞こえて来た。
「・・・・・・・・・・どうした?
今、そっちに向かっている・・・・・・・・・・もしもし?」
227 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:07
>>226
「くぅッ…エレエレエレェッ!」
『敵』の手をガシガシ蹴る。
落ちる途中にもいくつか階段があるはず。それにカーテンで掴まりたい。
228 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/18(月) 00:07
>>226
無視 とどめを刺す
229 :
5
:2002/11/18(月) 00:18
>>227
『バギャッ!』
『敵』が、『スタンド』の足を叩き折った。
足を引いて、『エレガント』を完全に捕らえた・・・・・・・・・。
落下高度は、現在『30メートル』。
>>228
『神谷』が男に視線を戻すと・・・・・・・・・・・すでに、事切れていた。
携帯電話は、切れている。
スタンド名:『スリップノット』 本体:チョンシー・ガードナー
→『死亡』
230 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 00:34
>>225
「『人型』は、モデルになった人間を引き寄せる力があるようですね。
俺はそのせいでここまで来てしまったらしい。さっきあなたも確認したでしょう。
それを使えば、俺を殺そうとすればいつでも殺せる。
他の人間の『人型』を作ればその人間もいつでも殺せる。
…気を悪くされたのなら謝罪します。
ですが、俺がその辺りを危惧する理由はあなたにも理解できるでしょう」
231 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:38
>>229
「ガ…ぐァ…いいさ…一緒に行ってやる…
だがお前は…志波姫君を殺せない…。」
『エレガント』の手が『敵』の体に付いている部分にやたらめったらカーテンを付ける、
それでもって『敵』の視界をふさぎ、
地面と衝突するまでの間に体を反転させて、敵から地面に突っ込むような形にしたい。
232 :
5
:2002/11/18(月) 00:40
>>230
廊下から足音が近付いて来る。
「来たみたいよ・・・・・・・・・警備員。
彼は、柔道の有段者だから危ないわよ?
案外・・・・・・・・・・『スタンド使い』、かも知れないし。」
『角田』が、不敵な笑みを浮かべた。
233 :
5
:2002/11/18(月) 00:44
>>231
「ウォォォォォオオオオォォォォ!!!!」
落下高度、『20メートル』。
カーテンが、『敵』に絡み付く。
落下高度、『10メートル』。
上から、微かに『志波姫』の声が聞こえた様な気がした・・・・・・・・・。
『グシャアッ』
234 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 00:46
>>232
肩をすくめる。
「今から部屋を飛び出したら余計に怪しまれるでしょう。
とりあえずは匿ってもらえませんか?」
235 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:49
>>233
「最後くらい大人しくしろよ…
ほら、志波姫君がなんて言ったか、聞き取れなかったじゃあないか。
最後が汚いダミ声なんて、私はまっぴらごめんだね。」
『グシャアッ』
236 :
5
:2002/11/18(月) 00:51
>>234
「そこの窓から、逃げた方がいいわ・・・・・・・・・。」
『角田』は、近くにある窓を顎で示した。
人の身体が通れる程度の大きさで、外には大きな木々が見える。
「窓を降りたら、真っ直ぐ進めば裏門よ。
この時間なら・・・・・・・・見つかる事も無いでしょう。」
237 :
5
:2002/11/18(月) 00:56
>>235
気が付くと、レストランにいた。
『志波姫』が、後ろから声を掛ける。
「『田河』さん、出ましょうか。」
・・・・・・・・・・・・・・狐につままれた様な気分を抱いたまま、レストランを出た。
どこへともなく歩きながら、『志波姫』が口を開く。
「あの男が先に落ちたので、ギリギリですけど助かったみたいですね・・・・・・・・・・。
『アウトサイド・キャッスル』の世界は、その精神の持ち主が死ぬと消えるんです。
傷も・・・・・・・・・治っているでしょう?」
238 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:04
>>236
「できれば、今度ゆっくりと話がしたいのですが、お時間をいただけますか?」
窓に向かって歩きながら。
239 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 01:05
>>237
「あー…………………………なるほど
確かに、どこも痛まない」
混乱していたが、分かっているふりをした。
「さて、腹は空かないかね? 志波姫君」
努めて冷静に言った。
