■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『傷は、雨が癒す』

1 :→『3』:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
肯定←ABCDE→否定  回答不能→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

309 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/16(月) 00:47
>>307
「やれやれ…とりあえず彼女に謝らないと…」
角田に連絡を取る。

310 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/16(月) 00:49
>>307
世の中には基地外が溢れているようだ。
まだ、入館出来るのならそうする。

311 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/16(月) 00:50
>>306
「…こんな白昼堂々、道の真ん中で犬の遺骸と戯れていれば
『見られても』仕方がない…。そうだろう?
出来ればその犬の近くまで行って弔いの言葉でもかけてやりたいが…。
どうやら少々問題がありそうだな…」
 
スタンドの方を向きながら、ジリジリ元来た道を後退していく。
『ビギン・ザ・デッド』を発現させる心構えはしておく。

312 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/12/16(月) 01:04
>>306
「いくつか…。
そのいくつかも話してください…。」

距離は開けておく

313 :鏡橋 『アウトフィールド』:2002/12/16(月) 19:07
>>308
(単なる火事か?いや… 『男』の話から推測するとこの町には10人以上のスタンド使いがいるはず…。
 そいつらが各地で戦闘を繰り広げてるとすると、この騒ぎも何か関係があるのかもしれない…)

周囲の人間に対して警戒しつつ、デパートの裏手に回る。入れるようなら中へ。
途中、落ちていた直径2cmほどの小石をいくつか拾ってポケットに忍ばせておく。

(注)鏡橋自身は『男』の正体や目的を全く知らない。
  ただ今まで何の価値も見出せなかった自分にスタンド能力を与えてくれた
  『男』を『絶対的な存在』と思っており、彼の命令を実行することで
  自分の存在が確立すると信じこんでいる。

314 ::2002/12/18(水) 17:54
>>309
館内の片隅には、公衆電話の並んでいるスペースがあった。
 
美術館の出入り口は、美術館正面側・・・・・・・・・・・1階に3つ。
裏側には、1階と2階に2つの非常口がある。
正面の出入り口は、美術館のほぼ中央にある『正面玄関』。
そして、建物左右の端にある『西玄関』と『東玄関』。
『ト部』が現在いる『電話コーナー』は、『東玄関』から入って館内最奥に位置する。
>>310
美術館は、あと1時間ほどで閉館する旨を受付で伝えられた。
『鈴木』が入館するのと入れ違いで、1人の女性が美術館から出て来る。
どこか知的な印象だが、少し苛立っている様な雰囲気でもあった。

315 ::2002/12/18(水) 18:05
>>311
『スタンド』は、片手を『ニコライ』に向かって伸ばした。
指先で、何かを『つまむ』動作をしている・・・・・・・・・・。
 
「俺ガ見エルノナラ、オ前ハ『スタンド使イ』ッテ事ダ・・・・・・・・。」
>>312
「詳細は、こちらに。」
 
男は、茶封筒を懐から取り出すと、『神谷』に差し出した。
>>313
舗装された街路地に、適当な小石は落ちていなかった。
入り口には、警官や救助隊が集まっていたが・・・・・・・・・・・・・
デパート裏手にある荷物の搬入口には、誰もいない。
・・・・・・・・・・・・・・・不気味な静寂が漂っている。

316 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/18(水) 23:14
>>314
1時間もあれば十分だろう。
館内を見て回る事にした。

あの女は生理だろうと思った。

317 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/12/18(水) 23:18
>>315
「どうも。」

男と別れてから中身を確認

318 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/19(木) 00:04
>>307
「さて」
 
『ボリスラブ・ミティック』を蔓延させている。
従業員の死体を一つ『乗っ取る』と、『魚屋』へ。
水槽の『魚』が生きているかどうか確認する。

319 ::2002/12/19(木) 00:05
>>316
館内に展示されていたのは、近隣の県の芸術家達の作品だった。
聞き覚えの無い作者の作品が並んでいる。
一番広いスペースで、『高橋 愁太』と名乗る人物の作品が集めて展示されていたが、
展示の続く2階への階段は、何故か閉鎖されていた。
作品を鑑賞しているのは、『鈴木』以外に誰もいない。
>>317
男は、残金を口座に振り込む様に念を押して帰った。
茶封筒の中には、クリップで留められた3枚のプリント用紙と写真1枚が入っている。
写真には、例の男と思われる外人が写っていた。
プリント用紙に書かれていたのは、男の名前と行動範囲、行動内容などだった。
どうやら、街の中を法則性も無く徘徊しているらしい。

