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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜

1 :ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213

77 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:15
>>75
「‥‥なんか知らんけど助かったっぽい」
 
今度からはもうダミーだけ差し向けて自分は家でテレビでも見ていよう、と
心に誓った。

78 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:16
>>76
「アフォか。
一人でいた方が危ないっての。それに私の『蟲』の案内が要るでしょうが」

79 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:17
>>76
男はボロボロに崩れ落ち…。
緑色のグズグズの塊となる。同時に衝撃音と振動もやむ。

翔影は施設へと向かう…。内部にはいるとひどくひびがはいりもろくなっている。

80 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:20
>>78-79
「ならお前も来ればいいだろう。」
施設内に向いつつさらに言う。
「確かに・・・お前とお前のスタンドがなければ私は敗北していた。・・
それについては感謝する。」
 
施設の内部近くまで進み、そこを用心深く覗きこみつつ様子を見てみる。
崩れるようであれば退却。

81 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:20
>>78
施設内部に潜入した蟲が早坂の反応をイサムに告げる。
但し…反応がひどく弱い。
分厚い何かに閉じ込められているような…。
地下らしいことがわかる。

82 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:23
>>80
建物内部はひどく脆い…。
イサムの蟲の反応から早坂が地下らしいことだけは
伝わってくる。

83 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:26
>>81-82
「なんか埋まってるみたいなんだけど」
 
ダミーに石仮面と資料を取りに行かせつつ、救助方法を翔影と相談。

84 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:26
>>82
「・・・早坂は地下に閉じ込められたのか・・・・放っておくわけには
行かないな。」
地下に入れる道も当然危険か。
 
「『パトリオット』・・・様子を見てきてくれ。」
スタンドの頭部を分離。建物内部に侵入させて早坂の状態を探らせる。

85 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:31
>>83
地下は瓦礫でほとんど埋まっているが…。
ダミーは蟲の状態を使い分け…なんとか石仮面と資料の元にたどり着く。

>>83
早坂が地下の崩れかけた瓦礫に埋もれているのを『パトリオット』の
頭部が発見する。

頭を強く打ったらしく早坂の顔は血まみれになっている。

86 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/10(日) 02:34
>>85
回収しよう。
依頼主が返せっていわなきゃパクるつもりでいる。
 
「‥‥で、どうよ。見つかった?」
ダミーはこっそり研究所を出て、A地点にあったボート(偽白衣が動かそうと
してたやつだ)まで向かう。

87 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:37
>>85-86
「・・急いで救助しないとマズイ。問題は・・・・この脆い建物の地下に
どうやって潜入するかだ。」
地下に入る事は容易かも知れないが、人一人を助け出すには危険が伴う。
助けるには自分のパワー型スタンドに向いているだろうが、無事に脱出
出来るかどうか。
 
「救出は私がやる・・・・お前は・・・サポートしてくれ。」
『パトリオット』の頭部を戻し、スタンドを接合すると地下に入る方法を
考える。近くに入れる場所があるならそこへ向う。

88 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:38
>>86
ダミーは施設を抜け出し…。こっそりとA地点に向かう…。
ボートの前で野戦服を身につけた一人の男にあった…。狐の様なずるそうな顔を
している初老の男だ。
「終わったみたいなんで…迎えにきたがどうだった?」

89 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:40
>>87
生活区域前のホールに大きな穴が空いているのを見つけた。
他の場所よりいくらか頑丈に見える。

90 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:41
>>87
「OK」
 
ついて行く。
 
>>88
ダミーはスタンドだから喋れない。姿は誰にでも見えるけど。
人差し指と親指で丸をつくり「OK」のサイン。

91 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:43
>>89
「ここからなら入れそうだな・・・」
穴の中はどうなっている?人間が降りれる高さなのか、それともそうでないのか。

92 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:44
>>90
男は入り江に止めたクルーザーの方へと向かう…。
「生き残りは…あんた一人か…ところであんたいくつの目を持ってるんだ?」
ダミーの蟲達の視界の隅で何かが動いたような気がした。

93 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:45
>>91
穴の深さは20m程だが…瓦礫が山のようになっており
なんとか飛び降り入り込むことも可能に見える。

94 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:47
>>93
「イサム・・・ここで待っててくれ。何とか早坂を助け出してくる・・」
穴の中にスタンドと共に飛び降りる。
バランスを崩さない様に、身を低くして着地。すぐに地下に向う。

