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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
321 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/11(土) 23:56
>>317
>>318
翔影は乗務員専用の車内放送の設備があったことを思い出す。
ユーリは写真を引っかくが写真に変化は無い!
>>316
ユーリの
>>318
の行動に伴いなにかを引っかくような大きな音が聞こえる。
322 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/11(土) 23:56
>>320
『大丈夫。警戒は怠っていないわ。』
スタンド会話をした。
ユーリは、口を固く閉じている。
323 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:00
>>319
(武器を封じることができましたが・・・このままでは・・・)
能力を解除。少しずつ男に近づく。
(体力を温存しなければいけませんね・・・・一撃の機会を・・・待たなければ・・・)
>>321
「何の・・・音でしょうね・・・あの・・・音は・・フフフ・・・・今私を始末しても・・・
もう既に気づいている人間がいるようですね」
男に話しかける。
324 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 00:02
>>321
「・・・そうだ、乗務員用の車内放送設備がある。ユーリさん、それで
何か出来ないだろうか?可能性は低くても何か出来るはずだ。」
スタンドを解除して車内放送の設備がある車輛を目指す。
『OK、無用な心配だったね』
スタンド会話。
325 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2003/01/12(日) 00:06
>>323
「俺は自分の力を理解している…そう…一人ずつ…だ。」
本来なら閉じこめてほっといてもいいんだがじゃおもしろくないしな。
男が懐から細身のナイフを取り出す。ナイフにはわずかに血の跡が見える。
「こっちが俺愛用の獲物だ…さっきの女みたろ…いい声だったじゃないか」
動けなくなるのを待って…切り裂いてやる。
男はさらに影山から離れていく…体力の消耗を待つつもりらしい。
326 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:07
>>325
やっちまった…すまぬ
名前欄間違い
327 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:11
>>322
>>324
二人は乗務員の専用車両へと向かった。
専用車両には車内放送用設備と各車両の監視用のモニタがあった。
食堂車にいた乗務員が話をつけていたらしく機材は
自由に使えるようだ。
328 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:12
>>323
「お。音には気付いているみたいね。…ならば。」
引っかく。一定のリズムで。
ギーギーギッギーギッ
ギッギッ
ギッギーギー
ギッギッギッギー
ギッギーギッギーギー
ギッギーギッギーギッ
ギーギッギッギッ
ギーギッギッ
ギッギッギーギー
ギッギーギッギッギッ…
「アレだけ本を読んでいる人だ…知ってるといいけど。」
329 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:17
>>325
「ナイフ・・・ですか・・私にも獲物はありますよ・・・おかしいと思いませんか・・・?
『旅行者』が『包丁』なんて・・・・」
微笑みながら言う。
>>328
「フフフ・・・やはり写真の外の人は気づいていたようですね・・・・貴方の弱点に・・・」
温存していた体力で動かない乗客のポケットからライターを取り出す。
「弱点は炎」
点火する。
330 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 00:19
>>327
放送用機材を使用していちかばちか影山に向って声をかける。
ピンポンパンポーン♪
『お客様のお呼び出しを申し上げます。影山様・・・影山様・・・・
大至急火を使って脱出願います。』
ピンポンパンポーン ♪
おそらくユーリさんの連絡に気付いていだろうが念の為。
331 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2003/01/12(日) 00:24
>>328
ユーリのモールス信号は写真内の影山へと伝わる。
>>329
男は影山の取り出したライターを見て動揺する…。
「何…貴様、気づいたのか…俺の能力の弱点に…何故?」
ライターの着火と同時に周辺から大量の煙が現れ影山の体に流れ込む
気づくと影山達…死体とベレー帽の男も通常の世界の一般車両に戻っていた。
332 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/12(日) 00:26
>>331
の名前欄は目の錯覚と思う事…。(泣
333 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:27
>>331
「(もう使わないな。)」
ウォッカを飲み干した。
「…さあて。またお会いしたわね。…お二人さん。」
同じく一般車両にいたユーリが、二人の前に現れる。
「久しぶり…影山さん。」
334 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:29
>>330
翔影の放送がわずかに遅れたが影山の耳に届く。
335 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:29
>>331
「さて・・・また一つ死体が増えますね?」
そう言い終わらないうちに動揺している男に飛びかかり、
男から奪った包丁で喉を切り裂く。
336 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 00:31
>>331
「(空間を破ったか・・)」
そして目線はベレーの男。
「さて・・・・・こいつには色々聞く必要があるな。『パトリオット』!」
スタンド接合状態でベレーの男を捕獲。カメラは破壊。粉々に。
>>332
(キニシナイ)
337 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:32
>>331
お気になさらずに・・・
338 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:33
>>332-331
気にしないで。
339 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:35
>>337
私は
>>331
ときっぱり言ったばかりなのに・・・スマンありゃウソだった
>>332
の間違いです。
340 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:41
>>335
>>336
『パトリオット』が男を捕獲すると影山が光のような速さで男の喉を
切り裂いた…。
「え…?」
男はあっけにとられた顔をしていたが…傷口から血が噴出すと床に崩れ落ちた。
ベレー帽の男…本体名ウェザビー・スタンピッド〜盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー〜スタンド名『スペクター』
『写真』を媒介にした能力・・・ヴィジョンはなし
現実世界の物体を写真内の空間に取り込み、置き換えることができる。
生命のある物体の場合は時間の経過とともに活動性が低下…空間に同化する。
内部空間で消耗するほどその時間は早くなる。
列車の試運転の妨害の為に乗り込んだが…死亡。
341 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「さっきの女の方のように・・・『いい』声でしたよ」
男に向かって微笑む。
>>333
「ユーリ・・・・さん・・・何故こんなところに・・・」
342 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「そのまま死ぬのは苦しかろう。」
スタンドの右腕を向ける。
…が、すぐに右腕を下ろした。
「やっぱりダメだね。そのまま苦しんで死にな。
……お前が今まで金のために啜ったその血を…全て吐き出せ。」
343 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:45
そして…携帯電話の音が倒れた男の胸元から響いてくる。
344 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:46
>>341
「お仕事。」
「それはそうと…大丈夫?…
この男の能力に嵌っていたようだけど…。
…何かされなかった?」
345 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 00:48
>>340
「ふんっ・・・あっけない。」
>>343
出てみる。
「・・・・・」
出たが無言で。
346 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:50
>>344
「い・・・いいえ・・・何も・・・」
表情は笑顔だが少し動揺しているようにも見える。
「フフ・・・ユーリさんが・・・フフフフフ」
突然笑い始めたがすぐに落ち着く。
>>343
「なんでしょうか・・・?」
警戒。
347 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 00:52
>>346
「…モールス信号、やっぱり気付いてくれたのね。」
「……どうしたの?」
>>343
>>345
「…?」
携帯電話の様子を見る。
348 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 00:54
>>345
屈託の無い明るい男の声が響く…。まるで重さを感じない。
「やぁ…『盗撮屋』(パパラッチ)…どう?」
うまくいってるかな…一応、こっちも準備してるけど…。
返事が無いことに気づくとしばらく無言だったが不意に声音が変わる。
「おまえ…誰だ?」
349 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 00:57
>>347
「いえ・・・・ユーリさんはこの前・・・私の『目的』について占ってくれましたよね・・?」
「その目的が・・・」
>>348
に気を取られる。
「電話が来たようですね」
350 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 00:58
>>348
「葬儀屋だ。お前の知る『盗撮屋』は、たった今地獄行きの列車に乗せた。
お前も後を追うか?奴は楽しそうに地獄へ旅立ったぞ?」
相手の反応を待つ。
351 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:00
>>349
「ええ。…目的…え!?」
電話の受け答えをしている翔影に顔を向ける。
「…ええ。」
>>350
「…」
様子見
352 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2003/01/12(日) 01:04
>>349
>>350
>>351
電話の相手はけらけらと笑い出す。
「そうかぁ〜やられちゃったかぁ〜…ま、薄っぺらな能力だったし」
地獄?
「綺麗な…『地獄』を見せてあげるよ…次の駅で…。」
電話が切れる。
353 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 01:05
>>352
そ・・・・掃除屋さん・・・(涙)
354 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 01:06
>>352
「・・・・・・・フンッ・・・せいぜい首を洗って待ってるんだな。」
携帯は一応持っておく。危険なものなら捨てるが。
「今のはあのパパラッチ野郎の仲間からだ。次の駅でキレイな地獄を見せる
だとさ。ハンッ・・・やれるものならやれ。」
355 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:07
>>352
わかってる。わかってるとも。気にしないさ。
「電話…切れたようね。」
影山に向き直る。
「…さっき、何か言いかけていなかったっけ?」
356 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 01:09
列車内での殺人…。その調査の為、そして列車のシステムの再確認の為に
急遽列車はウィニペグに一日留め置かれることになった。
おそらく列車内での殺人は事件をおおやけにしない為に事故として葬られる。
そして舞台は『棘ある幸福と薔薇の葬列』に続くことになる。
357 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄か…」
内心ビビッたけど、途中下車なんてしない。
358 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄ですか・・・・フフフフ・・・そんなものは存在しませんよ・・」
冷たい笑みを浮かべる。(元から笑顔だが)
>>355
「え・・・・・いえ・・・ユーリさんが聞きたいのなら話しますが・・・」
359 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:12
>>358
「…興味ありますね。…貴女が命を賭けてでも向かってゆく…『目的』。」
360 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 01:14
>>359
「カナダへわざわざ来たのは・・・・ある『男』に会うためです・・・」
「昔・・・同じ場所で働いていました」
361 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 01:16
>>356-359
「私の目的は1つだけ・・・忌まわしい連中を全てこの世から消す事だ。」
ドラムには気付かれてしまったかな?
