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フリーミッション『死の商人』

1 :『S・I』:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
 
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。

247 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:51
>>244を見て
(・・・害は無さそうだな。あの男・・・)
>>245シミを見て
(何だこれは?)
財布の中から硬貨を出して、シミを硬貨でこすって見た。

248 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:52
>>246
窓は開かない。
 
「『とばっちり』は俺のほうだぜ…
最初からあの女の目的は…この乗客の誘拐…だからな…。
この情報が無かったら…こんな根暗なツアー、金貰ってもいかねーぜ!」

249 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 00:54
>>248
「『誘拐』?一体どういう事か説明してもらえないか。
このまま一生ここで暮らす羽目になったら目も当てられないからな」

250 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 00:55
>>247
近くに寄ったため、シミの形がはっきりとわかった。
大きな鎌を持った人間の形が。
 
そのシミは、こすっても変化しなかった。
ただ、少しづつ移動をしている。

251 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 00:57
>>243
「‥‥‥‥‥」
 
どっちにせよこの男、今は敵ではないものの真っ当な人間でないのも確か。
とりあえず攻撃はしないでおくか。信頼はしないが。
『刃化』したペンケースで窓を突いて見る。

252 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 00:59
>>250
(…何か…あるな…。まだスタンドを使うべきでは無いな…)
「オイ!!そこのオールバックの男!!あるいはその隣の奴でもいい!!
 ちょっとこっちに来て、これを見てくれないか!!」
大浅と男に尋ねる

253 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:00
>>249
「…能力は詳しくはしらねー。
ただ、過去にこんな事件があった。
誘拐されそうになった車が、被害者の抵抗にあい、崖から転落した。
もちろん乗客の殆どが死んだ。だがな…
『バスが無傷だった』んだ。
俺は、その事件を個人的に追っていた。
今回はこのバスを狙っているという情報を手に入れて…!
ここまで追ってきたってのによォ…。」

254 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:02
>>251
ガツッ。
…窓は決して傷つかなかった。
もし、刃を強く押し込んでいるのなら、少し刃がかけたかもしれないな。
 
>>252
「……俺は…女だぜ。…どうでもいいがよ…。」
どう見ても男だ。
「…んだよ。…あ…?シミ…か…?」

255 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:06
>>253
「誘拐されそうになった?何でそんな事が分かったんだ?」
 
辺りを見回す。改めて状況確認。
 
「そして…。推測するにこの『バス』がスタンドなんじゃないだろうか。
それか何かしらの能力を受けているか、か」
 
窓に『ザ・タイマーズ』の時計をつけ、時間を戻していく。
作った時寸前まで戻れば、ドロドロの状態になるはず。

256 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:06
>>254
「‥‥‥‥‥」
 
成る程、どうやら単純に『開かない』という代物ではないようだ。
この強固さは『異常』だ‥‥なんらかの『スタンド能力』で一種の『閉鎖空間』
とでも言うべきものになっていると判断したほうがいいだろう。
そして『閉鎖』しているのは‥‥。
「‥‥あの女、か」

257 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:07
>>252
その声に反応する。

258 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:09
>>254
「そうか。すまない。謝罪する
 ところでこのシミをどう思う?少しづつ移動しているんだが…
 何かの形に見えないか?これがあの女のスタンドだろうか?」
女に尋ねる。
>>255(…何かやる事があるのだろう。放っておこう…)

259 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:11
>>255
「…あの日、その中に俺と俺の両親と妹がいた…。
…あの女は…車の中の全員に話しかけてきやがったんだ。
学校の校内放送みたいになぁー!…窓はあかねぇ!ドアもあかねぇ!
傷一つつきやしなかったんだ!」
 
窓は全く変化しなかった。
と、言うよりは『能力が働いている様子が無い』というべきか。

260 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:15
>>256
女…結構年増だ…は中指を立てて挑発してきた。
 
>>258
「…別にいいぜ。好き好んでこんなカッコしてんだからよ…。
…このシミが…人の形に見えるな………な!?…た…確かに動いている!」
シミは加速し始めた。後部座席に向かって動いていく。

261 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:18
>>259
(ふむ…。このバス…。さて、どうするか)
 
「なるほど…。
まあ、とりあえずこのバスから逃れる方法を探すべきだろうな」
現在バスは通常通りに動いている?