240 :
5
:2002/11/18(月) 01:11
>>238
「ええ、その内・・・・・・・・・・」
『角田』は、黙って見送る。
警備員がドアを開けた時には、すでに『ト部』の姿は無かった。
翌日・・・・・・・・・・・『角田』と連絡を取り、数日後に会う約束をした。
241 :
5
:2002/11/18(月) 01:11
>>239
「そうですね。」
『志波姫』は、ニコリと笑った。
「近くに、美味しい中華のお店がありますよ。」
スタンド名:『ディザーピアー』 本体:小野田 幸隆
→レストランで、謎の『突然死』
242 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:15
>>240
約束の時間に角田に会いに行く。
243 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 01:24
>>241
「決まりだ、きっとそこも良い店に違いない。」
『志波姫』に腕を差し出した。
「今度はきっと楽しい食事になる…」
意気揚揚と歩き出した。
244 :
5
:2002/11/18(月) 01:32
>>242
その日・・・・・・・・・・『ト部』は、『角田』との約束の場所に向かっていた。
美しい自然に囲まれた、郊外にある『記念公園』。
その中に幾つかある施設の1つ、『アーチ美術館』で『13時』に待ち合わせていた。
公園の新鮮な空気を吸い込みながら、木漏れ陽の中を歩いた。
周囲には、ベンチが点々と置かれており、カップルや老人が座っている。
その中で、『ト部』に向けられる鋭い視線を感じた・・・・・・・・・・・・。
245 :
5
:2002/11/18(月) 01:37
>>243
『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
能力:対象の『精神世界』へと侵入出来る。
『精神世界』は、精神に応じた様々な構造の『城』。
1.『精神世界』の対象が『スタンド使い』の場合、姿も『スタンド』となる。
2.『精神世界』で過ごした時間は、現実では一瞬。
3.対象に『心の隙』が生まれた瞬間、対象の記憶にある物体を取り出す事が可能。
物体は、任意で消す事が出来るが、一度消すと戻らない。
4.『精神世界』での負傷は、現実に戻ると全て治る。
ただし、『死亡』すると現実でも同様に『死ぬ』。
パワー:なし スピード:A 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:B
246 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:45
>>244
「…?」
視線の感じる方向を向く。
247 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:45
>>246
追記。
仕事用のノートパソコンを持っていく。
248 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/18(月) 23:00
>>229
「追加はゴメンだぜ…。」
離脱 非常階段をすぐ下りる
249 :
『DBD』
:2002/11/21(木) 00:53
>>前スレ499
(救急隊(警官かもしれないが)が来るなら正面玄関からだろう。
とこのポール・ホフマンは考える!)
(ならば、こちらはそれと出くわさないように逃げるのみ。
まぁ、周囲に沢山人間がいる可能性はあるが…)
さて、エスカレーターの前にいるんだったか。
『非常口』を探す。エスカレーターの前には大抵地図があるはずだからだ。
250 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/11/25(月) 14:21
>>249
エスカレーターを『封鎖』した私は再び、マネキンに押さえ込まれている女性客の死体に
『乗り移』る。
「人の、身体、は、常に、『リミッター』が、かかって、いる」
ギギギッ、と身体をきしませて、私はゆっくりとマネキンを振りほどく。
「しかし、『死体』、に、そんな、ものは、関係、ない。
限界を、超えた、パワーを、短時間、では、あるが、出す、ことが、できる!」
女性客の死体は、崩壊する速度を速めつつも常識外れのパワーでそれを成し遂げてゆく。
「そして、何を、探して、いる、のかは、知らない、が、そろそろ、本当に、『お終い』、だ」
マネキンを振り解くと、私の操る死体は足の腱や筋肉が引きちぎれる音とともに、ばね仕掛けの
おもちゃのような勢いで男に飛び掛る。
251 :
『DBD』
:2002/11/26(火) 00:52
>>250
どうしよう、と思った。
言ってる事がアホすぎてどうしよう、と思った。
「死体であるかどうかは全然関係ないよね」
「さらに言えば、俺の能力である『操作』も同じ事できるよね」
『糸』がついているのはマネキンだけじゃない。
周りの死体が飛び掛る。
というかマネキン振りほどいた時点で逃げますよ俺は!
