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『傷は、雨が癒す』

1 :→『3』:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
肯定←ABCDE→否定  回答不能→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

504 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/28(土) 23:52
>>486
(ふう…。だが参ったな。ダメージが酷い)
コンビニかファーストフード店あたりが開いている気が
するんだがどうなっている?
それとどちらかが『坂』になっているという事は?
ファーストフード店が空いてればそこへ向かう。
コンビニが近くにあればそこに向かって移動を始める。
『坂』があれば再び冷凍死体となり転がり落ちる。
どちらも難しいのなら、敵スタンドに顔を向けながらじりじり大通りに。
ゴミ箱か何かあれば教えて欲しい。

505 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/12/28(土) 23:54
>>503
(げっ…)

意識は保ちたい

506 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/28(土) 23:55
>>503
二人か。
これで、必要なのは『あと一人』。
『ボリスラブ・ミティック』を散布しつつ、ゆっくりと歩いてゆく。
 
「そいつ、は、関係、ない。
お前が、探して、いる、のは、私、だ‥‥そして、もう、『感染』、して、いるぞ」

507 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/28(土) 23:56
>>499
立ち上がろうとしたのはフェイク。
「道の外に出ようとすると弾かれる…そうだったな」
 
『エーテル・バイン』が『道』の端に触れ、弾き飛ばされる。
その勢いと『エーテル・バイン』自身のスピード(B)を利用して一気に『イカルス・ライン』の全身を拘束する。

508 ::2002/12/29(日) 00:00
>>504
『ニコライ』の位置から、店内を確認する事は出来ない・・・・・・・・・。
 
突然、コンビニの中から店員が2人飛び出して来た。
「あ!この人だ、生き返ったのは!!」
「足が・・・・・・・・血、血も出てるッ!今、止血しますからね!」
店員達が『ニコライ』に駆け寄る・・・・・・・・・遠くからは、救急車のサイレン音も近付く。
 
路地には、ほとんど傾斜が無い。
ゴミ箱は、アーケード街側のファースト・フード店近くに置いてあった。
『敵スタンド』との距離は、2メートル。

509 ::2002/12/29(日) 00:05
>>505
痛みが消え、温かい血が足を伝って地面に滴るのが分かる。
人の気配は、もう無かった。
身体を深く切り裂かれた『神谷』の身体は、冷たい地面に崩れ落ちた・・・・・・・・・・。
 
スタンド名:『フィジカル・グラフティ』→『死亡』
本体:神谷

510 ::2002/12/29(日) 00:12
>>507
『エーテル・バイン』へのダメージが、『ト部』へと伝わる。
激しい痛みが、全身を走り抜けた・・・・・・・・・・・・。
弾かれた『エーテル・バイン』は、『イカルス・ライン』の身体を縛る。
 
「ヌゥ・・・・・・・ッ」
 
『イカルス・ライン』は、自由な片手で『エーテル・バイン』の先端辺りを握った。
力を込めて、引き千切ろうとしている・・・・・・・・・・・。

511 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/29(日) 00:27
>>510
「遅いッ!」
 
『エーテル・バイン』の先端をそれを握っている『イカルス・ライン』の拳に触れさせる。
もう片方の先端は既に卜部に触れている。
>>477の要領で卜部の『敵意』を『イカルス・ライン』に送り込む。
『イカルス・ライン』の動きが止まった瞬間に『エーテル・バイン』を巻きつけた手で『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
その際に滑らない方の足を軸足にして踏ん張り、恐らく弾き飛ばされるであろう『イカルス・ライン』を全力で押さえ込む。
もし『何か』がもう片方の足に移動するのが見えたら軸足をすぐに変更する。
 
もし『エーテル・バイン』を引きちぎったら(1箇所ちぎられた程度なら大したダメージにはならない)
千切られた場所が新たな『先端』になるのでそれを『イカルス・ライン』に触れさせる。

512 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/29(日) 00:30
>>508
(…こいつは邪魔をしようとする人々を攻撃するだろうか?
いや、おそらく、こいつの目標はスタンド使いのみ…。
まあ状況が最悪なのには変わりないが)
 
ゴミ箱が5M以内にあるなら『一瞬』死亡、
のちスタンドをゴミ箱近くに発現し、ゴミ箱をスタンドに蹴りつけておく。
そして『蘇生』して解除、更に『死亡』。
店員は無視。2Mじゃそれどころじゃないだろうから。
 
『死亡』してなるのは『骨』の尖った『白骨死体』。
それに『ビギン・ザ・デッド』を重ねておく。
 
『白骨死体』は静かにその右手を『敵スタンド』に向ける。
敵がゴミ箱に何らかの反応を示せば、その隙を狙う。
 
『狙いを定めて敵スタンドの喉元に覆い被さるように
「ビギン・ザ・デッド」の右腕を発現』
 
出来るかどうか分からないが生死の境目だ。やるだけやってみる。
出来なくてもその勢いで喉を渾身の力で突く。

513 ::2002/12/29(日) 00:42
>>502
小さな児童公園・・・・・・・・・・
 
地面にシートを敷き、小さなピラミッドを並べている男を見つけた。
ブラウンのコートを着込んで、チャイナ帽を目深に被っている。
>>511
『イカルス・ライン』の拳に接触した『エーテル・バイン』を通じて、『ト部』の
敵意が送られた。
 
「・・・・・・・・・ナルホド。
コレガ・・・・・・・・・オ前ノ『能力』トイウ訳カ?」
 
『イカルス・ライン』は、巻き付いた『エーテル・バイン』を強引に振り解く。
『何か』は、思惑通り軸足へと移動して来た。

514 ::2002/12/29(日) 00:47
>>512
ゴミ箱は、業務用の巨大なものなので、蹴り飛ばす事は出来そうに無い・・・・・・・・・。
 
案の定、『ニコライ』が再び死んだのを見た店員達は、驚きと焦りを露わにしていた。
『敵スタンド』は、『ビギン・ザ・デッド』に手を伸ばす。

515 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/29(日) 00:48
>>513
いつもの様に公園によろうとしている途中だった。
「あの人は・・・何をしているんでしょうか?」
男には見つからない様にして、入り口からぼんやりと観察してみる。

516 ::2002/12/29(日) 00:53
>>515
男は、ポケットから何かを取り出して周囲を見回していた。
『ピエール』に気付いた様子は無い。
ピラミッドを並べ終えた男は、少し離れたベンチに座り、それらを眺めている。

517 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/29(日) 01:01
>>516
「しかし・・・シュールだ。興味深い、話し掛けてみますかね。」
シートに並んでいるピラミッドを踏みつけないようにしながら近づいていく。
「こんにちは、何をしているんですか?」

518 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/29(日) 01:06
>>513
軸足をすばやく変更。
また『何か』が移動したらまた軸足を変える。
 
「振りほどいた所で無駄だ!」
 
振りほどいた側から『エーテル・バイン』が『イカルス・ライン』の目に集中的に巻きつき、
『イカルス・ライン』の視界を奪う。
幾重にも巻きついた『エーテル・バイン』はそう簡単に外れない。
『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。

519 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/29(日) 01:07
>>518
追記。
視界を塞いだあとに自分の立ち位置を変え、相手にこちらの位置を補足させない。

520 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/29(日) 01:35
>>514
フ…。
 
もう何度目になるかは分からないが、『敵スタンド』の前から
『ビギン・ザ・デッド』が、消えた。
 
「ナイフはなぜ刺さるか…?」
蘇生したニコライがふらつく。何度も何度も。
 
「ここに…お前に足首を削られた私と『ビギン・ザ・デッド』が居る。
その足は、その恨みを晴らそうかとするように、『鋭利』な状態になっている。
 
ナイフはなぜ刺さり、凶器となりえるか?
シンプルな答えだ…。それは尖っているからに他ならない」
 
『死亡』→『スタンドを敵の真上に発現』→『足の尖った部分で相手を踏みつける』
→『蘇生』→『スタンド解除』
 
を、それぞれ『一瞬』で繰り返す。『一瞬』なので、反応はし難いだろう。
スタンドパワーをかなり消費するだろうがこっちだって文字通り命懸けだ。
倒れるまで止めない。

521 ::2002/12/29(日) 22:24
>>517
「ん?」
 
『ピエール』を見上げた男は、30〜40歳前後らしい丸顔の中年だった。
人当たりの良さそうな顔付きで、顎を掻きながら『ピエール』を見つめている。

522 ::2002/12/29(日) 22:24
>>518
足元から、何かが滑り出して来た。
ゼリーかアメーバを彷彿とさせる『それ』は、『イカルス・ライン』の身体を上って行き、
巻き付いた『エーテル・バイン』と顔との間に滑り込む・・・・・・・・・・・・・。
次の瞬間、『イカルス・ライン』がスルリと顔を抜き、束になった『エーテル・バイン』を
両手で掴んだ。
そして、そのまま『道』の外へ差し出す。
 
「コノ『道』ト外デハ、『空気圧』ガ大キク変化シテイル・・・・・・・・・・・・分カルカ?
サッキ『弾イタ』ノモ、圧力差デ生マレタ衝撃ダ。
コウシテ『押シ付ケテ』シマエバ・・・・・・・・・・・『弾カレル』事モ無イ。
衝撃ヲ逃ガス事モ無ク・・・・・・・・・・・ボロボロニナル・・・・・・・・・・・。」
>>520
『ビギン・ザ・デッド』の足は、尖っていなかった・・・・・・・・・・・。
(ナイフの様な凶器には、ならない)

523 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/29(日) 22:38
>>521
「ああっと、別に怪しい者ではありませんよ?ただ、その小さなピラミッドに
 興味を惹かれましてね。」
男ににこやかに話し掛けた。
「申し遅れました。私はピエール・マンソンジュと言います。」
軽く会釈をする。

524 :更科『ラフィータフィー』:2002/12/29(日) 23:38
気絶中らしい。

525 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/29(日) 23:48
>>522
(…犬の死体…。
…このまま死ねばあんな姿を晒す事になる……。
この傷は……)
 
では、無傷な方の足で>>520の行動を行わせてもらう。
それでも十分な打撃を与えられると考える。

526 :『DBD』:2002/12/30(月) 00:00
>>492
突然ラリった奴に右肩を打ち抜かれた。
どうやらこいつもスタンド使いだ。
最悪だ。今日は厄日だ。

「イッデェェー!」
何はともあれ叫んだ。

「ふざけんな! 問答無用で打ち込むなよ!
 俺は犯人じゃねえよ! 
 犯人はなんだかポだかボだかいうウィルスが本体の変態さんだよ!
 目的なんか知らねえよ! ワタシハウィルスとかいう変態さんだからな!
 お前も同じだ! イークォだ! セイムだ!
 つーか上からなんか来てるから俺逃げるからな! それじゃな!」
男に言い捨てて逃げよう。
こんなキチ○イに付き合っていられない。
ところで非常階段は普通屋外に階段だけくっついている形になっていないだろうか?
そこから逃げられる気がするのだが、もしかしてそうなっていない?
そうなっていないのなら、仕方が無い。
このキチ○イさんには多分勝てないので両手をあげながらそろそろと壁の方に寄る。

527 ::2002/12/30(月) 00:04
>>523
「『ピエール』?あんた、外人?」
 
男は、首を傾げる様な素振りで『ピエール』を見つめる。
そして、小声で付け加える様に言った。
 
「ピラミッドパワーだよ。」
>>525
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』を踏み付け続ける・・・・・・・・・・・
『ニコライ』の意識は、徐々に遠のき始めた。
『敵スタンド』は、踏むのを止めると『ニコライ』へ突進して来る勢いがある。

528 ::2002/12/30(月) 00:11
>>526
非常階段は・・・・・・・・・・売り場の裏、バックヤードに作られている。
壁に寄った『DBD』が階段を見ると、上からヨロヨロと降りて来る人影が目に入った。
『コインを飛ばした男』は、気付いていない。

529 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 00:14
>>527
「ええ。(本当は違うけど)それよりピラミッドパワーですか?確か物を腐らせ
 にくくしたりする力を持つって奴ですよね。僕もピラミッドパワーについては
 前々から興味を持っていたんです。詳しく話しを聞かせてもらえませんか?」

530 ::2002/12/30(月) 00:17
>>529
男は、ピラミッドに目線を移して言った。
 
「ピラミッドはね・・・・・・・・・・方向が大切なんだよ。
きっちり『南北』を向いていなければ、パワーが溜まらない。」

531 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 00:20
>>522
(くっ…仕方ない、これだけはやりたくなかったが…!)
状況から察するに『イカルス・ライン』と卜部はほとんど密着してると言っていい状態にあるはず。
『イカルス・ライン』が『エーテル・バイン』を道の外に差し出せる位置にいるなら卜部もまた同様の状況のはず。
 
自ら道の外に飛び出す。
 
プロレスラーがリングのロープに飛び込んで勢いをつけるように、
道の外から弾かれる勢いを利用して『イカルス・ライン』の方に吹っ飛ぶ。
その勢いを利用しながら『エーテル・バイン』を巻きつけた拳を
『イカルス・ライン』の腹部に叩きこむ。
 
もし『ゼリー』がこちらの拳の位置に来るようなら打点をゼリーからずらす。

532 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 00:20
>>527
(…もう……限界か)
 
完全に意識が遠のく前に、ニコライはパタリと倒れこむ。
『死後寸前の状態で死亡』。
その様は、スタンドパワーの使いすぎで、倒れこんだようにも見えるだろう。
『ビギン・ザ・デッド』はゴミ箱の中に隠れ潜ませる。
 
勝利したと思いやり過ごしてくれる事を望む。

533 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 00:22
>>530
「・・・。」
男と同じく、ピラミッドに目線を移しつつ話を聞き続ける。

534 ::2002/12/30(月) 00:40
>>531
『バギッ!!』
 
『イカルス・ライン』の腹部に、『ト部』の拳が命中した。
「オォォ・・・・・・・・・コイツ・・・・・・・・」
 
『エーテル・バイン』を掴んでいた、手の力が緩む・・・・・・・・・・。
>>532
『スタンド』は、『ニコライ』の首筋から伸びる『糸』を摘むと、一気に引いた。
『ニコライ』の首が、コロコロと路上に転がる・・・・・・・・・・
すぐに、地面が血に染まった。
 
『ビギン・ザ・デッド』 本体:ニコライ  →(完全に)『死亡』

535 ::2002/12/30(月) 00:42
>>533
「ピラミッドパワー・・・・・・・・・・・どんなパワーか、知っているかい?」
 
男は、再び『ピエール』を見て言った。

536 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 00:42
>>503
予想とは裏腹に、
男からはマシンガンのような早口で返答をされた
突然こちらから攻撃したせいか 少々混乱気味にも見える。
彼の話を全て聞き取れたわけではなかったが、
二つのことがわかった

(この男は犯人ではない? ウィルスが本体!?)
男にこちらへの殺意はないようだ。再度質問をしてみる。

「おまえは犯人ではない、と言うんだな?
 ならば今 何が起こってるんだ?
知っている事を教えてくれ」
まだ警戒は解いてない

537 ::2002/12/30(月) 00:44
>>536
ふと、足音が上から響いて来た。
目の前の男も、それに気付いているらしい。

538 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 00:50
>>535
「確か・・・1930年にフランス人がピラミッド内の小動物が腐敗していない
 事からピラミッドパワーの力が発見して、1954年にチェコスロバキアの
 電気技師かなんかが剃刀の刃の切れ味が良くなる事を発見したとか。そんな所
 ですかね、僕が知っているのは。」

539 ::2002/12/30(月) 00:51
『田河』は、鍵を差し込んでドアを開けた。
長い旅行から帰って来たかの様な、懐かしい感覚を覚える。
久しぶりの自宅は、『田河』に母親の温もりの様な安心感を与えた。
 
『カラン・・・・・・・・・・』
 
鍵を抜くと、ドアノブが落ちた。

540 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 00:56
>>534
まず一つ目。
首は切られる前に『能力』で切る。
これは『一瞬』で出来る事。
 
そして二つ目。上記がうまくいかなかたっとしても、
ニコライ本体のダメージは『ビギン・ザ・デッド』に
『蘇生するまでは』、フィードバックされない。
例外は完全に腐りきったり灰になったりする事だが、
首切り程度はそのようなダメージではないと考える。
よって、『ニコライ』の体としては(完全に)『死亡』したとしても
『ビギン・ザ・デッド』は動けると考える。

541 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 00:58
>>537
男の返答よりも先に、鏡橋は上の階に気配を感じた
気配というよりかは『不自然な足音』に対して目を向けた。
男より遠い位置にいる『もう一人』に気付いた鏡橋は
自分の目を疑った。

その『もう一人』は、さながらB級ホラー映画に
でてくるゾンビのようであったからである

「な… なんだあいつは!?」

542 ::2002/12/30(月) 01:00
>>538
男は、被った帽子を直しながら口を開いた。
 
「そう・・・・・・・・・・・ピラミッドパワーは、『癒しのパワー』と言われている。
病気なんかも、ピラミッド内にいれば治療する事が可能だ。
『負』へ向かうものを癒す事で、その速度を遅らせたり・・・・・・・・・・・剃刀の刃の様に、
結晶や細胞を『正』の方向へ向かわせて、精度を上げる事が出来る。
・・・・・・・・・・・・・これは、『地球のパワー』なんだ。
ある種の『磁場』を作り出して、それを溜める事でパワーを精製するのが、この美しい
ピラミッドの形という訳だ。」
 
男が、嬉しそうに口元を歪めた。

543 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 01:01
>>534
「色々話を聞きたいところだけど…そろそろ決着を付けようか!」
 
『エーテル・バイン』の掴まれていた部分をすばやく回収。
『イカルス・ライン』の両足に『エーテル・バイン』を巻きつけ、
その上で『エーテル・バイン』を巻いた拳で『イカルス・ライン』の首を掴んで押す。
それと同時に両足に巻きついている『エーテル・バイン』をもう片方の手で引っ張る。
『イカルス・ライン』の首は後ろの方向に、足は前の方向に力を加え、バランスを崩させる。
踏ん張りが利かなくなった『イカルス・ライン』の頭部をそのまま道の外へと押し出す。
 
『ゼリー』の動きは見逃さない。こちらの行動を邪魔するようならその場で臨機応変に対処する。

544 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:01
>>528
「最悪!」
そろそろと壁伝いに逃げよう。

>>541
「見えたか? 気づいたか? 奴が『ボリス』なんたらだ。
 奴のいうには人間同士の接触が望みらしい。
 奴は死体から死体へ乗り移るから、死体を破壊しても意味が無い。
 本体はウィルスだから。
 つまり、この街全体を吹き飛ばす以外奴を倒す術は無い。
 奴の言い分だからホントかどーかはシラネーけどな」
上の奴よりも鏡橋に警戒しながら喋る。

545 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 01:01
>>540
これ以上、ミッション続行不可という形なら
ミッション離脱という形でも構わない。

546 ::2002/12/30(月) 01:04
>>540
『死体』が致命的損傷を受けたので、『ビギン・ザ・デッド』も消滅した。
 
スタンド名:『ワイアード』

547 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:07
>>542
「へぇ・・・それで、あなたはその力を集めて何をしようとしているんです?
 ああ、もちろん答えたくないなら答えなくても結構ですが。」

548 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:11
>>541>>544
ぎろり、と大きく見開かれた目で二人をみた。
 
「よう、こそ、『ボリスラブ・ミティック』の、世界、へ。
そして、さよなら、だ」
散布。

549 ::2002/12/30(月) 01:12
>>543
両足に『エーテル・バイン』を巻き付ける・・・・・・・・・・
 
「フンッ!」
 
『イカルス・ライン』の拳が、『ト部』を捉えた。
2メートルほど、後ろに吹っ飛ぶ。
地面に倒れこむと同時に、殴った拳に激痛が走った。
 
「『バギッ』ッテ音ガ聞コエタナ・・・・・・・・・・・聞コエタカ?
オ前ノ手ガ、折レタ音ダ・・・・・・・・・・」

550 ::2002/12/30(月) 01:17
>>547
「ピラミッドパワーは・・・・・・・・・・」
 
男が言った。
 
「ピラミッドの内部でしか、感じる事は出来ない。
だから、集めるのも無理な話だ・・・・・・・・・・・大体、上3分の1の辺りに溜まる。」
>>548
『DBD』と、もう1人・・・・・・・・・・・見覚えの無い人物がいた。
すでに『感染』しているのを感じたが、まだ発病はしていない。

551 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:19
>>544
『もう一人』に気付いた直後
二階の男から返答があった

「ちっ… 『アウトフィールド』!!」

『コイン』を四発 三階の『もう一人』の『両膝』を狙って放つ。
直感だが、二階の男の話と照らし合わせても
三階の『もうひとり』は相当危険な気がする
『コイン』がどうなったかは遠すぎて確認できない

「つまり、俺とおまえが接触すると発病する…
 そういうことか!?」

552 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:20
>>550
だろうな。まだあと一人足りない。
 
(‥‥いや、本当に、そう、なのか?もしや‥‥)
ゆっくりと、二人に近づいて行く。

553 ::2002/12/30(月) 01:21
>>551
コインは、1発だけ命中していた。
『ハイド』の眉間に、コインが撃ち込まれる。

554 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 01:23
>>546
理解。
  
即死なら声も出せずに死ぬし考える事も出来ない。
そして、その死の意味を考えるのは生者の仕事なのでとりあえず死者は眠る。
 
ニコライは何百回目かの死を生き返る見込み無しに迎えた。
それは初めて『ビギン・ザ・デッド』の手を借りずに迎える死だった。
後は深い暗闇にまっさかさま。

555 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:24
>>548
「ファーーーーーック!」
叫んだ。意味は無い。

>>551
「あ、いや。待てヨ…本体はかろうじて生かされている、とも言ってたヨナ…」
ちょっと物思いにふけるお年頃。

「デ、俺とお前だが…多分それは無いな。
 警官隊や救急隊員が来るのを待ってたんだかラ…
 オソラク、『3〜5人』の『感染者』だかなんだかの『接触』によって『発病』スル。
 コレが自然!」

「俺とオマエが接触して『発病』するのなら…とっくに二人とも死んでるナ」

「さて、どうする。 逃げるか、戦うか。 俺はオマエに右肩打ちぬかれたから逃げたいケドネ」

556 ::2002/12/30(月) 01:24
>>552
突然、何かが眉間を貫いた。
『ハイド』は、仰向けに倒れて階段を転がり落ちる・・・・・・・・・。

557 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 01:25
>>549
『エーテル・バイン』を足に巻き付ける作業と、それを引っ張る作業は同時に行っている。
卜部が吹っ飛んだなら『イカルス・ライン』の足に巻きついた『エーテル・バイン』も引っ張られる。
 
起き上がってまず足に『ゼリー』がついてないか確認。
ついていなかったら『ゼリー』の姿を確認しつつ、さらに『エーテル・バイン』を引っ張って
『イカルス・ライン』が起き上がるのを阻止しながら『イカルス・ライン』の方へ走る。

558 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:25
>>550
「なら、このピラミッドは何の目的で並べたんです?小さなピラミッドが多数並
 べられているようですが。・・・並べ方に意味があるのかな。」
ピラミッドを観察する。何か規則的なものでもあるのか?

559 ::2002/12/30(月) 01:27
>>555
不意に、『コインを飛ばす男』が再びコインを撃ち出した。
1枚が『ハイド』に命中し、階段を転がり落ちて来る。

560 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:28
>>556
まあどうってことはない。
 
階段を転がり落ちるだけ転がり落ちると起き上がる。 
「ふむ」
額にささったものを引っこ抜けれるなら引っこ抜きたい。
二人目の男も‥‥『スタンド使い』なのか?

561 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:30
>>559
「打っても意味ネーーーーッっての馬鹿ーッ」
もうだめぽ

ドアまで接近。周囲の状況を再確認。」

562 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:36
>>559
二階の男の話を聞いてると
『もう一人』が下に転がってきた
どうやら『コイン』は『眉間』を貫いたようだ

だが『もう一人』は動くのをやめてない

「取りあえず一端引こう!いっしょに来い!
 話はそれからだ!」
二階の男に対して言う

563 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:37
>>562
「…アイヨ」
なんか断った瞬間撃ち殺されそうなのでついていこう。

「ダケド、俺とオマエ以外の『感染者』にあった瞬間死ぬって事もあるんだぞ!」

564 ::2002/12/30(月) 01:38
>>557
『エーテル・バイン』を引くと、反対に引き戻された。
『ゼリー』が『イカルス・ライン』の足を被っており、すでに片足を抜かれている。
こちらから引かない限り、引き戻される事は無い・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、
その場に立ったまま動かない。
>>558
「並べ方よりも、方向だな。」
 
・・・・・・・・・・・・ふと、小さなピラミッド群の上に何かが浮かんで来た。
空中に投影された映画の様に、『別の風景』が見え始める・・・・・・・・・・。

565 ::2002/12/30(月) 01:40
>>560
『チャリ・・・・・・ン』
 
少し頭を傾けると、1枚のコインが床に落ちた。

566 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:41
>>564
「・・・これは。」
その光景に驚嘆しつつも、浮かび上がってきた『別の風景』を目を凝らすように
して観察する。

567 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:43
>>565
「コイン、か」
 
こんなものが頭部に突き刺さるほどの速度でブッ飛ばせるということは、あの
二人目の男も『スタンド使い』なのだろう。
そして逃げてゆく二人はあえて追わない。『デパート』の外が見えるところに移動。

568 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:43
>>563
『DBD』とともに非常階段から一階…
できればエスカレーターの位置まで戻りたい

『ハイド』の転がってきた位置は?

569 ::2002/12/30(月) 21:51
>>561
非常階段のドアを開き、『コインの男』と外に駆け出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、追って来ない。
>>566
映像には・・・・・・・・・・2人の男が映っていた。
1人は、『ピエール』本人。
もう1人は、ストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男。
その男と対峙した『ピエール』の胸から、突然血が吹き出す。
ゆっくりと地面に崩れ落ちる『ピエール』を見下ろしていた男は、しばらくすると
静かに立ち去って行った・・・・・・・・・・・・。
立ち去る男の右手は、手首辺りから無くなっている。

570 ::2002/12/30(月) 21:51
>>567
(現在位置:1階・非常階段)
デパートの外が見えるのは・・・・・・・・・・
1.各階の休憩所。休憩所の壁面がガラス張りになっている為、外が見える。
2.1階、出入り口付近。
3.屋上
>>568
名も知らぬ男と共に、非常階段のドアを開けて売り場へと飛び出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、非常階段の1階付近から追って来る気配は無い。

571 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 21:56
>>569
「今の映像は一体?」
困惑しながら、男の方を見る。

572 ::2002/12/30(月) 22:01
>>571
男は、視線に気付いたのか、『ピエール』の方を向いて言った。
 
「どうした?」

573 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 22:07
>>572
「あなたには何も見えなかったんですか?実は・・・」
男に先ほど自分が見た『映像』について説明する。

574 ::2002/12/30(月) 22:44
>>573
「ピラミッドパワーだ・・・・・・・・」
 
男は、呟く様に言った。
 
「霊的能力の高い人は、ピラミッドの中で『自分の未来』を見るらしいんだ。
あんた、霊感が強いか?
俺には、何も見えんかったよ・・・・・・・・・・どんなだった?」

575 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 22:52
>>564
『エーテル・バイン』を手元に戻す。
 
「…まだやるのか?」
 
殴った手の状態を確認しておく。

576 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:02
>>574
「先ず、僕とストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男が見えました。その男と
 対峙したかと思うと、僕の胸から突然血が吹き出しました。倒れた僕を尻目
 にその男が立ち去っていく、というものでした。これが僕の未来というのな
 ら・・・困るな。まだ、この世には未練がありますからね。」

577 ::2002/12/30(月) 23:21
>>575
『ト部』の手は、赤黒く腫れていた・・・・・・・・・・・。
少し動かしただけでも、刺す様な痛みが走る。
・・・・・・・・・・・・ふと、周囲を見回すと、美術館の電話コーナーに立っていた。
『イカルス・ライン』の姿は、消えている。
 
「おい、まだいたのか。
閉館だから、早く帰りなさい。」
 
少し先の展示コーナーから、警備員に声を掛けられた。

578 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 23:22
>>570
3つのうち一番近いところへ。

579 ::2002/12/30(月) 23:29
>>576
男は、時折頷きながら『ピエール』の話を聞いていた。
話が終わると、ゆっくりとベンチから立ち上がる。
 
「彼のナポレオンも、自分の末路をピラミッドで見たと言われている。
ナポレオンは、その運命を変えようと皇帝にまで上り詰めたが・・・・・・・・・・・
結局、『死の運命』から逃れる事は出来なかったんだ。
あんたの見た『未来』も、避ける事は出来ないかも知れないな。
まぁ・・・・・・・・・そのストライプ柄のシャツを着た男には、気を付けた方がいい。
『運命』を変える事が出来るかどうかは、分からんがな・・・・・・・・・・。」
 
男は、ピラミッドの方へ歩いて行くと、それらを回収し始める。

580 ::2002/12/30(月) 23:33
>>578
『ハイド』は、非常階段のドアを開いて売り場へと出た。
2人が逃げて行くのが分かる・・・・・・・・・・・それを横目に、デパートの正面出入り口まで
移動した。
外には、パトカーや救急車が止まっており、警官や救助隊員達が倒れている。
動く者は、どこにも見当たらない。

581 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:38
>>579
「そうですか・・・。まぁ、あがくだけあがいてなるべく『死の運命』とやらを
 出来る限り引き伸ばしてみますよ。あ、そのちっちゃいピラミッド一つ
 もらえませんか?それによって運命が変わるかもしれませんし。」

582 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 23:39
>>577
「…逃げた、いや見逃してもらったと言うべきか」
 
「ああ、すいません」
 
美術館を出る。
そのまま病院へ行き、治療をしてもらう。
まだ開いていればだが。
そうでないならそのまま帰るとしよう。

583 ::2002/12/30(月) 23:44
>>581
「いいよ。」
 
男は、ピラミッドの1つを手渡してくれた。
陽に当たっていた為か、微かに温かい。
ピラミッドとシートを回収し終えた男は、軽く会釈をすると、近くに止めてあった
ミニワゴンに乗って走り去った・・・・・・・・・・。

584 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 23:45
>>580
「ふむ」
 
既に、ウィルスはこの一帯を支配しているようだ。
外に出ると、警官の死体から(持って居れば)拳銃を拝借しておく。

585 ::2002/12/30(月) 23:46
>>582
付近の外科病院は、診療時間を過ぎていた。
時刻は、19時を回っている・・・・・・・・・・『ト部』は、手を庇いながら帰路に着いた。
(TO BE CONTINUED)

586 ::2002/12/30(月) 23:48
>>584
警官の死体から、拳銃を奪った。
だが、硬直した死体の指では、引き金を引く事も難しい・・・・・・・・・・。

587 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:50
>>583
「駅の商店街にでもよって、買い物でもしてから帰ろうかな。」
駅の商店街に向かう。

588 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/31(火) 00:14
>>586
問題ない。
 
銃を懐におさめると『デパート』に戻る。
周囲に動くものがいないか見回しつつ。

589 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/31(火) 01:01
>>570
『名も知らぬ男』とともに、どこか安全そうなところへ行きたい
(エスカレーターを使って)
地下か三階以上のどこかへ
そこで話を整理する

590 ::2003/01/01(水) 22:36
>>587
『ピエール』は、商店街を徘徊する。
人通りは、特に多くも少なくも無い。
>>588
周囲は、まるでゴーストタウンの様に静まり返っている・・・・・・・・・。
遠くに車の音などが聞こえるが、見渡す限り動くものは何も無かった。
>>589
ふと、非常階段から出て来た『ウイルスのスタンド使い』を見つけた。
そのまま正面入り口を出て、デパートの外へと歩いて行く・・・・・・・・・・・・。

591 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:04
>>590
とりあえず、三日分の食料を買い込んだ。
帰宅する。

592 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:07
出現。

593 ::2003/01/01(水) 23:27
>>591
買い物を済ませた『ピエール』は、帰路に着いた。
 
人気の無い住宅地を歩いていると、前から1人の男が歩いて来る。
『ストライプ柄のシャツ』を着た、その男は・・・・・・・・・1人の女性と歩いている。
見る限り、2人の関係は恋人の類にも感じられる。
>>592
とある公園で、物思いにふけっていた。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、少し離れた路上に止めてある黒いワゴンの中に、1人の女性が
乗せられているのを見つける。
女性の身体に力は無く、40代を過ぎたと思われる男が抱える様に押し込めていた。
周囲に人は無く、男は足早にワゴンに乗り込もうとしていた・・・・・・・・・・。

594 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:30
>>593
「・・・・・・・・・・・」
足早にワゴンに接近する。
そのままワゴン車に乗りこむ男の動きをスタンドで止める。
何をしようとしているのか聞くためだ。

595 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:36
>>593
(『ストライプ柄のシャツの男』・・・!この男なのか、いや、まさか本当
 に?)
目を合わせないようにして通り過ぎようとする。

596 ::2003/01/01(水) 23:38
>>594
数メートルの距離にまで近付くと、男に気付かれる。
素早くワゴンに乗り込んだ男は、そのまま発車した・・・・・・・・・。

597 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:41
>>596
「チッ・・・」
近くに自転車がないかどうかさがす。
なければ走って追いかける。途中、大き目の石があれば拾って
ワゴンの後方からフロントガラスに向って投げつける。(パ・ス:B)
 
自転車があればそれに乗っておいかけ、拾った石を運転席の男に投げつける。

598 ::2003/01/01(水) 23:42
>>595
2人の男女は、言葉少なに声を交わながら『ピエール』の横を通り過ぎた。
振り返ると、2人の後姿が遠ざかって行くのが見える・・・・・・・・・。

599 ::2003/01/01(水) 23:46
>>597
すぐ近くに、違法駐車してある数台の自転車を見つけた。
幸運にも鍵を付けておらず、『セレス』は自転車を簡単に盗む事が出来た。
 
ワゴンを追いかけながら、拾った石を投げる・・・・・・・・・・
石は、車体の後ろに命中したが、運転席にまでは届かない。
スピードを上げたワゴンは、そのまま郊外へと走って行く。

600 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:52
>>598
(『運命の日』は今日ではなかったようだ。しかし、またあの男には会う予感
 がする。・・・『運命の女神』を『破壊的な河川』に例えた男がいたな。
 マキャベリは運命を大きく変えるのは不可能だが、備えていれば被害を抑える
 事もできると言っていた。今は・・・備えるとしよう。)
男にもらった小さなピラミッドを握り締めながら帰宅。

601 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/01(水) 23:54
続きが始まるまで待機。

602 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:55
>>599
そのまま自転車をこぎながらワゴン車を追う。
先回り出来るなら路地に入りこんで、ワゴン車を先回りして追い詰める。

603 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/01(水) 23:59
>>590
無意識に外に向かってしまった。
パトカーの横には『例の男』も見える…。
外には『第三の感染者』が徘徊しているかもしれない…。
『DBD』とともに再びデパートに
地下で話を整理する

604 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/01/02(木) 15:43
『古代クレタ島文明』の美術に、『牛飛び』の絵が残っている。
猛進する『牛』の前に立ち、その角を掴んで飛び・・・・・・・・・空中で一回転して着地する、
『スポーツ』の一種らしい。
・・・・・・・・・・・この不可能と思われる行為も、君の『スタンド』であれば可能だろう。
君の『スタンド』の名は、『プログレッサーズ・ライツ』。
『スタンド』は、君の位置から『直線上』にある物体の動きを『予め決定出来る』。
ただし、『精神的な変化』や『君自身が認識出来ない動き』を決定する事は出来ない。
又、決定出来る動きも『単純な動作』である必要がある・・・・・・・・・・。
決定された動きが、『法則性』などに左右される事は無い。
そして、それは『無意識の行動』だ・・・・・・・・勿論、対象が気付けば『直線上』を逸脱される
可能性もあるだろう。
本体である君は、『能力』の対象外だ。
 
『プログレッサーズ・ライツ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
 
そして・・・
 
→『モノポリー・レベル』
 
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。

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