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フリーミッション『死の商人』

1 :『S・I』:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
 
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。

267 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:24
>>265
「…ああ。…OKだ。
俺はあんた等をどうこうしよーってんじゃねぇからな…
アンタ…名前は?」

268 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:26
>>266
聞こえたんじゃあないかな。水上に呼ばれた時に。
 
「…俺か?俺は月影彰だ。」

269 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:27
>>265
「ああ…。で、どうする?」

270 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:27
>>264-265
「‥‥『協力』か。
俺のやり方は少々『乱暴』になるがそれでもいいか?」

271 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:31
>>ALL
「感謝する。さしあたって何の考えも浮かばないがな…
 ばらばらに行動するよりはいいだろう。目的は同じなのだからな…」
車内を見渡し、シミを探す

272 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:31
バス全体に大きく声が響いてきた。
まるで、大きな公共施設の館内放送のように。
 
『ハーイ♪みなさん。
突然ですけど、貴方達を誘拐させてもらうことになりました♪
横に車があるでしょう?はい!右手をごらんくださーい!
見えるかしら?コレがアタシでーす♪』
 
車は、加速してバスの前に移動した。

273 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:32
>>ALL
「うああああああああああっ!」
後部座席の方から、悲鳴が上がった。
その直後に、272の放送。

274 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:38
>>272-273
「!?」
後方確認。

275 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:41
>>273
「‥‥‥‥‥」
 
ちらりと一瞥。

276 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:41
>>ALL
『今ァ…見せしめに一人殺しましたー♪
もう、何も喋らずに、大人しく私についてきてネッ♪』

スポーツカーはバスの前を走る。
 
>>274
男性が、ぐったりした女性を抱えている。
「しっかりしろ!おい!」

277 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:44
>>275
月影「また同じだ…クソ…どうやって…」
>>276のような状況が。

278 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:44
>>276
「‥‥‥‥ふん」
 
今自分は運転席横にいるわけだが運転手の様子は?

279 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:46
>>276
「どうしたんだ?」
女性の元に駆け寄り、様態を診る。
女性の周辺にも注意を払う。

280 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:46
>>267
「俺の名は水上もとやだ。覚えておいてくれ」
>>278
「調子に乗ってるな…あのシミが攻撃したと見るべきか…」
運転席へ向かう

281 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:46
>>278
運転手はフミヤに話しかけてくる。
運転手:
「…なんですかね…これ?…さっきの悲鳴は…なんです?」
 
上手く状況が飲み込めていないらしい。

282 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:49
>>281
「‥‥すまんがちょっと運転を代わってくれ」
 
ジャキッ、電動ガンを突きつける。
「大人しくしてくれれば、俺も無駄弾を使わずに済む‥‥」

283 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:49
>>279
女性は息をしていない…死んでいた。
外傷は全く無い。
床を例の『シミ』が移動していた。

男性:
「何があったんだよぉぉ!起きてくれよぉぉぉ!」
 
>>280
月影:
「俺は月影彰だ。…よろしくな。」
月影は後部座席に向かった。
運転席は>>281の状況に。

284 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:50
>>282
運転手:
「あ…アヒィ!はははははははい!はい!どうぞ!」
停車し、席を譲った。

285 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:52
>>282
「ちと乱暴だが、このままあの女を轢き殺せないだろうか?」
フミヤの横から尋ねる

286 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:53
>>285
『なァに考えているのかなぁ〜♪
無駄口は叩くんじゃないのッ♪悪い子ねっ!』

287 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 01:54
>>285
「‥‥もとより、そのつもりだ‥‥。
先刻、俺のやり方は『乱暴』になるがそれでもいいか?と言ったのを忘れたか?」
 
席につくと、とりあえずアクセル全開で轢いてみようとする。

288 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 01:55
>>283
「『タイマーーーーーズ』ッ!!!!」
シミをタイマーズで殴りつける。

289 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:56
>>287
『フッフッフ…だめねぇ…悪い子だわ。』
スポーツカーは加速しようともしない。
『ま、別にィ〜私が死ぬわけじゃないしね?フフフ…やってごらん。』

290 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:57
>>288
ズズズ…
シミはなんとも無い。そのまま床面や壁面をうろうろしている。

291 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 01:58
>>286
「…聞こえているのか。都合がいい。お前の目的は何だ?
 先程誘拐と言ったが、それでは何のために?
 身代金目当てという訳でも無さそうだが…」
趣味の悪い女に質問する

292 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 01:59
>>291
『そうねぇ…駒にする…って言うのかしら?
アタシの組織の構成員になってもらうのよ…フフフ…』

293 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:04
>>292
「…なるほど、俺達を試していると言うことか!
 ならばスタンド使いでない者達は解放してやれないだろうか?」

294 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:05
>>290
「直接攻撃は利かない、か。
だが、これが女性を死に至らしめた可能性がものすごく強い…」
 
シミの上や対面などを見てみる。
そばの男に訊ねる。
 
「何か…気づいた事はなかったか?なんでもいい」

295 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:06
>>293
『スタンド使い以外でもぉ…別にいいのよ…。フフッ…
スタンド使いになる可能性も…あるでしょう?』

296 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:08
>>294
男性:
「え…ふつうに話してたら…いきなり彼女が倒れて…
俺…もう…」
 

月影が大浅に耳打ちしてきた。
月影:
「同じだ…あの時も、『会話』していた奴が死んだんだ。」

297 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:10
>>296
(…交渉の余地は無し…か。ここはこの男に任せるか…)
フミヤを置いて、大浅と月影の元へ向かう

298 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:13
>>289
「‥‥‥‥」
 
どういう状況なのだ?
バスのアクセルがふかせれないのかそれともスポーツカーに追いつけないのか。

299 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:14
>>296
「何を話していた?」
(あまり『会話』をするのは得策ではないか…)

300 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:16
>>298
バスはスポーツカーを轢いた。
バスは完全に無敵なようだ。傷一つ付いていない。
しかし、バスは思いっきり揺れた。
 
『あーあー。案内役をあんなにしちゃって…。』
ま、いいんだけど…さ。

301 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:19
>>299
男性:
「え?…いや、彼女に『今何時?』って聞いたら、
彼女が『時計忘れた』って…その後突然…」
 
突然、シミが男の背後に現れた。
シミが立体的に浮かび上がってきて、大きな鎌を持った人間の形へと姿を変える。

302 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:21
>>300
(…スポーツカーは潰れたのに、乗っていたはずの女は無傷?
 …どういう事だ?)
>>299
「何かわかったことはあるか?」
大浅に尋ねた
>>301
(!!こいつが!やはり!!!)警戒する

303 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:22
>>301
「何ッ!」
『タイマーズ』でそのシミ人間を殴りつけようとする。

304 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:25
>>302
『あまり喋らない方がいい。会話が敵の攻撃の条件となるようだ』
一応スタンド会話で。

305 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:26
>>300
「なるほど‥‥こいつは『遠隔操作型』だな。
あのスポーツカーの女はあくまで『案内役』‥‥お前とは関係無い、というワケか」

306 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:27
>>302
『あたしはねぇ…シンチョーな性格なのよ。
…スタンド使いが乗ってるかもしれねーってのに、
わざわざ姿を晒すとでも思ってるのかい?フフフフフ!
あっはっはっはっはっはっは!』
 
 
大きな鎌を持ったスタンドは、男性客の体を切り裂いた。
『…掴ンダ…魂ヲ…』
 
>>303
『グッ…』
殴られ、少し変形したがそのままシミへと戻っていった。

307 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:27
>>305
『そゆこと、お利口さんね♪
ちょーっと…違うけどね』

308 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:30
>>307
「ふん‥‥‥」
 
ハンドルとかアクセルは問題なく動くんだな?
「無傷、か‥‥どこか適当なところにぶつけるかな‥‥」
周囲は今、どういうところを走っている?

309 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:31
>>306
(ダメージがあるのか…?しかしトドメはあの短期間では刺せない)
 
自分の発言で男を死に追いやってしまった事を悔やみつつ、様子見。

310 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:32
>>308
問題なく動くぞ。
 
女の声:
『やめとけやめとけ…その衝撃は内部に伝わる…』

311 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:35
>>309
『了解した。まあ、敵がスタンド会話ができたら意味は無いがな…
 敵スタンドは音に反応するのかもしれないし、キーワードがあるのかもしれない
 油断はできないぞ』
>>307
(…遠隔操作か…しかし、走っているバスに着いて来れる遠隔操作型スタンド?
 遠隔自動操縦か?もしそうなら、発動条件があるはずだが…)

(PL:すいません。あと数レスで落ちます)

312 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:35
>>309
月影:
「…外傷は無い…くそ…また…なのか…?」
 
シミはうろうろしている。
車内は完全に混乱している。客同士で今の状況を必死に理解しようとしているようだ。
 
>>310
追記
今は峠を走っている。ガードレールの横は崖だ。

313 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:37
>>311
了解。
 
月影:
「音に反応じゃあねぇな…何か…ルールがあるぜ…
この強すぎるスタンドにはよぉぉ…」

314 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:38
>>310
「‥‥‥それもそうだな」
 
大人しくブレーキを踏んで止めてみる。

315 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:39
>>314
女の声:
『うああッ!い…いきなりとめるんじゃねぇ!あぶねぇな…』

316 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:43
>>311
頷く。
(そうだな…。確かめなくてはならない事はいくつかある。
まずは…)
 
乗客の数などを確認する。
そして『ザ・タイマーズ』で乗客の荷物を物色させてもらう。
探すのは『ラジオ』。見つかったらそれを流してみる。

317 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:46
>>313
『ルールか。ルールは守られるからこそ強い。厄介なスタンドだ』
>>312
「落ち着け!!お前達!!このバスは俺達が占拠した!!
 死にたくなかったら、騒ぐな。喚くな
 ・・・もし声を発したその時は・・・分かるな?」
できるだけ悪魔的に演技する。乗客を危険からそらすためだ

318 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 02:46
>>315
「‥‥‥‥‥‥すまん」
 
(危ない?なぜ‥‥『危ない』んだ?)
結局バスは止まったのか?

319 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:49
>>316
乗客は33人。それと運転手1名、バスガイド1名。
乗客のうち、2名は先ほどの騒ぎで死亡。
4名は大浅、フミヤ、水上、月影だ。
 
月影:
「ラジオなら…俺が持ってるぜ。」
 
流してみよう。ニュースが流れているぞ。
ラジオの内容は、札幌の土産話になっているようだ。

320 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:50
>>319
話の内容をよく聞いている。
シミの動向にも注目。

321 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:51
>>317
乗客:
「ヒィ…は…はい!」
月影:
「なあ、俺の『バッド・メディシン』で声出せなくできるけど…するかい?」
 
>>318
バスはブレーキで急停止した。
『わかりゃあ、いいのよ。ふう。』

322 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:52
>>320
シミはうろうろと右往左往している。
話の内容…札幌のラーメン、時計台、テレビ塔。
その類の話だ。
シミはその内容に反応はしていないようだ。

323 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:57
>>321
『かまわん。ここまで言っても死んだなら、それはそいつの責任だ
 それより、お前はスタンド会話ができるのか?できるならそちらをすすめる』
月影にスタンド会話
>>321
(…止まったか。とりあえず、交通事故は免れたな…)
車内を確認してから、全ての窓から外を見てみる

324 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:57
>>322
(『声』ではないのか…。もっとも生物の声のみに
反応するということもあるだろうが)
 
とりあえず謎がつかめないので、他の仲間の動向を確認。

325 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:00
>>321
「‥‥‥‥‥」
 
『危ない』と奴は言った。しかし俺がバスを止める事自体は妨害しなかった。
それは何故か?
そして俺が『遠隔操作型』ではないかと疑った時、『少し違う』とも言った。
それは何を意味するか?
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ゆっくりと、車内を観察する。

