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ぜろちゃんねるプラス
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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
426 :
5
:2002/12/26(木) 00:48
>>421
店員達は、早足で路地の方を覗いた。
道の真ん中に誰かが倒れており、他に人影は無い・・・・・・・・・。
「大変だ、警察呼んで来い!」
店員の1人が、もう1人に慌てて言った。
「おい、一緒に来てくれ!まだ息があるかも知れん!」
残った店員が、『更科』を強引に連れて路地へ入って行こうとする・・・・・・・・・。
>>423
『敵スタンド』は、少しずつ『糸』を引っ張って行った。
『ビギン・ザ・デッド』の手首が、徐々に裂け始める・・・・・・・・・・。
427 :
5
:2002/12/26(木) 00:52
>>424
『エーテル・バイン』を張り巡らせるよりも速く、『敵スタンド』が『ト部』を
蹴り飛ばした。
今度は、背中が滑り始める・・・・・・・・・・・『ト部』は、そのまま道を外れようとしていた。
「アッケ無イナ・・・・・・・・・・・クククク。」
428 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:52
>>425
「おい!『見ると死ぬ』って、どうやって倒すんだよ!」
テレビに向かって言う
429 :
5
:2002/12/26(木) 00:55
>>428
返答は、無い。
怪訝な表情で、通行人達が『神谷』を一瞥して行くのが分かる。
430 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 00:55
>>426
しぶしぶ店員の背後に隠れる形でついていく。
431 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 00:56
>>425
デパートに入ると『エスカレーター』や『エレベーター』の存在が確認できた。
だがまだ他の階には行かない…。この階をしばらく探索してみることにした…。
しばらく歩くと『非常階段』らしき場所へ続く扉を見つけた。
何故だか知らないが、一瞬 背中に寒気が襲ってきた。
鏡橋はショルダーバッグから財布を取り出すと、小銭を取りだし
ズボンの右ポケットに全額 移し替えた
財布は再びバッグに。 非常階段へ行くことにする
432 :
5
:2002/12/26(木) 00:58
>>430
『死体』らしき人物は、倒れたままピクリとも動かなかった。
足首が切断されており、出血している・・・・・・・・・・・・。
2体の『スタンド』は、2メートルほど離れた場所で揉み合っていた。
433 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:59
>>429
「…。スタンドで見れば大丈夫なのか…?」
自分の目を布で覆い、その布を『透視』することで外の世界を見る
434 :
5
:2002/12/26(木) 01:00
>>431
『非常階段』は、上と下に続いている。
それよりも、『鏡橋』の目に映ったのは・・・・・・・・・・・・・・
警官達同様、身体を変色させて死んでいる従業員達の『死体』だった。
『非常階段』には、数十体ほどの『死体』が倒れていた。
435 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:02
>>432
「殺人事件ッスかね……」
店員にそう言う。
スタンドは見えないフリ。
436 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 01:03
>>427
ひょっとして『道』の外側には何も無くて、
もし道を外れたら落下するようになっているのか?
ならスタンドが蹴った瞬間に『エーテル・バイン』をその蹴った足に巻きつける。
もう片方の先端は卜部の手に巻きついている。
その手を思いっきり引っ張る。
滑る方向とは逆方向に力がかかるため、卜部の体は停止するはず。
上手くすればスタンドのバランスも崩せる。
さらに空いている足や手を地面につけ、摩擦でも止める。
もしそれが間に合わなかったりして落下してしまった場合。
『道』そのものに『エーテル・バイン』を巻きつけ、卜部はそれに捕まる。
437 :
5
:2002/12/26(木) 01:05
>>433
通行人達の視線が刺さる。
・・・・・・・・・・・・・・数十分後、近くの若い男性が持っている携帯電話から、ノイズに
混じった声が聞こえた。
『『フロスト』ガ、現場ニ到着・・・・・・・・・・・ハ、アト『36メートル』。』
438 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 01:10
>>437
「36メートル…。 賭けるしかねぇ…。」
待機
439 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 01:12
>>426
敵スタンドの指や蹴りを入れた所は全然ダメージになっていない?
