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フリーミッション『死の商人』

1 :『S・I』:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
 
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。

321 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:51
>>317
乗客:
「ヒィ…は…はい!」
月影:
「なあ、俺の『バッド・メディシン』で声出せなくできるけど…するかい?」
 
>>318
バスはブレーキで急停止した。
『わかりゃあ、いいのよ。ふう。』

322 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 02:52
>>320
シミはうろうろと右往左往している。
話の内容…札幌のラーメン、時計台、テレビ塔。
その類の話だ。
シミはその内容に反応はしていないようだ。

323 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 02:57
>>321
『かまわん。ここまで言っても死んだなら、それはそいつの責任だ
 それより、お前はスタンド会話ができるのか?できるならそちらをすすめる』
月影にスタンド会話
>>321
(…止まったか。とりあえず、交通事故は免れたな…)
車内を確認してから、全ての窓から外を見てみる

324 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 02:57
>>322
(『声』ではないのか…。もっとも生物の声のみに
反応するということもあるだろうが)
 
とりあえず謎がつかめないので、他の仲間の動向を確認。

325 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:00
>>321
「‥‥‥‥‥」
 
『危ない』と奴は言った。しかし俺がバスを止める事自体は妨害しなかった。
それは何故か?
そして俺が『遠隔操作型』ではないかと疑った時、『少し違う』とも言った。
それは何を意味するか?
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ゆっくりと、車内を観察する。

326 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:04
>>323
月影:
『ああ。了解だ。』
 
あたりは大分暗くなってきている。
ふくろうの鳴き声が聞こえた。
 
>>324
月影:
『なんなんだろうな。このスタンドを縛るルールはよ。
こんな、一方的に攻撃できるスタンド…縛るものがねーなら、
まずあのスタンドに殴りかかったあんたを攻撃するべきなのに…な。』

327 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:08
>>325
車内には、乗客が何が起きたかわからない
といったカンジの顔をして立ちすくんでいた。
皆、水上の脅しで黙り込んだようだ。
 
ひとり、老婆が月影に近づいている。

328 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:11
>>326
(遠隔自動操縦ならスタンドは何かの条件で攻撃を開始する
 今回のスタンドはこのルールに合致する
 しかし、敵は車内の会話を把握し、こちらに連絡をとっている…
 遠隔自動操縦にそのような付加能力はつけ難いだろう…
 では遠隔操作では無いとしたら…?近距離に制限がついているとしたら・・・
 遠隔操作でなく本体が会話を把握している…
 …本体は会話を把握できる位置にいる?…分からない…)
>>327を見た

329 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:14
>>328
老婆:
「おにいしゃん…いま…なんじ?
…とけいをわすれてのう…むふふ…
(カッコイイお兄さんじゃのぉぉぉぉ!ムフフ♪)」
 
月影の腕をつかみ、時計をみる。

月影:
「ば…ババァ!あぶねーから声出すんじゃねーよ!」
 
シミが、月影の足元に移動した。

330 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:15
>>326
『情報が足りないな』
とりあえず引き続き様子見。

331 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:18
>>327
「‥‥‥‥」
 
ゴゴゴゴゴゴ
『バスガイド』を見た。

332 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:19
>>331
バスガイド:
「へ?」

333 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:19
>>329
(時間を訊く事がヤバイのか?)

334 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:19
>>330
袈裟、シート、フミヤの銃を材料に『六連発銃』を造り出した
老婆の頭に銃口を突きつける。引き金に指を掛けたまま
「…婆さん…声は出すなと言った筈だぜ…。ぎりぎりの状況だ…
 墓場に行くのを少しでも伸ばしたかったら、黙りな。次は弾くぜ」

335 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:25
>>334
シミが立体化し、スタンドが姿を現し、老婆と月影の胴体を一緒に切り裂いた。

老婆:
「はぐぁッ!」
月影:
「しまった…うあああああっ!」
 
2人はそのまま床に突っ伏した。
スタンドはまた床に姿を消そうとする。
 
>>334
老婆は床に倒れた。

336 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:26
>>335
ぱららららっ
 
『刃化』したBB弾でスタンドを撃つ。

337 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:28
>>335
出来るなら『タイマーズ』でシミスタンドを抑えつける。

338 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:29
>>336
『掴ンダ…魂ヲ…ウオオッ!!ヌウウ…』
スタンドは右肩に被弾した。

339 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:30
>>335
「…くそっ!!救ってやれなかったか…」
無駄かもしれないが、後ろに飛びのいて一発シミスタンドを狙撃する
>>336-337
『…キーワードは、時間関係の言葉ようだな…』

340 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:31
>>337
『ウヌウウ…』
逃げ遅れた右腕だけ押さえつけることに成功した。
残りの部分はシミに戻ってしまった。

341 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:32
>>ALL
月影が起き上がった。
 
月影:
『…あれ?…俺…死んでねぇのか…?
確かに鎌でばっさりやられたのによ…。』

342 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:34
>>340
右腕を引っ張り上げようとする。

343 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:35
>>341
『お前がキーワードを言わなかったからだろうな
 婆さんの方はどうだ?もうだめそうか?』
月影に尋ねる

344 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:36
>>338
着弾を確認すると、すばやく車内を観察。

345 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:36
>>339
『ヌウウ!』
右腕に被弾。
 
>>342
『グググ…痛イィィ…』
右腕だけが引っ張られているようだ。
ボディが出てくるようなことは無い。

346 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:39
>>345
片方の手で抑えてもう片方でなぐりつける。

347 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:40
>>343
月影:
『だな…。ばあさんはもう駄目だ。死んでるよ…。
キーワードは…『時間』…関係か…』
 
>>344
車内は先ほどと変わらない。
老婆が死んだので全員、抵抗する気はなくなったようだ。
バスガイドも別に怪我とかはしていない。

348 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:41
>>346
スタンド:
『ギャア!グググ…』
腕がひしゃげた。
ジタバタしてるが、全く非力だ。
 
女の声:
『いてぇ…』

349 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:44
>>347
『そうか…もはや落ち着いてもいられないな…
 一人一人、気を失わせて行くとするか…乱暴だがな…
 もし敵本体がいるなら、殴られて気を失った時点でスタンドは消えるだろう
 しかし…敵本体がいなければ…厳しい選択だな…』
>>348
「ん?」声の発信源を探した

350 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:44
>>348
ひしゃげたのはシミスタンドの腕

351 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:45
>>349
この声はさっきから話しかけていたスタンド使い本体の声だ。
脳内に直接響いているので、発生源は不明。

352 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 03:46
>>348
「‥‥‥‥‥」
 
痛みを感じている‥‥と、なると『遠隔自動操縦タイプ』ではない。
やはり‥‥『遠距離型』か。パワーもそれほど無いようだ。
「‥‥‥解せんな」

353 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:49
>>348
(とりあえず、腕一本、もらっておくぞ)
使い物にならないように殴ってから開放。
 
(先ほどの声…)
女性はバス内にどのくらい居る?

354 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 03:53
>>351
(…『遠距離型』か『近距離型』か。どちらにしても条件発動だな
 キーワードさえ言わなければ問題ないだろう…
 …本体はスタンド会話も聴き取っている…
 …まてよ、本体がスタンド会話で聴いているなら
 先程の俺が出した肉声の問いかけに答えられたのは不自然だ…
 敵は車中にありか…。女を…一人ずつ気絶させるとするか…)

355 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 03:56
>>352
スタンド:
『グググ…』
じたばた
 
>>353
スタンド:
『ギィィィィィ!』
完全に床の中に潜んだ。
シミ人間の右腕部分がグシャグシャになっている。
 
バス内の女性はバスガイドと、月影、老婆、最初に死亡した女性を除けば9人いた。

356 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 03:59
>>355
「死にたくなければ『右腕』を挙げろ!
そうすれば助かる」
乗客に向かって叫ぶ。

357 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:01
>>356
乗客達:
「は…はいッ!」
全員、右腕を上げた。バスガイドも、運転手も。

358 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 04:02
>>357
(…少し様子を見てみるか…)
乗客に銃口を向けながら大浅の側による
「一言も喋るなよ!!喋れば撃つ!!」

359 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:04
>>358
乗客達:
「ヒッ…!」
目を固く閉じて、怯える。