320 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/19(木) 00:07
>>315
『スタンド』の『つまむ』動作と呼応するかのように
ニコライの体は脆くも崩れ去る。バラバラに地面に散乱するニコライの『白骨』。
 
『バラバラ白骨死体』となり『ビギン・ザ・デッド』を発動させた。
距離的に敵の背後に発現出来るのならそうする。
出来なければ、電柱や車など、
隠れられそうな場所などがあればそこに発現し、
敵『スタンド』の様子を見守る。
それも無理なら、『つまむ』動作の直線上にならない場所に発現。
 
敵『スタンド』との距離はどのくらい?

321 ::2002/12/19(木) 00:11
>>318
地下にまで来ると、従業員の死体も少なくなっていた。
中年の女性従業員の死体を乗っ取った『ハイド』は、鮮魚売り場へと向かう・・・・・・・・。
予想していた水槽などは無く、どの魚もラッピングされていた。

322 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 00:13
>>319
適当な風景画があれば、その絵画に『アート・オブ・ノイズ』を発現させる。

323 ::2002/12/19(木) 00:21
>>320
『ニコライ』は、死んだ。
ほぼ同時に、『敵スタンド』の背後に『ビギン・ザ・デッド』が立つ。
死体と『敵スタンド』との距離は、『1メートル』程度。
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』の真後ろに立っている。
その距離は、『1メートル』も離れていない・・・・・・・・・・・・・。
>>243
『田河』は、『志波姫』との食事を終えて帰路に着いていた。
静かな街路地を歩いていると、背後に物音を聞く。
振り返ると、『犬の死骸』と『白骨』らしきものが目に止まった・・・・・・・・・・。
そして、その傍らに2体の『スタンド』も見える。

324 ::2002/12/19(木) 00:24
>>322
展示品の中に、高台から見た街の全景を描いた絵を見つけた。
『スタンド』の姿が、その中に描き加えられる。

325 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 00:29
>>324
さて、自分の能力を確認してみよう。
『スタンド』の視点から、街の全景を眺める。

326 ::2002/12/19(木) 00:33
>>325
街並みからして、どうやら『鈴木』の住む街の近くである事が分かった。
『記念公園』らしきものも見える。

327 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/19(木) 00:37
>>314
別に公衆電話に頼らなくても俺は携帯電話という文明の利器を持っているはずだが。
その場で角田に連絡をとる。

328 :田河『エレガント』:2002/12/19(木) 00:39
>>323
「!?(白骨? 死体…か? いや、
死体ではあるだろうが今死んだものではないな、それとも骨でも何でも無いゴミ
かも知れない。犬の死骸だって驚く程のことではないな。もう行こう、
危険な事はもう十分堪能した。ケンカは当人の問題だ)」
無視して歩く。でもちょっと気になるので歩きながらちらっと見た。

329 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 00:39
>>326
この街にも美術館があるのだろうか。
『スタンド』を『記念公園』に向かわせてみる。

330 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/19(木) 00:45
>>321
「『あれ』を‥‥『確かめて』、おきたかった、の、だがな」
 
地下を出、あればデパートのペットショップへ向かう。

331 ::2002/12/19(木) 00:47
>>327
展示場での携帯電話の使用は、禁止されている。
連絡しようとしていた『ト部』は、警備員によって電話コーナーまで移動させられた。
>>328
『スタンド』は2体・・・・・・・・・・・
両手足を地面に付けた姿勢の『スタンド』と、その背後に立っている『スタンド』。
四足の姿勢の『スタンド』が、『田河』の瞳を見た。
・・・・・・・・・・・・・・『田河』は、その場を立ち去る。
>>329
『記念公園』には、美術館も存在している。
実際の街と、ほぼ同じ世界が表現されていた・・・・・・・・・・この事から、作者の技量の
高さが伺える(作品世界で詳細な現実を表現する事は、難しい)。

