■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
2 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 22:40
早坂達夫は施設内にて暗緑色の男『クラック・プラック』と戦闘。
『ひび割れ』の能力と吸血鬼の強襲に追い詰められるも勝利する。
死にかけの『クラック・プラック』は『ひび割れ』の能力を施設
全体に開放…。
脱出寸前で早坂は瓦解した施設地下へと飲み込まれていく。
3 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 22:44
イサムと翔影は施設を目指していた…。
視界を阻む程の激しい雨の中、敵の強襲を受ける。
『何か』により四散する戦闘兵達…。
無敵を高らかに謳う『アンプ・マーカー』『マーヴェラス・ビフォア・アイズ』
の二人組とイサム・翔影組の戦闘となる。
互いの能力を生かしあった頭脳戦。
最強のコンビはどちらか…?
4 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/09(土) 23:07
>>3
さてさて、敵の能力だがまあ解っていることもある。
それはこの『雨』もまた、敵の能力だと言う事。『雨』の密度と、『WOW』たち
の反応がそれを示している。
この『雨』に紛れつつ、こちらを攻撃するというのが向こうの戦法か。
目も耳も封じられれば、まあまず凡百のスタンド使いならアウトだろう。
凡百のスタンド使いなら。
がしかし私はスタンド使いになる前から、様々な修羅場を潜ってきた。この
程度でどうにかできると思ってもらっては困る。
「ってもどうしたもんかな」
首を傾げつつ、戦闘員A(最後の一人だ)の襟を引っ張る。
「ちょっと、あんたまだC−4とかいうの持ってるでしょ。ありったけだしなさい。
施設爆破のために持ってきてるんなら、たくさんあるはずよねえ?」
問いながら、片手で携帯を取り出す。恐らくもう、使えるようになっているはずだ。
「それから‥‥もう一つ、持ってるはずのもんがあるはずよ‥‥そいつも出して
貰おうかしらね?」
5 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/09(土) 23:09
>>4
「そんな悠長な事を言ってる場合でもなさそうだぞ、何か来る・・・!」
接近する何かから距離を取るように、さらに後退。
6 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:14
>>4
「あ…ああ…しかし量を間違ったら全員吹っ飛ぶぞ?」
戦闘員がイサムにC−4を2個手渡す…。
「使う時は時間のセットも忘れるな…。」
周囲を警戒していた戦闘兵は雨の中…影のように突進してきた
何かに跳ね飛ばされイサムの視界から消える。
GYAAAAAAAAA!
戦闘兵の上半身だげが宙を飛ばされイサムの眼前に再び姿を現す。
7 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:16
>>5
SYURRRRUUUU!
雨…という水の壁の中を翔影えお追ってくる影…。
その姿がぼんやりと…
8 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:17
失礼…訂正する…雨…という水の壁の中を翔影を追ってくる影…。
すまぬ
9 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/09(土) 23:19
>>6
「‥‥『時限式』か。
『リモコン式』じゃあないのね‥‥たく最後までクソの役にも立ちゃしない」
本当は『リモコン』が欲しかったんだけれどまあいい。
既に『終わっている』からだ。
これは『悠長なこと』ではなく、既に『終わっている』ことなのだ。
「ストップ‥‥あんたたちに話しがあるわ!」
私はこの『雨』の中、どこかにいるであろう二人の敵に話し掛ける。
「ものは相談だけど‥‥私らのこと、見逃してくれない?」
10 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/09(土) 23:22
>>7-8
(お気になさらずに)
「チッ・・・化け物がッ!」
さらに後退を続けるが、影からは目を離さない。
イサムの姿はここから確認可能か?
11 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:27
>>9
敵の声が周辺の『サウンド・エッグ』を通して四方から
イサムの耳に聞こえてくる…。
「どうした…『財閥』のスタンド使い…二人いても俺達に
勝てないか…無理は無い…俺達は…無敵!」
男達の高笑いがまわりにこだまする。
12 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:31
>>10
黒い影…大人のひとさし指程度のそれは翔影の動きに合わせ
軌道を変えてくる…追いつかれるのも時間の問題。
雨の中…二人の人影が少し離れた場所に見えたが一人は突然現れた
影の突進に胴体を分断される。
>>11
の会話が聞こえてくる。
13 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/09(土) 23:37
>>11
「いや、私らが‥‥もとい私はもう『勝利』してるから、このまんまだとあんた
達は『敗北』するよ、って言いたいわけ。
でも死んでも『勝利』したい、と言うほどでもないからこうして『取り引き』を
持ちかけてんのよ。アァンダスタァン?」
ポケットから携帯を取り出す。
「既に‥‥この施設には『爆弾』を仕掛けてあるの。
この携帯でドカン。バラバラ。仮面も機械も貴重な資料も全部燃え尽きて灰
になる、ってわけ‥‥嘘だ思ったら確かめてみる?」
そう、既に私は戦闘員BとCの死体からC−4を掠め取り(前スレ
>>589
と
>>643
)
C−4を背負った『蟲』たちが施設に潜入していた(前スレ
>>649
)。
何時でも作動できるように、虫達は爆弾と待機済みだ。
14 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/09(土) 23:40
>>12
イサムのいる方へ猛ダッシュ。
スタンドを発現して、黒い影が攻撃を仕掛けてくるなら応戦しつつ進む。
15 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:44
>>13
「施設…ああ…あの不細工な建物の事か…我々があんなものが欲しくて
ここに来たと?」
我々の狙い…お前らは気づいていないようだな?
目的は達成されている…すでに!
「それに…お前らの仲間もいるのでないか…。」
イサムの前方に黒い影がかすかに姿を現す…。
16 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:48
>>14
翔影はイサムの方へと駆け出した…。
追ってくる黒い影にパトリオットが拳を叩きつける。
軌道をそらされた『それ』は地面へと落下し小規模の爆発が起こる。
衝撃で飛ばされる一瞬『それ』が魚雷のように見えた。
地面に叩きつけられる翔影…。
17 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/09(土) 23:49
>>15
「‥‥それ『石仮面』のこと?
だったら尚更ね‥‥既に『捕捉』しているから」
黒い影を避けつつ『WOW』を数匹けしかける(まだ攻撃はしない)。
18 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/09(土) 23:52
>>16
「ぐっ・・・!」
ビシャァッ!
雨で池同然の地面に叩きつけられるように倒れる。
スタンドは解除しない。
「貴様らの・・・目的は島の支配か・・・!」
あの時と同じ・・・
19 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 23:56
>>17
「『石仮面…。興味深い品物だが私たちはすでに『土地』を
手に入れた…。それで十分…いずれ皆…変わる。」
黒い影の姿が一瞬だが見えた気がする。
雨の中に浮かぶ…鋼鉄の…。
影からイサムに向かい何かが発射される。
「無駄だな…私の船体は君の蟲では食い破れん…。」
20 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:00
>>18
「支配…似たような物か…我々は充分な生贄を捧げた…
土地も我々を認めるはずだ。」
>>19
の状態…。
イサムと黒い影の対峙…。
そしてイサムに向け…魚雷が発射される。
21 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 00:05
>>20
「イサムッ、避けろッ!!!」
起きあがり、イサムに向って叫ぶ。
「貴様ら・・・どれだけの屍の山を作れば気が済むッ!・・・命を弄ぶ
貴様らを・・認めさせるわけにはいかない・・」
ふらふらと立ち上がる。
22 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:09
>>21
「弄ぶ…そうかな…『世界』が変わればいずれ『人も変わる』…。
吸血鬼のような愚劣な生き物など凌駕できるかもしれないほど…。」
むしろ、祝福すべきでないかね我々を…。
魚雷を発射した影は翔影のほうに方向を変え向かってくる。
23 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:10
>>19
何かが飛んできた。
やれやれ、真面目に戦うしかないって?
そういうのあんま得意じゃないんだけどな。
ボン!
イサムの手足が翔影の目の前で飛び散った。
24 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 00:15
>>22-23
「全ての吸血鬼が愚劣な生き物のわけじゃない・・少なくとも・・・・
貴様らより心あるものもいるッ!」
スタンドで向かい来る影に向って猛ラッシュ。
イサムが手足を吹っ飛ばされ、地面に倒れているならそれらも庇う様に
影を攻撃。
25 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:18
>>23
DOOOOOOONNNN!
「ははははは…まず、一人次は…違う…。」
偽者か…なかなか…やるな?
見失ったが…いずれ見つける。
降りしきる雨はただ激しいだけでなく『冷たい』
26 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:20
>>25
「あらら、意外と勘がいいのね」
ダミーから飛び散った『蟲』を『黒い影』に取り付かせたい。可能?
ダミーはどんどん増えてゆく。
現在4体(本体含めれば5体)。
27 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:22
>>24
『パトリオット』の拳が影に向かい激しく打ち付けられる。
硬い手応えだったがパワーは『パトリオット』のほうが勝っている。
DODODODODO!
「ち…押し負けか…正面からはまずいな…。」
雨の中、後退し姿を消す全長1m程の潜水艦の姿が確認できた…。
28 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 00:26
>>26-27
「(なんだ・・ダミーだったか・・・)」
イサムの無事を確認しつつ、姿を消すものを確認。
「(潜水艦・・魚雷・・なるほどな。)」
一旦『パトリオット』を引かせて、潜水艦が消えた辺りまで移動。
スタンドは発現したままで。
29 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:27
>>26
イサムのダミーに当たった影は爆発している。
ダミーはどんどん増えていく。
「ふん…本体を見つけるのはたやすい…。もう少しまてば…。」
『爆発の後の炎が燃えている。』
30 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:29
>>28
翔影は影の消えた地点へと近づく…。
雨のせいでわずかな距離で見失ってしまう。
突然、横から低く響く音が聞こえる。
31 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:31
>>29
理解。
5つの反応のうち、1つがその場を離れてゆく。
4つが散開して、雨の中を移動。
まずは何か飛ばして攻撃してきたやつを探さないとね。
32 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:37
>>31
低く響く音とともにダミーのひとつを黒い大きな影が貫いていく。
「これも…違った…まあいい炎が消えた今…時間の問題。」
ダミーを貫いた影は1m程の潜水艦の姿をしていた。
33 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 00:38
>>30
「!」
咄嗟に後方に下がる。黒い影の本体か、はたまたあの石から聞える声なのか。
攻撃を仕掛けて来ないようであれば、イサムから離れすぎない距離まで移動。
34 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:39
>>32
ダミーが貫かれた瞬間、バラバラになって潜水艦にとりつく。
ダメージを受けた部分は『逃亡』で切り離し無傷。
35 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:42
>>33
咄嗟に後方に下がる翔影…。
潜水艦のエンジン音に混じり男の声が聞こえてくる。
あの石だ。
「そう…びびるな…お前の相棒を始末したら…次はお前だ。」
イサムのダミーを貫く黒い船体の姿が見え…そして雨に消えていく
36 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:44
>>34
ダミーがばらばらに砕け蟲の一部が黒色の潜水艦に取り付く。
潜水艦はイサムの本体を探している。
37 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 00:50
>>35
「・・フッ・・・それは残念な限りだ・・。貴様らのボスやお仲間に会えずに
逝くのはな・・」
覚悟を決めたようなフリをしつつ、イサムから1mほどの距離まで詰めたら
そこで立ち止まる。
38 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:51
>>36
とりついたならもう潜水艦の位置は捕捉できる。
反応はさらに増え今や6つ。
バラバラになったダミーもまたすぐに元に戻った。
6つの反応が潜水艦に向かってゆく。
39 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 00:54
>>38
メール欄追記。
40 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:54
>>37
男の声が聞こえてくる。
「いい覚悟だ…相棒が魚雷で吹っ飛ぶさまを…思う存分堪能しろ!」
翔影はイサムとダミー5体のそばにいる。
イサムの集団が歩き出す…。
41 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 00:59
>>38
>>39
「ふん…本体の位置は…わかった…。神様へのお祈りは済ませたか?」
蟲が取り付いた船体の脇の魚雷排出口がカチリと音を立てて空く。
「チェック…メイトってやつだな…あっけない」
42 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 01:00
>>40
「・・・・・・・・・」
イサムとダミーの動きに合わせて少しずつ移動。
43 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 01:02
>>42
翔影は男達の声を聞きながらゆっくりとイサム達の側へと近づく。
現在は一番後ろのイサムの側…。
44 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 01:03
>>40-41
「‥‥そいつを読んでた!」
近づけば、必ず撃ってくるとね!!」
魚雷発射の瞬間に、『射出口』に張り付いていた『WOW』が入りこむ!!
『射出口』という『穴』を得た『WOW』はそのパワーを飛躍的に増大させ、
『射出口』内部の『魚雷』を食い破る!!
45 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 01:10
>>43-44
イサムの後ろで待機しつつ、潜水艦がこちらに接近するのを待つ。
46 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 01:11
>>44
「脳みそまで粉みじんに…腸も地面にぶちまけて死にな…。」
魚雷発射…の瞬間、射出口にWOWが入り込み魚雷を食い破る。
連鎖的に誘爆…。黒煙の中、炎を吹き上げながら潜水艦が頼りなく
進んでいる。
DOOOOOOOOOOOOOOO!
「グハァ!…てめぇ…待ってたのか…俺の…。」
「やばい…マーヴェラス…」
雨の勢いが弱まり…二人は前方の樹上に立つ二人の暗緑色のスーツの男と
奇怪なイモムシ状のスタンドを見つける。
針金のように細い暗緑色の男の体からは黒煙が吹き上げている。
男が樹上から転げ落ちる。
47 :
『騒霊』
:2002/11/10(日) 01:12
>>45
待機していた翔影は
>>46
の状態を目撃する。
48 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 01:17
>>46
「『勝ち誇ったとき、そいつは既に敗北している』‥‥アメリカの不動産王
の口癖らしいけどまさにそれね!!」
ダミーの一つが駆け寄り、爆発。
男を吹き飛ばしつつ、芋虫を樹上から落とす。
49 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/10(日) 01:19
>>46-47
「・・・・・ついに姿を見せたな!」
転げ落ちた男に素早く接近。スタンドで首を掴んでゆっくりと締め上げる。
「貴様には・・・苦しむだけ苦しんで死んでもらうぞ。」
50 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/10(日) 01:21
>>49
翔影が近づくなら爆発はしないでおこう。
「まだ芋虫がいる!そいつを先にどうにかしてよね!!」
芋虫を拳銃で撃つ。
173KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス