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フリーミッション『死の商人』

1 :『S・I』:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
 
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。

202 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:37
全員揃ったので開始。
 
>>197-201
大浅、水上、フミヤの3人は
『死後の世界ツアー』に参加し、現在観光バスに乗っている。
次の目的地は、『今日の供養』のロケ地だ。
窓の外は薄暗く、夕日がかすかに差し込んできている。
日程では次の目的地まで結構時間があるので、少し寝るにはちょうどいい時間かもしれない。

203 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/11/30(土) 23:42
>>202
「‥‥‥‥‥‥」
 
無言&仏頂面(別に不機嫌とかではなくこれが素)。
『ペンケース』の中の『定規』を『刃化』して鉛筆を削っている。

204 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/11/30(土) 23:43
>>202
ふらっと旅をしたい気分のときにツアーの話をきいたので参加してみた。
窓の外の風景をぼんやり眺めている。

205 :水上もとや『OOPERTS』:2002/11/30(土) 23:44
>>202
「・・・暗くなってきたな。本が読みにくくなる・・・」
窓から外の景色を見る。
「『死後の世界ツアー』には少し足りないがな・・・」
シートの横のライトを点けて、座りながら、『護身術』とかかれた本を読んでいる

206 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:44
>>202
参加者は、盛り上がる様子も無く、黙って俯いてる者ばかり。
よく見ると、袈裟を着ている僧侶や、法衣を着ている者などがちらほら。

207 :水上もとや『OOPERTS』:2002/11/30(土) 23:48
>>206
「・・・」
ちらちら横目で車内の人間を観察しながら本を読みつづける

208 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:49
>>203
誰も喋らない。バスガイドさえも。
鉛筆を削る音のみがバスの中に響いていた。
 
>>204
窓からは美しい夕日が見えた。
それにしても、バスの中は静かだ。
 
>>205
隣の席の男は、何も反応せず、ただ目をつぶって黙想している。
…袈裟をきた僧侶だ。
 
 
>>ALL
後部座席で、誰かが立ち上がった。
コツコツ…と、通路を歩いて前に向かって行く。

209 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/11/30(土) 23:50
>>206
今は窓の外を見ているが、乗り込む時に乗客はなんとなく確認しただろう。

210 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:51
>>207
隣の席の男は、袈裟を着た坊主。
全員、ただ下を向いている。寝ているものもいるようだが、静かだ。
ただ、一人だけ、通路を歩いてバスの前部に移動している者がいる。

211 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/11/30(土) 23:51
>>208
窓に反射するであろうバス内の様子を何気なく観察しておく。

212 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/11/30(土) 23:52
>>208
五月蝿いのは嫌いなのでむしろ良しだと思っている。
 
シャリシャリ。削り終わったので削りクズを前の席の背もたれのところに
ついている吸い殻入れに捨てた。

213 :水上もとや『OOPERTS』:2002/11/30(土) 23:53
>>210
観察と読書を続ける。移動する人間を少しだけ見た

214 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:55
>>211
「…」
バス内の人間は、何も反応していない。
少し、鼻を啜る音や、咳き込む音が聞こえ始めた。

215 :第二話『密室内の死神』:2002/11/30(土) 23:58
>>212
まあ、普通の観光じゃあないが、君が良しと思うなら良いのだろう。
 
>>213
移動する人間は、コツコツと、足音を立てて前に向かう。
なにか、その男の体から、黒い煙が出ている。

216 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:00
>>214
観察を続けておく。

217 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:01
>>215
(・・・何だ?)
男の黒い煙と>>214の状況から嫌な予感がした
シートの横に掛けてあったマフラーをとった

218 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:03
>>216
前部へと移動する人間の体から黒い煙が発生しているのを見た。
寒気がしてきた。
 
>>217
なんだか、自分も喉が痛くなってきた。

219 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:06
>>218
「…!?」
男の方を振り向く。
「…そこの人、ちょっといいかな?」
移動する人間に声をかける。

220 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:07
>>215
観光など修学旅行以外では初めてなのでこれが普通だと思っている。
 
「‥‥‥‥」
鉛筆をペンケースにしまった。

221 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:08
>>218
「ゴホッゴホッ!!」
咳き込んだ
(・・・喉が痛いな。あの煙のせいか?吸い込まない方がいいかもな・・・)
マフラーを顔に巻いて鼻と口を隠す

