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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
267 :
5
:2002/12/04(水) 01:23
>>266
展覧会は、来月から開催されるらしかった。
美術館の『正面入口』に、展覧会のポスターが貼られている。
待ち合わせ場所のロビーに、『角田』の姿は見えない。
「いたぜッ!犬の所にいた奴だッ!」
「教授の確保が目的だったが・・・・・・・・・・・・・まずは、あの男から片付けるか。
邪魔される可能性もあるからな。」
「まさか、こんな所で『スタンド使い』に会うなんてよォ〜。
・・・・・・・・・・・犬相手に『スタンド』を出してくれなけりゃ、見逃す所だったぜ。」
「あの女に『スタンド使い』の知り合いがいるのは、予想外だったが・・・・・・・・・・・・
1人ずつ、確実に仕留めるぞ。
俺とお前の『スタンド』でな・・・・・・・・・・。」
268 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:25
>>265
「ん…?
…報酬か?、爆弾?」
あける
269 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:34
>>267
「…遅い」
本でも読んで時間を潰そうと思ったが、なんとなく気が散る。
適当に周りを見回す。
270 :
5
:2002/12/04(水) 01:41
>>268
封筒には、1万円の束と写真が1枚入っている。
写真に写った男は、丸顔の白人だった。
30代前半と思われ、ギョロリとした大きな目が特徴的に見える。
がっしりとした顎には、不精髭が生えている。
写真の裏には、『探して始末しろ』との文字があった。
1万円札は、全部で70枚あった。
271 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:43
>>270
「おい…、探せっていったってよぉ…。」
とりあえず町に出て、犯罪者リストなどを当たってみる
272 :
5
:2002/12/04(水) 01:51
>>269
周囲には、あまり人がいない。
ロビーでコーヒーを飲んでいる若いカップルや、OLらしいスーツ姿の女性達が
館内のレストランで食事をしているのを確認した。
受付の女性は、退屈そうに外を見ている。
肝心の展示品を鑑賞している者は、1人もいなかった・・・・・・・・・。
273 :
5
:2002/12/04(水) 01:55
>>271
犯罪者をリストアップした情報は、特に見当たらなかった。
274 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:57
>>272
受付の女性に話しかけて展示品について聞いてみる。
275 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 22:43
>>273
「事情を聞かずに調査してくれる探偵」を探す
なければ外人の溜まり場をさがす
276 :
5
:2002/12/06(金) 00:47
>>274
受付の女性は、ピンク縁の眼鏡を掛けた目の大きな若い女性だった。
首の辺りで切り揃えたショートヘアで、唇に薄く口紅を塗っている。
女性は、美術館のパンフレットを差し出しながら簡単な説明をしてくれた。
現在展示している美術品は、近隣の県の新人画家の作品を集めたものらしい。
注目すべき作品は、厚塗りによる独特の風景画を描く油絵画家『高橋 愁太』。
この展示会は、明後日まで開催している。
>>275
街を徘徊しているだけでは、それらしい情報を得る事は出来なかった。
外人の溜まり場らしき場所も、外から見て知る事は出来ない・・・・・・・・・・・。
277 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:02
>>276
「へえ…」
その高橋とやらの展示会の辺りを見る。
絵に興味は無いのでそれを見ている人間を。
278 :
5
:2002/12/06(金) 01:10
>>277
『高橋 愁太』の絵画は、美術館2階の中央に展示されていた。
油絵を厚く重ね塗りして描かれた画風は、『引き込まれる』様な雰囲気がある。
『ト部』は、しばらく絵画に見入った・・・・・・・・・周囲に、人影は無い。
279 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:15
>>276
ならタウンページ(と同等のもの)を使い、しらみつぶしに
探偵業者に「事情を聞かずに調査してくれるか」を聞く
280 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:20
>>278
(…この感覚…しまったっ!)
他に人がいるか本格的に探す。
281 :
5
:2002/12/06(金) 01:21
>>279
最初に連絡を入れた探偵会社の回答は、『YES』だった。
282 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:23
>>281
ファックスで写真を送る
「この男の身元を知りたい」ワープロで書く
283 :
5
:2002/12/06(金) 01:24
>>280
作品の展示してある中央部分は、左右の細い通路を通った所にある円形の広間だった。
ふと、『ト部』が通って来た『右の通路』から、一人の男が歩いて来る。
『左の通路』からも、男が近付いて来るのが見えた・・・・・・・。
その表情までは、分からない。
284 :
5
:2002/12/06(金) 01:27
>>282
しばらく待つと、ファックスの返信が届いた。
数字が並んでおり、『この口座に前金を入金して下さい』と書かれている。
金額は、礼金として貰った額の半分近くだった・・・・・・・・・・。
285 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:33
>>283
(ちっ…いやな予感がする!)
さっきまで見ていた絵を壊そうとする。
286 :
5
:2002/12/06(金) 01:45
>>285
絵画は、大きな額に飾られていた。
額を蹴ると、大きな音を立てて絵画が落ちる。
同時に、けたたましい警報音が広間に鳴り響いた。
「おいッ!何やってる、貴様ッ!」
大声で怒鳴り散らしながら、階下から警備員らしき男達が集まり始める。
左右の通路にいた男達は、いつの間にかいなくなっていた。
287 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:49
>>286
「す、すいません! 絵を見てたらつい触りたくなってしまって…!」
極力他の絵も見ないようにしながら言い訳をする。
288 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:49
>>284
「…。」
入れる
289 :
5
:2002/12/06(金) 13:38
>>287
『ト部』を、数人の警備員達が取り囲んだ。
遠くからは、パトカーのサイレンが近付いて来る・・・・・・・・・・。
>>288
しばらくすると、連絡先を確認する旨のファックスが届く。
調査が終了次第、連絡するとの事だった。
290 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/07(土) 00:45
>>289
(…そんな大事になるほどの絵なのか…?)
両手を挙げて降参のポーズ。
抵抗はしない。
だがスタンドは発現させて自分の周囲に展開させておく。
291 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/07(土) 22:29
>>289
待機
292 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 02:30
1.体力に自信がある? C
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?C
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?E
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?C
『ビギン・ザ・デッド』
『本体』を無痛で殺す。
殺されて死体になった時、意識はスタンドに移行し常に発動状態となる。
死体の状態は一瞬で変更できる。蘇生も可能。
蘇生すると、殺される直前の身体に戻る事が出来るが、
死体時に受けたダメージは蘇生後も残る。
死体へのダメージはスタンドには影響しないが、
完全に燃え尽きたり、腐りきったりした場合にはスタンドも消滅。
スタンドへのダメージは蘇生後に本体に伝わる。
スタンドが破壊されればその時点で本体も消滅。
パワーC スピードD 射程距離D 持続力B 精密動作性C 成長性B
293 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/11(水) 03:37
1〜6:なし
『アート・オブ・ノイズ』
『絵画の中の世界』にのみ存在する『スタンド』。
『絵画』には作者の想像した『世界』が存在していてその『想像』を『創造』する『能力』がある。
『絵画』を見ている人間を『引き込む』。
入り込んでいる『絵画』を破壊すると能力解除。
『絵画の中の世界』で『スタンド』へダメージを与える事も可能。
描き加える事などで生じる『絵画』への変化はそのまま『中の世界』の変化に繋がる。
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
294 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 17:04
街を出歩いている。
295 :
5
:2002/12/11(水) 17:50
>>290