252 :
5
:2002/12/02(月) 23:51
>>246-247
『ト部』は、仕事用のノートパソコンを取りに、来た道を引き返す。
・・・・・・・・・・・・・ふと、強い視線を感じて周囲を見渡した。
見ると、公園の芝生に1匹の『ドーベルマン』がおり、『ト部』を見据えている。
飼い主らしき人物は、見当たらない。
周囲の人々も、この危険な犬の存在に気付いていない様だった。
>>248
非常階段を降りる・・・・・・・・・。
階段は、1階でホテルの裏口へ続く廊下と繋がっていた。
周囲には、調理服姿の若者が数人、忙し気に鍋やスープボウルを運んでいる。
>>251
デパートの見取り図は、各階を案内するボードに記載されていた。
だが、それを確認する暇も無く、『DBD』は逃げ出す・・・・・・・・・・・。
逃げ込んだのは、『電化製品売り場』らしかった。
253 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 00:13
>>252
「気付いていない…? スタンドか?」
ゆっくりとドーベルマンに近づく。
『エーテル・バイン』発現。
254 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 00:29
>>252
すぐ裏口から離脱
若者とはぶつからぬよう
255 :
5
:2002/12/03(火) 00:44
>>253
『ドーベルマン』は、近付く『ト部』を警戒する様に低い唸り声を上げた。
犬には、『実体』がある。
>>254
若者達は、特に『神谷』を気に留める事も無く作業をしていてくれた。
無事にホテルを抜け出す。
256 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 00:47
>>255
なら、さっさと地下鉄とかで帰る
タクシーは高いしヤバイしでパス
257 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 00:51
>>255
立ち止まる。
『角田』が来ていないか確認。
来てなければ『エーテル・バイン』をドーベルマンに近づける。
258 :
5
:2002/12/03(火) 01:01
>>256
タクシーに乗った『神谷』が自宅へ到着したのは、その日の深夜だった。
翌日、ホテルでの出来事がニュースになっているのを知る。
死亡した男の存在が語られているものは、何一つ無かった。
>>257
『角田』との待ち合わせ場所である『美術館』は、まだ視界にすら入っていない。
『スタンド』を近付けると、『ドーベルマン』は鼻を動かして唸った。
259 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 01:05
>>258
「スタンド使いの犬か」
特に襲ってくる気配が無ければ放って置く。
そのまま美術館へ。
260 :
5
:2002/12/03(火) 01:16
>>259
『ドーベルマン』は、特に襲って来る様子も無かった。
『ト部』は、ノートパソコンを取りに行くのをやめて、『美術館』へと向かう。
261 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 01:20
>>260
待ち合わせの場所まで移動。
262 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 01:21
>>258
「やれやれ。『始末』は性にあわないな。」
寝る
263 :
『DBD』
:2002/12/03(火) 01:29
>>252
「ガッデム」
何か使えそうなのは無いかな。
264 :
5
:2002/12/04(水) 00:15
>>261
やがて、眼前に美術館が見えて来た。
公園の隅にある『アーチ美術館』は・・・・・・・・・
2000年、新たな世紀の記念として公園と同時期に設けられた施設の1つ。
様々な展示品は、近郊の都市に住む芸術家の作品が大半を占める。
地域に密着した美術館だが、2004年にイタリア在住の彫刻家、スコリッピ氏が
個展を開いた事でも有名。
現在、『角田』女史のコレクションと作品の展覧会を開催予定。
265 :
5
:2002/12/04(水) 00:15
>>262
翌日・・・・・・・・・・『神谷』の自宅の郵便受けに、分厚い茶封筒が入っていた。
>>263
『DBD』の周囲には、『電子レンジ』や『オーブントースター』がある。
商品毎に売り場が区切られているらしく、『冷蔵庫』や『テレビ』などの家電製品が
特に目立つ。
266 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 00:27
>>264
彼女の展覧会なら彼女の著作も売っていそうだな。
あるなら買っておく。
その上で待ち合わせの場所へ。
267 :
5
:2002/12/04(水) 01:23
>>266
展覧会は、来月から開催されるらしかった。
美術館の『正面入口』に、展覧会のポスターが貼られている。
待ち合わせ場所のロビーに、『角田』の姿は見えない。
「いたぜッ!犬の所にいた奴だッ!」
「教授の確保が目的だったが・・・・・・・・・・・・・まずは、あの男から片付けるか。
邪魔される可能性もあるからな。」
「まさか、こんな所で『スタンド使い』に会うなんてよォ〜。
・・・・・・・・・・・犬相手に『スタンド』を出してくれなけりゃ、見逃す所だったぜ。」
「あの女に『スタンド使い』の知り合いがいるのは、予想外だったが・・・・・・・・・・・・
1人ずつ、確実に仕留めるぞ。
俺とお前の『スタンド』でな・・・・・・・・・・。」
268 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:25
>>265
「ん…?
