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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
528 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:32
>>525
ユーリは情けない悲鳴をあげつつ非常扉にもたれかかると…。
扉が開き踊り場に転げ出る。
目の前には若夫婦と神父を医務室に連れて行ったはずのボーイの
死体がある。
喉を食いちぎられ絶命している。
529 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:33
>>526
「ツッ・・・フンッ・・・ようやく姿を見せたね。あぁ?緑色の物体が。」
とりあえず挑発。
530 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:35
>>527
「くっ・・・遠距離型のスタンド・・・私のできることは・・・」
トランクケースを回収。体重を変化させ、ユーリに叫ぶ。
「ユーリさん!私は上の階を探索します!」
非常階段を全段飛ばしでジャンプしながら登る・・・・
531 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:37
>>529
こんな時…翔影の携帯電話に着信がある。
ドラムは周囲の液体を警戒しつつ素手で向かってくる暴徒を叩き伏せている。
「電話のようだな…。」
532 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:37
>>528
「うわ!…なんでここで死んでいる…。」
死体を調べる。何か、変わった様子は…?
533 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:39
>>530
「…ザ・シャースチェ(君に幸あれ)!」
健闘を祈る!
534 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:40
>>530
影山はトランクケースを回収…。
階段を全力で駆け上がりというより飛び越え…。
4階の踊り場に到着する。
何かに不意に足をとられる。
535 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:42
>>532
死体に変わった様子は無い…。
ポケットを探ると鍵束をみつける。
どうやら従業員用の鍵らしい…非常扉やその他の扉は大体開けることが
できるようだ。
536 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:45
>>534
「何でしょうか・・・・・砂・・・・?」
能力を解除。砂の様子を見る。動けるようならば4階への扉を開く。
537 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:45
>>535
「…よーくできました。」
ボーイの目を閉じさせる。
「待ってろよ…青い薔薇の男…
君にも…このボーイのようになっていただく…」
2階に言ってみようか。
538 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 00:48
>>531
出た。
「はい、翔影です。」
539 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:52
>>536
サラサラ…。砂は踊り場中央に流れている。
グボォ!!
不意に中央が大きく沈むと影山の足が砂に沈み込みはじめる。
中央には小さな突起が無数にみえる。
まるで何かの顎がかみ合わせを行うように動いている。
影山は中央に向かい引き込まれようとしている。
540 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 00:54
>>537
ユーリは2階に到着した。
何も変化がないかのように静まり返っている。
手前の客室の扉がわずかにひらいている。
541 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 00:55
>>540
「…誰かいるのか?」
声をかける。誰もいないようなら、開けてみる。
542 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 00:56
>>539
「そんな・・・・これが・・・・彼女の能力・・・・」
能力を解除して、体重を通常に戻す。
「この・・・・・」
トランクケースを動いている顎の中に突っ込む。
543 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:00
>>538
依頼主からの電話だったようだ…こんな時に…。
「私だ…あの列車の襲撃犯の身元がわかった…。」
『奇妙な4人』と自称する犯罪グループの一員だったこと…。
男二人(一名死亡)女一人…残りの一人が性別不明である事が告げられる。
それぞれが『盗撮屋』『宝石商』『昆虫図鑑』『青薔薇』と名乗っていたことが告げられる。
「かろうじて『宝石商』と呼ばれるものの能力が…液体から液体への…。」
途中で途切れる。
544 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:05
>>543
「・・・・・」
切れたので携帯を切る。
「ホテルはすでに襲撃犯に占拠されているかも知れません・・・危険です。」
傍にいるであろうドラムに言いつつ、さっき肩を傷つけたやつを捜す。
545 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:06
>>542
グシャ…トランクが砂の渦の中央に叩きつけられる。
ウジャウジャウジャ…3〜5cm程度のアリジゴクが何匹も何匹も
潰れていく。
中央には同じ程度のアリジゴクが無数にいる…すこしづつ引き寄せられていく。
いくら一匹一匹は小さいとはいえ…この数は…危険だ。
546 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 01:09
>>545
「このままでは・・・・仕方ありませんね」
能力発動。体を小さくしてトランクの中に潜み、身を守る。
「ユーリさん!敵に襲われています!助けてください!!」
2階まで聞こえるかどうかわからないが、叫ぶ。
547 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:10
>>544
翔影が携帯を切り…しまおうとしたその瞬間…。
パリン…画面のガラスが割れ…中の液晶がドラムの足を掠めていく。
「…いつのまに…。」
ドラムの右足膝から下が鈍く輝きを帯び始める。
「行きたまえ…本体を探して…叩くのが優先だ!!」
548 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:15
>>541
ユーリがドアの隙間から内部を覗くと…。ビジネスマンらしい男が
室内で食事をしている姿が見える。
料理を平らげた男は満足した様子で皿を見ると…ステーキナイフをつまみ上げ
飲み込む…。
口から血を吹き上げ痙攣を始める。
549 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:17
>>547
携帯を外に向って放り投げる。
ドラムの言葉に一瞬迷う。護衛は最優先・・・
だが、本体を叩かねばどうにもならない・・・・・
「・・・・わかりました・・・・くれぐれもご無理はなさらないで下さい。」
本体を捜しにまずはロビーをくまなく調べる。スタンドは発現したまま。
550 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:21
>>548
「…チッ」
ドアを閉める。もう、いちいち構っていられない。
廊下を見回す。
551 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:24
>>549
「ふむ…歯がゆいが…まかせるしかあるまい…よく、『見る』事だ」
仮に液体から液体の移動が可能として…今の手口は視認できてなければ
できないはず…必ず、この中に紛れ込んでいる。
翔影はロビーを調べる。
数人の彫像化した人々…そして争いもしくは自虐的に自らを傷つける人々の
姿が見える。
552 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:30
>>551
丁寧に人を観察する。必ずいるはずだ。
周囲とは違う動きをするかあるいはこちらを見ているか・・・
「はい、とにかくあなたはそれ以上無理をなさらないでください。・・・」
護衛対象は必ず護る。
553 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:34
>>546
影山の声が届くかどうかはユーリの判断で…。
カリカリカリ…何かがトランクを削る音が聞こえる。
554 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:35
>>553
聞こえないでしょうさすがに。4階と2階じゃあ。
555 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:38
>>550
廊下の向こうからボーイがトランクを押してくる…。
トランクからは何かがはみ出している。
細い髪の毛のようだ。
556 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:41
>>555
「なるほどな。」
「ヘヴンリー・ソーシャル!」
針を、ボーイに向かって飛ばす。
「人間まで運びたいってか!?」
557 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 01:41
>>553
「ありえない・・・・虫がトランクを削るなんて・・・・」
虫はトランクに群がっているので、その隙を狙ってトランクを開け、
階段の下に飛び降りる。
558 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:51
>>556
ボーイは針を額に受けると倒れこむ。
バタン…。
トランクが開くと中から無残に折りたたまれた金髪の女性が転げ出てくる。
559 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:54
>>552
翔影は周囲の人々を慎重に見極め始める。
争う人々…彫像化した人々もそれに巻き込まれ倒れ…体の一部が
破損している。
何度も見ているうちに何かもどかしいが府に落ちなくなっている
自分に気づく。
560 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/02(日) 01:57
>>557
蟲達はトランクを削るほどの力はなかったようだ。
トランクを開けそれを足場に階段を飛び降りることに成功する。
何匹かのアリジゴクが取り付いていたがいつのまにか消え去る。
今日はここまで…次回も土曜でよろしいですか?
561 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 01:57
>>559
「(おかしい・・・何故だ・・・・)」
ドラムの方を1度振りかえると、深呼吸して気持を落ち着ける。
もう1度よくロビーやラウンジの様子を見る。
562 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:57
>>558
「やっぱり…このままでは…全員」
「…破壊衝動に負けて、殺し合いをしてしまう…。」
「…私のスタンド、『ヘヴンリー・ソーシャル』は、
10sの物をやっとでもちあげることぐらいしか出来ない非力なスタンド…
…だが『青い薔薇』…貴様を殺すのに、力なんぞいらない…わかるかね?」
563 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/02(日) 01:58
>>560
了解
564 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/02(日) 02:00
>>560
OK
565 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/02(日) 02:01
>>560
お疲れ様。
「射程外、ということでしょうか・・・・ならば・・・・」
階段を下ってゆく。
566 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 20:02
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜4〜
男はこの界隈の組織の頂点に立っていた。
自分の命を無き者にしたいと考える奴等は後を絶つことは無い。
今までも己の知力と自らがここまで育て上げた組織の強大な武力で全てねじ伏せてきたのだ・・・。
いつもの事だ・・・自分を狙う者は冷たい死体となって帰る事になる。
男はマンションの自室でくつろぎながら考えていた。もちろんマンション全体が男の持ち物だ。
要塞と呼んでも差し支えない程の武装…そして建物内には十分すぎる程に良く訓練された護衛がいる。
シャワーを浴び体を清めているはずの愛人の姿が脳裏に浮かび男の顔がいやらしく歪む。
…やけに…今日は念入りだな…。
嫌らしい顔のまま男は愛人のいるはずのバスルームへと向かう。
女の姿がガラスごしに霞んで見える…すでにシャワーは止めたのか音は聞こえない。
このままも…いいか…男は耐え切れずにバスルームの扉を開ける。
輝いている…目の前には水滴を全身に纏う美しい女の彫像がある。
真珠でできた女の彫像…だが…その顔は愛人のものだ。
彫像が倒れ床に乾いた音が響く…そして、シャワーの栓がひとりでに開かれた。
567 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 20:29
>>566
待機
568 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/08(土) 20:38
待機
569 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 21:34
待機
570 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 22:50
>>561
ロビーで触れた物体を硬質化させる液体の強襲を受けた翔影は護衛するはずだった
男と共闘する事になった・・・。だが、男も体の一部を硬質化され翔影は敵の本体を探知
する為にホテルのロビーとラウンジの探索を開始する。
『互いに争いあるいは自傷する人々』そしてほとんどの『彫像化した人間』がそれに
まきこまれ『破損』している。
571 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 22:53
>>565
影山は無数のアリジゴクによってつくられた罠からの脱出に成功する。
下の階をめざすが各階の防火壁が閉じられ中には入る事ができない。
572 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 22:57
>>562
ユーリは取り付いた人物に破壊衝動を起こさせるスタンドの本体を
見つけ出す為に2階を探索中、トランクケースに女性の死体を詰めた
ボーイを目撃しこれを倒す。
573 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/08(土) 22:59
>>570
「・・・・くそっ・・・・!」
一旦、護衛対象の男の所に戻る。
574 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 23:00
>>571
「荷物の回収は不可能ですか・・・・
いや・・・・もしかすると、さらに危険なことかもしれませんね・・・」
上の階の防火壁も閉じられている?
トランクはどうなっている?
575 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:02
>>573
翔影はドラムのそばに戻る。
ドラムは近づいてくる錯乱した人々をステッキで叩き伏せている。
「どうした…本体は見つけたか…。」
君が『あの能力』の持ち主なら…どう隠れるか考えろ!!
576 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 23:02
>>572
「チィ!」
トランクを蹴り飛ばす。車輪ついてるから結構遠くに吹っ飛ぶと思う。
「…本体は…神父か…あの男か…」
夫婦の『夫』か『神父』を探す。
577 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:07
>>574
各階に入る為の防火壁が閉じられている状態。
階段は行き来自由のようだ…。上の階は上がってみないと分からない。
先ほどの踊り場に戻ると穴だらけの床にトランクケースが残っている。
あれほどいたアリジゴクもほとんど姿が見えない。
578 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 23:10
>>577
「・・・・・・」
無言でトランクケースを拾う。
579 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:11
>>576
ユーリはトランクを蹴り飛ばす。
トランクは車輪が付いている為に勢いがついて遠くまで転がる。
中の女の首ががくりと衝撃で動くと女の髪に混じっていた鋼線が
ユーリのほうに飛んでくる。
針金のように鋭い形状になっている。
このまま貫くつもりらしい。
580 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 23:14
>>576
「あ〜…影山さん…私のトランク大切にしていると良いけど…
…信じるか。仲間を。」
「さぁて。サービスサービス♪」
ローブを脱ぎ捨て、鋼線にむかって投げつける。
同時に踵を返し、ダッシュ。
「なんだかな〜」
服装は、下着…
581 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/08(土) 23:18
>>575
「いえ、ですが何か「ふ」に落ちないんです・・・見ることが出来なければ
細かい襲撃は不可能・・しかも、これだけど広範囲となると・・」
そう言いつつ、錯乱した人々が傍にいるなら全て叩き伏せる。
叩き伏せつつ、今一度周囲を探索するためにスタンドの頭部を分離。
スピードはのろいが、自分で確認出来ない範囲を探索できる・・・はず。
本体はドラムを護衛しつつ防戦一方に。
582 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:23
>>579
サービス…て
鋼線はユーリのローブを貫くと動きを止める。
下着…もう2.3本鋼線だしまつか?