332 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/19(木) 00:48
>>323
『人間』は非力である。
しかし彼らは彼らの唯一無二の協力な『武器』である『知恵』を用いて、
『兵器』を開発し、自らを『霊長類』と呼ぶほどの力を得た。
『非力』な基本的身体能力を補うために、
『武器』を持ち、敵と戦い、勝利していったのだ。
 
『ビギン・ザ・デッド』は非力である。
それを補う為なのか、ニコライの精神にそういう側面があったのかは不明だが、
とにかく『ビギン・ザ・デッド』はその拳に鋭い刃物のような『爪』を有していた。
それが非力な『ビギン・ザ・デッド』が『戦い』に勝ち抜く為の『武器』なのだろう。
 
その『ビギン・ザ・デッド』で今、敵『スタンド』の首をゆっくりと抉っていく。
 
(そんなものはないのなら上記はニコライの妄想。
普通に敵スタンドを背後から殴る)

333 ::2002/12/19(木) 00:50
>>330
デパート内のペットコーナーは、3階にある。
扱っているのは、ペット用品だけらしい。
 
地下から3階へは、エスカレーターかエレベーター、非常階段によって移動出来る。

334 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/19(木) 00:52
>>331
ならそこの電話から角田に連絡をとる。

335 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 00:52
>>331
これは、素晴らしいな。
『スタンド』は、美術館に入る。

336 ::2002/12/19(木) 00:54
>>332
『ビギン・ザ・デッド』は、背後から『敵スタンド』を殴った。
それと同時に、『敵スタンド』が殴られた方向へと飛び退く。
体勢を崩す事無く着地した『敵スタンド』の手には、何かが握られていた。

337 :田河『エレガント』:2002/12/19(木) 00:56
>>331
「(他人の事情だ…関係無い。行くか、今日は疲れた…)」
家路を急いだ。

338 ::2002/12/19(木) 00:59
>>334
(電話コーナーであれば、携帯電話は使用出来たが)『ト部』は、受話器を取った。
 
何故か、受話器が手から滑り落ちる。
>>335
美術館の内部構造は、ほぼ現実と同じだった。
人の姿までは、描かれていない。

339 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/19(木) 01:00
>>338
「…何?」
手を握ったり開いたりして握力を確認する。
問題なければ受話器をもう一度とる。

340 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 01:01
>>338
『風景画』があった場所まで行く。

341 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/19(木) 01:03
>>333
非常階段で。
 
『鳥の餌』を一つ、持って『屋上』へゆく。

342 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/19(木) 01:04
>>336
位置関係(死体・敵スタンド・『ビギン・ザ・デッド』)を把握。
握られたものを把握する。

343 ::2002/12/19(木) 01:14
>>339
手に異常は無かった。
再び、受話器を握る・・・・・・・・・・・受話器は、滑り落ちた。
不意に、背後から声を掛けられる。
 
「『角田教授』ニ連絡スルノカ?」
>>340
高台にまで戻ると、初老の男性がキャンパスに風景を描いているのを見つけた。
男性は、写生している姿勢のまま動かない。
それが、この絵の作者である事を薄々と感じる。
>>341
非常階段を上って行く・・・・・・・・・・・階段には、例によって死体が倒れている。
(TO BE CONTINUED)

344 ::2002/12/19(木) 01:14
>>342
『敵スタンド』と『ビギン・ザ・デッド』との距離は、『約2メートル』。
『ニコライ』の死体との距離も、それと同じ程度だった。
 
『敵スタンド』は、何か『糸』の様なものを握っている・・・・・・・・・・・。
その『糸』は、『ビギン・ザ・デッド』の利き腕の手首辺りから伸びていた。

345 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/19(木) 01:22
>>344
「!」
もう片方の腕で『糸』を引き千切ろうとする。

346 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/19(木) 01:22
>>343
「誰だっ!?」
 
そのまま振り向く事すらせずに横に飛びのいて声の主から距離をとる。
その上で振り向き、相手の姿を確認。
 
『エーテル・バイン』を発現させる。

347 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/19(木) 01:23
>>343
この人物がこの風景画を描いたようだな。
余程、この街に思い入れでもあるのだろう。