あまりにもダメージが乏しそうならば、例のごとく『蘇生』を行い、
『ビギン・ザ・デッド』を解除。
ただ、ダメージが蓄積していそうならば、決死の思いで、行動を続行する。
440 :
5
:2002/12/26(木) 01:13
>>435
ふと、『スタンド』の1体と目が合った。
『見エテイルトイウ事ハ・・・・・・・・・・・『スタンド使イ』ダナ、オ前ハ・・・・・・・・・』
『スタンド』が言った。
>>436
道の端まで滑ると、突然『ト部』を激しい衝撃が襲った。
『バッギャァァ!!』
頭から突っ込んだ『ト部』は、衝撃で弾かれる。
痛みを感じる間も無く、そのまま反対の道の端へと滑って行く・・・・・・・・・。
441 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 01:17
>>434
非常階段に出ると、先程と同様の症状に犯された『死体』があたりに散らばってた
「思ったとおり… 原因はここ(デパート)にあるらしいな…」
非常階段の形は? 死体に邪魔されず上もしくは下に行くことは可能か?
進めるなら進める方向に進む。
442 :
5
:2002/12/26(木) 01:20
>>438
やがて・・・・・・・・・・・・・店の呼び込み用テープを流しているラジカセから、声が流れる。
『残リ、アト『21メートル』・・・・・・・・・・・・』
>>439
『敵スタンド』の様子からは、ダメージを受けているかどうかを知る事は出来ない。
『スタンド』を解除すると、すぐ近くに人が立っているのに気付いた。
「生き返ったぁぁぁ!!」
1人が、悲鳴を上げながら逃げて行く。
もう1人は、『敵スタンド』と『ニコライ』を交互に見比べている様に見えた。
443 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 01:22
>>440
(端に到達すると弾かれる…そういう事かッ!)
さっき敵のスタンドがそうしたように、滑る勢いを利用して両手で逆立ちする。
そのままバク転して足から着地。
その際に『エーテル・バイン』を体に絡みつかせ、自分の体を引っ張る事でバランスを取る。
444 :
5
:2002/12/26(木) 01:22
>>441
『死体』を踏み越えて進む事は、十分可能だった。
・・・・・・・・・・・・・ふと、上から誰かが降りて来る気配を感じた。
445 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 01:23
>>442
じっと待機
446 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:24
>>440
スタンドを引き続き見ているとは描写してませんが。
店員に対して見えないフリをしているのだから、何もない場所を見たりはしませんよね。
見えてないフリをしている以上無反応。
447 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:27
>>442
「いきかえった!?」
驚いた。
448 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 01:28
>>442
(…どうするか。もう…手が…)
残っている一人を見つめる。
(スタンド使いか…?」
「何をしている…?」
一人に声をかける。
449 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 01:36
>>444
死体を踏み越えて行くのは気が引けたが、上に向かおうと思った…
…が、何者かがこちらへ向かって降りてくる気配を感じた。
耳を澄ますと、階段を降りる足音が わずかだがする。
(生存者? それともまさか… この一連の騒ぎの犯人か!?)
『誰か』の姿を確認するまで目立たないよう待機する。
ポケットから静かに『小銭』を三枚 取り出す…。
450 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/26(木) 02:04
>>409
「逃げた、か」
ならば階下の人物は先ほどの男(『DBD』)である可能性が7割。
それ以外の人物である可能性が3割、と言ったところか。
「ただ、の、『生存者』、なら、他、の、『生存者』、の、気配、が、あれば、
合流、して、情報を、得よう、と、するはず、だろう、から、な」
さらに降りる。
451 :
5
:2002/12/27(金) 23:20
>>443
手首を挫いた。
「コノ『スタンド』ノ名前ハ、『イカルス・ライン』・・・・・・・・・・・・・
身体能力ニハ、チョット自信ガアル。
『体操選手』デ無イナラ・・・・・・・・・・・真似ヲシヨウトスルノハ、『マヌケ』ノ手法ダナ。」
手首を挫いた時、『ト部』の目に一瞬、地面を滑る様に移動する『何か』が見えた。
『何か』は、『ト部』の足の裏に移動した様に見える。
『スタンド』・・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、この発見に気付いていない。
452 :
5
:2002/12/27(金) 23:20
>>445
『残リ、アト『16メートル』・・・・・・・・・・・・』
周囲に気を配ったが、怪しい人影や『スタンド』らしいものは見当たらない。
『『フロスト』ガ、タダ今店ノ中ヘ移動シマシタ・・・・・・・・・・
店ノ名前ハ、『ミスター・ドーナッツ』。
『オールドファッション』ヲ、『トレー』ニ移シテイル模様・・・・・・・・・・・次ハ・・・・・・・・』
>>446-447
(『スタンド』を完全に無視していなかったので、視線が合った。)
生き返った死体が、ボソボソと質問して来る。
453 :
5
:2002/12/27(金) 23:21
>>448
『糸』を引き出された方の手は、すでに半分近くまで裂けている・・・・・・・・・・・・。