222 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:09
>>219
「なん…だ?」
振り向いた。
黒い髪をオールバックにした長身。
顔面蒼白だ。
「どういうわけか…具合が…悪く…」
 
君は頭痛がしてきた。

223 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:12
>>220
周りの人間が、咳き込み、鼻を啜り始めた。
君自身も、少々吐き気がする。
 
>>221
煙はバス内に充満していた。
バス内の人間の殆どが苦しそうにしている。

224 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:15
>>222
(シラを切っているのか、利用されているのか…。
いずれにせよ、この煙はヤバイ)
 
「ああ、ボクもですよ…」
黒い煙になるべく触れないような形で『ザ・タイマーズ』を発現し、
男に触れさせる。

225 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:16
>>223
(充満してきたか・・・まずいな・・・)
マフラーをしっかり結んで、バスの窓を片っ端から開け始める

226 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:17
>>223
「‥‥‥‥‥」
 
黙って窓を開ける。

227 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:19
>>224
「な…テメェスタンド使いッ!」
急に、機敏な動きで後に飛ぶ。
「……てことはテメェか?『バッド・メディシン』!」
黒い煙が集合し、骸骨のようなスタンド像へと変化する。
バス内の人間の症状が軽くなったようだ。
 
水上、フミヤの両名にも、
「な…テメェスタンド使いッ!」と叫ぶ声が聞こえた。

228 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:21
>>225-226
何故か、窓は硬く閉じられたかのように開かなかった。
 
一台の車が、バスを追い抜いた。真っ赤なスポーツカー。
その運転席には全身緑色のスーツを来た女が座っている。
窓を開けようとしても開かないその状況を見て、ニヤリと笑ったのが見えた。

229 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:21
>>227
「‥‥‥やれやれ」
 
嘆息。
ペンケースから金属製のボールペンを二本出し、『刃化』しておく。

230 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:22
>>227
叫び声を聴き振り向いた。車内を見渡す(観察)

231 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:23
>>227
「やれやれ…。満足に旅行もさせてもらえないのか」
『ザ・タイマーズ』は構える。
「『病気』にさせる能力?誰かを狙っていたのかもしれないが、
無差別に人を巻き込むのは感心しないな」

232 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:27
>>229
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
 
>>230
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
車内の人間は、少々騒ぎ始めた。隣の袈裟を着た男が話しかけてきた。
「なんか…とても気分が悪くなりませんでした?…」
 
車内には、乗客の手荷物位しか目立ったものは無い。
ただ、袈裟を着た僧侶の飲み干した緑茶のペットボトルがある。

233 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:31
>>232
(…誰だか知らないが、任せてみるか…それよりも、あの女は何だったんだ?)
骸骨を大浅に任せてもう一度窓の外に女が居ないか見る
「…さあ、気のせいじゃないか?」
乗客にパニくられると困るので質問を流した

234 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:32
>>231
「はッ…いいか、考えても見ろ…
旅行に行ったバスが事故に遭って、
乗客が全員死ぬなんてそう珍しいことじゃねぇ。
それの死因がただ病死になるだけよッ!
航空機の事故よりは軽くて済むぜ!」
 
オールバックの若者は、フミヤと水上が窓を開けようとし、失敗したのを見た。
「…あ?なんだ…?
…お…おい!その窓…『開かない』のか!?」

235 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:34
>>232
オールバックの男が他に気を取られているうちに、素早くダーツの要領で
ボールペンを男目掛けて投擲。
 
「折角の‥‥旅行なんだ。邪魔をしないでくれ」

236 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:35
>>233
「そうですかねぇ。まあ、車酔いかな?ははは。」
 
女の乗っているスポーツカーは、オープンカーだ。
バスと平行してその車は走っている。
女は明らかに水上を意識して嘲笑の笑みを浮かべた。

237 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:35
>>234
「…まあ災難だったな。その乗客の中にボクが居たって事は。
それはそうと何を『驚いているんだ』?」
オールバックの若者の視線の先をちらりと見る。

238 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:37
>>235
「ああっ!」
オールバックの若者の左腕に、ボールペンが刺さった。
「くそ…こんなことしてる場合じゃねぇ!こんな…!
なんてこった…敵は外に…ッ!」

239 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:39
>>237
フミヤと水上が窓を開けようとして失敗した方向だ。
 