326 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:04
>>323
月影:
『ああ。了解だ。』
 
あたりは大分暗くなってきている。
ふくろうの鳴き声が聞こえた。
 
>>324
月影:
『なんなんだろうな。このスタンドを縛るルールはよ。
こんな、一方的に攻撃できるスタンド…縛るものがねーなら、
まずあのスタンドに殴りかかったあんたを攻撃するべきなのに…な。』

327 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:08
>>325
車内には、乗客が何が起きたかわからない
といったカンジの顔をして立ちすくんでいた。
皆、水上の脅しで黙り込んだようだ。
 
ひとり、老婆が月影に近づいている。

328 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:11
>>326
(遠隔自動操縦ならスタンドは何かの条件で攻撃を開始する
 今回のスタンドはこのルールに合致する
 しかし、敵は車内の会話を把握し、こちらに連絡をとっている…
 遠隔自動操縦にそのような付加能力はつけ難いだろう…
 では遠隔操作では無いとしたら…?近距離に制限がついているとしたら・・・
 遠隔操作でなく本体が会話を把握している…
 …本体は会話を把握できる位置にいる?…分からない…)
>>327を見た

329 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:14
>>328
老婆:
「おにいしゃん…いま…なんじ?
…とけいをわすれてのう…むふふ…
(カッコイイお兄さんじゃのぉぉぉぉ!ムフフ♪)」
 
月影の腕をつかみ、時計をみる。

月影:
「ば…ババァ!あぶねーから声出すんじゃねーよ!」
 
シミが、月影の足元に移動した。

330 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:15
>>326
『情報が足りないな』
とりあえず引き続き様子見。

331 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:18
>>327
「‥‥‥‥」
 
ゴゴゴゴゴゴ
『バスガイド』を見た。

332 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:19
>>331
バスガイド:
「へ?」

333 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:19
>>329
(時間を訊く事がヤバイのか?)

334 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:19
>>330
袈裟、シート、フミヤの銃を材料に『六連発銃』を造り出した
老婆の頭に銃口を突きつける。引き金に指を掛けたまま
「…婆さん…声は出すなと言った筈だぜ…。ぎりぎりの状況だ…
 墓場に行くのを少しでも伸ばしたかったら、黙りな。次は弾くぜ」

335 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:25
>>334
シミが立体化し、スタンドが姿を現し、老婆と月影の胴体を一緒に切り裂いた。

老婆:
「はぐぁッ!」
月影:
「しまった…うあああああっ!」
 
2人はそのまま床に突っ伏した。
スタンドはまた床に姿を消そうとする。
 
>>334
老婆は床に倒れた。

336 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:26
>>335
ぱららららっ
 
『刃化』したBB弾でスタンドを撃つ。

337 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:28
>>335
出来るなら『タイマーズ』でシミスタンドを抑えつける。

338 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:29
>>336
『掴ンダ…魂ヲ…ウオオッ!!ヌウウ…』
スタンドは右肩に被弾した。

339 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:30
>>335
「…くそっ!!救ってやれなかったか…」
無駄かもしれないが、後ろに飛びのいて一発シミスタンドを狙撃する
>>336-337
『…キーワードは、時間関係の言葉ようだな…』

340 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:31
>>337
『ウヌウウ…』
逃げ遅れた右腕だけ押さえつけることに成功した。
残りの部分はシミに戻ってしまった。

341 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:32
>>ALL
月影が起き上がった。
 
月影:
『…あれ?…俺…死んでねぇのか…?
確かに鎌でばっさりやられたのによ…。』

342 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:34
>>340
右腕を引っ張り上げようとする。

343 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:35
>>341
『お前がキーワードを言わなかったからだろうな
 婆さんの方はどうだ?もうだめそうか?』
月影に尋ねる

344 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:36
>>338
着弾を確認すると、すばやく車内を観察。

345 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:36
>>339
『ヌウウ!』
右腕に被弾。
 
>>342
『グググ…痛イィィ…』
右腕だけが引っ張られているようだ。
ボディが出てくるようなことは無い。

346 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:39
>>345
片方の手で抑えてもう片方でなぐりつける。