ダッシュする寸前、廊下の奥のほうで誰かの影が見え…そして消えた。
583 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 23:25
>>582
これが限界です。
「…やった!無様だけどやったぞ!」
何かを見つけ、廊下の奥へ追ってゆく…
584 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:26
>>578
トランクケースは無事だったようだが外側に細かい無数の傷がついている。
字のようにも読める。
『上でまってるよ…殺されにおいで』
585 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 23:28
>>584
「罠ですね…そちらがそのつもりなら…私も容赦はしませんよ…」
能力を発動し、上の階へ跳んでいく。
トランクの中身を確認したい。
586 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:29
>>581
翔影は『パトリオット』を分離させ探索に向かわせる。
周囲は錯乱している人間同士の争いで彫像の破片が飛び散っている。
翔影達に向かってくる者も数人いるが問題なく叩き伏せる事ができた。
噴水の中央付近にも彫像化した人間が何人かいるが側で錯乱している
人間がすくないせいか被害が無いようだ。
587 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:33
>>583
残念ですな…。
ユーリは奥に消えた人影を追っていく。
途中…トランクケースに押し込められた女性の死骸を見る。
あの新婚夫婦…妻だ。
588 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:36
>>585
トランクの中身は無事…。
影山は上の階へと向かう。
4階の扉が開かれており侵入することができる。
周囲に蜘蛛の糸が数本伸びている。その先は手前の部屋のようだ。
589 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/08(土) 23:36
>>586
「(噴水・・・人がほとんどいないな・・。)」
噴水全体にまわりこむように頭部を浮遊させる。
(ところで今いるロビーの床は大理石などの石造りのみ?それとも全体にカーペットか
何か敷物がありますか?)
590 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 23:36
>>587
「…クックック…。」
呼びかけてみる。
「おい…『青い薔薇』。」
591 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 23:40
>>588
中身は具体的にどのようなものが入っていますか?
「蜘蛛の糸…フフフ…」
糸になるべく触れないように4階に入る。
592 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:42
>>589
床は大理石…通路のような形で絨毯が張り巡らされている。
噴水の側で硬質化しているのは数人のようだ。
少年と犬…老人…そしてスーツ姿の男
593 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:50
>>590
奥で人の争う音がしたかと思うとやみ…人影が現れる。
あの夫のようだ…。首筋がキラリと光の反射を受け光る。
ナイフを持ちユーリに近づいてくる。
594 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/08(土) 23:51
>>592
「(・・・少年と・・あれは犬か。可哀相に・・。こっちはじーさんか。それから・・・)」
スーツ姿の男にちょっとだけ注目。
本体はスタンドから得た情報を確認しつつ、錯乱する人々を散らしている。
595 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:53
>>591
トランクの中身は…。
〜下着…。タバコ、マッチ、ウォッカ〜
蜘蛛の糸に触れないように4階へ侵入した…。
奥のほうからかん高い声が響く…あの女だ。
「トラップ…スパイダーって聞いた事あるかい?」
楽しそうな声だ。
596 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/08(土) 23:54
>>591
トランクの中身は…。
〜下着…。タバコ、マッチ、ウォッカ〜
蜘蛛の糸に触れないように4階へ侵入した…。
奥のほうからかん高い声が響く…あの女だ。
「トラップ…スパイダーって聞いた事あるかい?」
楽しそうな声だ。
597 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/08(土) 23:55
>>593
「…おお。物騒なもの…もってるな?」
ユーリは、自分の胸の谷間に指を這わせる。
…取り出したのは…拳銃。
「…ウクッ…ウクククククク…」
眉間に照準を合わせ…
「『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
針を、向かってくる男に発射する。
もし命中したなら、男が崩れ落ちた先に、拳銃を発射。
598 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/08(土) 23:55
>>595
「さあ?・・・本で読んだような記憶ならありますがね。
それが・・・どうかいたしましたか?」
微笑む。
599 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:00
>>594
スーツ姿の男はトランクケースを持ち…時計に目をやった姿勢で固まっている。
老人はラウンジに向かおうとした姿勢…一歩踏み出した時にやられたようだ。
犬は巨大なセントバーナード…少年をかばうような姿勢で固まっている。
600 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:02
>>597
男はユーリが拳銃を構えるのを見ると手近のドアを開き…そのまま、
中の部屋に飛び込む。
針も残念だがはずれたようだ。
601 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:04
>>598
「そうかい…教えてやるよ…おいで…。」
女が廊下の奥で影山を誘うように嘲笑う…。
602 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/09(日) 00:06
>>599
「・・・・・・・・・・・ちょっと、失礼・・・」
やにわにドラムの元を離れて、錯乱する人々をよけるように噴水に向う本体。
スタンドを接合して、噴水傍で彫像になっている人々を見る。
そして・・・
ベキィイイイイッ!!!