警備員達に囲まれ、『ト部』は受付近くの白い扉の中へと連れ込まれた。
中には、向かい合った2つのソファーと、その間に黒光りしたテーブルが1つ。
「座れ。」
警備員が、半ば強引に『ト部』の身体をソファーに座らせた。
50代前半と思われる、1人の警備員が向かいのソファーに腰を下ろす。
その警備員は、他の警備員に部屋を出る旨を告げてから、『ト部』を見つめた。
「君、あの絵の値段を知ってて壊そうとしたのか?」
警備員は、頭の帽子を取り、淋し気な髪を細々と生やした頭を撫でながら言った。
296 :
5
:2002/12/11(水) 17:50
>>291
連絡があったのは・・・・・・・・・・・・・・
それから、1週間後の事だった。
『神谷』の元を、1人の男が訪れる。
ホームレスの様な汚いコートを着た中年男性で、薄ら笑いを浮かべながら会釈をした。
「どうも。
依頼者は、貴方で・・・・・・・・・?」
声も、着ているコート同様に汚いダミ声だった。
297 :
5
:2002/12/11(水) 18:06
>>294
1人の男が、前から歩いて来た。
満足気な表情を浮かべて、『ニコライ』の脇をすれ違う。
・・・・・・・・・・・ふと、『ニコライ』の目の前を何かが通り過ぎた。
目を向けたが、何もいない・・・・・・・・・・何気無く、後ろを振り向く。
そこには、先の男の後ろ姿があった。
首をかしげながら、再び前を向く・・・・・・・・・・・。
いきなり、道の真ん中に『犬の死骸』が横たわっていた。
内臓を抉られており、生臭い臭気も漂い始めている。
死骸の傍らには、『ニコライ』の腰ほどの高さの『人型スタンド』がいた。
両手を地面に付け、キョロキョロと辺りを見回していたが・・・・・・・・・・・・
やがて、『ニコライ』に顔を向けて動きを止めた。
298 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 18:33
>>297
近くの壁(そんなものがあればの話だが)に背をつける。
『人型スタンド』に十分な距離をとりつつ、話し掛ける。
「…一体…何をしている?」
(…近くに本体が居ない。遠隔操作か、自立しているのか…。
語りかけが通用する相手ではないかもしれないな…)
今まで来た道にも注意を払っておく。
近くに他に道はない?
299 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/11(水) 22:18
>>296
「そうです…。」
持ち物を『透視』する
300 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/11(水) 23:10
美術館にでも行こう。
301 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/12(木) 00:46
>>295
「いえ…そもそも、壊すつもりもなかったのですが…」
『エーテル・バイン』を出し、警備員と自分を接続。
警備員の思考をこちらへと『伝達』させる。
302 :
『DBD』
:2002/12/12(木) 01:11
>>265
電化製品で何とかしようと思った自分が馬鹿だった。
さて、現状把握を。
もしかして、もう警察とか来てるのか。そうなのか。
303 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/12(木) 05:34
>>251-252
マネキンを振り解いた私に、次々と死体が飛び掛る。
その隙に、男は逃げ出したようだ。
「予想、通り。まさに、予想、通り、だ」
逃げ出したのなら、暫くすれば私を押さえ込んでいる死体たちは『ただの
死体』に戻るはずだ。
押さえ込まれた死体を脱ぎ捨て、別の死体に移る。
そして──
「救急隊員、と、警察、ども、を、急がせる、と、しようか」
エスカレーターとエスカレーターの間、吹き抜けになった部分に身を躍ら
せる。
グシャ
1階まで落下すると、再び別の死体に乗り換え飛び降りる。
グシャ
グシャ
グシャ
304 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/15(日) 18:03
1.体力に自信がある? B
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? B
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? D
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? E (自分の存在を確立してくれた絶対者に対してはA)
『スタンド』の名は、『アウトフィールド』。
『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
直線距離にして『数メートル〜約1キロメートル』。
『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。(『解除』は可能)
吹っ飛ぶ距離を調整することは可能だが、大まかな調整ができるほどしかまだ成長してない