262 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:19
>>260
「‥‥‥‥‥」
 
『開けられない』なら仕方が無い。
席を立つと、運転席へ行く。

263 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:20
>>261
「だな…ええっと…アンタ名前は?」
オールバックの女は大浅の名を尋ねた。

バスは通常通りに動いている。
あと45分で目的地だ…

264 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:21
>>262
運転席に近寄ると、バスガイドが声をかけてきた。
 
バスガイド:
「いかがなされましたか?」

265 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:23
>>260
「先程、あの趣味の悪い女を追っていると言ったな?
 つまりあの女の敵と言う事か?もしそうだとしたら、
 俺もここから出るためにはあいつをどうにかしなければならない…
 『敵の敵は見方』だ。協力してくれるか?」
オールバックに尋ねる
「そっちの二人はどうだ?協力してくれるか?」
大浅とフミヤにも尋ねる

266 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:23
>>263
女だと分かったのか。
 
「大浅…。君は?」

267 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:24
>>265
「…ああ。…OKだ。
俺はあんた等をどうこうしよーってんじゃねぇからな…
アンタ…名前は?」

268 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:26
>>266
聞こえたんじゃあないかな。水上に呼ばれた時に。
 
「…俺か?俺は月影彰だ。」

269 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:27
>>265
「ああ…。で、どうする?」

270 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:27
>>264-265
「‥‥『協力』か。
俺のやり方は少々『乱暴』になるがそれでもいいか?」

271 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:31
>>ALL
「感謝する。さしあたって何の考えも浮かばないがな…
 ばらばらに行動するよりはいいだろう。目的は同じなのだからな…」
車内を見渡し、シミを探す

272 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:31
バス全体に大きく声が響いてきた。
まるで、大きな公共施設の館内放送のように。
 
『ハーイ♪みなさん。
突然ですけど、貴方達を誘拐させてもらうことになりました♪
横に車があるでしょう?はい!右手をごらんくださーい!
見えるかしら?コレがアタシでーす♪』
 
車は、加速してバスの前に移動した。

273 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:32
>>ALL
「うああああああああああっ!」
後部座席の方から、悲鳴が上がった。
その直後に、272の放送。

274 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:38
>>272-273
「!?」
後方確認。

275 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:41
>>273
「‥‥‥‥‥」
 
ちらりと一瞥。

276 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:41
>>ALL
『今ァ…見せしめに一人殺しましたー♪
もう、何も喋らずに、大人しく私についてきてネッ♪』

スポーツカーはバスの前を走る。
 
>>274
男性が、ぐったりした女性を抱えている。
「しっかりしろ!おい!」

277 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:44
>>275
月影「また同じだ…クソ…どうやって…」
>>276のような状況が。

278 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:44
>>276
「‥‥‥‥ふん」
 
今自分は運転席横にいるわけだが運転手の様子は?

279 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:46
>>276
「どうしたんだ?」
女性の元に駆け寄り、様態を診る。
女性の周辺にも注意を払う。

280 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:46
>>267
「俺の名は水上もとやだ。覚えておいてくれ」
>>278
「調子に乗ってるな…あのシミが攻撃したと見るべきか…」
運転席へ向かう

281 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:46
>>278
運転手はフミヤに話しかけてくる。
運転手:
「…なんですかね…これ?…さっきの悲鳴は…なんです?」
 
上手く状況が飲み込めていないらしい。

282 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:49
>>281
「‥‥すまんがちょっと運転を代わってくれ」
 
ジャキッ、電動ガンを突きつける。
「大人しくしてくれれば、俺も無駄弾を使わずに済む‥‥」

283 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:49
>>279
女性は息をしていない…死んでいた。
外傷は全く無い。
床を例の『シミ』が移動していた。

男性:
「何があったんだよぉぉ!起きてくれよぉぉぉ!」
 
>>280
月影:
「俺は月影彰だ。…よろしくな。」
月影は後部座席に向かった。
運転席は>>281の状況に。

284 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:50
>>282
運転手:
「あ…アヒィ!はははははははい!はい!どうぞ!」
停車し、席を譲った。

285 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:52
>>282
「ちと乱暴だが、このままあの女を轢き殺せないだろうか?」
フミヤの横から尋ねる

286 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:53
>>285
『なァに考えているのかなぁ〜♪
無駄口は叩くんじゃないのッ♪悪い子ねっ!』