347 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:40
>>343
月影:
『だな…。ばあさんはもう駄目だ。死んでるよ…。
キーワードは…『時間』…関係か…』
 
>>344
車内は先ほどと変わらない。
老婆が死んだので全員、抵抗する気はなくなったようだ。
バスガイドも別に怪我とかはしていない。

348 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:41
>>346
スタンド:
『ギャア!グググ…』
腕がひしゃげた。
ジタバタしてるが、全く非力だ。
 
女の声:
『いてぇ…』

349 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:44
>>347
『そうか…もはや落ち着いてもいられないな…
 一人一人、気を失わせて行くとするか…乱暴だがな…
 もし敵本体がいるなら、殴られて気を失った時点でスタンドは消えるだろう
 しかし…敵本体がいなければ…厳しい選択だな…』
>>348
「ん?」声の発信源を探した

350 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:44
>>348
ひしゃげたのはシミスタンドの腕

351 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:45
>>349
この声はさっきから話しかけていたスタンド使い本体の声だ。
脳内に直接響いているので、発生源は不明。

352 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:46
>>348
「‥‥‥‥‥」
 
痛みを感じている‥‥と、なると『遠隔自動操縦タイプ』ではない。
やはり‥‥『遠距離型』か。パワーもそれほど無いようだ。
「‥‥‥解せんな」

353 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:49
>>348
(とりあえず、腕一本、もらっておくぞ)
使い物にならないように殴ってから開放。
 
(先ほどの声…)
女性はバス内にどのくらい居る?

354 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:53
>>351
(…『遠距離型』か『近距離型』か。どちらにしても条件発動だな
 キーワードさえ言わなければ問題ないだろう…
 …本体はスタンド会話も聴き取っている…
 …まてよ、本体がスタンド会話で聴いているなら
 先程の俺が出した肉声の問いかけに答えられたのは不自然だ…
 敵は車中にありか…。女を…一人ずつ気絶させるとするか…)

355 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:56
>>352
スタンド:
『グググ…』
じたばた
 
>>353
スタンド:
『ギィィィィィ!』
完全に床の中に潜んだ。
シミ人間の右腕部分がグシャグシャになっている。
 
バス内の女性はバスガイドと、月影、老婆、最初に死亡した女性を除けば9人いた。

356 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:59
>>355
「死にたくなければ『右腕』を挙げろ!
そうすれば助かる」
乗客に向かって叫ぶ。

357 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:01
>>356
乗客達:
「は…はいッ!」
全員、右腕を上げた。バスガイドも、運転手も。

358 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 04:02
>>357
(…少し様子を見てみるか…)
乗客に銃口を向けながら大浅の側による
「一言も喋るなよ!!喋れば撃つ!!」

359 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:04
>>358
乗客達:
「ヒッ…!」
目を固く閉じて、怯える。

360 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:05
>>357
(本体は腕がズタズタになっているはず。
到底あげられるはずもないのだが…)
 
水上の方をみて、これじゃどっちが誘拐犯か分からんな、
と思いつつ、乗客の右腕を観察していく。

361 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:07
>>360
月影:
『手伝うぜ…』
 
しかし、腕がズタズタな乗客はいない。男でさえも。

362 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 04:09
>>359-360
「‥‥‥‥‥」
 
見ている。
‥‥本体はバスに乗ってはいるが、俺たちの目に見えるところには乗って
いないのか。そう思った。
しかしそうなると‥‥本体を直接叩くのは難しいだろう。何せ『出られない』
のだから。

363 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:11
>>361
(ここには居ない、という事か?
いやまだそう決め付けるのは早計だ)
どこか隠れられそうな場所がないか社内を見て回る。

364 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:11
>>363
社内→車内

365 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:13
>>362
月影:
『乗客にはいないようだな…
クッソ…シミになっている間は攻撃できねえようだしよー』

366 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:14
>>363
隠れられそうな場所は少しはあったが、
隠れている者はいなかった。

367 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 04:14
>>358
ただただ車内の様子に気を配っている

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