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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
403 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:34
>>401
「…タバコタバコ…お。あった。」
荷物の中から、タバコを取り出す。
まず一服。
「ふう。」
…薔薇の絵を発見した。
「……ヘル?…そんな知り合いいたかしら。」
「…あ。これ地獄よりってことか。あはははは。」
「…マジで!?」
驚いた。
404 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:37
>>402
まだ若いウェイトレスが紅茶とケーキを運んでくる。
翔影の方を興味深げに見ていてなかなか立ち去らない…。
新人らしくしっかり教育されていないようだ。
「お客様…あの列車のお客様ですか…すごいですよね」
405 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:40
>>403
ユーリの部屋へノックしてくる者がいる。
「すいません…あの、なんかおかしいんです…。」
他にも声が聞こえる。
どうやら複数の様だ。
声から危険な様子は感じられない…純粋に当惑している印象を受ける。
406 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:42
>>404
「別にすごい事などない・・・客のプライベートに介入するな・・」
無表情で静かに言うと紅茶を飲む。
いらぬ犠牲者を増やさないために、ウェイトレスを思いやっての態度だ。
407 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:42
>>405
ビクゥッ!
ドアに向かってダッシュ!そしてぇ…施錠!
ドア越しに話しかける。
「どうしました?そして、何でアタシに相談なんですか?」
408 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:45
>>404
>>407
「遅いですね・・・・ユーリさん・・・」
ラウンジのほうを窺う。翔影の姿は見えるか?
409 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:48
>>408
ソファに座る翔影の姿が見える。そばのウェイトレスが怒鳴られ
後ろを通るボーイにぶつかる。
ボーイが持ったコーヒが床にぶちまけられ…ボーイとウェイトレスの様子が
おかしい。
410 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:50
>>409
「・・・・」
(スタンド攻撃だとしたら・・・彼女が危険ですね)
ボーイとウェイトレスに近づいて様子を見る。
411 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:51
>>409
「?」
今度はなんだ・・・と言わんばかりの顔。
412 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:52
>>406
ビクッ…静かな言葉だが凄みをかんじたせいかウェトレスが後ずさりする。
「し…失礼しまし…あ!!」
コーヒを運ぶ為、後ろを通りかかったボーイとぶつかりコーヒが床に落ちる。
ガチャン…。
ボーイとウェイトレスにコーヒの飛沫がかかる。
二人の様子がおかしい…。
「あ…あたしの…指…。」
「お・・・俺の脚ィ〜」
413 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:54
>>407
「あ…あの…あなた、大丈夫ですか…私達の部屋なんか変なんです…。」
声は3人、さっきエレベーターで同乗した神父と新婚夫婦のものらしい。
414 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:54
>>412
「どういたしましたか?」
笑顔でウェイトレスとボーイに話しかける。
手には本を持ったまま。
415 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/25(土) 23:55
>>413
「…はあ。なんでしょうか。どう変なのですか。」
声が震えてる。
「(怖いよォ〜何でよりによって一人のときにィ〜)」
タバコの灰が、絨毯に落ちる。
416 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 23:56
>>411
(勘違いレス失礼)
>>412
「・・・・・何事だ・・・・・・」
ボーイとウェイトレスの様子を見る。
417 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/25(土) 23:57
>>410
>>411
ボーイの足が…そしてウェイトレスの指が七色に鈍く光輝いている。
「あ…あああ…。」
突然、そばのソファに座っていた男がウェイトレスの指をステッキで
叩き折る。
そしてボーイの方へ向き直る。
418 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/25(土) 23:58
>>417
「何をなさるんですか・・・!」
男の袖を掴む。
419 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2003/01/26(日) 00:01
>>415
「あのぉ〜あなた、荷物大丈夫でした?私達の…おかしいんです。」
「なんか部屋に入ってみるとトランクケースから血みたいのが…。」
ボーイに話しかけてもにやにやしてるだけで気味悪くて…。
420 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:02
>>419
「血!?」
自分の荷物チェック。
血なんて出てたら最悪だ。
421 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:03
>>419
気のせいです…目の錯覚です…ええ、そうですとも…ぐすん(泣
422 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:06
>>418
影山は男の袖を掴もうとする…が察知されたのか素早い動きで避けられる。
「このままでは全身侵食するかもしれん…それに…このコーヒーを飲むはず
だったのは私だ…。」
向き直った男の顔は鷹のような印象を受ける。
右目が不自由なのかアイパッチをしている。
銀髪の逞しい40代の男性だ。
423 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:08
>>420
ユーリはトランクケースを調べる…。
確かにわずかだが…血が付着しているのを見つける。
424 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:09
>>422
「!」
咄嗟にヤバイと判断して慌てて影山と男のところへ。
425 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:11
>>422
「侵食・・・・ですか・・・つまり、この光が全身に広がる可能性がある、というわけですね。
そうなると・・・・何が起こるのでしょうか?こんな状況には慣れておりませんので・・・」
笑顔で男に話しかける。
もちろん警戒している。
426 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:12
>>423
「マジか。」
ドアの傍による。しかし鍵は開けない。
「…あ…アタシもだ。」
427 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:17
>>424
銀髪…隻眼の男と向き合う影山の姿を見る。
二人の会話が聞こえる…。
>>425
「私にも…わからんな…この事態を起こしたのが誰かもわからん…
君である可能性もあるわけだ。」
男も影山を冷たく見据える。
横のボーイが片足を引きずりながら叫んでいる。
「あ…足がぁぁぁ…俺の足が動かない…。」
右足が照明をうけ奇妙に鈍く光っている…まるで真珠のように…。
428 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:19
>>426
「それに…エレベーターも止められて…非常口もドアが…。」
「ロビーに電話も通じないし…。」
429 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:22
>>428
「ひぃぃぃぃ!そ…それは本当なのか…?本当なんだろうなぁ。」
項垂れる。地面に座り込むユーリ。
「うわぁぁぁぁぁ〜ん!死にたくないよォ〜!!」
「そうだ…携帯!」
ポケットに、手を突っ込む。
…その時。自分の犯した重大なミスに気付く。
「…そんな……」
430 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:23
>>427
「影山さん・・・この方をお連れしてロビーの方へ・・・」
人の多いところに男を置いておくのはなんだかマズイと思った。
理由はわからない。
(男の顔は・・・知っているよね?護衛対象?違ったならごめん。護衛に気付かれても
この際仕方ない。)
431 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:28
>>429
床にへたり込むユーリは奇妙なものを見つける。
ベッドの下をなにかとても細いものが移動したような…。
ごくわずかな…髪の毛ほどの太さの針金のようにも見える…。
赤い…。
432 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:29
>>427
「フフ・・・そうでしょうね。貴方はこの現象について・・・何かお考えがあるのですか?」
笑顔で男を見る。
>>430
「ええ・・・そうしましょう・・・」
「翔影さん・・・この現象はスタンドでしょう・・・気をつけて下さい」
さすがに翔影の名前は列車の後で知っているはず。知らないならごめんなさい。
433 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:30
>>431
なんか発見。
「ん?」
地面に側頭部をつけて、覗いてみる。
434 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:31
>>432
「あぁ・・わかってる・・・・」
男をなだめてなんとかロビーの方へ。
435 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:33
>>430
翔影は男を知っている…写真で見た男だ。
男は影山、翔影とともにロビーへ向かう。
騒ぎにならぬようボーイを気絶させる。
どうやら侵食はボーイの足のみで止まったらしい…。
ボーイとウェイトレスは医務室へと連れて行かれる。
436 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:36
>>433
赤い鋼線は蛇のようにユーリに近づくとその手に巻きつく…。
なにか奇妙な開放感を覚える…。
体の中に何か力強い感覚も…自分のしたいことが…。
437 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「ユーリさんがまだ帰ってきていませんね・・・何者かに攻撃を受けている、と考えるのが自然でしょう・・・」
翔影に向かって話しかける。
「どうやら光に包まれた部分の機能が麻痺する・・・といったような能力でしょうか・・・
能力の全容を見ない限りはなんともいえませんね」
438 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「どう言ったご事情かはわかりませんが、あの場にいては危険です。」
男をラウンジから遠ざけつつ言う。
(男は私の顔を知らない・・のかな?)
439 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:39
>>436
「…なんだ…これは……
う…うう?なんだ…なんなんだ…?」
自分のしたいことが…?
440 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:48
>>437
>>438
男は二人とともにロビーへと向かう…。
「ふむ…慣れているな…悪霊持ちは引かれ合う…というやつか?」
幸い、騒ぎはボーイの急病…という事でごまかせたようだ。
(男は翔影の姿を知らない…。)
441 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:51
>>440
「スタンドの事ですか・・・?」
相手がこちらを知らないのは好都合。
「申し送れました。私の名は川村・・・ビジネスであのトラブルの起きた
列車に乗っていました。」
男に名刺を差し出す。
442 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:52
申し送れ× 申し遅れ○ 失礼・・
443 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:52
>>438
>>440
「さて・・・どうしましょうか・・・?『この場に残ってスタンド攻撃による混乱を抑える』か、
『3階に上がってユーリさんを迎えにいく』か・・・・もっとも・・・・この場に残っても
何も起こらないかもしれませんし、ユーりさんが敵スタンド使いに襲われているかどうかも
分かりませんが・・・」
444 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:55
>>443
「影山さん・・ユーリさんの様子を見てきてくださいませんか?タバコを取りに
行っている割には戻るのが遅い・・・」
あくまで自分の仕事はこの男の護衛。傍を離れるわけにはいかない。
445 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:58
>>444
「では・・・私が行きましょう。翔影さんもお気をつけて・・・」
3回へと上がる。
446 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:02
>>441
>>443
男は自分の名を『ドラム』とだけ名乗る…二人には自分から離れていたほうが
いいとも…。
「どうせ…あれの狙いは私だろう…。」
翔影の方を向き…。
「あの列車に…しっかり仕事をする事だ…。」
名刺をみると話しかける。
447 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:04
>>446
この男に自分が護衛についている事を言うべきか言わぬべきか迷う。
迷いつつ話しをする。
「狙われているなら尚更あなたから離れるわけには行きません。せめて・・・
どこか安全な場所に避難して下さい。列車での奇怪な出来事は・・まだ解決
していないのです。」
448 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:09
>>439
鋼線がゆっくりとユーリの腕に溶け込んでいく…。
それとともに普段の自分が表には出さない…押さえ込んできた嗜好…。
それを満足させながらなにもかも破壊しつくしたい衝動が強くユーリを
襲い始める。
449 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:10
>>448
「あう…あうあ…」
鋼線を、取り外したい。
間に合わなかったなら、肉をナイフでそぎ落とす。
「…く…ググ………私は…」
450 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:11
>>445
影山は3階へと向かおうとするがエレベーターが動かない。
やむおえず階段を利用し3階に上がるが非常ドアが閉まっている。
「お客様…何か…?」
後ろからボーイの声が聞こえる。
451 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:14
>>450
(行き止まり・・・・敵の罠だとしたら危険ですね・・・)
「いえ・・・この非常ドアが開きませんので・・・フロントから鍵を持ってきていただけないでしょうか?」
ボーイに向かって微笑む。
452 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:16
>>447
「川村…『パトリオット』の名…以前に聞いたなかなか優秀らしいな」
男が葉巻を咥えると再び話し出す。
「悪霊相手に…安全な場所などあるまい…液体を媒介にすると見たが」
ラウンジの片隅が突然、炎に包まれる。
453 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:19
>>449
鋼線はあっさりと引きちぎる事ができた…。
外から神父の声が聞こえてくる…。
「大丈夫ですか…あなた…何を!!」
何か争う音と男の怒声が響いてくる。
「どうしたんだ…正気か?」
454 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:22
>>452
「・・・・私の事をご存知でしたか・・・・!とにかく・・ここは危険です。」
どこか安全な場所はないのか。こんな状態では宿泊先の部屋さえも危険だが
もし移動できるなら自分の宿泊している部屋に向いたい。
それが不可能なら、ラウンジから出来るだけ離れた場所へ移動。
455 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:24
>>453
「ああ、あぶねぇ…
なんだか幼い女の子を…いや、言うべきではないな。自主規制自主規制。」
「…なによォ〜今度はなんなのよォ〜」
『ドアの外覗けるあれ(名前失念)』で、外の様子チェック!
456 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:27
>>451
「かしこまりました…ドアの鍵なら常時、持ち歩いております。」
ボーイがドアを開けると3階の廊下でもみ合う男女…それを必死で
止めようとしている男の姿が見える。
襲われているのは神父のようだ。
457 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:30
>>456
「落ち着いてください・・・・何が起こりましたか?」
笑顔のまま男女を制止する。
(1階のスタンドの影響はまだ及んでいないようですね・・・)
302号室のほうを見て、異常がないかどうか確認。
458 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:30
>>455
ドアの覗き窓を見ると先ほどの夫婦…妻であろう女性が神父の上に
のしかかりその首筋に噛み付いている。
「あ・・・ああああ・・・。」
夫が必死で押さえつけようとしているがこのままいくと深い血管まで
噛み裂かれそうだ。
459 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:33
>>458
「いやああああああああああああああああああああ!」
「やだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁ!」
泣き叫ぶ。影山にも聞こえるほど。
460 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:33
>>454
男はラウンジの方の炎を見ると翔影に声を掛け…きびすを返す。
「炎は…まずいな・・・くるぞ!!」
天井の消化システムが作動しだす…。
461 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:35
>>460
何がなんだかわからないがとにかく護衛は続ける。
炎がこちらに来るならスタンドでドラムをガード。
462 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:35
>>457
>>458
の状況…。
ボーイも慌てて女性を取り押さえようとしている。
463 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:40
>>458
男性の腕を掴み、能力発動。腕だけを過去の状態に戻して短く。男性を自分のほうに引き寄せる。
>>459
「ユーリさん!何が起きましたか!?部屋から出てきて下さい!」
ユーリに向かって叫ぶ。
464 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:44
>>463
「影山さん!?」
味方がいると途端に強くなる。
ウォッカを口に含み、施錠をとき、ドアを開く。
465 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:45
>>461
炎は頭上から落ちてくる消化液で少し勢いを弱める…しかし、
ラウンジの方でまたあの奇妙な輝きが見える…。
向こうにいた宿泊客の何人かが真珠色に硬質化している。
消化液は床を伝い二人の側に近づいてくる。
466 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:48
>>465
「ドラムさん、とにかくこっちへッ!」
ドラムの腕を掴んで液の接近から離れる。どこか退避場所はないか捜しつつ。
467 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:48
>>463
影山が男の腕を短くしたおかげで女は神父の喉から離れる。
なんとか深い血管は切れずにすんだようだが神父はぐったり
している。
女は自分の腕に噛み付き食いちぎり始める。
>>464
上記の光景
468 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:52
>>467
「『ヘヴンリー…」
自分の腕を食べている女に、ヘヴンリー・ソーシャルの針を飛ばす。
「…ソーシャル』ッ!」
「ザ・シャースチェ(君の幸福を祝して)!」
469 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:53
>>467
「何を・・・!」
(1階の敵とは別の能力・・・?)
>>468
「ユーリさん・・・彼女の様子が・・・スタンド攻撃でなければいいのですが・・・」
能力を解除し、笑顔でユーリに話しかける。
470 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:58
>>469
スタンド会話
『ええ…私も、この術中に陥りそうになったわ…
気をつけて…赤い鋼線…これに捕らわれれば…
…理性が働かなくなる…破壊衝動に心を奪われるわ。』
『影山さん…貴方の能力は?…ここは、共闘しましょう。』
471 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:01
>>470
スタンド会話
『私の能力は・・・・』
『自らの過去の状態を再現すること・・・・です。ユーリさんの能力は・・・?』
(ユーリさんの能力についてはほとんど知っていますが・・・・ね)
472 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:03
>>468
『ヘヴンリー・ソーシャル』の針が女の首からゆっくりと中へと潜り込む。
「はぁぁぁぁぁぁ・・・。」
女は腕を食いちぎるのをやめると至福の表情を浮かべ…床に転がる。
「妻が…妻が…誰かなんとかしてくれ…。」
夫がとりみだして叫ぶ。
ボーイが声を掛ける。
「とりあえず…お二人を医務室にお連れしないと…。」
ボーイも動揺している。
473 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:03
>>471
『過去を再現?…子供に戻れるって事?
…もしかして…』
『私のスタンドは…もしかしたら知っているんじゃあないかしら?』
474 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
ボーイに声をかける
「…おい。この神父を医務室につれてゆけ。
…その女性は、ここに残しておくんだ。
鎮静剤を打ったが…薬が切れた時に私が傍にいないと、危ないだろう?
…私か?私は医者だよ。精神系のな。」
べらべらと嘘を吐く。
こんな時は、堂々としているのがいい。
475 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
「そうですね。しかし・・・今はエレベーターが使えない状況です。全員で
階段を使って運びますか?少々危険ですが・・・」
>>473
『さぁ?何のことでしょう・・・・』
ユーリに向かってにっこりと微笑む。
476 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:12
>>475
『フフフ…似てると思ってたのよ。
……メロンの代金返そうか?
あと、結構演技上手いのね…驚いたわ。
本だって、あれくらいならすぐ読めるんじゃない?
…そうそう、占い…当たった?』
ニヤリと笑みをもらす。
477 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>476
『フフ・・・知りませんよ。そんなことは・・・』
『占いは・・・・まだ当たるかどうか分かりません・・・貴女が言った『大きな障害』というものが・・
このことかもしれませんね・・・』
478 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>466
炎は弱くなったとはいえまだ消えず…。翔影達の頭上の消化システムも作動音が響く
床の液が広がりつつあり頭上も危ない…他の階に上がる階段へも移動は間に合いそうもない。
ドラムが呟く…。
「液体か…液体なら…。」
479 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 02:21
>>478
「え?・・・・液体なら・・・?」
とりあえずドラムがどうするつもりなのか様子を伺う。
480 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:26
>>478
『(フフフ…占いのことだけに答えた…抜け目のない人ね。)
…まあ、いいわ。別人ってことにしておいてあげる…。』
『どうする?私は、この能力の本体を探すわ。
…『幸福』を『運ぶ』私のスタンドこそが、このスタンドを倒すに相応しい。』
481 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:26
>>475
>>476
女性と神父を連れ医務室まで行くか…。それとも
ボーイにまかせこの階に残るかきめてほしい。
482 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:30
>>481
この階に残る。
『破壊衝動を増幅させるスタンド使い』を見つけ、倒す。
483 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:33
>>480
>>481
『理性を崩壊させる・・・一度嵌ったら、誰かの助けを借りない限り脱出不可能な能力ですね』
「では・・・・ユーリさん、この男性はボーイに任せて私たちはこの階に残りましょう。
来るのが解っているのなら迎え撃つことができます。2人ならばお互いをサポートできますし・・・」
484 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:54
>>479
ドラムが翔影の方を振り向くと笑みを浮かべる…。
「女性に寒い思いをさせるのは…忍びないが…。」
ドゴォ…!!
何か…巨大な岩の塊のようなものがホテルの壁を突き抜け消える。
破壊された壁からは突き刺さるような冷気と強い風が入り込み
ラウンジの炎をかき消す…。
凄まじい外の寒気が中に入り込み床の消化液もシャーベット状になり
動きを止めた。
次回の土曜に続きます。
485 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:59
>>482
>>483
二人は傷ついた宿泊客をボーイに任せ…3階へ残る事に決めた。
敵スタンドの本体を探す為に…。
同じ頃…止まっていたはずのエレベーターが動き出し3階に止まる。
次回土曜日に続きます。
486 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 03:01
>>484-485
お疲れ様。
487 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 03:08
>>486
すまぬ…一応、
>>481
のメール欄にTO BE といれてたのだが…。
488 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜3〜
1997年、アラスカ州アンカレッジ…メリル・フィールドで奇妙な2体の死体が
発見された。
1体は全身が腐敗しきっており、かなりの時間が経過したものと思われたがその後の
検死で内臓が腐敗していないこと…腐敗しきっていると思われた肉体も何かの
酸のようなものによる影響である事が判明した。
更に1体は全身が水ぶくれと炎症…体内に多量に混入した昆虫毒によるショック
が原因と思われた。
州立大学の専門家の見解はどちらの死因も昆虫によるもの…但し、微細な毒性、
消化液を持つ昆虫が信じられないほど多量に発生したならば…と答えている。
アラスカ州に上記のような毒性を持った昆虫の大量発生の事例は過去聞かれた
事はない。
489 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:39
プレミアムトレインの乗客達の仮の宿…『ホテル・オーバールック』
その一夜は列車内での奇妙な事件をつかのま忘れられる快適なものとなるはずだった。
翔影はホテルラウンジで奇妙な人体硬質化を目撃する。
それは新たな敵スタンド使い…そして護衛すべき対象『ドラム・ザ・レッドラム』
との邂逅であった。
ユーリはホテル到着後、翔影達と別行動をとり自室へ向かった。
自室で彼女は自我を崩壊させ隠された欲望を破滅的行為で解消させんとする
奇妙な鋼線に体を蝕まれる。辛くも危機を脱した彼女は鋼線の犠牲者となった
女性を救い出す。
影山はラウンジで翔影とともに人体硬質化を目撃する。
一人部屋へと向かったユーリを懸念した彼女は3階へと向かう。
そこで目撃したのは狂騒にかられ他者はおろか自分すら傷つけ破壊しよう
とする女性の姿だった。
新たなスタンド使いのおおがかりな攻撃を感じた影山はユーリとの共闘を図る。
490 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/01(土) 22:46
待機待機ィ!
491 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 22:48
三階の呪いが!
492 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 22:50
待機ィイイイイッ!
493 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 22:58
待機。遅れてすみません・・・
494 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:02
翔影は
>>484
の状況
影山、ユーリは
>>485
の状況
また、探索するならどこからはじめるのかのレスを…。
495 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:02
>>485
「(エレベーター……凶暴化したやつが…いるかもね。)」
スタンドを出し、警戒。
影山に
「下や壁を見張って!…赤い鋼線に注意して!」
496 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:04
>>484
>>494
「なるほど・・・液体を凍結・・。寒冷地だからこそ出来る事ですね。」
なんて悠長な事を言ってる場合か。
「とにかく、ここは危険です。別の場所へ移動した方がよろしいかと。」
497 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:05
>>485
>>495
「わかりました・・・・見逃しはしませんよ・・・・」
床や壁、天井を警戒。鋼線がないかどうか見張る。
498 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:11
>>496
隻眼の男はホテルの壁に開けられた穴の方を見ながら答える。
「確かにな…今の私はあまり戦闘向きではない…。」
周辺には壊れた彫像のような姿が散乱している。
ドラムの悪霊の巻き添えをくったものらしい…。
「残念だが…制御できない…。」
エレベーターは動作をしていない状態に見受けられる。
現在は1階に閉じ込められている状態に近い…中央には噴水がある。
499 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:15
>>498
「・・・エレベーターが故障していますね。非常階段は・・危険・・・
外に出るか,他の方法で別の場所に移動するしかないようですね。」
ちらりと散乱している氷を見る。
「こんな状況では多少の犠牲はやむを得ません。制御出来ないなら、スタンドは
ご使用ならない方がよろしいかと・・」
500 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:18
>>495
>>497
エレベーターの扉が開くと中から二人の人間が現れる…。
一人はユーリとエレベーターで一緒になったボーイだ。
壁伝いにふらふらとユーリ達のほうに向かい歩いてくる。
「た…たすけて…。」
もう一人は30半ば程の整った顔立ちの女性だ…但し、厚化粧のためか
ひどく下品な印象を人に与える雰囲気がある。
時代がかったドレス…室内だというのに日よけ傘をさしている。
「どっちだい…?」
影山達に声を掛ける。
501 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:21
>>500
近寄らない。
ボーイは怪我をしているか?
「……どっち?…何を言っているんだい…オバサン?」
煙草を咥えたまま、薄ら笑いを浮かべる。
502 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>500
「さあ・・・・何のことを言っているのですか?」
女性に向かって静かに微笑む。
「ユーリさん・・・・そのボーイには迂闊に触れないでください・・・・・
何らかの罠かもしれません・・・・」
>>501
「ユーリさん・・・・貴方のトランクケースは・・・・?すこし・・・・
私に貸していただけると嬉しいのですが・・・・」
503 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>499
「外は敵にもまずいが…こちらにもまずいなこの低温では消耗戦になる。」
私が敵なら外に出たならしばらくほっておいて…自滅をねらうが…。
さらに周囲の従業員達の様子もおかしい…。
時折、床の上を青い髪の毛のようなものが這っていくのが見える。
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