まぁ・・・・いいか。
362 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:17
>>360
「『男』…貴女、お仕事は?…そうだ、食堂車行きません?」
列車が止まるそうなので、食堂車まで移動を提案。
363 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:17
>>361
「翔影さんも食堂車行きません?」
364 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/12(日) 01:18
ウィニペグは山脈の麓に存在する。
列車の乗客はこの駅から車で1時間ほどの距離にあるホテル…。
『オーバールック』へと宿泊することとなった。
警察の事情聴取があるが…裏から手がまわったらしくおざなりのものだ。
ちなみに『オーバールック』は湖のほとりにある美しいホテルだ。
これからの『舞台』にふさわしい…。
次回に続きます。(今日は色々ご迷惑おかけしました。)
365 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 01:18
>>362
「ああ・・・そうですね。コーヒーを一杯飲みたくなってきました」
ユーリについて行く。
366 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:22
>>364
お疲れ様です。
>>365
「…その男の人…外国人?」
367 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 01:23
>>363
「そうだな・・・・少し疲れた・・・」
食堂車へ。下車後はホテルに直行。
>>364
お疲れ様でした。
368 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/12(日) 01:27
>>364
お疲れ様。
>>366
「彼は日本人ですよ・・・・」
(私はもう後戻りはできない・・・絶対にあの男を・・・)
369 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/12(日) 01:33
>>368
「・・・・日本人か・・・興味があるな・・・・あなたのその話し・・」
食堂車に向いつつ珍しい反応を見せる翔影。
「とりあえず、雑魚を片付けてから、機会があればゆっくりお話を聞かせて
もらいましょうか。・・・」
(お疲れ様でした。)
370 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/18(土) 20:55
申し訳ありません…。GMの都合により次回開始は1月25日にさせていただきます。
371 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/18(土) 22:32
>>370
了解
372 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/18(土) 22:47
>>370
了解。
373 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/18(土) 22:58
>>370
了解。
374 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/24(金) 12:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜1〜
1997年10月3日、リトル東京のある場所で奇妙な死体が発見された。
毛髪、内臓が綺麗に取り除かれきっかり60cm角にプレスされた人体と
解体途中であったものと思われる壮年の男の死体。
遺体の側には凄惨な光景と対照的な小さなガラス細工の青いバラが一輪おかれていた。
その後の捜査で死体の身元はリトル東京で麻薬を扱っていた組織のボス『ハガティ・ミナクルス』
とその情婦のもの…ハガティ自身が情婦を殺害、解体し加工したのちに
自らも解体途中で死亡したことが判明した。
『ハガティ・ミナクルス』の前身は食肉加工業者…死体の発見された場所は
彼の以前の勤め先だった。
375 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/24(金) 12:45
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜2〜
1999年10月3日、ニューヨーク地下鉄で運行中の車両が制御系の故障で2時間停車
する事故があった。故障が回復しても運行を再開しない車両を不審に思い確認に向かった
駅員と警官が目撃したのは車両内に閉じ込められ争う人々とかろうじて残った衣服の切れ端
から幼い少女であったろうと思われる残骸を壁に何度も叩きつける車掌の姿だった。
警官は車掌…『チャールズ・マクドゥガル』を射殺。定年間近の加害者には被害者と
ほぼ同年代の孫がいた…。
車両内でも閉じ込められた事が原因と思われるパニックからの乗客同士の凄惨な争い
の跡が警官によって発見される。
被害者の肉片がこびり付いた壁にカラースプレーで巨大な青いバラが描かれていた。
376 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 22:44
待機。
377 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 22:47
待機
378 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 22:49
待機。
379 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 22:56
列車内での乗客の失踪と死亡の調査…そして車両の制御システムの為、乗客達は
ウィニペグに一日留め置かれる事となった。
一同は駅から峠道を一時間程のホテル『オーバールック』に宿泊することとなる。
降る雪が激しさを増す中、一同はホテルへと到着する。
現在、午後5時…このまま雪が続けば朝までホテルからでることはかなわないだろうと
誰もが思った。
雪明りの中に浮かぶその建物はまるで巨大な口を開けた生き物のようにも見える。
380 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 22:59
>>379
「全く、酷い目にあったもんね…」
ヴェールはもう降ろしている。
影山と翔影に話しかける。
「…で、どうする?…私は、3人一緒にいたほうが安全だと思うけど。」
381 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:01
一同はボーイの案内の中、それぞれの客室へと案内される。
ユーリは302号室、翔影は202号室、影山は200号室となる。
ホテルは5階だて…1階ロビーとラウンジの他は2〜4階が客室、5階が
レストランとなっている。
382 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:02
>>379
「全くだ・・旅行でない遠出はこれだからな。・・・・・」
ホテルのロビーを見まわす。
「とりあえず・・・固まって行動するか・・・。あまりツルむのはニガテだが
こう言う時は仕方ない。」
383 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:03
>>380
>>382
「そうですね・・・・あの男の能力・・・私一人だけでは絶対に殺されていました。
3人で一緒にいれば、どんな敵が襲ってきてもある程度は対処できるでしょう・・・」
ロビーで本を読みながら言う。
384 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:04
>>381
「…」
愕然とする。
「(…あたしだけ3階!?)」
「…やばいって…。」
385 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:07
>>382-383
「…い…一緒にいよう!」
狼狽。
386 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:07
>>380
>>382
>>383
一同はロビーで会話しつつ辺りを見回す…。列車の乗客以外にも何人かの
宿泊客がいるようでロビーは賑わっている。
良く訓練されているように見受けられるボーイが一向の荷物を部屋へと運ぶ。
部屋へ戻るか…その他の行動かは各自自由。
387 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:08
>>384
>>385
「私は一晩ロビーに居ますが・・・ユーリさんもここに居てはどうでしょうか?」
「それよりも、何かが裏で動いている気がしますね・・・・あの男を殺した人物は状況から考えて
私しか居ないと誰もが思うでしょう・・・凶器も私の包丁ですし・・・なのにまだ警察が動いていませんからね」
388 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:14
>>386
見送った。
>>387
「そうですね〜。じゃあ、私もここに居ようかな…」
タバコの箱を取り出す。
「あれ?…タバコないや…えっと…?
…部屋まで、ちょっと取ってきますね。」
3階へかけて行く。
389 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:15
>>387
「・・・隠すなど造作もない・・・奴らならな・・。奇怪な殺人も簡単にやってのける。
しかも・・・速やかに・・・・。」
ホテルの入口の方を見つめつつ呟くように言う。
390 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:17
>>388
「私もついて行きましょうか?」
ユーリに向かって微笑む。
現在の持ち物はハードカバー本とゴムボール。それ以外はケースの中。
391 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:19
>>388
ユーリは煙草を取りに3階の自室へと向かう…。
ロビー中央にあるエレベータが利用できる。エレベーターの中には
大きめのトランクケースを運ぶボーイ…新婚らしい夫婦、そして若い牧師が
乗っている。
3階に着いた。
392 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:19
>>389
「『奴ら』・・・?お心当たりがあるのですか?」
本を読みつつ質問する。
393 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:20
>>390
「では私はロビーの様子を見ている。気をつけろ・・・敵がスデに潜んでいる
可能性がある。」
飲み物の自販機を捜しつつロビーをうろうろ。
394 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:21
>>390
ユーリについていくなら
>>391
の状況…。
395 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:21
>>390
「大丈夫大丈夫。あ、そうだ。」
携帯の電話番号書いた名刺を渡す。
「これにかけれくれればいいから。じゃあね!」
走っていった。
>>391
「(夫婦だ。牧師だ。)」
特に気にもせず、自室へ。荷物はもう届いているかな。
396 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:22
>>392
「・・・まあな。詳しい事は部屋に戻ってからだ。」
それ以上は話さない。どこで・・誰が聞いているとも限らない。
397 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:24
>>393
自販機はないがラウンジでコーヒーや簡単な軽食程度なら
取ることができる。
何人かの客がすでにソファーに座り思い思いにコーヒーを飲んだり
新聞を読んだりしている。
398 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:25
>>394
ユーリにはついて行かず、ロビーで待機する。
>>396
「部屋に・・・・戻られるのですか?フフ・・・・やはり別行動になってしまいましたね」
ロビーのソファーに座っている。
399 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:26
>>397
「私はラウンジで少し休憩するが・・・どうする?」
その場に残った影山に言う。
400 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:29
>>399
「私はユーリさんが着いてから行きますので・・・・お先にどうぞ」
翔影に微笑む。
401 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:29
>>395