おもむろに老人→少年→犬 の順番で破壊した。
どのみち、彫像になってしまえば命はないだろうからな。ヒドイようだが。
そのまま残ったスーツ姿の男を観察。
トランクは大きめか小さ目か。時計の針が止まっている位置など・・
603 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/09(日) 00:07
>>600
「(へえ。正気保ってら。…奴が本体か。)」
部屋に通じる、ドアの前に立つ。
「おい…聞こえるか?
いいか…世の中…自分をよく知る奴が勝つんだ…
イソップの話でカメはウサギとの競争に勝つが…
カメは、自分の性格をよーく知っていたんだ。フッフッフッ…」
ドアの前に姿を現す。
男は、いるかな。
604 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:11
>>602
ベキィィィ!!
翔影の攻撃は噴水から飛び出してきた粘液で止められる…。
老人の体が輝きを失うと…翔影を見る。
「なかなか・・・思い切った事を考えるの…お嬢さん…フォフォ」
605 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/09(日) 00:12
>>601
「ふふ・・・私の事をよく分かっていますね・・・・
『知識』の誘惑には・・・弱いんですよ」
廊下の向こうに進んでいく。トランクケースを盾のように構えている。
606 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:12
>>603
ユーリは部屋の前に立つ…男の姿は入り口からは見えない。
奥のバスルームで物音がする。
607 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/09(日) 00:13
>>606
「…」
バスルームに向かう。
608 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/09(日) 00:15
>>604
「・・・・出てくると思ったよ・・・。この状況、どこかで見ていなければ
引き起こせないからな。」
老人と噴水から少し距離を取りスタンドを構える。
「そっちのトランク持ってる奴にも興味あったが、別に本体が出て来てくれれば
それでいいさ・・・」
609 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:16
>>605
「ふふふ…素直な子だねぇ…かわいいよ…。」
影山は女に向かいすすんでいく。
「トラップ・スパイダー…中南米に生息…別名『戸立て蜘蛛』…巣穴に蓋をし
側に近づく獲物を振動で感知…。」
その瞬間…影山の近くのドアが開くと信じられない量の蜘蛛が影山に向かってくる。
610 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:25
>>607
ユーリはバスルームに向かう…。
不意にバスルームの扉が開きシャワーが浴びせかけられる。
目潰しだ…冷たい。
一瞬、視力を失ったユーリに男が襲いかかる。
611 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/09(日) 00:28
>>609
「蜘蛛…ふふ…『罠』は、もっと周到に張るべきですね…既に予想済みですよ」
ウォッカを蜘蛛の群れに向かい撒き散らす。
>>598
メール欄で点火したマッチで廊下に火を放つ。
612 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:29
>>608
「ふん…まんまと…引きずり出された…というわけかの…」
噴水の粘液が膨隆し…はじけると礫のように翔影のほうに飛んでくる。
「真珠程度の硬さじゃが…この距離と速度…散弾に匹敵するぞい」
613 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/09(日) 00:30
>>610
「…ひゃあ。」
スケスケ。
「…でだ。…さっきの続きだが…私もそーなのさ。
私のスタンドは…とても非力で…お前に致命傷を与える力はない…
はっきり言って、弱いスタンドであることは自覚しているよ。
だが…『全ては己の弱さを認めたときに始まる』…!」
針を、地面と水平に飛ばす。同時に、ユーリは伏せる。
狭いバスルームから出てくる最中の男に、『跳弾』が盲滅法に飛び掛る!
614 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/09(日) 00:36
>>612
「・・・・・・」
瓦礫が飛ぶと同時に、しゃがみこんでその場で素早くあるものをスタンドで掴む。
それは・・通路の様に敷き詰められたカーペット。
噴水から1番近い場所のカーペットを引き千切る様にスタンドで引っ張って手元へ。
それを老人に向けてたたきつける様に食らわせる。(パB)
カーペットは全てでなく、1〜2mほどあればOK。
瓦礫は老人にカーペットを叩きつけつつ、可能な限り自分の急所を防御。
615 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:39
>>611
影山に雪崩のように襲いかかる蜘蛛の群れ…その瞬間、撒き散らしたウォッカに
火がつけられる。
ボシュゥゥゥゥ!!