蘇生した『ニコライ』を見て、残された1人は驚きの表情を露わにしていた。
>>449
やがて、足音がはっきりと聞こえて来る。
足音からして、どうやら走っているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・やがて、1人の男が階段を駆け降りて来た。
『スタンド』が、男の手足に糸の様なものを繋いでいる。
>>450
さらに、階下へと降りて行く。
『下にいた人物』の足音は、みるみるうちに遠ざかって行った・・・・・・・・・・・。
454 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:24
>>452
ミスター・ドーナッツを探す
455 :
5
:2002/12/27(金) 23:33
>>454
『神谷』から『10メートル』ほど前方に、洒落たデザインの立て看板が見えた。
現在位置からでは、内部の様子までは分からない・・・・・・・・・・・。
徐々に、人通りも多くなって来ている。
456 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/27(金) 23:38
>>452
たまたま視線が合ったように見せかける。
スタンドを挟んだ向こう側に何かを見たように。
スタンドとニコライの質問は無視。
「アンタ、気絶していただけッスか!?」
それとは別にスタンドを出そうとする。
457 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:41
>>455
「人通りが多いとな…。」
いったん離脱
458 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/27(金) 23:43
>>453
焦ることは無い。ゆっくり追い詰めて行けばいい。
さらに下へ。
『下にいた人物』を追跡する。
459 :
5
:2002/12/27(金) 23:51
>>456
『スタンド』は、出ない・・・・・・・・・・『目の合ったスタンド』が、迫って来ている。
>>457
『残リ、アト『7メートル』・・・・・・・・・・』
ふと、人波の中に何かの気配を感じた。
『神谷』の背筋を、悪寒が走る。
>>458
下へ下へと降りて行く・・・・・・・・・・・・・。
たくさんの死体が横たわっており、しばしば『ハイド』の足を止めた。
460 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:53
>>459
(先手じゃなければ勝ち目はない…)
(とすれば…)
走って逃げる 曲がり角を何度も曲がり、まく
461 :
5
:2002/12/27(金) 23:58
>>460
しばらくすると、どこからか声が聞こえた。
『残リ、アト『21メートル』・・・・・・・・・・・・』
いつの間にか、アーケードを抜けてビル群を縫う様に延びる小道に入っていた。
人通りは無く、昼間にも関わらず不気味な静寂が周囲に漂っている。
462 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:01
>>461
物陰に隠れ、布が落ちたりしないようきつく閉める
463 :
5
:2002/12/28(土) 00:08
>>462
ビルの隙間に身を潜めた『神谷』は、目隠しの布を絞め直す。
『アト『16メートル』・・・・・・・・・・・・・』
後ろの方から、声が響いた。
464 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:08
>>453
(…どうするか。右足と右手の裂傷は…厳しいな。
やむを得ない…、撤退だ)
もう何度目になるかは分からないが…死体化。
いつもにまして青ざめた顔。
そこはかとなく周囲に漂う冷気。
ニコライの周りには『氷』が覆っている。
『冷凍死体』。
「カラァ!」
『ビギン・ザ・デッド』が残った片腕の渾身の力でその死体を押した。
死体は勢い良く地を滑っていく。
T字にいけば傾いている方にそのまま滑っていくだろう。
465 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:09
>>459
更科、スタンド、ニコライの距離位置関係は?
466 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:11
>>464
「うわ!?」
冷凍死体を気持ちわる気に避ける。
467 :
5
:2002/12/28(土) 00:22
>>464
死体は、勢い良く路面を滑って行った。
次の瞬間、『敵スタンド』が飛び掛って来る・・・・・・・・・・。
>>465-466
突然凍り付いた男の死体を、『スタンド』が『更科』の来た道の方へと押し出した。
死体は、路面を勢い良く滑って行く。
次の瞬間、もう1体の『スタンド』が先の『スタンド』に飛び掛った。
『更科』と2体の『スタンド』との距離は、『約1メートル』。
468 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:26
>>463
壁と目隠しを『透視』
469 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:31
>>467
「何がなんだかわからないッス」
滑っていく死体を追いかけつつスタンドを出(ry
470 :
5
:2002/12/28(土) 00:34
>>468
ビルの壁の向こうでは、スーツ姿の男女が動き回っていた。
『アト、『9メートル』・・・・・・・・・・・・本体ニ、動キハアリマセン・・・・・・・・・・・・』
471 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:36
>>470
「動きはない…ね。」
射程Cは何メートルまで動ける?