95 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:49
>>92
「?」
 
Vサイン。『二つ』だ‥‥少なくとも見た目は。
そちらを見る。
 
>>94
蟲をついてゆかせる。80匹ほど。
蟲なら下まで這って降りれる。

96 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:51
>>94
翔影は穴の底にうまく着地する事ができた…。
奥にすすむと…まるで砂のように変わったコンクリートと瓦礫の中に
早坂の姿を発見する。

「たいしたものだ…ごほうびだ…彼はつれて帰りたまえ…。」
背後で声がする。
奇妙な…ひどく奇妙な威圧感を感じる。

97 :『騒霊』:2002/11/10(日) 02:54
>>95
「群体型の…纏うタイプか…?」
男は『夜襲部隊』の『盗賊』と自分の名を名乗る。
「戻るが…生き残りはもういないんだな?」

98 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 02:56
>>97
しばし熟考。
 
砂浜に指で文字を描く。
『味方だという証拠を見せて欲しい。
この島で研究員に化けた敵に襲われたから今とても私は用心深い』
何が動いたかは解るか?

99 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 02:58
>>96
「・・・・・・・貴様がボスか・・・」
振り向かずに早坂を救出。スタンドに抱きかかえさせる。
 
「いずれ貴様とは勝負をつけねばなるまい・・・・多くの命を弄び、
奪った貴様らは許すわけにはいかないからな・・・。」
そのままさっき入った穴の入口の方に向う。

100 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:01
>>98
男が頭を掻きながら答える…。
「しょうがねぇなぁ…俺はカーネル・ドラム直属の夜襲部隊の一員…。」
能力を明かしてやろうか…。
ダミーの中の蟲の一匹がなにか見えない手により剥がれ落ちる。

「これが俺の『ワイルド・アイズ』俺を見たものの視界の隅に発現するスタンドだ。」
その気だったら今全部殺ってる…敵に自分の能力明かす馬鹿がいるか?

101 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 03:03
>>99
「おかえり翔影さん」
 
穴の外で待ってた。

>>100
『理解した』
 
『今、全員戻ってくる』
 
『少し待て』

102 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:08
>>99
「ふむ…気にいったよ…いずれ私の『世界』にも来て欲しいものだ。」

男が右手を伸ばすと…宙に波紋が広がる…。男がゆっくりと姿を消してゆく。

翔影はゆっくりと穴の出口に向かった…。瞬間何かに手を捕まれ…気がつくと
1階の穴の入り口に戻っていた。早坂は一緒にいる。
「若い女性が男をかついで這い上がるなど無粋な真似はさせる訳にはいかないな?」

自分がその一瞬、奇妙な薄明かりの中に包まれていた感覚だげが残る。
(おつかれさまでした)

103 :『騒霊』:2002/11/10(日) 03:13
>>101
「信用してくれたか…よかったよかった。」
男とダミーは入り江で翔影達がもどるのを待つ…。

すでに雨は上がっていた。誰一人住むもののいなくなった島にも変わらず
日は昇る…。
(おつかれさまでした。)
あとで詳細をかかせていただきます。

104 :翔影『パトリオット』:2002/11/10(日) 03:15
>>101-102
「え?」
穴の外に出る瞬間、何かの気配と捕まれた手に振り帰るがすぐに外へ。
 
「ただいま・・・長居は無用だな・・・」
施設を出て、島の入口へ向った。
 
(お疲れ様でした)

105 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/10(日) 03:21
>>103
ダミーと一緒に帰る。
 
「やれやれ、今度はもう少しスマートにいきたいもんね」

106 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:35
イサムと翔影は怪我に倒れた早坂を連れダミーと『盗賊』の待つ
入り江へと向かった…。
イサムとダミーを見て目を白黒させる『盗賊』
二人は久しぶりに人間らしく笑う事ができたような気がした。

そして…島には変わらぬ自然の営みが繰り返される。
変わったのは…奪うだけで与える事を知らぬ生物がこの島から消えた
事だけ…。

島が本当に選んだのが何者か…二人は知らない…。

107 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:41
イサム『W・O・W』、彼はこの島を巡る戦いの中で群体型の索敵能力を生かし
戦闘の状況を有利に導き生き抜いた。

島の奪還の報酬として500万…さらにひそかに『石仮面』と『財閥の資料』
を持ち帰る事に成功する。

108 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 03:46
翔影『パトリオット』、彼女はその高い戦闘能力で敵を粉砕し仲間を救ってきた。
また、リーダーとしての判断力も適正なものだった。

島の奪還の報酬として…500万を受け取る。

彼女は今回、わずかながら『ヴェルヴェット・アンダー・グラウンド』の
能力の片鱗に触れた…。
奇妙な事だが身体の新陳代謝がわずかに活発になった気がする。

109 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:04
早坂達夫『C・M・I』、機転そして強力なスタンドとその能力の使いこなし…。
すべてにおいて優秀といえるが残念なのは単独行動を取った事。
状況から考えても集団戦となるのは目に見えていた。

もし敵がスタンド使い二人だったら…状況を考えると幸運だったといえる。

頭部の怪我を治療の為、かれは現在病院に入院をしている。
そして振り返ってみる…自分の人生…。
『彼は仲間の大切さ』を知った…。自分を救った翔影により…。
『人生は金だけでない事』を考えるようになった。あの瓦礫に
うずもれる瞬間…思い浮かべた顔の為…。

110 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:08
早坂達夫…彼は今回の一件により少し変わったのかもしれない。
今までよりいくらか真面目に…少しだが人にやさしく…そして
他人との協調性を身に付けた男に…。

しかし、それは気のせいだ…そんな気がするだけだ…。
変わる訳が無い…何故なら彼は『早坂達夫』だから…。

111 :『騒霊』〜終章〜:2002/11/10(日) 04:12
早坂達夫への報酬は前金の200万そして残りの金額として300万が
支払われる。

112 :『騒霊』〜暗緑色のスタンド使い〜:2002/11/10(日) 13:05
『音』を設置する・・それが君の『アンプ・マーカー』
君自身が今まで聞いた音を任意の場所に設置する事ができる。
もちろん、人の声も可能だ。

『アンプ・マーカー』
能力の範囲内に『音』を設置する。
光る粘液を滴らせた人型の青虫のようなヴィジョン。

パワー:D スピード:C 射程距離:B
持続性:C 精密動作:C 成長性:D

敵NPC補正として設置能力のアップとスピーカーとしての能力『サウンドエッグ』
を付加させていただきました。

113 :『騒霊』〜暗緑色のスタンド使い〜:2002/11/10(日) 13:06
人が他の生物に先んじてこの世界の覇権を手に入れる事ができた理由・・・。
それは知恵を武器としたからに他ならないと私は思っている・・・。

『ウィズドロール・プロヒビット』
人の手になる『道具』を『使用不能』にする能力。
この力の範囲に入った道具は本来の能力を失う。外見は変わりないまま・・。

『ウィズドロール・プロヒビット』
外見はまるでオズの魔法使いにでてくる臆病なかかしのような姿をしている。
その牙は鋭いがね。

パワー:D  スピード:B  射程距離:B
持続性:B  精密動作:D  成長性:D

114 :『騒霊』〜暗緑色のスタンド使い〜:2002/11/10(日) 13:10
対象に触れることにより無数の『ひび』を表面に走らせる能力・・・。
それが君の『クラック・プラック』

触れれば触れる程『ひび』は深さをましてゆく。
能力の対象となったものは少しづつ衝撃への耐性を失うだろう。

甲殻類が人の形をとったかのような・・粘泥のようなの人型のビジョン・・。
全身に細かい亀裂が走っている。

『クラック・プラック』
パワー:C  スピード:C  射程距離:C
持続性:D  精密動作:D  成長性:D

敵NPC補正としての『ひび割れ』の能力向上。

115 :『騒霊』〜暗緑色のスタンド使い〜:2002/11/10(日) 13:14
君の周囲にふる『雨』は君の立てる『音』も『姿』も隠してくれる。
そして君の意のままに動く『潜水艦』・・これが君のスタンド・・。
『マーベラス・ビフォア・アイズ』

