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フリーミッション『死の商人』
1 :
『S・I』
:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。
433 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:39
>>429
バスの中からシミが消えていた。
あれほど硬く閉ざされていた窓は簡単に開いた。
月影は後部の壁を『バッド・メディシン』で破壊し、外に出る。
月影:
「…さあて…ようやく会えたな…。」
434 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:40
>>430
月影:
「ちょっと待ってくれねぇかな?」
435 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:43
>>433
「おい!!今すぐバスを出ろ!!できる限り離れるんだ!!」
乗客に叫ぶ。自分はバスから降りて敵の所へ
436 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:43
>>434
月影とともに外に出る。
437 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 00:48
>>434
バスから降りた。
438 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:49
>>435
敵スタンド使い:
「ヒィィィィィッ!」
怯えている。
439 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:53
>>438
ポンと敵スタンド使いの肩を叩く。
「さて、どうします?」
他の人々に語りかけた。
440 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 00:56
>>439
敵スタンド使いは、細身の女。
顔には金属製のマスクをかぶっているので顔はわからない。
敵スタンド使い:
「た…助けて…ッ!」
月影:
「…できることなら俺が殺したいんだが…だめか?」
441 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 00:58
>>440
「ボクは別に構いませんけど」
442 :
ミュージ『ムーターボア』
:2002/12/08(日) 00:58
>>438-440
「…俺はどうでもいい。危険が無いならな
…ケリはお前がつけるべきなんじゃないか?」
月影に言う
「ああ、一つ訊く事があった。お前は何者だ?何かの組織に属するものか?」
敵に訊く
443 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 00:59
>>442
名前誤爆…すまない
444 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:01
>>442
月影:
「…ちがうといったら嘘になるかな。
……組織には属していない。
ただ、ある組織に協力しているのは確かだ。」
445 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:04
>>440
「勝手にしろ」
>>444
「そうか」
もう興味を大分失っている。
「まったく、お前らのせいで旅行が台無しだ‥‥」
446 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:06
>>445
月影:
「ありがたい。
…さて…と。」
敵スタンド使い:
「ヒィィィィィィィィィィィ!」
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!
敵スタンド使い
美坂緑『シャドウ・イン・ザ・ウォール』…死亡
447 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:11
>>446
「…さて、今日はどうなるのかな。
少し疲れたのでどこかで休みたいんだけど」
一人ごちた。
448 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:13
>>446
「まあ、なるようになるだろう。ツアーを続けよう
俺がバスジャックと思われて無ければいいんだが…」
そう言うとバスに戻った
449 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:17
>>446
「警察を呼ばれる前に逃げることを勧める」
乗客は全員降りてる?
450 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:20
エピローグ
月影が誰かに電話をした後、
しばらくして大型の車が何台かやってきた。
乗客は全員保護され、ツアーは中止となってしまった。
水上達はバスジャックと思われていたようだが、
そのことは何者かにもみ消されたらしい。
数日後、三人の元に一通の手紙が届いた。
451 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:26
>>450
「……手紙?誰からだ?」
手紙を開けてみた
452 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:31
>>451
手紙の内容はこうだ。
『先日のバスジャック事件のことで、話がしたい。
○月□日12:00に、駅前のレストラン★★でまっております。』
453 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:34
>>452
同じ内容ならそこへ向かう。
454 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:35
>>453
同じ内容だ。
レストランには、月影と小柄な女がいた。
月影:
「…よう。」
455 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:35
>>452
「誰なのか特定はできないが……まあ、行ってみるか」
所定の時刻に、所定の場所に行った
456 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:37
>>454
「何か用ですか?」
二人を観察しながら席につく。
457 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:37
>>455
レストランには月影と小柄な女と大浅が。
月影:
「よう。先日はどーも。」
458 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:38
>>450
「‥‥‥‥‥」
459 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:38
>>452
来た。
460 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:38
>>457
「……お前か。久しぶりだな」
全員に握手を求める。
「……そっちの女は?」
461 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:40
>>456
月影は水を飲んでいる。
もう一人の女はテーブルいっぱいに広がった料理を食べていた。
月影:
「おい、一色。来たぜ。」
一色:
「ふぁ?…ああ、これは失礼しました♪
ええっと…はじめまして。一色沙耶と申します。」
462 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:42
>>460
月影:
「ああ。久しぶり。」
握手した。
月影:
「こっちの女は…」
一色:
「一色沙耶と申します♪はじめまして、水上さん。」
463 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:43
>>461
「で、用件は?」
464 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:43
>>459