オールバックの若者は窓の外の女を見ていた。
「……くそ…なんで…外にいやがる…」

240 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:40
>>234>>236
「‥‥‥何?」
 
『刃化』した定規を取り出しかけて手を止めた。
「今更‥‥見苦しいぞ‥‥」

241 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:42
>>239
「もしかして『標的』はあの女か?
逃げられていては世話ないな…」
 
(これでコイツもここで能力は使わないだろう。
そうなると戦う理由も必要性もないな)
 
外の女を観察。

242 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:42
>>236
「そうさ。気のせいだ」
袈裟の男にそう言いながら、女に笑い返した
(・・・車と服のセンスと同じように、趣味の悪い笑い方だな)
非常出口を探し始めた。観光バスにはついている物だろう

243 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:43
>>240
オールバックの若者はフミヤのほうを見る。
「…もう能力は解除した…。」
フミヤの『風邪』は完治した。
バスの乗客たちも、体調が元に戻っている。
 
「…もう、この中に奴がいないことはわかったからな…」

244 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:46
>>241
「ああ、世話ねぇな。くそったれ…
…うおおおおおッ!バッド・メディシィィン!」
オールバックの若者はスタンドで窓を思いっきり殴りつける。
…が、思いっきりスタンドごと後方に吹っ飛んだ。
 
大浅の体調も元に戻った。

245 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:47
>>242
「ですね。」
袈裟の男はまた黙想を始めた。
 
非常出口は付いている。
非常出口付近の壁に、何か人型のシミがあるのを発見した。

246 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:49
>>244
「…まさか」
『ザ・タイマーズ』で自分でも窓をあけようとしてみる。
 
「とばっちりを食って、『閉じ込められた』って事は、
ないよな…」

247 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:51
>>244を見て
(・・・害は無さそうだな。あの男・・・)
>>245シミを見て
(何だこれは?)
財布の中から硬貨を出して、シミを硬貨でこすって見た。

248 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:52
>>246
窓は開かない。
 
「『とばっちり』は俺のほうだぜ…
最初からあの女の目的は…この乗客の誘拐…だからな…。
この情報が無かったら…こんな根暗なツアー、金貰ってもいかねーぜ!」

249 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:54
>>248
「『誘拐』?一体どういう事か説明してもらえないか。
このまま一生ここで暮らす羽目になったら目も当てられないからな」

250 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:55
>>247
近くに寄ったため、シミの形がはっきりとわかった。
大きな鎌を持った人間の形が。
 
そのシミは、こすっても変化しなかった。
ただ、少しづつ移動をしている。

251 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:57
>>243
「‥‥‥‥‥」
 
どっちにせよこの男、今は敵ではないものの真っ当な人間でないのも確か。
とりあえず攻撃はしないでおくか。信頼はしないが。
『刃化』したペンケースで窓を突いて見る。

252 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:59
>>250
(…何か…あるな…。まだスタンドを使うべきでは無いな…)
「オイ!!そこのオールバックの男!!あるいはその隣の奴でもいい!!
 ちょっとこっちに来て、これを見てくれないか!!」
大浅と男に尋ねる

253 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:00
>>249
「…能力は詳しくはしらねー。
ただ、過去にこんな事件があった。
誘拐されそうになった車が、被害者の抵抗にあい、崖から転落した。
もちろん乗客の殆どが死んだ。だがな…
『バスが無傷だった』んだ。
俺は、その事件を個人的に追っていた。
今回はこのバスを狙っているという情報を手に入れて…!
ここまで追ってきたってのによォ…。」

254 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:02
>>251
ガツッ。
…窓は決して傷つかなかった。
もし、刃を強く押し込んでいるのなら、少し刃がかけたかもしれないな。
 
>>252
「……俺は…女だぜ。…どうでもいいがよ…。」
どう見ても男だ。
「…んだよ。…あ…?シミ…か…?」

255 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:06
>>253
「誘拐されそうになった?何でそんな事が分かったんだ?」
 
辺りを見回す。改めて状況確認。
 
「そして…。推測するにこの『バス』がスタンドなんじゃないだろうか。
それか何かしらの能力を受けているか、か」
 
窓に『ザ・タイマーズ』の時計をつけ、時間を戻していく。
作った時寸前まで戻れば、ドロドロの状態になるはず。

256 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:06
>>254
「‥‥‥‥‥」
 
成る程、どうやら単純に『開かない』という代物ではないようだ。
この強固さは『異常』だ‥‥なんらかの『スタンド能力』で一種の『閉鎖空間』
とでも言うべきものになっていると判断したほうがいいだろう。
そして『閉鎖』しているのは‥‥。
「‥‥あの女、か」

257 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:07
>>252
その声に反応する。

258 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:09
>>254
「そうか。すまない。謝罪する
 ところでこのシミをどう思う?少しづつ移動しているんだが…
 何かの形に見えないか?これがあの女のスタンドだろうか?」
女に尋ねる。
>>255(…何かやる事があるのだろう。放っておこう…)

259 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:11
>>255
「…あの日、その中に俺と俺の両親と妹がいた…。
…あの女は…車の中の全員に話しかけてきやがったんだ。
学校の校内放送みたいになぁー!…窓はあかねぇ!ドアもあかねぇ!
傷一つつきやしなかったんだ!」
 
窓は全く変化しなかった。
と、言うよりは『能力が働いている様子が無い』というべきか。

260 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:15
>>256
女…結構年増だ…は中指を立てて挑発してきた。
 
>>258
「…別にいいぜ。好き好んでこんなカッコしてんだからよ…。
…このシミが…人の形に見えるな………な!?…た…確かに動いている!」
シミは加速し始めた。後部座席に向かって動いていく。

261 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:18
>>259
(ふむ…。このバス…。さて、どうするか)
 
「なるほど…。
まあ、とりあえずこのバスから逃れる方法を探すべきだろうな」
現在バスは通常通りに動いている?

262 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:19
>>260
「‥‥‥‥‥」
 
『開けられない』なら仕方が無い。
席を立つと、運転席へ行く。

263 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:20
>>261
「だな…ええっと…アンタ名前は?」
オールバックの女は大浅の名を尋ねた。

バスは通常通りに動いている。
あと45分で目的地だ…

264 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:21
>>262
運転席に近寄ると、バスガイドが声をかけてきた。
 
バスガイド:
「いかがなされましたか?」

265 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:23
>>260
「先程、あの趣味の悪い女を追っていると言ったな?
 つまりあの女の敵と言う事か?もしそうだとしたら、
 俺もここから出るためにはあいつをどうにかしなければならない…
 『敵の敵は見方』だ。協力してくれるか?」
オールバックに尋ねる
「そっちの二人はどうだ?協力してくれるか?」
大浅とフミヤにも尋ねる

266 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:23
>>263
女だと分かったのか。
 
「大浅…。君は?」

267 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:24
>>265
「…ああ。…OKだ。
俺はあんた等をどうこうしよーってんじゃねぇからな…
アンタ…名前は?」

268 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:26
>>266
聞こえたんじゃあないかな。水上に呼ばれた時に。
 
「…俺か?俺は月影彰だ。」

269 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:27
>>265
「ああ…。で、どうする?」

270 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:27
>>264-265
「‥‥『協力』か。
俺のやり方は少々『乱暴』になるがそれでもいいか?」

271 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:31
>>ALL
「感謝する。さしあたって何の考えも浮かばないがな…
 ばらばらに行動するよりはいいだろう。目的は同じなのだからな…」
車内を見渡し、シミを探す

272 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:31
バス全体に大きく声が響いてきた。
まるで、大きな公共施設の館内放送のように。
 
『ハーイ♪みなさん。
突然ですけど、貴方達を誘拐させてもらうことになりました♪
横に車があるでしょう?はい!右手をごらんくださーい!
見えるかしら?コレがアタシでーす♪』
 
車は、加速してバスの前に移動した。

273 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:32
>>ALL
「うああああああああああっ!」
後部座席の方から、悲鳴が上がった。
その直後に、272の放送。

274 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:38
>>272-273
「!?」
後方確認。

275 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:41
>>273
「‥‥‥‥‥」
 
ちらりと一瞥。

276 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:41
>>ALL
『今ァ…見せしめに一人殺しましたー♪
もう、何も喋らずに、大人しく私についてきてネッ♪』

スポーツカーはバスの前を走る。
 
>>274
男性が、ぐったりした女性を抱えている。
「しっかりしろ!おい!」

277 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:44
>>275
月影「また同じだ…クソ…どうやって…」
>>276のような状況が。

278 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:44
>>276
「‥‥‥‥ふん」
 
今自分は運転席横にいるわけだが運転手の様子は?

279 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:46
>>276
「どうしたんだ?」
女性の元に駆け寄り、様態を診る。
女性の周辺にも注意を払う。

280 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:46
>>267
「俺の名は水上もとやだ。覚えておいてくれ」
>>278
「調子に乗ってるな…あのシミが攻撃したと見るべきか…」
運転席へ向かう

281 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:46
>>278
運転手はフミヤに話しかけてくる。
運転手:
「…なんですかね…これ?…さっきの悲鳴は…なんです?」
 
上手く状況が飲み込めていないらしい。

282 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:49
>>281
「‥‥すまんがちょっと運転を代わってくれ」
 
ジャキッ、電動ガンを突きつける。
「大人しくしてくれれば、俺も無駄弾を使わずに済む‥‥」

283 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:49
>>279
女性は息をしていない…死んでいた。
外傷は全く無い。
床を例の『シミ』が移動していた。

男性:
「何があったんだよぉぉ!起きてくれよぉぉぉ!」
 
>>280
月影:
「俺は月影彰だ。…よろしくな。」
月影は後部座席に向かった。
運転席は>>281の状況に。

284 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:50
>>282
運転手:
「あ…アヒィ!はははははははい!はい!どうぞ!」
停車し、席を譲った。

285 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:52
>>282
「ちと乱暴だが、このままあの女を轢き殺せないだろうか?」
フミヤの横から尋ねる

286 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:53
>>285
『なァに考えているのかなぁ〜♪
無駄口は叩くんじゃないのッ♪悪い子ねっ!』

287 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:54
>>285
「‥‥もとより、そのつもりだ‥‥。
先刻、俺のやり方は『乱暴』になるがそれでもいいか?と言ったのを忘れたか?」
 
席につくと、とりあえずアクセル全開で轢いてみようとする。

288 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:55
>>283
「『タイマーーーーーズ』ッ!!!!」
シミをタイマーズで殴りつける。

289 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:56
>>287
『フッフッフ…だめねぇ…悪い子だわ。』
スポーツカーは加速しようともしない。
『ま、別にィ〜私が死ぬわけじゃないしね?フフフ…やってごらん。』

290 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:57
>>288
ズズズ…
シミはなんとも無い。そのまま床面や壁面をうろうろしている。

291 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:58
>>286
「…聞こえているのか。都合がいい。お前の目的は何だ?
 先程誘拐と言ったが、それでは何のために?
 身代金目当てという訳でも無さそうだが…」
趣味の悪い女に質問する

292 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:59
>>291
『そうねぇ…駒にする…って言うのかしら?
アタシの組織の構成員になってもらうのよ…フフフ…』

293 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:04
>>292
「…なるほど、俺達を試していると言うことか!
 ならばスタンド使いでない者達は解放してやれないだろうか?」

294 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:05
>>290
「直接攻撃は利かない、か。
だが、これが女性を死に至らしめた可能性がものすごく強い…」
 
シミの上や対面などを見てみる。
そばの男に訊ねる。
 
「何か…気づいた事はなかったか?なんでもいい」

295 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:06
>>293
『スタンド使い以外でもぉ…別にいいのよ…。フフッ…
スタンド使いになる可能性も…あるでしょう?』

296 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:08
>>294
男性:
「え…ふつうに話してたら…いきなり彼女が倒れて…
俺…もう…」
 

月影が大浅に耳打ちしてきた。
月影:
「同じだ…あの時も、『会話』していた奴が死んだんだ。」

297 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:10
>>296
(…交渉の余地は無し…か。ここはこの男に任せるか…)
フミヤを置いて、大浅と月影の元へ向かう

298 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:13
>>289
「‥‥‥‥」
 
どういう状況なのだ?
バスのアクセルがふかせれないのかそれともスポーツカーに追いつけないのか。

299 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:14
>>296
「何を話していた?」
(あまり『会話』をするのは得策ではないか…)

300 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:16
>>298
バスはスポーツカーを轢いた。
バスは完全に無敵なようだ。傷一つ付いていない。
しかし、バスは思いっきり揺れた。
 
『あーあー。案内役をあんなにしちゃって…。』
ま、いいんだけど…さ。

301 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:19
>>299
男性:
「え?…いや、彼女に『今何時?』って聞いたら、
彼女が『時計忘れた』って…その後突然…」
 
突然、シミが男の背後に現れた。
シミが立体的に浮かび上がってきて、大きな鎌を持った人間の形へと姿を変える。

302 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:21
>>300
(…スポーツカーは潰れたのに、乗っていたはずの女は無傷?
 …どういう事だ?)
>>299
「何かわかったことはあるか?」
大浅に尋ねた
>>301
(!!こいつが!やはり!!!)警戒する

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