燃え上がり踊り狂う蜘蛛の群れ…。
火が消えると焼け焦げた一匹の蜘蛛の死体が絨毯に残される。
「ふん…なかなかおりこうじゃないか…まだまだだよ」
女の足元をムカデのようなものがもぞもぞ動いている。
616 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/09(日) 00:45
>>615
「なるほど・・・貴女の能力が読めたような気がしますよ・・・」
タバコに火をつける。タバコの煙を嫌う種類の虫もいるので。
(一匹の昆虫を・・・分裂、あるいは繁殖させる能力でしょうね)
「行きますよ・・・・!」
女に向かって飛び掛る!
617 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:51
>>613
ユーリは視力を失いつつも…盲打ちで針を打ちまくり
兆弾を男に当てる…。針の攻撃を全身に受け倒れる男。
男は痙攣している。
618 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:55
>>614
翔影はカーペットを千切り取り老人に叩きつける…。
ピシュュュウウウ…。粘液がそれを巻き取り硬質化させる。
砕け散るカーペット…。
翔影は礫の防禦に成功何発か体をかすめるがダメージはわずかなもの。
619 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 00:58
>>616
影山は女に向かい飛び掛る…。
女の前にいた…蟲達が体を振るわせると背が開き羽が覗く。
「ヘビトンボ…知ってるかい? 不恰好だが強靭な顎を持つ肉食の昆虫さ・・・。」
羽虫のような音が影山にせまり全身の肉をついばむ
620 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/09(日) 00:59
>>617
視力回復かな。水だし。
「…さぁて…と…
お命頂戴…いたします。」
拳銃を取り出す。
…男の頭に照準を絞り…引き金を引いた。
621 :
翔影『パトリオット』
:2003/02/09(日) 01:02
>>618
「まだまだだッ!」
床に散らばった瓦礫の大き目のものをいくつか拾い、数個を老人の目をめがけて投げる。
全部は投げない。時間差をかけてまず、小さ目のものから投げる。
そして相手が防御でスタンド攻撃をかけると同時に・・残りの瓦礫を全て投げつける。
622 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/02/09(日) 01:05
>>619
「あ・・・っ・・・・!」
ヘビトンボの襲撃を受け、その場に倒れる。服や体がボロボロになっている。
明らかに重傷だ。
623 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 01:09
>>620
ユーリは男の頭に銃を向け引き金を引いた…。
乾いた音が部屋に響き…男の痙攣が止まる。
瞬間…ユーリの両腕と足が背後から貫かれ血が噴出す…。
「殺人者…神はあなたを…お許しにはならない…。」
戸口に神父が立っている…首筋の包帯をなで…。
「ここまでした甲斐があったな…いい女だ…死なせがいがある。」
624 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/02/09(日) 01:12
>>623
「ギッ!?」
「ギニャアアアアアアアアアアア!?
い…痛い…お…お前が本体…!?」
「…ハァー……ハァー…」
ユーリは拳銃を構えたまま、後ずさりをする。
バスルームに追い詰められるように。
625 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 01:14
>>621
「…『パールズ・ファクトリー』!!」
老人が自分に向かってくる瓦礫を粘液で防ぐ…が時間差で投げつけられた
瓦礫を腹に受け吹き飛ぶ…。
「く…年寄りを…むごい目にあわせるのこれだから最近の若いもんは…。」
626 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 01:18
>>622
ヘビトンボは倒れた影山の体をついばんでいる。
「いい…光景だこと…とどめといこうかね」
女が手の平に乗せた蜘蛛を床に這わせる…。
蜘蛛は床を影山に向かっている。
「知ってるだろう…中世に流行った舞踏病はこいつのせいといわれた。」
627 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 01:18
>>622
ヘビトンボは倒れた影山の体をついばんでいる。
「いい…光景だこと…とどめといこうかね」
女が手の平に乗せた蜘蛛を床に這わせる…。
蜘蛛は床を影山に向かっている。
「知ってるだろう…中世に流行った舞踏病はこいつのせいといわれた。」
628 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/02/09(日) 01:22
>>624
「そう…僕が…『ブルー・ローズ』の本体…この能力の前では神でさえ獣に
変わる」
ひとおもいに殺す前に…君の内部をみせてもらおうか…懺悔したまえ!
神父の横に青い人型が現れるとユーリに向かい鋼線が幾重にも伸びだす。
鋼線はユーリに巻きついていく。
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