能力を解除して、別の絵画を探す。
今度は、写実的でない物を。

348 :鏡橋 『アウトフィールド』:2002/12/19(木) 17:36
>>315
今は周りに誰もいない…。あるいはここから中へ入ることも可能かもしれない…。
だが入り口付近の騒々しさと、ここの静寂さとのギャップがどうにも奇妙だ…。
先に現状を把握することにしよう…。

再度デパートの正面側にまわり、警察もしくは野次馬に何があったのか聞いてみる。

(途中、できれば何か小さな物を拾いたい。ポケットに入る程度の大きさの金属か鉱物を。
 今でなくていいが、できれば戦闘に入る前に手に入れたい。
 能力の関係上、鏡橋自身が常にこういったものを探している)

349 ::2002/12/19(木) 23:57
>>345
『糸』は、鋼のワイヤーの様な硬さと弾力性があり、切断出来ない。
触れた事で、手首から出る『糸』の長さが少し伸びた・・・・・・・・・・。
 
手首に、『裂け目』が出来る。
ビデオテープのラッピングを取る様に、『糸』を引く事で手首が裂けて行くらしい。
・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、『糸』を強く引いた。
>>346
横に飛び退くと、飛び退いた方向から大きな衝撃を受け、身体を弾かれた。
倒れ込む『ト部』の前には、『スタンド』が立っている・・・・・・・・・。
 
「アマリ、派手ニ動カナイ方ガイイナ・・・・・・・・・・。
ヨク周リヲ観察シロ。」

350 ::2002/12/19(木) 23:58
>>347
少し離れると、抽象画の展示コーナーになっていた。
変形した花瓶の様なものや、水に混ざった様に不定形な人間らしきものの絵が並ぶ。
>>348
特に落ちている物も見当たらないまま、デパートの正面側に戻る。
ウロウロしていると、警官の1人に止められた。
 
「すみませんが、危険ですので近付かないで下さい。
非常線が張られていますので・・・・・・・・・・・」
 
警官は、少し周囲を見回してから付け加える。
 
「安全な所まで、車で送りましょう。」

351 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/20(金) 00:05
>>349
「誰だ…!?」
スタンドに注意を払いつつ周囲の様子を見る。

352 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/20(金) 00:07
>>350
人間らしきものの絵に『スタンド』を発現させる。

353 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/20(金) 00:13
>>349
ガシャ…。
『バラバラ白骨死体』となっていたニコライを『蘇生』させる。
最近、『殺害』しないと出ないスタンドになったようなので
『ビギン・ザ・デッド』の方は『解除』された状態になるだろう。
 
(…スタンド相手には決定的なダメージを与えられない上に
あの能力…。ここは退こう)
ニコライ本体は電柱などに隠れるようにして元来た道を走った。
ダメージを負ってるであろう利き腕を服をちぎって縛っておく。

354 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/20(金) 00:22
>>343
「‥‥‥‥‥」

足で上がっていくのではなく、意識の転移を繰り返して屋上へ進む。
特に死体には注意を払ってはいない。
『ボリスラブ・ミティック』は『不死身』で『無敵』の『スタンド』。
そして既に一度自分は『死んで』いる。今更何を恐れることがあろうか?

355 ::2002/12/20(金) 00:32
>>351
そこは、長い『一本道』だった。
電話コーナーは見当たらず、『スタンド』と『ト部』だけが道の上にいる。
 
「コノ『道』ノ上デ・・・・・・・・・・オ前ハ、死ヌ事ニナル。」
>352
絵の中は、ドロドロした洞窟の様な空間になっていた。
周囲に歪んだ人影が蠢いており、遠近感を掴む事は出来ない。
>>353
蘇生すると同時に、利き手の手首に痛みを覚えた。
『ニコライ』の手首は、『スタンド』同様に『裂けて』いる。
吹き出す血を服で止血し、逃げる様に走った・・・・・・・・・・・『敵スタンド』は、追って来る。
その速度は、『ニコライ』よりも速い。

356 ::2002/12/20(金) 00:38
>>354
鳥の餌を確保しつつ、意識を転移させて屋上を目指す・・・・・・・・・・・・。
思ったよりも困難で、なかなか進む事が出来ない。