『アウトフィールド』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
305 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/15(日) 18:14
(『スタンド使い』は『スタンド使い』と引かれ合うらしい…
『男』の命令は『他のスタンド使い』を皆殺しにすることだが…
そう急ぐ事もない…。 まずは戦闘に使える品物を探すとするか…)
私は町にあるデパートに向かうことにした
306 :
5
:2002/12/16(月) 00:32
>>298
落書きだらけの石壁を背にして、『スタンド』に話し掛けた。
裏通りにある一本道で、脇道は見当たらない・・・・・・・・・・・人通りも無い。
『スタンド』は、体勢を『ニコライ』に向ける。
「オ前・・・・・・・『見タナ』。」
>>299
中年男性は、ソワソワと落ち着きの無い男だった。
身体が動いている為、持ち物を透視する事は出来ない。
ニヤリと汚い笑みを浮かべ、男が嬉しそうに口を開く。
「居場所は無理でしたが、お探しの人物について幾つか分かりました。
『イアン・ブライス』という名前の・・・・・・・・・・アメリカ人らしいですな。」
307 :
5
:2002/12/16(月) 00:44
>>300
少し歩いた所にある記念公園・・・・・・・・・その敷地にある美術館へと向かう。
美術館へ到着すると、何やら騒がしい。
近くで話していたアベックの会話から、絵画を壊そうとした男が捕まったらしかった。
>>301
警備員の思考は、予想していた通りのものだった。
詰問と説教が続き、『ト部』は閉館近くまで軟禁状態となってしまった・・・・・・・・・・・。
解放された時には、すでに陽も沈みかけている。
周囲に、人影は見当たらない。
>>302
パトカーや救急車のサイレンは聞こえるが、警官の来た気配は無い。
>>303
やがて・・・・・・・・・・・『ハイド』は、地下2階に到着する。
食料品の売り場らしく、数人の従業員が倒れている。
308 :
5
:2002/12/16(月) 00:46
>>305
デパートの前には、パトカーや救急車、消防車などが止めてあった。
明らかに、何かが起きているらしい事を悟る。
309 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/16(月) 00:47
>>307
「やれやれ…とりあえず彼女に謝らないと…」
角田に連絡を取る。
310 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/16(月) 00:49
>>307
世の中には基地外が溢れているようだ。
まだ、入館出来るのならそうする。
311 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/16(月) 00:50
>>306
「…こんな白昼堂々、道の真ん中で犬の遺骸と戯れていれば
『見られても』仕方がない…。そうだろう?
出来ればその犬の近くまで行って弔いの言葉でもかけてやりたいが…。
どうやら少々問題がありそうだな…」
スタンドの方を向きながら、ジリジリ元来た道を後退していく。
『ビギン・ザ・デッド』を発現させる心構えはしておく。
312 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/16(月) 01:04
>>306
「いくつか…。
そのいくつかも話してください…。」
距離は開けておく
313 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/16(月) 19:07
>>308
(単なる火事か?いや… 『男』の話から推測するとこの町には10人以上のスタンド使いがいるはず…。
そいつらが各地で戦闘を繰り広げてるとすると、この騒ぎも何か関係があるのかもしれない…)
周囲の人間に対して警戒しつつ、デパートの裏手に回る。入れるようなら中へ。
途中、落ちていた直径2cmほどの小石をいくつか拾ってポケットに忍ばせておく。
(注)鏡橋自身は『男』の正体や目的を全く知らない。
ただ今まで何の価値も見出せなかった自分にスタンド能力を与えてくれた
『男』を『絶対的な存在』と思っており、彼の命令を実行することで
自分の存在が確立すると信じこんでいる。
314 :
5
:2002/12/18(水) 17:54
>>309
館内の片隅には、公衆電話の並んでいるスペースがあった。
美術館の出入り口は、美術館正面側・・・・・・・・・・・1階に3つ。
裏側には、1階と2階に2つの非常口がある。
正面の出入り口は、美術館のほぼ中央にある『正面玄関』。
そして、建物左右の端にある『西玄関』と『東玄関』。
『ト部』が現在いる『電話コーナー』は、『東玄関』から入って館内最奥に位置する。
>>310
美術館は、あと1時間ほどで閉館する旨を受付で伝えられた。
『鈴木』が入館するのと入れ違いで、1人の女性が美術館から出て来る。
どこか知的な印象だが、少し苛立っている様な雰囲気でもあった。
315 :
5
:2002/12/18(水) 18:05
>>311
『スタンド』は、片手を『ニコライ』に向かって伸ばした。
