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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
433 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:30
>>431
なんか発見。
「ん?」
地面に側頭部をつけて、覗いてみる。
434 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:31
>>432
「あぁ・・わかってる・・・・」
男をなだめてなんとかロビーの方へ。
435 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:33
>>430
翔影は男を知っている…写真で見た男だ。
男は影山、翔影とともにロビーへ向かう。
騒ぎにならぬようボーイを気絶させる。
どうやら侵食はボーイの足のみで止まったらしい…。
ボーイとウェイトレスは医務室へと連れて行かれる。
436 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:36
>>433
赤い鋼線は蛇のようにユーリに近づくとその手に巻きつく…。
なにか奇妙な開放感を覚える…。
体の中に何か力強い感覚も…自分のしたいことが…。
437 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「ユーリさんがまだ帰ってきていませんね・・・何者かに攻撃を受けている、と考えるのが自然でしょう・・・」
翔影に向かって話しかける。
「どうやら光に包まれた部分の機能が麻痺する・・・といったような能力でしょうか・・・
能力の全容を見ない限りはなんともいえませんね」
438 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「どう言ったご事情かはわかりませんが、あの場にいては危険です。」
男をラウンジから遠ざけつつ言う。
(男は私の顔を知らない・・のかな?)
439 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 00:39
>>436
「…なんだ…これは……
う…うう?なんだ…なんなんだ…?」
自分のしたいことが…?
440 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 00:48
>>437
>>438
男は二人とともにロビーへと向かう…。
「ふむ…慣れているな…悪霊持ちは引かれ合う…というやつか?」
幸い、騒ぎはボーイの急病…という事でごまかせたようだ。
(男は翔影の姿を知らない…。)
441 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:51
>>440
「スタンドの事ですか・・・?」
相手がこちらを知らないのは好都合。
「申し送れました。私の名は川村・・・ビジネスであのトラブルの起きた
列車に乗っていました。」
男に名刺を差し出す。
442 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:52
申し送れ× 申し遅れ○ 失礼・・
443 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:52
>>438
>>440
「さて・・・どうしましょうか・・・?『この場に残ってスタンド攻撃による混乱を抑える』か、
『3階に上がってユーリさんを迎えにいく』か・・・・もっとも・・・・この場に残っても
何も起こらないかもしれませんし、ユーりさんが敵スタンド使いに襲われているかどうかも
分かりませんが・・・」
444 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 00:55
>>443
「影山さん・・ユーリさんの様子を見てきてくださいませんか?タバコを取りに
行っている割には戻るのが遅い・・・」
あくまで自分の仕事はこの男の護衛。傍を離れるわけにはいかない。
445 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 00:58
>>444
「では・・・私が行きましょう。翔影さんもお気をつけて・・・」
3回へと上がる。
446 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:02
>>441
>>443
男は自分の名を『ドラム』とだけ名乗る…二人には自分から離れていたほうが
いいとも…。
「どうせ…あれの狙いは私だろう…。」
翔影の方を向き…。
「あの列車に…しっかり仕事をする事だ…。」
名刺をみると話しかける。
447 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:04
>>446
この男に自分が護衛についている事を言うべきか言わぬべきか迷う。
迷いつつ話しをする。
「狙われているなら尚更あなたから離れるわけには行きません。せめて・・・
どこか安全な場所に避難して下さい。列車での奇怪な出来事は・・まだ解決
していないのです。」
448 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:09
>>439
鋼線がゆっくりとユーリの腕に溶け込んでいく…。
それとともに普段の自分が表には出さない…押さえ込んできた嗜好…。
それを満足させながらなにもかも破壊しつくしたい衝動が強くユーリを
襲い始める。
449 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:10
>>448
「あう…あうあ…」
鋼線を、取り外したい。
間に合わなかったなら、肉をナイフでそぎ落とす。
「…く…ググ………私は…」
450 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:11
>>445
影山は3階へと向かおうとするがエレベーターが動かない。
やむおえず階段を利用し3階に上がるが非常ドアが閉まっている。
「お客様…何か…?」
後ろからボーイの声が聞こえる。
451 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:14