357 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/20(金) 00:41
>>355
「どういうことだ…? さっきといい、襲われる憶えは無いぞ…」
一本道の広さはどれくらい?
それと道には何もないのか。

358 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/20(金) 00:41
>>355
ここは気味が悪くて最高だな。
蠢く人影に『スタンド』を接近させる。
(既に接近しているのかも知れない)

359 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/20(金) 00:44
>>356
さし当たっては今、急いではいない。ゆっくり進む。
あまりに時間がかかり過ぎるようなら別だが(屋上に着くまで何時間も
かかりそう、とかなら別だが)。

360 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/20(金) 00:45
>>355
(追いつかれる…!)
周りを確認。そもそもどういう感じの路地なのか。
曲がり角やそこにあるものなどを知りたい。
 
一旦止まり、『スタンド』と対峙する。
自らの持つバッグを漁りながら話し掛ける。
 
「何のためにこんな事をしている…?
『スタンド使い』に恨みでもあるのか…?」

361 ::2002/12/20(金) 00:48
>>357
道の幅は、『ト部』が寝転んで少し余る程度だった。
道の上には、何も無い。
土の様なプラスチックの様な感触の道が、果てしなく延々と続いている。
 
「オ前ノ様ナ『スタンド使い』ハ、邪魔ニナル。
伝染病ノ保菌者ノ様ニ、運悪ク邪魔ナ存在ダッタ・・・・・・・・・トイウ事、ダ。」
 
『スタンド』が、『ト部』に近付いて来る。
>>358
どれだけ近付いても、人影に接触する事は出来ない・・・・・・・・・・。

362 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/20(金) 00:52
>>361
「お前だってスタンド使いだろう!」
スタンドと逆方向に走り出す。

363 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/20(金) 00:54
>>361
抽象的過ぎて物理法則も適用されていないのを理解した。

解除した。

引き続き館内を見て回る。

364 ::2002/12/20(金) 00:55
>>359
『ハイド』は、屋上を目指す。
警官隊や救助隊は、デパートの前で立ち往生しているらしかった。
無人のデパートを、ヨロヨロと歩く。
>>360
路地は、両側を『ニコライ』の背丈程度の壁に挟まれていた。
しばらく進むとT字路になっており、古着屋や飲食店などが並ぶ裏路地になっている。
『ニコライ』の問い掛けに答える訳も無く、『敵スタンド』は手を伸ばして来た。

365 ::2002/12/20(金) 01:00
>>362
『ト部』は、勢い良く転倒した。
背中と後頭部を打ち付け、動きが止まる・・・・・・・・・・・。
 
「気ヲ付ケロヨ?
コノ辺ハ、『ヨク滑ル』ラシイカラナ・・・・・・・・・・クククク。」
 
『スタンド』が、『ト部』の傍らに立って見下ろしながら言った。
>>363
館内には、他に彫刻や万華鏡も展示されていた。
いつの間にか、閉館まで30分を過ぎているのに気付く。

366 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/20(金) 01:02
>>365
「それは…お前も同じだッ!」
>>362のメール欄。
側に立っていると言うならスタンドの足元に『エーテル・バイン』はいる。
スタンドの足に絡ませ、スタンドも転倒させる。
それと同時にスタンドと自分を接続。
スタンドの意思をこちらに伝達する。

367 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/20(金) 01:03
>>364
屋上に出ることが出来たなら、『鳥の餌』を屋上に撒き散らす。
鳥が来るのを待ってみる。

368 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/20(金) 01:06
>>365
そろそろ時間のようだ。
美術館を出る。

369 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/20(金) 01:15
>>364
バッ!
ニコライはバッグに入れておいたナイフを投げ、
その終了と同時に崩れ去った。
ニコライの肉体は再び『バラバラ白骨死体』と化していた。
 
