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フリーミッション『死の商人』

1 :『S・I』:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
 
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。

471 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 01:55
>>468-469
「えっと…ですね。
この前の女。ある組織のメンバーなんです。
武器や麻薬の密売をしている犯罪組織『死の商人』。
奴はその組織の主格です。
最近活動が活発になってきましてね。
それで、あの女が死んだことで
奴等は必死になって貴方達を探しています。
もしかしたら、町で襲われるかもしれません。」

472 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 01:58
>>471
「…………それで?」
水を飲みながら軽く話を聞いている

473 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「はあ…」
とんだ事になったと思った。

474 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/08(日) 02:00
>>471
「‥‥‥だからお前らの仲間になれ、と?」

475 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:05
>>472
「それでですねー。
ボク達は、奴等のやり方にはホント頭にきてるんで。
貴方達を全面的に応援したいんです。
あの事件の時から、ずっと貴方達に護衛をつけていたんです。」
 
>>473
「大丈夫、私の部下達が全力で貴方と貴方の近辺の人たちを守りますから!」
 
>>474
「いえいえ。そんな。
私は貴方達に普通の生活を送ってほしいんです。
ただ、協力してくれるって言うなら、ありがたいですが。」

476 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:06
>>475
「私」を「ボク」に差し替えて。

477 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:08
>>475
「…………それで?」
変わらず水を飲んでいる。傍目には、話半分に聴いているようにも見える

478 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「では、気をつけるか」

479 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/08(日) 02:11
>>475
「早く本題に入れ」

480 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:14
>>ALL
一色:
「でですねー。」
札束をテーブルの中央に置く。
「1500万。3人で分けてください。
これは奴を倒してくれた謝礼と受け取っていただいて結構です。」

481 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 02:18
>>480
「怪しい金ではないんですよね」
 
他の二人に、
「三等分が無難かと思うんですが」

482 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/08(日) 02:19
>>480
「要らん」
 
立ち上がる。
「用はそれで終わりか?終わりなら帰る」

483 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「ええ。大丈夫。ちゃんとした金です。」
 
>>482
「そうですか…ざんねんですねぇ。」

484 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:21
>>481
「いいんじゃないか、三等分で?ガリガリ
 まあ、たまたまその場に居合わせただけだったんだがな」
残った氷を噛み砕きながら言う。やる気無さそうに

485 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 02:23
>>482-484
「では二等分か。もらえるものはもらっておきますよ」
 
750万入手でOK?

486 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:23
>>484
一色:
「いいんですよぉ〜。お気になさらずー。
これはボクからの気持ちですからー。」

487 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:26
>>485
OK。750万収入。

488 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:26
>>485
「……俺は最初の取り分でいい。残り500万は好きにしろ」
>>486
「……一つ、言いたいことがある」

489 :大浅『ザ・タイマーズ』:2002/12/08(日) 02:27
では1000万円もらって帰る。

490 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ:2002/12/08(日) 02:28
>>488
一色:
「はい?」
 
>>489
一色:
「それではまた〜」

491 :フミヤ『ライ・クーダー』:2002/12/08(日) 02:28
去った。

492 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:29
名前誤爆

493 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:31
>>490
「俺に護衛をつけるな。自分の身は自分で守る
 下手に知らない奴が周りをうろつくと
 敵と間違って切りつけてしまうかも知れんしな」
空のグラスを机に戻した

494 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:36
>>493
一色:
「はい…でも、貴方の周りの人には護衛をつけさせてもらいます。
こればっかりは譲れません。」

495 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:39
>>494
スタンド発動。机とグラスを元に、長い日本刀にして一色の首筋に這わせる
「…………聞こえなかったか?『護衛はいらない』と言ったんだ
 聞こえなかったのなら…………もう一度言ってやろうか?」

496 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:41
>>495
一色:
「貴方…その能力で、
銃を持った連中のごろごろしている組織相手に周りの人全員を守れると思ってるんですか?
それならばいいですけどね。」

497 :水上もとや『OOPERTS』:2002/12/08(日) 02:48
>>496
「…………ふん。まあいい。好きにしろ。口の減らない女だ」
スタンドは解除。500万円を取ってレストランの出入り口へ
「…………まあ、何かあったら呼んでくれ。俺の住所は知ってるな?
 一般市民を巻き込む『死の商人』とか言う奴等は俺としても放ってはおけない
 協力の要請があれば、及ばずながら、協力させてもらう
 …………お前らと再び会うとは思えんが」
去り際にそう言うと出て行った

498 :第二話『密室内の死神』:2002/12/08(日) 02:50
>>497
一色:
「ご理解感謝します。」
見送った。その後、2人もレストランを後にした。
 