指先で、何かを『つまむ』動作をしている・・・・・・・・・・。
「俺ガ見エルノナラ、オ前ハ『スタンド使イ』ッテ事ダ・・・・・・・・。」
>>312
「詳細は、こちらに。」
男は、茶封筒を懐から取り出すと、『神谷』に差し出した。
>>313
舗装された街路地に、適当な小石は落ちていなかった。
入り口には、警官や救助隊が集まっていたが・・・・・・・・・・・・・
デパート裏手にある荷物の搬入口には、誰もいない。
・・・・・・・・・・・・・・・不気味な静寂が漂っている。
316 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/18(水) 23:14
>>314
1時間もあれば十分だろう。
館内を見て回る事にした。
あの女は生理だろうと思った。
317 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/18(水) 23:18
>>315
「どうも。」
男と別れてから中身を確認
318 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 00:04
>>307
「さて」
『ボリスラブ・ミティック』を蔓延させている。
従業員の死体を一つ『乗っ取る』と、『魚屋』へ。
水槽の『魚』が生きているかどうか確認する。
319 :
5
:2002/12/19(木) 00:05
>>316
館内に展示されていたのは、近隣の県の芸術家達の作品だった。
聞き覚えの無い作者の作品が並んでいる。
一番広いスペースで、『高橋 愁太』と名乗る人物の作品が集めて展示されていたが、
展示の続く2階への階段は、何故か閉鎖されていた。
作品を鑑賞しているのは、『鈴木』以外に誰もいない。
>>317
男は、残金を口座に振り込む様に念を押して帰った。
茶封筒の中には、クリップで留められた3枚のプリント用紙と写真1枚が入っている。
写真には、例の男と思われる外人が写っていた。
プリント用紙に書かれていたのは、男の名前と行動範囲、行動内容などだった。
どうやら、街の中を法則性も無く徘徊しているらしい。
320 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 00:07
>>315
『スタンド』の『つまむ』動作と呼応するかのように
ニコライの体は脆くも崩れ去る。バラバラに地面に散乱するニコライの『白骨』。
『バラバラ白骨死体』となり『ビギン・ザ・デッド』を発動させた。
距離的に敵の背後に発現出来るのならそうする。
出来なければ、電柱や車など、
隠れられそうな場所などがあればそこに発現し、
敵『スタンド』の様子を見守る。
それも無理なら、『つまむ』動作の直線上にならない場所に発現。
敵『スタンド』との距離はどのくらい?
321 :
5
:2002/12/19(木) 00:11
>>318
地下にまで来ると、従業員の死体も少なくなっていた。
中年の女性従業員の死体を乗っ取った『ハイド』は、鮮魚売り場へと向かう・・・・・・・・。
予想していた水槽などは無く、どの魚もラッピングされていた。
322 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:13
>>319
適当な風景画があれば、その絵画に『アート・オブ・ノイズ』を発現させる。
323 :
5
:2002/12/19(木) 00:21
>>320
『ニコライ』は、死んだ。
ほぼ同時に、『敵スタンド』の背後に『ビギン・ザ・デッド』が立つ。
死体と『敵スタンド』との距離は、『1メートル』程度。
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』の真後ろに立っている。
その距離は、『1メートル』も離れていない・・・・・・・・・・・・・。
>>243
『田河』は、『志波姫』との食事を終えて帰路に着いていた。
静かな街路地を歩いていると、背後に物音を聞く。
振り返ると、『犬の死骸』と『白骨』らしきものが目に止まった・・・・・・・・・・。
そして、その傍らに2体の『スタンド』も見える。
324 :
5
:2002/12/19(木) 00:24
>>322
展示品の中に、高台から見た街の全景を描いた絵を見つけた。
『スタンド』の姿が、その中に描き加えられる。
325 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:29
>>324
さて、自分の能力を確認してみよう。
『スタンド』の視点から、街の全景を眺める。
326 :
5
:2002/12/19(木) 00:33
>>325
街並みからして、どうやら『鈴木』の住む街の近くである事が分かった。
『記念公園』らしきものも見える。
327 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 00:37
>>314
別に公衆電話に頼らなくても俺は携帯電話という文明の利器を持っているはずだが。
その場で角田に連絡をとる。
328 :
田河『エレガント』
:2002/12/19(木) 00:39
>>323
「!?(白骨? 死体…か? いや、
死体ではあるだろうが今死んだものではないな、それとも骨でも何でも無いゴミ
かも知れない。犬の死骸だって驚く程のことではないな。もう行こう、
危険な事はもう十分堪能した。ケンカは当人の問題だ)」
無視して歩く。でもちょっと気になるので歩きながらちらっと見た。
329 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:39
>>326
この街にも美術館があるのだろうか。
『スタンド』を『記念公園』に向かわせてみる。
330 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 00:45
>>321
「『あれ』を‥‥『確かめて』、おきたかった、の、だがな」
地下を出、あればデパートのペットショップへ向かう。
331 :
5
:2002/12/19(木) 00:47
>>327
展示場での携帯電話の使用は、禁止されている。
連絡しようとしていた『ト部』は、警備員によって電話コーナーまで移動させられた。
>>328
『スタンド』は2体・・・・・・・・・・・
両手足を地面に付けた姿勢の『スタンド』と、その背後に立っている『スタンド』。
四足の姿勢の『スタンド』が、『田河』の瞳を見た。
・・・・・・・・・・・・・・『田河』は、その場を立ち去る。
>>329
『記念公園』には、美術館も存在している。
実際の街と、ほぼ同じ世界が表現されていた・・・・・・・・・・この事から、作者の技量の
高さが伺える(作品世界で詳細な現実を表現する事は、難しい)。
332 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 00:48
>>323
『人間』は非力である。
しかし彼らは彼らの唯一無二の協力な『武器』である『知恵』を用いて、
『兵器』を開発し、自らを『霊長類』と呼ぶほどの力を得た。
『非力』な基本的身体能力を補うために、
『武器』を持ち、敵と戦い、勝利していったのだ。
『ビギン・ザ・デッド』は非力である。
それを補う為なのか、ニコライの精神にそういう側面があったのかは不明だが、
とにかく『ビギン・ザ・デッド』はその拳に鋭い刃物のような『爪』を有していた。
それが非力な『ビギン・ザ・デッド』が『戦い』に勝ち抜く為の『武器』なのだろう。
その『ビギン・ザ・デッド』で今、敵『スタンド』の首をゆっくりと抉っていく。
(そんなものはないのなら上記はニコライの妄想。
普通に敵スタンドを背後から殴る)
333 :
5
:2002/12/19(木) 00:50
>>330
デパート内のペットコーナーは、3階にある。
扱っているのは、ペット用品だけらしい。
地下から3階へは、エスカレーターかエレベーター、非常階段によって移動出来る。
334 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 00:52
>>331
ならそこの電話から角田に連絡をとる。
335 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:52
>>331
これは、素晴らしいな。
『スタンド』は、美術館に入る。
336 :
5
:2002/12/19(木) 00:54
>>332
『ビギン・ザ・デッド』は、背後から『敵スタンド』を殴った。
それと同時に、『敵スタンド』が殴られた方向へと飛び退く。
体勢を崩す事無く着地した『敵スタンド』の手には、何かが握られていた。
337 :
田河『エレガント』
:2002/12/19(木) 00:56
>>331
「(他人の事情だ…関係無い。行くか、今日は疲れた…)」
家路を急いだ。
338 :
5
:2002/12/19(木) 00:59
>>334
(電話コーナーであれば、携帯電話は使用出来たが)『ト部』は、受話器を取った。
何故か、受話器が手から滑り落ちる。
>>335
美術館の内部構造は、ほぼ現実と同じだった。
人の姿までは、描かれていない。
339 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 01:00
>>338
「…何?」
手を握ったり開いたりして握力を確認する。
問題なければ受話器をもう一度とる。
340 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 01:01
>>338
『風景画』があった場所まで行く。
341 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 01:03
>>333
非常階段で。
『鳥の餌』を一つ、持って『屋上』へゆく。
342 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 01:04
>>336
位置関係(死体・敵スタンド・『ビギン・ザ・デッド』)を把握。
握られたものを把握する。
343 :
5
:2002/12/19(木) 01:14
>>339
手に異常は無かった。
再び、受話器を握る・・・・・・・・・・・受話器は、滑り落ちた。
不意に、背後から声を掛けられる。
「『角田教授』ニ連絡スルノカ?」
>>340