月影と小柄な女と大浅と水上がいた。
月影:
「いよう。これで全員揃ったな。」
465 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:44
>>464
「‥‥‥‥‥」
466 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:45
>>462
「よろしく」
できる限り微笑んだ
467 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:47
>>465
一色:
「はじめまして、一色沙耶と申します。」
>>463
月影:
「用件はこいつからだ。」
一色:
「さて、皆さんに集まっていただいたのは…
まあ、手紙でも申したとおり、先日のバスジャックの件です。」
468 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 01:50
>>467
きいている。
469 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:52
>>467
上に同じ
470 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 01:54
>>467
「‥‥‥‥‥」
471 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 01:55
>>468-469
「えっと…ですね。
この前の女。ある組織のメンバーなんです。
武器や麻薬の密売をしている犯罪組織『死の商人』。
奴はその組織の主格です。
最近活動が活発になってきましてね。
それで、あの女が死んだことで
奴等は必死になって貴方達を探しています。
もしかしたら、町で襲われるかもしれません。」
472 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 01:58
>>471
「…………それで?」
水を飲みながら軽く話を聞いている
473 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「はあ…」
とんだ事になったと思った。
474 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「‥‥‥だからお前らの仲間になれ、と?」
475 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:05
>>472
「それでですねー。
ボク達は、奴等のやり方にはホント頭にきてるんで。
貴方達を全面的に応援したいんです。
あの事件の時から、ずっと貴方達に護衛をつけていたんです。」
>>473
「大丈夫、私の部下達が全力で貴方と貴方の近辺の人たちを守りますから!」
>>474
「いえいえ。そんな。
私は貴方達に普通の生活を送ってほしいんです。
ただ、協力してくれるって言うなら、ありがたいですが。」
476 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:06
>>475
「私」を「ボク」に差し替えて。
477 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:08
>>475
「…………それで?」
変わらず水を飲んでいる。傍目には、話半分に聴いているようにも見える
478 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「では、気をつけるか」
479 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「早く本題に入れ」
480 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:14
>>ALL
一色:
「でですねー。」
札束をテーブルの中央に置く。
「1500万。3人で分けてください。
これは奴を倒してくれた謝礼と受け取っていただいて結構です。」
481 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:18
>>480
「怪しい金ではないんですよね」
他の二人に、
「三等分が無難かと思うんですが」
482 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:19
>>480
「要らん」
立ち上がる。
「用はそれで終わりか?終わりなら帰る」
483 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「ええ。大丈夫。ちゃんとした金です。」
>>482
「そうですか…ざんねんですねぇ。」
484 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「いいんじゃないか、三等分で?ガリガリ
まあ、たまたまその場に居合わせただけだったんだがな」
残った氷を噛み砕きながら言う。やる気無さそうに
485 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:23
>>482-484
「では二等分か。もらえるものはもらっておきますよ」
750万入手でOK?
486 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:23
>>484
一色:
「いいんですよぉ〜。お気になさらずー。
これはボクからの気持ちですからー。」
487 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:26
>>485
OK。750万収入。
488 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:26
>>485
「……俺は最初の取り分でいい。残り500万は好きにしろ」
>>486
「……一つ、言いたいことがある」
489 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/08(日) 02:27
では1000万円もらって帰る。
490 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2002/12/08(日) 02:28
>>488
一色:
「はい?」
>>489
:
一色:
「それではまた〜」
491 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/08(日) 02:28
去った。
492 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:29
名前誤爆
493 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:31
>>490
「俺に護衛をつけるな。自分の身は自分で守る
下手に知らない奴が周りをうろつくと
敵と間違って切りつけてしまうかも知れんしな」
空のグラスを机に戻した
494 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:36
>>493
一色:
「はい…でも、貴方の周りの人には護衛をつけさせてもらいます。
こればっかりは譲れません。」
495 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:39
>>494
スタンド発動。机とグラスを元に、長い日本刀にして一色の首筋に這わせる
「…………聞こえなかったか?『護衛はいらない』と言ったんだ
聞こえなかったのなら…………もう一度言ってやろうか?」
496 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:41
>>495
一色:
「貴方…その能力で、
銃を持った連中のごろごろしている組織相手に周りの人全員を守れると思ってるんですか?
それならばいいですけどね。」
497 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/08(日) 02:48
>>496
「…………ふん。まあいい。好きにしろ。口の減らない女だ」
スタンドは解除。500万円を取ってレストランの出入り口へ
「…………まあ、何かあったら呼んでくれ。俺の住所は知ってるな?