そして『ビギン・ザ・デッド』は、射程目一杯に
『敵スタンド』の『上』に。
『落下』の力を利用して『敵スタンド』を踏み潰す。

370 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 01:27
1.体力に自信がある? A
2.他人との関係がぅ廛譽奪轡磧爾砲覆蠅笋垢ぁ@。甜br>3.人生における独自の哲学は?それはぜ蕕覯礎佑「△襦@。措br>4.押してはいけないスイッチげ,靴浸「セ簑个縫丱譴覆韻譴于,后@。端br>5.誰に知られるでも無い些細な善行い修譴任發笋襦@。措br>6.自分の命を失うとしてもぢ梢佑琉戮棒犬C蕕譴襦@。村br>
能力は強制的に『笑わせる』。
触れることで能力は発動し、触れた回数によって効果は強まっていき
最終的には死に至らしめる。
『笑い』は感情とは無関係。

『ラフィータフィー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E

371 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 01:29
>>369
通りがかった。
『スタンド使いは惹かれあう』

372 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/12/20(金) 01:35
>>319
ナイフを持って町を徘徊する

いつか出会うだろうから、つねに警戒しておく

373 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/20(金) 02:00
>>350
「・・・・・・・」

(…どういうことだろう? 安全を促すならわかるが、安全な場所まで送ってくれる?)

なにかあるなと思いつつも、今は指示に従がってみる

「…ええ、お願いできますか?」

374 ::2002/12/20(金) 22:25
>>366
『スタンド』は、『エーテル・バイン』に足を取られる。
 
「スデニ、一度見テイルゾ・・・・・・・・・・コノ『紐』ハ。」
 
『スタンド』が、仰け反る様に回転した・・・・・・・・・・・・。
そのまま両手を着いて『倒立』すると、足に絡んだ『エーテル・バイン』を伸ばして
『ト部』の首に絡める。
首に食い込んだ『エーテル・バイン』が、『ト部』を強く絞め付けた。
 
「コノ攻撃ハ、ドウダ?」
>>367
鳥の餌を蒔くと、すぐに数羽のカラスが集まって来た。
カラス達は、『ハイド』をチラチラと見ながら餌を啄ばんでいる。

375 ::2002/12/20(金) 22:26
>>368
美術館を出ると、入れ違いで2人の男が入って行った。
1人は、白いコートを着た細身の男。
もう1人は、赤い皮のジャンパーを着て、頬にタトゥーを彫っている男。
2人は、『鈴木』をチラリと見たが、無言で美術館に入って行く。
>>369
『敵スタンド』が、ナイフを空中で掴んだ直後、その上から『ビギン・ザ・デッド』が
落下する・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』は、その足の下に伏した。
 
ふと、『敵スタンド』が何かを大きく引っ張る。

376 ::2002/12/20(金) 22:27
>>371
『更科』が裏路地を歩いていると、1人の男が『更科』に向かって走って来た。
その後ろからは、コンビニの店員らしき2〜3人の男が走って来る。
 
「おい、待てッ!」
「泥棒ッ!!」
コンビニ店員達が、罵声を飛ばす。
>>372
その日、『イアン・ブライス』と出会う事は無かった・・・・・・・・・・・。
>>373
「では、こちらへ。」
 
警官は、路上に止めてあるパトカーの1台へと『鏡橋』を先導する。
だが、パトカーの後部ドアを開こうとした瞬間、そのまま倒れ込んでしまった。
低い呻き声を上げていたが、すぐに静かになった・・・・・・・・・・・・。

377 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/20(金) 22:54
>>375
(引っ張られるのはマズイ…!!!)
引っ張るその手を思い切り踏みつけ煙草の火を消すかのように踏みにじる。

378 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/20(金) 22:56
>>367
「良し」
 
『ボリスラブ・ミティック』を散布。
カラスたちを『病死』させる。

379 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 23:08
>>376
「強盗ッスか!?」
更科は向かって走ってくる男を避ける。
スタンドを出して、男に軽く触れた。
『笑い』発動。

380 :鈴木『アート・オブ・ノイズ』:2002/12/20(金) 23:14
>>375
美術館に似合わない奴らだなと思った。
勿論、顔には出さず二人を無視した。

外食して帰ろう(安い定食)。

381 ::2002/12/20(金) 23:15
>>377
『敵スタンド』は、素早く『糸』を引いた・・・・・・・・・・・。
『ビギン・ザ・デッド』の右足が、足首の辺りから『裂ける』。
すでに、足首が半分近く切断されている。
バランスを崩した『ビギン・ザ・デッド』の足元から、『敵スタンド』が
抜け出した・・・・・・・・・・・・『糸』は、まだ手に握られている。
>>378
カラス達は、しばらくすると苦しげに鳴いて死んだ。