高台にまで戻ると、初老の男性がキャンパスに風景を描いているのを見つけた。
男性は、写生している姿勢のまま動かない。
それが、この絵の作者である事を薄々と感じる。
>>341
非常階段を上って行く・・・・・・・・・・・階段には、例によって死体が倒れている。
(TO BE CONTINUED)
344 :
5
:2002/12/19(木) 01:14
>>342
『敵スタンド』と『ビギン・ザ・デッド』との距離は、『約2メートル』。
『ニコライ』の死体との距離も、それと同じ程度だった。
『敵スタンド』は、何か『糸』の様なものを握っている・・・・・・・・・・・。
その『糸』は、『ビギン・ザ・デッド』の利き腕の手首辺りから伸びていた。
345 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 01:22
>>344
「!」
もう片方の腕で『糸』を引き千切ろうとする。
346 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 01:22
>>343
「誰だっ!?」
そのまま振り向く事すらせずに横に飛びのいて声の主から距離をとる。
その上で振り向き、相手の姿を確認。
『エーテル・バイン』を発現させる。
347 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 01:23
>>343
この人物がこの風景画を描いたようだな。
余程、この街に思い入れでもあるのだろう。
能力を解除して、別の絵画を探す。
今度は、写実的でない物を。
348 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/19(木) 17:36
>>315
今は周りに誰もいない…。あるいはここから中へ入ることも可能かもしれない…。
だが入り口付近の騒々しさと、ここの静寂さとのギャップがどうにも奇妙だ…。
先に現状を把握することにしよう…。
再度デパートの正面側にまわり、警察もしくは野次馬に何があったのか聞いてみる。
(途中、できれば何か小さな物を拾いたい。ポケットに入る程度の大きさの金属か鉱物を。
今でなくていいが、できれば戦闘に入る前に手に入れたい。
能力の関係上、鏡橋自身が常にこういったものを探している)
349 :
5
:2002/12/19(木) 23:57
>>345
『糸』は、鋼のワイヤーの様な硬さと弾力性があり、切断出来ない。
触れた事で、手首から出る『糸』の長さが少し伸びた・・・・・・・・・・。
手首に、『裂け目』が出来る。
ビデオテープのラッピングを取る様に、『糸』を引く事で手首が裂けて行くらしい。
・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、『糸』を強く引いた。
>>346
横に飛び退くと、飛び退いた方向から大きな衝撃を受け、身体を弾かれた。
倒れ込む『ト部』の前には、『スタンド』が立っている・・・・・・・・・。
「アマリ、派手ニ動カナイ方ガイイナ・・・・・・・・・・。
ヨク周リヲ観察シロ。」
350 :
5
:2002/12/19(木) 23:58
>>347
少し離れると、抽象画の展示コーナーになっていた。
変形した花瓶の様なものや、水に混ざった様に不定形な人間らしきものの絵が並ぶ。
>>348
特に落ちている物も見当たらないまま、デパートの正面側に戻る。
ウロウロしていると、警官の1人に止められた。
「すみませんが、危険ですので近付かないで下さい。
非常線が張られていますので・・・・・・・・・・・」
警官は、少し周囲を見回してから付け加える。
「安全な所まで、車で送りましょう。」
351 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:05
>>349
「誰だ…!?」
スタンドに注意を払いつつ周囲の様子を見る。
352 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:07
>>350
人間らしきものの絵に『スタンド』を発現させる。
353 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 00:13
>>349
ガシャ…。
『バラバラ白骨死体』となっていたニコライを『蘇生』させる。
最近、『殺害』しないと出ないスタンドになったようなので
『ビギン・ザ・デッド』の方は『解除』された状態になるだろう。
(…スタンド相手には決定的なダメージを与えられない上に
あの能力…。ここは退こう)
ニコライ本体は電柱などに隠れるようにして元来た道を走った。
ダメージを負ってるであろう利き腕を服をちぎって縛っておく。
354 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 00:22
>>343
「‥‥‥‥‥」
足で上がっていくのではなく、意識の転移を繰り返して屋上へ進む。
特に死体には注意を払ってはいない。
『ボリスラブ・ミティック』は『不死身』で『無敵』の『スタンド』。
そして既に一度自分は『死んで』いる。今更何を恐れることがあろうか?
355 :
5
:2002/12/20(金) 00:32
>>351
そこは、長い『一本道』だった。
電話コーナーは見当たらず、『スタンド』と『ト部』だけが道の上にいる。
「コノ『道』ノ上デ・・・・・・・・・・オ前ハ、死ヌ事ニナル。」
>352
絵の中は、ドロドロした洞窟の様な空間になっていた。
周囲に歪んだ人影が蠢いており、遠近感を掴む事は出来ない。
>>353
蘇生すると同時に、利き手の手首に痛みを覚えた。
『ニコライ』の手首は、『スタンド』同様に『裂けて』いる。
吹き出す血を服で止血し、逃げる様に走った・・・・・・・・・・・『敵スタンド』は、追って来る。
その速度は、『ニコライ』よりも速い。
356 :
5
:2002/12/20(金) 00:38
>>354
鳥の餌を確保しつつ、意識を転移させて屋上を目指す・・・・・・・・・・・・。
思ったよりも困難で、なかなか進む事が出来ない。
357 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:41
>>355
「どういうことだ…? さっきといい、襲われる憶えは無いぞ…」
一本道の広さはどれくらい?
それと道には何もないのか。
358 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:41
>>355
ここは気味が悪くて最高だな。
蠢く人影に『スタンド』を接近させる。
(既に接近しているのかも知れない)
359 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 00:44
>>356
さし当たっては今、急いではいない。ゆっくり進む。
あまりに時間がかかり過ぎるようなら別だが(屋上に着くまで何時間も
かかりそう、とかなら別だが)。
360 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 00:45
>>355
(追いつかれる…!)
周りを確認。そもそもどういう感じの路地なのか。
曲がり角やそこにあるものなどを知りたい。
一旦止まり、『スタンド』と対峙する。
自らの持つバッグを漁りながら話し掛ける。
「何のためにこんな事をしている…?
『スタンド使い』に恨みでもあるのか…?」
361 :
5
:2002/12/20(金) 00:48
>>357
道の幅は、『ト部』が寝転んで少し余る程度だった。
道の上には、何も無い。
土の様なプラスチックの様な感触の道が、果てしなく延々と続いている。
「オ前ノ様ナ『スタンド使い』ハ、邪魔ニナル。
伝染病ノ保菌者ノ様ニ、運悪ク邪魔ナ存在ダッタ・・・・・・・・・トイウ事、ダ。」
『スタンド』が、『ト部』に近付いて来る。
>>358
どれだけ近付いても、人影に接触する事は出来ない・・・・・・・・・・。
362 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:52
>>361
「お前だってスタンド使いだろう!」
スタンドと逆方向に走り出す。
363 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:54
>>361
抽象的過ぎて物理法則も適用されていないのを理解した。
解除した。
引き続き館内を見て回る。
364 :
5
:2002/12/20(金) 00:55
>>359
『ハイド』は、屋上を目指す。
警官隊や救助隊は、デパートの前で立ち往生しているらしかった。
無人のデパートを、ヨロヨロと歩く。
>>360
路地は、両側を『ニコライ』の背丈程度の壁に挟まれていた。
しばらく進むとT字路になっており、古着屋や飲食店などが並ぶ裏路地になっている。
『ニコライ』の問い掛けに答える訳も無く、『敵スタンド』は手を伸ばして来た。
365 :
5
:2002/12/20(金) 01:00
>>362
『ト部』は、勢い良く転倒した。
背中と後頭部を打ち付け、動きが止まる・・・・・・・・・・・。
「気ヲ付ケロヨ?
コノ辺ハ、『ヨク滑ル』ラシイカラナ・・・・・・・・・・クククク。」
『スタンド』が、『ト部』の傍らに立って見下ろしながら言った。
>>363
館内には、他に彫刻や万華鏡も展示されていた。
いつの間にか、閉館まで30分を過ぎているのに気付く。
366 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 01:02
>>365
「それは…お前も同じだッ!」
>>362
のメール欄。
側に立っていると言うならスタンドの足元に『エーテル・バイン』はいる。
スタンドの足に絡ませ、スタンドも転倒させる。
それと同時にスタンドと自分を接続。
スタンドの意思をこちらに伝達する。
367 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 01:03
>>364
屋上に出ることが出来たなら、『鳥の餌』を屋上に撒き散らす。
鳥が来るのを待ってみる。
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