472 :
5
:2002/12/28(土) 00:36
>>469
『スタンド』は、出ない。
死体を追いかけようと駆け出した途端、『更科』の身体が路上に崩れ落ちた。
身体に力が入らない・・・・・・・・・・・死体は、T字路の辺りで回転して止まった。
473 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:37
>>467
射程距離はどうなるのかがよく分からないがいずれにせよ。
ある程度死体がある程度遠くまで行ったのを感覚で確認してから
(さすがに自分の能力で死体になった『本体』だ。分かるだろう。
万が一、分からないのなら、ギリギリまで時間を待つ)
スタンドを『解除』。なるべくなら相手の攻撃が当たる前が良いが、
ほとんど本体が離れてないのなら、攻撃を傷ついた方の手で防ぎ、
少し時間を稼ぐ。
474 :
5
:2002/12/28(土) 00:42
>>471
最大で『10メートル』まで移動が可能。
475 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 00:43
>>453
上から降りてきた男の背中には『道化師』のような何かがうっすら存在していた。
(あいつは!? スタンド使い……!!)
スタンドのせいか 男の降りてくる速度は異常に速い。
(このままではいずれ見つかるな。犯人かどうかは依然 不明だが…
『アウト・フィールド』!! )
スタンドを発現させ、手に持っていたコインを軽く上にほうり投げ…
そのまま空中で『殴る』!続けざまに3発!
『アウトフィールド』の能力は『拳』で触れた物体を『吹っ飛ばす』。
それはすなわち、『物体』を『弾丸』のように打ち出すことも可能ということ。
スタンド使いに目覚めて数週間は『スタンド』のいろいろな実験を繰り返した。
拳の当たる角度によって『吹っ飛ぶ』方向も千差万別。
だが実験を兼ねた練習はかなりやった。コントロールは通常『4割』といったところ。
うまくいけば一発は男の『腕』あたりに命中するだろう。
476 :
5
:2002/12/28(土) 00:46
>>473
傷付いた手で庇うと、『敵スタンド』が『糸』を素早く引き抜いた・・・・・・・・・・。
『ビギン・ザ・デッド』の手が、手首の辺りから切断される。
『敵スタンド』は、そのまま『ビギン・ザ・デッド』の腹部辺りから『糸』を引く。
死体は、T字路に入る辺りでクルクルと回っていたが、やがて止まる。
477 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 00:47
>>451
(勝負に出るか…)
『何か』に気付かない振りをしつつ、挫いてないほうの手に『エーテル・バイン』を巻きつけ、バンテージを作る。
そして挫いた方の手の袖口に先端を隠し。もう片方の先端を自分に接続しておく。
「うわっ…!?」
滑って転ぶ…振りをしながらその滑る勢いを利用してアイススケートの要領で一気に距離を詰める。
(また俺がスッ転ぶと思ってるんだろう…! そうは行くかよ!)
恐らく、こっちがまた転ぶと思っている『イカルス・ライン』はこちらの接近を許すはず。
そこでさらにフェイントをかける。
近づいてバンテージをした方の手で殴りかかる振りをしながら
挫いた方の手から伸ばした『エーテル・バイン』を『イカルス・ライン』に接続する。
「他人の感情を読んだことはないだろう…慣れないとかなり混乱するぞあれは
自分の意思と他人の意思がごっちゃになる」
『エーテル・バイン』で卜部の『イカルス・ライン』に対する敵意を送り込む。
自分に対する敵意をさも自分が抱いたかのような錯覚をスタンドを通じて本体が感じる。
(自立型ならスタンド自身が感じる)
それは一瞬。卜部が次の行動に移る為の一瞬の時間を確保してくれるはずだ。
478 :
5
:2002/12/28(土) 00:48
>>475
降りて来た男を、『コイン』が襲う・・・・・・・・・・。
479 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 00:49
>>459
死体の位置を、ある程度覚えておく。
さらに下へ。
480 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:49
>>472
(ッス……)
倒れた。
481 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:54
>>476
スタンド解除。
突っ込んだ場所に店などはない?周りの様子を確認。
482 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:56
>>474
(9メートル…)
スピードBが9メートル移動するのに必要な時間は?
『フィジカル・グラフティ』自体に視力は?