一般市民を巻き込む『死の商人』とか言う奴等は俺としても放ってはおけない
協力の要請があれば、及ばずながら、協力させてもらう
…………お前らと再び会うとは思えんが」
去り際にそう言うと出て行った
498 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/08(日) 02:50
>>497
一色:
「ご理解感謝します。」
見送った。その後、2人もレストランを後にした。
第二話『密室内の死神』…完
499 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/16(月) 22:10
本体名・美坂緑(みさか・みどり)
スタンド名:『シャドウ・イン・ザ・ウォール』
パA スA 射C(能力はE) 持A 精A 成E
ある密閉空間をスタンドの支配する空間とする能力。
その空間内から逃げることは許されず、
無理に逃げ出そうとすると壁や天井などの一部にされてしまう。
密閉空間を構成している素材は、破壊不可能。どんなスタンドの影響も受けない。
最大の能力は、その壁面に潜み、設定した『禁句』を口に出した者に無条件で襲い掛かること。
壁面に潜んでいる間は無敵状態で、どんな攻撃も通用しないが、
『禁句』を発したものを殺すために壁面から姿を現したとき、無防備になる。
500 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:14
予定より早いが、再開する。
バリバリバリバリッ!
「ぐああっ…おのれッ!」
アマモトの足を掴んでいた手が離される。
アマモトは大きく後に仰け反った。
その先には、サーベルの剣先が…
501 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 22:28
>>500
「ッ! 近くに金属が無かっ…有ったァッ!?」
『ストラトヴァリウス』を振り回し、
その遠心力で体をサーベルの軌道から逸らす。致命傷は避けたい。
それと、電気を受ければしばらくはその部分は麻痺するはず。
502 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:29
>>500
補足
電撃はサーベルに流れた。
しかし、敵は気絶はしていないようだ。
503 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 22:36
>>501
アマモトは、右肩に剣先がかすっただけの傷で済んだ。
サーベルは、地面に落ちる。
「……楽しませてくれますね…
スタンドを使ったような形跡も無い…
天本高志…貴方自身の冷静な判断力と分析力の賜物か…。
…この仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)…
…全力でお相手しましょう…
『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『バイオレンス・アメジスト』ッ!」
路地の奥で、何かがキラリと光った。
…何かが飛んでくる…
504 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 22:50
>>503
(残り70…しのげるか…?)
「おほめにあずかりこうえいでございます。無駄口の多い奴だな。
すぐに楽しくなくなるさ、その饒舌を引っこ抜かれれでもすればな」
右腕でサーベルを拾い上げ、左手で『ストラトヴァリウス』を盾のように構えて、
低い体勢で走る。走りながらサーベルを投げる。
505 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:04
>>504
飛んできたのは…
紫水晶のような表面に変化したボール!
その表面からは、サーベルの刃が無数に飛び出していた。
鋭い刃ごとボールは回転しながら、アマモトの方向へ飛んでくる。
その数、5つ!
http://cute.cd/julycrain/VSSK.png
「フフフ……これが、我が『ヴィオラ・ヴァイオレット』の奥の手…
天本高志…貴方のお命…頂戴いたします…!」
506 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:10
>>505
そのスピードは?
507 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:11
>>506
スピードはC
508 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:28
>>505
「奥の手? じゃあ俺も覚悟しなきゃあな」
ポケットから大量のパチンコ球を取り出し全て投げつける。
次の瞬間『ストラトヴァリウス』で放電。パス精BAA 『40万ボルト』
電気はパチンコ球を次々に伝わり、
アマモトの目の前の空間は全て電撃で埋め尽くされる。
509 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:36
>>508
「これで…終わらせてもらいますよッ!」
5個全てのボールの球面から、サーベルが発射される。
しかも、一度にではない。
アマモトに向かって飛ぶように、順番に飛んでくる。
遠心力のせいで、飛んでくるスピードは遅くは無い。
「『ヴァイオレット・エッジ・テイク・オフ』ッ!」
サーベルは、回転しながらアマモトに向かって飛んできた(スB)。
510 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:44
>>509
電撃はどうなりましたか。
「ちょっと…マズイな」
体勢を低くして『ストラトヴァリウス』を盾にしながら走る。
体が露出している部分を最小にしして少しでもダメージを減らしたい。
敵との距離はそう離れてはいないはず、いくらかサーベルを食らっても
ダッシュして体当たり。できたらマウントポジションに押さえ込みたい。
511 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 23:54
>>509
電撃は、サーベルにも一部流れた。
奥にも届いていったが、悲鳴らしきものは聞こえない。
路地の奥が電撃の光であらわになった…
その先は、袋小路。…その壁面は、紫色に輝いていた…。
サーベルは、殆ど『ストラトヴァリウス』で防御できた。
仇堂:
「クスクス……残念残念…
貴方のそのギターのスタンド…なかなかの耐久力…
…今回は…このまま戦っても千日手…。ここは退きましょう…。
…この間に…仲間があの女を手に入れることも出来ましたしね…。
……フフフ…いやあ…楽しかったなぁ…?」
壁や、地面、ボールの紫色の光沢が消えていった。
残されたのは、何本ものサーベルと、倒れた女の体のみ…。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…逃亡・『再起可能』
512 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/16(月) 23:57
>>511
「もともと」
溜息をつく。
「敵の手の内で闘おうって事自体間違ってるんだ。
ハァ…中途半端に刺激するなよな…ヤバイんだから…そうだ、さっきの!」
倒れた女に駆け寄る。
513 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:00
>>512
女は…
下あごと上あごの間で、頭部を真っ二つにされていた。
グロテスクな断面が目に入る。
女の着ているスーツには、金色のバッジが付いていた。
514 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:06
>>513
「酷い…女性なのにこんな…恐らくは前の奴らの仲間か…
護衛のつもりだったのか…? 馬鹿なことをするから…」
死体を探る、バッジもチェック。身元の分かりそうな物はないかな。
一通り調べたら以前教えてもらった番号へ電話をかける。
515 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:13
>>514
バッジには『Millions』と書かれている。
胸ポケットに、財布…その中に名刺が。
「Klein財団諜報部『Millions』 二階堂 真弓」
アマモトは、一色に電話をかけた…
一色:
『はい?もしもし〜。一色ですー。』
516 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:22
>>515
「アマモトだ、部下の教育はしっかりしろ。
俺の前で人死にを出すな。殺されるような奴なら送り込むんじゃあない。」
「名前は二階堂真弓、心当たりがあったら早く引き取りに来い。」
517 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:25
>>516
一色:
『あ…アマモトさん?……二階堂が…?
