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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
458 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:30
>>455
ドアの覗き窓を見ると先ほどの夫婦…妻であろう女性が神父の上に
のしかかりその首筋に噛み付いている。
「あ・・・ああああ・・・。」
夫が必死で押さえつけようとしているがこのままいくと深い血管まで
噛み裂かれそうだ。
459 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:33
>>458
「いやああああああああああああああああああああ!」
「やだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁ!」
泣き叫ぶ。影山にも聞こえるほど。
460 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:33
>>454
男はラウンジの方の炎を見ると翔影に声を掛け…きびすを返す。
「炎は…まずいな・・・くるぞ!!」
天井の消化システムが作動しだす…。
461 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:35
>>460
何がなんだかわからないがとにかく護衛は続ける。
炎がこちらに来るならスタンドでドラムをガード。
462 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:35
>>457
>>458
の状況…。
ボーイも慌てて女性を取り押さえようとしている。
463 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:40
>>458
男性の腕を掴み、能力発動。腕だけを過去の状態に戻して短く。男性を自分のほうに引き寄せる。
>>459
「ユーリさん!何が起きましたか!?部屋から出てきて下さい!」
ユーリに向かって叫ぶ。
464 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:44
>>463
「影山さん!?」
味方がいると途端に強くなる。
ウォッカを口に含み、施錠をとき、ドアを開く。
465 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:45
>>461
炎は頭上から落ちてくる消化液で少し勢いを弱める…しかし、
ラウンジの方でまたあの奇妙な輝きが見える…。
向こうにいた宿泊客の何人かが真珠色に硬質化している。
消化液は床を伝い二人の側に近づいてくる。
466 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 01:48
>>465
「ドラムさん、とにかくこっちへッ!」
ドラムの腕を掴んで液の接近から離れる。どこか退避場所はないか捜しつつ。
467 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 01:48
>>463
影山が男の腕を短くしたおかげで女は神父の喉から離れる。
なんとか深い血管は切れずにすんだようだが神父はぐったり
している。
女は自分の腕に噛み付き食いちぎり始める。
>>464
上記の光景
468 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:52
>>467
「『ヘヴンリー…」
自分の腕を食べている女に、ヘヴンリー・ソーシャルの針を飛ばす。
「…ソーシャル』ッ!」
「ザ・シャースチェ(君の幸福を祝して)!」
469 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 01:53
>>467
「何を・・・!」
(1階の敵とは別の能力・・・?)
>>468
「ユーリさん・・・彼女の様子が・・・スタンド攻撃でなければいいのですが・・・」
能力を解除し、笑顔でユーリに話しかける。
470 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 01:58
>>469
スタンド会話
『ええ…私も、この術中に陥りそうになったわ…
気をつけて…赤い鋼線…これに捕らわれれば…
…理性が働かなくなる…破壊衝動に心を奪われるわ。』
『影山さん…貴方の能力は?…ここは、共闘しましょう。』
471 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:01
>>470
スタンド会話
『私の能力は・・・・』
『自らの過去の状態を再現すること・・・・です。ユーリさんの能力は・・・?』
(ユーリさんの能力についてはほとんど知っていますが・・・・ね)
472 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:03
>>468
『ヘヴンリー・ソーシャル』の針が女の首からゆっくりと中へと潜り込む。
「はぁぁぁぁぁぁ・・・。」
女は腕を食いちぎるのをやめると至福の表情を浮かべ…床に転がる。
「妻が…妻が…誰かなんとかしてくれ…。」
夫がとりみだして叫ぶ。
ボーイが声を掛ける。
「とりあえず…お二人を医務室にお連れしないと…。」
ボーイも動揺している。
473 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:03
>>471
『過去を再現?…子供に戻れるって事?
…もしかして…』
『私のスタンドは…もしかしたら知っているんじゃあないかしら?』
474 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
ボーイに声をかける
「…おい。この神父を医務室につれてゆけ。
…その女性は、ここに残しておくんだ。
鎮静剤を打ったが…薬が切れた時に私が傍にいないと、危ないだろう?