君の潜水艦は『熱探知』と『魚雷』を装備している。

『マーベラス・ビフォア・アイズ』
君を覆い隠す『雨』と『雨』の中を自在に移動する『潜水艦』

パワー:B スピード:D  射的距離:B
持続性:B 精密動作:C  成長性:D

尚、雨の降る範囲は君の周囲30m・・・潜水艦の大きさは全長1m。

敵NPC補正として降雨範囲を50mにソナーを熱探知に変更させていただきました。

116 :『騒霊』〜敵NPC〜:2002/11/10(日) 13:28
『ニードル・マン』
『財閥』の研究機関が行った『石仮面』の分析の副産物として作成されたシステム
による擬似吸血鬼。再生能力はないが吸血鬼と同等のパワーと身体制御能力
を誇る。尚、この名前は脳内に埋め込まれた電子針から名づけられている。
電子針は脳神経の制御による身体機能の強化と擬似吸血鬼の支配化の為使用される。

『抜け殻』
『ニードルマン』による犠牲者のなれの果て…生ける屍とも呼ばれる。
痛覚自体が機能停止している為、潜在的筋力を100%発揮する。
動作も鈍く細胞自体は常に壊死している。
自分の主人には忠実だが…常に血と肉に飢えている。

117 :『騒霊』〜アイテム〜:2002/11/10(日) 13:43
イサム『W・O・W』の手に入れた石仮面…。
『財閥』の研究機関による分析の為、外観の損傷は甚だしいが
まぎれもなく本物だ。
縁というのは奇妙なもの…。この『石仮面』は1年前に早坂達夫が
ドラムに売り渡した品物だ。

118 :『騒霊』〜アイテム〜:2002/11/10(日) 13:46
そして『進化にむけての素体』と名づけられた資料…。
『財閥』は人としての種の可能性の探求を行っているらしい…。
その一環として『石仮面』の分析と『吸血鬼』の再現が行われた。
『柱の男』と呼ばれる生命体についても分析はされているが現在のところ
再現は不可…。人とは起源となる種が違うのではないかと推測されている。
『スタンド』と呼ばれる精神能力の可能性を持つ人類。
そして進化の頂点に立つ細胞レベルでの自己制御を可能とする『柱の男』
二つの不自然な生命体はどこから来てどのように生まれたのか…?

レポートの記録者はDr・ウエスト
そして…我が敬愛する兄…ロード・アーネスト・ウエストへ…と書かれている。

119 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/12/28(土) 21:35
>『ザ・ゴースト・トレイン』
護衛として参加。
 
能力は
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1037639325&START=19&END=20&NOFIRST=TRUE
 
持ち物は、
一枚少ないタロットカード(78−1枚) 吹き矢(弾数一発) ナイフ一本
タバコ マッチ ウォッカの入ったボトル 聖書一冊
 
服装は紫のローブ。ヴェールで顔を隠す。

120 :翔影『パトリオット』:2002/12/28(土) 22:09
>『ザ・ゴーストトレイン』
財閥の護衛として参加
 
『パトリオット』
バラバラになるのが能力。
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:?
 
『パトリオット』は、バラバラの時は、
パワー:E スピード:D 射程距離:Aになる。
 
能力のパラメーターについては、誤りがあれば後ほど訂正する。
(手元に記録されているのが上記パラメーターのものなので)
 
持ち物はタバコ・ライター・御守り(首からさげている)
服装は黒いパンツスーツの上に,黒いロングコート。
シルバーのアクセサリーをいくつか身につけている(リング・ブレス等)

121 :影山千鶴『ローディング・ゾーン』:2002/12/29(日) 00:32
>『ザ・ゴーストトレイン』
旅行者として参加

『ローディング・ゾーン』

本体の『年齢』、『体質』、『身長』、『体重』などの状態を、
過去に経験した段階にまで変化させる能力。

パワー:なし スピード:C 射程距離:本体のみ
持続力:なし 精密動作性:A 成長性:B

持ち物は、ジュラルミン製スーツケース、包丁(ナイフでも可)、ハードカバー本1冊、
文庫本4冊、着替え数着、ゴムボール。

服装は白いブラウスにロングスカート。髪にはヘアピンを1本つけている。

122 :影山『ローディング・ゾーン』:2002/12/29(日) 03:55
能力追記。一番大事なところを忘れていました・・・

『ローディング・ゾーン』

本体の『年齢』、『体質』、『身長』、『体重』などの状態を、
過去に経験した段階にまで変化させる能力。
実際に肉体の変化は起きるが、本質的に変化するわけではないので、
基本的に本体自身に能力による変化はない。