287 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:54
>>285
「‥‥もとより、そのつもりだ‥‥。
先刻、俺のやり方は『乱暴』になるがそれでもいいか?と言ったのを忘れたか?」
 
席につくと、とりあえずアクセル全開で轢いてみようとする。

288 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:55
>>283
「『タイマーーーーーズ』ッ!!!!」
シミをタイマーズで殴りつける。

289 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:56
>>287
『フッフッフ…だめねぇ…悪い子だわ。』
スポーツカーは加速しようともしない。
『ま、別にィ〜私が死ぬわけじゃないしね?フフフ…やってごらん。』

290 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:57
>>288
ズズズ…
シミはなんとも無い。そのまま床面や壁面をうろうろしている。

291 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:58
>>286
「…聞こえているのか。都合がいい。お前の目的は何だ?
 先程誘拐と言ったが、それでは何のために?
 身代金目当てという訳でも無さそうだが…」
趣味の悪い女に質問する

292 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:59
>>291
『そうねぇ…駒にする…って言うのかしら?
アタシの組織の構成員になってもらうのよ…フフフ…』

293 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:04
>>292
「…なるほど、俺達を試していると言うことか!
 ならばスタンド使いでない者達は解放してやれないだろうか?」

294 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:05
>>290
「直接攻撃は利かない、か。
だが、これが女性を死に至らしめた可能性がものすごく強い…」
 
シミの上や対面などを見てみる。
そばの男に訊ねる。
 
「何か…気づいた事はなかったか?なんでもいい」

295 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:06
>>293
『スタンド使い以外でもぉ…別にいいのよ…。フフッ…
スタンド使いになる可能性も…あるでしょう?』

296 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:08
>>294
男性:
「え…ふつうに話してたら…いきなり彼女が倒れて…
俺…もう…」
 

月影が大浅に耳打ちしてきた。
月影:
「同じだ…あの時も、『会話』していた奴が死んだんだ。」

297 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:10
>>296
(…交渉の余地は無し…か。ここはこの男に任せるか…)
フミヤを置いて、大浅と月影の元へ向かう

298 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:13
>>289
「‥‥‥‥」
 
どういう状況なのだ?
バスのアクセルがふかせれないのかそれともスポーツカーに追いつけないのか。

299 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:14
>>296
「何を話していた?」
(あまり『会話』をするのは得策ではないか…)

300 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:16
>>298
バスはスポーツカーを轢いた。
バスは完全に無敵なようだ。傷一つ付いていない。
しかし、バスは思いっきり揺れた。
 
『あーあー。案内役をあんなにしちゃって…。』
ま、いいんだけど…さ。

301 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:19
>>299
男性:
「え?…いや、彼女に『今何時?』って聞いたら、
彼女が『時計忘れた』って…その後突然…」
 
突然、シミが男の背後に現れた。
シミが立体的に浮かび上がってきて、大きな鎌を持った人間の形へと姿を変える。

302 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:21
>>300
(…スポーツカーは潰れたのに、乗っていたはずの女は無傷?
 …どういう事だ?)
>>299
「何かわかったことはあるか?」
大浅に尋ねた
>>301
(!!こいつが!やはり!!!)警戒する

303 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:22
>>301
「何ッ!」
『タイマーズ』でそのシミ人間を殴りつけようとする。

304 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:25
>>302
『あまり喋らない方がいい。会話が敵の攻撃の条件となるようだ』
一応スタンド会話で。

305 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:26
>>300
「なるほど‥‥こいつは『遠隔操作型』だな。
あのスポーツカーの女はあくまで『案内役』‥‥お前とは関係無い、というワケか」

306 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:27
>>302
『あたしはねぇ…シンチョーな性格なのよ。
…スタンド使いが乗ってるかもしれねーってのに、
わざわざ姿を晒すとでも思ってるのかい?フフフフフ!
あっはっはっはっはっはっは!』
 
 
大きな鎌を持ったスタンドは、男性客の体を切り裂いた。
『…掴ンダ…魂ヲ…』
 
>>303
『グッ…』
殴られ、少し変形したがそのままシミへと戻っていった。

307 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:27
>>305
『そゆこと、お利口さんね♪
ちょーっと…違うけどね』

308 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:30
>>307
「ふん‥‥‥」
 
ハンドルとかアクセルは問題なく動くんだな?
「無傷、か‥‥どこか適当なところにぶつけるかな‥‥」
周囲は今、どういうところを走っている?

309 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:31
>>306
(ダメージがあるのか…?しかしトドメはあの短期間では刺せない)
 
自分の発言で男を死に追いやってしまった事を悔やみつつ、様子見。

310 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:32
>>308
問題なく動くぞ。
 
女の声:
『やめとけやめとけ…その衝撃は内部に伝わる…』

311 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:35
>>309
『了解した。まあ、敵がスタンド会話ができたら意味は無いがな…
 敵スタンドは音に反応するのかもしれないし、キーワードがあるのかもしれない
 油断はできないぞ』
>>307
(…遠隔操作か…しかし、走っているバスに着いて来れる遠隔操作型スタンド?
 遠隔自動操縦か?もしそうなら、発動条件があるはずだが…)

(PL:すいません。あと数レスで落ちます)

312 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:35
>>309
月影:
「…外傷は無い…くそ…また…なのか…?」
 
シミはうろうろしている。
車内は完全に混乱している。客同士で今の状況を必死に理解しようとしているようだ。
 
>>310
追記
今は峠を走っている。ガードレールの横は崖だ。

313 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:37
>>311
了解。
 
月影:
「音に反応じゃあねぇな…何か…ルールがあるぜ…
この強すぎるスタンドにはよぉぉ…」

314 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:38
>>310
「‥‥‥それもそうだな」
 
大人しくブレーキを踏んで止めてみる。

315 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:39
>>314
女の声:
『うああッ!い…いきなりとめるんじゃねぇ!あぶねぇな…』

316 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:43
>>311
頷く。
(そうだな…。確かめなくてはならない事はいくつかある。
まずは…)
 
乗客の数などを確認する。
そして『ザ・タイマーズ』で乗客の荷物を物色させてもらう。
探すのは『ラジオ』。見つかったらそれを流してみる。

317 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:46
>>313
『ルールか。ルールは守られるからこそ強い。厄介なスタンドだ』
>>312
「落ち着け!!お前達!!このバスは俺達が占拠した!!
 死にたくなかったら、騒ぐな。喚くな
 ・・・もし声を発したその時は・・・分かるな?」
できるだけ悪魔的に演技する。乗客を危険からそらすためだ

318 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:46
>>315
「‥‥‥‥‥‥すまん」
 
(危ない?なぜ‥‥『危ない』んだ?)
結局バスは止まったのか?

319 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:49
>>316
乗客は33人。それと運転手1名、バスガイド1名。
乗客のうち、2名は先ほどの騒ぎで死亡。
4名は大浅、フミヤ、水上、月影だ。
 
月影:
「ラジオなら…俺が持ってるぜ。」
 
流してみよう。ニュースが流れているぞ。
ラジオの内容は、札幌の土産話になっているようだ。

320 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:50
>>319
話の内容をよく聞いている。
シミの動向にも注目。

321 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:51
>>317
乗客:
「ヒィ…は…はい!」
月影:
「なあ、俺の『バッド・メディシン』で声出せなくできるけど…するかい?」
 
>>318
バスはブレーキで急停止した。
『わかりゃあ、いいのよ。ふう。』

322 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:52
>>320
シミはうろうろと右往左往している。
話の内容…札幌のラーメン、時計台、テレビ塔。
その類の話だ。
シミはその内容に反応はしていないようだ。

323 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:57
>>321
『かまわん。ここまで言っても死んだなら、それはそいつの責任だ
 それより、お前はスタンド会話ができるのか?できるならそちらをすすめる』
月影にスタンド会話
>>321
(…止まったか。とりあえず、交通事故は免れたな…)
車内を確認してから、全ての窓から外を見てみる

324 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:57
>>322
(『声』ではないのか…。もっとも生物の声のみに
反応するということもあるだろうが)
 
とりあえず謎がつかめないので、他の仲間の動向を確認。

325 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:00
>>321
「‥‥‥‥‥」
 
『危ない』と奴は言った。しかし俺がバスを止める事自体は妨害しなかった。
それは何故か?
そして俺が『遠隔操作型』ではないかと疑った時、『少し違う』とも言った。
それは何を意味するか?
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ゆっくりと、車内を観察する。

326 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:04
>>323
月影:
『ああ。了解だ。』
 
あたりは大分暗くなってきている。
ふくろうの鳴き声が聞こえた。
 
>>324
月影:
『なんなんだろうな。このスタンドを縛るルールはよ。
こんな、一方的に攻撃できるスタンド…縛るものがねーなら、
まずあのスタンドに殴りかかったあんたを攻撃するべきなのに…な。』

327 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:08
>>325
車内には、乗客が何が起きたかわからない
といったカンジの顔をして立ちすくんでいた。
皆、水上の脅しで黙り込んだようだ。
 
ひとり、老婆が月影に近づいている。

328 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:11
>>326
(遠隔自動操縦ならスタンドは何かの条件で攻撃を開始する
 今回のスタンドはこのルールに合致する
 しかし、敵は車内の会話を把握し、こちらに連絡をとっている…
 遠隔自動操縦にそのような付加能力はつけ難いだろう…
 では遠隔操作では無いとしたら…?近距離に制限がついているとしたら・・・
 遠隔操作でなく本体が会話を把握している…
 …本体は会話を把握できる位置にいる?…分からない…)
>>327を見た

329 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:14
>>328
老婆:
「おにいしゃん…いま…なんじ?
…とけいをわすれてのう…むふふ…
(カッコイイお兄さんじゃのぉぉぉぉ!ムフフ♪)」
 
月影の腕をつかみ、時計をみる。

月影:
「ば…ババァ!あぶねーから声出すんじゃねーよ!」
 
シミが、月影の足元に移動した。

330 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:15
>>326
『情報が足りないな』
とりあえず引き続き様子見。

331 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:18
>>327
「‥‥‥‥」
 
ゴゴゴゴゴゴ
『バスガイド』を見た。

332 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:19
>>331
バスガイド:
「へ?」

333 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:19
>>329
(時間を訊く事がヤバイのか?)

334 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:19
>>330
袈裟、シート、フミヤの銃を材料に『六連発銃』を造り出した
老婆の頭に銃口を突きつける。引き金に指を掛けたまま
「…婆さん…声は出すなと言った筈だぜ…。ぎりぎりの状況だ…
 墓場に行くのを少しでも伸ばしたかったら、黙りな。次は弾くぜ」

335 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:25
>>334
シミが立体化し、スタンドが姿を現し、老婆と月影の胴体を一緒に切り裂いた。

老婆:
「はぐぁッ!」
月影:
「しまった…うあああああっ!」
 
2人はそのまま床に突っ伏した。
スタンドはまた床に姿を消そうとする。
 
>>334
老婆は床に倒れた。

336 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:26
>>335
ぱららららっ
 
『刃化』したBB弾でスタンドを撃つ。

337 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:28
>>335
出来るなら『タイマーズ』でシミスタンドを抑えつける。

338 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:29
>>336
『掴ンダ…魂ヲ…ウオオッ!!ヌウウ…』
スタンドは右肩に被弾した。

339 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:30
>>335
「…くそっ!!救ってやれなかったか…」
無駄かもしれないが、後ろに飛びのいて一発シミスタンドを狙撃する
>>336-337
『…キーワードは、時間関係の言葉ようだな…』

340 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:31
>>337
『ウヌウウ…』
逃げ遅れた右腕だけ押さえつけることに成功した。
残りの部分はシミに戻ってしまった。

341 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:32
>>ALL
月影が起き上がった。
 
月影:
『…あれ?…俺…死んでねぇのか…?
確かに鎌でばっさりやられたのによ…。』

342 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:34
>>340
右腕を引っ張り上げようとする。

343 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:35
>>341
『お前がキーワードを言わなかったからだろうな
 婆さんの方はどうだ?もうだめそうか?』
月影に尋ねる

344 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:36
>>338
着弾を確認すると、すばやく車内を観察。

345 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:36
>>339
『ヌウウ!』
右腕に被弾。
 
>>342
『グググ…痛イィィ…』
右腕だけが引っ張られているようだ。
ボディが出てくるようなことは無い。

346 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:39
>>345
片方の手で抑えてもう片方でなぐりつける。

347 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:40
>>343
月影:
『だな…。ばあさんはもう駄目だ。死んでるよ…。
キーワードは…『時間』…関係か…』
 
>>344
車内は先ほどと変わらない。
老婆が死んだので全員、抵抗する気はなくなったようだ。
バスガイドも別に怪我とかはしていない。

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