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『傷は、雨が癒す』

1 :→『3』:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
肯定←ABCDE→否定  回答不能→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

543 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 01:01
>>534
「色々話を聞きたいところだけど…そろそろ決着を付けようか!」
 
『エーテル・バイン』の掴まれていた部分をすばやく回収。
『イカルス・ライン』の両足に『エーテル・バイン』を巻きつけ、
その上で『エーテル・バイン』を巻いた拳で『イカルス・ライン』の首を掴んで押す。
それと同時に両足に巻きついている『エーテル・バイン』をもう片方の手で引っ張る。
『イカルス・ライン』の首は後ろの方向に、足は前の方向に力を加え、バランスを崩させる。
踏ん張りが利かなくなった『イカルス・ライン』の頭部をそのまま道の外へと押し出す。
 
『ゼリー』の動きは見逃さない。こちらの行動を邪魔するようならその場で臨機応変に対処する。

544 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:01
>>528
「最悪!」
そろそろと壁伝いに逃げよう。

>>541
「見えたか? 気づいたか? 奴が『ボリス』なんたらだ。
 奴のいうには人間同士の接触が望みらしい。
 奴は死体から死体へ乗り移るから、死体を破壊しても意味が無い。
 本体はウィルスだから。
 つまり、この街全体を吹き飛ばす以外奴を倒す術は無い。
 奴の言い分だからホントかどーかはシラネーけどな」
上の奴よりも鏡橋に警戒しながら喋る。

545 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 01:01
>>540
これ以上、ミッション続行不可という形なら
ミッション離脱という形でも構わない。

546 ::2002/12/30(月) 01:04
>>540
『死体』が致命的損傷を受けたので、『ビギン・ザ・デッド』も消滅した。
 
スタンド名:『ワイアード』

547 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:07
>>542
「へぇ・・・それで、あなたはその力を集めて何をしようとしているんです?
 ああ、もちろん答えたくないなら答えなくても結構ですが。」

548 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:11
>>541>>544
ぎろり、と大きく見開かれた目で二人をみた。
 
「よう、こそ、『ボリスラブ・ミティック』の、世界、へ。
そして、さよなら、だ」
散布。

549 ::2002/12/30(月) 01:12
>>543
両足に『エーテル・バイン』を巻き付ける・・・・・・・・・・
 
「フンッ!」
 
『イカルス・ライン』の拳が、『ト部』を捉えた。
2メートルほど、後ろに吹っ飛ぶ。
地面に倒れこむと同時に、殴った拳に激痛が走った。
 
「『バギッ』ッテ音ガ聞コエタナ・・・・・・・・・・・聞コエタカ?
オ前ノ手ガ、折レタ音ダ・・・・・・・・・・」

550 ::2002/12/30(月) 01:17
>>547
「ピラミッドパワーは・・・・・・・・・・」
 
男が言った。
 
「ピラミッドの内部でしか、感じる事は出来ない。
だから、集めるのも無理な話だ・・・・・・・・・・・大体、上3分の1の辺りに溜まる。」
>>548
『DBD』と、もう1人・・・・・・・・・・・見覚えの無い人物がいた。
すでに『感染』しているのを感じたが、まだ発病はしていない。

551 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:19
>>544
『もう一人』に気付いた直後
二階の男から返答があった

「ちっ… 『アウトフィールド』!!」

『コイン』を四発 三階の『もう一人』の『両膝』を狙って放つ。
直感だが、二階の男の話と照らし合わせても
三階の『もうひとり』は相当危険な気がする
『コイン』がどうなったかは遠すぎて確認できない

「つまり、俺とおまえが接触すると発病する…
 そういうことか!?」

552 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:20
>>550
だろうな。まだあと一人足りない。
 
(‥‥いや、本当に、そう、なのか?もしや‥‥)
ゆっくりと、二人に近づいて行く。

553 ::2002/12/30(月) 01:21
>>551
コインは、1発だけ命中していた。
『ハイド』の眉間に、コインが撃ち込まれる。

554 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/12/30(月) 01:23
>>546
理解。
  