ユーリは自室へ入った。調度品はシンプルだが上等のものが使われている。
ドレッシングルームの前に荷物が置かれている。
ベッドの上に青い薔薇の絵が置かれていた。
子供がクレヨンで殴り書きしたような稚拙な絵だ…。
そしてメッセージも…。
〜フロム・ヘル〜
402 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:32
>>400
「ではお先に・・・・」
ラウンジに入ると紅茶とケーキを注文。しばし・・休憩。
403 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:34
>>401
「…タバコタバコ…お。あった。」
荷物の中から、タバコを取り出す。
まず一服。
「ふう。」
…薔薇の絵を発見した。
「……ヘル?…そんな知り合いいたかしら。」
「…あ。これ地獄よりってことか。あはははは。」
「…マジで!?」
驚いた。
404 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:37
>>402
まだ若いウェイトレスが紅茶とケーキを運んでくる。
翔影の方を興味深げに見ていてなかなか立ち去らない…。
新人らしくしっかり教育されていないようだ。
「お客様…あの列車のお客様ですか…すごいですよね」
405 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:40
>>403
ユーリの部屋へノックしてくる者がいる。
「すいません…あの、なんかおかしいんです…。」
他にも声が聞こえる。
どうやら複数の様だ。
声から危険な様子は感じられない…純粋に当惑している印象を受ける。
406 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:42
>>404
「別にすごい事などない・・・客のプライベートに介入するな・・」
無表情で静かに言うと紅茶を飲む。
いらぬ犠牲者を増やさないために、ウェイトレスを思いやっての態度だ。
407 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:42
>>405
ビクゥッ!
ドアに向かってダッシュ!そしてぇ…施錠!
ドア越しに話しかける。
「どうしました?そして、何でアタシに相談なんですか?」
408 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:45
>>404
>>407
「遅いですね・・・・ユーリさん・・・」
ラウンジのほうを窺う。翔影の姿は見えるか?
409 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:48
>>408
ソファに座る翔影の姿が見える。そばのウェイトレスが怒鳴られ
後ろを通るボーイにぶつかる。
ボーイが持ったコーヒが床にぶちまけられ…ボーイとウェイトレスの様子が
おかしい。
410 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:50
>>409
「・・・・」
(スタンド攻撃だとしたら・・・彼女が危険ですね)
ボーイとウェイトレスに近づいて様子を見る。
411 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:51
>>409
「?」
今度はなんだ・・・と言わんばかりの顔。
412 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:52
>>406
ビクッ…静かな言葉だが凄みをかんじたせいかウェトレスが後ずさりする。
「し…失礼しまし…あ!!」
コーヒを運ぶ為、後ろを通りかかったボーイとぶつかりコーヒが床に落ちる。
ガチャン…。
ボーイとウェイトレスにコーヒの飛沫がかかる。
二人の様子がおかしい…。
「あ…あたしの…指…。」
「お・・・俺の脚ィ〜」
413 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:54
>>407
「あ…あの…あなた、大丈夫ですか…私達の部屋なんか変なんです…。」
声は3人、さっきエレベーターで同乗した神父と新婚夫婦のものらしい。
414 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:54
>>412
「どういたしましたか?」
笑顔でウェイトレスとボーイに話しかける。
手には本を持ったまま。
415 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:55
>>413
「…はあ。なんでしょうか。どう変なのですか。」
声が震えてる。
「(怖いよォ〜何でよりによって一人のときにィ〜)」
タバコの灰が、絨毯に落ちる。
416 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:56
>>411
(勘違いレス失礼)
>>412
「・・・・・何事だ・・・・・・」
ボーイとウェイトレスの様子を見る。
417 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:57
>>410
>>411
ボーイの足が…そしてウェイトレスの指が七色に鈍く光輝いている。
「あ…あああ…。」
突然、そばのソファに座っていた男がウェイトレスの指をステッキで
叩き折る。
そしてボーイの方へ向き直る。
418 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:58
>>417
「何をなさるんですか・・・!」
男の袖を掴む。
419 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2003/01/26(日) 00:01
>>415
「あのぉ〜あなた、荷物大丈夫でした?私達の…おかしいんです。」
「なんか部屋に入ってみるとトランクケースから血みたいのが…。」
ボーイに話しかけてもにやにやしてるだけで気味悪くて…。
420 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:02
>>419
「血!?」
自分の荷物チェック。
血なんて出てたら最悪だ。
421 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:03
>>419
気のせいです…目の錯覚です…ええ、そうですとも…ぐすん(泣
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