…私か?私は医者だよ。精神系のな。」
べらべらと嘘を吐く。
こんな時は、堂々としているのがいい。
475 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:07
>>472
「そうですね。しかし・・・今はエレベーターが使えない状況です。全員で
階段を使って運びますか?少々危険ですが・・・」
>>473
『さぁ?何のことでしょう・・・・』
ユーリに向かってにっこりと微笑む。
476 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:12
>>475
『フフフ…似てると思ってたのよ。
……メロンの代金返そうか?
あと、結構演技上手いのね…驚いたわ。
本だって、あれくらいならすぐ読めるんじゃない?
…そうそう、占い…当たった?』
ニヤリと笑みをもらす。
477 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>476
『フフ・・・知りませんよ。そんなことは・・・』
『占いは・・・・まだ当たるかどうか分かりません・・・貴女が言った『大きな障害』というものが・・
このことかもしれませんね・・・』
478 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:18
>>466
炎は弱くなったとはいえまだ消えず…。翔影達の頭上の消化システムも作動音が響く
床の液が広がりつつあり頭上も危ない…他の階に上がる階段へも移動は間に合いそうもない。
ドラムが呟く…。
「液体か…液体なら…。」
479 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 02:21
>>478
「え?・・・・液体なら・・・?」
とりあえずドラムがどうするつもりなのか様子を伺う。
480 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:26
>>478
『(フフフ…占いのことだけに答えた…抜け目のない人ね。)
…まあ、いいわ。別人ってことにしておいてあげる…。』
『どうする?私は、この能力の本体を探すわ。
…『幸福』を『運ぶ』私のスタンドこそが、このスタンドを倒すに相応しい。』
481 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:26
>>475
>>476
女性と神父を連れ医務室まで行くか…。それとも
ボーイにまかせこの階に残るかきめてほしい。
482 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/26(日) 02:30
>>481
この階に残る。
『破壊衝動を増幅させるスタンド使い』を見つけ、倒す。
483 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 02:33
>>480
>>481
『理性を崩壊させる・・・一度嵌ったら、誰かの助けを借りない限り脱出不可能な能力ですね』
「では・・・・ユーリさん、この男性はボーイに任せて私たちはこの階に残りましょう。
来るのが解っているのなら迎え撃つことができます。2人ならばお互いをサポートできますし・・・」
484 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:54
>>479
ドラムが翔影の方を振り向くと笑みを浮かべる…。
「女性に寒い思いをさせるのは…忍びないが…。」
ドゴォ…!!
何か…巨大な岩の塊のようなものがホテルの壁を突き抜け消える。
破壊された壁からは突き刺さるような冷気と強い風が入り込み
ラウンジの炎をかき消す…。
凄まじい外の寒気が中に入り込み床の消化液もシャーベット状になり
動きを止めた。
次回の土曜に続きます。
485 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 02:59
>>482
>>483
二人は傷ついた宿泊客をボーイに任せ…3階へ残る事に決めた。
敵スタンドの本体を探す為に…。
同じ頃…止まっていたはずのエレベーターが動き出し3階に止まる。
次回土曜日に続きます。
486 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/26(日) 03:01
>>484-485
お疲れ様。
487 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/26(日) 03:08
>>486
すまぬ…一応、
>>481
のメール欄にTO BE といれてたのだが…。
488 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜3〜
1997年、アラスカ州アンカレッジ…メリル・フィールドで奇妙な2体の死体が
発見された。
1体は全身が腐敗しきっており、かなりの時間が経過したものと思われたがその後の
検死で内臓が腐敗していないこと…腐敗しきっていると思われた肉体も何かの
酸のようなものによる影響である事が判明した。
