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ぜろちゃんねるプラス
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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
471 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:36
>>470
「動きはない…ね。」
射程Cは何メートルまで動ける?
472 :
5
:2002/12/28(土) 00:36
>>469
『スタンド』は、出ない。
死体を追いかけようと駆け出した途端、『更科』の身体が路上に崩れ落ちた。
身体に力が入らない・・・・・・・・・・・死体は、T字路の辺りで回転して止まった。
473 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:37
>>467
射程距離はどうなるのかがよく分からないがいずれにせよ。
ある程度死体がある程度遠くまで行ったのを感覚で確認してから
(さすがに自分の能力で死体になった『本体』だ。分かるだろう。
万が一、分からないのなら、ギリギリまで時間を待つ)
スタンドを『解除』。なるべくなら相手の攻撃が当たる前が良いが、
ほとんど本体が離れてないのなら、攻撃を傷ついた方の手で防ぎ、
少し時間を稼ぐ。
474 :
5
:2002/12/28(土) 00:42
>>471
最大で『10メートル』まで移動が可能。
475 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 00:43
>>453
上から降りてきた男の背中には『道化師』のような何かがうっすら存在していた。
(あいつは!? スタンド使い……!!)
スタンドのせいか 男の降りてくる速度は異常に速い。
(このままではいずれ見つかるな。犯人かどうかは依然 不明だが…
『アウト・フィールド』!! )
スタンドを発現させ、手に持っていたコインを軽く上にほうり投げ…
そのまま空中で『殴る』!続けざまに3発!
『アウトフィールド』の能力は『拳』で触れた物体を『吹っ飛ばす』。
それはすなわち、『物体』を『弾丸』のように打ち出すことも可能ということ。
スタンド使いに目覚めて数週間は『スタンド』のいろいろな実験を繰り返した。
拳の当たる角度によって『吹っ飛ぶ』方向も千差万別。
だが実験を兼ねた練習はかなりやった。コントロールは通常『4割』といったところ。
うまくいけば一発は男の『腕』あたりに命中するだろう。
476 :
5
:2002/12/28(土) 00:46
>>473
傷付いた手で庇うと、『敵スタンド』が『糸』を素早く引き抜いた・・・・・・・・・・。
『ビギン・ザ・デッド』の手が、手首の辺りから切断される。
『敵スタンド』は、そのまま『ビギン・ザ・デッド』の腹部辺りから『糸』を引く。
死体は、T字路に入る辺りでクルクルと回っていたが、やがて止まる。
477 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 00:47
>>451
(勝負に出るか…)
『何か』に気付かない振りをしつつ、挫いてないほうの手に『エーテル・バイン』を巻きつけ、バンテージを作る。
そして挫いた方の手の袖口に先端を隠し。もう片方の先端を自分に接続しておく。
「うわっ…!?」
滑って転ぶ…振りをしながらその滑る勢いを利用してアイススケートの要領で一気に距離を詰める。
(また俺がスッ転ぶと思ってるんだろう…! そうは行くかよ!)
恐らく、こっちがまた転ぶと思っている『イカルス・ライン』はこちらの接近を許すはず。
そこでさらにフェイントをかける。
近づいてバンテージをした方の手で殴りかかる振りをしながら
挫いた方の手から伸ばした『エーテル・バイン』を『イカルス・ライン』に接続する。
「他人の感情を読んだことはないだろう…慣れないとかなり混乱するぞあれは
自分の意思と他人の意思がごっちゃになる」
『エーテル・バイン』で卜部の『イカルス・ライン』に対する敵意を送り込む。
自分に対する敵意をさも自分が抱いたかのような錯覚をスタンドを通じて本体が感じる。
(自立型ならスタンド自身が感じる)
それは一瞬。卜部が次の行動に移る為の一瞬の時間を確保してくれるはずだ。
478 :
5
:2002/12/28(土) 00:48
>>475
降りて来た男を、『コイン』が襲う・・・・・・・・・・。
479 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 00:49
>>459
死体の位置を、ある程度覚えておく。
さらに下へ。
480 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:49
>>472
(ッス……)
倒れた。
481 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:54
>>476
スタンド解除。
突っ込んだ場所に店などはない?周りの様子を確認。
482 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:56
>>474
(9メートル…)
スピードBが9メートル移動するのに必要な時間は?
『フィジカル・グラフティ』自体に視力は?
483 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 01:02
>>478
『鏡橋』『DBD』『ハイド』 三者の距離はどのくらいか?
484 :
『DBD』
:2002/12/28(土) 10:45
ひたすら降りる。
コインの攻撃に気づき、かつ行動できる状態にあるのならば現在位置を確認。
二階にいるのなら、『糸』を瞬時に寄り合わせ、
バンジーロープのように階段から外一階へと手すりを乗り越えて飛び降りる。
ところで非常階段は建物内なのか?
それとも外なのか?
内だったら仕方が無いので糸を攻撃してきた方へ投げつける。
485 :
5
:2002/12/28(土) 19:03
>>477
路面は、氷の様には滑らない。
『ト部』は、その場に転倒したまま考える・・・・・・・・・。
『イカルス・ライン』が、余裕ある足取りで近付いて来た。
「ソロソロ終ワリニシヨウカ・・・・・・・・・・アノ女教授モ、片付ケナケレバナランカラナ。」
>>479
(現在位置:デパート4階・非常階段)
下の方で物音が聞こえた。
>>480
何かが頭の中に入って来る様な、不快感に襲われる。
『更科』は、その場に倒れたまま意識を失う・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
486 :
5
:2002/12/28(土) 19:11
>>481
T字路に出ると、コンビニや古着屋などの並ぶ狭い路地に出た。
正面に先程までいた路地が延びており、『スタンド』が猛然と迫って来る。
『ニコライ』の真後ろには、まだ開店していない居酒屋がある。
左手は、アーケード街に通じており、路地の左に沿って手前からファーストフード店、
古着屋が並んでいる(『ニコライ』から見て、左に沿う形)。
2つの店舗の向かいには、ブティック・・・・・・・・・・ガラス張りなので、店内が見える。
右手は、大通りに通じる道。
真後ろの居酒屋と同じ並びで、やはり開店していない飲食店が軒を連ねていた。
向かい側の並びには、コミック専門店らしき大きめの店舗がある。
487 :
5
:2002/12/28(土) 19:19
>>482
移動速度は、『スピードB』の範疇で『スタンド』によって様々。
『フィジカル・グラフティ』自体に視力があるかどうかは、不明・・・・・・・・・。
(『スタンド』自体の詳細は、然るべき人物に尋ねる必要がある)
『アト、『5メートル』・・・・・・・・・』
背後に気配を感じた。
>>483
(現在位置:デパート1階・非常階段)
目の前の人物の右肩口に、コインの1枚が命中した・・・・・・・・・鈍い音が、階段に響く。
488 :
5
:2002/12/28(土) 19:25
>>484
(現在位置:デパート1階・非常階段)
飛んで来たコインは、3枚だった・・・・・・・・・・・・。
1枚は、『DBD』の身体を横に逸れた。
もう1枚は、『糸』に触れて軌道が変わった為、『こめかみ』を掠めて逸れた。
最後の1枚は、右肩口に命中。
鈍い音と共に、激痛が走り・・・・・・・・・・コインに触れた事から、そのパワーの大きさを
直感的に感じた。
『DBD』→右肩を亀裂骨折
489 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 19:43
>>485
物音の方へ。
490 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 21:24
>>487
(5メートル!)
『フィジカル・グラフティ』でラッシュ 位置は確認する
(俺はスタンドを信じるッ!)
491 :
5
:2002/12/28(土) 23:05
>>489
階下に人の気配がする。
現在位置:3階
>>490
『『ロブ・ゾンビ』到達マデ、アト『0メートル』・・・・・・・・・・。
攻撃ガ・・・・・・・・・・・・・マシタガ・・・・・・・・ヲ、終了シマス。』
『スタンド』の拳に、手応えは無い。
「中継が終わった・・・・・・・・・・貴様は、もう終わりだ。」
誰かの声が聞こえた。
492 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 23:08
>>487-488
残りの2発は不明だが、少なくとも一発は男の右肩のあたりに命中させることができた。
鏡橋は男のスタンドを警戒しつつ 早口で質問を放った。
「スタンド使いだな? おまえがこの惨事を引き起こした張本人か!?