パワー:なし スピード:C 射程距離:本体のみ
持続力:なし 精密動作性:A 成長性:B

123 :『ザ・ゴーストトレイン』〜前夜〜:2002/12/31(火) 22:22
〜『精霊』その後1〜

某都市郊外に位置する精神病院…。
時間はすでに深夜を回っている。
いつものの慣れた巡回・・・特に変わったこともありはしない。
奇妙な哄笑が聞こえる。
看護婦は不意にひとつの部屋の前で足を止めた。

中の患者は地方の有力者という話だった。
地元の湖畔のリゾート化に失敗したショックでおかしくなったと
聞いていた。

「なんでも、工事の度に死人がでたらしいの・・・。」
同僚の看護婦がさも意味ありげに話していたのは覚えている。
その地の事件が新聞に載った記憶もまだ、新しい…。
『死者、多数・・・謎の集団ヒステリー?』
ありがちな事件、そしてとってつけたような怪談話のはずだった。

男の笑い声もいつもの事だ・・・そのはずだった。
しかし・・・違う。

124 :『ザ・ゴーストトレイン』〜前夜〜:2002/12/31(火) 22:24
〜『精霊』その後2〜

苦痛に呻く声・・・そして、泣きながら叫び…また、笑っている。
精神的な障害を持った患者にはありがちな事。
だが・・・かすかに聞こえてくる湿った音はなんだろう?
水を吸った雑巾が床にたたきつけられるような…。
その音に混じり何か低く響いてくる。
Gooon…Gooonn…GOOOOOOOONN!!

−それに…この匂い…?−
嗅ぎ慣れた匂い…しかし今この時間この場所で?
看護婦は部屋のドアを開ける。

男がゆっくりと廻っていた…何もない空中で磔にされているかのように
ボタリ…また、あの音がする。
一回り…二周りする度に男の血肉が何かにごっそり削りとられ
床に落ちてゆく。
それでも、男は笑い続ける。
すでに赤黒い肋骨の間からはわずかに鼓動する心臓が除いている。

笑い声がひとつ増える…。
それが狂いつつある自分のものであることに看護婦が気づくことはなかった。

125 :『ザ・ゴーストトレイン』:2002/12/31(火) 22:25
1月4日23時から開始する。
質問その他あれば書き込んでいただきたい。

126 :『ザ・ゴースト・トレイン』〜前夜〜:2003/01/02(木) 14:53
〜『騒霊』その後1〜
暴風から身を避けるかのような勢いで男が座席の陰に身を投げ出す。
鋭い指先がその横を掠めていった。
わずかに朱の筋がその頬に浮かびあがっている。
襲撃者はその指にこびりついた血をいとおしむかのようにしゃぶっている。
その指にはあるべき皮膚がなかった…いやわずかに黄色い脂肪と筋が
こびりついている…ただの骨だ。
手首…腕…肩…肉付きいいの襲撃者の顔から下はごっそりと肉をもぎ取られたていた。

−動く…死体か…数が多すぎる…。−
狭い列車内…男を押しつぶそうとするかのように血肉を失った襲撃者達が
前後に迫っていた。
男をあざ笑うかのように声が響いてくる。
「どうかな…俺のスケルトン・クルー(骸骨乗組員)…気にいってくれたかい?」
無残な姿の襲撃者達はゆっくりと男に向かい動き出す…。

127 :『ザ・ゴースト・トレイン』〜前夜〜:2003/01/02(木) 14:59
〜『騒霊』その後2〜
男はあざ笑う声に答えるように笑みを浮かべた。
「ああ…気にいった…これだけ観客がいてくれれば殺りがいがある・・・『ワイルドアイズ』!!」
不意に襲撃者達の首が…ボトリと落ちていく。
「俺の見たものの視界の隅に発現する…いくらでもな…。」
あとは…本体のおまえとご対面…それでけりがつく。

男は首を失い崩れ落ちた死体を後にし次の車両へ移動する。
敵の本体を探す為に

・・通路の中程に…『車掌』が立っていた。
俯いた顔から低い声が響いてくる。
「…切符は…お持ちですか…『地獄行き』の?」
同時に座席から…車両の壁から無数の腕と顔が浮かび上がり
男を飲み込む。
「俺の…溶け…」
男の悲鳴は巨大な生き物の咆哮ような列車の音にかき消される。