更に1体は全身が水ぶくれと炎症…体内に多量に混入した昆虫毒によるショック
が原因と思われた。
州立大学の専門家の見解はどちらの死因も昆虫によるもの…但し、微細な毒性、
消化液を持つ昆虫が信じられないほど多量に発生したならば…と答えている。
アラスカ州に上記のような毒性を持った昆虫の大量発生の事例は過去聞かれた
事はない。
489 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 22:39
プレミアムトレインの乗客達の仮の宿…『ホテル・オーバールック』
その一夜は列車内での奇妙な事件をつかのま忘れられる快適なものとなるはずだった。
翔影はホテルラウンジで奇妙な人体硬質化を目撃する。
それは新たな敵スタンド使い…そして護衛すべき対象『ドラム・ザ・レッドラム』
との邂逅であった。
ユーリはホテル到着後、翔影達と別行動をとり自室へ向かった。
自室で彼女は自我を崩壊させ隠された欲望を破滅的行為で解消させんとする
奇妙な鋼線に体を蝕まれる。辛くも危機を脱した彼女は鋼線の犠牲者となった
女性を救い出す。
影山はラウンジで翔影とともに人体硬質化を目撃する。
一人部屋へと向かったユーリを懸念した彼女は3階へと向かう。
そこで目撃したのは狂騒にかられ他者はおろか自分すら傷つけ破壊しよう
とする女性の姿だった。
新たなスタンド使いのおおがかりな攻撃を感じた影山はユーリとの共闘を図る。
490 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/01(土) 22:46
待機待機ィ!
491 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 22:48
三階の呪いが!
492 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 22:50
待機ィイイイイッ!
493 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 22:58
待機。遅れてすみません・・・
494 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:02
翔影は
>>484
の状況
影山、ユーリは
>>485
の状況
また、探索するならどこからはじめるのかのレスを…。
495 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:02
>>485
「(エレベーター……凶暴化したやつが…いるかもね。)」
スタンドを出し、警戒。
影山に
「下や壁を見張って!…赤い鋼線に注意して!」
496 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:04
>>484
>>494
「なるほど・・・液体を凍結・・。寒冷地だからこそ出来る事ですね。」
なんて悠長な事を言ってる場合か。
「とにかく、ここは危険です。別の場所へ移動した方がよろしいかと。」
497 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:05
>>485
>>495
「わかりました・・・・見逃しはしませんよ・・・・」
床や壁、天井を警戒。鋼線がないかどうか見張る。
498 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:11
>>496
隻眼の男はホテルの壁に開けられた穴の方を見ながら答える。
「確かにな…今の私はあまり戦闘向きではない…。」
周辺には壊れた彫像のような姿が散乱している。
ドラムの悪霊の巻き添えをくったものらしい…。
「残念だが…制御できない…。」
エレベーターは動作をしていない状態に見受けられる。
現在は1階に閉じ込められている状態に近い…中央には噴水がある。
499 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:15
>>498
「・・・エレベーターが故障していますね。非常階段は・・危険・・・
外に出るか,他の方法で別の場所に移動するしかないようですね。」
ちらりと散乱している氷を見る。
「こんな状況では多少の犠牲はやむを得ません。制御出来ないなら、スタンドは
ご使用ならない方がよろしいかと・・」
500 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:18
>>495
>>497
エレベーターの扉が開くと中から二人の人間が現れる…。
一人はユーリとエレベーターで一緒になったボーイだ。
壁伝いにふらふらとユーリ達のほうに向かい歩いてくる。
「た…たすけて…。」
もう一人は30半ば程の整った顔立ちの女性だ…但し、厚化粧のためか
ひどく下品な印象を人に与える雰囲気がある。
時代がかったドレス…室内だというのに日よけ傘をさしている。
「どっちだい…?」
影山達に声を掛ける。
501 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:21
>>500
近寄らない。
ボーイは怪我をしているか?
「……どっち?…何を言っているんだい…オバサン?」
煙草を咥えたまま、薄ら笑いを浮かべる。
502 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>500
「さあ・・・・何のことを言っているのですか?」
女性に向かって静かに微笑む。
「ユーリさん・・・・そのボーイには迂闊に触れないでください・・・・・
何らかの罠かもしれません・・・・」
>>501
「ユーリさん・・・・貴方のトランクケースは・・・・?すこし・・・・
私に貸していただけると嬉しいのですが・・・・」
503 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:23
>>499
「外は敵にもまずいが…こちらにもまずいなこの低温では消耗戦になる。」
私が敵なら外に出たならしばらくほっておいて…自滅をねらうが…。
さらに周囲の従業員達の様子もおかしい…。
時折、床の上を青い髪の毛のようなものが這っていくのが見える。
504 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:24
>>502
「(何に使うの?)…できるだけ壊さないでね。」
トランクを、影山に渡す。
505 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:26
>>504
「フフ・・・ありがとうございます」
トランクを受け取る。
506 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:27
>>503
「もちろん、それは承知しています・・・ですが・・他に避難する場所がないなら
ここで徹底して迎撃するか・・・外に出て別のルートからホテルに入れる場所を捜すか
・・・・・それと・・・新手でしょうか・・アレは。」
床の上の青いものを見る。
「すっかりここは敵の手中と言うわけか・・・忌々しい連中が・・」
507 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:28
>>501
>>502
女の表情が怒りにねじくれると…。下卑た声をあげる。
「あたしの男ををやったのはどっちだってきいてんだろクソアマァ〜!!」
ボーイは目が見えないのか片手を壁…もう片手をユーリ達の声のほうにむけ
近づいてくる。
すでに10m程の距離に近づいた。
「いたいいあぁぁああ…痛いィィィィィィ!」
508 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:33
>>507
プッ…と、煙草を女に向かって吐く。(もちろん届かないが。)
「……ヘヴンリー…」
H・Sの右腕を、女の眉間に向ける。
「…ソーシャルッ!」
針を飛ばす(158km/h 精密B)
509 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:34
>>507
「男・・・・フフフフフ・・・・もしかして・・・・私が殺した男の事ですか?
『盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー』・・・とか名乗っていましたね・・・」
女に笑いかける。
「あの人は・・・・喉を裂いて殺しました。苦しんで・・・・死んでいきましたよ・・・・」
笑顔のまま、ポケットから本を取り出す。
510 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:39
>>506
「敵…の目的は私…だとするとここは完璧に敵の待ち伏せにあったということ」
別口…と考えておいたほうがいいだろうな…。
ホテルの従業員同士…宿泊客も交えて争う姿が見られる。
何人かは翔影達のほうへと向かってくる。
511 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:44
>>508
>>509
女が日よけ傘をス−ッと自分の前に降ろす…。
針は日よけ傘に受け止められた…。ザワザワザワ。
ボーイはユーリ達の目の前まで来ている。
目が内側から押しのけられ…米粒ほどのものが多量に床に落ちる。
口からも…。
女は影山を見る…。
「あんたか…あたしはマダム・ファーブル…。」
512 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:45
>>510
「ならば・・・迎撃するしかなさそうですね。っと・・・あれはどうしたのでしょう。」
向ってくる人間を見ている。とりあえず。
513 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/01(土) 23:47
>>511
「うわああああああああああああああああ!」
「お前!スタンド使い…!」
おちてきたのもに向かって、口内のウォッカとライターの炎で、火炎を吹く。
その後、後退。
514 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/01(土) 23:49
>>511
「こんにちは・・・・・マダム・ファーブルさん。私の名は影山千鶴です・・・以後よろしく・・・」
マダム・ファーブルににっこりと笑いかける。