…報酬か?、爆弾?」
あける
269 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:34
>>267
「…遅い」
本でも読んで時間を潰そうと思ったが、なんとなく気が散る。
適当に周りを見回す。
270 :
5
:2002/12/04(水) 01:41
>>268
封筒には、1万円の束と写真が1枚入っている。
写真に写った男は、丸顔の白人だった。
30代前半と思われ、ギョロリとした大きな目が特徴的に見える。
がっしりとした顎には、不精髭が生えている。
写真の裏には、『探して始末しろ』との文字があった。
1万円札は、全部で70枚あった。
271 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:43
>>270
「おい…、探せっていったってよぉ…。」
とりあえず町に出て、犯罪者リストなどを当たってみる
272 :
5
:2002/12/04(水) 01:51
>>269
周囲には、あまり人がいない。
ロビーでコーヒーを飲んでいる若いカップルや、OLらしいスーツ姿の女性達が
館内のレストランで食事をしているのを確認した。
受付の女性は、退屈そうに外を見ている。
肝心の展示品を鑑賞している者は、1人もいなかった・・・・・・・・・。
273 :
5
:2002/12/04(水) 01:55
>>271
犯罪者をリストアップした情報は、特に見当たらなかった。
274 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:57
>>272
受付の女性に話しかけて展示品について聞いてみる。
275 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 22:43
>>273
「事情を聞かずに調査してくれる探偵」を探す
なければ外人の溜まり場をさがす
276 :
5
:2002/12/06(金) 00:47
>>274
受付の女性は、ピンク縁の眼鏡を掛けた目の大きな若い女性だった。
首の辺りで切り揃えたショートヘアで、唇に薄く口紅を塗っている。
女性は、美術館のパンフレットを差し出しながら簡単な説明をしてくれた。
現在展示している美術品は、近隣の県の新人画家の作品を集めたものらしい。
注目すべき作品は、厚塗りによる独特の風景画を描く油絵画家『高橋 愁太』。
この展示会は、明後日まで開催している。
>>275
街を徘徊しているだけでは、それらしい情報を得る事は出来なかった。
外人の溜まり場らしき場所も、外から見て知る事は出来ない・・・・・・・・・・・。
277 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:02
>>276
「へえ…」
その高橋とやらの展示会の辺りを見る。
絵に興味は無いのでそれを見ている人間を。
278 :
5
:2002/12/06(金) 01:10
>>277
『高橋 愁太』の絵画は、美術館2階の中央に展示されていた。
油絵を厚く重ね塗りして描かれた画風は、『引き込まれる』様な雰囲気がある。
『ト部』は、しばらく絵画に見入った・・・・・・・・・周囲に、人影は無い。
279 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:15
>>276
ならタウンページ(と同等のもの)を使い、しらみつぶしに
探偵業者に「事情を聞かずに調査してくれるか」を聞く
280 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:20
>>278
(…この感覚…しまったっ!)
他に人がいるか本格的に探す。
281 :
5
:2002/12/06(金) 01:21
>>279
最初に連絡を入れた探偵会社の回答は、『YES』だった。
282 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:23
>>281
ファックスで写真を送る
「この男の身元を知りたい」ワープロで書く
283 :
5
:2002/12/06(金) 01:24
>>280
作品の展示してある中央部分は、左右の細い通路を通った所にある円形の広間だった。
ふと、『ト部』が通って来た『右の通路』から、一人の男が歩いて来る。
『左の通路』からも、男が近付いて来るのが見えた・・・・・・・。
その表情までは、分からない。
284 :
5
:2002/12/06(金) 01:27
>>282
しばらく待つと、ファックスの返信が届いた。
数字が並んでおり、『この口座に前金を入金して下さい』と書かれている。
金額は、礼金として貰った額の半分近くだった・・・・・・・・・・。
285 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:33
>>283
(ちっ…いやな予感がする!)
さっきまで見ていた絵を壊そうとする。
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