・・・そして列車はトンネルに入りこみ…闇が全てを隠してゆく。

128 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 20:45
『シーザーズ・ドリーム』

プレミアムエクスプレス『シーザーズ・ドリーム』…新造されたその列車はかって最速を誇った
蒸気機関車マラード号を模してつくられた・・・。美しい滑らかな流線型のその機体は当時で
最高時速203kmを記録している。
深い青を基調としたかっての色は変更され…内装を含め深いワインレッドの色合いに包まれ名前とは
裏腹に貴婦人のような雰囲気をかもしだしている。

貴婦人の外観と裏腹に最新の制御システムを搭載、発動機関も現存する車両の中でも桁違い
のパワーを誇る。
車両編成は当時と同じ16両でありながら1両の長さは1・5倍…まさに動くホテルと呼ばれる
設備がその空間に再現されている。

129 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 20:47
『車両編成』

先頭車両−乗務員専用車両ー資材−一般車両(リクライニング)2両−ダイニング(食堂)−コンパートメント2両(二人部屋)
−ルーメットセカンダり3両(個室)−ピアノ・バー−ルーメットファースト2両−乗務員専用車両(ファースト専用)

(ダイニングとピアノ・バーそしてルーメットファーストの上部は展望室となっている。)

尚、乗客用の部屋は一両あたり5ユニットとなっている。

130 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 22:35
質問。
個室などに備えられているものは?

131 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 22:51
〜『ゴースト・トレイン』運行前夜〜

どれほどの時間が過ぎたのか…。
男は壁際にしゃがみこんで頭を抱えていた。
すでに疲労の極致なのだろうか…まともな思考もできなくなっている。

「ここは…俺の部屋だ…俺の部屋なんだ…。」

なのに…出る事ができない…。
扉を開け外に出たはずの自分はいつのまにか元の部屋に戻っている。

電話は何度もした…。警察に繋がる度に同じ事を訴えるがやがて相手にも
されなくなってしまった。

いたずらだと思われたのだろうか?

どの位、時が流れたのか…時計も止まってしまった。

−自分が乗るはずだった列車は…もう出てしまったのだろうか?−
ドクン…ドクン・・・。
心臓の鼓動だ。さっきまであれほど激しかった鼓動が間欠的に
なっている。
「俺は…お…。わからない…俺…?」
思考が滅裂になり…自分がどこの誰…何故、ここにいるのかも
わからない…。

男の目はやがてうつろになっていき…。
考える事もやめてしまった。


そして…何かを引き裂くような音が空間に響く。

132 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:02
翔影『パトリオット』とユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』はバンクーバ駅の
構内にいた。

依頼の内容は…新造特急の試運転中の…そしてある乗客の護衛。
依頼主は『財閥』と呼ばれる組織の幹部。

「あの方が…嫌がるのでね…護衛は極力…気づかれないように頼む」
どうやら護衛の相手に気づかれない必要があるようだ。
受け取った写真には40代後半だろうか?銀髪のがっしりした男の
姿がある。左の目に眼帯をしている鷹のような印象の男だ。

二人が護衛する男の名は『ドラム』…。

133 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:07
影山『ローディング・ゾーン』はバンクーバの駅の構内にいる。
幸運は偶然舞い込む。
ちよっとした知り合い…相手は君が気にいったらしいが彼から
この新造列車の試験運行のチケットをもらう。

地上の豪華客船と呼ばれるこの列車…旅は楽しいものになりそうだ。
幸い君にチケットを送ってくれた友人?は忙しいのか連絡もとれず
今回の旅もキャンセルしたようだ。

134 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:09
開始する。現在の状況はそれぞれ
>>132
>>133

135 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:14
>>132
「・・・・要はコッソリ護衛しろって事だろう?」
写真を一瞥する。
別に知らないわけじゃない。顔こそ知らなかったが写真の男・・・・・・
ドラムとは多少なりとも因縁がある。

136 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:15
>>132
「…了解。…まあ、極力ってことは…
…緊急事態にはバレてもいいってことよね?」
写真を胸ポケットに入れる。

137 :影山千鶴『ローディング・ゾーン』:2003/01/04(土) 23:17
>>133
「・・・」
駅の時計を見て、文庫本をスーツケースに戻す。。
(厄介なことになりましたね・・・カナダには観光目的で行くつもりではありませんでしたが・・・
チケットをもらったからには・・乗車しないわけには行きませんね・・・)

138 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:18
>>135
写真は上半身が大きく写っている。
眼帯の陰からはなにかに引き裂かれたような傷が除いている。
髪は短く刈り上げられもみあげから顎にかけ髭がある。
目は灰色で石の強さを感じさせる瞳だ。

139 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:20
>>136
写真は>>138の内容…。
>>137
鮮やかな青の制服を着た男が近づいてくる。
「お荷物はお持ちしますか・・・。」
どうやらこの列車のボーイらしい。

140 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:20
>>138
「了解した。なるべく極秘の護衛に徹するが・・・もしもの場合はバレても
仕方がない。それだけは了承してくれ。」
 
写真は黒いコートの内ポケットに入れた。

141 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/04(土) 23:23
>>139
「いいえ・・・結構ですわ・・・」
流暢な英語で返す。
(本来の目的とは違いますが・・・束の間の休息・・と言ったところですね)

142 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:23
>>139
「…」
タバコを咥え、火をつける。
 
現在は、翔影と一緒にいるのか。

143 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:27
>>140
>>142
「やむをえない場合は仕方ないが…極力あの方に戦闘はさせないでほしい」
何か理由があるらしい…。

二人は一緒にいる。

>>141
「そうですか・・・発車の時刻が近づいております。」
ボーイはにこやかにいうとその場を離れる。

影山の車両はコンパートメントの2だ…。

144 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:29
>>143
「心配するな。VIPに戦闘させるようなヤボな真似はしない。」
自分もたばこを取り出すとライターで火をつける。
どうも最近、吸う本数が増えた気がする。

145 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:29
>>143
「戦闘に参加させなければいいのね…まあ、極力気をつけるわ。」
 
横目で翔影を見る
「(そういえば、翔影さんと一緒に戦ったこと無いな…。…能力も…知らない。)」

146 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/04(土) 23:30
>>143
音もなく乗り込む・・・ただ、スーツケースを引くガラガラと言う音を別にして。
「コンパートメントの2・・・二人部屋ですね」

147 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:32
>>144
>>145
「頼む・・・本来なら一人でも不安は無いかたなのだが・・・今は」
二人には小型の5連発の拳銃が手渡される。
コルトポケット25…。手のひらに入る程度の大きさだ。
「なるばくならつかわないでほしいな…。」

発車の時刻が近づいている。

148 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:34
>>147
「・・・列車内で発砲はしない。一応、いただいてはおくがな。」
受けとる。
 
「では、乗りますか。」
ユーリに声をかけて列車へ。

149 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:35
>>147
「アイ・アイ・サー。」
拳銃を受け取り、右袖に入れる。
 
「(私にはもっと便利な飛び道具がある…使わないで済みそうね。)」

150 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:36
>>146
君にチケットを送った相手が消息不明のため・・・実質的に一人部屋となる。
列車の内装はワインレッド…。
床もマットレスが敷かれておりスーツケースの音は小さい。

通路でグリーンのベレー帽をかぶった若い男が写真を撮っている。

151 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:36
>>148
「乗られますか。」
列車へ。

152 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:39
>>151
列車に乗った。
 
>GM
座席の番号などはもう理解していると思っていいんだな?

153 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/04(土) 23:39
>>150
(新造列車ですものね・・・写真を取りたくなる気持ちと言うのも分かりますわ)

「・・・本でも読みますか」
部屋で日本から持ち込んできた文庫本を読み始める。

154 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:44
>>151
>>152
二人は列車に乗った・・・。
部屋はルーメットセカンダリの3両目それぞれ1〜2号室

>>153
影山が個室に入る直前…パシャリ…彼女のいる方にシャッターを
切っていた。
影山は部屋に入ると文庫本を読み出す。

コンパートメントの車両には共用のシャワールームがある事を補足。

155 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:47
>>154
指定された個室座席に入る。荷物はほとんどない。財布など必要なものは
すべてコート下の服に収納している。
もちろん、もらった銃もコート下のスーツの内ポケットへ。

156 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:49
>>154
「…じゃあ、私は2号室に…いいかな?翔影さん。」

157 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:50
>>155
翔影は自分の部屋に向かう・・・途中、一人の男とすれ違う。
グリーンのベレー帽をかぶった男があちこちを写真におさめている。
カメラの扱いは手馴れた様子でどうやらプロらしい。

部屋に入り荷物を収めた。

158 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/04(土) 23:50
>>154
了解。

「・・・・」
文庫本を30秒ほどで読み終わる。思わず別の本に手が伸びるが、何とか抑える。
(一日一冊ですからね・・・今読むと、滞在できる日数が一日少なくなる・・・)

「まあ・・・英語の本なら少しは読めるから大丈夫でしょうが・・・」
シャワールームを見る。何か置いてあるものはないか。
ついでに部屋の様子も確認。

159 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:52
>GM
補足で聞く。
室内はどんな感じなのか。

160 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:52
>>156
ユーリは2号室に向かう。
途中で一人の男がユーリとすれ違う。
男は写真を撮っている。

161 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/04(土) 23:54
>>160
「…」
…写真に写らないよう警戒しながら、部屋に向かう。
 
「…写真は嫌い…。」

162 :翔影『パトリオット』:2003/01/04(土) 23:55
>>157
「・・・・・・・・・・」
写真は苦手。避けるように通り抜けて部屋へ入る。

163 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/04(土) 23:58
>>159
窓際に小型のテーブルが張り出しについている。
その上にはスタンドが置かれている。大型のソファベッドがあり
すでにベッドメイキングもされている。
内部は木材がふんだんに使われアールデコ調の様式の豪奢な部屋だ。
小型だがトイレとシャワールームもある。

164 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 00:00
>>163
(ありがとう)
 
「・・・随分クラシカルな雰囲気だな・・・。こう言うのはキライではないが
なにせ今回は旅行じゃないからな・・」
椅子があれば適当に座る。ないなら窓から外の様子を見る。

165 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 00:01
>>163
「…悪くない部屋ね。
…旅行で来たかったものだわ。」

166 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:03
>>158
シャワールームには特になにも置かれていない。
人一人が浸かれるほどの浴槽とシャワーがついている。

部屋の内装は通路と打って変わった青・・・。
2段のベッド(下はソファーにもなる。)
その脇に小さいテーブルがある。

石鹸なども部屋におかれていた。

167 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:04
>>161
>>162
写真の回避は可能。

168 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 00:06
>>167
では写真に映らない様に通りすぎたと言う事で。
ただし、カメラを持っている男は一応記憶のすみに留めておく。

169 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 00:07
>>166
「フフ・・豪華な客室ですね・・・」
一通り部屋を眺めてから廊下に出る。

170 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 00:08
>>167
せめて、顔が写らないようにそっぽを向く。間に合わなかったのなら、別にいい。
 
「……チクショウ。」
 
少し、気分を害した。ほんの少し。

171 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:09
>>168
>>OK
翔影は男の顔を記憶しておく…。
緑のベレー帽をかぶった若い男だ…。
髪は金髪…20代前半というところだろうか?
だいぶすりきれた茶の皮のジャケットを羽織っている。

172 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:11
>>169
影山は通路に出た…写真を撮っていた男の姿はすでに消えていた。

BOOOOOOOOOO!!
汽笛の音がすると窓の景色がゆっくりと流れ始める。

173 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 00:12
>>171
部屋の中でしばしくつろぎつつ、先ほど廊下で写真を取っていた男の事を
思い出してみる。
 
「(まさか・・・な・・)」
『緑』というキーワードがイヤでも神経質にさせる。
 
そのまましばらくくつろいだ後、隣のユーリのところへ向かう。

174 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:13
>>170
写真は回避できた…。
ユーリの気持ちなどわかるはずも無く男はしばらくシャッターの音を響かせる
と通路の奥に消えた。

175 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 00:15
>>172
「・・・・・」
窓の外の景色を眺める。
(この国のどこかに・・・・『あの男』はいる・・・)

写真を取っていた男については特に気にしない。

176 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 00:17
>>174
「…ふう。」
 
気持ちを静め、ソファーに腰掛ける。
 
「…」
 
聖書でも読んでいよう。

177 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 00:19
>>175
列車は少しずつ速度を上げていく。VIAと大きく書かれ国旗の上げられた
駅は遠くなっていく。

今はまだ市内…。

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