体重を変化させ、トランクケースを開ける。
「ユーリさん・・・フフフ・・・血がついていますね・・・このトランクケース・・・・」
笑顔のままボーイを女のほうまで突き飛ばす。
515 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:49
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」
その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。
516 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:50
>>512
体格のいいボーイが翔影に向かいトランクーケースを振り上げ襲ってくる。
「いつもいつも…チップをケチる癖に人を見下しやがってー!!」
その側では老夫婦が互いにフォークを持ちお互いを滅多刺しにしている。
先ほどまでは仲睦まじく見えていた夫婦だ。
517 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/01(土) 23:54
>>516
「チップがたくさんほしいならそれ相応の働きをしなさい。・・・・」
『パトリオット』でトランクケースを弾き飛ばす。
人にはあたらない様に。
ボーイそのものは、本体の私の手で気絶させる。
「これもスタンド攻撃ですか?誰もかれもやたら攻撃的になってますが・・」
518 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/01(土) 23:56
>>513
ボーイの口から落ちてきた物…蛆はユーリのウォッカで焼かれる。
廊下に敷かれた赤い絨毯の上で動きをゆっくり止める。
>>514
ボーイは影山に突き飛ばされ女の方へ…が何かに操られるかのように
クルリとユーリ達の方へと向きを変える。
ゴバァ…ボーイが切れ切れの布切れのようになると多量の蛆虫が影山に
向かい流れ出す。
「このホテルはあたしらストレンジ・4…おっと今は3人だった…が占拠した!!」
519 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「くっ・・・・」
蛆虫を避けるように後退。絨毯を蛆虫ごと裏返して、蛆虫の動きを封じる。
「ユーリさん・・・・早く彼女を・・・」
520 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:01
>>518
「う…蛆…!ヒィィ!!」
ボーイが細切れになったのを見た。
「ヒィィィィィーッ!ゆっゆっゆっ…」
踵を返し、廊下を走って逃げる。
「許してくださあぁーいッ!ほら早く影山さんも逃げてー!」
521 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:02
>>517
ドラムは老夫婦をステッキで殴り気絶させた。
「多分…そうだろう…これを…。」
二人の首と腕に蚯蚓腫れのようなものが浮かび蠢いている。
「この混乱の中…さっきの液状の敵に襲われたら厄介だ」
周囲は散乱し…テーブルもグラスも床に砕け散り液体が散らばっている。
「まるで…地雷を仕掛けられたのと一緒だ…まさか、壁を穴だらけに
する訳にもいくまい。」
ドラムの背後で床の液体が動いている。
522 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:08
>>519
チクリ…何かかすかな痛みを感じる。
絨毯を見ると体調1〜2cm程の赤い蜘蛛がビッシリと取り付いている。
右腕にヤケドのような痛みが広がり始める。
蜘蛛は影山の腕を伝いはじめている。
>>520
ユーリは廊下を走り逃げる。
その後ろを絨毯からこぼれた蜘蛛がざわざわと追う。
さらに蛆もその後を…蛆は孵化したのか今は小型のムカデのような
姿に変わっている。
非常扉の前までたどりつく。
「あたしの…『昆虫図鑑』…とっくりとくらいな!!」
523 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:14
>>521
「気をつけて、後ろにもいます!」
ドラムの腕をひっぱり、液体から遠ざける。
本体はどこにいる・・・これではらちがあかない・・
524 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:15
>>522
「い・・・やっ・・・・!」
『ローディング・ゾーン』発動。
腕を『細胞未分化』の状態にまで戻し、蜘蛛が腕を伝うのを阻止。
さらに壁を蹴り、女のいる位置まで跳ぶ。
525 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:16
>>522
「ヒィィィィ!こ…降参です!私の負けでいいです!
な…何でも言うこと聞きます!お金だって、払えるだけ払います!
…で…でも!でも!!でも!!!」
「命だけは助けてくださいイイイイイイィいいいい〜!
マダム・ファーブル様ァァァァァ!」
「(どこだ…あの、赤い鋼線の本体は…必ず見つけてやる…
このアタシの能力を前に…『破壊』を促す『精神』を支配するスタンド!
アタシの能力を、ストレンジ3とやらは知らない!