360 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:05
>>357
(本体は腕がズタズタになっているはず。
到底あげられるはずもないのだが…)
 
水上の方をみて、これじゃどっちが誘拐犯か分からんな、
と思いつつ、乗客の右腕を観察していく。

361 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:07
>>360
月影:
『手伝うぜ…』
 
しかし、腕がズタズタな乗客はいない。男でさえも。

362 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 04:09
>>359-360
「‥‥‥‥‥」
 
見ている。
‥‥本体はバスに乗ってはいるが、俺たちの目に見えるところには乗って
いないのか。そう思った。
しかしそうなると‥‥本体を直接叩くのは難しいだろう。何せ『出られない』
のだから。

363 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:11
>>361
(ここには居ない、という事か?
いやまだそう決め付けるのは早計だ)
どこか隠れられそうな場所がないか社内を見て回る。

364 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 04:11
>>363
社内→車内

365 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:13
>>362
月影:
『乗客にはいないようだな…
クッソ…シミになっている間は攻撃できねえようだしよー』

366 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:14
>>363
隠れられそうな場所は少しはあったが、
隠れている者はいなかった。

367 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 04:14
>>358
ただただ車内の様子に気を配っている

368 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 04:17
>>366
車内に大きな荷物はあるか?トランクとか。

369 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:18
>>368
それは、バスの床下に収納されているな。
車内まで持ってきた者はいない。

370 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:19
>>367
右腕がグシャグシャになったシミが、
壁をうろうろしている。

371 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/01(日) 04:27
>>ALL
『腕を…見せてくれないか?確認のためだ
 信頼を確認する。ただそれだけだが、重要だと思うんだ』
月影、フミヤ、大浅に尋ねる。自分は袖をまくって、両腕を出す。勿論傷は無い

372 :第二話『密室内の死神』:2002/12/01(日) 04:30
>>371
月影:
『いいぜ。』
見せる。傷はあるが、古傷だ。
曲げたりして見せる。
月影:
『ほら…大丈夫だろ?』

373 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/01(日) 04:33
>>371
「‥‥‥‥」
 
見せた。

374 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/01(日) 05:34
>>371
見せた。特に問題はないはず。

375 :第二話『密室内の死神』:2002/12/06(金) 23:20
待機

376 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/06(金) 23:24
居る。

377 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/06(金) 23:42
待機

378 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 00:04
>>377
今日は、どうやら来ていない参加者がいるようなので延期する。
明日の23:00から再開。

379 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 00:04
了解。

380 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 00:12
>>378
2002/12/07(土) 23:00

381 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 22:01
23:00より再開。

382 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 22:01
age忘れ。

383 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 22:51
待機しておく。

384 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 22:55
居る。

385 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:01
来た

386 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:02
大分忘れかけてるので粗筋などあれば嬉しいのだが?

387 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:06
それでは。再開。
 
状況整理。
乗客は33人(参加者の君たちと、NPC月影彰『バッド・メディシン』含む)。
そのうち3名が死亡(若いカップルと、老婆)。
他、運転手とバスガイドがいる。
 
バスの壁面には相変わらず、シミのスタンドが這いずり回っている。
右腕はズタボロにすることはできたが…?

388 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:08
>>387
腕に傷のあるものを探したが、バスの中にはそれらしい人物はいない…
参加者の三人も、月影も腕に傷は無い。
バスガイドも、運転手もだ。

389 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:12
「了解した。この中に…腕に傷のある者は居ないようだな…」
考え込む。バスは止まっているか?

390 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:13
>>389
バスは止まっている。

391 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:18
>>389
「遠隔自動操縦型か、それとも遠距離型か。それが問題だ。
撃った時の本体の声からして、腕を破壊された割にはダメージのフィードバック
が少ない気がする‥‥。
遠距離型なら、今ごろ本体の腕はブッちぎれているはずだ‥‥『いてえ』で済む
ような代物ではない‥‥」

392 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:20
>>389
「…」
考え中。

393 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:23
既に、窓の外は暗くなってきていた。
バスの車内も、照明が点灯していないため、暗くなっている。

394 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:23
>>390
ならばバスを動かしに行く。運転席に座りアクセルを強く踏む
「ここにいても危ないだろう。広い場所までバスを誘導する」

395 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:25
>>394
敵スタンド使いの声(スタンド会話):
『うううおおおおああああっ!
あ…危ない…ッ!バスを…早く動かすんじゃないッ!』
 
…ボトッ
バスの後方に、何か細長いものが落ちた。

396 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:25
>>394
『それは分からないが…、好きにしてください』
するままにさせる。

397 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:28
>>395
『おーい!何か落ちたようだ。ちょっと後ろを見てきてくれないか〜!?』
嬉しそうに月影に頼む。バスはすぐ止める

398 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:28
>>395
確認する。

399 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:31
>>397
月影(スタンド会話):
『ああ…わかったぜ。……ああっと…薄暗くてよく…見えないな…。
なんか…細長い物だぜ……金属とかそんなんじゃねぇな。』

400 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:32
>>398
薄暗くてよく見えない。
ただ、細長くて、ボロボロになった『何か』のようだ。
金属ではない。もっとやわらかそうな物だ。

401 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:32
>>395
見に行かない。
周囲を警戒。

402 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:34
『どうする?ボクが見に行こうか?』
皆に問い掛ける。

403 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:36
>>399
「見えないって?おい!誰か!!ちょっと明かりを点けてくれないか?」
立ち上がって、車内の人間に頼んだ。シミスタンドは何処にいる?

404 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:37
>>401
バスの壁面では相変わらずシミが動き回っている。
右腕はズタボロだ。
乗客たちは黙って4人の行動を見ている。
 
>>402
月影:
『見に行く?…外に出るのか?』

405 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:40
>>404
『窓際に寄るだけだが…。確かに明かりが必要だな』

406 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:41
>>403
シミは天井や床や壁を不規則にうろついている。
 
運転手:
「ああ…はいッ。」
運転席に行き、ライトを照らした。

…と同時に 
「きゃああああああああああああああああああああああっ!」
と、バスの後方でバスガイドが悲鳴を上げた。

407 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:44
>>406
「‥‥‥‥!」
 
フミヤは後部に行かず運転席付近にずっと居た。

408 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:47
>>406
バスガイドの方へ向かう。
「どうした!?」

409 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:48
>>406
「何があった!?」
フミヤがいるので運転席付近は任せる。バス後方へ向かう

410 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:49
>>408
バスガイド:
「あ…あれ…」
 
バスガイドが指を刺すバスの後方のガラスに、真っ赤な血が垂れていた。
その先の、細長い物体の正体がわかった。
…人間の腕だ。

411 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:51
>>409
>>410のような状況。

412 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:53
>>410
「‥‥‥‥‥‥」
 
男の腕か女の腕か。

413 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/07(土) 23:54
>>411
「…決定だな。俺の呼びかけが聞こえていた訳だ。敵は!上に!!いる!!!」

414 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:54
>>412
ボロボロになっているが、辛うじて女の腕だということがわかった。

415 :第二話『密室内の死神』:2002/12/07(土) 23:55
>>413
敵スタンド使い:
『ぐうッ!…ま…まずい…ッ!』

416 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/07(土) 23:57
>>413
『…だが、どうする?外には出られないようだが』

417 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/07(土) 23:59
>>414-415
「‥‥‥‥‥‥‥」
 
無表情だが内心あきれている。
まずいとか言う問題じゃあないだろう。
「‥‥‥まあいい、上に居るのは解ったからいいとして。どうするんだ?
ここから出られない以上、どうしようもないだろう‥‥と、言いたいところだが」
運転席につく。

418 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 00:01
>>417
『ああ、なるほど…。酔わないかな』

419 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 00:03
>>417
「なるほど」
近くの物につかまる
今『OOPERTS』は拳銃になっている。弾の残りは5発

420 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 00:05
>>417-418
敵スタンド使い:
「…おのれ…!こうなったら絶対に能力を解除しないわよ!
もうスタンド能力もばれているようだしね…
一人一人順番に魂を奪い取ってやるわ!」

421 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/08(日) 00:09
>>420
「最初から解除する気などなかった癖に何を言うか」
 
バス発進。そしてカーブを曲がったところで急ブレーキ。
車体を揺さぶり始める。

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