この死体は何だ? どうやった? 何が目的だ?」
すでに追撃の『コインの弾』を発射できるよう準備してある。
いざとなれば『死体』を『弾』の替わりに発射させることもできる。
だが今は質問の答えを待つ。
男の返答(動き)次第では すぐにでも攻撃する。
493 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:12
>>491
近くに誰かいればそいつを殴りたい
494 :
5
:2002/12/28(土) 23:19
>>493
『フィジカル・グラフティ』が、声の聞こえた様に感じた場所を攻撃した。
拳は、虚しく空を切る・・・・・・・・・・。
495 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:22
>>494
あたりを『透視』
496 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:22
>>485
「狙いは彼女か。なるほど、たまたまその近くにいたスタンド使い。
そいつも消しておこうということか?俺がこうして襲われているのは」
滑らないように足の裏に気をつけながら立ち上がる。
その時に手のバンテージを残したまま『イカルス・ライン』の周囲を取り囲むように
『エーテル・バイン』を地面に這わせる。
497 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:24
>>491
わざと足音を立てながら、その気配の方へ進む。
コツ コツ コツ コツ‥‥
498 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 23:32
>>485
はたして更科の運命は。
499 :
5
:2002/12/28(土) 23:33
>>495
ビルとビルの間にある、狭い空間・・・・・・・・・
薄闇の中、『神谷』の背後に人影が見えた。
>>496
足が滑る・・・・・・・・・・『ト部』は、バランスを取りながら立ち上がろうとした。
「ソラァ!」
生まれたての子馬の様にヨロヨロと立っていた『ト部』を、『イカルス・ライン』の
足が一蹴した。
バランスを崩し、再び転倒する・・・・・・・・・・。
『エーテル・バイン』が、『イカルス・ライン』を囲んだ。
500 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:34
>>499
もちろんその人影を殴る
501 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:34
1.体力に自信がある? D
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? B
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? E
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? D
ジェネラル・パブリック』
触れた物体に関するあらゆる『経過』を引き伸ばす事が出来る。
『気体』、『空間的なもの』は『能力』の対象外。
また、時間的、空間的な要素だけの事象も複雑化出来ない。
能力を重ねて使う事によりさらに『経過』を引き伸ばす事が可能。
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
502 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:39
基本的なスケジュール
不定。大抵は駅か公園にいる。
503 :
5
:2002/12/28(土) 23:43
>>492
ふと、上の階から足音が響いて来る・・・・・・・・・・・・。
>>497
現在位置:2階
2人の人影が見える。
>>500
人影に、手応えは無い・・・・・・・・・・。
「貴様は、終わりだ・・・・・・・・・・と言ったはずだが?
『コップからこぼれ落ちた水が戻らない様に、貴様の運命が変わる事は無い』。」
不意に、肩口から腹部に向けて鋭い衝撃と痛みが走った・・・・・・・・・・・・。
『神谷』の呼吸と身体が止まる。
504 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 23:52
>>486
(ふう…。だが参ったな。ダメージが酷い)
コンビニかファーストフード店あたりが開いている気が
するんだがどうなっている?
それとどちらかが『坂』になっているという事は?
ファーストフード店が空いてればそこへ向かう。
コンビニが近くにあればそこに向かって移動を始める。
『坂』があれば再び冷凍死体となり転がり落ちる。
どちらも難しいのなら、敵スタンドに顔を向けながらじりじり大通りに。
ゴミ箱か何かあれば教えて欲しい。
505 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:54
>>503
(げっ…)
意識は保ちたい
506 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:55
>>503
二人か。
これで、必要なのは『あと一人』。
『ボリスラブ・ミティック』を散布しつつ、ゆっくりと歩いてゆく。
「そいつ、は、関係、ない。
お前が、探して、いる、のは、私、だ‥‥そして、もう、『感染』、して、いるぞ」
507 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:56
>>499
立ち上がろうとしたのはフェイク。
「道の外に出ようとすると弾かれる…そうだったな」
『エーテル・バイン』が『道』の端に触れ、弾き飛ばされる。
その勢いと『エーテル・バイン』自身のスピード(B)を利用して一気に『イカルス・ライン』の全身を拘束する。
508 :
5
:2002/12/29(日) 00:00
>>504
『ニコライ』の位置から、店内を確認する事は出来ない・・・・・・・・・。
突然、コンビニの中から店員が2人飛び出して来た。
「あ!この人だ、生き返ったのは!!」
「足が・・・・・・・・血、血も出てるッ!今、止血しますからね!」
店員達が『ニコライ』に駆け寄る・・・・・・・・・遠くからは、救急車のサイレン音も近付く。
路地には、ほとんど傾斜が無い。
ゴミ箱は、アーケード街側のファースト・フード店近くに置いてあった。
『敵スタンド』との距離は、2メートル。
509 :
6
:2002/12/29(日) 00:05
>>505
痛みが消え、温かい血が足を伝って地面に滴るのが分かる。
人の気配は、もう無かった。
身体を深く切り裂かれた『神谷』の身体は、冷たい地面に崩れ落ちた・・・・・・・・・・。
スタンド名:『フィジカル・グラフティ』→『死亡』
本体:神谷
510 :
6
:2002/12/29(日) 00:12
>>507
『エーテル・バイン』へのダメージが、『ト部』へと伝わる。
激しい痛みが、全身を走り抜けた・・・・・・・・・・・・。
弾かれた『エーテル・バイン』は、『イカルス・ライン』の身体を縛る。
「ヌゥ・・・・・・・ッ」
『イカルス・ライン』は、自由な片手で『エーテル・バイン』の先端辺りを握った。
力を込めて、引き千切ろうとしている・・・・・・・・・・・。
511 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 00:27
>>510
「遅いッ!」
『エーテル・バイン』の先端をそれを握っている『イカルス・ライン』の拳に触れさせる。
もう片方の先端は既に卜部に触れている。
>>477
の要領で卜部の『敵意』を『イカルス・ライン』に送り込む。
『イカルス・ライン』の動きが止まった瞬間に『エーテル・バイン』を巻きつけた手で『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
その際に滑らない方の足を軸足にして踏ん張り、恐らく弾き飛ばされるであろう『イカルス・ライン』を全力で押さえ込む。
もし『何か』がもう片方の足に移動するのが見えたら軸足をすぐに変更する。
もし『エーテル・バイン』を引きちぎったら(1箇所ちぎられた程度なら大したダメージにはならない)
千切られた場所が新たな『先端』になるのでそれを『イカルス・ライン』に触れさせる。
512 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 00:30
>>508
(…こいつは邪魔をしようとする人々を攻撃するだろうか?
いや、おそらく、こいつの目標はスタンド使いのみ…。
まあ状況が最悪なのには変わりないが)
ゴミ箱が5M以内にあるなら『一瞬』死亡、
のちスタンドをゴミ箱近くに発現し、ゴミ箱をスタンドに蹴りつけておく。
そして『蘇生』して解除、更に『死亡』。
店員は無視。2Mじゃそれどころじゃないだろうから。
『死亡』してなるのは『骨』の尖った『白骨死体』。
それに『ビギン・ザ・デッド』を重ねておく。
『白骨死体』は静かにその右手を『敵スタンド』に向ける。
敵がゴミ箱に何らかの反応を示せば、その隙を狙う。
『狙いを定めて敵スタンドの喉元に覆い被さるように
「ビギン・ザ・デッド」の右腕を発現』
出来るかどうか分からないが生死の境目だ。やるだけやってみる。
出来なくてもその勢いで喉を渾身の力で突く。
513 :
6
:2002/12/29(日) 00:42
>>502
小さな児童公園・・・・・・・・・・
地面にシートを敷き、小さなピラミッドを並べている男を見つけた。
ブラウンのコートを着込んで、チャイナ帽を目深に被っている。
>>511
『イカルス・ライン』の拳に接触した『エーテル・バイン』を通じて、『ト部』の
敵意が送られた。
「・・・・・・・・・ナルホド。
コレガ・・・・・・・・・オ前ノ『能力』トイウ訳カ?」
『イカルス・ライン』は、巻き付いた『エーテル・バイン』を強引に振り解く。
『何か』は、思惑通り軸足へと移動して来た。
514 :
6
:2002/12/29(日) 00:47
>>512
ゴミ箱は、業務用の巨大なものなので、蹴り飛ばす事は出来そうに無い・・・・・・・・・。
案の定、『ニコライ』が再び死んだのを見た店員達は、驚きと焦りを露わにしていた。
『敵スタンド』は、『ビギン・ザ・デッド』に手を伸ばす。
515 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 00:48
>>513
いつもの様に公園によろうとしている途中だった。
「あの人は・・・何をしているんでしょうか?」
男には見つからない様にして、入り口からぼんやりと観察してみる。
516 :
6
:2002/12/29(日) 00:53
>>515
男は、ポケットから何かを取り出して周囲を見回していた。
『ピエール』に気付いた様子は無い。
ピラミッドを並べ終えた男は、少し離れたベンチに座り、それらを眺めている。
517 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 01:01
>>516
「しかし・・・シュールだ。興味深い、話し掛けてみますかね。」
シートに並んでいるピラミッドを踏みつけないようにしながら近づいていく。
「こんにちは、何をしているんですか?」
518 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:06
>>513
軸足をすばやく変更。
また『何か』が移動したらまた軸足を変える。
「振りほどいた所で無駄だ!」
振りほどいた側から『エーテル・バイン』が『イカルス・ライン』の目に集中的に巻きつき、
『イカルス・ライン』の視界を奪う。
幾重にも巻きついた『エーテル・バイン』はそう簡単に外れない。
『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
519 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:07
>>518
追記。
視界を塞いだあとに自分の立ち位置を変え、相手にこちらの位置を補足させない。
520 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 01:35
>>514
フ…。
もう何度目になるかは分からないが、『敵スタンド』の前から
『ビギン・ザ・デッド』が、消えた。
「ナイフはなぜ刺さるか…?」
蘇生したニコライがふらつく。何度も何度も。
「ここに…お前に足首を削られた私と『ビギン・ザ・デッド』が居る。
その足は、その恨みを晴らそうかとするように、『鋭利』な状態になっている。
ナイフはなぜ刺さり、凶器となりえるか?
シンプルな答えだ…。それは尖っているからに他ならない」
『死亡』→『スタンドを敵の真上に発現』→『足の尖った部分で相手を踏みつける』
→『蘇生』→『スタンド解除』
を、それぞれ『一瞬』で繰り返す。『一瞬』なので、反応はし難いだろう。
スタンドパワーをかなり消費するだろうがこっちだって文字通り命懸けだ。
倒れるまで止めない。
521 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>517
「ん?」
『ピエール』を見上げた男は、30〜40歳前後らしい丸顔の中年だった。
人当たりの良さそうな顔付きで、顎を掻きながら『ピエール』を見つめている。
522 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>518
足元から、何かが滑り出して来た。
ゼリーかアメーバを彷彿とさせる『それ』は、『イカルス・ライン』の身体を上って行き、
巻き付いた『エーテル・バイン』と顔との間に滑り込む・・・・・・・・・・・・・。
次の瞬間、『イカルス・ライン』がスルリと顔を抜き、束になった『エーテル・バイン』を
両手で掴んだ。
そして、そのまま『道』の外へ差し出す。
「コノ『道』ト外デハ、『空気圧』ガ大キク変化シテイル・・・・・・・・・・・・分カルカ?
サッキ『弾イタ』ノモ、圧力差デ生マレタ衝撃ダ。
コウシテ『押シ付ケテ』シマエバ・・・・・・・・・・・『弾カレル』事モ無イ。
衝撃ヲ逃ガス事モ無ク・・・・・・・・・・・ボロボロニナル・・・・・・・・・・・。」
>>520
『ビギン・ザ・デッド』の足は、尖っていなかった・・・・・・・・・・・。
(ナイフの様な凶器には、ならない)
523 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 22:38
>>521
「ああっと、別に怪しい者ではありませんよ?ただ、その小さなピラミッドに
興味を惹かれましてね。」
男ににこやかに話し掛けた。
「申し遅れました。私はピエール・マンソンジュと言います。」
軽く会釈をする。
524 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/29(日) 23:38
気絶中らしい。
525 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 23:48
>>522
(…犬の死体…。
…このまま死ねばあんな姿を晒す事になる……。
この傷は……)
では、無傷な方の足で
>>520
の行動を行わせてもらう。
それでも十分な打撃を与えられると考える。
526 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 00:00
>>492
突然ラリった奴に右肩を打ち抜かれた。
どうやらこいつもスタンド使いだ。
最悪だ。今日は厄日だ。
「イッデェェー!」
何はともあれ叫んだ。
「ふざけんな! 問答無用で打ち込むなよ!
俺は犯人じゃねえよ!
犯人はなんだかポだかボだかいうウィルスが本体の変態さんだよ!
目的なんか知らねえよ! ワタシハウィルスとかいう変態さんだからな!
お前も同じだ! イークォだ! セイムだ!
つーか上からなんか来てるから俺逃げるからな! それじゃな!」
男に言い捨てて逃げよう。
こんなキチ○イに付き合っていられない。
ところで非常階段は普通屋外に階段だけくっついている形になっていないだろうか?
そこから逃げられる気がするのだが、もしかしてそうなっていない?
そうなっていないのなら、仕方が無い。
このキチ○イさんには多分勝てないので両手をあげながらそろそろと壁の方に寄る。
527 :
6
:2002/12/30(月) 00:04
>>523
「『ピエール』?あんた、外人?」
男は、首を傾げる様な素振りで『ピエール』を見つめる。
そして、小声で付け加える様に言った。
「ピラミッドパワーだよ。」
>>525
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』を踏み付け続ける・・・・・・・・・・・
『ニコライ』の意識は、徐々に遠のき始めた。
『敵スタンド』は、踏むのを止めると『ニコライ』へ突進して来る勢いがある。
528 :
6
:2002/12/30(月) 00:11
>>526
非常階段は・・・・・・・・・・売り場の裏、バックヤードに作られている。
壁に寄った『DBD』が階段を見ると、上からヨロヨロと降りて来る人影が目に入った。
『コインを飛ばした男』は、気付いていない。
529 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:14
>>527
「ええ。(本当は違うけど)それよりピラミッドパワーですか?確か物を腐らせ
にくくしたりする力を持つって奴ですよね。僕もピラミッドパワーについては
前々から興味を持っていたんです。詳しく話しを聞かせてもらえませんか?」
530 :
6
:2002/12/30(月) 00:17
>>529
男は、ピラミッドに目線を移して言った。
「ピラミッドはね・・・・・・・・・・方向が大切なんだよ。
きっちり『南北』を向いていなければ、パワーが溜まらない。」
531 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 00:20
>>522
(くっ…仕方ない、これだけはやりたくなかったが…!)
状況から察するに『イカルス・ライン』と卜部はほとんど密着してると言っていい状態にあるはず。
『イカルス・ライン』が『エーテル・バイン』を道の外に差し出せる位置にいるなら卜部もまた同様の状況のはず。
自ら道の外に飛び出す。
プロレスラーがリングのロープに飛び込んで勢いをつけるように、
道の外から弾かれる勢いを利用して『イカルス・ライン』の方に吹っ飛ぶ。
その勢いを利用しながら『エーテル・バイン』を巻きつけた拳を
『イカルス・ライン』の腹部に叩きこむ。
もし『ゼリー』がこちらの拳の位置に来るようなら打点をゼリーからずらす。
532 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 00:20
>>527
(…もう……限界か)
完全に意識が遠のく前に、ニコライはパタリと倒れこむ。
『死後寸前の状態で死亡』。
その様は、スタンドパワーの使いすぎで、倒れこんだようにも見えるだろう。
『ビギン・ザ・デッド』はゴミ箱の中に隠れ潜ませる。
勝利したと思いやり過ごしてくれる事を望む。
533 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:22
>>530
「・・・。」
男と同じく、ピラミッドに目線を移しつつ話を聞き続ける。
534 :
6
:2002/12/30(月) 00:40
>>531
『バギッ!!』
『イカルス・ライン』の腹部に、『ト部』の拳が命中した。
「オォォ・・・・・・・・・コイツ・・・・・・・・」
『エーテル・バイン』を掴んでいた、手の力が緩む・・・・・・・・・・。
>>532
『スタンド』は、『ニコライ』の首筋から伸びる『糸』を摘むと、一気に引いた。
『ニコライ』の首が、コロコロと路上に転がる・・・・・・・・・・
すぐに、地面が血に染まった。
『ビギン・ザ・デッド』 本体:ニコライ →(完全に)『死亡』
535 :
7
:2002/12/30(月) 00:42
>>533
「ピラミッドパワー・・・・・・・・・・・どんなパワーか、知っているかい?」
男は、再び『ピエール』を見て言った。
536 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 00:42
>>503
予想とは裏腹に、
男からはマシンガンのような早口で返答をされた
突然こちらから攻撃したせいか 少々混乱気味にも見える。
彼の話を全て聞き取れたわけではなかったが、
二つのことがわかった
(この男は犯人ではない? ウィルスが本体!?)
男にこちらへの殺意はないようだ。再度質問をしてみる。
「おまえは犯人ではない、と言うんだな?
ならば今 何が起こってるんだ?
知っている事を教えてくれ」
まだ警戒は解いてない
537 :
7
:2002/12/30(月) 00:44
>>536
ふと、足音が上から響いて来た。
目の前の男も、それに気付いているらしい。
538 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:50
>>535
「確か・・・1930年にフランス人がピラミッド内の小動物が腐敗していない
事からピラミッドパワーの力が発見して、1954年にチェコスロバキアの
電気技師かなんかが剃刀の刃の切れ味が良くなる事を発見したとか。そんな所
ですかね、僕が知っているのは。」
539 :
7
:2002/12/30(月) 00:51
『田河』は、鍵を差し込んでドアを開けた。
長い旅行から帰って来たかの様な、懐かしい感覚を覚える。
久しぶりの自宅は、『田河』に母親の温もりの様な安心感を与えた。
『カラン・・・・・・・・・・』
鍵を抜くと、ドアノブが落ちた。
540 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 00:56
>>534
まず一つ目。
首は切られる前に『能力』で切る。
これは『一瞬』で出来る事。
そして二つ目。上記がうまくいかなかたっとしても、
ニコライ本体のダメージは『ビギン・ザ・デッド』に
『蘇生するまでは』、フィードバックされない。
例外は完全に腐りきったり灰になったりする事だが、
首切り程度はそのようなダメージではないと考える。
よって、『ニコライ』の体としては(完全に)『死亡』したとしても
『ビギン・ザ・デッド』は動けると考える。
541 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 00:58
>>537
男の返答よりも先に、鏡橋は上の階に気配を感じた
気配というよりかは『不自然な足音』に対して目を向けた。
男より遠い位置にいる『もう一人』に気付いた鏡橋は
自分の目を疑った。
その『もう一人』は、さながらB級ホラー映画に
でてくるゾンビのようであったからである
「な… なんだあいつは!?」
542 :
7
:2002/12/30(月) 01:00
>>538
男は、被った帽子を直しながら口を開いた。
「そう・・・・・・・・・・・ピラミッドパワーは、『癒しのパワー』と言われている。
病気なんかも、ピラミッド内にいれば治療する事が可能だ。
『負』へ向かうものを癒す事で、その速度を遅らせたり・・・・・・・・・・・剃刀の刃の様に、
結晶や細胞を『正』の方向へ向かわせて、精度を上げる事が出来る。
・・・・・・・・・・・・・これは、『地球のパワー』なんだ。
ある種の『磁場』を作り出して、それを溜める事でパワーを精製するのが、この美しい
ピラミッドの形という訳だ。」
男が、嬉しそうに口元を歪めた。
543 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 01:01
>>534
「色々話を聞きたいところだけど…そろそろ決着を付けようか!」
『エーテル・バイン』の掴まれていた部分をすばやく回収。
『イカルス・ライン』の両足に『エーテル・バイン』を巻きつけ、
その上で『エーテル・バイン』を巻いた拳で『イカルス・ライン』の首を掴んで押す。
それと同時に両足に巻きついている『エーテル・バイン』をもう片方の手で引っ張る。
『イカルス・ライン』の首は後ろの方向に、足は前の方向に力を加え、バランスを崩させる。
踏ん張りが利かなくなった『イカルス・ライン』の頭部をそのまま道の外へと押し出す。
『ゼリー』の動きは見逃さない。こちらの行動を邪魔するようならその場で臨機応変に対処する。
544 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:01
>>528
「最悪!」
そろそろと壁伝いに逃げよう。
>>541
「見えたか? 気づいたか? 奴が『ボリス』なんたらだ。
奴のいうには人間同士の接触が望みらしい。
奴は死体から死体へ乗り移るから、死体を破壊しても意味が無い。
本体はウィルスだから。
つまり、この街全体を吹き飛ばす以外奴を倒す術は無い。
奴の言い分だからホントかどーかはシラネーけどな」
上の奴よりも鏡橋に警戒しながら喋る。
545 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 01:01
>>540
これ以上、ミッション続行不可という形なら
ミッション離脱という形でも構わない。
546 :
7
:2002/12/30(月) 01:04
>>540
『死体』が致命的損傷を受けたので、『ビギン・ザ・デッド』も消滅した。
スタンド名:『ワイアード』
547 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:07
>>542
「へぇ・・・それで、あなたはその力を集めて何をしようとしているんです?
ああ、もちろん答えたくないなら答えなくても結構ですが。」
548 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:11
>>541
>>544
ぎろり、と大きく見開かれた目で二人をみた。
「よう、こそ、『ボリスラブ・ミティック』の、世界、へ。
そして、さよなら、だ」
散布。
549 :
7
:2002/12/30(月) 01:12
>>543
両足に『エーテル・バイン』を巻き付ける・・・・・・・・・・
「フンッ!」
『イカルス・ライン』の拳が、『ト部』を捉えた。
2メートルほど、後ろに吹っ飛ぶ。
地面に倒れこむと同時に、殴った拳に激痛が走った。
「『バギッ』ッテ音ガ聞コエタナ・・・・・・・・・・・聞コエタカ?
オ前ノ手ガ、折レタ音ダ・・・・・・・・・・」
550 :
7
:2002/12/30(月) 01:17
>>547
「ピラミッドパワーは・・・・・・・・・・」
男が言った。
「ピラミッドの内部でしか、感じる事は出来ない。
だから、集めるのも無理な話だ・・・・・・・・・・・大体、上3分の1の辺りに溜まる。」
>>548
『DBD』と、もう1人・・・・・・・・・・・見覚えの無い人物がいた。
すでに『感染』しているのを感じたが、まだ発病はしていない。
551 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:19
>>544
『もう一人』に気付いた直後
二階の男から返答があった
「ちっ… 『アウトフィールド』!!」
『コイン』を四発 三階の『もう一人』の『両膝』を狙って放つ。
直感だが、二階の男の話と照らし合わせても
三階の『もうひとり』は相当危険な気がする
『コイン』がどうなったかは遠すぎて確認できない
「つまり、俺とおまえが接触すると発病する…
そういうことか!?」
552 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:20
>>550
だろうな。まだあと一人足りない。
(‥‥いや、本当に、そう、なのか?もしや‥‥)
ゆっくりと、二人に近づいて行く。
553 :
7
:2002/12/30(月) 01:21
>>551
コインは、1発だけ命中していた。
『ハイド』の眉間に、コインが撃ち込まれる。
554 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 01:23
>>546
理解。
即死なら声も出せずに死ぬし考える事も出来ない。
そして、その死の意味を考えるのは生者の仕事なのでとりあえず死者は眠る。
ニコライは何百回目かの死を生き返る見込み無しに迎えた。
それは初めて『ビギン・ザ・デッド』の手を借りずに迎える死だった。
後は深い暗闇にまっさかさま。
555 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:24
>>548
「ファーーーーーック!」
叫んだ。意味は無い。
>>551
「あ、いや。待てヨ…本体はかろうじて生かされている、とも言ってたヨナ…」
ちょっと物思いにふけるお年頃。
「デ、俺とお前だが…多分それは無いな。
警官隊や救急隊員が来るのを待ってたんだかラ…
オソラク、『3〜5人』の『感染者』だかなんだかの『接触』によって『発病』スル。
コレが自然!」
「俺とオマエが接触して『発病』するのなら…とっくに二人とも死んでるナ」
「さて、どうする。 逃げるか、戦うか。 俺はオマエに右肩打ちぬかれたから逃げたいケドネ」
556 :
7
:2002/12/30(月) 01:24
>>552
突然、何かが眉間を貫いた。
『ハイド』は、仰向けに倒れて階段を転がり落ちる・・・・・・・・・。
557 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 01:25
>>549
『エーテル・バイン』を足に巻き付ける作業と、それを引っ張る作業は同時に行っている。
卜部が吹っ飛んだなら『イカルス・ライン』の足に巻きついた『エーテル・バイン』も引っ張られる。
起き上がってまず足に『ゼリー』がついてないか確認。
ついていなかったら『ゼリー』の姿を確認しつつ、さらに『エーテル・バイン』を引っ張って
『イカルス・ライン』が起き上がるのを阻止しながら『イカルス・ライン』の方へ走る。
558 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:25
>>550
「なら、このピラミッドは何の目的で並べたんです?小さなピラミッドが多数並
べられているようですが。・・・並べ方に意味があるのかな。」
ピラミッドを観察する。何か規則的なものでもあるのか?
559 :
7
:2002/12/30(月) 01:27
>>555
不意に、『コインを飛ばす男』が再びコインを撃ち出した。
1枚が『ハイド』に命中し、階段を転がり落ちて来る。
560 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:28
>>556
まあどうってことはない。
階段を転がり落ちるだけ転がり落ちると起き上がる。
「ふむ」
額にささったものを引っこ抜けれるなら引っこ抜きたい。
二人目の男も‥‥『スタンド使い』なのか?
561 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:30
>>559
「打っても意味ネーーーーッっての馬鹿ーッ」
もうだめぽ
ドアまで接近。周囲の状況を再確認。」
562 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:36
>>559
二階の男の話を聞いてると
『もう一人』が下に転がってきた
どうやら『コイン』は『眉間』を貫いたようだ
だが『もう一人』は動くのをやめてない
「取りあえず一端引こう!いっしょに来い!
話はそれからだ!」
二階の男に対して言う
563 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:37
>>562
「…アイヨ」
なんか断った瞬間撃ち殺されそうなのでついていこう。
「ダケド、俺とオマエ以外の『感染者』にあった瞬間死ぬって事もあるんだぞ!」
564 :
7
:2002/12/30(月) 01:38
>>557
『エーテル・バイン』を引くと、反対に引き戻された。
『ゼリー』が『イカルス・ライン』の足を被っており、すでに片足を抜かれている。
こちらから引かない限り、引き戻される事は無い・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、
その場に立ったまま動かない。
>>558
「並べ方よりも、方向だな。」
・・・・・・・・・・・・ふと、小さなピラミッド群の上に何かが浮かんで来た。
空中に投影された映画の様に、『別の風景』が見え始める・・・・・・・・・・。
565 :
7
:2002/12/30(月) 01:40
>>560
『チャリ・・・・・・ン』
少し頭を傾けると、1枚のコインが床に落ちた。
566 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:41
>>564
「・・・これは。」
その光景に驚嘆しつつも、浮かび上がってきた『別の風景』を目を凝らすように
して観察する。
567 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:43
>>565
「コイン、か」
こんなものが頭部に突き刺さるほどの速度でブッ飛ばせるということは、あの
二人目の男も『スタンド使い』なのだろう。
そして逃げてゆく二人はあえて追わない。『デパート』の外が見えるところに移動。
568 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:43
>>563
『DBD』とともに非常階段から一階…
できればエスカレーターの位置まで戻りたい
『ハイド』の転がってきた位置は?
569 :
7
:2002/12/30(月) 21:51
>>561
非常階段のドアを開き、『コインの男』と外に駆け出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、追って来ない。
>>566
映像には・・・・・・・・・・2人の男が映っていた。
1人は、『ピエール』本人。
もう1人は、ストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男。
その男と対峙した『ピエール』の胸から、突然血が吹き出す。
ゆっくりと地面に崩れ落ちる『ピエール』を見下ろしていた男は、しばらくすると
静かに立ち去って行った・・・・・・・・・・・・。
立ち去る男の右手は、手首辺りから無くなっている。
570 :
7
:2002/12/30(月) 21:51
>>567
(現在位置:1階・非常階段)
デパートの外が見えるのは・・・・・・・・・・
1.各階の休憩所。休憩所の壁面がガラス張りになっている為、外が見える。
2.1階、出入り口付近。
3.屋上
>>568
名も知らぬ男と共に、非常階段のドアを開けて売り場へと飛び出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、非常階段の1階付近から追って来る気配は無い。
571 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 21:56
>>569
「今の映像は一体?」
困惑しながら、男の方を見る。
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