今は逃げているがなぁ〜見てろ〜〜〜
死ぬほどの苦しみを味わわせてやるぜ〜〜〜)」
スタンド本体を探す…と、言っても何も手がかりはないのだが…
526 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:28
>>523
ビシュッ!!
液体が翔影の肩を掠めていく…。
宙で硬質化したらしくまるで矢がえぐるように翔影のコートをけずる
肩の肉を持っていった。
再び…床に散らばったジュースに紛れ消えてしまう。
「硬くするだけが…のうじゃないんだぜ…。」
どこからか…声が聞こえる。
周囲は彫像のように固まった人々…そして無事なものも皆争っている状態。
527 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:30
>>524
影山は能力で蜘蛛の脅威から逃れる…。
壁を蹴り女の方へと飛ぶが…女はエレベーターの中で上昇を
はじめる。
非常用の出入り口を使ったらしい。
シュルシュルシュル…。
528 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:32
>>525
ユーリは情けない悲鳴をあげつつ非常扉にもたれかかると…。
扉が開き踊り場に転げ出る。
目の前には若夫婦と神父を医務室に連れて行ったはずのボーイの
死体がある。
喉を食いちぎられ絶命している。
529 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:33
>>526
「ツッ・・・フンッ・・・ようやく姿を見せたね。あぁ?緑色の物体が。」
とりあえず挑発。
530 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:35
>>527
「くっ・・・遠距離型のスタンド・・・私のできることは・・・」
トランクケースを回収。体重を変化させ、ユーリに叫ぶ。
「ユーリさん!私は上の階を探索します!」
非常階段を全段飛ばしでジャンプしながら登る・・・・
531 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:37
>>529
こんな時…翔影の携帯電話に着信がある。
ドラムは周囲の液体を警戒しつつ素手で向かってくる暴徒を叩き伏せている。
「電話のようだな…。」
532 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:37
>>528
「うわ!…なんでここで死んでいる…。」
死体を調べる。何か、変わった様子は…?
533 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:39
>>530
「…ザ・シャースチェ(君に幸あれ)!」
健闘を祈る!
534 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:40
>>530
影山はトランクケースを回収…。
階段を全力で駆け上がりというより飛び越え…。
4階の踊り場に到着する。
何かに不意に足をとられる。
535 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:42
>>532
死体に変わった様子は無い…。
ポケットを探ると鍵束をみつける。
どうやら従業員用の鍵らしい…非常扉やその他の扉は大体開けることが
できるようだ。
536 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:45
>>534
「何でしょうか・・・・・砂・・・・?」
能力を解除。砂の様子を見る。動けるようならば4階への扉を開く。
537 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:45
>>535
「…よーくできました。」
ボーイの目を閉じさせる。
「待ってろよ…青い薔薇の男…
君にも…このボーイのようになっていただく…」
2階に言ってみようか。
538 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:48
>>531
出た。
「はい、翔影です。」
539 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:52
>>536
サラサラ…。砂は踊り場中央に流れている。
グボォ!!
