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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜

1 :ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213

11 :『騒霊』:2002/11/09(土) 23:27
>>9
敵の声が周辺の『サウンド・エッグ』を通して四方から
イサムの耳に聞こえてくる…。

「どうした…『財閥』のスタンド使い…二人いても俺達に
勝てないか…無理は無い…俺達は…無敵!」
男達の高笑いがまわりにこだまする。

12 :『騒霊』:2002/11/09(土) 23:31
>>10
黒い影…大人のひとさし指程度のそれは翔影の動きに合わせ
軌道を変えてくる…追いつかれるのも時間の問題。

雨の中…二人の人影が少し離れた場所に見えたが一人は突然現れた
影の突進に胴体を分断される。
>>11の会話が聞こえてくる。

13 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/09(土) 23:37
>>11
「いや、私らが‥‥もとい私はもう『勝利』してるから、このまんまだとあんた
達は『敗北』するよ、って言いたいわけ。
でも死んでも『勝利』したい、と言うほどでもないからこうして『取り引き』を
持ちかけてんのよ。アァンダスタァン?」
 
ポケットから携帯を取り出す。
「既に‥‥この施設には『爆弾』を仕掛けてあるの。
この携帯でドカン。バラバラ。仮面も機械も貴重な資料も全部燃え尽きて灰
になる、ってわけ‥‥嘘だ思ったら確かめてみる?」
そう、既に私は戦闘員BとCの死体からC−4を掠め取り(前スレ>>589>>643
C−4を背負った『蟲』たちが施設に潜入していた(前スレ>>649)。
何時でも作動できるように、虫達は爆弾と待機済みだ。

14 :翔影『パトリオット』:2002/11/09(土) 23:40
>>12
イサムのいる方へ猛ダッシュ。
スタンドを発現して、黒い影が攻撃を仕掛けてくるなら応戦しつつ進む。

15 :『騒霊』:2002/11/09(土) 23:44
>>13
「施設…ああ…あの不細工な建物の事か…我々があんなものが欲しくて
ここに来たと?」
我々の狙い…お前らは気づいていないようだな?
目的は達成されている…すでに!

「それに…お前らの仲間もいるのでないか…。」
イサムの前方に黒い影がかすかに姿を現す…。

16 :『騒霊』:2002/11/09(土) 23:48
>>14
翔影はイサムの方へと駆け出した…。
追ってくる黒い影にパトリオットが拳を叩きつける。
軌道をそらされた『それ』は地面へと落下し小規模の爆発が起こる。
衝撃で飛ばされる一瞬『それ』が魚雷のように見えた。
地面に叩きつけられる翔影…。

17 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/09(土) 23:49
>>15
「‥‥それ『石仮面』のこと?
だったら尚更ね‥‥既に『捕捉』しているから」
 
黒い影を避けつつ『WOW』を数匹けしかける(まだ攻撃はしない)。

18 :翔影『パトリオット』:2002/11/09(土) 23:52
>>16
「ぐっ・・・!」
 
ビシャァッ!
 
雨で池同然の地面に叩きつけられるように倒れる。
スタンドは解除しない。
 
「貴様らの・・・目的は島の支配か・・・!」
あの時と同じ・・・

19 :『騒霊』:2002/11/09(土) 23:56
>>17
「『石仮面…。興味深い品物だが私たちはすでに『土地』を
手に入れた…。それで十分…いずれ皆…変わる。」

黒い影の姿が一瞬だが見えた気がする。
雨の中に浮かぶ…鋼鉄の…。
影からイサムに向かい何かが発射される。

「無駄だな…私の船体は君の蟲では食い破れん…。」

20 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:00
>>18
「支配…似たような物か…我々は充分な生贄を捧げた…
土地も我々を認めるはずだ。」

>>19の状態…。
イサムと黒い影の対峙…。
そしてイサムに向け…魚雷が発射される。

21 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 00:05
>>20
「イサムッ、避けろッ!!!」
起きあがり、イサムに向って叫ぶ。
 
