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フリーミッション『死の商人』
1 :
『S・I』
:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。
204 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:43
>>202
ふらっと旅をしたい気分のときにツアーの話をきいたので参加してみた。
窓の外の風景をぼんやり眺めている。
205 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:44
>>202
「・・・暗くなってきたな。本が読みにくくなる・・・」
窓から外の景色を見る。
「『死後の世界ツアー』には少し足りないがな・・・」
シートの横のライトを点けて、座りながら、『護身術』とかかれた本を読んでいる
206 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:44
>>202
参加者は、盛り上がる様子も無く、黙って俯いてる者ばかり。
よく見ると、袈裟を着ている僧侶や、法衣を着ている者などがちらほら。
207 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:48
>>206
「・・・」
ちらちら横目で車内の人間を観察しながら本を読みつづける
208 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:49
>>203
誰も喋らない。バスガイドさえも。
鉛筆を削る音のみがバスの中に響いていた。
>>204
窓からは美しい夕日が見えた。
それにしても、バスの中は静かだ。
>>205
隣の席の男は、何も反応せず、ただ目をつぶって黙想している。
…袈裟をきた僧侶だ。
>>ALL
後部座席で、誰かが立ち上がった。
コツコツ…と、通路を歩いて前に向かって行く。
209 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:50
>>206
今は窓の外を見ているが、乗り込む時に乗客はなんとなく確認しただろう。
210 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:51
>>207
隣の席の男は、袈裟を着た坊主。
全員、ただ下を向いている。寝ているものもいるようだが、静かだ。
ただ、一人だけ、通路を歩いてバスの前部に移動している者がいる。
211 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:51
>>208
窓に反射するであろうバス内の様子を何気なく観察しておく。
212 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/30(土) 23:52
>>208
五月蝿いのは嫌いなのでむしろ良しだと思っている。
シャリシャリ。削り終わったので削りクズを前の席の背もたれのところに
ついている吸い殻入れに捨てた。
213 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:53
>>210
観察と読書を続ける。移動する人間を少しだけ見た
214 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:55
>>211
「…」
バス内の人間は、何も反応していない。
少し、鼻を啜る音や、咳き込む音が聞こえ始めた。
215 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:58
>>212
まあ、普通の観光じゃあないが、君が良しと思うなら良いのだろう。
>>213
移動する人間は、コツコツと、足音を立てて前に向かう。
なにか、その男の体から、黒い煙が出ている。
216 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:00
>>214
観察を続けておく。
217 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:01
>>215
(・・・何だ?)
男の黒い煙と
>>214
の状況から嫌な予感がした
シートの横に掛けてあったマフラーをとった
218 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:03
>>216
前部へと移動する人間の体から黒い煙が発生しているのを見た。
寒気がしてきた。
>>217
なんだか、自分も喉が痛くなってきた。
219 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:06
>>218
「…!?」
男の方を振り向く。
「…そこの人、ちょっといいかな?」
移動する人間に声をかける。
220 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:07
>>215
観光など修学旅行以外では初めてなのでこれが普通だと思っている。
「‥‥‥‥」
鉛筆をペンケースにしまった。
221 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:08
>>218
「ゴホッゴホッ!!」
咳き込んだ
(・・・喉が痛いな。あの煙のせいか?吸い込まない方がいいかもな・・・)
マフラーを顔に巻いて鼻と口を隠す
222 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:09
>>219
「なん…だ?」
振り向いた。
黒い髪をオールバックにした長身。
顔面蒼白だ。
「どういうわけか…具合が…悪く…」
君は頭痛がしてきた。
223 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:12
>>220
周りの人間が、咳き込み、鼻を啜り始めた。
君自身も、少々吐き気がする。
>>221
煙はバス内に充満していた。
バス内の人間の殆どが苦しそうにしている。
224 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:15
>>222
(シラを切っているのか、利用されているのか…。
いずれにせよ、この煙はヤバイ)
「ああ、ボクもですよ…」
黒い煙になるべく触れないような形で『ザ・タイマーズ』を発現し、
男に触れさせる。
225 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:16
>>223
(充満してきたか・・・まずいな・・・)
マフラーをしっかり結んで、バスの窓を片っ端から開け始める
226 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:17
>>223
「‥‥‥‥‥」
黙って窓を開ける。
227 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:19
>>224
「な…テメェスタンド使いッ!」
急に、機敏な動きで後に飛ぶ。
「……てことはテメェか?『バッド・メディシン』!」
黒い煙が集合し、骸骨のようなスタンド像へと変化する。
バス内の人間の症状が軽くなったようだ。
水上、フミヤの両名にも、
「な…テメェスタンド使いッ!」と叫ぶ声が聞こえた。
228 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:21
>>225-226
何故か、窓は硬く閉じられたかのように開かなかった。
一台の車が、バスを追い抜いた。真っ赤なスポーツカー。
その運転席には全身緑色のスーツを来た女が座っている。
窓を開けようとしても開かないその状況を見て、ニヤリと笑ったのが見えた。
229 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:21
>>227
「‥‥‥やれやれ」
嘆息。
ペンケースから金属製のボールペンを二本出し、『刃化』しておく。
230 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:22
>>227
叫び声を聴き振り向いた。車内を見渡す(観察)
231 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:23
>>227
「やれやれ…。満足に旅行もさせてもらえないのか」
『ザ・タイマーズ』は構える。
「『病気』にさせる能力?誰かを狙っていたのかもしれないが、
無差別に人を巻き込むのは感心しないな」
232 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:27
>>229
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
>>230
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
車内の人間は、少々騒ぎ始めた。隣の袈裟を着た男が話しかけてきた。
「なんか…とても気分が悪くなりませんでした?…」
車内には、乗客の手荷物位しか目立ったものは無い。
ただ、袈裟を着た僧侶の飲み干した緑茶のペットボトルがある。
233 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:31
>>232
(…誰だか知らないが、任せてみるか…それよりも、あの女は何だったんだ?)
骸骨を大浅に任せてもう一度窓の外に女が居ないか見る
「…さあ、気のせいじゃないか?」
乗客にパニくられると困るので質問を流した
234 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:32
>>231
「はッ…いいか、考えても見ろ…
旅行に行ったバスが事故に遭って、
乗客が全員死ぬなんてそう珍しいことじゃねぇ。
それの死因がただ病死になるだけよッ!
航空機の事故よりは軽くて済むぜ!」
オールバックの若者は、フミヤと水上が窓を開けようとし、失敗したのを見た。
「…あ?なんだ…?
…お…おい!その窓…『開かない』のか!?」
235 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:34
>>232
オールバックの男が他に気を取られているうちに、素早くダーツの要領で
ボールペンを男目掛けて投擲。
「折角の‥‥旅行なんだ。邪魔をしないでくれ」
236 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:35
>>233
「そうですかねぇ。まあ、車酔いかな?ははは。」
女の乗っているスポーツカーは、オープンカーだ。
バスと平行してその車は走っている。
女は明らかに水上を意識して嘲笑の笑みを浮かべた。
237 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:35
>>234
「…まあ災難だったな。その乗客の中にボクが居たって事は。
それはそうと何を『驚いているんだ』?」
オールバックの若者の視線の先をちらりと見る。
238 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:37
>>235
「ああっ!」
オールバックの若者の左腕に、ボールペンが刺さった。
「くそ…こんなことしてる場合じゃねぇ!こんな…!
なんてこった…敵は外に…ッ!」
239 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:39
>>237
フミヤと水上が窓を開けようとして失敗した方向だ。
オールバックの若者は窓の外の女を見ていた。
「……くそ…なんで…外にいやがる…」
240 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:40
>>234
>>236
「‥‥‥何?」
『刃化』した定規を取り出しかけて手を止めた。
「今更‥‥見苦しいぞ‥‥」
241 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:42
>>239
「もしかして『標的』はあの女か?
逃げられていては世話ないな…」
(これでコイツもここで能力は使わないだろう。
そうなると戦う理由も必要性もないな)
外の女を観察。
242 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:42
>>236
「そうさ。気のせいだ」
袈裟の男にそう言いながら、女に笑い返した
(・・・車と服のセンスと同じように、趣味の悪い笑い方だな)
非常出口を探し始めた。観光バスにはついている物だろう
243 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:43
>>240
オールバックの若者はフミヤのほうを見る。
「…もう能力は解除した…。」
フミヤの『風邪』は完治した。
バスの乗客たちも、体調が元に戻っている。
「…もう、この中に奴がいないことはわかったからな…」
244 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:46
>>241
「ああ、世話ねぇな。くそったれ…
…うおおおおおッ!バッド・メディシィィン!」
オールバックの若者はスタンドで窓を思いっきり殴りつける。
…が、思いっきりスタンドごと後方に吹っ飛んだ。
大浅の体調も元に戻った。
245 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:47
>>242
「ですね。」
袈裟の男はまた黙想を始めた。
非常出口は付いている。
非常出口付近の壁に、何か人型のシミがあるのを発見した。
246 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:49
>>244
「…まさか」
『ザ・タイマーズ』で自分でも窓をあけようとしてみる。
「とばっちりを食って、『閉じ込められた』って事は、
ないよな…」
247 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:51
>>244
を見て
(・・・害は無さそうだな。あの男・・・)
>>245
シミを見て
(何だこれは?)
財布の中から硬貨を出して、シミを硬貨でこすって見た。
248 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:52
>>246
窓は開かない。
「『とばっちり』は俺のほうだぜ…
最初からあの女の目的は…この乗客の誘拐…だからな…。
この情報が無かったら…こんな根暗なツアー、金貰ってもいかねーぜ!」
249 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:54
>>248
「『誘拐』?一体どういう事か説明してもらえないか。
このまま一生ここで暮らす羽目になったら目も当てられないからな」
250 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:55
>>247
近くに寄ったため、シミの形がはっきりとわかった。
大きな鎌を持った人間の形が。
そのシミは、こすっても変化しなかった。
ただ、少しづつ移動をしている。
251 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:57
>>243
「‥‥‥‥‥」
どっちにせよこの男、今は敵ではないものの真っ当な人間でないのも確か。
とりあえず攻撃はしないでおくか。信頼はしないが。
『刃化』したペンケースで窓を突いて見る。
252 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:59
>>250
(…何か…あるな…。まだスタンドを使うべきでは無いな…)
「オイ!!そこのオールバックの男!!あるいはその隣の奴でもいい!!