不意に中央が大きく沈むと影山の足が砂に沈み込みはじめる。
中央には小さな突起が無数にみえる。
まるで何かの顎がかみ合わせを行うように動いている。
影山は中央に向かい引き込まれようとしている。
540 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:54
>>537
ユーリは2階に到着した。
何も変化がないかのように静まり返っている。
手前の客室の扉がわずかにひらいている。
541 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:55
>>540
「…誰かいるのか?」
声をかける。誰もいないようなら、開けてみる。
542 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:56
>>539
「そんな・・・・これが・・・・彼女の能力・・・・」
能力を解除して、体重を通常に戻す。
「この・・・・・」
トランクケースを動いている顎の中に突っ込む。
543 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:00
>>538
依頼主からの電話だったようだ…こんな時に…。
「私だ…あの列車の襲撃犯の身元がわかった…。」
『奇妙な4人』と自称する犯罪グループの一員だったこと…。
男二人(一名死亡)女一人…残りの一人が性別不明である事が告げられる。
それぞれが『盗撮屋』『宝石商』『昆虫図鑑』『青薔薇』と名乗っていたことが告げられる。
「かろうじて『宝石商』と呼ばれるものの能力が…液体から液体への…。」
途中で途切れる。
544 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:05
>>543
「・・・・・」
切れたので携帯を切る。
「ホテルはすでに襲撃犯に占拠されているかも知れません・・・危険です。」
傍にいるであろうドラムに言いつつ、さっき肩を傷つけたやつを捜す。
545 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:06
>>542
グシャ…トランクが砂の渦の中央に叩きつけられる。
ウジャウジャウジャ…3〜5cm程度のアリジゴクが何匹も何匹も
潰れていく。
中央には同じ程度のアリジゴクが無数にいる…すこしづつ引き寄せられていく。
いくら一匹一匹は小さいとはいえ…この数は…危険だ。
546 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 01:09
>>545
「このままでは・・・・仕方ありませんね」
能力発動。体を小さくしてトランクの中に潜み、身を守る。
「ユーリさん!敵に襲われています!助けてください!!」
2階まで聞こえるかどうかわからないが、叫ぶ。
547 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:10
>>544
翔影が携帯を切り…しまおうとしたその瞬間…。
パリン…画面のガラスが割れ…中の液晶がドラムの足を掠めていく。
「…いつのまに…。」
ドラムの右足膝から下が鈍く輝きを帯び始める。
「行きたまえ…本体を探して…叩くのが優先だ!!」
548 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:15
>>541
ユーリがドアの隙間から内部を覗くと…。ビジネスマンらしい男が
室内で食事をしている姿が見える。
料理を平らげた男は満足した様子で皿を見ると…ステーキナイフをつまみ上げ
飲み込む…。
口から血を吹き上げ痙攣を始める。
549 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:17
>>547
携帯を外に向って放り投げる。
ドラムの言葉に一瞬迷う。護衛は最優先・・・
だが、本体を叩かねばどうにもならない・・・・・
「・・・・わかりました・・・・くれぐれもご無理はなさらないで下さい。」
本体を捜しにまずはロビーをくまなく調べる。スタンドは発現したまま。
550 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:21
>>548
「…チッ」
ドアを閉める。もう、いちいち構っていられない。
廊下を見回す。
551 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:24
>>549
「ふむ…歯がゆいが…まかせるしかあるまい…よく、『見る』事だ」
仮に液体から液体の移動が可能として…今の手口は視認できてなければ
できないはず…必ず、この中に紛れ込んでいる。
翔影はロビーを調べる。
数人の彫像化した人々…そして争いもしくは自虐的に自らを傷つける人々の
姿が見える。
552 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:30
>>551
丁寧に人を観察する。必ずいるはずだ。
周囲とは違う動きをするかあるいはこちらを見ているか・・・
「はい、とにかくあなたはそれ以上無理をなさらないでください。・・・」
護衛対象は必ず護る。
553 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:34
>>546
影山の声が届くかどうかはユーリの判断で…。
カリカリカリ…何かがトランクを削る音が聞こえる。
554 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:35
>>553
聞こえないでしょうさすがに。4階と2階じゃあ。
555 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:38
>>550
廊下の向こうからボーイがトランクを押してくる…。
トランクからは何かがはみ出している。
細い髪の毛のようだ。
556 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:41
>>555
「なるほどな。」
「ヘヴンリー・ソーシャル!」
針を、ボーイに向かって飛ばす。
「人間まで運びたいってか!?」
557 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 01:41
>>553
「ありえない・・・・虫がトランクを削るなんて・・・・」
虫はトランクに群がっているので、その隙を狙ってトランクを開け、
階段の下に飛び降りる。
558 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:51
>>556
ボーイは針を額に受けると倒れこむ。
バタン…。
トランクが開くと中から無残に折りたたまれた金髪の女性が転げ出てくる。
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