483 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 01:02
>>478
『鏡橋』『DBD』『ハイド』 三者の距離はどのくらいか?
484 :
『DBD』
:2002/12/28(土) 10:45
ひたすら降りる。
コインの攻撃に気づき、かつ行動できる状態にあるのならば現在位置を確認。
二階にいるのなら、『糸』を瞬時に寄り合わせ、
バンジーロープのように階段から外一階へと手すりを乗り越えて飛び降りる。
ところで非常階段は建物内なのか?
それとも外なのか?
内だったら仕方が無いので糸を攻撃してきた方へ投げつける。
485 :
5
:2002/12/28(土) 19:03
>>477
路面は、氷の様には滑らない。
『ト部』は、その場に転倒したまま考える・・・・・・・・・。
『イカルス・ライン』が、余裕ある足取りで近付いて来た。
「ソロソロ終ワリニシヨウカ・・・・・・・・・・アノ女教授モ、片付ケナケレバナランカラナ。」
>>479
(現在位置:デパート4階・非常階段)
下の方で物音が聞こえた。
>>480
何かが頭の中に入って来る様な、不快感に襲われる。
『更科』は、その場に倒れたまま意識を失う・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
486 :
5
:2002/12/28(土) 19:11
>>481
T字路に出ると、コンビニや古着屋などの並ぶ狭い路地に出た。
正面に先程までいた路地が延びており、『スタンド』が猛然と迫って来る。
『ニコライ』の真後ろには、まだ開店していない居酒屋がある。
左手は、アーケード街に通じており、路地の左に沿って手前からファーストフード店、
古着屋が並んでいる(『ニコライ』から見て、左に沿う形)。
2つの店舗の向かいには、ブティック・・・・・・・・・・ガラス張りなので、店内が見える。
右手は、大通りに通じる道。
真後ろの居酒屋と同じ並びで、やはり開店していない飲食店が軒を連ねていた。
向かい側の並びには、コミック専門店らしき大きめの店舗がある。
487 :
5
:2002/12/28(土) 19:19
>>482
移動速度は、『スピードB』の範疇で『スタンド』によって様々。
『フィジカル・グラフティ』自体に視力があるかどうかは、不明・・・・・・・・・。
(『スタンド』自体の詳細は、然るべき人物に尋ねる必要がある)
『アト、『5メートル』・・・・・・・・・』
背後に気配を感じた。
>>483
(現在位置:デパート1階・非常階段)
目の前の人物の右肩口に、コインの1枚が命中した・・・・・・・・・鈍い音が、階段に響く。
488 :
5
:2002/12/28(土) 19:25
>>484
(現在位置:デパート1階・非常階段)
飛んで来たコインは、3枚だった・・・・・・・・・・・・。
1枚は、『DBD』の身体を横に逸れた。
もう1枚は、『糸』に触れて軌道が変わった為、『こめかみ』を掠めて逸れた。
最後の1枚は、右肩口に命中。
鈍い音と共に、激痛が走り・・・・・・・・・・コインに触れた事から、そのパワーの大きさを
直感的に感じた。
『DBD』→右肩を亀裂骨折
489 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 19:43
>>485
物音の方へ。
490 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 21:24
>>487
(5メートル!)
『フィジカル・グラフティ』でラッシュ 位置は確認する
(俺はスタンドを信じるッ!)
491 :
5
:2002/12/28(土) 23:05
>>489
階下に人の気配がする。
現在位置:3階
>>490
『『ロブ・ゾンビ』到達マデ、アト『0メートル』・・・・・・・・・・。
攻撃ガ・・・・・・・・・・・・・マシタガ・・・・・・・・ヲ、終了シマス。』
『スタンド』の拳に、手応えは無い。
「中継が終わった・・・・・・・・・・貴様は、もう終わりだ。」
誰かの声が聞こえた。
492 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 23:08
>>487-488
残りの2発は不明だが、少なくとも一発は男の右肩のあたりに命中させることができた。
鏡橋は男のスタンドを警戒しつつ 早口で質問を放った。
「スタンド使いだな? おまえがこの惨事を引き起こした張本人か!?
この死体は何だ? どうやった? 何が目的だ?」
すでに追撃の『コインの弾』を発射できるよう準備してある。
いざとなれば『死体』を『弾』の替わりに発射させることもできる。
だが今は質問の答えを待つ。
男の返答(動き)次第では すぐにでも攻撃する。
493 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:12
>>491
近くに誰かいればそいつを殴りたい
494 :
5
:2002/12/28(土) 23:19
>>493
『フィジカル・グラフティ』が、声の聞こえた様に感じた場所を攻撃した。
拳は、虚しく空を切る・・・・・・・・・・。
495 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:22
>>494
あたりを『透視』
496 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:22
>>485
「狙いは彼女か。なるほど、たまたまその近くにいたスタンド使い。
そいつも消しておこうということか?俺がこうして襲われているのは」
滑らないように足の裏に気をつけながら立ち上がる。
その時に手のバンテージを残したまま『イカルス・ライン』の周囲を取り囲むように
『エーテル・バイン』を地面に這わせる。
497 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:24
>>491
わざと足音を立てながら、その気配の方へ進む。
コツ コツ コツ コツ‥‥
498 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 23:32
>>485
はたして更科の運命は。
499 :
5
:2002/12/28(土) 23:33
>>495
ビルとビルの間にある、狭い空間・・・・・・・・・
薄闇の中、『神谷』の背後に人影が見えた。
>>496
足が滑る・・・・・・・・・・『ト部』は、バランスを取りながら立ち上がろうとした。
「ソラァ!」
生まれたての子馬の様にヨロヨロと立っていた『ト部』を、『イカルス・ライン』の
足が一蹴した。
バランスを崩し、再び転倒する・・・・・・・・・・。
『エーテル・バイン』が、『イカルス・ライン』を囲んだ。
500 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:34
>>499
もちろんその人影を殴る
501 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:34
1.体力に自信がある? D
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? B
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? E
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? D
ジェネラル・パブリック』
触れた物体に関するあらゆる『経過』を引き伸ばす事が出来る。
『気体』、『空間的なもの』は『能力』の対象外。
また、時間的、空間的な要素だけの事象も複雑化出来ない。
能力を重ねて使う事によりさらに『経過』を引き伸ばす事が可能。
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
502 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:39
基本的なスケジュール
不定。大抵は駅か公園にいる。
503 :
5
:2002/12/28(土) 23:43
>>492
ふと、上の階から足音が響いて来る・・・・・・・・・・・・。
>>497
現在位置:2階
2人の人影が見える。
>>500
人影に、手応えは無い・・・・・・・・・・。
「貴様は、終わりだ・・・・・・・・・・と言ったはずだが?
『コップからこぼれ落ちた水が戻らない様に、貴様の運命が変わる事は無い』。」
不意に、肩口から腹部に向けて鋭い衝撃と痛みが走った・・・・・・・・・・・・。
『神谷』の呼吸と身体が止まる。
504 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 23:52
>>486
(ふう…。だが参ったな。ダメージが酷い)
コンビニかファーストフード店あたりが開いている気が
するんだがどうなっている?
それとどちらかが『坂』になっているという事は?
ファーストフード店が空いてればそこへ向かう。
コンビニが近くにあればそこに向かって移動を始める。
『坂』があれば再び冷凍死体となり転がり落ちる。
どちらも難しいのなら、敵スタンドに顔を向けながらじりじり大通りに。
ゴミ箱か何かあれば教えて欲しい。
505 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:54
>>503
(げっ…)
意識は保ちたい
506 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:55
>>503
二人か。
これで、必要なのは『あと一人』。
『ボリスラブ・ミティック』を散布しつつ、ゆっくりと歩いてゆく。
「そいつ、は、関係、ない。
お前が、探して、いる、のは、私、だ‥‥そして、もう、『感染』、して、いるぞ」
507 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:56
>>499
立ち上がろうとしたのはフェイク。
「道の外に出ようとすると弾かれる…そうだったな」
『エーテル・バイン』が『道』の端に触れ、弾き飛ばされる。
その勢いと『エーテル・バイン』自身のスピード(B)を利用して一気に『イカルス・ライン』の全身を拘束する。
508 :
5
:2002/12/29(日) 00:00
>>504
『ニコライ』の位置から、店内を確認する事は出来ない・・・・・・・・・。
突然、コンビニの中から店員が2人飛び出して来た。
「あ!この人だ、生き返ったのは!!」
「足が・・・・・・・・血、血も出てるッ!今、止血しますからね!」
店員達が『ニコライ』に駆け寄る・・・・・・・・・遠くからは、救急車のサイレン音も近付く。
路地には、ほとんど傾斜が無い。