ちょっとこっちに来て、これを見てくれないか!!」
大浅と男に尋ねる
253 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:00
>>249
「…能力は詳しくはしらねー。
ただ、過去にこんな事件があった。
誘拐されそうになった車が、被害者の抵抗にあい、崖から転落した。
もちろん乗客の殆どが死んだ。だがな…
『バスが無傷だった』んだ。
俺は、その事件を個人的に追っていた。
今回はこのバスを狙っているという情報を手に入れて…!
ここまで追ってきたってのによォ…。」
254 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:02
>>251
ガツッ。
…窓は決して傷つかなかった。
もし、刃を強く押し込んでいるのなら、少し刃がかけたかもしれないな。
>>252
「……俺は…女だぜ。…どうでもいいがよ…。」
どう見ても男だ。
「…んだよ。…あ…?シミ…か…?」
255 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:06
>>253
「誘拐されそうになった?何でそんな事が分かったんだ?」
辺りを見回す。改めて状況確認。
「そして…。推測するにこの『バス』がスタンドなんじゃないだろうか。
それか何かしらの能力を受けているか、か」
窓に『ザ・タイマーズ』の時計をつけ、時間を戻していく。
作った時寸前まで戻れば、ドロドロの状態になるはず。
256 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:06
>>254
「‥‥‥‥‥」
成る程、どうやら単純に『開かない』という代物ではないようだ。
この強固さは『異常』だ‥‥なんらかの『スタンド能力』で一種の『閉鎖空間』
とでも言うべきものになっていると判断したほうがいいだろう。
そして『閉鎖』しているのは‥‥。
「‥‥あの女、か」
257 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:07
>>252
その声に反応する。
258 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:09
>>254
「そうか。すまない。謝罪する
ところでこのシミをどう思う?少しづつ移動しているんだが…
何かの形に見えないか?これがあの女のスタンドだろうか?」
女に尋ねる。
>>255
(…何かやる事があるのだろう。放っておこう…)
259 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:11
>>255
「…あの日、その中に俺と俺の両親と妹がいた…。
…あの女は…車の中の全員に話しかけてきやがったんだ。
学校の校内放送みたいになぁー!…窓はあかねぇ!ドアもあかねぇ!
傷一つつきやしなかったんだ!」
窓は全く変化しなかった。
と、言うよりは『能力が働いている様子が無い』というべきか。
260 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:15
>>256
女…結構年増だ…は中指を立てて挑発してきた。
>>258
「…別にいいぜ。好き好んでこんなカッコしてんだからよ…。
…このシミが…人の形に見えるな………な!?…た…確かに動いている!」
シミは加速し始めた。後部座席に向かって動いていく。
261 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:18
>>259
(ふむ…。このバス…。さて、どうするか)
「なるほど…。
まあ、とりあえずこのバスから逃れる方法を探すべきだろうな」
現在バスは通常通りに動いている?
262 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:19
>>260
「‥‥‥‥‥」
『開けられない』なら仕方が無い。
席を立つと、運転席へ行く。
263 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:20
>>261
「だな…ええっと…アンタ名前は?」
オールバックの女は大浅の名を尋ねた。
バスは通常通りに動いている。
あと45分で目的地だ…
264 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:21
>>262
運転席に近寄ると、バスガイドが声をかけてきた。
バスガイド:
「いかがなされましたか?」
265 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:23
>>260
「先程、あの趣味の悪い女を追っていると言ったな?
つまりあの女の敵と言う事か?もしそうだとしたら、
俺もここから出るためにはあいつをどうにかしなければならない…
『敵の敵は見方』だ。協力してくれるか?」
オールバックに尋ねる
「そっちの二人はどうだ?協力してくれるか?」
大浅とフミヤにも尋ねる
266 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:23
>>263
女だと分かったのか。
「大浅…。君は?」
267 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:24
>>265
「…ああ。…OKだ。
俺はあんた等をどうこうしよーってんじゃねぇからな…
アンタ…名前は?」
268 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:26
>>266
聞こえたんじゃあないかな。水上に呼ばれた時に。
「…俺か?俺は月影彰だ。」
269 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:27
>>265
「ああ…。で、どうする?」
270 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:27
>>264-265
「‥‥『協力』か。
俺のやり方は少々『乱暴』になるがそれでもいいか?」
271 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:31
>>ALL
「感謝する。さしあたって何の考えも浮かばないがな…
ばらばらに行動するよりはいいだろう。目的は同じなのだからな…」
車内を見渡し、シミを探す
272 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:31
バス全体に大きく声が響いてきた。
まるで、大きな公共施設の館内放送のように。
『ハーイ♪みなさん。
突然ですけど、貴方達を誘拐させてもらうことになりました♪
横に車があるでしょう?はい!右手をごらんくださーい!
見えるかしら?コレがアタシでーす♪』
車は、加速してバスの前に移動した。
273 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:32
>>ALL
「うああああああああああっ!」
後部座席の方から、悲鳴が上がった。
その直後に、272の放送。
274 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:38
>>272-273
「!?」
後方確認。
275 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:41
>>273
「‥‥‥‥‥」
ちらりと一瞥。
276 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:41
>>ALL
『今ァ…見せしめに一人殺しましたー♪
もう、何も喋らずに、大人しく私についてきてネッ♪』
スポーツカーはバスの前を走る。
>>274
男性が、ぐったりした女性を抱えている。
「しっかりしろ!おい!」
277 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:44
>>275
月影「また同じだ…クソ…どうやって…」
>>276
のような状況が。
278 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:44
>>276
「‥‥‥‥ふん」
今自分は運転席横にいるわけだが運転手の様子は?
279 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:46
>>276
「どうしたんだ?」
女性の元に駆け寄り、様態を診る。
女性の周辺にも注意を払う。
280 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:46
>>267
「俺の名は水上もとやだ。覚えておいてくれ」
>>278
「調子に乗ってるな…あのシミが攻撃したと見るべきか…」
運転席へ向かう
281 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:46
>>278
運転手はフミヤに話しかけてくる。
運転手:
「…なんですかね…これ?…さっきの悲鳴は…なんです?」
上手く状況が飲み込めていないらしい。
282 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:49
>>281
「‥‥すまんがちょっと運転を代わってくれ」
ジャキッ、電動ガンを突きつける。
「大人しくしてくれれば、俺も無駄弾を使わずに済む‥‥」
283 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:49
>>279
女性は息をしていない…死んでいた。
外傷は全く無い。
床を例の『シミ』が移動していた。
男性:
「何があったんだよぉぉ!起きてくれよぉぉぉ!」
>>280
月影:
「俺は月影彰だ。…よろしくな。」
月影は後部座席に向かった。
運転席は
>>281
の状況に。
284 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:50
>>282
運転手:
「あ…アヒィ!はははははははい!はい!どうぞ!」
停車し、席を譲った。
285 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:52
>>282
「ちと乱暴だが、このままあの女を轢き殺せないだろうか?」
フミヤの横から尋ねる
286 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:53
>>285
『なァに考えているのかなぁ〜♪
無駄口は叩くんじゃないのッ♪悪い子ねっ!』
287 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 01:54
>>285
「‥‥もとより、そのつもりだ‥‥。
先刻、俺のやり方は『乱暴』になるがそれでもいいか?と言ったのを忘れたか?」
席につくと、とりあえずアクセル全開で轢いてみようとする。
288 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:55
>>283
「『タイマーーーーーズ』ッ!!!!」
シミをタイマーズで殴りつける。
289 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:56
>>287
『フッフッフ…だめねぇ…悪い子だわ。』
スポーツカーは加速しようともしない。
『ま、別にィ〜私が死ぬわけじゃないしね?フフフ…やってごらん。』
290 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:57
>>288
ズズズ…
シミはなんとも無い。そのまま床面や壁面をうろうろしている。
291 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 01:58
>>286
「…聞こえているのか。都合がいい。お前の目的は何だ?
先程誘拐と言ったが、それでは何のために?
身代金目当てという訳でも無さそうだが…」
趣味の悪い女に質問する
292 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:59
>>291
『そうねぇ…駒にする…って言うのかしら?
アタシの組織の構成員になってもらうのよ…フフフ…』
293 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:04
>>292
「…なるほど、俺達を試していると言うことか!
ならばスタンド使いでない者達は解放してやれないだろうか?」
294 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:05
>>290
「直接攻撃は利かない、か。
だが、これが女性を死に至らしめた可能性がものすごく強い…」
シミの上や対面などを見てみる。
そばの男に訊ねる。
「何か…気づいた事はなかったか?なんでもいい」
295 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:06
>>293
『スタンド使い以外でもぉ…別にいいのよ…。フフッ…
スタンド使いになる可能性も…あるでしょう?』
296 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:08
>>294
男性:
「え…ふつうに話してたら…いきなり彼女が倒れて…
俺…もう…」
月影が大浅に耳打ちしてきた。
月影:
「同じだ…あの時も、『会話』していた奴が死んだんだ。」
297 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:10
>>296
(…交渉の余地は無し…か。ここはこの男に任せるか…)
フミヤを置いて、大浅と月影の元へ向かう
298 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 02:13
>>289
「‥‥‥‥」
どういう状況なのだ?
バスのアクセルがふかせれないのかそれともスポーツカーに追いつけないのか。
299 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:14
>>296
「何を話していた?」
(あまり『会話』をするのは得策ではないか…)
300 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:16
>>298
バスはスポーツカーを轢いた。
バスは完全に無敵なようだ。傷一つ付いていない。
しかし、バスは思いっきり揺れた。
『あーあー。案内役をあんなにしちゃって…。』
ま、いいんだけど…さ。
301 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:19
>>299
男性:
「え?…いや、彼女に『今何時?』って聞いたら、
彼女が『時計忘れた』って…その後突然…」
突然、シミが男の背後に現れた。
シミが立体的に浮かび上がってきて、大きな鎌を持った人間の形へと姿を変える。
302 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:21
>>300
(…スポーツカーは潰れたのに、乗っていたはずの女は無傷?
…どういう事だ?)
>>299
「何かわかったことはあるか?」
大浅に尋ねた
>>301
(!!こいつが!やはり!!!)警戒する
303 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:22
>>301
「何ッ!」
『タイマーズ』でそのシミ人間を殴りつけようとする。
304 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:25
>>302
『あまり喋らない方がいい。会話が敵の攻撃の条件となるようだ』
一応スタンド会話で。
305 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 02:26
>>300
「なるほど‥‥こいつは『遠隔操作型』だな。
あのスポーツカーの女はあくまで『案内役』‥‥お前とは関係無い、というワケか」
306 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:27
>>302
『あたしはねぇ…シンチョーな性格なのよ。
…スタンド使いが乗ってるかもしれねーってのに、
わざわざ姿を晒すとでも思ってるのかい?フフフフフ!
