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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
185 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:30
>>182
扉を開けた。
「どうぞ。」
室内に招く。
「どうかなさいました?」
今は、紫のローブ姿。
ヴェールは取っている。
186 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:31
>>183
「どうぞ。」
翔影が入ってきたら、扉を閉め、鍵をかける。
187 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:32
>>181
非常に『くつろいだ姿』だ…。
>>183
くつろいだ姿を気にすることなく
二人は打ち合わせを始める。
188 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:32
>>184
「・・・・!?」
(まさか・・・・いや・・・気のせいですよね・・)
警戒しつつコーヒーを注文する。
189 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:32
>>185
「護衛に関する少し細かな打ち合わせが必要だと思いますので・・・」
お邪魔した。
「実は今回の護衛対象とは少し因縁がありまして・・その事も含めて簡単に
お話しようかと・・」
190 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:33
>>189
「はい。」
「…因縁…?」
191 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:34
翔影、ユーリの二人は打ち合わせに入る。
終了したら…行動開始のレスをお願いする。
192 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:36
>>190
実に簡単だがドラムに関する全開の依頼に関して少し話す。
「ひょっとしたらその暗緑の連中が絡んでくるかも知れません。注意して下さいね。」
ユーリにとっては未知の敵である。
193 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:37
全開 ×
前回 ○
>>191
了解した。後少しで打ち合わせ終了。
194 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:38
>>192
「はい…。気をつけます。」
「ああ、そうだ。貴女とは結構長い付き合いですが…
能力を知りませんでしたね。…どうします?
…ここで、お互いの能力を教えるというのは…?」
195 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:39
>>188
影山は車両の中ほどのテーブルにつきコーヒを注文する。
コーヒはすぐに出てきた。香りもいい
一瞬、一人の乗客の姿がぶれた気がするが変わった様子は無い。
初老の紳士だ…新聞を読みながらコーヒを飲んでいる。
196 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:42
>>195
「・・・・」
(目の錯覚・・・ですかね)
コーヒーをブラックで飲みつつ、紳士を少し見る。
197 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:45
>>196
紳士の様子を観察する…新聞のページもめくられておらず
コーヒーも口につけたまま動く様子が無い。
198 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:45
>>194
「・・・・いいでしょう。では、よく見ててくださいね。『パトリオット』・・」
スタンドを発現。一瞬だけ身体のパーツを分離してすぐに接合した後ひっこめる。
「彼は分離して行動可能です。パワーはその分最小になりますが、偵察には向いて
いますね。名前は『パトリオット』。よろしく・・」
199 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:48
外見はシルバーメタリックなメカニックな人型。黒系の迷彩模様も入っている。
200 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:48
>>197
「寝ている・・・?」
コーヒーを飲み終え、客室へ戻ろうとする。極力紳士とは視線をあわせない。
201 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:49
>>198
「スパシーバ(ありがとう)。…では…こちらも。『ヘヴンリー・ソーシャル』ッ!」
スタンドを発現。
「あたしのスタンド、『ヘヴンリー・ソーシャル』の右手から発射される針は、
相手を幸福感に浸し、行動不能にする……
嵌ったら、二度と抜け出せぬ『幸福感』の強制…」
202 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:51
>>201
「面白いスタンドですが・・・敵にはなりたくないですね。ありがとう。」
ソファーから腰をあげる。
「では、1度車内を点検しましょうか。」
行動開始。
203 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:51
>>200
影山はコーヒを飲み終えると客車へともどる。
紳士の姿は…いつのまにか消えていた。
入り口であの写真を撮っていた男と入れ違いになる。
男は紳士が座っていたテーブルに向かった。
204 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:53
>>201
>>202
車内の点検に向かった…どこへ向かうか?
205 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:53
>>202
ヴェールをつける。
「では…参りましょうか。」
ついて行く。
206 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:54
>>204
まずは食堂車に向う。色んな人間観察にはもってこいだ。
ついでに軽い食事をとるため。
>>205
「食堂車でついでに食事でもしようと思いますが、どうなさいますか?」
207 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:56
>>203
ダイニングを後にする。
(さっきから・・・あの男性が気になりますね・・奇妙なことが多すぎます。)
男が紳士のテーブルに座るのを目撃する。
(写真は撮り終えたのでしょうか・・・?)
とりあえず、客室に戻りシャワーを浴びる。
208 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:56
>>206
「ええ。いいですよ。ちょうど小腹も空いてきましたし。」
頷く。
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:58
>>208
「では、行きましょうか。」
食堂車に向った。
210 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:59
>>205
>>206
二人は食堂車へと向かう。現在は軽食の時間なのかコーヒやクロワッサンなど
軽めに済ませているものが多い。
奥のテーブルにあのベレー帽の男が座っていた。
男は写真をニヤニヤしながらみていたが細かく引き裂きはじめる。
211 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:59
>>208
ついてゆく。
212 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:00
>>207
影山は自分の車両に戻るとシャワーを浴びる。
走る列車の中にしては水量も十分で気分がいい。
213 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:01
>>211
「(不気味な奴だ・・・・・)」
適当に車内を見渡せそうな席を選んで、スコーンと紅茶を頼む。
ちなみに今日は深緑のカラーコンタクトを使用中。
214 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:03
>>212
バスローブに着替えて、ベッドに座って本を読み始める。
(一人旅は、気を使う必要が無い代わりに退屈なものですね・・・)
215 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:03
>>211
「(気味悪いな…)」
翔影の向かいに座り、コーラとミートソーススパゲティを注文。
216 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:07
>>211
>>212
翔影とユーリは入り口側の席についた。
スコーンと紅茶はすぐに運ばれる。
ベレー帽の男はコーヒを飲み終わると食堂車を出る。
翔影のそばを通った際に写真の切れ端を落とす。
217 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:08
>>216
「もしもし・・・落し物ですよ?」
出ようとした男に声をかける。切れ端は拾わない。
218 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:12
>>215
コーラとミートソースはすぐユーリの前に届けられる。
>>217
「ああ…ありがとう!」
男はにこやかに笑うと切れ端を拾い車両をあとにした。
なかなか整った顔立ちだ。ただし…品性というのか…人に
不快感を持たせる瞳の輝きがある。
219 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:14
>>218
「…早いね。」
>写真を切る男
「…」
写真の切れ端、見れたら見る。
220 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:15
>>214
影山はバスローブに着替えベッドに座り本を読み始める。
部屋の様子が奇妙に感じる。
221 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:17
>>219
写真には初老の紳士が写っている。
222 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:19
>>218
「・・・・・いえ・・どういたしまして。」
キライになれそうなタイプだな。
写真の内容はキニシナイ。
223 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:20
>>220
「この部屋は・・・フフフ・・・私はどうかしているんでしょうね・・・落ち着かなくては・・・
そう・・『冷静』に・・・ならなくては・・」
気持ちを落ち着けるため、先ほど読んだ本を何回もものすごいスピードで読み返す。
224 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:20
>>221
「…」
初老の紳士に見覚えが無いかどうか、記憶を検索。
周囲の人間も見てみようかな。該当する人物がいるだろうか。
225 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:24
>>223
影山は本を読み返す…。だがものすごい速度・・・とはいかないようだ。
ほんのわずかだが集中力が落ちているのに気づく。
>>224
記憶にない男だ。
周囲の人間を見る…ボーイのの声が聞こえる。
「あれ・・・さっきまで…いたお客様は?」
「忙しかったからな…多分、出て行くのに気づかなかったんだろ」
226 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:27
>>225
「……翔影さん、少し…席外します。」
席を立つ。
ボーイ達の元に、歩いてゆく。
227 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:27
>>224
(いつもなら・・・数十秒で読める本が・・・おかしい・・・何故・・?)
部屋を見回し、怪しいところが無いか確認。
228 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:29
>>226
「ええ・・どうぞ・・・あまり無理はなさらないように・・・」
周囲の様子を警戒しつつ、紅茶を飲む。
さすが・・良い紅茶の葉を使っているのか味は抜群。
そしてさりげなく、ボーイ達の所へ向うユーリの方を見る。
229 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:31
>>226
ユーリはボーイ達に近づいていく。
ボーイの一人が気づき顔を向ける。
「何かごようですか?」
>>227
部屋の様子に変わりはないが存在感が薄い…影山は窓を見た。
…列車の音と揺れは相変わらずだが景色が動いていない。
230 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:34
>>229
質問する。
「…さっき貴方たちが話していた客というのは…どんな方でした?」
写真を切り裂いていた男は
一般車両側とコンパートメント車両側のどちらに向かったのか。
231 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:35
>>229
(この部屋・・・いや、この列車・・・さっきからおかしい・・・・まさか、スタンド?)
急いでバスローブから着替え、部屋を出る。スーツケースも持っていく。
「どこに・・・本体が・・・」
食堂車に向かう。
232 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:40
>>230
初老の紳士がいつのまにかいなくなっていた事をボーイ達はユーリに話す。
その特徴のいくつかは写真の切れ端の紳士に重なる。
ベレー帽の男は一般車両へと向かったようだ。
233 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:43
>>231
影山は服を着替え食堂車へと向かう…。
車内は変わりない状態だが…ボーイも中の客もまったく動く様子が無い。
先程見た席に初老の紳士が変わらず座っている。
但し…その喉はまるでもうひとつ口ができたように切り裂かれている。
234 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:44
>>232
「その男がこの車両から出て行くのを、誰も見ていないのね?」
「(写真が切り刻まれ…被写体の消失……単なる偶然…それとも……?)」
翔影の元に戻り、この事を話す。
235 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:46
>>234
「・・・・さっそくお出ましかも知れない・・・・警戒が必要だな・・」
くつろぎの表情から厳しい表情へ。
他に手がかりになりそうなものを捜す。
あと影山の姿はこちらから確認できているのだろうか?
236 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:46
>>233
「これは・・・間違いなくスタンド攻撃ですね」
冷静に状況を判断し、紳士の生死を確認する。
食堂車内にユーリたちの姿は目撃できるか?
237 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:48
>>234
「勘違い…かもしれませんが・・・。」
はっきりしない様子だが本人達も気にしているらしい
彼等は優秀な教育を受けたボーイだ・・・見逃したことが恥ずかしい事と
感じているらしい。
238 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:49
>>235
「だとしたら…写真を取られた貴女も危ない…。
…あの男は、一般車両のほうに向かいましたね。」
ボーイに話しかける。
「その男は、何処の席に座っていたの?」
239 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:52
>>236
食堂車内にユーリ達の姿は見えない。
初老の紳士の喉は黒い血が固まりつつある。
手に持っていた新聞まで赤黒く染まっている。
血の様子からすると20〜30分程前に死んだ様子だ。
傷口は鋭い刃物か何かで切り裂かれたように見える。
240 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:53
>>235
食堂車内に影山は来ていない。
当然、姿も見えない。
241 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:55
>>238
「一般車輛か・・・食事をしている場合ではなさそうだが、一応探りをいれよう。
『パトリオット』・・・調査をたのむ。」
スタンドを発現して頭部を分離。一般車輛へ偵察にいかせる。
あくまで見つからない様に、注意深く。
242 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:55
>>238
ボーイ達はあのベレー帽の男が座っていた席を指差す。
「あの席です…その後、別のお客様がこられたんですが?」
243 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:57
>>240
スタンドに調査をさせる事にした。一般車輛の方を調査中。
244 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:57
>>239
「・・・・」
(スタンド使いが・・・一般人を殺戮している・・・でも私の立場では非難することはできませんね・・・
まずは『自分の身を守る』・・・これが最重要です・・・)
車内で動いている客を探す。
245 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:02
>>241
「…」
偵察は翔影に任せる。
>>242
「…あの席は…写真を切り刻んでいた男が…」
その席を調べる。
246 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:02
>>243
一般車両の客は変わりがない様子…。
ベレー帽の男が座っている…が『パトリオット』の方を見ると
不意に姿を消した。
247 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:04
>>244
動いている者は一人もいない…。
影山は…乗務員室へと向かう。
248 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:04
>>246
「・・・・・。」
スタンドを一旦戻すと解除した。
「あのベレー帽の男・・・スタンドが見えている。」
警戒態勢。食事を中断して改めて食堂車の内部を見渡す。
249 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:05
>>245
席はとくに変わりが無い。
250 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:06
>>247
「いったい何が・・・」
警戒しつつ乗務員室へ向かう。
251 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:10
>>250
一人の乗務員が車内放送用のマイクを手にしたまま固まっている。
能力を行使すると…信じられないような疲労感が襲った。
252 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:11
>>248
「…スタンドが見えている?
…アイツがスタンド使いであることは確実ね…。」
253 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:11
>>248
食堂車に特に変化は見られない。
254 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:13
>>252
「そうだ・・・スタンドはスタンド使いにしか見えない。『パトリオット』は実体化
したスタンドじゃない。普通の人間に見えるはずがないんだ。」
どうする・・・一般車輛に行くか、それとも乗務員に何か聞いたほうがいいか・・
255 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:14
>>251
「くっ・・・!」
能力を解除。
(時間が・・・止まっている?いや・・・私や、電車はいまだに動いている・・・
何らかの空間に閉じ込められてしまった可能性が高いですね・・・)
256 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:14
>>253
了解
257 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:14
能力を解除したので
>>255
のメール欄はなし。
258 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:15
>>254
「一般車両に行きましょう。
…乗務員はスタンド使いではない…。」
259 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:19
>>255
能力を解除した…。疲労感は落ち着いたが回復した分けではない。
列車の走る音は響くが窓の景色は変わらず・・・動いていない。
一般車両のほうで音が聞こえる。
奇妙な笛のような音だ。
260 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:21
>>258
「二手に分かれるべきか、それとも行動を共にするか・・・どうします?
乗務員にも話しを聞く必要がありそうですし。」
二つの選択・・・どっちが吉と出るか。
261 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:21
>>259
「能力は使えませんが・・・行くしかないようですね」
スーツケースを持って一般車両に向かう。
262 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:24
>>260
「……敵スタンド使いには『本体』がいた。
…ならば、私が行ったほうがいい……どうします?
翔影さんが一緒に来るか、分かれるか…選んでください。」
自身の分身『ヘヴンリー・ソーシャル』を発現。
263 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:26
>>262
しばし考えこむ。
この少し奇妙な状況で二手に分かれていいものか・・・
「・・とりあえず一般車輛に移動しましょうか。考えていたところで事態は
動きませんからね。」
共に一般車輛へ行く事を選択。
264 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:27
>>263
「…了解。」
一般車両のほうへ。
265 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:27
>>261
影山は一般車両へと向かう…。
ドアを開けた影山の前にまるで奇妙な踊りを舞う様に
動き回る女の姿が現れる。
喉が深く切り裂かれ…血がほとばしりでている。
笛のような音は女の切り裂かれた器官から空気の漏れる音だった。
その向こうから声が聞こえる。
「そうか…君が…先だったな…。」
266 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:29
>>263
>>264
二人は一般車両へと向かった…。
幾人かの動揺する声…そして子供の泣き声が聞こえる。
267 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:31
>>266
まず、子供に話しかける
「……どうしたの?何があったの?」
268 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:34
>>265
「大丈夫ですか・・・?」
女を手当てできるのなら手当てしたい。
女の向こうに向かって微笑みながら声をかける。
「この女の方・・・怪我をしているようですよ。
申し訳ありませんが、手当てを手伝っていただけませんか?」
口では友好的に話しかけるが、もちろん警戒している。
もう一回体重の変化を試みる。
269 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:35
>>266
黙って車内の状況を見る。
おかしな奴はいないか、後乗務員がいるかどうかも確認。
「(・・・ドラムがこの騒ぎに気付いていなければいいが・・・)」
車輛は違うだろうから気付く事もないだろうが・・
万が一と言う事もあるので。
270 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:35
>>267
5歳位の少年だ。
「ママ…ママ…。」
状況がはっきりしないが少年の隣の席が空いている事から
母親と一緒の旅だったらしいことはわかる。
ポツンと空いた席にはバックが転がっている。
そして一枚の写真も…どうやらこの席らしいが女性が座っている。
271 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:39
>>270
「…」
写真を拾い上げる。どんな写真か。
「…写真?…まさか…!」
少年では状況分析力に欠けると思い、
周囲の大人に話しかけた。
「この子の母親は…どうしたの?…突然消えた…とか?」
272 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:40
>>268
女性はもう…手遅れだろう…。
血しぶきは影山にもかかる…女は床に倒れると
しばらく足をばたばたさせていたがやがて動かなくなった。
静かになる前…誰かの名を呼んだ気がしたが聞き取る事は
できなかった。
「いや…手当ては…いらないな…何故なら…。」
影山は能力を使う…再び激しい疲労感が彼女を襲う。
273 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:43
>>269
>>271
周囲の客も…はっきりしないがいつのまにかこの子の母親が消えていたらしい
事は二人に繋がる。
騒ぎを聞きつけ乗務員がやってくるが状況が状況だけになんとも動きようがないらしい。
274 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 02:43
今日はここまで…次回も土曜でよろしいでしょうか?
275 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:44
>>273
写真の被写体とその状態は?傷とかが付いていない?
276 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:44
>>272
「フフフ・・・そうでしょう・・・貴方が殺したんですよね?」
笑顔のままスーツケースから包丁を取り出す。
「今度は誰を殺すつもりですか?」
能力は解除しない。
277 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 02:45
>>274
お疲れ様。
278 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:47
>>273
スタンドを再び発現。頭部を分離して試しに車内を周回させてみる。
ゆっくり・・・ゆっくりと。
特に。・・・あの緑のベレー帽の男が消えたあたりを重点的に。
279 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 02:48
>>274
お疲れ様です。
来週の土曜日はOKです。
280 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 02:48
>>274
ok。お疲れ様でした。
281 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/11(土) 22:13
第1章〜『閉じられた時間の世界』と『繰り返される記憶』〜
動き出したプレミアムエキスプレス…しかし、その勇壮な旅立ちには早くも何者かの
暗い影が差していた。
翔影『パトリオット』とユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』の二人は『財閥』と呼ばれる機関の要人
ドラムの陰の護衛として列車の試運転へと乗り込む。
二人を待ち受けていたのは失踪していく乗客…そして奇妙なカメラマンの暗躍だった。
影山『ローディング・ゾーン』、知り合ったばかりの友人から受け取ったチケット…。
それはプレミアム・エキスプレス『シーザーズ・ドリーム』の乗車券だった。
チケットの送り主は姿を現さず一人列車に乗り込んだ彼女は自分以外動く者のいない
奇妙な空間へと閉じ込められる。
じょじょに低下していく思考と疲労感の中、探索を続ける彼女が目にしたのは喉を
切り裂かれた女性の断末魔の姿だった。
そして物語は再開する。
282 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/11(土) 22:22
待機。
283 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/11(土) 22:32
待機
284 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/11(土) 22:36
待機。
285 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/11(土) 22:48
>>275
ユーリは写真を見つめる。写真はコマ送りのようにゆっくりとした変化を
はじめる。
〜子供とともに席に着き微笑む女性の姿〜困惑する女性の顔〜喉が切り裂かれ
血が吹き上がる姿〜
そして車両通路に倒れた姿のままで写真は動きを止めた。
>>278
『パトリオット』はベレー帽の男の座っていた席で一枚の写真を発見する。
若い女性がトランクケースを引き食堂へと向かう姿が写っている。
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