即死なら声も出せずに死ぬし考える事も出来ない。
そして、その死の意味を考えるのは生者の仕事なのでとりあえず死者は眠る。
 
ニコライは何百回目かの死を生き返る見込み無しに迎えた。
それは初めて『ビギン・ザ・デッド』の手を借りずに迎える死だった。
後は深い暗闇にまっさかさま。

555 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:24
>>548
「ファーーーーーック!」
叫んだ。意味は無い。

>>551
「あ、いや。待てヨ…本体はかろうじて生かされている、とも言ってたヨナ…」
ちょっと物思いにふけるお年頃。

「デ、俺とお前だが…多分それは無いな。
 警官隊や救急隊員が来るのを待ってたんだかラ…
 オソラク、『3〜5人』の『感染者』だかなんだかの『接触』によって『発病』スル。
 コレが自然!」

「俺とオマエが接触して『発病』するのなら…とっくに二人とも死んでるナ」

「さて、どうする。 逃げるか、戦うか。 俺はオマエに右肩打ちぬかれたから逃げたいケドネ」

556 ::2002/12/30(月) 01:24
>>552
突然、何かが眉間を貫いた。
『ハイド』は、仰向けに倒れて階段を転がり落ちる・・・・・・・・・。

557 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 01:25
>>549
『エーテル・バイン』を足に巻き付ける作業と、それを引っ張る作業は同時に行っている。
卜部が吹っ飛んだなら『イカルス・ライン』の足に巻きついた『エーテル・バイン』も引っ張られる。
 
起き上がってまず足に『ゼリー』がついてないか確認。
ついていなかったら『ゼリー』の姿を確認しつつ、さらに『エーテル・バイン』を引っ張って
『イカルス・ライン』が起き上がるのを阻止しながら『イカルス・ライン』の方へ走る。

558 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:25
>>550
「なら、このピラミッドは何の目的で並べたんです?小さなピラミッドが多数並
 べられているようですが。・・・並べ方に意味があるのかな。」
ピラミッドを観察する。何か規則的なものでもあるのか?

559 ::2002/12/30(月) 01:27
>>555
不意に、『コインを飛ばす男』が再びコインを撃ち出した。
1枚が『ハイド』に命中し、階段を転がり落ちて来る。

560 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:28
>>556
まあどうってことはない。
 
階段を転がり落ちるだけ転がり落ちると起き上がる。 
「ふむ」
額にささったものを引っこ抜けれるなら引っこ抜きたい。
二人目の男も‥‥『スタンド使い』なのか?

561 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:30
>>559
「打っても意味ネーーーーッっての馬鹿ーッ」
もうだめぽ

ドアまで接近。周囲の状況を再確認。」

562 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:36
>>559
二階の男の話を聞いてると
『もう一人』が下に転がってきた
どうやら『コイン』は『眉間』を貫いたようだ

だが『もう一人』は動くのをやめてない

「取りあえず一端引こう!いっしょに来い!
 話はそれからだ!」
二階の男に対して言う

563 :『DBD』:2002/12/30(月) 01:37
>>562
「…アイヨ」
なんか断った瞬間撃ち殺されそうなのでついていこう。

「ダケド、俺とオマエ以外の『感染者』にあった瞬間死ぬって事もあるんだぞ!」

564 ::2002/12/30(月) 01:38
>>557
『エーテル・バイン』を引くと、反対に引き戻された。
『ゼリー』が『イカルス・ライン』の足を被っており、すでに片足を抜かれている。
こちらから引かない限り、引き戻される事は無い・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、
その場に立ったまま動かない。
>>558
「並べ方よりも、方向だな。」
 
・・・・・・・・・・・・ふと、小さなピラミッド群の上に何かが浮かんで来た。
空中に投影された映画の様に、『別の風景』が見え始める・・・・・・・・・・。

565 ::2002/12/30(月) 01:40
>>560
『チャリ・・・・・・ン』
 
少し頭を傾けると、1枚のコインが床に落ちた。

566 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 01:41
>>564
「・・・これは。」
その光景に驚嘆しつつも、浮かび上がってきた『別の風景』を目を凝らすように
して観察する。