あっはっはっはっはっはっは!』
大きな鎌を持ったスタンドは、男性客の体を切り裂いた。
『…掴ンダ…魂ヲ…』
>>303
『グッ…』
殴られ、少し変形したがそのままシミへと戻っていった。
307 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:27
>>305
『そゆこと、お利口さんね♪
ちょーっと…違うけどね』
308 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 02:30
>>307
「ふん‥‥‥」
ハンドルとかアクセルは問題なく動くんだな?
「無傷、か‥‥どこか適当なところにぶつけるかな‥‥」
周囲は今、どういうところを走っている?
309 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:31
>>306
(ダメージがあるのか…?しかしトドメはあの短期間では刺せない)
自分の発言で男を死に追いやってしまった事を悔やみつつ、様子見。
310 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:32
>>308
問題なく動くぞ。
女の声:
『やめとけやめとけ…その衝撃は内部に伝わる…』
311 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:35
>>309
『了解した。まあ、敵がスタンド会話ができたら意味は無いがな…
敵スタンドは音に反応するのかもしれないし、キーワードがあるのかもしれない
油断はできないぞ』
>>307
(…遠隔操作か…しかし、走っているバスに着いて来れる遠隔操作型スタンド?
遠隔自動操縦か?もしそうなら、発動条件があるはずだが…)
(PL:すいません。あと数レスで落ちます)
312 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:35
>>309
月影:
「…外傷は無い…くそ…また…なのか…?」
シミはうろうろしている。
車内は完全に混乱している。客同士で今の状況を必死に理解しようとしているようだ。
>>310
追記
今は峠を走っている。ガードレールの横は崖だ。
313 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:37
>>311
了解。
月影:
「音に反応じゃあねぇな…何か…ルールがあるぜ…
この強すぎるスタンドにはよぉぉ…」
314 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 02:38
>>310
「‥‥‥それもそうだな」
大人しくブレーキを踏んで止めてみる。
315 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:39
>>314
女の声:
『うああッ!い…いきなりとめるんじゃねぇ!あぶねぇな…』
316 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:43
>>311
頷く。
(そうだな…。確かめなくてはならない事はいくつかある。
まずは…)
乗客の数などを確認する。
そして『ザ・タイマーズ』で乗客の荷物を物色させてもらう。
探すのは『ラジオ』。見つかったらそれを流してみる。
317 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:46
>>313
『ルールか。ルールは守られるからこそ強い。厄介なスタンドだ』
>>312
「落ち着け!!お前達!!このバスは俺達が占拠した!!
死にたくなかったら、騒ぐな。喚くな
・・・もし声を発したその時は・・・分かるな?」
できるだけ悪魔的に演技する。乗客を危険からそらすためだ
318 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 02:46
>>315
「‥‥‥‥‥‥すまん」
(危ない?なぜ‥‥『危ない』んだ?)
結局バスは止まったのか?
319 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:49
>>316
乗客は33人。それと運転手1名、バスガイド1名。
乗客のうち、2名は先ほどの騒ぎで死亡。
4名は大浅、フミヤ、水上、月影だ。
月影:
「ラジオなら…俺が持ってるぜ。」
流してみよう。ニュースが流れているぞ。
ラジオの内容は、札幌の土産話になっているようだ。
320 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:50
>>319
話の内容をよく聞いている。
シミの動向にも注目。
321 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:51
>>317
乗客:
「ヒィ…は…はい!」
月影:
「なあ、俺の『バッド・メディシン』で声出せなくできるけど…するかい?」
>>318
バスはブレーキで急停止した。
『わかりゃあ、いいのよ。ふう。』
322 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 02:52
>>320
シミはうろうろと右往左往している。
話の内容…札幌のラーメン、時計台、テレビ塔。
その類の話だ。
シミはその内容に反応はしていないようだ。
323 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 02:57
>>321
『かまわん。ここまで言っても死んだなら、それはそいつの責任だ
それより、お前はスタンド会話ができるのか?できるならそちらをすすめる』
月影にスタンド会話
>>321
(…止まったか。とりあえず、交通事故は免れたな…)
車内を確認してから、全ての窓から外を見てみる
324 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 02:57
>>322
(『声』ではないのか…。もっとも生物の声のみに
反応するということもあるだろうが)
とりあえず謎がつかめないので、他の仲間の動向を確認。
325 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 03:00
>>321
「‥‥‥‥‥」
『危ない』と奴は言った。しかし俺がバスを止める事自体は妨害しなかった。
それは何故か?
そして俺が『遠隔操作型』ではないかと疑った時、『少し違う』とも言った。
それは何を意味するか?
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ゆっくりと、車内を観察する。
326 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:04
>>323
月影:
『ああ。了解だ。』
あたりは大分暗くなってきている。
ふくろうの鳴き声が聞こえた。
>>324
月影:
『なんなんだろうな。このスタンドを縛るルールはよ。
こんな、一方的に攻撃できるスタンド…縛るものがねーなら、
まずあのスタンドに殴りかかったあんたを攻撃するべきなのに…な。』
327 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:08
>>325
車内には、乗客が何が起きたかわからない
といったカンジの顔をして立ちすくんでいた。
皆、水上の脅しで黙り込んだようだ。
ひとり、老婆が月影に近づいている。
328 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:11
>>326
(遠隔自動操縦ならスタンドは何かの条件で攻撃を開始する
今回のスタンドはこのルールに合致する
しかし、敵は車内の会話を把握し、こちらに連絡をとっている…
遠隔自動操縦にそのような付加能力はつけ難いだろう…
では遠隔操作では無いとしたら…?近距離に制限がついているとしたら・・・
遠隔操作でなく本体が会話を把握している…
…本体は会話を把握できる位置にいる?…分からない…)
>>327
を見た
329 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:14
>>328
老婆:
「おにいしゃん…いま…なんじ?
…とけいをわすれてのう…むふふ…
(カッコイイお兄さんじゃのぉぉぉぉ!ムフフ♪)」
月影の腕をつかみ、時計をみる。
月影:
「ば…ババァ!あぶねーから声出すんじゃねーよ!」
シミが、月影の足元に移動した。
330 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:15
>>326
『情報が足りないな』
とりあえず引き続き様子見。
331 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 03:18
>>327
「‥‥‥‥」
ゴゴゴゴゴゴ
『バスガイド』を見た。
332 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:19
>>331
バスガイド:
「へ?」
333 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:19
>>329
(時間を訊く事がヤバイのか?)
334 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:19
>>330
袈裟、シート、フミヤの銃を材料に『六連発銃』を造り出した
老婆の頭に銃口を突きつける。引き金に指を掛けたまま
「…婆さん…声は出すなと言った筈だぜ…。ぎりぎりの状況だ…
墓場に行くのを少しでも伸ばしたかったら、黙りな。次は弾くぜ」
335 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:25
>>334
シミが立体化し、スタンドが姿を現し、老婆と月影の胴体を一緒に切り裂いた。
老婆:
「はぐぁッ!」
月影:
「しまった…うあああああっ!」
2人はそのまま床に突っ伏した。
スタンドはまた床に姿を消そうとする。
>>334
老婆は床に倒れた。
336 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 03:26
>>335
ぱららららっ
『刃化』したBB弾でスタンドを撃つ。
337 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:28
>>335
出来るなら『タイマーズ』でシミスタンドを抑えつける。
338 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:29
>>336
『掴ンダ…魂ヲ…ウオオッ!!ヌウウ…』
スタンドは右肩に被弾した。
339 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:30
>>335
「…くそっ!!救ってやれなかったか…」
無駄かもしれないが、後ろに飛びのいて一発シミスタンドを狙撃する
>>336-337
『…キーワードは、時間関係の言葉ようだな…』
340 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:31
>>337
『ウヌウウ…』
逃げ遅れた右腕だけ押さえつけることに成功した。
残りの部分はシミに戻ってしまった。
341 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:32
>>ALL
月影が起き上がった。
月影:
『…あれ?…俺…死んでねぇのか…?
確かに鎌でばっさりやられたのによ…。』
342 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:34
>>340
右腕を引っ張り上げようとする。
343 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:35
>>341
『お前がキーワードを言わなかったからだろうな
婆さんの方はどうだ?もうだめそうか?』
月影に尋ねる
344 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 03:36
>>338
着弾を確認すると、すばやく車内を観察。
345 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:36
>>339
『ヌウウ!』
右腕に被弾。
>>342
『グググ…痛イィィ…』
右腕だけが引っ張られているようだ。
ボディが出てくるようなことは無い。
346 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:39
>>345
片方の手で抑えてもう片方でなぐりつける。
347 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:40
>>343
月影:
『だな…。ばあさんはもう駄目だ。死んでるよ…。
キーワードは…『時間』…関係か…』
>>344
車内は先ほどと変わらない。
老婆が死んだので全員、抵抗する気はなくなったようだ。
バスガイドも別に怪我とかはしていない。
348 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:41
>>346
スタンド:
『ギャア!グググ…』
腕がひしゃげた。
ジタバタしてるが、全く非力だ。
女の声:
『いてぇ…』
349 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:44
>>347
『そうか…もはや落ち着いてもいられないな…
一人一人、気を失わせて行くとするか…乱暴だがな…
もし敵本体がいるなら、殴られて気を失った時点でスタンドは消えるだろう
しかし…敵本体がいなければ…厳しい選択だな…』
>>348
「ん?」声の発信源を探した
350 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:44
>>348
ひしゃげたのはシミスタンドの腕
351 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:45
>>349
この声はさっきから話しかけていたスタンド使い本体の声だ。
脳内に直接響いているので、発生源は不明。
352 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 03:46
>>348
「‥‥‥‥‥」
痛みを感じている‥‥と、なると『遠隔自動操縦タイプ』ではない。
やはり‥‥『遠距離型』か。パワーもそれほど無いようだ。
「‥‥‥解せんな」
353 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:49
>>348
(とりあえず、腕一本、もらっておくぞ)
使い物にならないように殴ってから開放。
(先ほどの声…)
女性はバス内にどのくらい居る?
354 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 03:53
>>351
(…『遠距離型』か『近距離型』か。どちらにしても条件発動だな
キーワードさえ言わなければ問題ないだろう…
…本体はスタンド会話も聴き取っている…
…まてよ、本体がスタンド会話で聴いているなら
先程の俺が出した肉声の問いかけに答えられたのは不自然だ…
敵は車中にありか…。女を…一人ずつ気絶させるとするか…)
355 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 03:56
>>352
スタンド:
『グググ…』
じたばた
>>353
スタンド:
『ギィィィィィ!』
完全に床の中に潜んだ。
シミ人間の右腕部分がグシャグシャになっている。
バス内の女性はバスガイドと、月影、老婆、最初に死亡した女性を除けば9人いた。
356 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 03:59
>>355
「死にたくなければ『右腕』を挙げろ!
そうすれば助かる」
乗客に向かって叫ぶ。
357 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:01
>>356
乗客達:
「は…はいッ!」
全員、右腕を上げた。バスガイドも、運転手も。
358 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 04:02
>>357
(…少し様子を見てみるか…)
乗客に銃口を向けながら大浅の側による
「一言も喋るなよ!!喋れば撃つ!!」
359 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:04
>>358
乗客達:
「ヒッ…!」
目を固く閉じて、怯える。
360 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 04:05
>>357
(本体は腕がズタズタになっているはず。
到底あげられるはずもないのだが…)
水上の方をみて、これじゃどっちが誘拐犯か分からんな、
と思いつつ、乗客の右腕を観察していく。
361 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:07
>>360
月影:
『手伝うぜ…』
しかし、腕がズタズタな乗客はいない。男でさえも。
362 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 04:09
>>359-360
「‥‥‥‥‥」
見ている。
‥‥本体はバスに乗ってはいるが、俺たちの目に見えるところには乗って
いないのか。そう思った。
しかしそうなると‥‥本体を直接叩くのは難しいだろう。何せ『出られない』
のだから。
363 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 04:11
>>361
(ここには居ない、という事か?
いやまだそう決め付けるのは早計だ)
どこか隠れられそうな場所がないか社内を見て回る。
364 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 04:11
>>363
社内→車内
365 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:13
>>362
月影:
『乗客にはいないようだな…
クッソ…シミになっている間は攻撃できねえようだしよー』
366 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:14
>>363
隠れられそうな場所は少しはあったが、
隠れている者はいなかった。
367 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 04:14
>>358
ただただ車内の様子に気を配っている
368 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 04:17
>>366
車内に大きな荷物はあるか?トランクとか。
369 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:18
>>368
それは、バスの床下に収納されているな。
車内まで持ってきた者はいない。
370 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:19
>>367
右腕がグシャグシャになったシミが、
壁をうろうろしている。
371 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 04:27
>>ALL
『腕を…見せてくれないか?確認のためだ
信頼を確認する。ただそれだけだが、重要だと思うんだ』
月影、フミヤ、大浅に尋ねる。自分は袖をまくって、両腕を出す。勿論傷は無い
372 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 04:30
>>371
月影:
『いいぜ。』
見せる。傷はあるが、古傷だ。
曲げたりして見せる。
月影:
『ほら…大丈夫だろ?』
373 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 04:33
>>371
「‥‥‥‥」
見せた。
374 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 05:34
>>371
見せた。特に問題はないはず。
375 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/06(金) 23:20
待機
376 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/06(金) 23:24
居る。
377 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/06(金) 23:42
待機
378 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 00:04
>>377
今日は、どうやら来ていない参加者がいるようなので延期する。
明日の23:00から再開。
379 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 00:04
了解。
380 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 00:12
>>378
2002/12/07(土) 23:00
381 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 22:01
23:00より再開。
382 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 22:01
age忘れ。
383 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 22:51
待機しておく。
384 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 22:55
居る。
385 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:01
来た
386 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:02
大分忘れかけてるので粗筋などあれば嬉しいのだが?
387 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:06
それでは。再開。
状況整理。
乗客は33人(参加者の君たちと、NPC月影彰『バッド・メディシン』含む)。
そのうち3名が死亡(若いカップルと、老婆)。
他、運転手とバスガイドがいる。
バスの壁面には相変わらず、シミのスタンドが這いずり回っている。
右腕はズタボロにすることはできたが…?
388 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:08
>>387
腕に傷のあるものを探したが、バスの中にはそれらしい人物はいない…
参加者の三人も、月影も腕に傷は無い。
バスガイドも、運転手もだ。
389 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:12
「了解した。この中に…腕に傷のある者は居ないようだな…」
考え込む。バスは止まっているか?
390 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:13
>>389
バスは止まっている。
391 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:18
>>389
「遠隔自動操縦型か、それとも遠距離型か。それが問題だ。
撃った時の本体の声からして、腕を破壊された割にはダメージのフィードバック
が少ない気がする‥‥。
遠距離型なら、今ごろ本体の腕はブッちぎれているはずだ‥‥『いてえ』で済む
ような代物ではない‥‥」
392 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:20
>>389
「…」
考え中。
393 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:23
既に、窓の外は暗くなってきていた。
バスの車内も、照明が点灯していないため、暗くなっている。
394 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:23
>>390
ならばバスを動かしに行く。運転席に座りアクセルを強く踏む
「ここにいても危ないだろう。広い場所までバスを誘導する」
395 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:25
>>394
敵スタンド使いの声(スタンド会話):
『うううおおおおああああっ!
あ…危ない…ッ!バスを…早く動かすんじゃないッ!』
…ボトッ
バスの後方に、何か細長いものが落ちた。
396 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:25
>>394
『それは分からないが…、好きにしてください』
するままにさせる。
397 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:28
>>395
『おーい!何か落ちたようだ。ちょっと後ろを見てきてくれないか〜!?』
嬉しそうに月影に頼む。バスはすぐ止める
398 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:28
>>395
確認する。
399 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:31
>>397
月影(スタンド会話):
『ああ…わかったぜ。……ああっと…薄暗くてよく…見えないな…。
なんか…細長い物だぜ……金属とかそんなんじゃねぇな。』
400 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:32
>>398
薄暗くてよく見えない。
ただ、細長くて、ボロボロになった『何か』のようだ。
金属ではない。もっとやわらかそうな物だ。
401 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:32
>>395
見に行かない。
周囲を警戒。
402 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:34
『どうする?ボクが見に行こうか?』
皆に問い掛ける。
403 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:36
>>399
「見えないって?おい!誰か!!ちょっと明かりを点けてくれないか?」
立ち上がって、車内の人間に頼んだ。シミスタンドは何処にいる?
404 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:37
>>401
バスの壁面では相変わらずシミが動き回っている。
右腕はズタボロだ。
乗客たちは黙って4人の行動を見ている。
>>402
月影:
『見に行く?…外に出るのか?』
405 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:40
>>404
『窓際に寄るだけだが…。確かに明かりが必要だな』
406 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:41
>>403
シミは天井や床や壁を不規則にうろついている。
運転手:
「ああ…はいッ。」
運転席に行き、ライトを照らした。
…と同時に
「きゃああああああああああああああああああああああっ!」
と、バスの後方でバスガイドが悲鳴を上げた。
407 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:44
>>406
「‥‥‥‥!」
フミヤは後部に行かず運転席付近にずっと居た。
408 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:47
>>406
バスガイドの方へ向かう。
「どうした!?」
409 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:48
>>406
「何があった!?」
フミヤがいるので運転席付近は任せる。バス後方へ向かう
410 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:49
>>408
バスガイド:
「あ…あれ…」
バスガイドが指を刺すバスの後方のガラスに、真っ赤な血が垂れていた。
その先の、細長い物体の正体がわかった。
…人間の腕だ。
411 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:51
>>409
>>410
のような状況。
412 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:53
>>410
「‥‥‥‥‥‥」
男の腕か女の腕か。
413 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/07(土) 23:54
>>411
「…決定だな。俺の呼びかけが聞こえていた訳だ。敵は!上に!!いる!!!」
414 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:54
>>412
ボロボロになっているが、辛うじて女の腕だということがわかった。
415 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/07(土) 23:55
>>413
敵スタンド使い:
『ぐうッ!…ま…まずい…ッ!』
416 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/07(土) 23:57
>>413
『…だが、どうする?外には出られないようだが』
417 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/07(土) 23:59
>>414-415
「‥‥‥‥‥‥‥」
無表情だが内心あきれている。
まずいとか言う問題じゃあないだろう。
「‥‥‥まあいい、上に居るのは解ったからいいとして。どうするんだ?
ここから出られない以上、どうしようもないだろう‥‥と、言いたいところだが」
運転席につく。
418 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:01
>>417
『ああ、なるほど…。酔わないかな』
419 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:03
>>417
「なるほど」
近くの物につかまる
今『OOPERTS』は拳銃になっている。弾の残りは5発
420 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:05
>>417-418
敵スタンド使い:
「…おのれ…!こうなったら絶対に能力を解除しないわよ!
もうスタンド能力もばれているようだしね…
一人一人順番に魂を奪い取ってやるわ!」
421 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 00:09
>>420
「最初から解除する気などなかった癖に何を言うか」
バス発進。そしてカーブを曲がったところで急ブレーキ。
車体を揺さぶり始める。
422 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:11
>>421
『…』
座席につかまりながら遠くの景色を見ている。酔わないように。
423 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:12
>>420
「諦めが悪いな…。まあ、頑張って天井に張り付いていてくれ』
>>421
「大いに揺さぶってやってくれ」
424 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:12
>>421
敵スタンド使い:
『ヒィィィィィィィィィィィィィ!』
カーブを曲がった時に、アウト側だったほうの窓から、
ラバースーツを着た女の脚が見えた。
敵スタンド使い:
『あ…あぶねぇ!』
月影は苦笑している。
425 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:20
>>424
『まだ落ちないか…』
待ち。
426 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:23
>>424
落ちるのをシートに座りながら待っている。
427 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 00:28
>>424
事故らないように気をつけながら車体を揺さぶる。
428 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:32
>>425-427
敵スタンド使い:
『ひぇええええええええええええええええええええええええ!』
…ドサッ!
落ちた。
ラバースーツの女は地面を一回バウンドした。
429 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:34
>>428
「落ちたか」
窓を開け、手を外に出してみる。
430 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 00:37
>>428-429
「‥‥運転中に手を出すな、と親に教わらなかったか?」
轢く。
431 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:38
>>430
轢かれる!
432 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:38
>>428
『…』
バス後方に行き様子見
433 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:39
>>429
バスの中からシミが消えていた。
あれほど硬く閉ざされていた窓は簡単に開いた。
月影は後部の壁を『バッド・メディシン』で破壊し、外に出る。
月影:
「…さあて…ようやく会えたな…。」
434 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:40
>>430
月影:
「ちょっと待ってくれねぇかな?」
435 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:43
>>433
「おい!!今すぐバスを出ろ!!できる限り離れるんだ!!」
乗客に叫ぶ。自分はバスから降りて敵の所へ
436 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:43
>>434
月影とともに外に出る。
437 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 00:48
>>434
バスから降りた。
438 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:49
>>435
敵スタンド使い:
「ヒィィィィィッ!」
怯えている。
439 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:53
>>438
ポンと敵スタンド使いの肩を叩く。
「さて、どうします?」
他の人々に語りかけた。
440 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:56
>>439
敵スタンド使いは、細身の女。
顔には金属製のマスクをかぶっているので顔はわからない。
敵スタンド使い:
「た…助けて…ッ!」
月影:
「…できることなら俺が殺したいんだが…だめか?」
441 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:58
>>440
「ボクは別に構いませんけど」
442 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/12/08(日) 00:58
>>438-440
「…俺はどうでもいい。危険が無いならな
…ケリはお前がつけるべきなんじゃないか?」
月影に言う
「ああ、一つ訊く事があった。お前は何者だ?何かの組織に属するものか?」
敵に訊く
443 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:59
>>442
名前誤爆…すまない
444 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:01
>>442
月影:
「…ちがうといったら嘘になるかな。
……組織には属していない。
ただ、ある組織に協力しているのは確かだ。」
445 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:04
>>440
「勝手にしろ」
>>444
「そうか」
もう興味を大分失っている。
「まったく、お前らのせいで旅行が台無しだ‥‥」
446 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:06
>>445
月影:
「ありがたい。
…さて…と。」
敵スタンド使い:
「ヒィィィィィィィィィィィ!」
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!
敵スタンド使い
美坂緑『シャドウ・イン・ザ・ウォール』…死亡
447 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:11
>>446
「…さて、今日はどうなるのかな。
少し疲れたのでどこかで休みたいんだけど」
一人ごちた。
448 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:13
>>446
「まあ、なるようになるだろう。ツアーを続けよう
俺がバスジャックと思われて無ければいいんだが…」
そう言うとバスに戻った
449 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:17
>>446
「警察を呼ばれる前に逃げることを勧める」
乗客は全員降りてる?
450 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:20
エピローグ
月影が誰かに電話をした後、
しばらくして大型の車が何台かやってきた。
乗客は全員保護され、ツアーは中止となってしまった。
水上達はバスジャックと思われていたようだが、
そのことは何者かにもみ消されたらしい。
数日後、三人の元に一通の手紙が届いた。
451 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:26
>>450
「……手紙?誰からだ?」
手紙を開けてみた
452 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:31
>>451
手紙の内容はこうだ。
『先日のバスジャック事件のことで、話がしたい。
○月□日12:00に、駅前のレストラン★★でまっております。』
453 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:34
>>452
同じ内容ならそこへ向かう。
454 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:35
>>453
同じ内容だ。
レストランには、月影と小柄な女がいた。
月影:
「…よう。」
455 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:35
>>452
「誰なのか特定はできないが……まあ、行ってみるか」
所定の時刻に、所定の場所に行った
456 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:37
>>454
「何か用ですか?」
二人を観察しながら席につく。
457 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:37
>>455
レストランには月影と小柄な女と大浅が。
月影:
「よう。先日はどーも。」
458 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:38
>>450
「‥‥‥‥‥」
459 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:38
>>452
来た。
460 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:38
>>457
「……お前か。久しぶりだな」
全員に握手を求める。
「……そっちの女は?」
461 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:40
>>456
月影は水を飲んでいる。
もう一人の女はテーブルいっぱいに広がった料理を食べていた。
月影:
「おい、一色。来たぜ。」
一色:
「ふぁ?…ああ、これは失礼しました♪
ええっと…はじめまして。一色沙耶と申します。」
462 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:42
>>460
月影:
「ああ。久しぶり。」
握手した。
月影:
「こっちの女は…」
一色:
「一色沙耶と申します♪はじめまして、水上さん。」
463 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:43
>>461
「で、用件は?」
464 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:43
>>459
月影と小柄な女と大浅と水上がいた。
月影:
「いよう。これで全員揃ったな。」
465 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:44
>>464
「‥‥‥‥‥」
466 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:45
>>462
「よろしく」
できる限り微笑んだ
467 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:47
>>465
一色:
「はじめまして、一色沙耶と申します。」
>>463
月影:
「用件はこいつからだ。」
一色:
「さて、皆さんに集まっていただいたのは…
まあ、手紙でも申したとおり、先日のバスジャックの件です。」
468 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:50
>>467
きいている。
469 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:52
>>467
上に同じ
470 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:54
>>467
「‥‥‥‥‥」
471 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:55
>>468-469
「えっと…ですね。
この前の女。ある組織のメンバーなんです。
武器や麻薬の密売をしている犯罪組織『死の商人』。
奴はその組織の主格です。
最近活動が活発になってきましてね。
それで、あの女が死んだことで
奴等は必死になって貴方達を探しています。
もしかしたら、町で襲われるかもしれません。」
472 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:58
>>471
「…………それで?」
水を飲みながら軽く話を聞いている
473 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「はあ…」
とんだ事になったと思った。
474 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「‥‥‥だからお前らの仲間になれ、と?」
475 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:05
>>472
「それでですねー。
ボク達は、奴等のやり方にはホント頭にきてるんで。
貴方達を全面的に応援したいんです。
あの事件の時から、ずっと貴方達に護衛をつけていたんです。」
>>473
「大丈夫、私の部下達が全力で貴方と貴方の近辺の人たちを守りますから!」
>>474
「いえいえ。そんな。
私は貴方達に普通の生活を送ってほしいんです。
ただ、協力してくれるって言うなら、ありがたいですが。」
476 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:06
>>475
「私」を「ボク」に差し替えて。
477 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:08
>>475
「…………それで?」
変わらず水を飲んでいる。傍目には、話半分に聴いているようにも見える
478 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「では、気をつけるか」
479 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「早く本題に入れ」
480 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:14
>>ALL
一色:
「でですねー。」
札束をテーブルの中央に置く。
「1500万。3人で分けてください。
これは奴を倒してくれた謝礼と受け取っていただいて結構です。」
481 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:18
>>480
「怪しい金ではないんですよね」
他の二人に、
「三等分が無難かと思うんですが」
482 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:19
>>480
「要らん」
立ち上がる。
「用はそれで終わりか?終わりなら帰る」
483 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「ええ。大丈夫。ちゃんとした金です。」
>>482
「そうですか…ざんねんですねぇ。」
484 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「いいんじゃないか、三等分で?ガリガリ
まあ、たまたまその場に居合わせただけだったんだがな」
残った氷を噛み砕きながら言う。やる気無さそうに
485 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:23
>>482-484
「では二等分か。もらえるものはもらっておきますよ」
750万入手でOK?
486 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:23
>>484
一色:
「いいんですよぉ〜。お気になさらずー。
これはボクからの気持ちですからー。」
487 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:26
>>485
OK。750万収入。
488 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:26
>>485
「……俺は最初の取り分でいい。残り500万は好きにしろ」
>>486
「……一つ、言いたいことがある」
489 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:27
では1000万円もらって帰る。
490 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2002/12/08(日) 02:28
>>488
一色:
「はい?」
>>489
:
一色:
「それではまた〜」
491 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:28
去った。
492 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:29
名前誤爆
493 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:31
>>490
「俺に護衛をつけるな。自分の身は自分で守る
下手に知らない奴が周りをうろつくと
敵と間違って切りつけてしまうかも知れんしな」
空のグラスを机に戻した
494 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:36
>>493
一色:
「はい…でも、貴方の周りの人には護衛をつけさせてもらいます。
こればっかりは譲れません。」
495 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:39
>>494
スタンド発動。机とグラスを元に、長い日本刀にして一色の首筋に這わせる
「…………聞こえなかったか?『護衛はいらない』と言ったんだ
聞こえなかったのなら…………もう一度言ってやろうか?」
496 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:41
>>495
一色:
「貴方…その能力で、
銃を持った連中のごろごろしている組織相手に周りの人全員を守れると思ってるんですか?
それならばいいですけどね。」
497 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:48
>>496
「…………ふん。まあいい。好きにしろ。口の減らない女だ」
スタンドは解除。500万円を取ってレストランの出入り口へ
「…………まあ、何かあったら呼んでくれ。俺の住所は知ってるな?
一般市民を巻き込む『死の商人』とか言う奴等は俺としても放ってはおけない
協力の要請があれば、及ばずながら、協力させてもらう
…………お前らと再び会うとは思えんが」
去り際にそう言うと出て行った
498 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:50
>>497
一色:
「ご理解感謝します。」
見送った。その後、2人もレストランを後にした。
第二話『密室内の死神』…完
499 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/16(月) 22:10
本体名・美坂緑(みさか・みどり)
スタンド名:『シャドウ・イン・ザ・ウォール』
パA スA 射C(能力はE) 持A 精A 成E
ある密閉空間をスタンドの支配する空間とする能力。
その空間内から逃げることは許されず、
無理に逃げ出そうとすると壁や天井などの一部にされてしまう。
密閉空間を構成している素材は、破壊不可能。どんなスタンドの影響も受けない。
最大の能力は、その壁面に潜み、設定した『禁句』を口に出した者に無条件で襲い掛かること。
壁面に潜んでいる間は無敵状態で、どんな攻撃も通用しないが、
『禁句』を発したものを殺すために壁面から姿を現したとき、無防備になる。
500 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:14
予定より早いが、再開する。
バリバリバリバリッ!
「ぐああっ…おのれッ!」
アマモトの足を掴んでいた手が離される。
アマモトは大きく後に仰け反った。
その先には、サーベルの剣先が…
501 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 22:28
>>500
「ッ! 近くに金属が無かっ…有ったァッ!?」
『ストラトヴァリウス』を振り回し、
その遠心力で体をサーベルの軌道から逸らす。致命傷は避けたい。
それと、電気を受ければしばらくはその部分は麻痺するはず。
502 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:29
>>500
補足
電撃はサーベルに流れた。
しかし、敵は気絶はしていないようだ。
503 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:36
>>501
アマモトは、右肩に剣先がかすっただけの傷で済んだ。
サーベルは、地面に落ちる。
「……楽しませてくれますね…
スタンドを使ったような形跡も無い…
天本高志…貴方自身の冷静な判断力と分析力の賜物か…。
…この仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)…
…全力でお相手しましょう…
『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『バイオレンス・アメジスト』ッ!」
路地の奥で、何かがキラリと光った。
…何かが飛んでくる…
504 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 22:50
>>503
(残り70…しのげるか…?)
「おほめにあずかりこうえいでございます。無駄口の多い奴だな。
すぐに楽しくなくなるさ、その饒舌を引っこ抜かれれでもすればな」
右腕でサーベルを拾い上げ、左手で『ストラトヴァリウス』を盾のように構えて、
低い体勢で走る。走りながらサーベルを投げる。
505 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:04
>>504
飛んできたのは…
紫水晶のような表面に変化したボール!
その表面からは、サーベルの刃が無数に飛び出していた。
鋭い刃ごとボールは回転しながら、アマモトの方向へ飛んでくる。
その数、5つ!
http://cute.cd/julycrain/VSSK.png
「フフフ……これが、我が『ヴィオラ・ヴァイオレット』の奥の手…
天本高志…貴方のお命…頂戴いたします…!」
506 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:10
>>505
そのスピードは?
507 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:11
>>506
スピードはC
508 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:28
>>505
「奥の手? じゃあ俺も覚悟しなきゃあな」
ポケットから大量のパチンコ球を取り出し全て投げつける。
次の瞬間『ストラトヴァリウス』で放電。パス精BAA 『40万ボルト』
電気はパチンコ球を次々に伝わり、
アマモトの目の前の空間は全て電撃で埋め尽くされる。
509 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:36
>>508
「これで…終わらせてもらいますよッ!」
5個全てのボールの球面から、サーベルが発射される。
しかも、一度にではない。
アマモトに向かって飛ぶように、順番に飛んでくる。
遠心力のせいで、飛んでくるスピードは遅くは無い。
「『ヴァイオレット・エッジ・テイク・オフ』ッ!」
サーベルは、回転しながらアマモトに向かって飛んできた(スB)。
510 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:44
>>509
電撃はどうなりましたか。
「ちょっと…マズイな」
体勢を低くして『ストラトヴァリウス』を盾にしながら走る。
体が露出している部分を最小にしして少しでもダメージを減らしたい。
敵との距離はそう離れてはいないはず、いくらかサーベルを食らっても
ダッシュして体当たり。できたらマウントポジションに押さえ込みたい。
511 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:54
>>509
電撃は、サーベルにも一部流れた。
奥にも届いていったが、悲鳴らしきものは聞こえない。
路地の奥が電撃の光であらわになった…
その先は、袋小路。…その壁面は、紫色に輝いていた…。
サーベルは、殆ど『ストラトヴァリウス』で防御できた。
仇堂:
「クスクス……残念残念…
貴方のそのギターのスタンド…なかなかの耐久力…
…今回は…このまま戦っても千日手…。ここは退きましょう…。
…この間に…仲間があの女を手に入れることも出来ましたしね…。
……フフフ…いやあ…楽しかったなぁ…?」
壁や、地面、ボールの紫色の光沢が消えていった。
残されたのは、何本ものサーベルと、倒れた女の体のみ…。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…逃亡・『再起可能』
512 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:57
>>511
「もともと」
溜息をつく。
「敵の手の内で闘おうって事自体間違ってるんだ。
ハァ…中途半端に刺激するなよな…ヤバイんだから…そうだ、さっきの!」
倒れた女に駆け寄る。
513 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:00
>>512
女は…
下あごと上あごの間で、頭部を真っ二つにされていた。
グロテスクな断面が目に入る。
女の着ているスーツには、金色のバッジが付いていた。
514 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:06
>>513
「酷い…女性なのにこんな…恐らくは前の奴らの仲間か…
護衛のつもりだったのか…? 馬鹿なことをするから…」
死体を探る、バッジもチェック。身元の分かりそうな物はないかな。
一通り調べたら以前教えてもらった番号へ電話をかける。
515 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:13
>>514
バッジには『Millions』と書かれている。
胸ポケットに、財布…その中に名刺が。
「Klein財団諜報部『Millions』 二階堂 真弓」
アマモトは、一色に電話をかけた…
一色:
『はい?もしもし〜。一色ですー。』
516 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:22
>>515
「アマモトだ、部下の教育はしっかりしろ。
俺の前で人死にを出すな。殺されるような奴なら送り込むんじゃあない。」
「名前は二階堂真弓、心当たりがあったら早く引き取りに来い。」
517 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:25
>>516
一色:
『あ…アマモトさん?……二階堂が…?
……わかりました。すぐに部下を向かわせます…。…はい。
……えっと…貴方にお怪我は?』
518 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:33
>>517
「怪我は無い。すぐ来い、これ以上こんな…いや、もう切るぞ」
プッ
「…クソが…ムカついてきた…俺以外の死は認めない…」
そこに立っている。
519 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:36
>>518
15分ほどして、一色と数人の黒服の男達がやってきた。
黒服の男達が、二階堂の死体やサーベルなどを片付けていた。
一色:
「…本当に申し訳ございません…。
これからは…どうしましょうか…?…あと、敵スタンド使いの情報は?」
520 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:45
>>519
「謝罪はいいんだ、意味が無い」
物凄くムカついているように見える。
「敵は男、仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)と名乗った。
スタンド能力は…」
かいつまんで説明した。
「じゃあ、もういいな。いいか、すぐ死ぬような部下なら使うな。
最悪、俺の前で死ぬのだけは絶対に止めろ。
無理だとは言うなよ? 承知で言ってるんだ」
帰る。
521 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:47
>>520
一色:
「…はい…。」
帰った。
522 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 22:56
翔影『パトリオット』VS『死の商人』
イタリアで開始する…場所は選んでいただいて結構…。
523 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 22:56
age忘れ。
524 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:01
イタリアには仕事の関連で来ていた。せっかく来たのだから観光名所でも
見てから日本へ帰ろうか・・・
そう思った私が向った先は・・・・ローマにあるコロッセオ。
525 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:03
「…」
黒いスーツを着た男が、翔影の後をつけている。
526 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:06
>>525
気付いているのかいないのか・・・コロッセオ近辺を散策している。
まだコロッセオの中には入らない。
服装は、黒いスーツの上に同色のロングコートを羽織り、寒いので首元には
マフラーをまいている。
527 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:07
若い男だった。
テルミニ駅から、ずっと尾行してきている。
列車の中では、ちらりと見ただけで、気にも留めなかったが…
明らかにその男は、今、翔影を尾行している。
528 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:13
>>527
そのまま歩き続ける。尾行には少し前に気付いた。
こんな所まで来て誰が私を・・・
そしてさらに歩き、次の瞬間素早く物影へ。
529 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:14
>>528
「…あっ!」
あわてて、走って追っていった。
530 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:16
>>529
案の定、尾行していたやつは慌てた様子で負ってきた。マヌケなやつだ。
そんな事をすれば怪しさ爆発。
そして男が走って来たところで・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・」
目の前に出てやった。
531 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:21
>>530
「わああああっ!」
いきなり出てきたので、驚いてその場に座りこんだ。
532 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:24
>>531
「いいか・・今から私が質問する事にだけ答えろ。妙な真似はするな。」
何かすればただではおかない・・・そんな雰囲気がにじみ出ている。
コワイ。
「では質問だ。お前は誰だ?何の為に私の後をつけている?死ぬか生きるか瞬時に
判断して選択出来るか? 以上だ・・・・」
533 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:31
>>532
「ああ…こ…殺さないで下さいッ!」
怖かった。
「…僕の名は、五十嵐亮介です。…えっと、一色さん知ってます?
あの方から、情報を預かってきました。
イタリアだと、メール見れないでしょう?」
名刺を差し出した。
534 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:33
>>533
「・・・・・・・・・・・・・あの大食い女の仲間か。」
一応名刺は受け取った。
「で・・情報とは?」
535 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:35
>>534
「大食い…プッ…ククク………」
必死に笑いをこらえている。
「…ああ、情報ですね。アマモトさんが、
『死の商人』の刺客の襲撃を受けたので、
その敵スタンド使いの情報を…。」
536 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:38
>>535
「それで・・・?」
警戒は解かない。初対面の人間は何かと危険。
ちなみにななめがけショルダーバッグの中にはノートPCが入っている。
537 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:45
>>536
「はい。本体の名前は仇堂紫郎…
スタンドの能力は大半は不明ですが、
『紫水晶』にした壁面から…」
五十嵐の後ろの壁が、紫色に染まっているのが見えた。
五十嵐は気付いていないようだ。
紫色に輝く壁面から、干からびた手が出てきた…。
538 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:14
>>537
「・・・・・『パトリオット』ッ!!」
目の前の五十嵐を押し退けて、干からびた手をスタンドで掴む。
さっそくお出ましとは・・
539 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 00:18
>>538
五十嵐:
「わッ!」
押しのけられた。五十嵐の首筋に『干からびた手』が触れた。
「……ホウ…。」
干からびた手は、掴んできたパトリオットの手首を握り返してきた。
「翔影だったかな?…ふむ…」
540 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:22
>>539
「・・私の名前を知っているとはな。これは光栄と思うべきか。」
握り返された手をさらに空いた手で掴み返し、紫の空間から引っ張り出す様に
力を込めて引きずり出す。
541 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 00:30
>>540
「…貴様は、既に我が『T・T・タンデ』の術中にはまっているッ!」
握り返されたパトリオットの右手は、何かとてつもない力に引っ張られたように、
翔影自身の右手に戻っていった。ものすごいスピードで。
左手は自由なので、紫の空間から引っ張り出すことには成功した。
干からびた手の主が明らかになる。
それは、半分腐ったようなスタンド像。
続いて、黒いフードで顔を隠した不気味な男が這い出てきた。
「…ククッ…」
542 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:33
>>541
「なっ!・・・・・」
右手をさけつつ、左手で引っ張り出した奴を見る。
「さすがは死の商人・・・悪趣味だな。」
引っ張り出した所で、左手も離して出てきた男からもスタンドからも
距離を取る。(両者の間が5〜7mぐらいになるように)
543 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 00:39
>>542
右手は、スタンドを出すことが出来ない…
正確には、右手首が本体に収まってしまい、出すことが出来なくなっている。(腕なら可能)
翔影自身の右手首には、模様のような文字がブレスレットのように張り付いている。
「……」
フードの男は、懐から、拳銃を取り出した。
544 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:41
>>543
「(なんか気味が悪いな・・・)」
右手首は放置。拳銃に注意を向ける。
545 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 00:44
>>544
「…」
フードの男は、後ろを向いた。翔影に背を向けている。
546 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:46
>>545
「・・・・・・・・・・・」
注意深く男の行動を見る。今攻撃しても構わないだろうがそれは返って
悪い状況を招くような気がした。
547 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 00:54
>>546
パンッ…パンッ…と、乾いた発砲音が聞こえた。
五十嵐:
「ぐうっ!?」
五十嵐の頭が弾け、そのまま地面に突っ伏した。
548 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 00:58
>>547
「・・・・・・・・・・・」
別にその場から動かない。黙って状況を見ている。
ただし、すぐに攻撃出来る態勢。
549 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:00
>>548
「……そうだ…翔影…貴様に渡すものがある。」
振り向いた。スタンドは傍らに立っている。
550 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:04
>>549
「ラブレターなら間に合ってるが?」
間に合ってるて;
551 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:07
>>550
「もっと素敵なものさ…」
小包を放り投げる。
552 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:13
>>551
「・・・・・刃物も間に合ってる・・・・・」
包丁がこちらへ飛んできたなら、スタンドの左手で弾き返す。
足下に刺さったなら放置。
553 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:14
>>552
包丁じゃない。小包だな。
まぁ、それでも飛んできたものは放置。
554 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:16
>>553
「…ククッ」
黒フードの男は、スタンドを納めた。
「…開けてみるといい。」
555 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:17
>>554
「プレゼントもいらないんだが?まぁいいか・・・」
小包オープンッ!中身は・・・?
556 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:25
>>555
布に包まれた何かと、ビデオテープ。
「…ククッ…布の中に、とってもいいものが入っているぞォ…?」
557 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:28
>>556
「AVなら不要だ・・・布の中身も当然だが用のなさそうなものだろうな?」
とりあえず布を開く。
558 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:33
>>557
布の中身は人間の耳だった。
「その耳の主であった女は
…貴様にほれていたようだな?
…耳を切り取られるその瞬間まで、貴様の名を叫んで泣いていたぞ。
名前は……予想が付くかな?」
布も、よく見るとバンダナだ。赤い…バンダナ。
559 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:44
>>558
「・・フッ・・・・ククッ・・・・ハハハハハッ・・!」
布の中身を一瞥して笑い出す。
「貴様らは揃いも揃ってド低能か?・・・この程度のもので・・・・私を攻略
出来ると思うなよ。それに・・・誰が私に惚れ様がどうでも良い事だ。」
560 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 01:47
>>559
「………」
「…ふむ…これは骨が折れそうだ…
全く、仇堂の奴も無理な注文をする…
殺さずにこの女を拉致しろなどとはな…」
明日再開。
561 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 01:56
>>560
「拉致だと?誰が?誰を・・・?貴様らはまず敵の事を学習しろ。話しにならん。」
布にくるまれていたものを、再び包みなおしてビデオ共々男になげつける。
「私を甘く見るな・・・・」
562 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 17:48
再開
「…甘く見てなどいないさ…
俺の能力では…貴様を拉致するのが限界だということだ…
お前のスタンド能力の高さも…本体であるお前自身の冷静な判断力も…把握している…。
お前を倒せるなんて思ってはいない…」
黒フードの男は、スタンドを発現させた。
「だがな…
俺の『T・T・タンデ』は…
スタンド使いの『拉致』に向いているスタンドだ…
任務は必ず、遂行する。」
『T・T・タンデ』が、干からびた左腕を振り上げた。
『T・T・タンデ』の掌は、皮膚病にかかっっているかのように、爛れている。
そんなビジョンなのだ。
563 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 18:04
>>562
「ディ・モールト ベネ・・・貴様の判断力はなかなか良いな。・・・・」
右手首が埋まったままの状態で、スタンドを構える本体。
「だがそうそう簡単に拉致されるのも面白くないだろう?少し・・・遊んでくれ。」
564 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 18:21
>>563
「お褒めに預かり、光栄に思うよ…。」
『T・T・タンデ』は、
醜悪な左腕をパトリオットの左腕目掛けて振り下ろした。
殴るつもりではないようだ…掴もうとしている?(パDスC精B)
「自分だけ名前を知っているというのもあまり気持ちのいいものではないな。
名乗らせていただこう…私の名は…黒城七海(こくじょう・ななみ)。」
565 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 18:43
>>564
「フンッ・・・・」
左腕をとっさに避ける。また身体に埋められたらたまったもんじゃない。
さらに後退しつつ距離をとる。
「ななみ?女みたいな名前だなっ・・」
566 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 18:50
>>565
「な…七海が男の名前で何が悪いっ!」
なんか、怒ってる。
「…おのれッ」
左腕を前に突き出し、掌を広げたまま、
『T・T・タンデ』と黒城は、翔影に向かって突進してきた。
567 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 18:57
>>566
「あんまり怒ると血圧があがるよ?」
傍の壁を破壊しつつ、大き目の破片を突進してくる七海に浴びせる。
(コロッセオの壁そのものじゃなく。)
壁が無ければ石畳の地面を破壊してその勢いで大きな破片攻撃。
(パ:A)
568 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 19:08
>>567
壁はあった。
「ぬううっ!」
『T・T・タンデ』は、骨の露出した『右手』で次々と破片に触ってゆく。
小さい破片を何発か喰らってしまったが、まだ、平気だ。
『T・T・タンデ』の『右手』に触られた破片は、地面に垂直に落下してしまった。
もちろん、黒城には届かない。
「…絶対に…任務は遂行する…」
『T・T・タンデ』は、両手を広げ、翔影を追ってくる。
黒城もそれに続く。
どうやら、本体からそう離れた距離にはいけないらしい。
569 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 19:14
>>568
「・・・しつこい男はコロッセオのゴミになるしかないよ?」
さらに後方確認しつつ後退。コロッセオ内部に入れる場所を捜す。
途中でさらに壁を破壊して攻撃を繰り返す。
570 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 19:15
>>568
地面に垂直に落ちは破片には
翔影の右手首と同じように、不気味な文字が書かれている。
ただ、その字が赤いことが、違いだろうか。
571 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 19:20
>>570
「(・・・無生物は赤い字が刻印されるのか・・・とにかく奴のスタンドには
触れてはだめだ。奴の能力は・・やばい)」
ひたすらコロッセオの入口を目指す。
572 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 19:26
>>569
「…」
破片は、殆どが『T・T・タンデ』の『右腕』で地面に落とされる。
「…グググググ…」
黒城は、しばらくその場に立ち竦んでいる。
追ってくる様子もない。
翔影は、
コロッセオ内部に入れる場所を発見した。
573 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 19:33
>>572
「悔しかったら・・・私に追い付く事だ。」
その場所からコロッセオ内部へ。
入るとなるべく障害物の多くある通路を捜す。なにもない場所はマズイ。
574 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 19:42
>>573
黒城は追ってくる様子はない。
ただ、怨嗟に満ちた目で翔影を睨みつけているだけだ。
障害物の多い裏路地に入った。
…後から、黒城が追ってくる気配もない。
振り切った…?
裏路地には、不良が2、3人屯していた。
575 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 19:56
>>574
「(奴は何を考えている・・・・)」
追ってこないからと言って油断しない。
そのまま路地を抜けてコロッセオの中心へ向う。
不良共が絡んで来たら様子を見てブチ倒す。
576 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:00
>>575
不良共は、道を塞ぐようにして、座り込んでいる。
痩せた男2人と、かなり太った男が一人。
強引に通り抜けるかね?
577 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:02
>>576
「・・・・・・・・・・」
無表情で道を塞ぐ不良を見る。迂回する事が出来なければ悪いがどいてもらう。
動かないならどかせる。邪魔をするなら殺る。今はバトル中だから。
578 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:03
>>577
迂回することは出来ないようだ。
579 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:08
>>578
じゃあ、不良のお兄さん達と遊ぶ。
『ちょっと・・私に付き合わない?』
片言のイタリア語で話しかける。いかにも頭悪そうな女を演じて。
580 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:13
>>579
不良1(痩せた男):
『た…助けて…』
不良2(痩せた男・サングラスをかけている):
『あ…脚が…動かないんだ…』
不良3(太った男):
『腕もあがらねぇ…まるで、腕や脚に枷をつけられているみたいだ…』
男達の手足には、赤い文字が刻印されていた。
581 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:15
>>580
「!」
仕掛けをしてやがったか。迂闊だった。
不良達には悪いが見捨てて、今来た道を戻る。途中でコロッセオ中心に向う
抜け道があればそこへ。
スタンドはそのまは発現しておく。」
582 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:17
>>581
翔影が、戻ろうと踵を返したその時。
今来た道から、数人の足音が聞こえた。
どんどん、近づいてくる…。
583 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:19
>>582
「(挟み撃ちか・・・上等だッ!)」
スタンドを構えてそのまま走りつづける。
何かが襲ってくればそこらへんに転がってるものを使って応戦。
584 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:24
>>583
来たのは、二人の旅行者風の日本人男性だった。
翔影を見て、なにやら話をしている。
旅行者A:
「あれ…もしかしてこの人かな。」
旅行者B:
「いやあ…美人だねぇ…。いやあ…あの人も親切だなぁ…」
2人は、大きなボストンバッグを持っている。
585 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:33
>>584
「!?」
2人の旅行者らしい奴らから距離を取って一旦足を止める。
持っているバッグとかも警戒。
586 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:39
>>585
旅行者は、片言のイタリア語で話し始めた。
旅行者A:
『美人ですね。』
旅行者B:
『ええと…お仕事は何を?』
バッグ…人が入る大きさではない。
Aの持っているバッグは、緑地に赤い模様。
Bの持っているバッグは、紫の光沢のあるバッグだ。
587 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:46
>>586
「・・・・何だ、お前らは・・・・」
モロ日本語で返す。
あからさまに警戒中。趣味の悪い鞄の色とかも怪しい。
もしかして袋のねずみか?私は。
588 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:51
>>587
旅行者A:
「あれ。日本語だよ。」
旅行者B:
「違うのかなぁ…すいません。人違いです。」
2人の旅行者は、翔影に頭を下げて謝った。
589 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 20:52
>>588
「・・・・あいにくだが、私は日本人だ。・・・・」
こいつらは一体誰と私を勘違いしているんだ?
それともこれも敵のワナか?
周囲を警戒しつつ、目の前の2人に注目。
590 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 20:56
>>589
旅行者A:
「おかしいなぁあの人、ここに綺麗な売春婦さんがいるって言ってたのに。」
旅行者B:
「お金まで渡しちゃったのに。だまされたのかなぁ。俺達。」
旅行者A:
「帰るか…しかたない。」
どうやら、帰るようだ。
591 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 21:06
>>590
「フンッ・・・・(日本の恥が)残念だったな。」
背後に注意をむけつつ、男達を見送る。
592 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 21:09
>>591
旅行者A:
「あ…あれ…?」
旅行者B:
「あ…脚が…?」
Bのボストンバッグから、『T・T・タンデ』と黒城が這い出てきた。
旅行者の後ろに出現。
旅行者を挟んで、翔影と向き合っている。
黒城:
「ククッ…」
593 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 21:29
>>592
「全く・・・どこからでも湧いて出る奴だな・・・お前は。」
反撃のタイミングを計る。相手が仕掛けてきたらその時に・・・
594 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 21:34
>>593
「…貴様も…ずいぶんとてこずらせてくれるじゃあないか。
…『T・T・タンデ』ッ!」
『T・T・タンデ』が、翔影に向かって左腕で張り手を仕掛ける。(パDスC精B)
595 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 21:39
>>594
「多少苦労しないと遊びにならんからなッ!」
路地の両側にある壁をスタンドの左手で叩き壊しつつ張り手をかわす。
絶対に触れないように、壁や障害物を破壊して粉塵を盾にする。
ところで頭上はどうなっている?天上があるのか何も無いのか。
あるなら何があるか教えていただきたい。
596 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 21:58
>>595
天井は、ない。
「甘いッ!
…翔影ッ!貴様は我が『T・T・タンデ』からは逃れられんッ!」
翔影の左肩が、紫のボストンバッグから出現した『T・T・タンデ』の右腕につかまれる。
みると、『T・T・タンデ』は、ボストンバッグに右腕を突っ込んでいる。
ありえない角度から、右腕は出現し、翔影の肩を掴んだ。
597 :
『死の商人』
:2002/12/21(土) 21:58
明日再開。
598 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/21(土) 22:00
>>596-597
「クソッ!」
身体を反転させ、左肩を掴んでいる手を振りきる。左腕を封じられれば攻撃力が
落ちる。
599 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 18:41
全然「明日再開」じゃなかったが…再開。
>>598
翔影は、じぶんの左肩がとても重くなっていることに気が付いた。
…翔影の左肩には赤い文字が刻印されている。
その重さは、普通の人間である翔影には耐え切れない…。
翔影は、左肩から仰向けに地面に倒れこんだ。
600 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 18:46
>>599
「つっ・・・・!」
ヤバイ・・・ベリッシモ ヤバイ!
動くのは肩から先と両足のみ・・・どうしたらいい。
「(とにかくコレ以上動けなくなる前に・・・奴を叩かねばっ!)」
(敵本体とスタンドとの位置関係を教えてください。)
601 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 18:52
>>600
倒れた翔影と、『T・T・タンデ』の距離は、1mほど。
『T・T・タンデ』のすぐ後に、『黒城七海』が立っている。
『黒城七海』は、腕を組み、壁にもたれかかっていた。
「…そろそろ動けなくなったようだな。」
602 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 18:59
>>601
「で・・・動けなくなった私をどうするんだ?ギャラリーのいる前で
服を脱がせるとでも?」
動きを封じられつつあるのに、まだまだ余裕がある。
「ああそうだ・・ローマの建築物は意外と脆いから気をつけろ。崩れるぞ?
と言うか・・私がさっきお前が持たれている壁を崩しておいたんだがな!」
ハッタリ。乗ってくれればいいが。
七海が壁に気を取られそうになったら、足のつま先で思いっきり地面を蹴り
砂や小石を七海に向ってぶちまける。
そのスキに、なんとか立ちあがって逃げる。
603 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:06
>>602
「…安心しろ。俺はそこまで好色ではない。」
「…ほう…ああ、確かに脆そうではあるな。」
七海は、翔影から目をはなさない。
『T・T・タンデ』が、七海のもたれかかっている壁を右腕で撫でる。
赤い文字が書き込まれた…。
「崩れないようだな。重くなったのにもかかわらず…。
……こんな状況でハッタリをかませるとは…たいした根性じゃあないか。」
七海と『T・T・タンデ』は、翔影に近づいてくる。
604 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 19:28
>>603
「(フンッ・・乗らないよなぁ・・あの程度のハッタリじゃ。)・・・・
・・・・はいはい・・わかったよ。わかったからもう好きにしな。」
諦めた様子でそのまま寝転がった状態で目を閉じる。
スタンドも解除した。
605 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:35
>>604
七海は、少し残念そうな顔をした。
「…そうか。」
七海は、スタンドを解除し、
先ほどまでにも増して暗い表情で近づいてくる。
「…任務完了…か。」
翔影と七海の距離はとても近くなった。
606 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:35
>>605
体の文字は消えていない。その効果も。
607 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 19:37
>>605
「任務完了おめでとう。これは・・・・私からの御祝いだッ!」
肩が重い左手でスタンドを発現。
接近した七海に思いっきり蹴りをくれてやる。(パA)
手は抜かない。死ね。
608 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:40
>>607
「…しまったッ!」
七海は、咄嗟に左腕で防御したが…
「ぐああっ!」
そのまま、蹴りを喰らい、後方へ吹っ飛んでいった。
609 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 19:44
>>608
「『パトリオット』っ!逃がすなッ!!!」
両足で反動をつけて立ちあがると、スタンドと共に七海を追う。
ついでに・・・文字が刻印されていない方の壁面を破壊しつつ進む。
(壁破壊⇒七海に破片攻撃⇒これの繰り返しで前進)
ドガドガドガドガドガドガァアアアアッ!
壁を次々に破壊。
七海の身体の上に重い破片を浴びせてやる!
610 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:47
>>609
「しまったぁぁぁぁぁぁっ!」
「し…しかし…貴様はミスを犯した…
…我がスタンド…『T・T・タンデ』の呪縛は……
俺が死んでも…ククククク…クハハハハハハハハハハハハハッ!」
七見の哄笑は、瓦礫の中に消えていった。
611 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 19:49
>>610
「呪縛など・・・恐れる程の事でもない・・・目障りな貴様が消えれば
それで良いのだからなッ!」
スタンドを警戒しつつ瓦礫の山を作りつづける。
612 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 19:52
>>611
瓦礫の山が完成した。
…七海のマントと、左腕が、わずかに覗いている。
地面には、七海の血によってシミが広がる…
613 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 19:55
>>612
「(呪縛か・・・やっかいなものにひっかかったもんだ。・・・)」
左腕を『パトリオット』の足で踏み潰す。
可能なら瓦礫を少し取り払って、七海にとどめを刺す。
出来た死体はそのまま宅配で・・・死の商人の所に送りつけるか?
614 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:01
>>613
左腕は踏み潰された。
パトリオットで瓦礫を取り払うと…
そこには、七海の切断された左腕だけが残っていた。
取り除いた瓦礫の表面は…紫色に輝いている…。
黒城七海『T・T・タンデ』…左腕欠損・逃走『再起可能』
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…逃走『再起可能』
翔影の体に残された黒い文字は、途端に消えた。
赤い文字が、いまだ左肩に残っている。
615 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:04
>>614
「チッ・・・死体は逃したが・・・手土産は出来たな。」
紫色が怪しいので手には触れない。
その後、近くの公衆電話から財団に電話。
「ケガをしたので迎えをよこしてくれ。」
赤い文字が気になるが、とりあえず逃走が先。地元の警察に見つかると面倒だから。
616 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:07
>>615
赤い文字は、翔影の左肩に『重力』を加え続けている。
その重さ、およそ10kg…
暫くして、財団から迎えが到着した。
財団のメンバーが、地元の警察と話をつけている。
五十嵐の死体も、財団が持ち帰った。
一色:
「…大変でしたね…。…お怪我のほうは?」
617 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:10
>>616
「ケガはすりむいた程度だ。それより・・左肩は未だに敵スタンドの能力下にある。
こんな状態では帰国できない。今回は世話になるぞ。」
いや、それより歴史の建造物破壊が・・・早く逃げないとヤバイ。
「それと・・連中に人質を取られている。名前は『月影優』。覚えておけ。」
ちゃっかり回収していたらしい、箱入りの耳とバンダナを一色に手渡す。
冷凍をおすすめする。
618 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:14
あと、七海の左腕も回収。そして財団への手土産に。
619 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:18
>>617
一色:
「…はい。…今日は財団があなたを保護します…
今日中に帰国しますか?」
一色:
「…ええ。月影優さんの誘拐の件は承知しております…
…ああ、紹介しましょう。…彰!」
一色の呼びかけに応え、
黒髪をオールバックにした若者が歩いてくる。
月影:
「月影彰(つきかげ・しょう)という者だ…。
…妹が世話になっていたそうだな。…すまない…。」
少し翔影より年上だろうか。
目つきは鋭く、かなり男前だ。
620 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:21
>>619
「(・・・・ヤッベ、美形じゃん。)・・・・・翔影と申します・・・
よろしくお願いします・・」
ちょっと舞いあがってる。こらこら、浮気心はだめですよ。
「・・き、帰国はすぐにでもしたい。」
取り繕う様に一色の方を向く。
621 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:26
>>620
翔影は月影に肩をつかまれた。
月影:
「………頼む…妹を…優を助けてやってくれ…ッ!
…俺のたった一人の肉親なんだ……頼む…協力してくれ…」
622 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:29
>>621
「・・は、はい、勿論です。彼女は私の大切な友人。このままでは引き下がれ
ませんっ!(・・・・やばい・・・;)」
なんか顔が赤い。
623 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:30
>>622
月影:
「あ…ありがとう…
姉として…礼を言う…。」
…え?今なんて言った?…姉?
624 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:32
>>623
「いえ、そんな・・・え?(姉????;女かよっこいつっ!)」
ボルテージ下降・・・・精神的に『再起不能』・・・かも。
「一色さん。・・・とにかく・・・帰りたいです・・・・」
とたんに元気がなくなった。
625 :
『死の商人』
:2002/12/28(土) 20:40
>>624
どっと疲れが出た翔影。
一色:
「ははは…(あーあ。)
はい。では…」
財団の用意した飛行機で、日本に帰国…
一日後、『T・T・タンデ』の呪縛は解除された。
626 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/28(土) 20:42
すべて世は事も無し・・・・・あぁ・・・・
(御疲れ様でした)
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