「貴様ら・・・どれだけの屍の山を作れば気が済むッ!・・・命を弄ぶ
貴様らを・・認めさせるわけにはいかない・・」
ふらふらと立ち上がる。

22 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:09
>>21
「弄ぶ…そうかな…『世界』が変わればいずれ『人も変わる』…。
吸血鬼のような愚劣な生き物など凌駕できるかもしれないほど…。」
むしろ、祝福すべきでないかね我々を…。
魚雷を発射した影は翔影のほうに方向を変え向かってくる。

23 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:10
>>19
何かが飛んできた。
やれやれ、真面目に戦うしかないって?
そういうのあんま得意じゃないんだけどな。
 
ボン!
イサムの手足が翔影の目の前で飛び散った。

24 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 00:15
>>22-23
「全ての吸血鬼が愚劣な生き物のわけじゃない・・少なくとも・・・・
貴様らより心あるものもいるッ!」
スタンドで向かい来る影に向って猛ラッシュ。
イサムが手足を吹っ飛ばされ、地面に倒れているならそれらも庇う様に
影を攻撃。

25 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:18
>>23
DOOOOOOONNNN!
「ははははは…まず、一人次は…違う…。」
偽者か…なかなか…やるな?
見失ったが…いずれ見つける。

降りしきる雨はただ激しいだけでなく『冷たい』

26 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:20
>>25
「あらら、意外と勘がいいのね」
 
ダミーから飛び散った『蟲』を『黒い影』に取り付かせたい。可能?
ダミーはどんどん増えてゆく。
現在4体(本体含めれば5体)。

27 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:22
>>24
『パトリオット』の拳が影に向かい激しく打ち付けられる。
硬い手応えだったがパワーは『パトリオット』のほうが勝っている。
DODODODODO!

「ち…押し負けか…正面からはまずいな…。」
雨の中、後退し姿を消す全長1m程の潜水艦の姿が確認できた…。

28 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 00:26
>>26-27
「(なんだ・・ダミーだったか・・・)」
イサムの無事を確認しつつ、姿を消すものを確認。
 
「(潜水艦・・魚雷・・なるほどな。)」
一旦『パトリオット』を引かせて、潜水艦が消えた辺りまで移動。
スタンドは発現したままで。

29 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:27
>>26
イサムのダミーに当たった影は爆発している。

ダミーはどんどん増えていく。

「ふん…本体を見つけるのはたやすい…。もう少しまてば…。」

『爆発の後の炎が燃えている。』

30 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:29
>>28
翔影は影の消えた地点へと近づく…。
雨のせいでわずかな距離で見失ってしまう。

突然、横から低く響く音が聞こえる。

31 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:31
>>29
理解。
5つの反応のうち、1つがその場を離れてゆく。
4つが散開して、雨の中を移動。
まずは何か飛ばして攻撃してきたやつを探さないとね。

32 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:37
>>31
低く響く音とともにダミーのひとつを黒い大きな影が貫いていく。
「これも…違った…まあいい炎が消えた今…時間の問題。」

ダミーを貫いた影は1m程の潜水艦の姿をしていた。

33 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 00:38
>>30
「!」
咄嗟に後方に下がる。黒い影の本体か、はたまたあの石から聞える声なのか。
攻撃を仕掛けて来ないようであれば、イサムから離れすぎない距離まで移動。

34 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:39
>>32
ダミーが貫かれた瞬間、バラバラになって潜水艦にとりつく。
ダメージを受けた部分は『逃亡』で切り離し無傷。

35 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:42
>>33
咄嗟に後方に下がる翔影…。
潜水艦のエンジン音に混じり男の声が聞こえてくる。
あの石だ。
「そう…びびるな…お前の相棒を始末したら…次はお前だ。」

イサムのダミーを貫く黒い船体の姿が見え…そして雨に消えていく

36 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:44
>>34
ダミーがばらばらに砕け蟲の一部が黒色の潜水艦に取り付く。

潜水艦はイサムの本体を探している。

37 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 00:50
>>35
「・・フッ・・・それは残念な限りだ・・。貴様らのボスやお仲間に会えずに
逝くのはな・・」
覚悟を決めたようなフリをしつつ、イサムから1mほどの距離まで詰めたら
そこで立ち止まる。

38 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:51
>>36
とりついたならもう潜水艦の位置は捕捉できる。
反応はさらに増え今や6つ。
バラバラになったダミーもまたすぐに元に戻った。
 
6つの反応が潜水艦に向かってゆく。

39 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 00:54
>>38
メール欄追記。

40 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:54
>>37
男の声が聞こえてくる。
「いい覚悟だ…相棒が魚雷で吹っ飛ぶさまを…思う存分堪能しろ!」
翔影はイサムとダミー5体のそばにいる。
イサムの集団が歩き出す…。

41 :『騒霊』:2002/11/10(日) 00:59
>>38
>>39
「ふん…本体の位置は…わかった…。神様へのお祈りは済ませたか?」
蟲が取り付いた船体の脇の魚雷排出口がカチリと音を立てて空く。

「チェック…メイトってやつだな…あっけない」

42 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:00
>>40
「・・・・・・・・・」
イサムとダミーの動きに合わせて少しずつ移動。

43 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:02
>>42
翔影は男達の声を聞きながらゆっくりとイサム達の側へと近づく。
現在は一番後ろのイサムの側…。

44 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 01:03
>>40-41
「‥‥そいつを読んでた!」
近づけば、必ず撃ってくるとね!!」

魚雷発射の瞬間に、『射出口』に張り付いていた『WOW』が入りこむ!!
『射出口』という『穴』を得た『WOW』はそのパワーを飛躍的に増大させ、
『射出口』内部の『魚雷』を食い破る!!

45 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:10
>>43-44
イサムの後ろで待機しつつ、潜水艦がこちらに接近するのを待つ。

46 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:11
>>44
「脳みそまで粉みじんに…腸も地面にぶちまけて死にな…。」
魚雷発射…の瞬間、射出口にWOWが入り込み魚雷を食い破る。
連鎖的に誘爆…。黒煙の中、炎を吹き上げながら潜水艦が頼りなく
進んでいる。
DOOOOOOOOOOOOOOO!

「グハァ!…てめぇ…待ってたのか…俺の…。」
「やばい…マーヴェラス…」

雨の勢いが弱まり…二人は前方の樹上に立つ二人の暗緑色のスーツの男と
奇怪なイモムシ状のスタンドを見つける。

針金のように細い暗緑色の男の体からは黒煙が吹き上げている。
男が樹上から転げ落ちる。

47 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:12
>>45
待機していた翔影は>>46の状態を目撃する。

48 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 01:17
>>46
「『勝ち誇ったとき、そいつは既に敗北している』‥‥アメリカの不動産王
の口癖らしいけどまさにそれね!!」
 
ダミーの一つが駆け寄り、爆発。
男を吹き飛ばしつつ、芋虫を樹上から落とす。

49 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:19
>>46-47
「・・・・・ついに姿を見せたな!」
転げ落ちた男に素早く接近。スタンドで首を掴んでゆっくりと締め上げる。
 
「貴様には・・・苦しむだけ苦しんで死んでもらうぞ。」

50 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 01:21
>>49
翔影が近づくなら爆発はしないでおこう。
「まだ芋虫がいる!そいつを先にどうにかしてよね!!」
 
芋虫を拳銃で撃つ。

51 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:23
>>48
グワァァァァァァ…。
針金のように細い男は小規模とは言え…。
Cー4の爆発と炎に焼かれる。
ピシッ…ピシッ…。
男はまるで枯れ枝が燃え上がる時のような音を立て…ふらふらと2・3歩
歩くと崩れ落ちた。

「野郎…ズタズタにしてやるぅ〜!!」
もう一人の男が樹上から飛び降り…。
イモムシ状の人型スタンドとともに向かってくる。
スタンドの手の平からでる粘液が固まり…あの石に。
イサム達に投げつけられる。
耳を劈くような衝撃音が二人を襲う。

52 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:23
>>50
(すまない、どっちが優先かはGMの判断で)

53 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:24
>>51
>>49キャンセルで
 
「・・・・!!!!!」
耳を塞ぎつつ石を投げつけてきた男に接近。
スタンドで体当たりを食らわせる。

54 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:27
>>51
訂正

針金のような男は翔影に首を締め上げられている。
「グゥゥゥ…。」
ところどころから見える傷は人のそれというより
植物の断面のようにも見える。

>>50
野郎…ズタズタにしてやるぅ〜!!」
銃弾をイモムシ状のスタンドが払いのけ
もう一人の男が樹上から飛び降りイサムにむかってくる。

スタンドの手の平からでる粘液が固まり…あの石に。
イサム達に投げつけられる。
耳を劈くような衝撃音が二人を襲う。

55 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 01:31
>>54
「!!」
 
耳を押さえる。
銃弾に張り付いていた『WOW』が、降りてきた男にとびつく。

56 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:31
>>54無しね
>>53
男のスタンドが飛ばされる…。
そして男も…。
「ち…てめえらだけは生かしておけねぇ」

「『アンプ・マーカー』…叩きのめせ!」
翔影にイモムシ状のスタンドが拳を叩きつけてくる。

57 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:34
>>55
銃弾のWOWが男に取り付く…。

「う…うううう…。」
地面に倒れた針金のように痩せた男がイサムの方に憎悪に満ちた視線を向けている。

ゆっくりとイサムに向かい燃え上がる潜水艦が近づく。

58 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:37
>>56
「イモムシは嫌いだ・・・」
イモムシ状のスタンドを『パトリオット』で払いのけるように吹っ飛ばし
地面に叩きつける。叩きつけたところでラッシュを食らわせる。

59 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 01:41
>>57
さらに残り80匹の『WOW』が湧き出し、『アンプ・マーカー』と『マーベラス・
ビフォア・アイズ』の本体にたかる。
 
潜水艦はダミーで撹乱。本体を悟られる前に倒す!!

60 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:41
>>58
イモムシ状のスタンドは明らかに力負けし『パトリオット』の
連打を喰らう…。
スタンドとともにボロボロに吹っ飛ばされた男が…。
切れた唇を吊り上げながら笑い出す。
「フフフ…ウフフ…ハハハハハハ」
俺の『サウンド・エッグ』はそこら中にある…例えば…。

61 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:45
>>59
憎悪に燃える針金のような男の体をWOWが埋め尽くし体内に潜り込み
食いちぎる。男はビクビクと痙攣していたがやがて動きを止める。

イサムの前方の潜水艦のスタンドも崩れ落ちていく…。

残りの敵は>>60の状態。

62 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:45
>>60
男の言う事に構わずさらに男に接近すると攻撃を続ける。
 
「貴様らは殴られようが切られようが痛くないんだってなァッ!?
だったら、バラバラにされても文句はないだろ!?」

63 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 01:52
>>61
口を開けてくれてありがとう。
そこから入り込む。

64 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 01:53
>>63
>>61じゃなくて>>60。失礼。

65 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:53
>>62
キィイイイイイイイイイイイイイイイ!!
周囲の石がひとつまたひとつ…衝撃音を放ちはじめる。
周囲の木や森が震え…翔影も自分達の体に小刻みな振動が
襲いはじめているのに気づく。

ピシ…近くの樹木から音が聞こえ出す。
暗緑色の男は笑い続けている。

66 :『騒霊』:2002/11/10(日) 01:57
>>63
狂ったように笑い続ける男の口に蟲が入り込んでいく。
体内を食いちぎり這いずる蟲達…。

それでも男は笑うのをやめない…。
「ヒィッ…フフフフ…ギャァ…」
体を痙攣させる男…周囲の石から発生する音もどんどん大きくなり
イサムは奇妙な振動を自分の体に感じ始める。

67 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 01:57
>>65
「(衝撃で破壊する気かッ!)」
 
まだイモムシスタンドの男に接近できていない状態?

68 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:00
>>67
接近はしている。
現在、男を痛めつけている状態…。
痛みを感じない…それもあるがこの状態は異常だ。
まるで何かが力を貸しているような…。

「『土地』は…俺を…ハハハハハ…。」

69 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:02
>>67
「逃げたほうが良くないコレ?」
 
ダミーを一つ残してバラして蟲に戻す。
そしてハーヴェスト走法で自分と翔影をその場から逃したい。
その場にはダミーだけが残る。

70 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:04
>>68
「ゴチャゴチャうるせーんだよッ!とっとと、地獄へ落ちなッ!」
異常を感じつつも、男の頭部をスタンドの両手で握りつぶしにかかる。
イサムの蟲も男の体内をはいずりまわっているだろうから潰すのは造作もないだろう。

71 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:06
>>69
「そのようだな。」
男の頭を握りつぶしつつイサムに応える。
>>69の前に>>70の行動を取る。)

72 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:06
>>69
「ハハハハハ…。」
どんどん振動がひどくなり動きが取れなくなり始める。

蟲の一匹が分解し崩れ落ちる…つまりスタンドにも効いている…。

「ヒッ…な…何故…。」
男の様子がおかしい。

73 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:07
>>70-71
ていうかもう逃げる。イサムは。
もうこれ以上待って何かあっても知らないよ、と。

74 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:08
>>73
一体何が。
見てよう。逃げながら。

75 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:11
>>71
振動が激しくなり動く事ができない…。
『パトリオット』も身動きできない状態…。
スタンドにすら音響が影響を与えている状態…。
「ギャハッ…ハハハ…これが…この土地の持ち主の力…。」

とっくに死んでいるはずの男が笑いつづける…が様子が変わる。

「ヒッ…な…制御…できない」
男が音響による振動で自己分解を起こしかけている。
翔影達への影響が消える。

76 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:14
>>75
「・・・・どうやら・・・この土地は貴様を認めないようだな・・・
奢り高ぶり、自然を弄んだ報いだ。」
男は放置。どうせ助からないだろうから、その死に様を見届ける。
 
「・・・イサム、お前は先に逃げろ。早坂がどうなったか気になるので
私は施設に行く。」

77 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:15
>>75
「‥‥なんか知らんけど助かったっぽい」
 
今度からはもうダミーだけ差し向けて自分は家でテレビでも見ていよう、と
心に誓った。

78 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:16
>>76
「アフォか。
一人でいた方が危ないっての。それに私の『蟲』の案内が要るでしょうが」

79 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:17
>>76
男はボロボロに崩れ落ち…。
緑色のグズグズの塊となる。同時に衝撃音と振動もやむ。

翔影は施設へと向かう…。内部にはいるとひどくひびがはいりもろくなっている。

80 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:20
>>78-79
「ならお前も来ればいいだろう。」
施設内に向いつつさらに言う。
「確かに・・・お前とお前のスタンドがなければ私は敗北していた。・・
それについては感謝する。」
 
施設の内部近くまで進み、そこを用心深く覗きこみつつ様子を見てみる。
崩れるようであれば退却。

81 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:20
>>78
施設内部に潜入した蟲が早坂の反応をイサムに告げる。
但し…反応がひどく弱い。
分厚い何かに閉じ込められているような…。
地下らしいことがわかる。

82 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:23
>>80
建物内部はひどく脆い…。
イサムの蟲の反応から早坂が地下らしいことだけは
伝わってくる。

83 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:26
>>81-82
「なんか埋まってるみたいなんだけど」
 
ダミーに石仮面と資料を取りに行かせつつ、救助方法を翔影と相談。

84 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:26
>>82
「・・・早坂は地下に閉じ込められたのか・・・・放っておくわけには
行かないな。」
地下に入れる道も当然危険か。
 
「『パトリオット』・・・様子を見てきてくれ。」
スタンドの頭部を分離。建物内部に侵入させて早坂の状態を探らせる。

85 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:31
>>83
地下は瓦礫でほとんど埋まっているが…。
ダミーは蟲の状態を使い分け…なんとか石仮面と資料の元にたどり着く。

>>83
早坂が地下の崩れかけた瓦礫に埋もれているのを『パトリオット』の
頭部が発見する。

頭を強く打ったらしく早坂の顔は血まみれになっている。

86 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:34
>>85
回収しよう。
依頼主が返せっていわなきゃパクるつもりでいる。
 
「‥‥で、どうよ。見つかった?」
ダミーはこっそり研究所を出て、A地点にあったボート(偽白衣が動かそうと
してたやつだ)まで向かう。

87 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:37
>>85-86
「・・急いで救助しないとマズイ。問題は・・・・この脆い建物の地下に
どうやって潜入するかだ。」
地下に入る事は容易かも知れないが、人一人を助け出すには危険が伴う。
助けるには自分のパワー型スタンドに向いているだろうが、無事に脱出
出来るかどうか。
 
「救出は私がやる・・・・お前は・・・サポートしてくれ。」
『パトリオット』の頭部を戻し、スタンドを接合すると地下に入る方法を
考える。近くに入れる場所があるならそこへ向う。

88 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:38
>>86
ダミーは施設を抜け出し…。こっそりとA地点に向かう…。
ボートの前で野戦服を身につけた一人の男にあった…。狐の様なずるそうな顔を
している初老の男だ。
「終わったみたいなんで…迎えにきたがどうだった?」

89 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:40
>>87
生活区域前のホールに大きな穴が空いているのを見つけた。
他の場所よりいくらか頑丈に見える。

90 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:41
>>87
「OK」
 
ついて行く。
 
>>88
ダミーはスタンドだから喋れない。姿は誰にでも見えるけど。
人差し指と親指で丸をつくり「OK」のサイン。

91 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:43
>>89
「ここからなら入れそうだな・・・」
穴の中はどうなっている?人間が降りれる高さなのか、それともそうでないのか。

92 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:44
>>90
男は入り江に止めたクルーザーの方へと向かう…。
「生き残りは…あんた一人か…ところであんたいくつの目を持ってるんだ?」
ダミーの蟲達の視界の隅で何かが動いたような気がした。

93 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:45
>>91
穴の深さは20m程だが…瓦礫が山のようになっており
なんとか飛び降り入り込むことも可能に見える。

94 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:47
>>93
「イサム・・・ここで待っててくれ。何とか早坂を助け出してくる・・」
穴の中にスタンドと共に飛び降りる。
バランスを崩さない様に、身を低くして着地。すぐに地下に向う。

95 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:49
>>92
「?」
 
Vサイン。『二つ』だ‥‥少なくとも見た目は。
そちらを見る。
 
>>94
蟲をついてゆかせる。80匹ほど。
蟲なら下まで這って降りれる。

96 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:51
>>94
翔影は穴の底にうまく着地する事ができた…。
奥にすすむと…まるで砂のように変わったコンクリートと瓦礫の中に
早坂の姿を発見する。

「たいしたものだ…ごほうびだ…彼はつれて帰りたまえ…。」
背後で声がする。
奇妙な…ひどく奇妙な威圧感を感じる。

97 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:54
>>95
「群体型の…纏うタイプか…?」
男は『夜襲部隊』の『盗賊』と自分の名を名乗る。
「戻るが…生き残りはもういないんだな?」

98 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:56
>>97
しばし熟考。
 
砂浜に指で文字を描く。
『味方だという証拠を見せて欲しい。
この島で研究員に化けた敵に襲われたから今とても私は用心深い』
何が動いたかは解るか?

99 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:58
>>96
「・・・・・・・貴様がボスか・・・」
振り向かずに早坂を救出。スタンドに抱きかかえさせる。
 
「いずれ貴様とは勝負をつけねばなるまい・・・・多くの命を弄び、
奪った貴様らは許すわけにはいかないからな・・・。」
そのままさっき入った穴の入口の方に向う。

100 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:01
>>98
男が頭を掻きながら答える…。
「しょうがねぇなぁ…俺はカーネル・ドラム直属の夜襲部隊の一員…。」
能力を明かしてやろうか…。
ダミーの中の蟲の一匹がなにか見えない手により剥がれ落ちる。

「これが俺の『ワイルド・アイズ』俺を見たものの視界の隅に発現するスタンドだ。」
その気だったら今全部殺ってる…敵に自分の能力明かす馬鹿がいるか?

101 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 03:03
>>99
「おかえり翔影さん」
 
穴の外で待ってた。

>>100
『理解した』
 
『今、全員戻ってくる』
 
『少し待て』

102 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:08
>>99
「ふむ…気にいったよ…いずれ私の『世界』にも来て欲しいものだ。」

男が右手を伸ばすと…宙に波紋が広がる…。男がゆっくりと姿を消してゆく。

翔影はゆっくりと穴の出口に向かった…。瞬間何かに手を捕まれ…気がつくと
1階の穴の入り口に戻っていた。早坂は一緒にいる。
「若い女性が男をかついで這い上がるなど無粋な真似はさせる訳にはいかないな?」

自分がその一瞬、奇妙な薄明かりの中に包まれていた感覚だげが残る。
(おつかれさまでした)

103 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:13
>>101
「信用してくれたか…よかったよかった。」
男とダミーは入り江で翔影達がもどるのを待つ…。

すでに雨は上がっていた。誰一人住むもののいなくなった島にも変わらず
日は昇る…。
(おつかれさまでした。)
あとで詳細をかかせていただきます。

104 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 03:15
>>101-102
「え?」
穴の外に出る瞬間、何かの気配と捕まれた手に振り帰るがすぐに外へ。
 
「ただいま・・・長居は無用だな・・・」
施設を出て、島の入口へ向った。
 
(お疲れ様でした)

105 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 03:21
>>103
ダミーと一緒に帰る。
 
「やれやれ、今度はもう少しスマートにいきたいもんね」

106 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:35
イサムと翔影は怪我に倒れた早坂を連れダミーと『盗賊』の待つ
入り江へと向かった…。
イサムとダミーを見て目を白黒させる『盗賊』
二人は久しぶりに人間らしく笑う事ができたような気がした。

そして…島には変わらぬ自然の営みが繰り返される。
変わったのは…奪うだけで与える事を知らぬ生物がこの島から消えた
事だけ…。

島が本当に選んだのが何者か…二人は知らない…。

107 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:41
イサム『W・O・W』、彼はこの島を巡る戦いの中で群体型の索敵能力を生かし
戦闘の状況を有利に導き生き抜いた。

島の奪還の報酬として500万…さらにひそかに『石仮面』と『財閥の資料』
を持ち帰る事に成功する。

108 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:46
翔影『パトリオット』、彼女はその高い戦闘能力で敵を粉砕し仲間を救ってきた。
また、リーダーとしての判断力も適正なものだった。

島の奪還の報酬として…500万を受け取る。

彼女は今回、わずかながら『ヴェルヴェット・アンダー・グラウンド』の
能力の片鱗に触れた…。
奇妙な事だが身体の新陳代謝がわずかに活発になった気がする。

109 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:04
早坂達夫『C・M・I』、機転そして強力なスタンドとその能力の使いこなし…。
すべてにおいて優秀といえるが残念なのは単独行動を取った事。
状況から考えても集団戦となるのは目に見えていた。

もし敵がスタンド使い二人だったら…状況を考えると幸運だったといえる。

頭部の怪我を治療の為、かれは現在病院に入院をしている。
そして振り返ってみる…自分の人生…。
『彼は仲間の大切さ』を知った…。自分を救った翔影により…。
『人生は金だけでない事』を考えるようになった。あの瓦礫に
うずもれる瞬間…思い浮かべた顔の為…。

110 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:08
早坂達夫…彼は今回の一件により少し変わったのかもしれない。
今までよりいくらか真面目に…少しだが人にやさしく…そして
他人との協調性を身に付けた男に…。

しかし、それは気のせいだ…そんな気がするだけだ…。
変わる訳が無い…何故なら彼は『早坂達夫』だから…。

111 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:12
早坂達夫への報酬は前金の200万そして残りの金額として300万が
支払われる。

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