382 ::2002/12/20(金) 23:19
>>379
男は、そのまま走り去って行った・・・・・・・・・・。
ファーストフード店の角を曲がって行ったのを、コンビニ店員達も追いかける。
 
しばらくして、『更科』の身体が鉛の様に重くなり始めた。
さらに、吐き気や倦怠感が襲う。
>>380
その日、『鈴木』は大衆食堂で夕食を済ませた。
(TO BE CONTINUED)

383 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 23:35
>>382
「なんスかこれ……さっきの男のせいッスか!?」
周りを見回す。

384 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/20(金) 23:36
>>381
「グゥ!!」
バランスを崩す。
(スピードでは…勝てない…か)

これから『ビギン・ザ・デッド』および、ニコライがとる行動は、
1.まず糸を掴んで、綱引きのように相手のパワーに抵抗するように
自分の方に引っ張ってみる。
糸が掴めない、またはパワー負けするようだったら2へ。
 
2.先ほどの様に一旦、一瞬で『蘇生』し、『ビギン・ザ・デッド』を解除する。

385 ::2002/12/20(金) 23:38
>>383
路地は、アーケードから大通りへと続く狭い道だった。
古着屋や飲食店などが軒を連ねており、少し前で左に分かれている。
人通りは、無い。

386 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 23:45
>>385
左に分かれている方へ進むッス。

387 ::2002/12/20(金) 23:51
>>384
精神の目を凝らして見ると、一本の細い『糸』が見える。
『糸』を掴んで引くと、『敵スタンド』も引いた。
『糸』が強い為、切れる気配は無い・・・・・・・・・・。
>>385
左手の路地は、左右を壁に囲まれた狭い路地だった。
道の真ん中に白骨が落ちており、その近くに2体の『スタンド』が見える。

388 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/20(金) 23:58
>>387
直感で更科は判断した。
この2体のどちらかが犯人だと。

「両方とも死ねェェーーッス!!」

スタンドを向かわせる。

389 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/21(土) 00:01
>>387
(パワーはさほどない…か?これなら…)
そのまま糸を抑えておく。

390 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/21(土) 00:03
>>381
『カラスの死体』に意識を転移。
軽く『飛ぶ』練習をすると、再び屋上まで上がるのに使った死体に転移。

391 ::2002/12/21(土) 00:06
>>388
『スタンド』が出ない。
>>389
『敵スタンド』が、不意に『糸』を離した。
そのまま距離を詰めて来ると・・・・・・・・・・再び、空中を掻く様に手を伸ばす。

392 :『DBD』:2002/12/21(土) 00:06
>>307
つまりかなり近くに来ているという事になるな。
ハイドとかと名乗った死体の変態さんがいないか用心しながら、
またエスカレーターの方へと戻る。

393 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/21(土) 00:10
>>376
「ッッッ!?」

後部座席を開こうとしたとたん、目の前の警官がいきなりうめき声をあげた。

「なっ…、 どうしましたか!?」

倒れた警官の様子をみる。同時に周りに人がいないどうか確認する。

394 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/21(土) 00:14
>>391
さっきからスタンドは出しているッスよ。
体調悪い程度で出せなくなるならスタンド使いやってないッス!!
凄味で二体の方へ更科が向かう。

395 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/21(土) 00:15
>>391
「ク…」
(このままだとジリジリダメージが累積していずれは…)
 
ニコライ『蘇生』。すなわちスタンドは『解除』。
(逃げようにも…足が)

396 ::2002/12/21(土) 00:15
>>390
カラスに意識を移す・・・・・・・・・死んでいる為か、上手く飛べない。
>>392
周囲に人影が無い事を確認し、エスカレーターへと戻った。
物音一つ聞こえない、不気味な静寂がデパート内を支配している。

397 :『DBD』:2002/12/21(土) 00:17
>>396
逃げ時を間違えたような気がする。
とりあえず地図を見て非常階段を探す。
そしてそっちへと向かおう。

398 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/21(土) 00:19
>>396
問題なし。
カラスの死体を手に、階段を降りる。

399 ::2002/12/21(土) 00:22
>>393
倒れた警官の皮膚が、赤黒く変色していた。
白目を向いており、すでに呼吸は止まっている。
 
ふと、周囲を見回すと、それまで元気そうだった警官や救助隊員が全て倒れていた。
>>394
『更科』は、2体の『スタンド』に向かって駆け出した・・・・・・・・・・。
>>395
蘇生すると、路地に誰かが入って来るのが見えた。
『敵スタンド』は、周囲を見回していたが・・・・・・・・・すぐに、『ニコライ』に向かって
突っ込んで来た。

400 ::2002/12/21(土) 00:24
>>397
非常階段には、死体が溢れていた。
・・・・・・・・・ふと、上階に誰かの気配を感じる。
>>398
階段を降りて行く・・・・・・・・・・下の方に、人の気配を感じた。

401 :『DBD』:2002/12/21(土) 00:27
>>400
上の階に人がいるという事は。
1.あの死体野郎
2.生存者
3.その他
のどれかという事になる。

なんか人と接触するとヤバイと考えているので、
逃げる。可及的速やかに降りる。
もし、近づいてくる雰囲気だったら、
『ドール・バイ・ドール』で自分をコントロール。
物凄い勢いで自分の体を操って降りていく。

402 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/21(土) 00:29
>>399
フラ…。
 
『一瞬』だけニコライの体が揺れたが、
何事も無かったように、再びゆっくりと動き始めた。
ニコライの体を支えるかのように『ビギン・ザ・デッド』が
ダブって発動していた。という事は当然ニコライは死亡している。
 
そのニコライが敵『スタンド』に向かって、蹴りを放つ。
蹴りを放ったのはすでに足首を失っている足だった。

403 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/21(土) 00:32
>>399
駆けて行きながらスタンドを出すッスよ!!

404 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/21(土) 00:37
>>399
警官の肌を見て驚愕した。皮膚の色が異常な感じに染まっている。
この人だけではない。周りの人達も同じ症状でうずくまっているようだ。

伝染病の類いか? それともまさか、これがデパートの内部で起きた事件なのか?

周りの人達も気にかかるが、先に自分の体調を確認してみる。

405 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/21(土) 00:37
>>400
己の幸運に感謝した。
 
先ほどの男(『DBD』)かあるいは別の『生存者』か。
どっちにしても都合がいい。下へと降りてゆく。

406 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/21(土) 00:55
>>374
「ぐ…!」
『エーテル・バイン』を動かし、首から外す。
恐らくスタンドの足は自由になるだろうが。(それをせずにすむなら当然そうする)
拳に『エーテル・バイン』をバンテージのように巻き付ける。
 
「首を折られなかったところを見ると、パワーは大した事はないみたいだな」
 
スタンドに『エーテル・バイン』をまきつけた拳で殴りかかる。
振りをしてそのままその横を通り過ぎる。

407 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/12/21(土) 00:55
>>376
『イアン』がよく来るところを重心的にうろつく

同じようにナイフを持ち警戒しながら出会うまで

408 ::2002/12/25(水) 23:42
>>401
『DBD』は、一気に階段を駆け降りた。
階段は、『地下2階』まで続いている。
>>402
『敵スタンド』は、蹴りを難無く避けると何かを引っ張った。
次の瞬間、『ニコライ』の右足が足首辺りから切断される・・・・・・・・・・・。
>>403
『スタンド』は、出なかった・・・・・・・・・・・『更科』は、2体の『スタンド』に突進する。

409 ::2002/12/25(水) 23:42
>>404
今の所、『鏡橋』の身体に異変は見られない。
特に、体調の異常を感じる事も無かった。
>>405
階下の人物は、逃げるようにして下へと降りて行く。
>>406
『エーテル・バイン』が緩むと同時に、『敵スタンド』が足を抜く。
自由を取り戻した『敵スタンド』は、素早く体勢を立て直し、立ち上がった。
 
「オット・・・・・・・・・・・・・動クト、危ナイ。」
 
踏み出した足が滑り、『ト部』はその場に背中から転倒する。

187KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス