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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜

1 :ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213

215 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:03
>>211
「(気味悪いな…)」
翔影の向かいに座り、コーラとミートソーススパゲティを注文。

216 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:07
>>211
>>212
翔影とユーリは入り口側の席についた。
スコーンと紅茶はすぐに運ばれる。

ベレー帽の男はコーヒを飲み終わると食堂車を出る。
翔影のそばを通った際に写真の切れ端を落とす。

217 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:08
>>216
「もしもし・・・落し物ですよ?」
出ようとした男に声をかける。切れ端は拾わない。

218 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:12
>>215
コーラとミートソースはすぐユーリの前に届けられる。

>>217
「ああ…ありがとう!」
男はにこやかに笑うと切れ端を拾い車両をあとにした。
なかなか整った顔立ちだ。ただし…品性というのか…人に
不快感を持たせる瞳の輝きがある。

219 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:14
>>218
「…早いね。」
 
>写真を切る男
「…」
写真の切れ端、見れたら見る。

220 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:15
>>214
影山はバスローブに着替えベッドに座り本を読み始める。

部屋の様子が奇妙に感じる。

221 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:17
>>219
写真には初老の紳士が写っている。

222 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:19
>>218
「・・・・・いえ・・どういたしまして。」
キライになれそうなタイプだな。
 
写真の内容はキニシナイ。

223 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 01:20
>>220
「この部屋は・・・フフフ・・・私はどうかしているんでしょうね・・・落ち着かなくては・・・
そう・・『冷静』に・・・ならなくては・・」
気持ちを落ち着けるため、先ほど読んだ本を何回もものすごいスピードで読み返す。

224 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:20
>>221
「…」
初老の紳士に見覚えが無いかどうか、記憶を検索。
周囲の人間も見てみようかな。該当する人物がいるだろうか。

225 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:24
>>223
影山は本を読み返す…。だがものすごい速度・・・とはいかないようだ。
ほんのわずかだが集中力が落ちているのに気づく。

>>224

記憶にない男だ。
周囲の人間を見る…ボーイのの声が聞こえる。
「あれ・・・さっきまで…いたお客様は?」
「忙しかったからな…多分、出て行くのに気づかなかったんだろ」

226 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:27
>>225
「……翔影さん、少し…席外します。」
席を立つ。
ボーイ達の元に、歩いてゆく。

227 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 01:27
>>224
(いつもなら・・・数十秒で読める本が・・・おかしい・・・何故・・?)
部屋を見回し、怪しいところが無いか確認。

228 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:29
>>226
「ええ・・どうぞ・・・あまり無理はなさらないように・・・」
周囲の様子を警戒しつつ、紅茶を飲む。
さすが・・良い紅茶の葉を使っているのか味は抜群。
 
そしてさりげなく、ボーイ達の所へ向うユーリの方を見る。

229 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:31
>>226
ユーリはボーイ達に近づいていく。
ボーイの一人が気づき顔を向ける。
「何かごようですか?」

>>227
部屋の様子に変わりはないが存在感が薄い…影山は窓を見た。
…列車の音と揺れは相変わらずだが景色が動いていない。

230 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:34
>>229
質問する。
「…さっき貴方たちが話していた客というのは…どんな方でした?」
 
写真を切り裂いていた男は
一般車両側とコンパートメント車両側のどちらに向かったのか。

231 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 01:35
>>229
(この部屋・・・いや、この列車・・・さっきからおかしい・・・・まさか、スタンド?)
急いでバスローブから着替え、部屋を出る。スーツケースも持っていく。

「どこに・・・本体が・・・」
食堂車に向かう。

232 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:40
>>230
初老の紳士がいつのまにかいなくなっていた事をボーイ達はユーリに話す。
その特徴のいくつかは写真の切れ端の紳士に重なる。

ベレー帽の男は一般車両へと向かったようだ。

233 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:43
>>231
影山は服を着替え食堂車へと向かう…。
車内は変わりない状態だが…ボーイも中の客もまったく動く様子が無い。

先程見た席に初老の紳士が変わらず座っている。
但し…その喉はまるでもうひとつ口ができたように切り裂かれている。

234 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:44
>>232
「その男がこの車両から出て行くのを、誰も見ていないのね?」
 
「(写真が切り刻まれ…被写体の消失……単なる偶然…それとも……?)」
 
翔影の元に戻り、この事を話す。

235 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:46
>>234
「・・・・さっそくお出ましかも知れない・・・・警戒が必要だな・・」
くつろぎの表情から厳しい表情へ。
 
他に手がかりになりそうなものを捜す。
あと影山の姿はこちらから確認できているのだろうか?

236 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 01:46
>>233
「これは・・・間違いなくスタンド攻撃ですね」
冷静に状況を判断し、紳士の生死を確認する。

食堂車内にユーリたちの姿は目撃できるか?

237 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:48
>>234
「勘違い…かもしれませんが・・・。」
はっきりしない様子だが本人達も気にしているらしい
彼等は優秀な教育を受けたボーイだ・・・見逃したことが恥ずかしい事と
感じているらしい。

238 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 01:49
>>235
「だとしたら…写真を取られた貴女も危ない…。
…あの男は、一般車両のほうに向かいましたね。」
 
ボーイに話しかける。
「その男は、何処の席に座っていたの?」

239 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:52
>>236
食堂車内にユーリ達の姿は見えない。
初老の紳士の喉は黒い血が固まりつつある。
手に持っていた新聞まで赤黒く染まっている。
血の様子からすると20〜30分程前に死んだ様子だ。
傷口は鋭い刃物か何かで切り裂かれたように見える。

240 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:53
>>235
食堂車内に影山は来ていない。
当然、姿も見えない。

241 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:55
>>238
「一般車輛か・・・食事をしている場合ではなさそうだが、一応探りをいれよう。
『パトリオット』・・・調査をたのむ。」
 
スタンドを発現して頭部を分離。一般車輛へ偵察にいかせる。
あくまで見つからない様に、注意深く。

242 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 01:55
>>238
ボーイ達はあのベレー帽の男が座っていた席を指差す。
「あの席です…その後、別のお客様がこられたんですが?」

243 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 01:57
>>240
スタンドに調査をさせる事にした。一般車輛の方を調査中。

244 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 01:57
>>239
「・・・・」
(スタンド使いが・・・一般人を殺戮している・・・でも私の立場では非難することはできませんね・・・
まずは『自分の身を守る』・・・これが最重要です・・・)
車内で動いている客を探す。

245 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:02
>>241
「…」
偵察は翔影に任せる。
 
>>242
「…あの席は…写真を切り刻んでいた男が…」
その席を調べる。

246 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:02
>>243
一般車両の客は変わりがない様子…。
ベレー帽の男が座っている…が『パトリオット』の方を見ると
不意に姿を消した。

247 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:04
>>244
動いている者は一人もいない…。
影山は…乗務員室へと向かう。

248 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:04
>>246
「・・・・・。」
スタンドを一旦戻すと解除した。
 
「あのベレー帽の男・・・スタンドが見えている。」
警戒態勢。食事を中断して改めて食堂車の内部を見渡す。

249 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:05
>>245
席はとくに変わりが無い。

250 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:06
>>247
「いったい何が・・・」
警戒しつつ乗務員室へ向かう。

251 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:10
>>250

一人の乗務員が車内放送用のマイクを手にしたまま固まっている。
能力を行使すると…信じられないような疲労感が襲った。

252 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:11
>>248
「…スタンドが見えている?
…アイツがスタンド使いであることは確実ね…。」

253 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:11
>>248
食堂車に特に変化は見られない。

254 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:13
>>252
「そうだ・・・スタンドはスタンド使いにしか見えない。『パトリオット』は実体化
したスタンドじゃない。普通の人間に見えるはずがないんだ。」
 
どうする・・・一般車輛に行くか、それとも乗務員に何か聞いたほうがいいか・・

255 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:14
>>251
「くっ・・・!」
能力を解除。
(時間が・・・止まっている?いや・・・私や、電車はいまだに動いている・・・
何らかの空間に閉じ込められてしまった可能性が高いですね・・・)

256 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:14
>>253
了解

257 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:14
能力を解除したので>>255のメール欄はなし。

258 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:15
>>254
「一般車両に行きましょう。
…乗務員はスタンド使いではない…。」

259 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:19
>>255
能力を解除した…。疲労感は落ち着いたが回復した分けではない。
列車の走る音は響くが窓の景色は変わらず・・・動いていない。

一般車両のほうで音が聞こえる。
奇妙な笛のような音だ。

260 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:21
>>258
「二手に分かれるべきか、それとも行動を共にするか・・・どうします?
乗務員にも話しを聞く必要がありそうですし。」
 
二つの選択・・・どっちが吉と出るか。

261 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:21
>>259
「能力は使えませんが・・・行くしかないようですね」
スーツケースを持って一般車両に向かう。

262 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:24
>>260
「……敵スタンド使いには『本体』がいた。
…ならば、私が行ったほうがいい……どうします?
翔影さんが一緒に来るか、分かれるか…選んでください。」
自身の分身『ヘヴンリー・ソーシャル』を発現。

263 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:26
>>262
しばし考えこむ。
この少し奇妙な状況で二手に分かれていいものか・・・
 
「・・とりあえず一般車輛に移動しましょうか。考えていたところで事態は
動きませんからね。」
 
共に一般車輛へ行く事を選択。

264 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:27
>>263
「…了解。」
 
一般車両のほうへ。

265 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:27
>>261
影山は一般車両へと向かう…。
ドアを開けた影山の前にまるで奇妙な踊りを舞う様に
動き回る女の姿が現れる。

喉が深く切り裂かれ…血がほとばしりでている。
笛のような音は女の切り裂かれた器官から空気の漏れる音だった。

その向こうから声が聞こえる。
「そうか…君が…先だったな…。」

266 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:29
>>263
>>264
二人は一般車両へと向かった…。
幾人かの動揺する声…そして子供の泣き声が聞こえる。

267 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:31
>>266
まず、子供に話しかける
「……どうしたの?何があったの?」

268 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:34
>>265
「大丈夫ですか・・・?」
女を手当てできるのなら手当てしたい。

女の向こうに向かって微笑みながら声をかける。
「この女の方・・・怪我をしているようですよ。
申し訳ありませんが、手当てを手伝っていただけませんか?」
口では友好的に話しかけるが、もちろん警戒している。
もう一回体重の変化を試みる。

269 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:35
>>266
黙って車内の状況を見る。
おかしな奴はいないか、後乗務員がいるかどうかも確認。
 
「(・・・ドラムがこの騒ぎに気付いていなければいいが・・・)」
車輛は違うだろうから気付く事もないだろうが・・
万が一と言う事もあるので。

270 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:35
>>267
5歳位の少年だ。
「ママ…ママ…。」
状況がはっきりしないが少年の隣の席が空いている事から
母親と一緒の旅だったらしいことはわかる。
ポツンと空いた席にはバックが転がっている。
そして一枚の写真も…どうやらこの席らしいが女性が座っている。

271 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:39
>>270
「…」
写真を拾い上げる。どんな写真か。
「…写真?…まさか…!」
 
少年では状況分析力に欠けると思い、
周囲の大人に話しかけた。
 
「この子の母親は…どうしたの?…突然消えた…とか?」

272 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:40
>>268
女性はもう…手遅れだろう…。
血しぶきは影山にもかかる…女は床に倒れると
しばらく足をばたばたさせていたがやがて動かなくなった。
静かになる前…誰かの名を呼んだ気がしたが聞き取る事は
できなかった。

「いや…手当ては…いらないな…何故なら…。」

影山は能力を使う…再び激しい疲労感が彼女を襲う。

273 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:43
>>269
>>271
周囲の客も…はっきりしないがいつのまにかこの子の母親が消えていたらしい
事は二人に繋がる。
騒ぎを聞きつけ乗務員がやってくるが状況が状況だけになんとも動きようがないらしい。

274 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:43
今日はここまで…次回も土曜でよろしいでしょうか?

275 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:44
>>273
写真の被写体とその状態は?傷とかが付いていない?

276 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:44
>>272
「フフフ・・・そうでしょう・・・貴方が殺したんですよね?」
笑顔のままスーツケースから包丁を取り出す。
「今度は誰を殺すつもりですか?」

能力は解除しない。

277 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:45
>>274
お疲れ様。

278 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:47
>>273
スタンドを再び発現。頭部を分離して試しに車内を周回させてみる。
ゆっくり・・・ゆっくりと。
 
特に。・・・あの緑のベレー帽の男が消えたあたりを重点的に。

279 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:48
>>274
お疲れ様です。
来週の土曜日はOKです。

280 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:48
>>274
ok。お疲れ様でした。

281 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:13
第1章〜『閉じられた時間の世界』と『繰り返される記憶』〜

動き出したプレミアムエキスプレス…しかし、その勇壮な旅立ちには早くも何者かの
暗い影が差していた。
翔影『パトリオット』とユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』の二人は『財閥』と呼ばれる機関の要人
ドラムの陰の護衛として列車の試運転へと乗り込む。
二人を待ち受けていたのは失踪していく乗客…そして奇妙なカメラマンの暗躍だった。

影山『ローディング・ゾーン』、知り合ったばかりの友人から受け取ったチケット…。
それはプレミアム・エキスプレス『シーザーズ・ドリーム』の乗車券だった。
チケットの送り主は姿を現さず一人列車に乗り込んだ彼女は自分以外動く者のいない
奇妙な空間へと閉じ込められる。
じょじょに低下していく思考と疲労感の中、探索を続ける彼女が目にしたのは喉を
切り裂かれた女性の断末魔の姿だった。

そして物語は再開する。

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:22
待機。

283 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 22:32
待機

284 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 22:36
待機。

285 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:48
>>275
ユーリは写真を見つめる。写真はコマ送りのようにゆっくりとした変化を
はじめる。
〜子供とともに席に着き微笑む女性の姿〜困惑する女性の顔〜喉が切り裂かれ
血が吹き上がる姿〜

そして車両通路に倒れた姿のままで写真は動きを止めた。

>>278
『パトリオット』はベレー帽の男の座っていた席で一枚の写真を発見する。
若い女性がトランクケースを引き食堂へと向かう姿が写っている。

286 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:52
>>285
「これはッ!
やはり写真のスタンドッ!…写真の中で殺人が行われた!」
 
「…読めた…奴の能力が…」

287 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 22:53
>>285
「(・・・写真・・・)」
すばやく座席に近づいて写真を手に取る。
そのままユーリのところへ写真を持ったまま様子を見に行く。

288 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:56
>>276
「おびえてないな…慣れてるのかこういう事に…。」
男は笑いながら影山に声を掛ける…あのベレー帽の男だ。
「俺は盗撮屋(パパラッチ)のスタンピッド…君は?」

男は影山の持つトランクケースとまったく同じケースを傍らに置いている。

289 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:58
>>287
「…翔影さん。…奴の能力が…今分かりました。
…しかし……この子の母親は……」
項垂れる。
 
「…奴の能力は…写真の世界に被写体を引きずり込み…
写真の中で殺害する…スタンド…。」

290 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:00
>>286
>>287
翔影の手に入れた写真もまた変化を始める…。食堂車…喉を切り裂かれた初老の
紳士の脇を通り過ぎる少女〜一般車両に向かい再度食堂車へと戻る姿〜そして、
今は手にナイフを持ち何者かと相対している姿が写っている。

291 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:02
>>289
「本体はあのカメラを持っていたベレー帽の男だ。間違いない。」
自分が拾った写真も見せる。
 
「この写真に映っている女性・・・彼女もスデに奴のワナに落ちている。
何とかしてこの写真空間を破らねば・・犠牲者は増えるだけだ。」

292 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:04
>>290
「写真が・・・!」
ユーリと話している最中に写真に異変が起きている。
 
「とにかく本体の男を捜し、あのカメラを破壊する必要がある。」

293 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:04
>>288
「こんなことを言っても・・・貴方には解らないかもしれませんが・・・」

「私は・・・・・『司書』です」
影山は今までと違う種類の笑みを浮かべた。

「何故一般人を殺したのですか?貴方の『目的』は・・どんな事ですか?」

疲労の具合はどうなっている?

294 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:04
>>290
「その写真…!写っているのは……か…影山さん…!?」
 
「じゃあ、その死んでるオッサンも…あの消えた乗客!」

295 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:08
>>294
「とにかく、本体を捜す。奴を捕まえねばこの空間を破る方法が見えない。
無駄に動けば・・・また犠牲者が増えるだけだ。」
すぐさま行動開始。
スタンドの頭部を分離させたままどの車輛から捜すか考える。
 
「その人知り合い?」

296 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:10
>>293
「『司書』…なるほど・・・俺は『カメラマン』だ…。」
色々なスクープ写真…目にしたことがあるはずだ…。
「あの中のいくつかは俺が撮った写真…英国の某妃の事故とかな」
影山が持っているものとまったく同じナイフをトランクケースから取り出す。
「もっとも…やったのも…俺だ…目的は金!!」

疲労は動かなくともゆっくりと進行している。

297 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:12
>>295
「知り合いです。この前…占った客なんですよ。」
 
「…この空間から…影山さんを引き戻せないかな…。
…この空間への出入り口は…?」
 
写真の様子を調べる。動きはないか。

298 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:13
>>294
>>295
影山の写った写真はゆっくりと変化している。
詳細ははっきりしないがベレー帽の男の姿も確認ができる。

299 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:15
>>297
「気をつけろ、ヘタをすると我々まで閉じ込められる。最も・・・・
あのカメラで撮られなければ大丈夫だが。媒介はこの写真だろう・・」
 
スタンドの頭部は車輛の内部をくまなく探索中。
他に手がかりはないか・・・

300 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:16
>>298
「…」
写真の表面を、指で弾いてみる。
写真は大きな音を立てるはずだ。

301 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:16
>>296
「フフフフ・・・『金』・・・ですか・・・フフフ・・・面白い」
微笑む。

「そのケース・・・私のものとそっくりですね・・・それからその包丁も・・・
貴方のスタンド能力ですか?貴方が攻撃をしてこないなら・・・
私もなにもしません・・・だから、この空間から開放していただけないでしょうか?」

302 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:17
>>298
「こいつだ・・・・今写真の中にいる・・・・!」
何か手だてはないのか。
 
「『パトリオット』、戻れ。」
スタンドを一旦戻す。

303 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:19
>>297
>>299
写真自体は映像が変化していく以外まったく変わりが無い…。
しかし…背景の客…の何人かに奇妙な違和感を感じる。

304 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:21
>>303
「ん?」
背景の客に注目。違和感の原因はわかるかな?

305 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:23
>>303
「・・・・・・・・・・・・・・・」
背後を一瞥する。何か異常事態が発生したのか。
乗客は確かにいるはずだが・・・

306 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:23
>>301
男は影山に微笑み返す…。
「君みたいな子は好みだしな…そうしたいところだが」
ナイフを手の平でもてあそびながら更に付け足す。
「俺の仕事はこの列車の運行を失敗させる事・・・スクープにもなるしな。」

「死者は多ければ多いほど…いい!!」
ナイフを影山に向かい振りかざしてくる。

307 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:26
>>304
>>305
写真は数時間前の食堂車のものだろう…食事を終えた客の何人か
は喫煙している様子が見られる。

ただ本来写っているはずのものが見えない。

308 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:28
>>307
「(なんだろう・・・何かおかしい。何かが。)」
背後の客を凝視・・・スタンドは接合状態で脇に立たせる。

309 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:29
>>307
「…?」
何が写っていないのであろうか。
 
ヘヴンリーは待機。

310 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:29
>>306
後ろに飛びのいて回避。
体重は極限にまで軽くなっているので人間をはるかに超えた跳躍が可能。

「おかしいですね・・・今の話は・・・貴方自身が脱出する計画がない」
列車の壁を蹴ってさらに加速。
「死者が多いほどいい・・フフフ・・・なら、ここで『一人』増やして差し上げますよ・・・」
さらに列車の壁面を蹴ってビリヤードのように壁を反射し続ける。

311 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:35
>>310
「な…そうか・・・てめぇもスタンド使いか?」
男は影山の動きに霍乱される…。
「でもよぉ…いいのか…そんなに動いて…疲れてこないか?」

男が狂ったように笑い出す。
「俺の『スペクター』は写真内と外の物体を入れ替える事ができる。」
しかも生物は体力の消耗とともに写真に同化していく。

「この世界の俺は…無敵!」

312 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:36
>>308
写真にうつっているものが何が異常なのか・・・さらに凝視。

313 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:37
>>308
>>309
喫煙者の手元からはかすかな煙の筋すら見えない…。
翔影が『パトリオット』に喫煙者達の手元を観察すると
どのタバコにも火が付いていない事がわかった。

314 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:39
>>313
「そうかっ・・・ユーリさん、タバコの火だ。火が映ってない!・・・・
ひょっとすると・・・あくまで写真は紙だ。紙に写されたものに過ぎない。
と言う事は・・・」

315 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:40
>>313
「は…ははははは!クックックックック…そーかそーか…
写真は紙…なるほどねぇ……」
 
「…火か。…弱点は。」
ウォッカを、一口飲む。
 
「…さぁて…この状況をどう彼女に伝えよう。」

316 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:43
>>311
男が影山の動きに追いつけないうちに男から包丁を奪い取る。

「・・・?」
「何でしょうか・・・さっきから気になっていたんですが・・・その・・煙」
男に話しかけると同時に煙の発生源を見る。
(疲労感の原因・・・この能力でしたか・・・)

317 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:44
>>315
「影山さんに写真の弱点さえ伝えれば・・・この空間は破れる。後は本体を叩くのみ!」
連絡手段を考える。
列車と言う事は車内放送のマイクや通信機器があるはず。
ただ・・問題はどうやって写真空間の中にいる人間に伝えるか。

318 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:47
>>317
「なるほど。…なにか、この写真に書けないかな?」
 
爪で、写真の壁を引っかいてみる。
書く文字は「火」

319 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:52
>>316
男はあっさりと包丁を奪い取られる…。
「…早いな…だがいい加減動くのもきつくなってきているはず…。」
影山は眩暈を感じる。

煙のようなものは影山の体から出ている。
煙は周囲の空間に溶け込むように消えていく…。
「動けば動くほど…能力を使えば使うほど…効果は早まる」

男は影山からわずかずつ距離を取っている。
「だが…危険だなほっといて死ぬのをまつか・・・」

320 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:55
>>318
「いつ本体が出てくるかわからない。気をつけて。」
万が一、本体が現れた時の為に警戒。

321 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:56
>>317
>>318
翔影は乗務員専用の車内放送の設備があったことを思い出す。
ユーリは写真を引っかくが写真に変化は無い!
>>316
ユーリの>>318の行動に伴いなにかを引っかくような大きな音が聞こえる。

322 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:56
>>320
『大丈夫。警戒は怠っていないわ。』
スタンド会話をした。
ユーリは、口を固く閉じている。

323 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:00
>>319
(武器を封じることができましたが・・・このままでは・・・)
能力を解除。少しずつ男に近づく。

(体力を温存しなければいけませんね・・・・一撃の機会を・・・待たなければ・・・)

>>321
「何の・・・音でしょうね・・・あの・・・音は・・フフフ・・・・今私を始末しても・・・
もう既に気づいている人間がいるようですね」
男に話しかける。

324 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:02
>>321
「・・・そうだ、乗務員用の車内放送設備がある。ユーリさん、それで
何か出来ないだろうか?可能性は低くても何か出来るはずだ。」
スタンドを解除して車内放送の設備がある車輛を目指す。
 
『OK、無用な心配だったね』
スタンド会話。

325 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 00:06
>>323
「俺は自分の力を理解している…そう…一人ずつ…だ。」

本来なら閉じこめてほっといてもいいんだがじゃおもしろくないしな。
男が懐から細身のナイフを取り出す。ナイフにはわずかに血の跡が見える。
「こっちが俺愛用の獲物だ…さっきの女みたろ…いい声だったじゃないか」
動けなくなるのを待って…切り裂いてやる。

男はさらに影山から離れていく…体力の消耗を待つつもりらしい。

326 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:07
>>325
やっちまった…すまぬ
名前欄間違い

327 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:11
>>322
>>324
二人は乗務員の専用車両へと向かった。
専用車両には車内放送用設備と各車両の監視用のモニタがあった。
食堂車にいた乗務員が話をつけていたらしく機材は
自由に使えるようだ。

328 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:12
>>323
「お。音には気付いているみたいね。…ならば。」
引っかく。一定のリズムで。
 
ギーギーギッギーギッ
ギッギッ
ギッギーギー
ギッギッギッギー
ギッギーギッギーギー
ギッギーギッギーギッ
ギーギッギッギッ
ギーギッギッ
ギッギッギーギー
ギッギーギッギッギッ…
 
「アレだけ本を読んでいる人だ…知ってるといいけど。」

329 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:17
>>325
「ナイフ・・・ですか・・私にも獲物はありますよ・・・おかしいと思いませんか・・・?
『旅行者』が『包丁』なんて・・・・」
微笑みながら言う。
>>328
「フフフ・・・やはり写真の外の人は気づいていたようですね・・・・貴方の弱点に・・・」
温存していた体力で動かない乗客のポケットからライターを取り出す。
「弱点は炎」
点火する。

330 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:19
>>327
放送用機材を使用していちかばちか影山に向って声をかける。
 
ピンポンパンポーン♪
 
『お客様のお呼び出しを申し上げます。影山様・・・影山様・・・・
大至急火を使って脱出願います。』
 
ピンポンパンポーン ♪
 
おそらくユーリさんの連絡に気付いていだろうが念の為。

331 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 00:24
>>328
ユーリのモールス信号は写真内の影山へと伝わる。

>>329
男は影山の取り出したライターを見て動揺する…。
「何…貴様、気づいたのか…俺の能力の弱点に…何故?」

ライターの着火と同時に周辺から大量の煙が現れ影山の体に流れ込む

気づくと影山達…死体とベレー帽の男も通常の世界の一般車両に戻っていた。

332 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/12(日) 00:26
>>331の名前欄は目の錯覚と思う事…。(泣

333 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:27
>>331
「(もう使わないな。)」
ウォッカを飲み干した。
 
「…さあて。またお会いしたわね。…お二人さん。」
 
同じく一般車両にいたユーリが、二人の前に現れる。
 
「久しぶり…影山さん。」

334 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:29
>>330
翔影の放送がわずかに遅れたが影山の耳に届く。

335 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:29
>>331
「さて・・・また一つ死体が増えますね?」
そう言い終わらないうちに動揺している男に飛びかかり、
男から奪った包丁で喉を切り裂く。

336 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:31
>>331
「(空間を破ったか・・)」
そして目線はベレーの男。
「さて・・・・・こいつには色々聞く必要があるな。『パトリオット』!」
スタンド接合状態でベレーの男を捕獲。カメラは破壊。粉々に。
 
 
>>332(キニシナイ)

337 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:32
>>331
お気になさらずに・・・

338 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:33
>>332-331
気にしないで。

339 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:35
>>337
私は>>331ときっぱり言ったばかりなのに・・・スマンありゃウソだった
>>332の間違いです。

340 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:41
>>335
>>336
『パトリオット』が男を捕獲すると影山が光のような速さで男の喉を
切り裂いた…。
「え…?」
男はあっけにとられた顔をしていたが…傷口から血が噴出すと床に崩れ落ちた。

ベレー帽の男…本体名ウェザビー・スタンピッド〜盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー〜スタンド名『スペクター』
『写真』を媒介にした能力・・・ヴィジョンはなし
現実世界の物体を写真内の空間に取り込み、置き換えることができる。
生命のある物体の場合は時間の経過とともに活動性が低下…空間に同化する。
内部空間で消耗するほどその時間は早くなる。

列車の試運転の妨害の為に乗り込んだが…死亡。

341 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「さっきの女の方のように・・・『いい』声でしたよ」
男に向かって微笑む。

>>333
「ユーリ・・・・さん・・・何故こんなところに・・・」

342 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「そのまま死ぬのは苦しかろう。」
 
スタンドの右腕を向ける。
…が、すぐに右腕を下ろした。
 
「やっぱりダメだね。そのまま苦しんで死にな。
……お前が今まで金のために啜ったその血を…全て吐き出せ。」

343 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:45
そして…携帯電話の音が倒れた男の胸元から響いてくる。

344 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:46
>>341
「お仕事。」
 
「それはそうと…大丈夫?…
この男の能力に嵌っていたようだけど…。
…何かされなかった?」

345 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:48
>>340
「ふんっ・・・あっけない。」
 
>>343
出てみる。
 
「・・・・・」
出たが無言で。

346 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:50
>>344
「い・・・いいえ・・・何も・・・」
表情は笑顔だが少し動揺しているようにも見える。

「フフ・・・ユーリさんが・・・フフフフフ」
突然笑い始めたがすぐに落ち着く。
>>343
「なんでしょうか・・・?」
警戒。

347 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:52
>>346
「…モールス信号、やっぱり気付いてくれたのね。」
 
「……どうしたの?」
 
>>343>>345
「…?」
携帯電話の様子を見る。

348 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:54
>>345
屈託の無い明るい男の声が響く…。まるで重さを感じない。
「やぁ…『盗撮屋』(パパラッチ)…どう?」
うまくいってるかな…一応、こっちも準備してるけど…。

返事が無いことに気づくとしばらく無言だったが不意に声音が変わる。
「おまえ…誰だ?」

349 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:57
>>347
「いえ・・・・ユーリさんはこの前・・・私の『目的』について占ってくれましたよね・・?」
「その目的が・・・」
>>348に気を取られる。
「電話が来たようですね」

350 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:58
>>348
「葬儀屋だ。お前の知る『盗撮屋』は、たった今地獄行きの列車に乗せた。
お前も後を追うか?奴は楽しそうに地獄へ旅立ったぞ?」
相手の反応を待つ。

351 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:00
>>349
「ええ。…目的…え!?」
 
電話の受け答えをしている翔影に顔を向ける。
「…ええ。」
 
>>350
「…」
様子見

352 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 01:04
>>349
>>350
>>351
電話の相手はけらけらと笑い出す。
「そうかぁ〜やられちゃったかぁ〜…ま、薄っぺらな能力だったし」
地獄?
「綺麗な…『地獄』を見せてあげるよ…次の駅で…。」
電話が切れる。

353 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:05
>>352
そ・・・・掃除屋さん・・・(涙)

354 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:06
>>352
「・・・・・・・フンッ・・・せいぜい首を洗って待ってるんだな。」
携帯は一応持っておく。危険なものなら捨てるが。
 
「今のはあのパパラッチ野郎の仲間からだ。次の駅でキレイな地獄を見せる
だとさ。ハンッ・・・やれるものならやれ。」

355 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:07
>>352
わかってる。わかってるとも。気にしないさ。
 
「電話…切れたようね。」
 
影山に向き直る。
「…さっき、何か言いかけていなかったっけ?」

356 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 01:09
列車内での殺人…。その調査の為、そして列車のシステムの再確認の為に
急遽列車はウィニペグに一日留め置かれることになった。

おそらく列車内での殺人は事件をおおやけにしない為に事故として葬られる。
そして舞台は『棘ある幸福と薔薇の葬列』に続くことになる。

357 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄か…」
内心ビビッたけど、途中下車なんてしない。

358 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄ですか・・・・フフフフ・・・そんなものは存在しませんよ・・」
冷たい笑みを浮かべる。(元から笑顔だが)
>>355
「え・・・・・いえ・・・ユーリさんが聞きたいのなら話しますが・・・」

359 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:12
>>358
「…興味ありますね。…貴女が命を賭けてでも向かってゆく…『目的』。」

360 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:14
>>359
「カナダへわざわざ来たのは・・・・ある『男』に会うためです・・・」
「昔・・・同じ場所で働いていました」

361 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:16
>>356-359
「私の目的は1つだけ・・・忌まわしい連中を全てこの世から消す事だ。」
 
ドラムには気付かれてしまったかな?
まぁ・・・・いいか。

362 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:17
>>360
「『男』…貴女、お仕事は?…そうだ、食堂車行きません?」
 
列車が止まるそうなので、食堂車まで移動を提案。

363 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:17
>>361
「翔影さんも食堂車行きません?」

364 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 01:18
ウィニペグは山脈の麓に存在する。
列車の乗客はこの駅から車で1時間ほどの距離にあるホテル…。
『オーバールック』へと宿泊することとなった。
警察の事情聴取があるが…裏から手がまわったらしくおざなりのものだ。

ちなみに『オーバールック』は湖のほとりにある美しいホテルだ。
これからの『舞台』にふさわしい…。

次回に続きます。(今日は色々ご迷惑おかけしました。)

365 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:18
>>362
「ああ・・・そうですね。コーヒーを一杯飲みたくなってきました」
ユーリについて行く。

366 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:22
>>364
お疲れ様です。
 
>>365
「…その男の人…外国人?」

367 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:23
>>363
「そうだな・・・・少し疲れた・・・」
食堂車へ。下車後はホテルに直行。
 
>>364
お疲れ様でした。

368 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:27
>>364
お疲れ様。

>>366
「彼は日本人ですよ・・・・」
(私はもう後戻りはできない・・・絶対にあの男を・・・)

369 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:33
>>368
「・・・・日本人か・・・興味があるな・・・・あなたのその話し・・」
食堂車に向いつつ珍しい反応を見せる翔影。
 
「とりあえず、雑魚を片付けてから、機会があればゆっくりお話を聞かせて
もらいましょうか。・・・」
 
(お疲れ様でした。)

370 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/18(土) 20:55
申し訳ありません…。GMの都合により次回開始は1月25日にさせていただきます。

371 :翔影『パトリオット』:2003/01/18(土) 22:32
>>370
了解

372 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/18(土) 22:47
>>370
了解。

373 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/18(土) 22:58
>>370
了解。

374 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/24(金) 12:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜1〜

1997年10月3日、リトル東京のある場所で奇妙な死体が発見された。
毛髪、内臓が綺麗に取り除かれきっかり60cm角にプレスされた人体と
解体途中であったものと思われる壮年の男の死体。
遺体の側には凄惨な光景と対照的な小さなガラス細工の青いバラが一輪おかれていた。
その後の捜査で死体の身元はリトル東京で麻薬を扱っていた組織のボス『ハガティ・ミナクルス』
とその情婦のもの…ハガティ自身が情婦を殺害、解体し加工したのちに
自らも解体途中で死亡したことが判明した。

『ハガティ・ミナクルス』の前身は食肉加工業者…死体の発見された場所は
彼の以前の勤め先だった。

375 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/24(金) 12:45
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜2〜

1999年10月3日、ニューヨーク地下鉄で運行中の車両が制御系の故障で2時間停車
する事故があった。故障が回復しても運行を再開しない車両を不審に思い確認に向かった
駅員と警官が目撃したのは車両内に閉じ込められ争う人々とかろうじて残った衣服の切れ端
から幼い少女であったろうと思われる残骸を壁に何度も叩きつける車掌の姿だった。

警官は車掌…『チャールズ・マクドゥガル』を射殺。定年間近の加害者には被害者と
ほぼ同年代の孫がいた…。
車両内でも閉じ込められた事が原因と思われるパニックからの乗客同士の凄惨な争い
の跡が警官によって発見される。
被害者の肉片がこびり付いた壁にカラースプレーで巨大な青いバラが描かれていた。

376 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 22:44
待機。

377 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 22:47
待機

378 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 22:49
待機。

379 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 22:56
列車内での乗客の失踪と死亡の調査…そして車両の制御システムの為、乗客達は
ウィニペグに一日留め置かれる事となった。
一同は駅から峠道を一時間程のホテル『オーバールック』に宿泊することとなる。

降る雪が激しさを増す中、一同はホテルへと到着する。
現在、午後5時…このまま雪が続けば朝までホテルからでることはかなわないだろうと
誰もが思った。

雪明りの中に浮かぶその建物はまるで巨大な口を開けた生き物のようにも見える。

380 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 22:59
>>379
「全く、酷い目にあったもんね…」
 
ヴェールはもう降ろしている。
影山と翔影に話しかける。
 
「…で、どうする?…私は、3人一緒にいたほうが安全だと思うけど。」

381 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:01
一同はボーイの案内の中、それぞれの客室へと案内される。
ユーリは302号室、翔影は202号室、影山は200号室となる。

ホテルは5階だて…1階ロビーとラウンジの他は2〜4階が客室、5階が
レストランとなっている。

382 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:02
>>379
「全くだ・・旅行でない遠出はこれだからな。・・・・・」
ホテルのロビーを見まわす。
 
「とりあえず・・・固まって行動するか・・・。あまりツルむのはニガテだが
こう言う時は仕方ない。」

383 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:03
>>380
>>382
「そうですね・・・・あの男の能力・・・私一人だけでは絶対に殺されていました。
3人で一緒にいれば、どんな敵が襲ってきてもある程度は対処できるでしょう・・・」
 
ロビーで本を読みながら言う。

384 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:04
>>381
「…」
愕然とする。
 
「(…あたしだけ3階!?)」
 
「…やばいって…。」

385 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:07
>>382-383
「…い…一緒にいよう!」
狼狽。

386 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:07
>>380
>>382
>>383
一同はロビーで会話しつつ辺りを見回す…。列車の乗客以外にも何人かの
宿泊客がいるようでロビーは賑わっている。
良く訓練されているように見受けられるボーイが一向の荷物を部屋へと運ぶ。

部屋へ戻るか…その他の行動かは各自自由。

387 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:08
>>384
>>385
「私は一晩ロビーに居ますが・・・ユーリさんもここに居てはどうでしょうか?」
 
「それよりも、何かが裏で動いている気がしますね・・・・あの男を殺した人物は状況から考えて
私しか居ないと誰もが思うでしょう・・・凶器も私の包丁ですし・・・なのにまだ警察が動いていませんからね」

388 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:14
>>386
見送った。
 
>>387
「そうですね〜。じゃあ、私もここに居ようかな…」
 
タバコの箱を取り出す。
 
「あれ?…タバコないや…えっと…?
…部屋まで、ちょっと取ってきますね。」
 
3階へかけて行く。

389 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:15
>>387
「・・・隠すなど造作もない・・・奴らならな・・。奇怪な殺人も簡単にやってのける。
しかも・・・速やかに・・・・。」
 
ホテルの入口の方を見つめつつ呟くように言う。

390 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:17
>>388
「私もついて行きましょうか?」
ユーリに向かって微笑む。
 
現在の持ち物はハードカバー本とゴムボール。それ以外はケースの中。

391 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:19
>>388
ユーリは煙草を取りに3階の自室へと向かう…。
ロビー中央にあるエレベータが利用できる。エレベーターの中には
大きめのトランクケースを運ぶボーイ…新婚らしい夫婦、そして若い牧師が
乗っている。
3階に着いた。

392 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:19
>>389
「『奴ら』・・・?お心当たりがあるのですか?」
本を読みつつ質問する。

393 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:20
>>390
「では私はロビーの様子を見ている。気をつけろ・・・敵がスデに潜んでいる
可能性がある。」
 
飲み物の自販機を捜しつつロビーをうろうろ。

394 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:21
>>390
ユーリについていくなら>>391の状況…。

395 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:21
>>390
「大丈夫大丈夫。あ、そうだ。」
 
携帯の電話番号書いた名刺を渡す。
 
「これにかけれくれればいいから。じゃあね!」
走っていった。
 
>>391
「(夫婦だ。牧師だ。)」
特に気にもせず、自室へ。荷物はもう届いているかな。

396 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:22
>>392
「・・・まあな。詳しい事は部屋に戻ってからだ。」
それ以上は話さない。どこで・・誰が聞いているとも限らない。

397 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:24
>>393
自販機はないがラウンジでコーヒーや簡単な軽食程度なら
取ることができる。

何人かの客がすでにソファーに座り思い思いにコーヒーを飲んだり
新聞を読んだりしている。

398 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:25
>>394
ユーリにはついて行かず、ロビーで待機する。
 
>>396
「部屋に・・・・戻られるのですか?フフ・・・・やはり別行動になってしまいましたね」
ロビーのソファーに座っている。

399 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:26
>>397
「私はラウンジで少し休憩するが・・・どうする?」
その場に残った影山に言う。

400 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:29
>>399
「私はユーリさんが着いてから行きますので・・・・お先にどうぞ」
翔影に微笑む。

401 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:29
>>395
ユーリは自室へ入った。調度品はシンプルだが上等のものが使われている。
ドレッシングルームの前に荷物が置かれている。

ベッドの上に青い薔薇の絵が置かれていた。
子供がクレヨンで殴り書きしたような稚拙な絵だ…。
そしてメッセージも…。
〜フロム・ヘル〜

402 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:32
>>400
「ではお先に・・・・」
ラウンジに入ると紅茶とケーキを注文。しばし・・休憩。

403 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:34
>>401
「…タバコタバコ…お。あった。」
荷物の中から、タバコを取り出す。
まず一服。
 
「ふう。」
 
…薔薇の絵を発見した。
 
「……ヘル?…そんな知り合いいたかしら。」
 
「…あ。これ地獄よりってことか。あはははは。」
 
「…マジで!?」
驚いた。

404 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:37
>>402
まだ若いウェイトレスが紅茶とケーキを運んでくる。
翔影の方を興味深げに見ていてなかなか立ち去らない…。
新人らしくしっかり教育されていないようだ。

「お客様…あの列車のお客様ですか…すごいですよね」

405 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:40
>>403
ユーリの部屋へノックしてくる者がいる。
「すいません…あの、なんかおかしいんです…。」
他にも声が聞こえる。
どうやら複数の様だ。
声から危険な様子は感じられない…純粋に当惑している印象を受ける。

406 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:42
>>404
「別にすごい事などない・・・客のプライベートに介入するな・・」
無表情で静かに言うと紅茶を飲む。
いらぬ犠牲者を増やさないために、ウェイトレスを思いやっての態度だ。

407 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:42
>>405
ビクゥッ!
 
ドアに向かってダッシュ!そしてぇ…施錠!
ドア越しに話しかける。
 
「どうしました?そして、何でアタシに相談なんですか?」

408 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:45
>>404
>>407
「遅いですね・・・・ユーリさん・・・」
ラウンジのほうを窺う。翔影の姿は見えるか?

409 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:48
>>408
ソファに座る翔影の姿が見える。そばのウェイトレスが怒鳴られ
後ろを通るボーイにぶつかる。

ボーイが持ったコーヒが床にぶちまけられ…ボーイとウェイトレスの様子が
おかしい。

410 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:50
>>409
「・・・・」
(スタンド攻撃だとしたら・・・彼女が危険ですね)
 
ボーイとウェイトレスに近づいて様子を見る。

411 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:51
>>409
「?」
今度はなんだ・・・と言わんばかりの顔。

412 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:52
>>406
ビクッ…静かな言葉だが凄みをかんじたせいかウェトレスが後ずさりする。
「し…失礼しまし…あ!!」

コーヒを運ぶ為、後ろを通りかかったボーイとぶつかりコーヒが床に落ちる。
ガチャン…。
ボーイとウェイトレスにコーヒの飛沫がかかる。
二人の様子がおかしい…。
「あ…あたしの…指…。」
「お・・・俺の脚ィ〜」

413 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:54
>>407
「あ…あの…あなた、大丈夫ですか…私達の部屋なんか変なんです…。」
声は3人、さっきエレベーターで同乗した神父と新婚夫婦のものらしい。

414 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:54
>>412
「どういたしましたか?」
笑顔でウェイトレスとボーイに話しかける。
 
手には本を持ったまま。

415 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:55
>>413
「…はあ。なんでしょうか。どう変なのですか。」
声が震えてる。
 
「(怖いよォ〜何でよりによって一人のときにィ〜)」
 
タバコの灰が、絨毯に落ちる。

416 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:56
>>411(勘違いレス失礼)
>>412
「・・・・・何事だ・・・・・・」
ボーイとウェイトレスの様子を見る。

417 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:57
>>410
>>411
ボーイの足が…そしてウェイトレスの指が七色に鈍く光輝いている。
「あ…あああ…。」
突然、そばのソファに座っていた男がウェイトレスの指をステッキで
叩き折る。

そしてボーイの方へ向き直る。

418 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:58
>>417
「何をなさるんですか・・・!」
男の袖を掴む。

419 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/26(日) 00:01
>>415
「あのぉ〜あなた、荷物大丈夫でした?私達の…おかしいんです。」
「なんか部屋に入ってみるとトランクケースから血みたいのが…。」

ボーイに話しかけてもにやにやしてるだけで気味悪くて…。

420 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:02
>>419
「血!?」
 
自分の荷物チェック。
血なんて出てたら最悪だ。

421 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:03
>>419
気のせいです…目の錯覚です…ええ、そうですとも…ぐすん(泣

422 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:06
>>418
影山は男の袖を掴もうとする…が察知されたのか素早い動きで避けられる。
「このままでは全身侵食するかもしれん…それに…このコーヒーを飲むはず
だったのは私だ…。」

向き直った男の顔は鷹のような印象を受ける。
右目が不自由なのかアイパッチをしている。
銀髪の逞しい40代の男性だ。

423 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:08
>>420
ユーリはトランクケースを調べる…。
確かにわずかだが…血が付着しているのを見つける。

424 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:09
>>422
「!」
咄嗟にヤバイと判断して慌てて影山と男のところへ。

425 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:11
>>422
「侵食・・・・ですか・・・つまり、この光が全身に広がる可能性がある、というわけですね。
そうなると・・・・何が起こるのでしょうか?こんな状況には慣れておりませんので・・・」
笑顔で男に話しかける。
 
もちろん警戒している。

426 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:12
>>423
「マジか。」
 
ドアの傍による。しかし鍵は開けない。
「…あ…アタシもだ。」

427 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:17
>>424
銀髪…隻眼の男と向き合う影山の姿を見る。
二人の会話が聞こえる…。

>>425
「私にも…わからんな…この事態を起こしたのが誰かもわからん…
君である可能性もあるわけだ。」
男も影山を冷たく見据える。

横のボーイが片足を引きずりながら叫んでいる。
「あ…足がぁぁぁ…俺の足が動かない…。」
右足が照明をうけ奇妙に鈍く光っている…まるで真珠のように…。

428 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:19
>>426
「それに…エレベーターも止められて…非常口もドアが…。」
「ロビーに電話も通じないし…。」

429 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:22
>>428
「ひぃぃぃぃ!そ…それは本当なのか…?本当なんだろうなぁ。」
 
項垂れる。地面に座り込むユーリ。
 
「うわぁぁぁぁぁ〜ん!死にたくないよォ〜!!」
 
「そうだ…携帯!」
ポケットに、手を突っ込む。
…その時。自分の犯した重大なミスに気付く。
 
「…そんな……」

430 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:23
>>427
「影山さん・・・この方をお連れしてロビーの方へ・・・」
人の多いところに男を置いておくのはなんだかマズイと思った。
理由はわからない。
(男の顔は・・・知っているよね?護衛対象?違ったならごめん。護衛に気付かれても
この際仕方ない。)

431 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:28
>>429
床にへたり込むユーリは奇妙なものを見つける。
ベッドの下をなにかとても細いものが移動したような…。

ごくわずかな…髪の毛ほどの太さの針金のようにも見える…。
赤い…。

432 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:29
>>427
「フフ・・・そうでしょうね。貴方はこの現象について・・・何かお考えがあるのですか?」
笑顔で男を見る。
 
>>430
「ええ・・・そうしましょう・・・」
 
「翔影さん・・・この現象はスタンドでしょう・・・気をつけて下さい」
さすがに翔影の名前は列車の後で知っているはず。知らないならごめんなさい。

433 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:30
>>431
なんか発見。
 
「ん?」
 
地面に側頭部をつけて、覗いてみる。

434 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:31
>>432
「あぁ・・わかってる・・・・」
男をなだめてなんとかロビーの方へ。

435 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:33
>>430
翔影は男を知っている…写真で見た男だ。

男は影山、翔影とともにロビーへ向かう。
騒ぎにならぬようボーイを気絶させる。
どうやら侵食はボーイの足のみで止まったらしい…。
ボーイとウェイトレスは医務室へと連れて行かれる。

436 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:36
>>433
赤い鋼線は蛇のようにユーリに近づくとその手に巻きつく…。
なにか奇妙な開放感を覚える…。

体の中に何か力強い感覚も…自分のしたいことが…。

437 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「ユーリさんがまだ帰ってきていませんね・・・何者かに攻撃を受けている、と考えるのが自然でしょう・・・」
翔影に向かって話しかける。
 
「どうやら光に包まれた部分の機能が麻痺する・・・といったような能力でしょうか・・・
能力の全容を見ない限りはなんともいえませんね」

438 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「どう言ったご事情かはわかりませんが、あの場にいては危険です。」
男をラウンジから遠ざけつつ言う。
(男は私の顔を知らない・・のかな?)

439 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:39
>>436
「…なんだ…これは……
う…うう?なんだ…なんなんだ…?」
 
自分のしたいことが…?

440 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:48
>>437
>>438
男は二人とともにロビーへと向かう…。
「ふむ…慣れているな…悪霊持ちは引かれ合う…というやつか?」

幸い、騒ぎはボーイの急病…という事でごまかせたようだ。
(男は翔影の姿を知らない…。)

441 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:51
>>440
「スタンドの事ですか・・・?」
相手がこちらを知らないのは好都合。
 
「申し送れました。私の名は川村・・・ビジネスであのトラブルの起きた
列車に乗っていました。」
男に名刺を差し出す。

442 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:52
申し送れ× 申し遅れ○ 失礼・・

443 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:52
>>438
>>440
「さて・・・どうしましょうか・・・?『この場に残ってスタンド攻撃による混乱を抑える』か、
『3階に上がってユーリさんを迎えにいく』か・・・・もっとも・・・・この場に残っても
何も起こらないかもしれませんし、ユーりさんが敵スタンド使いに襲われているかどうかも
分かりませんが・・・」

444 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:55
>>443
「影山さん・・ユーリさんの様子を見てきてくださいませんか?タバコを取りに
行っている割には戻るのが遅い・・・」
 
あくまで自分の仕事はこの男の護衛。傍を離れるわけにはいかない。

445 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:58
>>444
「では・・・私が行きましょう。翔影さんもお気をつけて・・・」
3回へと上がる。

446 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:02
>>441
>>443
男は自分の名を『ドラム』とだけ名乗る…二人には自分から離れていたほうが
いいとも…。
「どうせ…あれの狙いは私だろう…。」

翔影の方を向き…。
「あの列車に…しっかり仕事をする事だ…。」
名刺をみると話しかける。

447 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 01:04
>>446
この男に自分が護衛についている事を言うべきか言わぬべきか迷う。
迷いつつ話しをする。
 
「狙われているなら尚更あなたから離れるわけには行きません。せめて・・・
どこか安全な場所に避難して下さい。列車での奇怪な出来事は・・まだ解決
していないのです。」

448 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:09
>>439
鋼線がゆっくりとユーリの腕に溶け込んでいく…。
それとともに普段の自分が表には出さない…押さえ込んできた嗜好…。
それを満足させながらなにもかも破壊しつくしたい衝動が強くユーリを
襲い始める。

449 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:10
>>448
「あう…あうあ…」
鋼線を、取り外したい。
間に合わなかったなら、肉をナイフでそぎ落とす。
 
「…く…ググ………私は…」

450 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:11
>>445
影山は3階へと向かおうとするがエレベーターが動かない。
やむおえず階段を利用し3階に上がるが非常ドアが閉まっている。

「お客様…何か…?」
後ろからボーイの声が聞こえる。

451 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 01:14
>>450
(行き止まり・・・・敵の罠だとしたら危険ですね・・・)
 
「いえ・・・この非常ドアが開きませんので・・・フロントから鍵を持ってきていただけないでしょうか?」
ボーイに向かって微笑む。

452 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:16
>>447
「川村…『パトリオット』の名…以前に聞いたなかなか優秀らしいな」
男が葉巻を咥えると再び話し出す。
「悪霊相手に…安全な場所などあるまい…液体を媒介にすると見たが」

ラウンジの片隅が突然、炎に包まれる。

453 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:19
>>449
鋼線はあっさりと引きちぎる事ができた…。
外から神父の声が聞こえてくる…。
「大丈夫ですか…あなた…何を!!」
何か争う音と男の怒声が響いてくる。
「どうしたんだ…正気か?」

454 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 01:22
>>452
「・・・・私の事をご存知でしたか・・・・!とにかく・・ここは危険です。」
どこか安全な場所はないのか。こんな状態では宿泊先の部屋さえも危険だが
もし移動できるなら自分の宿泊している部屋に向いたい。
それが不可能なら、ラウンジから出来るだけ離れた場所へ移動。

455 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:24
>>453
「ああ、あぶねぇ…
なんだか幼い女の子を…いや、言うべきではないな。自主規制自主規制。」
 
「…なによォ〜今度はなんなのよォ〜」
 
『ドアの外覗けるあれ(名前失念)』で、外の様子チェック!

456 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:27
>>451
「かしこまりました…ドアの鍵なら常時、持ち歩いております。」
ボーイがドアを開けると3階の廊下でもみ合う男女…それを必死で
止めようとしている男の姿が見える。
襲われているのは神父のようだ。

457 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 01:30
>>456
「落ち着いてください・・・・何が起こりましたか?」
笑顔のまま男女を制止する。
 
(1階のスタンドの影響はまだ及んでいないようですね・・・)
302号室のほうを見て、異常がないかどうか確認。

458 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:30
>>455
ドアの覗き窓を見ると先ほどの夫婦…妻であろう女性が神父の上に
のしかかりその首筋に噛み付いている。
「あ・・・ああああ・・・。」
夫が必死で押さえつけようとしているがこのままいくと深い血管まで
噛み裂かれそうだ。

459 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:33
>>458
「いやああああああああああああああああああああ!」
 
「やだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁ!」
 
泣き叫ぶ。影山にも聞こえるほど。

460 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:33
>>454
男はラウンジの方の炎を見ると翔影に声を掛け…きびすを返す。
「炎は…まずいな・・・くるぞ!!」

天井の消化システムが作動しだす…。

461 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 01:35
>>460
何がなんだかわからないがとにかく護衛は続ける。
炎がこちらに来るならスタンドでドラムをガード。

462 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:35
>>457
>>458の状況…。
ボーイも慌てて女性を取り押さえようとしている。

463 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 01:40
>>458
男性の腕を掴み、能力発動。腕だけを過去の状態に戻して短く。男性を自分のほうに引き寄せる。
 
>>459
「ユーリさん!何が起きましたか!?部屋から出てきて下さい!」
ユーリに向かって叫ぶ。

464 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:44
>>463
「影山さん!?」
 
味方がいると途端に強くなる。
ウォッカを口に含み、施錠をとき、ドアを開く。

465 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:45
>>461
炎は頭上から落ちてくる消化液で少し勢いを弱める…しかし、
ラウンジの方でまたあの奇妙な輝きが見える…。
向こうにいた宿泊客の何人かが真珠色に硬質化している。

消化液は床を伝い二人の側に近づいてくる。

466 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 01:48
>>465
「ドラムさん、とにかくこっちへッ!」
ドラムの腕を掴んで液の接近から離れる。どこか退避場所はないか捜しつつ。

467 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:48
>>463
影山が男の腕を短くしたおかげで女は神父の喉から離れる。
なんとか深い血管は切れずにすんだようだが神父はぐったり
している。

女は自分の腕に噛み付き食いちぎり始める。

>>464
上記の光景

468 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:52
>>467
「『ヘヴンリー…」
 
自分の腕を食べている女に、ヘヴンリー・ソーシャルの針を飛ばす。
 
「…ソーシャル』ッ!」
 
「ザ・シャースチェ(君の幸福を祝して)!」

469 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 01:53
>>467
「何を・・・!」
 
(1階の敵とは別の能力・・・?)
 
>>468
「ユーリさん・・・彼女の様子が・・・スタンド攻撃でなければいいのですが・・・」
能力を解除し、笑顔でユーリに話しかける。

470 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:58
>>469
スタンド会話
『ええ…私も、この術中に陥りそうになったわ…
気をつけて…赤い鋼線…これに捕らわれれば…
…理性が働かなくなる…破壊衝動に心を奪われるわ。』
 
『影山さん…貴方の能力は?…ここは、共闘しましょう。』

471 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 02:01
>>470
スタンド会話
『私の能力は・・・・』
 
『自らの過去の状態を再現すること・・・・です。ユーリさんの能力は・・・?』
 
(ユーリさんの能力についてはほとんど知っていますが・・・・ね)

472 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 02:03
>>468
『ヘヴンリー・ソーシャル』の針が女の首からゆっくりと中へと潜り込む。
「はぁぁぁぁぁぁ・・・。」
女は腕を食いちぎるのをやめると至福の表情を浮かべ…床に転がる。

「妻が…妻が…誰かなんとかしてくれ…。」
夫がとりみだして叫ぶ。

ボーイが声を掛ける。
「とりあえず…お二人を医務室にお連れしないと…。」
ボーイも動揺している。

473 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 02:03
>>471
『過去を再現?…子供に戻れるって事?
…もしかして…』
  
『私のスタンドは…もしかしたら知っているんじゃあないかしら?』

474 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 02:07
>>472
ボーイに声をかける
「…おい。この神父を医務室につれてゆけ。
…その女性は、ここに残しておくんだ。
鎮静剤を打ったが…薬が切れた時に私が傍にいないと、危ないだろう?
…私か?私は医者だよ。精神系のな。」
 
べらべらと嘘を吐く。
こんな時は、堂々としているのがいい。

475 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 02:07
>>472
「そうですね。しかし・・・今はエレベーターが使えない状況です。全員で
階段を使って運びますか?少々危険ですが・・・」
 
>>473
『さぁ?何のことでしょう・・・・』
ユーリに向かってにっこりと微笑む。

476 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 02:12
>>475
『フフフ…似てると思ってたのよ。
……メロンの代金返そうか?
あと、結構演技上手いのね…驚いたわ。
本だって、あれくらいならすぐ読めるんじゃない?
…そうそう、占い…当たった?』
ニヤリと笑みをもらす。

477 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 02:18
>>476
『フフ・・・知りませんよ。そんなことは・・・』 

『占いは・・・・まだ当たるかどうか分かりません・・・貴女が言った『大きな障害』というものが・・
このことかもしれませんね・・・』

478 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 02:18
>>466
炎は弱くなったとはいえまだ消えず…。翔影達の頭上の消化システムも作動音が響く

床の液が広がりつつあり頭上も危ない…他の階に上がる階段へも移動は間に合いそうもない。

ドラムが呟く…。
「液体か…液体なら…。」

479 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 02:21
>>478
「え?・・・・液体なら・・・?」
とりあえずドラムがどうするつもりなのか様子を伺う。

480 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 02:26
>>478
『(フフフ…占いのことだけに答えた…抜け目のない人ね。)
…まあ、いいわ。別人ってことにしておいてあげる…。』
 
『どうする?私は、この能力の本体を探すわ。
…『幸福』を『運ぶ』私のスタンドこそが、このスタンドを倒すに相応しい。』

481 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 02:26
>>475
>>476
女性と神父を連れ医務室まで行くか…。それとも
ボーイにまかせこの階に残るかきめてほしい。

482 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 02:30
>>481
この階に残る。
『破壊衝動を増幅させるスタンド使い』を見つけ、倒す。

483 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 02:33
>>480
>>481
『理性を崩壊させる・・・一度嵌ったら、誰かの助けを借りない限り脱出不可能な能力ですね』
 
「では・・・・ユーリさん、この男性はボーイに任せて私たちはこの階に残りましょう。
来るのが解っているのなら迎え撃つことができます。2人ならばお互いをサポートできますし・・・」

484 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 02:54
>>479
ドラムが翔影の方を振り向くと笑みを浮かべる…。
「女性に寒い思いをさせるのは…忍びないが…。」

ドゴォ…!!
何か…巨大な岩の塊のようなものがホテルの壁を突き抜け消える。
破壊された壁からは突き刺さるような冷気と強い風が入り込み
ラウンジの炎をかき消す…。
凄まじい外の寒気が中に入り込み床の消化液もシャーベット状になり
動きを止めた。

次回の土曜に続きます。

485 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 02:59
>>482
>>483
二人は傷ついた宿泊客をボーイに任せ…3階へ残る事に決めた。
敵スタンドの本体を探す為に…。
同じ頃…止まっていたはずのエレベーターが動き出し3階に止まる。

次回土曜日に続きます。

486 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 03:01
>>484-485
お疲れ様。

487 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 03:08
>>486
すまぬ…一応、>>481のメール欄にTO BE といれてたのだが…。

488 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 22:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜3〜
1997年、アラスカ州アンカレッジ…メリル・フィールドで奇妙な2体の死体が
発見された。

1体は全身が腐敗しきっており、かなりの時間が経過したものと思われたがその後の
検死で内臓が腐敗していないこと…腐敗しきっていると思われた肉体も何かの
酸のようなものによる影響である事が判明した。

更に1体は全身が水ぶくれと炎症…体内に多量に混入した昆虫毒によるショック
が原因と思われた。

州立大学の専門家の見解はどちらの死因も昆虫によるもの…但し、微細な毒性、
消化液を持つ昆虫が信じられないほど多量に発生したならば…と答えている。

アラスカ州に上記のような毒性を持った昆虫の大量発生の事例は過去聞かれた
事はない。

489 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 22:39
プレミアムトレインの乗客達の仮の宿…『ホテル・オーバールック』
その一夜は列車内での奇妙な事件をつかのま忘れられる快適なものとなるはずだった。

翔影はホテルラウンジで奇妙な人体硬質化を目撃する。
それは新たな敵スタンド使い…そして護衛すべき対象『ドラム・ザ・レッドラム』
との邂逅であった。

ユーリはホテル到着後、翔影達と別行動をとり自室へ向かった。
自室で彼女は自我を崩壊させ隠された欲望を破滅的行為で解消させんとする
奇妙な鋼線に体を蝕まれる。辛くも危機を脱した彼女は鋼線の犠牲者となった
女性を救い出す。

影山はラウンジで翔影とともに人体硬質化を目撃する。
一人部屋へと向かったユーリを懸念した彼女は3階へと向かう。
そこで目撃したのは狂騒にかられ他者はおろか自分すら傷つけ破壊しよう
とする女性の姿だった。
新たなスタンド使いのおおがかりな攻撃を感じた影山はユーリとの共闘を図る。

490 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/02/01(土) 22:46
待機待機ィ!

491 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 22:48
三階の呪いが!

492 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 22:50
待機ィイイイイッ!

493 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 22:58
待機。遅れてすみません・・・

494 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:02
翔影は>>484の状況

影山、ユーリは>>485の状況
また、探索するならどこからはじめるのかのレスを…。

495 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:02
>>485
「(エレベーター……凶暴化したやつが…いるかもね。)」
 
スタンドを出し、警戒。
 
影山に
「下や壁を見張って!…赤い鋼線に注意して!」

496 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 23:04
>>484
>>494
「なるほど・・・液体を凍結・・。寒冷地だからこそ出来る事ですね。」
なんて悠長な事を言ってる場合か。
 
「とにかく、ここは危険です。別の場所へ移動した方がよろしいかと。」

497 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 23:05
>>485
>>495
「わかりました・・・・見逃しはしませんよ・・・・」
 
床や壁、天井を警戒。鋼線がないかどうか見張る。

498 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:11
>>496
隻眼の男はホテルの壁に開けられた穴の方を見ながら答える。
「確かにな…今の私はあまり戦闘向きではない…。」

周辺には壊れた彫像のような姿が散乱している。
ドラムの悪霊の巻き添えをくったものらしい…。
「残念だが…制御できない…。」

エレベーターは動作をしていない状態に見受けられる。
現在は1階に閉じ込められている状態に近い…中央には噴水がある。

499 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 23:15
>>498
「・・・エレベーターが故障していますね。非常階段は・・危険・・・
外に出るか,他の方法で別の場所に移動するしかないようですね。」
ちらりと散乱している氷を見る。
 
「こんな状況では多少の犠牲はやむを得ません。制御出来ないなら、スタンドは
ご使用ならない方がよろしいかと・・」

500 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:18
>>495
>>497
エレベーターの扉が開くと中から二人の人間が現れる…。
一人はユーリとエレベーターで一緒になったボーイだ。
壁伝いにふらふらとユーリ達のほうに向かい歩いてくる。
「た…たすけて…。」

もう一人は30半ば程の整った顔立ちの女性だ…但し、厚化粧のためか
ひどく下品な印象を人に与える雰囲気がある。
時代がかったドレス…室内だというのに日よけ傘をさしている。

「どっちだい…?」
影山達に声を掛ける。

501 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:21
>>500
近寄らない。
ボーイは怪我をしているか?
 
「……どっち?…何を言っているんだい…オバサン?」
煙草を咥えたまま、薄ら笑いを浮かべる。

502 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 23:23
>>500
「さあ・・・・何のことを言っているのですか?」
 
女性に向かって静かに微笑む。
 
「ユーリさん・・・・そのボーイには迂闊に触れないでください・・・・・
何らかの罠かもしれません・・・・」
 
>>501
「ユーリさん・・・・貴方のトランクケースは・・・・?すこし・・・・
私に貸していただけると嬉しいのですが・・・・」

503 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:23
>>499
「外は敵にもまずいが…こちらにもまずいなこの低温では消耗戦になる。」
私が敵なら外に出たならしばらくほっておいて…自滅をねらうが…。

さらに周囲の従業員達の様子もおかしい…。
時折、床の上を青い髪の毛のようなものが這っていくのが見える。

504 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:24
>>502
「(何に使うの?)…できるだけ壊さないでね。」
 
トランクを、影山に渡す。

505 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 23:26
>>504
「フフ・・・ありがとうございます」
 
トランクを受け取る。

506 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 23:27
>>503
「もちろん、それは承知しています・・・ですが・・他に避難する場所がないなら
ここで徹底して迎撃するか・・・外に出て別のルートからホテルに入れる場所を捜すか
・・・・・それと・・・新手でしょうか・・アレは。」
 
床の上の青いものを見る。
 
「すっかりここは敵の手中と言うわけか・・・忌々しい連中が・・」

507 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:28
>>501
>>502
女の表情が怒りにねじくれると…。下卑た声をあげる。
「あたしの男ををやったのはどっちだってきいてんだろクソアマァ〜!!」

ボーイは目が見えないのか片手を壁…もう片手をユーリ達の声のほうにむけ
近づいてくる。
すでに10m程の距離に近づいた。
「いたいいあぁぁああ…痛いィィィィィィ!」

508 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:33
>>507
プッ…と、煙草を女に向かって吐く。(もちろん届かないが。)
 
「……ヘヴンリー…」
 
H・Sの右腕を、女の眉間に向ける。
「…ソーシャルッ!」
 
針を飛ばす(158km/h 精密B)

509 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 23:34
>>507
「男・・・・フフフフフ・・・・もしかして・・・・私が殺した男の事ですか?
『盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー』・・・とか名乗っていましたね・・・」
 
女に笑いかける。
 
「あの人は・・・・喉を裂いて殺しました。苦しんで・・・・死んでいきましたよ・・・・」
 
笑顔のまま、ポケットから本を取り出す。

510 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:39
>>506
「敵…の目的は私…だとするとここは完璧に敵の待ち伏せにあったということ」
別口…と考えておいたほうがいいだろうな…。

ホテルの従業員同士…宿泊客も交えて争う姿が見られる。
何人かは翔影達のほうへと向かってくる。

511 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:44
>>508
>>509
女が日よけ傘をス−ッと自分の前に降ろす…。
針は日よけ傘に受け止められた…。ザワザワザワ。

ボーイはユーリ達の目の前まで来ている。
目が内側から押しのけられ…米粒ほどのものが多量に床に落ちる。
口からも…。

女は影山を見る…。
「あんたか…あたしはマダム・ファーブル…。」

512 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 23:45
>>510
「ならば・・・迎撃するしかなさそうですね。っと・・・あれはどうしたのでしょう。」
向ってくる人間を見ている。とりあえず。

513 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/01(土) 23:47
>>511
「うわああああああああああああああああ!」
 
「お前!スタンド使い…!」
 
おちてきたのもに向かって、口内のウォッカとライターの炎で、火炎を吹く。
その後、後退。

514 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/01(土) 23:49
>>511
「こんにちは・・・・・マダム・ファーブルさん。私の名は影山千鶴です・・・以後よろしく・・・」
マダム・ファーブルににっこりと笑いかける。
 
体重を変化させ、トランクケースを開ける。
 
「ユーリさん・・・フフフ・・・血がついていますね・・・このトランクケース・・・・」
 
笑顔のままボーイを女のほうまで突き飛ばす。

515 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:49
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」

その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。

516 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:50
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」

その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。

517 :翔影『パトリオット』:2003/02/01(土) 23:54
>>516
「チップがたくさんほしいならそれ相応の働きをしなさい。・・・・」
『パトリオット』でトランクケースを弾き飛ばす。
人にはあたらない様に。
ボーイそのものは、本体の私の手で気絶させる。
 
「これもスタンド攻撃ですか?誰もかれもやたら攻撃的になってますが・・」

518 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/01(土) 23:56
>>513
ボーイの口から落ちてきた物…蛆はユーリのウォッカで焼かれる。
廊下に敷かれた赤い絨毯の上で動きをゆっくり止める。
>>514
ボーイは影山に突き飛ばされ女の方へ…が何かに操られるかのように
クルリとユーリ達の方へと向きを変える。
ゴバァ…ボーイが切れ切れの布切れのようになると多量の蛆虫が影山に
向かい流れ出す。

「このホテルはあたしらストレンジ・4…おっと今は3人だった…が占拠した!!」

519 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「くっ・・・・」
蛆虫を避けるように後退。絨毯を蛆虫ごと裏返して、蛆虫の動きを封じる。
 
「ユーリさん・・・・早く彼女を・・・」

520 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「う…蛆…!ヒィィ!!」
 
ボーイが細切れになったのを見た。
 
「ヒィィィィィーッ!ゆっゆっゆっ…」
 
踵を返し、廊下を走って逃げる。
 
「許してくださあぁーいッ!ほら早く影山さんも逃げてー!」

521 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:02
>>517
ドラムは老夫婦をステッキで殴り気絶させた。
「多分…そうだろう…これを…。」
二人の首と腕に蚯蚓腫れのようなものが浮かび蠢いている。

「この混乱の中…さっきの液状の敵に襲われたら厄介だ」
周囲は散乱し…テーブルもグラスも床に砕け散り液体が散らばっている。

「まるで…地雷を仕掛けられたのと一緒だ…まさか、壁を穴だらけに
する訳にもいくまい。」

ドラムの背後で床の液体が動いている。

522 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:08
>>519
チクリ…何かかすかな痛みを感じる。
絨毯を見ると体調1〜2cm程の赤い蜘蛛がビッシリと取り付いている。
右腕にヤケドのような痛みが広がり始める。
蜘蛛は影山の腕を伝いはじめている。

>>520
ユーリは廊下を走り逃げる。
その後ろを絨毯からこぼれた蜘蛛がざわざわと追う。
さらに蛆もその後を…蛆は孵化したのか今は小型のムカデのような
姿に変わっている。

非常扉の前までたどりつく。

「あたしの…『昆虫図鑑』…とっくりとくらいな!!」

523 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 00:14
>>521
「気をつけて、後ろにもいます!」
ドラムの腕をひっぱり、液体から遠ざける。
本体はどこにいる・・・これではらちがあかない・・

524 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 00:15
>>522
「い・・・やっ・・・・!」
 
『ローディング・ゾーン』発動。
腕を『細胞未分化』の状態にまで戻し、蜘蛛が腕を伝うのを阻止。
 
さらに壁を蹴り、女のいる位置まで跳ぶ。

525 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:16
>>522
「ヒィィィィ!こ…降参です!私の負けでいいです!
な…何でも言うこと聞きます!お金だって、払えるだけ払います!
…で…でも!でも!!でも!!!」
 
「命だけは助けてくださいイイイイイイィいいいい〜!
マダム・ファーブル様ァァァァァ!」
 
「(どこだ…あの、赤い鋼線の本体は…必ず見つけてやる…
このアタシの能力を前に…『破壊』を促す『精神』を支配するスタンド!
アタシの能力を、ストレンジ3とやらは知らない!
今は逃げているがなぁ〜見てろ〜〜〜
死ぬほどの苦しみを味わわせてやるぜ〜〜〜)」
 
スタンド本体を探す…と、言っても何も手がかりはないのだが…

526 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:28
>>523
ビシュッ!!
液体が翔影の肩を掠めていく…。
宙で硬質化したらしくまるで矢がえぐるように翔影のコートをけずる
肩の肉を持っていった。
再び…床に散らばったジュースに紛れ消えてしまう。

「硬くするだけが…のうじゃないんだぜ…。」
どこからか…声が聞こえる。

周囲は彫像のように固まった人々…そして無事なものも皆争っている状態。

527 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:30
>>524
影山は能力で蜘蛛の脅威から逃れる…。
壁を蹴り女の方へと飛ぶが…女はエレベーターの中で上昇を
はじめる。

非常用の出入り口を使ったらしい。
シュルシュルシュル…。

528 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:32
>>525
ユーリは情けない悲鳴をあげつつ非常扉にもたれかかると…。
扉が開き踊り場に転げ出る。

目の前には若夫婦と神父を医務室に連れて行ったはずのボーイの
死体がある。

喉を食いちぎられ絶命している。

529 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 00:33
>>526
「ツッ・・・フンッ・・・ようやく姿を見せたね。あぁ?緑色の物体が。」
とりあえず挑発。

530 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 00:35
>>527
「くっ・・・遠距離型のスタンド・・・私のできることは・・・」
 
トランクケースを回収。体重を変化させ、ユーリに叫ぶ。
 
「ユーリさん!私は上の階を探索します!」
 
非常階段を全段飛ばしでジャンプしながら登る・・・・

531 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:37
>>529
こんな時…翔影の携帯電話に着信がある。

ドラムは周囲の液体を警戒しつつ素手で向かってくる暴徒を叩き伏せている。

「電話のようだな…。」

532 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:37
>>528
「うわ!…なんでここで死んでいる…。」
死体を調べる。何か、変わった様子は…?

533 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:39
>>530
「…ザ・シャースチェ(君に幸あれ)!」
 
健闘を祈る!

534 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:40
>>530
影山はトランクケースを回収…。
階段を全力で駆け上がりというより飛び越え…。
4階の踊り場に到着する。

何かに不意に足をとられる。

535 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:42
>>532
死体に変わった様子は無い…。
ポケットを探ると鍵束をみつける。

どうやら従業員用の鍵らしい…非常扉やその他の扉は大体開けることが
できるようだ。

536 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 00:45
>>534
「何でしょうか・・・・・砂・・・・?」
能力を解除。砂の様子を見る。動けるようならば4階への扉を開く。

537 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:45
>>535
「…よーくできました。」
 
ボーイの目を閉じさせる。
 
「待ってろよ…青い薔薇の男…
君にも…このボーイのようになっていただく…」
 
2階に言ってみようか。

538 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 00:48
>>531
出た。
 
「はい、翔影です。」

539 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:52
>>536
サラサラ…。砂は踊り場中央に流れている。
グボォ!!
不意に中央が大きく沈むと影山の足が砂に沈み込みはじめる。
中央には小さな突起が無数にみえる。
まるで何かの顎がかみ合わせを行うように動いている。

影山は中央に向かい引き込まれようとしている。

540 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 00:54
>>537
ユーリは2階に到着した。
何も変化がないかのように静まり返っている。
手前の客室の扉がわずかにひらいている。

541 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 00:55
>>540
「…誰かいるのか?」
声をかける。誰もいないようなら、開けてみる。

542 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 00:56
>>539
「そんな・・・・これが・・・・彼女の能力・・・・」
能力を解除して、体重を通常に戻す。
 
「この・・・・・」
トランクケースを動いている顎の中に突っ込む。

543 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:00
>>538
依頼主からの電話だったようだ…こんな時に…。
「私だ…あの列車の襲撃犯の身元がわかった…。」

『奇妙な4人』と自称する犯罪グループの一員だったこと…。
男二人(一名死亡)女一人…残りの一人が性別不明である事が告げられる。

それぞれが『盗撮屋』『宝石商』『昆虫図鑑』『青薔薇』と名乗っていたことが告げられる。

「かろうじて『宝石商』と呼ばれるものの能力が…液体から液体への…。」
途中で途切れる。

544 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 01:05
>>543
「・・・・・」
切れたので携帯を切る。
 
「ホテルはすでに襲撃犯に占拠されているかも知れません・・・危険です。」
傍にいるであろうドラムに言いつつ、さっき肩を傷つけたやつを捜す。

545 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:06
>>542
グシャ…トランクが砂の渦の中央に叩きつけられる。
ウジャウジャウジャ…3〜5cm程度のアリジゴクが何匹も何匹も
潰れていく。

中央には同じ程度のアリジゴクが無数にいる…すこしづつ引き寄せられていく。
いくら一匹一匹は小さいとはいえ…この数は…危険だ。

546 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 01:09
>>545
「このままでは・・・・仕方ありませんね」
 
能力発動。体を小さくしてトランクの中に潜み、身を守る。
 
「ユーリさん!敵に襲われています!助けてください!!」
 
2階まで聞こえるかどうかわからないが、叫ぶ。

547 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:10
>>544
翔影が携帯を切り…しまおうとしたその瞬間…。
パリン…画面のガラスが割れ…中の液晶がドラムの足を掠めていく。

「…いつのまに…。」
ドラムの右足膝から下が鈍く輝きを帯び始める。

「行きたまえ…本体を探して…叩くのが優先だ!!」

548 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:15
>>541
ユーリがドアの隙間から内部を覗くと…。ビジネスマンらしい男が
室内で食事をしている姿が見える。

料理を平らげた男は満足した様子で皿を見ると…ステーキナイフをつまみ上げ
飲み込む…。

口から血を吹き上げ痙攣を始める。

549 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 01:17
>>547
携帯を外に向って放り投げる。
ドラムの言葉に一瞬迷う。護衛は最優先・・・
だが、本体を叩かねばどうにもならない・・・・・
 
「・・・・わかりました・・・・くれぐれもご無理はなさらないで下さい。」
本体を捜しにまずはロビーをくまなく調べる。スタンドは発現したまま。

550 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:21
>>548
「…チッ」
ドアを閉める。もう、いちいち構っていられない。
廊下を見回す。

551 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:24
>>549
「ふむ…歯がゆいが…まかせるしかあるまい…よく、『見る』事だ」
仮に液体から液体の移動が可能として…今の手口は視認できてなければ
できないはず…必ず、この中に紛れ込んでいる。

翔影はロビーを調べる。
数人の彫像化した人々…そして争いもしくは自虐的に自らを傷つける人々の
姿が見える。

552 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 01:30
>>551
丁寧に人を観察する。必ずいるはずだ。
周囲とは違う動きをするかあるいはこちらを見ているか・・・
 
「はい、とにかくあなたはそれ以上無理をなさらないでください。・・・」
護衛対象は必ず護る。

553 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:34
>>546
影山の声が届くかどうかはユーリの判断で…。
カリカリカリ…何かがトランクを削る音が聞こえる。

554 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:35
>>553
聞こえないでしょうさすがに。4階と2階じゃあ。

555 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:38
>>550
廊下の向こうからボーイがトランクを押してくる…。
トランクからは何かがはみ出している。

細い髪の毛のようだ。

556 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:41
>>555
「なるほどな。」
 
「ヘヴンリー・ソーシャル!」
 
針を、ボーイに向かって飛ばす。
 
「人間まで運びたいってか!?」

557 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 01:41
>>553
「ありえない・・・・虫がトランクを削るなんて・・・・」
 
虫はトランクに群がっているので、その隙を狙ってトランクを開け、
階段の下に飛び降りる。

558 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:51
>>556
ボーイは針を額に受けると倒れこむ。
バタン…。
トランクが開くと中から無残に折りたたまれた金髪の女性が転げ出てくる。

559 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:54
>>552
翔影は周囲の人々を慎重に見極め始める。

争う人々…彫像化した人々もそれに巻き込まれ倒れ…体の一部が
破損している。

何度も見ているうちに何かもどかしいが府に落ちなくなっている
自分に気づく。

560 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/02(日) 01:57
>>557
蟲達はトランクを削るほどの力はなかったようだ。
トランクを開けそれを足場に階段を飛び降りることに成功する。
何匹かのアリジゴクが取り付いていたがいつのまにか消え去る。

今日はここまで…次回も土曜でよろしいですか?

561 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 01:57
>>559
「(おかしい・・・何故だ・・・・)」
ドラムの方を1度振りかえると、深呼吸して気持を落ち着ける。
 
もう1度よくロビーやラウンジの様子を見る。

562 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:57
>>558
「やっぱり…このままでは…全員」
 
「…破壊衝動に負けて、殺し合いをしてしまう…。」
 
「…私のスタンド、『ヘヴンリー・ソーシャル』は、
10sの物をやっとでもちあげることぐらいしか出来ない非力なスタンド…
…だが『青い薔薇』…貴様を殺すのに、力なんぞいらない…わかるかね?」

563 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/02(日) 01:58
>>560
了解

564 :翔影『パトリオット』:2003/02/02(日) 02:00
>>560
OK

565 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/02(日) 02:01
>>560
お疲れ様。
 
「射程外、ということでしょうか・・・・ならば・・・・」
階段を下ってゆく。

566 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 20:02
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜4〜
男はこの界隈の組織の頂点に立っていた。
自分の命を無き者にしたいと考える奴等は後を絶つことは無い。
今までも己の知力と自らがここまで育て上げた組織の強大な武力で全てねじ伏せてきたのだ・・・。
いつもの事だ・・・自分を狙う者は冷たい死体となって帰る事になる。
男はマンションの自室でくつろぎながら考えていた。もちろんマンション全体が男の持ち物だ。
要塞と呼んでも差し支えない程の武装…そして建物内には十分すぎる程に良く訓練された護衛がいる。
シャワーを浴び体を清めているはずの愛人の姿が脳裏に浮かび男の顔がいやらしく歪む。
…やけに…今日は念入りだな…。
嫌らしい顔のまま男は愛人のいるはずのバスルームへと向かう。
女の姿がガラスごしに霞んで見える…すでにシャワーは止めたのか音は聞こえない。
このままも…いいか…男は耐え切れずにバスルームの扉を開ける。
輝いている…目の前には水滴を全身に纏う美しい女の彫像がある。
真珠でできた女の彫像…だが…その顔は愛人のものだ。
彫像が倒れ床に乾いた音が響く…そして、シャワーの栓がひとりでに開かれた。

567 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 20:29
>>566
待機

568 :翔影『パトリオット』:2003/02/08(土) 20:38
待機

569 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 21:34
待機

570 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 22:50
>>561
ロビーで触れた物体を硬質化させる液体の強襲を受けた翔影は護衛するはずだった
男と共闘する事になった・・・。だが、男も体の一部を硬質化され翔影は敵の本体を探知
する為にホテルのロビーとラウンジの探索を開始する。
『互いに争いあるいは自傷する人々』そしてほとんどの『彫像化した人間』がそれに
まきこまれ『破損』している。

571 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 22:53
>>565
影山は無数のアリジゴクによってつくられた罠からの脱出に成功する。
下の階をめざすが各階の防火壁が閉じられ中には入る事ができない。

572 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 22:57
>>562
ユーリは取り付いた人物に破壊衝動を起こさせるスタンドの本体を
見つけ出す為に2階を探索中、トランクケースに女性の死体を詰めた
ボーイを目撃しこれを倒す。

573 :翔影『パトリオット』:2003/02/08(土) 22:59
>>570
「・・・・くそっ・・・・!」
一旦、護衛対象の男の所に戻る。

574 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 23:00
>>571
「荷物の回収は不可能ですか・・・・
いや・・・・もしかすると、さらに危険なことかもしれませんね・・・」
 
上の階の防火壁も閉じられている?
トランクはどうなっている?

575 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:02
>>573
翔影はドラムのそばに戻る。
ドラムは近づいてくる錯乱した人々をステッキで叩き伏せている。
「どうした…本体は見つけたか…。」
君が『あの能力』の持ち主なら…どう隠れるか考えろ!!

576 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:02
>>572
「チィ!」
トランクを蹴り飛ばす。車輪ついてるから結構遠くに吹っ飛ぶと思う。
 
「…本体は…神父か…あの男か…」 
 
夫婦の『夫』か『神父』を探す。

577 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:07
>>574
各階に入る為の防火壁が閉じられている状態。
階段は行き来自由のようだ…。上の階は上がってみないと分からない。
先ほどの踊り場に戻ると穴だらけの床にトランクケースが残っている。
あれほどいたアリジゴクもほとんど姿が見えない。

578 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 23:10
>>577
「・・・・・・」
無言でトランクケースを拾う。

579 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:11
>>576
ユーリはトランクを蹴り飛ばす。
トランクは車輪が付いている為に勢いがついて遠くまで転がる。
中の女の首ががくりと衝撃で動くと女の髪に混じっていた鋼線が
ユーリのほうに飛んでくる。
針金のように鋭い形状になっている。
このまま貫くつもりらしい。

580 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:14
>>576
 
「あ〜…影山さん…私のトランク大切にしていると良いけど…
…信じるか。仲間を。」
 
「さぁて。サービスサービス♪」
 
ローブを脱ぎ捨て、鋼線にむかって投げつける。
同時に踵を返し、ダッシュ。
 
「なんだかな〜」
 
服装は、下着…

581 :翔影『パトリオット』:2003/02/08(土) 23:18
>>575
「いえ、ですが何か「ふ」に落ちないんです・・・見ることが出来なければ
細かい襲撃は不可能・・しかも、これだけど広範囲となると・・」
 
そう言いつつ、錯乱した人々が傍にいるなら全て叩き伏せる。
叩き伏せつつ、今一度周囲を探索するためにスタンドの頭部を分離。
スピードはのろいが、自分で確認出来ない範囲を探索できる・・・はず。
 
本体はドラムを護衛しつつ防戦一方に。

582 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:23
>>579
サービス…て

鋼線はユーリのローブを貫くと動きを止める。

下着…もう2.3本鋼線だしまつか?

ダッシュする寸前、廊下の奥のほうで誰かの影が見え…そして消えた。

583 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:25
>>582
これが限界です。
 
「…やった!無様だけどやったぞ!」
 
何かを見つけ、廊下の奥へ追ってゆく…

584 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:26
>>578
トランクケースは無事だったようだが外側に細かい無数の傷がついている。
字のようにも読める。

『上でまってるよ…殺されにおいで』

585 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 23:28
>>584
「罠ですね…そちらがそのつもりなら…私も容赦はしませんよ…」
 
能力を発動し、上の階へ跳んでいく。
 
トランクの中身を確認したい。

586 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:29
>>581
翔影は『パトリオット』を分離させ探索に向かわせる。
周囲は錯乱している人間同士の争いで彫像の破片が飛び散っている。
翔影達に向かってくる者も数人いるが問題なく叩き伏せる事ができた。

噴水の中央付近にも彫像化した人間が何人かいるが側で錯乱している
人間がすくないせいか被害が無いようだ。

587 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:33
>>583
残念ですな…。
ユーリは奥に消えた人影を追っていく。
途中…トランクケースに押し込められた女性の死骸を見る。
あの新婚夫婦…妻だ。

588 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:36
>>585
トランクの中身は無事…。
影山は上の階へと向かう。
4階の扉が開かれており侵入することができる。

周囲に蜘蛛の糸が数本伸びている。その先は手前の部屋のようだ。

589 :翔影『パトリオット』:2003/02/08(土) 23:36
>>586
「(噴水・・・人がほとんどいないな・・。)」
噴水全体にまわりこむように頭部を浮遊させる。
 
(ところで今いるロビーの床は大理石などの石造りのみ?それとも全体にカーペットか
何か敷物がありますか?)

590 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:36
>>587
「…クックック…。」 
 
呼びかけてみる。
「おい…『青い薔薇』。」

591 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 23:40
>>588
中身は具体的にどのようなものが入っていますか?
 
「蜘蛛の糸…フフフ…」
 
糸になるべく触れないように4階に入る。

592 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:42
>>589
床は大理石…通路のような形で絨毯が張り巡らされている。
噴水の側で硬質化しているのは数人のようだ。
少年と犬…老人…そしてスーツ姿の男

593 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:50
>>590
奥で人の争う音がしたかと思うとやみ…人影が現れる。
あの夫のようだ…。首筋がキラリと光の反射を受け光る。

ナイフを持ちユーリに近づいてくる。

594 :翔影『パトリオット』:2003/02/08(土) 23:51
>>592
「(・・・少年と・・あれは犬か。可哀相に・・。こっちはじーさんか。それから・・・)」
スーツ姿の男にちょっとだけ注目。
 
本体はスタンドから得た情報を確認しつつ、錯乱する人々を散らしている。

595 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:53
>>591
トランクの中身は…。
〜下着…。タバコ、マッチ、ウォッカ〜
蜘蛛の糸に触れないように4階へ侵入した…。
奥のほうからかん高い声が響く…あの女だ。
「トラップ…スパイダーって聞いた事あるかい?」
楽しそうな声だ。

596 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/08(土) 23:54
>>591
トランクの中身は…。
〜下着…。タバコ、マッチ、ウォッカ〜
蜘蛛の糸に触れないように4階へ侵入した…。
奥のほうからかん高い声が響く…あの女だ。
「トラップ…スパイダーって聞いた事あるかい?」
楽しそうな声だ。

597 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/08(土) 23:55
>>593
「…おお。物騒なもの…もってるな?」
 
ユーリは、自分の胸の谷間に指を這わせる。
…取り出したのは…拳銃。
 
「…ウクッ…ウクククククク…」
 
眉間に照準を合わせ…
 
「『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
 
針を、向かってくる男に発射する。
もし命中したなら、男が崩れ落ちた先に、拳銃を発射。

598 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/08(土) 23:55
>>595
「さあ?・・・本で読んだような記憶ならありますがね。
それが・・・どうかいたしましたか?」
 
微笑む。

599 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:00
>>594
スーツ姿の男はトランクケースを持ち…時計に目をやった姿勢で固まっている。

老人はラウンジに向かおうとした姿勢…一歩踏み出した時にやられたようだ。

犬は巨大なセントバーナード…少年をかばうような姿勢で固まっている。

600 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:02
>>597
男はユーリが拳銃を構えるのを見ると手近のドアを開き…そのまま、
中の部屋に飛び込む。

針も残念だがはずれたようだ。

601 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:04
>>598
「そうかい…教えてやるよ…おいで…。」
女が廊下の奥で影山を誘うように嘲笑う…。

602 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 00:06
>>599
「・・・・・・・・・・・ちょっと、失礼・・・」
やにわにドラムの元を離れて、錯乱する人々をよけるように噴水に向う本体。
スタンドを接合して、噴水傍で彫像になっている人々を見る。
そして・・・
 
ベキィイイイイッ!!!
 
おもむろに老人→少年→犬 の順番で破壊した。
どのみち、彫像になってしまえば命はないだろうからな。ヒドイようだが。
 
そのまま残ったスーツ姿の男を観察。
トランクは大きめか小さ目か。時計の針が止まっている位置など・・

603 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:07
>>600
「(へえ。正気保ってら。…奴が本体か。)」

部屋に通じる、ドアの前に立つ。 
「おい…聞こえるか?
いいか…世の中…自分をよく知る奴が勝つんだ…
イソップの話でカメはウサギとの競争に勝つが…
カメは、自分の性格をよーく知っていたんだ。フッフッフッ…」
 
ドアの前に姿を現す。
男は、いるかな。

604 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:11
>>602
ベキィィィ!!
翔影の攻撃は噴水から飛び出してきた粘液で止められる…。

老人の体が輝きを失うと…翔影を見る。
「なかなか・・・思い切った事を考えるの…お嬢さん…フォフォ」

605 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 00:12
>>601
「ふふ・・・私の事をよく分かっていますね・・・・
『知識』の誘惑には・・・弱いんですよ」
 
廊下の向こうに進んでいく。トランクケースを盾のように構えている。

606 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:12
>>603
ユーリは部屋の前に立つ…男の姿は入り口からは見えない。
奥のバスルームで物音がする。

607 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:13
>>606
「…」
 
バスルームに向かう。

608 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 00:15
>>604
「・・・・出てくると思ったよ・・・。この状況、どこかで見ていなければ
引き起こせないからな。」
 
老人と噴水から少し距離を取りスタンドを構える。
 
「そっちのトランク持ってる奴にも興味あったが、別に本体が出て来てくれれば
それでいいさ・・・」

609 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:16
>>605
「ふふふ…素直な子だねぇ…かわいいよ…。」
影山は女に向かいすすんでいく。
「トラップ・スパイダー…中南米に生息…別名『戸立て蜘蛛』…巣穴に蓋をし
側に近づく獲物を振動で感知…。」

その瞬間…影山の近くのドアが開くと信じられない量の蜘蛛が影山に向かってくる。

610 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:25
>>607
ユーリはバスルームに向かう…。
不意にバスルームの扉が開きシャワーが浴びせかけられる。
目潰しだ…冷たい。

一瞬、視力を失ったユーリに男が襲いかかる。

611 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 00:28
>>609
「蜘蛛…ふふ…『罠』は、もっと周到に張るべきですね…既に予想済みですよ」
 
ウォッカを蜘蛛の群れに向かい撒き散らす。
>>598メール欄で点火したマッチで廊下に火を放つ。

612 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:29
>>608
「ふん…まんまと…引きずり出された…というわけかの…」
噴水の粘液が膨隆し…はじけると礫のように翔影のほうに飛んでくる。

「真珠程度の硬さじゃが…この距離と速度…散弾に匹敵するぞい」

613 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:30
>>610
「…ひゃあ。」
スケスケ。
 
「…でだ。…さっきの続きだが…私もそーなのさ。
私のスタンドは…とても非力で…お前に致命傷を与える力はない…
はっきり言って、弱いスタンドであることは自覚しているよ。
だが…『全ては己の弱さを認めたときに始まる』…!」 
 
針を、地面と水平に飛ばす。同時に、ユーリは伏せる。
狭いバスルームから出てくる最中の男に、『跳弾』が盲滅法に飛び掛る!

614 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 00:36
>>612
「・・・・・・」
瓦礫が飛ぶと同時に、しゃがみこんでその場で素早くあるものをスタンドで掴む。
それは・・通路の様に敷き詰められたカーペット。
噴水から1番近い場所のカーペットを引き千切る様にスタンドで引っ張って手元へ。
それを老人に向けてたたきつける様に食らわせる。(パB)
カーペットは全てでなく、1〜2mほどあればOK。
 
瓦礫は老人にカーペットを叩きつけつつ、可能な限り自分の急所を防御。

615 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:39
>>611
影山に雪崩のように襲いかかる蜘蛛の群れ…その瞬間、撒き散らしたウォッカに
火がつけられる。
ボシュゥゥゥゥ!!
燃え上がり踊り狂う蜘蛛の群れ…。

火が消えると焼け焦げた一匹の蜘蛛の死体が絨毯に残される。

「ふん…なかなかおりこうじゃないか…まだまだだよ」
女の足元をムカデのようなものがもぞもぞ動いている。

616 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 00:45
>>615
「なるほど・・・貴女の能力が読めたような気がしますよ・・・」
 
タバコに火をつける。タバコの煙を嫌う種類の虫もいるので。
 
(一匹の昆虫を・・・分裂、あるいは繁殖させる能力でしょうね)
 
「行きますよ・・・・!」
 
女に向かって飛び掛る!

617 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:51
>>613
ユーリは視力を失いつつも…盲打ちで針を打ちまくり
兆弾を男に当てる…。針の攻撃を全身に受け倒れる男。

男は痙攣している。

618 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:55
>>614
翔影はカーペットを千切り取り老人に叩きつける…。
ピシュュュウウウ…。粘液がそれを巻き取り硬質化させる。
砕け散るカーペット…。

翔影は礫の防禦に成功何発か体をかすめるがダメージはわずかなもの。

619 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 00:58
>>616
影山は女に向かい飛び掛る…。
女の前にいた…蟲達が体を振るわせると背が開き羽が覗く。

「ヘビトンボ…知ってるかい? 不恰好だが強靭な顎を持つ肉食の昆虫さ・・・。」

羽虫のような音が影山にせまり全身の肉をついばむ

620 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 00:59
>>617
視力回復かな。水だし。
 
「…さぁて…と…
お命頂戴…いたします。」
 
拳銃を取り出す。
…男の頭に照準を絞り…引き金を引いた。

621 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 01:02
>>618
「まだまだだッ!」
床に散らばった瓦礫の大き目のものをいくつか拾い、数個を老人の目をめがけて投げる。
全部は投げない。時間差をかけてまず、小さ目のものから投げる。
 
そして相手が防御でスタンド攻撃をかけると同時に・・残りの瓦礫を全て投げつける。

622 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 01:05
>>619
「あ・・・っ・・・・!」
ヘビトンボの襲撃を受け、その場に倒れる。服や体がボロボロになっている。
 
明らかに重傷だ。

623 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:09
>>620
ユーリは男の頭に銃を向け引き金を引いた…。
乾いた音が部屋に響き…男の痙攣が止まる。

瞬間…ユーリの両腕と足が背後から貫かれ血が噴出す…。

「殺人者…神はあなたを…お許しにはならない…。」
戸口に神父が立っている…首筋の包帯をなで…。
「ここまでした甲斐があったな…いい女だ…死なせがいがある。」

624 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:12
>>623
「ギッ!?」
 
「ギニャアアアアアアアアアアア!?
い…痛い…お…お前が本体…!?」
 
「…ハァー……ハァー…」
 
ユーリは拳銃を構えたまま、後ずさりをする。
バスルームに追い詰められるように。

625 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:14
>>621
「…『パールズ・ファクトリー』!!」
老人が自分に向かってくる瓦礫を粘液で防ぐ…が時間差で投げつけられた
瓦礫を腹に受け吹き飛ぶ…。

「く…年寄りを…むごい目にあわせるのこれだから最近の若いもんは…。」

626 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:18
>>622
ヘビトンボは倒れた影山の体をついばんでいる。

「いい…光景だこと…とどめといこうかね」
女が手の平に乗せた蜘蛛を床に這わせる…。
蜘蛛は床を影山に向かっている。
「知ってるだろう…中世に流行った舞踏病はこいつのせいといわれた。」

627 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:18
>>622
ヘビトンボは倒れた影山の体をついばんでいる。

「いい…光景だこと…とどめといこうかね」
女が手の平に乗せた蜘蛛を床に這わせる…。
蜘蛛は床を影山に向かっている。
「知ってるだろう…中世に流行った舞踏病はこいつのせいといわれた。」

628 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:22
>>624
「そう…僕が…『ブルー・ローズ』の本体…この能力の前では神でさえ獣に
変わる」

ひとおもいに殺す前に…君の内部をみせてもらおうか…懺悔したまえ!
神父の横に青い人型が現れるとユーリに向かい鋼線が幾重にも伸びだす。
鋼線はユーリに巻きついていく。

629 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 01:22
>>625
「あぁ?そんな時だけ年寄りを強調するのか?敬老の日ってのはな、お国のために
身を粉にして働いた老人のためにあるんだ。貴様のような外道は・・・」
 
吹っ飛んだ老人に素早く接近。スタンドの手で老人の首を掴んで絞めにかかる。
 
「敬う価値などない。これだけの犠牲者を出したのだからな・・・!」
ギリギリと絞めていく。

630 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 01:23
>>626
トランクが開いて、中身が散乱している…
影山は、倒れたまま動かない…放っておいても死にそうな怪我だ。
 
(ウォッカを持った手を体の下に隠している)

631 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:27
>>628
鋼線が届く前に、拳銃を発砲…
しかし、大きく反れ、水道の蛇口に命中する。
 
水が吹き出る…
 
「ゆ…許してくださいーい!神父様ぁぁぁぁぁ!」 
鋼線に捕らえられた。

632 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:32
>>629
「くくく…どうした…わしに近づきたいか…無理じゃな。」
さっき・・・噴水を壊した…この辺りの床は水びたしというわけじゃ

翔影の腰から下の感覚が消えうせている。
下を見ると硬質化し真珠のような輝きを放つ。
「このまま…全身を固め…叩き潰してやるわい」
老いても戦いの年季は…上ということじゃな…。
老人は勝ち誇り高笑いし始める。

633 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:35
>>630
蜘蛛が影山に近づいていくと…ヘビトンボが姿を消し…。
無数のタランチュラが影山の体に這いあがる。

「踊り狂いな…踊って…死ぬがいい」

634 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:39
>>631
蛇口の吹き出た水を見ながら…。
「ふん…なんの小細工か知らないが…。」
数十本の鋼線が巻きつき…前に体験した以上の精神攻撃がユーリを襲う。
自分の潜在的な欲望を破滅的なまでに高められていくのが感じられる。
「小細工をする余裕も…あるまい…獣をみせてみろ」

635 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 01:44
>>633
「この世で人間がする『最も愚かなこと』は・・・・・『学習をしないこと』ですよ・・・
前の失敗から学ぼうとしない人間は、何も考えない昆虫と同じです・・・」
 
タランチュラが影山に近づいた瞬間、死体のように見えていた影山が起き上がる。
(622メール欄より、以前公園で『ダイヤモンドハイウェイ』にやられた傷を再現していた)
 
そして、マッチに火を点けつつ、開いていたトランクの中に入る。
廊下のカーペット全体に炎が燃え広がる!
(630メール欄、カーペットにウォッカをしみこませていた)
 
影山はトランクの中に避難しているので、炎の影響を受けることはないはず。

636 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 01:45
>>634
「…ウクッ…ウククク…
あっはっはっはっはっは!バァカめェェェ〜!」
 
「私のヘヴンリー・ソーシャルの右手を見なぁ!」
 
ヘヴンリー・Sの右腕は、シャワールームに向かっている。
  
「…今からこのヘヴンリー・ソーシャルは…どぉすると思うねェ〜?」
 
針を発射する。
針は跳弾し、蛇口の中に潜り込む。
 
カン!…カンッ!カンッカンッ!カンカンカン!
針が跳弾を繰り返し…
 
破裂した水道管から飛び出てきた!狙いは、神父の後頭部!
 
「天国を見てきなッ!」

637 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 01:45
>>632
「・・・・・・・・・で?」
少し離れた場所にいるであろうドラムの方をチラリと見たのち・・
可能ならスタンドを老人の背後に回りこませる。
足がつかえなくても・・・まだ腕がある。
 
「悪いが私も戦争を経験した老人並に年季が入っている・・・足をもがれようが
腕をもがれようがスタンドは解除しない・・」

638 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:51
>>635
影山は起き上がるとカーペットに火を付ける。
ウォッカの染み込んでいたカーペットは勢い良く燃え上がり
タランチュラだけでなく蟲使いの女『マダム・ファーブル』を巻き込む。
ヒィィィィ…。
トランクで炎を逃れた影山は火に巻かれ踊り狂う女の断末魔の声を
聞く。

639 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:56
>>636
ヘヴンリー・ソーシャルから放たれた針は水道管の中、兆弾を繰り返し
神父の後頭部から…先端が突き抜ける。

白目を向きつつ…ユーリに近づく神父…。
「ゲヘェー…あ…なたは…あの方なのですね…父よ…。」
ユーリの足元に倒れるとその足に頬を摺り寄せ…息絶える。

640 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 01:58
>>638
「自分の醜い面を見るのは、嫌になりますね・・・私は、あなたの死を楽しんでいる・・・
だから、敢えて言わせてもらいますよ」
 
「『踊り狂って、死ぬがいい』…あなたの言葉です。
ウェザビーと同じような最期でしたね。実に醜い」
 
笑顔で言う。

641 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 01:59
>>637
スタンドが現状のままでは移動不可…。
本体の硬質化の影響の為。

642 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 02:04
>>639
ユーリの足元で倒れる神父…その横ではあの人型のスタンドが
全身から伸びる鋼線で自身を拘束している。
神父の体が…ブチリ…ブチリ…と嫌な音を立て始め…。
スタンドが消えた時にユーリの足元には寸断された肉塊が転がっていた。

643 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 02:06
>>639>>642
 
「…お前の敗因は…自分の能力に自信を持っていたこと…
『全ては己の弱さを認めた時に始まる』……あの世で、教訓にするんだねぇ…」
 
「…『弱者』こそが『最も恐ろしい』!」
 
 
 
 
「…くしゅん。
…下着姿じゃきまらないねぇ…。」

644 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 02:07
>>641
了解。
(分離した場合は移動可能か?)
 
全く動けないならとりあえず防戦しつつ、ドラムに本体発見を知らせるように
合図を送る。

645 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 02:20
>>644
分離しての移動は可能…。
『パールズ・ファクトリー』が粘液のまま『パトリオット』攻撃してくる。
「動けまい…スタンドの腹を…ぶち抜いてくれるぅ〜!!」

ドラムは翔影の戦闘に気が付いた…。老人を見ている。
背後に巨大な4つの拳が現れ…よりそうとその手を広げ始める。
まるで巨大な花弁のように開かれたその手には無数の牙が蠢いている。

646 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 02:23
>>645
腹部をガード。大きなダメージは避けたい。その為に腕を失っても。
 
「勝敗は最後までわからない。・・・調子に乗ると足下をすくわれる!」

647 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 02:23
ユーリ、影山…両名は本日はここまで次回も土曜でOKでしょうか?
次回再び列車の旅が再開します。

648 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 02:24
>>647
了解!

649 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 02:24
>>647
了解!

650 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/02/09(日) 02:24
あれ。何で二重投稿に…;

651 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/02/09(日) 02:24
>>647
了解。

652 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 02:29
>>646
『パトリオット』が腹部を両腕で防禦する。
ガシィ…。
「ふん…ぬるいわ…弾き飛ばしてくれる!!」
粘液の連打が繰り返される。

ラウンジから声が響く…。
「かぁぁぁみ砕けぇぇぇぇ!!」
巨大な動物の咆哮のような音が響くとともに老人に向かい無数の牙が襲い掛かる。
牙は老人をかすめ背後の噴水を丸ごと噛み砕く!!
左肩を失い絶叫する老人…硬質化の能力が解除される。

653 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 02:32
>>652
「地獄に・・・落ちろッ!」
 
すかさずスタンドラッシュを老人に浴びせる。その身体がバラバラに砕かれるほどに
フルパワーで。
 
「私一人の勝ちではないが、これも戦法の1つ。読みが甘かったな・・!」

654 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 02:37
>>653
「ハァ…ハァ…まさか…本気じゃないじゃろ…こんな哀れな…」
ギニャァァッァァァ!!

『パトリオット』の連打が繰り出され床が擂り鉢状にくぼんでいく。
そのあとには肉片すら確認できる状態では残されてはいなかった。

次回、土曜に続きます。よろしいでしょうか
(遅くまですみませんでした。)

655 :翔影『パトリオット』:2003/02/09(日) 02:43
>>654
「私が冗談で戦っていたとでも・・・フンッ・・もう聞えないか。」
老人だったものを見た後、ドラムの方を向いて深々と頭を下げて礼を述べた。
 
(お疲れ様でした。こちらこそ遅いレスでゴメンナサイ。土曜日でOKです)

656 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 12:24
ホテルの奇妙で残酷な狂乱の一夜は明けた…。
翔影達の戦闘終了と時を同じくして到着した一団…彼等により
全ての処理が行われホテルは何事も無かったかのように営業を再開する。

そして…ホテルの一室。
「これほどの騒ぎになるとは…後始末ご苦労ですな…。」
「たやすいことです…事件などありませんでしたし…犠牲者…彼等など最初から存在していない。」
「抹消…というわけか…そこまでして」
「列車は走り続ける必要がある…これは『実験』だよ。」
「あなたの…『奇妙な4人』と引き換えにする価値がありましたかな…Dr・ウエスト。」
「まったくのところ…あの4人と戦って…互角どころか倒すなんてね。」
「私の部隊の精鋭と引き換えにしてもおしくないですな彼等は…。」
「彼等か…『奴等』も…来るかな…あの列車を手に入れに…。」
「来るでしょう…私達の狙いに気づいていれば…。」
「問題は…『道』が誰を選ぶか?」

657 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 12:34
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』〜
−敵スタンド使い−
『宝石商』=ビル・ハーパー
スタンド名『パールズ・ファクトリー』
滴る粘液の姿を持つ悪霊…それは触れた生物を硬質化させる。
硬質化した物体は脆く破壊しやすくなる。
液体から液体へと潜み移動する…それが君の『パールズ・ファクトリー』

パワー:B スピード:D(射撃:B) 射程:C 
持続:B 精密:C 成長:C

翔影とホテル1階にて戦闘…自身も彫像化し犠牲者にまぎれていたが
正体を見破られ『パトリオット』の拳で肉塊すら残さず塵となる。
(J殿より譲渡していただきました。感謝)

658 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 12:46
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』〜
−敵スタンド使い−
『青薔薇』=カルロス・マッキャベリィ神父
スタンド名『ブルーローズ』
『ブルーローズ』・・それが君の能力・・。
能力の範囲内に入った者は自身の隠れた欲望と嗜好に身を苛まれる事になる。
欲望を表に現し破滅へと向かう獣に・・。
紅い血の花を撒き散らす『ブルーローズ』・・。
それが君の能力・・。
細い鋼線を全身に巻き付けた人型のスタンド
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続性:B 精密動作:C 成長性:D
欲望は他者への攻撃的衝動とは限らない 。

ホテル内を能力で狂乱に陥れるがユーリ・クラインと戦闘。
兆弾を利用した『幸福の針』攻撃にて自身の能力の制御を失い死亡。
彼の隠れた欲望は『断罪』…それは自分すら例外では無かった。

659 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/02/09(日) 12:55
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』〜
−敵スタンド使い−
『昆虫図鑑』=マダム・ファーブル
スタンド名『クリープ・ウォーク・オン・ウォール』
昆虫を媒介として発現する能力。
その特徴は『増やす』事…1匹の昆虫から無尽蔵に増やし制御できる。
1匹1匹はか弱い蟲達も集団ならば恐ろしい襲撃者となる。

パワー:D スピード:B 射程距離:A
持続力:C 精密動作:D 成長性:D

ホテル内で影山を襲撃…蟲の習性を利用した罠により彼女を
追い詰めるが詰めが甘く最後のとどめを確信した瞬間に影山の
トリックに破れ焼死。
列車で影山が倒した『スペクター』の愛人。
同様にむごく醜い死を与えられる結果となる。

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