567 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 01:43
>>565
「コイン、か」
 
こんなものが頭部に突き刺さるほどの速度でブッ飛ばせるということは、あの
二人目の男も『スタンド使い』なのだろう。
そして逃げてゆく二人はあえて追わない。『デパート』の外が見えるところに移動。

568 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/30(月) 01:43
>>563
『DBD』とともに非常階段から一階…
できればエスカレーターの位置まで戻りたい

『ハイド』の転がってきた位置は?

569 ::2002/12/30(月) 21:51
>>561
非常階段のドアを開き、『コインの男』と外に駆け出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、追って来ない。
>>566
映像には・・・・・・・・・・2人の男が映っていた。
1人は、『ピエール』本人。
もう1人は、ストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男。
その男と対峙した『ピエール』の胸から、突然血が吹き出す。
ゆっくりと地面に崩れ落ちる『ピエール』を見下ろしていた男は、しばらくすると
静かに立ち去って行った・・・・・・・・・・・・。
立ち去る男の右手は、手首辺りから無くなっている。

570 ::2002/12/30(月) 21:51
>>567
(現在位置:1階・非常階段)
デパートの外が見えるのは・・・・・・・・・・
1.各階の休憩所。休憩所の壁面がガラス張りになっている為、外が見える。
2.1階、出入り口付近。
3.屋上
>>568
名も知らぬ男と共に、非常階段のドアを開けて売り場へと飛び出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、非常階段の1階付近から追って来る気配は無い。

571 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 21:56
>>569
「今の映像は一体?」
困惑しながら、男の方を見る。

572 ::2002/12/30(月) 22:01
>>571
男は、視線に気付いたのか、『ピエール』の方を向いて言った。
 
「どうした?」

573 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 22:07
>>572
「あなたには何も見えなかったんですか?実は・・・」
男に先ほど自分が見た『映像』について説明する。

574 ::2002/12/30(月) 22:44
>>573
「ピラミッドパワーだ・・・・・・・・」
 
男は、呟く様に言った。
 
「霊的能力の高い人は、ピラミッドの中で『自分の未来』を見るらしいんだ。
あんた、霊感が強いか?
俺には、何も見えんかったよ・・・・・・・・・・どんなだった?」

575 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 22:52
>>564
『エーテル・バイン』を手元に戻す。
 
「…まだやるのか?」
 
殴った手の状態を確認しておく。

576 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:02
>>574
「先ず、僕とストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男が見えました。その男と
 対峙したかと思うと、僕の胸から突然血が吹き出しました。倒れた僕を尻目
 にその男が立ち去っていく、というものでした。これが僕の未来というのな
 ら・・・困るな。まだ、この世には未練がありますからね。」

577 ::2002/12/30(月) 23:21
>>575
『ト部』の手は、赤黒く腫れていた・・・・・・・・・・・。
少し動かしただけでも、刺す様な痛みが走る。
・・・・・・・・・・・・ふと、周囲を見回すと、美術館の電話コーナーに立っていた。
『イカルス・ライン』の姿は、消えている。
 
「おい、まだいたのか。
閉館だから、早く帰りなさい。」
 
少し先の展示コーナーから、警備員に声を掛けられた。

578 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 23:22
>>570
3つのうち一番近いところへ。

579 ::2002/12/30(月) 23:29
>>576
男は、時折頷きながら『ピエール』の話を聞いていた。
話が終わると、ゆっくりとベンチから立ち上がる。
 
「彼のナポレオンも、自分の末路をピラミッドで見たと言われている。
ナポレオンは、その運命を変えようと皇帝にまで上り詰めたが・・・・・・・・・・・
結局、『死の運命』から逃れる事は出来なかったんだ。
あんたの見た『未来』も、避ける事は出来ないかも知れないな。
まぁ・・・・・・・・・そのストライプ柄のシャツを着た男には、気を付けた方がいい。
『運命』を変える事が出来るかどうかは、分からんがな・・・・・・・・・・。」
 
男は、ピラミッドの方へ歩いて行くと、それらを回収し始める。

580 ::2002/12/30(月) 23:33
>>578
『ハイド』は、非常階段のドアを開いて売り場へと出た。
2人が逃げて行くのが分かる・・・・・・・・・・・それを横目に、デパートの正面出入り口まで
移動した。
外には、パトカーや救急車が止まっており、警官や救助隊員達が倒れている。
動く者は、どこにも見当たらない。

581 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:38
>>579
「そうですか・・・。まぁ、あがくだけあがいてなるべく『死の運命』とやらを
 出来る限り引き伸ばしてみますよ。あ、そのちっちゃいピラミッド一つ
 もらえませんか?それによって運命が変わるかもしれませんし。」

582 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/12/30(月) 23:39
>>577
「…逃げた、いや見逃してもらったと言うべきか」
 
「ああ、すいません」
 
美術館を出る。
そのまま病院へ行き、治療をしてもらう。
まだ開いていればだが。
そうでないならそのまま帰るとしよう。

583 ::2002/12/30(月) 23:44
>>581
「いいよ。」
 
男は、ピラミッドの1つを手渡してくれた。
陽に当たっていた為か、微かに温かい。
ピラミッドとシートを回収し終えた男は、軽く会釈をすると、近くに止めてあった
ミニワゴンに乗って走り去った・・・・・・・・・・。

584 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/30(月) 23:45
>>580
「ふむ」
 
既に、ウィルスはこの一帯を支配しているようだ。
外に出ると、警官の死体から(持って居れば)拳銃を拝借しておく。

585 ::2002/12/30(月) 23:46
>>582
付近の外科病院は、診療時間を過ぎていた。
時刻は、19時を回っている・・・・・・・・・・『ト部』は、手を庇いながら帰路に着いた。
(TO BE CONTINUED)

586 ::2002/12/30(月) 23:48
>>584
警官の死体から、拳銃を奪った。
だが、硬直した死体の指では、引き金を引く事も難しい・・・・・・・・・・。

587 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2002/12/30(月) 23:50
>>583
「駅の商店街にでもよって、買い物でもしてから帰ろうかな。」
駅の商店街に向かう。

588 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/12/31(火) 00:14
>>586
問題ない。
 
銃を懐におさめると『デパート』に戻る。
周囲に動くものがいないか見回しつつ。

589 :鏡橋『アウトフィールド』:2002/12/31(火) 01:01
>>570
『名も知らぬ男』とともに、どこか安全そうなところへ行きたい
(エスカレーターを使って)
地下か三階以上のどこかへ
そこで話を整理する

590 ::2003/01/01(水) 22:36
>>587
『ピエール』は、商店街を徘徊する。
人通りは、特に多くも少なくも無い。
>>588
周囲は、まるでゴーストタウンの様に静まり返っている・・・・・・・・・。
遠くに車の音などが聞こえるが、見渡す限り動くものは何も無かった。
>>589
ふと、非常階段から出て来た『ウイルスのスタンド使い』を見つけた。
そのまま正面入り口を出て、デパートの外へと歩いて行く・・・・・・・・・・・・。

591 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:04
>>590
とりあえず、三日分の食料を買い込んだ。
帰宅する。

592 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:07
出現。

593 ::2003/01/01(水) 23:27
>>591
買い物を済ませた『ピエール』は、帰路に着いた。
 
人気の無い住宅地を歩いていると、前から1人の男が歩いて来る。
『ストライプ柄のシャツ』を着た、その男は・・・・・・・・・1人の女性と歩いている。
見る限り、2人の関係は恋人の類にも感じられる。
>>592
とある公園で、物思いにふけっていた。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、少し離れた路上に止めてある黒いワゴンの中に、1人の女性が
乗せられているのを見つける。
女性の身体に力は無く、40代を過ぎたと思われる男が抱える様に押し込めていた。
周囲に人は無く、男は足早にワゴンに乗り込もうとしていた・・・・・・・・・・。

594 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:30
>>593
「・・・・・・・・・・・」
足早にワゴンに接近する。
そのままワゴン車に乗りこむ男の動きをスタンドで止める。
何をしようとしているのか聞くためだ。

595 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:36
>>593
(『ストライプ柄のシャツの男』・・・!この男なのか、いや、まさか本当
 に?)
目を合わせないようにして通り過ぎようとする。

596 ::2003/01/01(水) 23:38
>>594
数メートルの距離にまで近付くと、男に気付かれる。
素早くワゴンに乗り込んだ男は、そのまま発車した・・・・・・・・・。

597 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:41
>>596
「チッ・・・」
近くに自転車がないかどうかさがす。
なければ走って追いかける。途中、大き目の石があれば拾って
ワゴンの後方からフロントガラスに向って投げつける。(パ・ス:B)
 
自転車があればそれに乗っておいかけ、拾った石を運転席の男に投げつける。

598 ::2003/01/01(水) 23:42
>>595
2人の男女は、言葉少なに声を交わながら『ピエール』の横を通り過ぎた。
振り返ると、2人の後姿が遠ざかって行くのが見える・・・・・・・・・。

599 ::2003/01/01(水) 23:46
>>597
すぐ近くに、違法駐車してある数台の自転車を見つけた。
幸運にも鍵を付けておらず、『セレス』は自転車を簡単に盗む事が出来た。
 
ワゴンを追いかけながら、拾った石を投げる・・・・・・・・・・
石は、車体の後ろに命中したが、運転席にまでは届かない。
スピードを上げたワゴンは、そのまま郊外へと走って行く。

600 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/01(水) 23:52
>>598
(『運命の日』は今日ではなかったようだ。しかし、またあの男には会う予感
 がする。・・・『運命の女神』を『破壊的な河川』に例えた男がいたな。
 マキャベリは運命を大きく変えるのは不可能だが、備えていれば被害を抑える
 事もできると言っていた。今は・・・備えるとしよう。)
男にもらった小さなピラミッドを握り締めながら帰宅。

601 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/01(水) 23:54
続きが始まるまで待機。

602 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/01(水) 23:55
>>599
そのまま自転車をこぎながらワゴン車を追う。
先回り出来るなら路地に入りこんで、ワゴン車を先回りして追い詰める。

603 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/01(水) 23:59
>>590
無意識に外に向かってしまった。
パトカーの横には『例の男』も見える…。
外には『第三の感染者』が徘徊しているかもしれない…。
『DBD』とともに再びデパートに
地下で話を整理する

604 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/01/02(木) 15:43
『古代クレタ島文明』の美術に、『牛飛び』の絵が残っている。
猛進する『牛』の前に立ち、その角を掴んで飛び・・・・・・・・・空中で一回転して着地する、
『スポーツ』の一種らしい。
・・・・・・・・・・・この不可能と思われる行為も、君の『スタンド』であれば可能だろう。
君の『スタンド』の名は、『プログレッサーズ・ライツ』。
『スタンド』は、君の位置から『直線上』にある物体の動きを『予め決定出来る』。
ただし、『精神的な変化』や『君自身が認識出来ない動き』を決定する事は出来ない。
又、決定出来る動きも『単純な動作』である必要がある・・・・・・・・・・。
決定された動きが、『法則性』などに左右される事は無い。
そして、それは『無意識の行動』だ・・・・・・・・勿論、対象が気付けば『直線上』を逸脱される
可能性もあるだろう。
本体である君は、『能力』の対象外だ。
 
『プログレッサーズ・ライツ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
 
そして・・・
 
→『モノポリー・レベル』
 
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。

605 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/02(木) 19:54





なし
 
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
『扉の中の世界』では、『現実の世界』で動いたものを『空気の震動』という形で見る
ことができる。
また、短時間に出入りを繰り返すと体力を消耗する。
 
『ロストホライゾン』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

606 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/02(木) 20:22
基本的なスケジュール。
 
早朝はランニング。
朝から夕方まで大学。
その後地元のスイミングスクールへ。
そして自宅であるマンションに帰る。
 
これの繰り返し。

607 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/01/03(金) 04:05
すまねぇ、質問の答えを忘れてた
 
1.A
2.E
3.A
4.A
5.C
6.A
7.>>604
 
決まったスケジュールは特にない。
1日適当にぶらつくか家でネットしてるかだな。

608 ::2003/01/04(土) 23:45
>>600
帰宅した『ピエール』は、何気無くテレビを付けようとした。
リモコンを手に取って、ブラウン管に向ける・・・・・・・・・・・・
ふと、『ピエール』の背後に立つ人影が目に入った。
>>601
気が付くと、ベッドの上に横たわっていた。
薄暗い部屋は、どうやら病室らしい・・・・・・・・・・。
>>602
『セレス』は、いつの間にか見知らぬ路地へと入り込んでいた。
・・・・・・・・・・・・・やがて、狭い袋小路でワゴンが停車する。

609 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/04(土) 23:50
「ここは………」
起きようとする。

610 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/04(土) 23:51
>>608
「・・・・・・・・・・・・・」
少し離れた場所で自転車を降りる。ここから運転手などが見えるかどうか確認。

611 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/04(土) 23:53
>>608
後ろを振り返りバックステップ。
「・・・!?」

612 ::2003/01/04(土) 23:58
>>606
その日、大学周辺の交通網には大規模な交通規制が敷かれていた。
『トキオ』は、大勢の学生達同様、大学構内で足止めされる事なる。

613 ::2003/01/05(日) 00:08
>>609
起き上がると、すぐ近くの窓から外の景色が見えた。
すでに夜も更けており、街頭の光がチラホラと灯っている・・・・・・・・・。
右隣りには、仕切りの向こう側にベッドがあり、誰かが寝ている気配を感じた。
>>610
ワゴンの窓は、黒く塗り潰されているので中を確認する事は出来ない。
車内から、誰かが出て来る気配も無かった。
>>611
「『スタンド使いは引かれ合う』・・・・・・・・・・見つけたぞ。」
 
壁に背をもたれ掛けた、若い男がいた。
唇に付けたピアスが光る。
ボサボサの茶髪を掻き毟りながら、ゆっくりと近付いて来る・・・・・・・・。

614 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/05(日) 00:10
>>613
ならばワゴンとの距離を『8m』ほど取って待機。
自転車も一緒に動かし、自分のそばに置いておく。
 
誰かが出てくればすぐに動ける態勢をとったままその場から動かない。

615 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/05(日) 00:12
>>613
(あの感覚はなんだったんスか……)
スタンドを出そうとしてみる。

616 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/05(日) 00:12
>>612
一体何事だろう。
知人に聞いてみよう。
 
「何があったんだい?」

617 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/01/05(日) 00:14
>>613
「貴方も『スタンド使い』のようですね・・・。
 一体何の用です?僕としてはさっさと出て行って欲しいんですが。」
スタンド発現。相手を警戒する。

相手は『ストライプ柄のシャツの男』では無いんですよね?

618 :『DBD』:2003/01/05(日) 15:58
とりあえず、鏡橋についていきながら、
観察及び敵の発言から知りえた情報を全て鏡橋に喋る。

だが、鏡橋とは一定の距離を保つ事にする。
鏡橋の能力はおそらくだが、『何かを飛ばす』。
鏡橋の動きにさえ注意していれば突然攻撃されることもないだろう。

619 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/05(日) 22:17
『男(DBD)』の話をまとめてみると

1.一連の事件の犯人は先ほどの『もう一人』
 (DBDの証言に基づき 以下『ボリス』と呼ぶことにする)
  の仕業であり、本体はウィルス自身。
 『ボリス』自身は死体から死体へ乗り移ることが可能

2.すでにデパート内はおろか、外にまで散布されており
  二人ともすでに『感染』している…

3.(ここからは彼の推測だが)
 『ウィルス』の発病条件は『生きてる感染者3〜5人』ぐらいが
  接近(10mぐらい!?)すると『発病』…  発病すると『死ぬ』

4.射程距離がわからない以上、『ボリス』を倒さない限り助かる術はない…

620 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/05(日) 22:51
>>618
『DBD』と移動中。

とりあえず彼の知りうる『ボリス』の情報は全て教えてもらった。
だが事態は予想以上にやっかいである。

(…どうする? 人間相手なら『アウト・フィールド』でどうにでもできるだろう…
 だが相手は未知のウィルス…。 動物ですらない… 
 自分一人で倒すことが可能か…?  ………
 …………しかたがない……    彼に協力を仰ぐか…… )

『DBD』はずっとこちらを警戒している。
無理はない。いきなり見知らぬ男に犯人扱いされ、あげく傷を負わされたのだ。
しかしこのままでは彼に攻撃される可能性も在る(能力は不明)。
できるだけ柔和な口調で話をしかけてみる。

「あの……   先程は申し訳ありません…
 こちらの早とちりで攻撃してしまって…
 僕は『鏡橋 雄一』。 …………彼方と同じ『スタンド使い』です」

621 ::2003/01/06(月) 22:28
>>614
路地は、壊れかけたフェンスやコンクリートの壁に囲まれている。
廃墟となったマンションが目の前にあり、その影が周囲を包んでいた。
・・・・・・・・・・・・ふと、ワゴンから初老の男が姿を現す。
>>615
『スタンド』は、出ない。
>>616
知人から詳しい情報を得る事は、出来なかった。
警察からの公式な発表が無いらしく、テレビなどからも知る事は出来ない。
交通規制の範囲は、今朝から徐々に拡大しているらしい。

622 ::2003/01/06(月) 22:28
>>617
男の顔に、面識は無い。
 
「どうやら、何も知らない・・・・・・・・・・・ただの『スタンド使い』の様だな。
俺の用件は、お前を『始末する』という事。
他に用は無い・・・・・・・・・・・・お前の『死』が欲しいだけだ・・・・・・・・・・・。」
 
そう言うと、男の『スタンド』が眼前に現れる(『像』は人型)。

623 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/06(月) 22:41
>>621
「(・・・・・そう言えばステイシスは南郷という男に気を付けろを言っていた。
奴がその男なのか、それとも別人なのか・・・)」
 
スタンドを発現。そのまま男の行動をしばらく観察。自転車はスタンドの手で
支えている状態。

624 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/06(月) 23:08
>>590
『デパート』に戻り、『迷子センター』のような全館に放送ができる場所が
無いか探そう。
時間は、たっぷりあるのだ。

625 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/06(月) 23:09
>>621
(どういう事なんスかね…)
ベッドから出て窓の外を眺める。

626 ::2003/01/06(月) 23:11
>>623
初老の男は、周囲を見回してからワゴンの窓を軽く叩いた。
すると、ワゴンから別の男・・・・・・・・・・ブレザーを着た学生が現れる。
初老の男に何やら耳打ちされた後、学生は『セレス』の方へと歩いて来た。
(『セレス』の姿は、2人の死角にある)

627 ::2003/01/06(月) 23:17
>>624
迷子センターは、4階の片隅にあった。
ゲームセンターの様な遊び場があり、子供を抱いた母親の死体が転がっている。
>>625
窓の外には、街の夜景が広がっていた。
あまり見覚えの無い景色だが、幾つかの建物から街を少し離れた場所だと分かる。

628 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/06(月) 23:21
>>626
「・・・・・・・・・」
死角にはいったまま初老の男と学生の様子を見る。
見つかったら即座に攻撃。自転車は相変わらずスタンドが手で掴んでいる。

629 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/06(月) 23:23
>>627
(ここは病院みたいッスけど)
部屋の中に扉はある?

630 ::2003/01/06(月) 23:26
>>628
学生の後ろでは、初老の男がワゴンから女性を下ろしていた。
女性を両手で抱えた男は、ワゴン裏にある崩れかけた壁の隙間に入って行く。
学生は、ワゴンを背にして周囲を見張っている。

631 ::2003/01/06(月) 23:28
>>629
病室は、縦横6メートルほどの小さな部屋だった。
窓と反対の方にドアが1つある。

632 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/06(月) 23:29
>>621
公式発表もなく、ただ交通規制の範囲だけが広がってゆく、か。
どうもこれはただ事じゃあなさそうだ。
 
大学を出たい。警官に止められるかな?

633 ::2003/01/06(月) 23:32
>>632
大学を出て少し歩くと、検問の様に道路が遮断されているのが見えた。
大勢の警官が、慌しく車を誘導している・・・・・・・・・。
歩行者も、先に進む事は出来ないらしい。

634 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/06(月) 23:34
>>631
隣のベッドで寝ている人物の名前を確認してからドアへ向かう。
ベッドにネームプレートか何かがあるはず。

635 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2003/01/06(月) 23:34
>>630
「(あいつらは南郷って奴と関係があるのか・・?それに始末すべき対象なのか・・)
少し迷ったが、女を抱えた初老の男が完全にいなくなったのを見計らい
学生の前にゆっくりと歩み出る。
背後にスタンドを、自転車も一緒に持ち出し学生から直線で見える位置に置き、自分と
スタンドのみ学生に向ってゆっくり移動。

636 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/01/06(月) 23:36
>>633
事情を聞いてからでも遅くは無いか。
 
「すいません‥‥何か、あったんですか?」

637 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2003/01/06(月) 23:40
>>627
死体をまたいで迷子センターへ。
全館放送に繋ぐ。
 
「──聞こえる、か。聞こえて、いる、か?」

638 ::2003/01/06(月) 23:40
>>634
名前は、どこにも見当たらない・・・・・・・・・・。
>>635
学生は、すぐに『セレス』を見つけた。
その背後には、『スタンド』が見える。
 
「お前か・・・・・・・・追って来たのは。
美術館の奴の仲間か?『角田』は・・・・・・・・すでに始末しているぞ。」
 
いつの間にか、学生が携帯電話を取り出していた。

639 :更科『ラフィータフィー』:2003/01/06(月) 23:44
>>638
「……………」
(部屋の前にはあるッスかね?)
ドアを開けて廊下を見る。

640 ::2003/01/06(月) 23:44
>>636
話し掛けられた警官は、訝しげに答えた。
 
「この先で事故があったので、しばらく通行止めです。
すみませんが、ここから先は通れません。」
 
別の警官も近付いて来て、『トキオ』は追い払われた。
>>637
パネルの操作方法が分からない・・・・・・・・・さらに、死体の指で複雑な操作は
出来なかった。

641 ::2003/01/06(月) 23:47
>>639
ドアから廊下へ出る・・・・・・・・・
人影は無く、不気味な静けさが漂っていた。
薄暗い廊下で部屋の入室者を確認したが、『更科』の名前しか見当たらない。
・・・・・・・・・・・・ふと、コツコツと近付く足音が響いて来た。

642 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/01/06(月) 23:48
>>638
「角田?誰だ?・・・・それに始末したからってどうしたってんだ?」
ほとんど表情を変えずにさらに学生に接近。
自転車と学生との距離は8mになるようにセッティングした。
自分と学生は5mほどの間をとったところで足を止める。
 
「俺は・・・『始末』しろとだけ命令されている。貴様がその対象かどうかは
別にどうでもいい。出会ったスタンド使い全てを『始末』するからな。」
スタンドのみを学生に接近させる。

643 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/01/06(月) 23:49
現在位置だけ教えて欲しい(移動中の、もしくは留まってる場所)
後は待機。『DBD』の返答待ち。

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