>>450
(行き止まり・・・・敵の罠だとしたら危険ですね・・・)
「いえ・・・この非常ドアが開きませんので・・・フロントから鍵を持ってきていただけないでしょうか?」
ボーイに向かって微笑む。
452 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:16
>>447
「川村…『パトリオット』の名…以前に聞いたなかなか優秀らしいな」
男が葉巻を咥えると再び話し出す。
「悪霊相手に…安全な場所などあるまい…液体を媒介にすると見たが」
ラウンジの片隅が突然、炎に包まれる。
453 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:19
>>449
鋼線はあっさりと引きちぎる事ができた…。
外から神父の声が聞こえてくる…。
「大丈夫ですか…あなた…何を!!」
何か争う音と男の怒声が響いてくる。
「どうしたんだ…正気か?」
454 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:22
>>452
「・・・・私の事をご存知でしたか・・・・!とにかく・・ここは危険です。」
どこか安全な場所はないのか。こんな状態では宿泊先の部屋さえも危険だが
もし移動できるなら自分の宿泊している部屋に向いたい。
それが不可能なら、ラウンジから出来るだけ離れた場所へ移動。
455 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:24
>>453
「ああ、あぶねぇ…
なんだか幼い女の子を…いや、言うべきではないな。自主規制自主規制。」
「…なによォ〜今度はなんなのよォ〜」
『ドアの外覗けるあれ(名前失念)』で、外の様子チェック!
456 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:27
>>451
「かしこまりました…ドアの鍵なら常時、持ち歩いております。」
ボーイがドアを開けると3階の廊下でもみ合う男女…それを必死で
止めようとしている男の姿が見える。
襲われているのは神父のようだ。
457 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:30
>>456
「落ち着いてください・・・・何が起こりましたか?」
笑顔のまま男女を制止する。
(1階のスタンドの影響はまだ及んでいないようですね・・・)
302号室のほうを見て、異常がないかどうか確認。
458 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:30
>>455
ドアの覗き窓を見ると先ほどの夫婦…妻であろう女性が神父の上に
のしかかりその首筋に噛み付いている。
「あ・・・ああああ・・・。」
夫が必死で押さえつけようとしているがこのままいくと深い血管まで
噛み裂かれそうだ。
459 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:33
>>458
「いやああああああああああああああああああああ!」
「やだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁ!」
泣き叫ぶ。影山にも聞こえるほど。
460 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:33
>>454
男はラウンジの方の炎を見ると翔影に声を掛け…きびすを返す。
「炎は…まずいな・・・くるぞ!!」
天井の消化システムが作動しだす…。
461 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:35
>>460
何がなんだかわからないがとにかく護衛は続ける。
炎がこちらに来るならスタンドでドラムをガード。
462 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:35
>>457
>>458
の状況…。
ボーイも慌てて女性を取り押さえようとしている。
463 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:40
>>458
男性の腕を掴み、能力発動。腕だけを過去の状態に戻して短く。男性を自分のほうに引き寄せる。
>>459
「ユーリさん!何が起きましたか!?部屋から出てきて下さい!」
ユーリに向かって叫ぶ。
464 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:44
>>463
「影山さん!?」
味方がいると途端に強くなる。
ウォッカを口に含み、施錠をとき、ドアを開く。
465 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:45
>>461
炎は頭上から落ちてくる消化液で少し勢いを弱める…しかし、
ラウンジの方でまたあの奇妙な輝きが見える…。
向こうにいた宿泊客の何人かが真珠色に硬質化している。
消化液は床を伝い二人の側に近づいてくる。
466 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:48
>>465
「ドラムさん、とにかくこっちへッ!」
ドラムの腕を掴んで液の接近から離れる。どこか退避場所はないか捜しつつ。
467 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:48
>>463
影山が男の腕を短くしたおかげで女は神父の喉から離れる。
なんとか深い血管は切れずにすんだようだが神父はぐったり
している。
女は自分の腕に噛み付き食いちぎり始める。
>>464
上記の光景
468 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:52
>>467
「『ヘヴンリー…」
自分の腕を食べている女に、ヘヴンリー・ソーシャルの針を飛ばす。
「…ソーシャル』ッ!」
「ザ・シャースチェ(君の幸福を祝して)!」
469 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:53
>>467
「何を・・・!」
(1階の敵とは別の能力・・・?)
>>468
「ユーリさん・・・彼女の様子が・・・スタンド攻撃でなければいいのですが・・・」
能力を解除し、笑顔でユーリに話しかける。
470 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:58
>>469
スタンド会話
『ええ…私も、この術中に陥りそうになったわ…
気をつけて…赤い鋼線…これに捕らわれれば…
…理性が働かなくなる…破壊衝動に心を奪われるわ。』
『影山さん…貴方の能力は?…ここは、共闘しましょう。』
471 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:01
>>470
スタンド会話
『私の能力は・・・・』
『自らの過去の状態を再現すること・・・・です。ユーリさんの能力は・・・?』
(ユーリさんの能力についてはほとんど知っていますが・・・・ね)
472 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:03
>>468
『ヘヴンリー・ソーシャル』の針が女の首からゆっくりと中へと潜り込む。
「はぁぁぁぁぁぁ・・・。」
女は腕を食いちぎるのをやめると至福の表情を浮かべ…床に転がる。
「妻が…妻が…誰かなんとかしてくれ…。」
夫がとりみだして叫ぶ。
ボーイが声を掛ける。
「とりあえず…お二人を医務室にお連れしないと…。」
ボーイも動揺している。
473 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:03
>>471
『過去を再現?…子供に戻れるって事?
…もしかして…』
『私のスタンドは…もしかしたら知っているんじゃあないかしら?』
474 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
ボーイに声をかける
「…おい。この神父を医務室につれてゆけ。
…その女性は、ここに残しておくんだ。
鎮静剤を打ったが…薬が切れた時に私が傍にいないと、危ないだろう?
…私か?私は医者だよ。精神系のな。」
べらべらと嘘を吐く。
こんな時は、堂々としているのがいい。
475 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
「そうですね。しかし・・・今はエレベーターが使えない状況です。全員で
階段を使って運びますか?少々危険ですが・・・」
>>473
『さぁ?何のことでしょう・・・・』
ユーリに向かってにっこりと微笑む。
476 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:12
>>475
『フフフ…似てると思ってたのよ。
……メロンの代金返そうか?
あと、結構演技上手いのね…驚いたわ。
本だって、あれくらいならすぐ読めるんじゃない?
…そうそう、占い…当たった?』
ニヤリと笑みをもらす。
477 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>476
『フフ・・・知りませんよ。そんなことは・・・』
『占いは・・・・まだ当たるかどうか分かりません・・・貴女が言った『大きな障害』というものが・・
このことかもしれませんね・・・』
478 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>466
炎は弱くなったとはいえまだ消えず…。翔影達の頭上の消化システムも作動音が響く
床の液が広がりつつあり頭上も危ない…他の階に上がる階段へも移動は間に合いそうもない。
ドラムが呟く…。
「液体か…液体なら…。」
479 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 02:21
>>478
「え?・・・・液体なら・・・?」
とりあえずドラムがどうするつもりなのか様子を伺う。
480 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:26
>>478
『(フフフ…占いのことだけに答えた…抜け目のない人ね。)
…まあ、いいわ。別人ってことにしておいてあげる…。』
『どうする?私は、この能力の本体を探すわ。
…『幸福』を『運ぶ』私のスタンドこそが、このスタンドを倒すに相応しい。』
481 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:26
>>475
>>476
女性と神父を連れ医務室まで行くか…。それとも
ボーイにまかせこの階に残るかきめてほしい。
482 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:30
>>481
この階に残る。
『破壊衝動を増幅させるスタンド使い』を見つけ、倒す。
483 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:33
>>480
>>481
『理性を崩壊させる・・・一度嵌ったら、誰かの助けを借りない限り脱出不可能な能力ですね』
「では・・・・ユーリさん、この男性はボーイに任せて私たちはこの階に残りましょう。
来るのが解っているのなら迎え撃つことができます。2人ならばお互いをサポートできますし・・・」
484 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:54
>>479
ドラムが翔影の方を振り向くと笑みを浮かべる…。
「女性に寒い思いをさせるのは…忍びないが…。」
ドゴォ…!!
何か…巨大な岩の塊のようなものがホテルの壁を突き抜け消える。
破壊された壁からは突き刺さるような冷気と強い風が入り込み
ラウンジの炎をかき消す…。
凄まじい外の寒気が中に入り込み床の消化液もシャーベット状になり
動きを止めた。
次回の土曜に続きます。
485 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:59
>>482
>>483
二人は傷ついた宿泊客をボーイに任せ…3階へ残る事に決めた。
敵スタンドの本体を探す為に…。
同じ頃…止まっていたはずのエレベーターが動き出し3階に止まる。
次回土曜日に続きます。
486 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 03:01
>>484-485
お疲れ様。
487 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 03:08
>>486
すまぬ…一応、
>>481
のメール欄にTO BE といれてたのだが…。
488 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜3〜
1997年、アラスカ州アンカレッジ…メリル・フィールドで奇妙な2体の死体が
発見された。
1体は全身が腐敗しきっており、かなりの時間が経過したものと思われたがその後の
検死で内臓が腐敗していないこと…腐敗しきっていると思われた肉体も何かの
酸のようなものによる影響である事が判明した。
更に1体は全身が水ぶくれと炎症…体内に多量に混入した昆虫毒によるショック
が原因と思われた。
州立大学の専門家の見解はどちらの死因も昆虫によるもの…但し、微細な毒性、
消化液を持つ昆虫が信じられないほど多量に発生したならば…と答えている。
アラスカ州に上記のような毒性を持った昆虫の大量発生の事例は過去聞かれた
事はない。
489 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:39
プレミアムトレインの乗客達の仮の宿…『ホテル・オーバールック』
その一夜は列車内での奇妙な事件をつかのま忘れられる快適なものとなるはずだった。
翔影はホテルラウンジで奇妙な人体硬質化を目撃する。
それは新たな敵スタンド使い…そして護衛すべき対象『ドラム・ザ・レッドラム』
との邂逅であった。
ユーリはホテル到着後、翔影達と別行動をとり自室へ向かった。
自室で彼女は自我を崩壊させ隠された欲望を破滅的行為で解消させんとする
奇妙な鋼線に体を蝕まれる。辛くも危機を脱した彼女は鋼線の犠牲者となった
女性を救い出す。
影山はラウンジで翔影とともに人体硬質化を目撃する。
一人部屋へと向かったユーリを懸念した彼女は3階へと向かう。
そこで目撃したのは狂騒にかられ他者はおろか自分すら傷つけ破壊しよう
とする女性の姿だった。
新たなスタンド使いのおおがかりな攻撃を感じた影山はユーリとの共闘を図る。
490 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/01(土) 22:46
待機待機ィ!
491 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 22:48
三階の呪いが!
492 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 22:50
待機ィイイイイッ!