ゴミ箱は、アーケード街側のファースト・フード店近くに置いてあった。
『敵スタンド』との距離は、2メートル。
509 :
6
:2002/12/29(日) 00:05
>>505
痛みが消え、温かい血が足を伝って地面に滴るのが分かる。
人の気配は、もう無かった。
身体を深く切り裂かれた『神谷』の身体は、冷たい地面に崩れ落ちた・・・・・・・・・・。
スタンド名:『フィジカル・グラフティ』→『死亡』
本体:神谷
510 :
6
:2002/12/29(日) 00:12
>>507
『エーテル・バイン』へのダメージが、『ト部』へと伝わる。
激しい痛みが、全身を走り抜けた・・・・・・・・・・・・。
弾かれた『エーテル・バイン』は、『イカルス・ライン』の身体を縛る。
「ヌゥ・・・・・・・ッ」
『イカルス・ライン』は、自由な片手で『エーテル・バイン』の先端辺りを握った。
力を込めて、引き千切ろうとしている・・・・・・・・・・・。
511 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 00:27
>>510
「遅いッ!」
『エーテル・バイン』の先端をそれを握っている『イカルス・ライン』の拳に触れさせる。
もう片方の先端は既に卜部に触れている。
>>477
の要領で卜部の『敵意』を『イカルス・ライン』に送り込む。
『イカルス・ライン』の動きが止まった瞬間に『エーテル・バイン』を巻きつけた手で『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
その際に滑らない方の足を軸足にして踏ん張り、恐らく弾き飛ばされるであろう『イカルス・ライン』を全力で押さえ込む。
もし『何か』がもう片方の足に移動するのが見えたら軸足をすぐに変更する。
もし『エーテル・バイン』を引きちぎったら(1箇所ちぎられた程度なら大したダメージにはならない)
千切られた場所が新たな『先端』になるのでそれを『イカルス・ライン』に触れさせる。
512 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 00:30
>>508
(…こいつは邪魔をしようとする人々を攻撃するだろうか?
いや、おそらく、こいつの目標はスタンド使いのみ…。
まあ状況が最悪なのには変わりないが)
ゴミ箱が5M以内にあるなら『一瞬』死亡、
のちスタンドをゴミ箱近くに発現し、ゴミ箱をスタンドに蹴りつけておく。
そして『蘇生』して解除、更に『死亡』。
店員は無視。2Mじゃそれどころじゃないだろうから。
『死亡』してなるのは『骨』の尖った『白骨死体』。
それに『ビギン・ザ・デッド』を重ねておく。
『白骨死体』は静かにその右手を『敵スタンド』に向ける。
敵がゴミ箱に何らかの反応を示せば、その隙を狙う。
『狙いを定めて敵スタンドの喉元に覆い被さるように
「ビギン・ザ・デッド」の右腕を発現』
出来るかどうか分からないが生死の境目だ。やるだけやってみる。
出来なくてもその勢いで喉を渾身の力で突く。
513 :
6
:2002/12/29(日) 00:42
>>502
小さな児童公園・・・・・・・・・・
地面にシートを敷き、小さなピラミッドを並べている男を見つけた。
ブラウンのコートを着込んで、チャイナ帽を目深に被っている。
>>511
『イカルス・ライン』の拳に接触した『エーテル・バイン』を通じて、『ト部』の
敵意が送られた。
「・・・・・・・・・ナルホド。
コレガ・・・・・・・・・オ前ノ『能力』トイウ訳カ?」
『イカルス・ライン』は、巻き付いた『エーテル・バイン』を強引に振り解く。
『何か』は、思惑通り軸足へと移動して来た。
514 :
6
:2002/12/29(日) 00:47
>>512
ゴミ箱は、業務用の巨大なものなので、蹴り飛ばす事は出来そうに無い・・・・・・・・・。
案の定、『ニコライ』が再び死んだのを見た店員達は、驚きと焦りを露わにしていた。
『敵スタンド』は、『ビギン・ザ・デッド』に手を伸ばす。
515 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 00:48
>>513
いつもの様に公園によろうとしている途中だった。
「あの人は・・・何をしているんでしょうか?」
男には見つからない様にして、入り口からぼんやりと観察してみる。
516 :
6
:2002/12/29(日) 00:53
>>515
男は、ポケットから何かを取り出して周囲を見回していた。
『ピエール』に気付いた様子は無い。
ピラミッドを並べ終えた男は、少し離れたベンチに座り、それらを眺めている。
517 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 01:01
>>516
「しかし・・・シュールだ。興味深い、話し掛けてみますかね。」
シートに並んでいるピラミッドを踏みつけないようにしながら近づいていく。
「こんにちは、何をしているんですか?」
518 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:06
>>513
軸足をすばやく変更。
また『何か』が移動したらまた軸足を変える。
「振りほどいた所で無駄だ!」
振りほどいた側から『エーテル・バイン』が『イカルス・ライン』の目に集中的に巻きつき、
『イカルス・ライン』の視界を奪う。
幾重にも巻きついた『エーテル・バイン』はそう簡単に外れない。
『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
519 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:07
>>518
追記。
視界を塞いだあとに自分の立ち位置を変え、相手にこちらの位置を補足させない。
520 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 01:35
>>514
フ…。
もう何度目になるかは分からないが、『敵スタンド』の前から
『ビギン・ザ・デッド』が、消えた。
「ナイフはなぜ刺さるか…?」
蘇生したニコライがふらつく。何度も何度も。
「ここに…お前に足首を削られた私と『ビギン・ザ・デッド』が居る。
その足は、その恨みを晴らそうかとするように、『鋭利』な状態になっている。
ナイフはなぜ刺さり、凶器となりえるか?
シンプルな答えだ…。それは尖っているからに他ならない」
『死亡』→『スタンドを敵の真上に発現』→『足の尖った部分で相手を踏みつける』
→『蘇生』→『スタンド解除』
を、それぞれ『一瞬』で繰り返す。『一瞬』なので、反応はし難いだろう。
スタンドパワーをかなり消費するだろうがこっちだって文字通り命懸けだ。
倒れるまで止めない。
521 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>517
「ん?」
『ピエール』を見上げた男は、30〜40歳前後らしい丸顔の中年だった。
人当たりの良さそうな顔付きで、顎を掻きながら『ピエール』を見つめている。
522 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>518
足元から、何かが滑り出して来た。
ゼリーかアメーバを彷彿とさせる『それ』は、『イカルス・ライン』の身体を上って行き、
巻き付いた『エーテル・バイン』と顔との間に滑り込む・・・・・・・・・・・・・。
次の瞬間、『イカルス・ライン』がスルリと顔を抜き、束になった『エーテル・バイン』を
両手で掴んだ。
そして、そのまま『道』の外へ差し出す。
「コノ『道』ト外デハ、『空気圧』ガ大キク変化シテイル・・・・・・・・・・・・分カルカ?
サッキ『弾イタ』ノモ、圧力差デ生マレタ衝撃ダ。
コウシテ『押シ付ケテ』シマエバ・・・・・・・・・・・『弾カレル』事モ無イ。
衝撃ヲ逃ガス事モ無ク・・・・・・・・・・・ボロボロニナル・・・・・・・・・・・。」
>>520
『ビギン・ザ・デッド』の足は、尖っていなかった・・・・・・・・・・・。
(ナイフの様な凶器には、ならない)
523 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 22:38
>>521
「ああっと、別に怪しい者ではありませんよ?ただ、その小さなピラミッドに
興味を惹かれましてね。」
男ににこやかに話し掛けた。
「申し遅れました。私はピエール・マンソンジュと言います。」
軽く会釈をする。
524 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/29(日) 23:38
気絶中らしい。
525 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 23:48
>>522
(…犬の死体…。
…このまま死ねばあんな姿を晒す事になる……。
この傷は……)
では、無傷な方の足で
>>520
の行動を行わせてもらう。
それでも十分な打撃を与えられると考える。
526 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 00:00
>>492
突然ラリった奴に右肩を打ち抜かれた。
どうやらこいつもスタンド使いだ。
最悪だ。今日は厄日だ。
「イッデェェー!」
何はともあれ叫んだ。
「ふざけんな! 問答無用で打ち込むなよ!
俺は犯人じゃねえよ!
犯人はなんだかポだかボだかいうウィルスが本体の変態さんだよ!
目的なんか知らねえよ! ワタシハウィルスとかいう変態さんだからな!
お前も同じだ! イークォだ! セイムだ!
つーか上からなんか来てるから俺逃げるからな! それじゃな!」
男に言い捨てて逃げよう。
こんなキチ○イに付き合っていられない。
ところで非常階段は普通屋外に階段だけくっついている形になっていないだろうか?
そこから逃げられる気がするのだが、もしかしてそうなっていない?
そうなっていないのなら、仕方が無い。
このキチ○イさんには多分勝てないので両手をあげながらそろそろと壁の方に寄る。
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