……わかりました。すぐに部下を向かわせます…。…はい。
……えっと…貴方にお怪我は?』
518 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:33
>>517
「怪我は無い。すぐ来い、これ以上こんな…いや、もう切るぞ」
プッ
「…クソが…ムカついてきた…俺以外の死は認めない…」
そこに立っている。
519 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:36
>>518
15分ほどして、一色と数人の黒服の男達がやってきた。
黒服の男達が、二階堂の死体やサーベルなどを片付けていた。
一色:
「…本当に申し訳ございません…。
これからは…どうしましょうか…?…あと、敵スタンド使いの情報は?」
520 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/12/17(火) 00:45
>>519
「謝罪はいいんだ、意味が無い」
物凄くムカついているように見える。
「敵は男、仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)と名乗った。
スタンド能力は…」
かいつまんで説明した。
「じゃあ、もういいな。いいか、すぐ死ぬような部下なら使うな。
最悪、俺の前で死ぬのだけは絶対に止めろ。
無理だとは言うなよ? 承知で言ってるんだ」
帰る。
521 :
『死の商人』
:2002/12/17(火) 00:47
>>520
一色:
「…はい…。」
帰った。
522 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 22:56
翔影『パトリオット』VS『死の商人』
イタリアで開始する…場所は選んでいただいて結構…。
523 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 22:56
age忘れ。
524 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:01
イタリアには仕事の関連で来ていた。せっかく来たのだから観光名所でも
見てから日本へ帰ろうか・・・
そう思った私が向った先は・・・・ローマにあるコロッセオ。
525 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:03
「…」
黒いスーツを着た男が、翔影の後をつけている。
526 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:06
>>525
気付いているのかいないのか・・・コロッセオ近辺を散策している。
まだコロッセオの中には入らない。
服装は、黒いスーツの上に同色のロングコートを羽織り、寒いので首元には
マフラーをまいている。
527 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:07
若い男だった。
テルミニ駅から、ずっと尾行してきている。
列車の中では、ちらりと見ただけで、気にも留めなかったが…
明らかにその男は、今、翔影を尾行している。
528 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:13
>>527
そのまま歩き続ける。尾行には少し前に気付いた。
こんな所まで来て誰が私を・・・
そしてさらに歩き、次の瞬間素早く物影へ。
529 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:14
>>528
「…あっ!」
あわてて、走って追っていった。
530 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:16
>>529
案の定、尾行していたやつは慌てた様子で負ってきた。マヌケなやつだ。
そんな事をすれば怪しさ爆発。
そして男が走って来たところで・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・」
目の前に出てやった。
531 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:21
>>530
「わああああっ!」
いきなり出てきたので、驚いてその場に座りこんだ。
532 :
翔影『パトリオット』
:2002/12/20(金) 23:24
>>531
「いいか・・今から私が質問する事にだけ答えろ。妙な真似はするな。」
何かすればただではおかない・・・そんな雰囲気がにじみ出ている。
コワイ。
「では質問だ。お前は誰だ?何の為に私の後をつけている?死ぬか生きるか瞬時に
判断して選択出来るか? 以上だ・・・・」
533 :
『死の商人』
:2002/12/20(金) 23:31
>>532
「ああ…こ…殺さないで下さいッ!」
怖かった。
「…僕の名は、五十嵐亮介です。…えっと、一色さん知ってます?
あの方から、情報を預かってきました。
イタリアだと、メール見れないでしょう?」
名刺を差し出した。
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