493 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 22:58
待機。遅れてすみません・・・
494 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:02
翔影は
>>484
の状況
影山、ユーリは
>>485
の状況
また、探索するならどこからはじめるのかのレスを…。
495 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:02
>>485
「(エレベーター……凶暴化したやつが…いるかもね。)」
スタンドを出し、警戒。
影山に
「下や壁を見張って!…赤い鋼線に注意して!」
496 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:04
>>484
>>494
「なるほど・・・液体を凍結・・。寒冷地だからこそ出来る事ですね。」
なんて悠長な事を言ってる場合か。
「とにかく、ここは危険です。別の場所へ移動した方がよろしいかと。」
497 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:05
>>485
>>495
「わかりました・・・・見逃しはしませんよ・・・・」
床や壁、天井を警戒。鋼線がないかどうか見張る。
498 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:11
>>496
隻眼の男はホテルの壁に開けられた穴の方を見ながら答える。
「確かにな…今の私はあまり戦闘向きではない…。」
周辺には壊れた彫像のような姿が散乱している。
ドラムの悪霊の巻き添えをくったものらしい…。
「残念だが…制御できない…。」
エレベーターは動作をしていない状態に見受けられる。
現在は1階に閉じ込められている状態に近い…中央には噴水がある。
499 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:15
>>498
「・・・エレベーターが故障していますね。非常階段は・・危険・・・
外に出るか,他の方法で別の場所に移動するしかないようですね。」
ちらりと散乱している氷を見る。
「こんな状況では多少の犠牲はやむを得ません。制御出来ないなら、スタンドは
ご使用ならない方がよろしいかと・・」
500 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:18
>>495
>>497
エレベーターの扉が開くと中から二人の人間が現れる…。
一人はユーリとエレベーターで一緒になったボーイだ。
壁伝いにふらふらとユーリ達のほうに向かい歩いてくる。
「た…たすけて…。」
もう一人は30半ば程の整った顔立ちの女性だ…但し、厚化粧のためか
ひどく下品な印象を人に与える雰囲気がある。
時代がかったドレス…室内だというのに日よけ傘をさしている。
「どっちだい…?」
影山達に声を掛ける。
501 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:21
>>500
近寄らない。
ボーイは怪我をしているか?
「……どっち?…何を言っているんだい…オバサン?」
煙草を咥えたまま、薄ら笑いを浮かべる。
502 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>500
「さあ・・・・何のことを言っているのですか?」
女性に向かって静かに微笑む。
「ユーリさん・・・・そのボーイには迂闊に触れないでください・・・・・
何らかの罠かもしれません・・・・」
>>501
「ユーリさん・・・・貴方のトランクケースは・・・・?すこし・・・・
私に貸していただけると嬉しいのですが・・・・」
503 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>499
「外は敵にもまずいが…こちらにもまずいなこの低温では消耗戦になる。」
私が敵なら外に出たならしばらくほっておいて…自滅をねらうが…。
さらに周囲の従業員達の様子もおかしい…。
時折、床の上を青い髪の毛のようなものが這っていくのが見える。
504 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:24
>>502
「(何に使うの?)…できるだけ壊さないでね。」
トランクを、影山に渡す。
505 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:26
>>504
「フフ・・・ありがとうございます」
トランクを受け取る。
506 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:27
>>503
「もちろん、それは承知しています・・・ですが・・他に避難する場所がないなら
ここで徹底して迎撃するか・・・外に出て別のルートからホテルに入れる場所を捜すか
・・・・・それと・・・新手でしょうか・・アレは。」
床の上の青いものを見る。
「すっかりここは敵の手中と言うわけか・・・忌々しい連中が・・」
507 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:28
>>501
>>502
女の表情が怒りにねじくれると…。下卑た声をあげる。
「あたしの男ををやったのはどっちだってきいてんだろクソアマァ〜!!」
ボーイは目が見えないのか片手を壁…もう片手をユーリ達の声のほうにむけ
近づいてくる。
すでに10m程の距離に近づいた。
「いたいいあぁぁああ…痛いィィィィィィ!」
508 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:33
>>507
プッ…と、煙草を女に向かって吐く。(もちろん届かないが。)
「……ヘヴンリー…」
H・Sの右腕を、女の眉間に向ける。
「…ソーシャルッ!」
針を飛ばす(158km/h 精密B)
509 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:34
>>507
「男・・・・フフフフフ・・・・もしかして・・・・私が殺した男の事ですか?
『盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー』・・・とか名乗っていましたね・・・」
女に笑いかける。
「あの人は・・・・喉を裂いて殺しました。苦しんで・・・・死んでいきましたよ・・・・」
笑顔のまま、ポケットから本を取り出す。
510 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:39
>>506
「敵…の目的は私…だとするとここは完璧に敵の待ち伏せにあったということ」
別口…と考えておいたほうがいいだろうな…。
ホテルの従業員同士…宿泊客も交えて争う姿が見られる。
何人かは翔影達のほうへと向かってくる。
511 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:44
>>508
>>509
女が日よけ傘をス−ッと自分の前に降ろす…。
針は日よけ傘に受け止められた…。ザワザワザワ。
ボーイはユーリ達の目の前まで来ている。
目が内側から押しのけられ…米粒ほどのものが多量に床に落ちる。
口からも…。
女は影山を見る…。
「あんたか…あたしはマダム・ファーブル…。」
512 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:45
>>510
「ならば・・・迎撃するしかなさそうですね。っと・・・あれはどうしたのでしょう。」
向ってくる人間を見ている。とりあえず。
513 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:47
>>511
「うわああああああああああああああああ!」
「お前!スタンド使い…!」
おちてきたのもに向かって、口内のウォッカとライターの炎で、火炎を吹く。
その後、後退。
514 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:49
>>511
「こんにちは・・・・・マダム・ファーブルさん。私の名は影山千鶴です・・・以後よろしく・・・」
マダム・ファーブルににっこりと笑いかける。
体重を変化させ、トランクケースを開ける。
「ユーリさん・・・フフフ・・・血がついていますね・・・このトランクケース・・・・」
笑顔のままボーイを女のほうまで突き飛ばす。
515 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:49
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」
その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。
516 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:50
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」
その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。
517 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:54
>>516
「チップがたくさんほしいならそれ相応の働きをしなさい。・・・・」
『パトリオット』でトランクケースを弾き飛ばす。
人にはあたらない様に。
ボーイそのものは、本体の私の手で気絶させる。
「これもスタンド攻撃ですか?誰もかれもやたら攻撃的になってますが・・」
518 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:56
>>513
ボーイの口から落ちてきた物…蛆はユーリのウォッカで焼かれる。
廊下に敷かれた赤い絨毯の上で動きをゆっくり止める。
>>514
ボーイは影山に突き飛ばされ女の方へ…が何かに操られるかのように
クルリとユーリ達の方へと向きを変える。
ゴバァ…ボーイが切れ切れの布切れのようになると多量の蛆虫が影山に
向かい流れ出す。
「このホテルはあたしらストレンジ・4…おっと今は3人だった…が占拠した!!」
519 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「くっ・・・・」
蛆虫を避けるように後退。絨毯を蛆虫ごと裏返して、蛆虫の動きを封じる。
「ユーリさん・・・・早く彼女を・・・」
520 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「う…蛆…!ヒィィ!!」
ボーイが細切れになったのを見た。
「ヒィィィィィーッ!ゆっゆっゆっ…」
踵を返し、廊下を走って逃げる。
「許してくださあぁーいッ!ほら早く影山さんも逃げてー!」
521 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:02
>>517
ドラムは老夫婦をステッキで殴り気絶させた。
「多分…そうだろう…これを…。」
二人の首と腕に蚯蚓腫れのようなものが浮かび蠢いている。
「この混乱の中…さっきの液状の敵に襲われたら厄介だ」
周囲は散乱し…テーブルもグラスも床に砕け散り液体が散らばっている。
「まるで…地雷を仕掛けられたのと一緒だ…まさか、壁を穴だらけに
する訳にもいくまい。」
ドラムの背後で床の液体が動いている。
522 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:08
>>519
チクリ…何かかすかな痛みを感じる。
絨毯を見ると体調1〜2cm程の赤い蜘蛛がビッシリと取り付いている。
右腕にヤケドのような痛みが広がり始める。
蜘蛛は影山の腕を伝いはじめている。
>>520
ユーリは廊下を走り逃げる。
その後ろを絨毯からこぼれた蜘蛛がざわざわと追う。
さらに蛆もその後を…蛆は孵化したのか今は小型のムカデのような
姿に変わっている。
非常扉の前までたどりつく。
「あたしの…『昆虫図鑑』…とっくりとくらいな!!」
523 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:14
>>521
「気をつけて、後ろにもいます!」
ドラムの腕をひっぱり、液体から遠ざける。
本体はどこにいる・・・これではらちがあかない・・
524 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:15
>>522
「い・・・やっ・・・・!」
『ローディング・ゾーン』発動。
腕を『細胞未分化』の状態にまで戻し、蜘蛛が腕を伝うのを阻止。
さらに壁を蹴り、女のいる位置まで跳ぶ。
525 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:16
>>522
「ヒィィィィ!こ…降参です!私の負けでいいです!
な…何でも言うこと聞きます!お金だって、払えるだけ払います!
…で…でも!でも!!でも!!!」
「命だけは助けてくださいイイイイイイィいいいい〜!
マダム・ファーブル様ァァァァァ!」
「(どこだ…あの、赤い鋼線の本体は…必ず見つけてやる…
このアタシの能力を前に…『破壊』を促す『精神』を支配するスタンド!
アタシの能力を、ストレンジ3とやらは知らない!
今は逃げているがなぁ〜見てろ〜〜〜
死ぬほどの苦しみを味わわせてやるぜ〜〜〜)」
スタンド本体を探す…と、言っても何も手がかりはないのだが…
526 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:28
>>523
ビシュッ!!
液体が翔影の肩を掠めていく…。
宙で硬質化したらしくまるで矢がえぐるように翔影のコートをけずる
肩の肉を持っていった。
再び…床に散らばったジュースに紛れ消えてしまう。
「硬くするだけが…のうじゃないんだぜ…。」
どこからか…声が聞こえる。
周囲は彫像のように固まった人々…そして無事なものも皆争っている状態。
527 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:30
>>524
影山は能力で蜘蛛の脅威から逃れる…。
壁を蹴り女の方へと飛ぶが…女はエレベーターの中で上昇を
はじめる。
非常用の出入り口を使ったらしい。
シュルシュルシュル…。
528 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:32
>>525
ユーリは情けない悲鳴をあげつつ非常扉にもたれかかると…。
扉が開き踊り場に転げ出る。
目の前には若夫婦と神父を医務室に連れて行ったはずのボーイの
死体がある。
喉を食いちぎられ絶命している。
529 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:33
>>526
「ツッ・・・フンッ・・・ようやく姿を見せたね。あぁ?緑色の物体が。」
とりあえず挑発。
530 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:35
>>527
「くっ・・・遠距離型のスタンド・・・私のできることは・・・」
トランクケースを回収。体重を変化させ、ユーリに叫ぶ。
「ユーリさん!私は上の階を探索します!」
非常階段を全段飛ばしでジャンプしながら登る・・・・
531 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:37
>>529
こんな時…翔影の携帯電話に着信がある。
ドラムは周囲の液体を警戒しつつ素手で向かってくる暴徒を叩き伏せている。
「電話のようだな…。」
532 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:37
>>528
「うわ!…なんでここで死んでいる…。」
死体を調べる。何か、変わった様子は…?
533 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:39
>>530
「…ザ・シャースチェ(君に幸あれ)!」
健闘を祈る!
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