第二話『密室内の死神』…完

499 :第二話『密室内の死神』:2002/12/16(月) 22:10
本体名・美坂緑(みさか・みどり)
スタンド名:『シャドウ・イン・ザ・ウォール』
パA スA 射C(能力はE) 持A 精A 成E
ある密閉空間をスタンドの支配する空間とする能力。
その空間内から逃げることは許されず、
無理に逃げ出そうとすると壁や天井などの一部にされてしまう。
密閉空間を構成している素材は、破壊不可能。どんなスタンドの影響も受けない。
最大の能力は、その壁面に潜み、設定した『禁句』を口に出した者に無条件で襲い掛かること。
壁面に潜んでいる間は無敵状態で、どんな攻撃も通用しないが、
『禁句』を発したものを殺すために壁面から姿を現したとき、無防備になる。

500 :『死の商人』:2002/12/16(月) 22:14
予定より早いが、再開する。
 
 
バリバリバリバリッ!
 
「ぐああっ…おのれッ!」
 
アマモトの足を掴んでいた手が離される。
アマモトは大きく後に仰け反った。
 
その先には、サーベルの剣先が…

501 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 22:28
>>500
「ッ! 近くに金属が無かっ…有ったァッ!?」
『ストラトヴァリウス』を振り回し、
その遠心力で体をサーベルの軌道から逸らす。致命傷は避けたい。
それと、電気を受ければしばらくはその部分は麻痺するはず。

502 :『死の商人』:2002/12/16(月) 22:29
>>500
補足
電撃はサーベルに流れた。
しかし、敵は気絶はしていないようだ。

503 :『死の商人』:2002/12/16(月) 22:36
>>501
アマモトは、右肩に剣先がかすっただけの傷で済んだ。
サーベルは、地面に落ちる。

「……楽しませてくれますね…
スタンドを使ったような形跡も無い…
天本高志…貴方自身の冷静な判断力と分析力の賜物か…。
…この仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)…
…全力でお相手しましょう…
『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『バイオレンス・アメジスト』ッ!」
 
路地の奥で、何かがキラリと光った。
…何かが飛んでくる…

504 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 22:50
>>503
(残り70…しのげるか…?)
「おほめにあずかりこうえいでございます。無駄口の多い奴だな。
すぐに楽しくなくなるさ、その饒舌を引っこ抜かれれでもすればな」
右腕でサーベルを拾い上げ、左手で『ストラトヴァリウス』を盾のように構えて、
低い体勢で走る。走りながらサーベルを投げる。

505 :『死の商人』:2002/12/16(月) 23:04
>>504
飛んできたのは…
紫水晶のような表面に変化したボール!
その表面からは、サーベルの刃が無数に飛び出していた。
鋭い刃ごとボールは回転しながら、アマモトの方向へ飛んでくる。
その数、5つ!
http://cute.cd/julycrain/VSSK.png
 
「フフフ……これが、我が『ヴィオラ・ヴァイオレット』の奥の手…
天本高志…貴方のお命…頂戴いたします…!」

506 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 23:10
>>505
そのスピードは?

507 :『死の商人』:2002/12/16(月) 23:11
>>506
スピードはC

508 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 23:28
>>505
「奥の手? じゃあ俺も覚悟しなきゃあな」
ポケットから大量のパチンコ球を取り出し全て投げつける。
次の瞬間『ストラトヴァリウス』で放電。パス精BAA 『40万ボルト』
電気はパチンコ球を次々に伝わり、
アマモトの目の前の空間は全て電撃で埋め尽くされる。

509 :『死の商人』:2002/12/16(月) 23:36
>>508
「これで…終わらせてもらいますよッ!」
 
5個全てのボールの球面から、サーベルが発射される。
しかも、一度にではない。
アマモトに向かって飛ぶように、順番に飛んでくる。
遠心力のせいで、飛んでくるスピードは遅くは無い。
 
「『ヴァイオレット・エッジ・テイク・オフ』ッ!」
 
サーベルは、回転しながらアマモトに向かって飛んできた(スB)。

510 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 23:44
>>509
電撃はどうなりましたか。
 
「ちょっと…マズイな」
体勢を低くして『ストラトヴァリウス』を盾にしながら走る。
体が露出している部分を最小にしして少しでもダメージを減らしたい。
敵との距離はそう離れてはいないはず、いくらかサーベルを食らっても
ダッシュして体当たり。できたらマウントポジションに押さえ込みたい。

511 :『死の商人』:2002/12/16(月) 23:54
>>509
電撃は、サーベルにも一部流れた。
奥にも届いていったが、悲鳴らしきものは聞こえない。
 
路地の奥が電撃の光であらわになった…
その先は、袋小路。…その壁面は、紫色に輝いていた…。
 
サーベルは、殆ど『ストラトヴァリウス』で防御できた。
  
仇堂:
「クスクス……残念残念…
貴方のそのギターのスタンド…なかなかの耐久力…
…今回は…このまま戦っても千日手…。ここは退きましょう…。
…この間に…仲間があの女を手に入れることも出来ましたしね…。
……フフフ…いやあ…楽しかったなぁ…?」
 
壁や、地面、ボールの紫色の光沢が消えていった。
残されたのは、何本ものサーベルと、倒れた女の体のみ…。
 
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…逃亡・『再起可能』

512 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/16(月) 23:57
>>511
「もともと」
溜息をつく。
「敵の手の内で闘おうって事自体間違ってるんだ。
ハァ…中途半端に刺激するなよな…ヤバイんだから…そうだ、さっきの!」
倒れた女に駆け寄る。

513 :『死の商人』:2002/12/17(火) 00:00
>>512
女は…
下あごと上あごの間で、頭部を真っ二つにされていた。
グロテスクな断面が目に入る。
 
女の着ているスーツには、金色のバッジが付いていた。

514 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/17(火) 00:06
>>513
「酷い…女性なのにこんな…恐らくは前の奴らの仲間か…
護衛のつもりだったのか…? 馬鹿なことをするから…」
死体を探る、バッジもチェック。身元の分かりそうな物はないかな。
一通り調べたら以前教えてもらった番号へ電話をかける。

515 :『死の商人』:2002/12/17(火) 00:13
>>514
バッジには『Millions』と書かれている。
胸ポケットに、財布…その中に名刺が。
 
「Klein財団諜報部『Millions』 二階堂 真弓」
 
 
アマモトは、一色に電話をかけた…
 
一色:
『はい?もしもし〜。一色ですー。』

516 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/17(火) 00:22
>>515
「アマモトだ、部下の教育はしっかりしろ。
俺の前で人死にを出すな。殺されるような奴なら送り込むんじゃあない。」
 
「名前は二階堂真弓、心当たりがあったら早く引き取りに来い。」

517 :『死の商人』:2002/12/17(火) 00:25
>>516
一色:
『あ…アマモトさん?……二階堂が…?
……わかりました。すぐに部下を向かわせます…。…はい。
……えっと…貴方にお怪我は?』

518 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/17(火) 00:33
>>517
「怪我は無い。すぐ来い、これ以上こんな…いや、もう切るぞ」
プッ
「…クソが…ムカついてきた…俺以外の死は認めない…」
そこに立っている。

519 :『死の商人』:2002/12/17(火) 00:36
>>518
15分ほどして、一色と数人の黒服の男達がやってきた。
黒服の男達が、二階堂の死体やサーベルなどを片付けていた。
 
一色:
「…本当に申し訳ございません…。
これからは…どうしましょうか…?…あと、敵スタンド使いの情報は?」

520 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/12/17(火) 00:45
>>519
「謝罪はいいんだ、意味が無い」
物凄くムカついているように見える。
 
「敵は男、仇堂紫朗(きゅうどう・しろう)と名乗った。
スタンド能力は…」
かいつまんで説明した。
「じゃあ、もういいな。いいか、すぐ死ぬような部下なら使うな。
最悪、俺の前で死ぬのだけは絶対に止めろ。
無理だとは言うなよ? 承知で言ってるんだ」
帰る。

521 :『死の商人』:2002/12/17(火) 00:47
>>520
一色:
「…はい…。」
 
帰った。

522 :『死の商人』:2002/12/20(金) 22:56
翔影『パトリオット』VS『死の商人』
イタリアで開始する…場所は選んでいただいて結構…。

523 :『死の商人』:2002/12/20(金) 22:56
age忘れ。

524 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:01
イタリアには仕事の関連で来ていた。せっかく来たのだから観光名所でも
見てから日本へ帰ろうか・・・
そう思った私が向った先は・・・・ローマにあるコロッセオ。

525 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:03
「…」
黒いスーツを着た男が、翔影の後をつけている。

526 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:06
>>525
気付いているのかいないのか・・・コロッセオ近辺を散策している。
まだコロッセオの中には入らない。
服装は、黒いスーツの上に同色のロングコートを羽織り、寒いので首元には
マフラーをまいている。

527 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:07
若い男だった。
テルミニ駅から、ずっと尾行してきている。
列車の中では、ちらりと見ただけで、気にも留めなかったが…
明らかにその男は、今、翔影を尾行している。

528 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:13
>>527
そのまま歩き続ける。尾行には少し前に気付いた。
こんな所まで来て誰が私を・・・
そしてさらに歩き、次の瞬間素早く物影へ。

529 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:14
>>528
「…あっ!」
あわてて、走って追っていった。

530 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:16
>>529
案の定、尾行していたやつは慌てた様子で負ってきた。マヌケなやつだ。
そんな事をすれば怪しさ爆発。
そして男が走って来たところで・・・・・
 
「・・・・・・・・・・・・・」
目の前に出てやった。

531 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:21
>>530
「わああああっ!」
 
いきなり出てきたので、驚いてその場に座りこんだ。

532 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:24
>>531
「いいか・・今から私が質問する事にだけ答えろ。妙な真似はするな。」
何かすればただではおかない・・・そんな雰囲気がにじみ出ている。
コワイ。
 
「では質問だ。お前は誰だ?何の為に私の後をつけている?死ぬか生きるか瞬時に
判断して選択出来るか? 以上だ・・・・」

533 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:31
>>532
「ああ…こ…殺さないで下さいッ!」
怖かった。
 
「…僕の名は、五十嵐亮介です。…えっと、一色さん知ってます?
あの方から、情報を預かってきました。
イタリアだと、メール見れないでしょう?」
 
名刺を差し出した。

534 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:33
>>533
「・・・・・・・・・・・・・あの大食い女の仲間か。」
一応名刺は受け取った。
 
「で・・情報とは?」

535 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:35
>>534
「大食い…プッ…ククク………」
必死に笑いをこらえている。
 
「…ああ、情報ですね。アマモトさんが、
『死の商人』の刺客の襲撃を受けたので、
その敵スタンド使いの情報を…。」

536 :翔影『パトリオット』:2002/12/20(金) 23:38
>>535
「それで・・・?」
警戒は解かない。初対面の人間は何かと危険。
ちなみにななめがけショルダーバッグの中にはノートPCが入っている。

537 :『死の商人』:2002/12/20(金) 23:45
>>536
「はい。本体の名前は仇堂紫郎…
スタンドの能力は大半は不明ですが、
『紫水晶』にした壁面から…」
 
五十嵐の後ろの壁が、紫色に染まっているのが見えた。
五十嵐は気付いていないようだ。
 
紫色に輝く壁面から、干からびた手が出てきた…。

538 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:14
>>537
「・・・・・『パトリオット』ッ!!」
目の前の五十嵐を押し退けて、干からびた手をスタンドで掴む。
さっそくお出ましとは・・

539 :『死の商人』:2002/12/21(土) 00:18
>>538
五十嵐:
「わッ!」
 
押しのけられた。五十嵐の首筋に『干からびた手』が触れた。
 
 
「……ホウ…。」
干からびた手は、掴んできたパトリオットの手首を握り返してきた。
 
「翔影だったかな?…ふむ…」

540 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:22
>>539
「・・私の名前を知っているとはな。これは光栄と思うべきか。」
握り返された手をさらに空いた手で掴み返し、紫の空間から引っ張り出す様に
力を込めて引きずり出す。

541 :『死の商人』:2002/12/21(土) 00:30
>>540
「…貴様は、既に我が『T・T・タンデ』の術中にはまっているッ!」
 
握り返されたパトリオットの右手は、何かとてつもない力に引っ張られたように、
翔影自身の右手に戻っていった。ものすごいスピードで。
 
左手は自由なので、紫の空間から引っ張り出すことには成功した。
干からびた手の主が明らかになる。
それは、半分腐ったようなスタンド像。
続いて、黒いフードで顔を隠した不気味な男が這い出てきた。
 
「…ククッ…」

542 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:33
>>541
「なっ!・・・・・」
右手をさけつつ、左手で引っ張り出した奴を見る。
 
「さすがは死の商人・・・悪趣味だな。」
引っ張り出した所で、左手も離して出てきた男からもスタンドからも
距離を取る。(両者の間が5〜7mぐらいになるように)

543 :『死の商人』:2002/12/21(土) 00:39
>>542
右手は、スタンドを出すことが出来ない…
正確には、右手首が本体に収まってしまい、出すことが出来なくなっている。(腕なら可能)
翔影自身の右手首には、模様のような文字がブレスレットのように張り付いている。 
 
「……」
フードの男は、懐から、拳銃を取り出した。

544 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:41
>>543
「(なんか気味が悪いな・・・)」
右手首は放置。拳銃に注意を向ける。

545 :『死の商人』:2002/12/21(土) 00:44
>>544
「…」
フードの男は、後ろを向いた。翔影に背を向けている。

546 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:46
>>545
「・・・・・・・・・・・」
注意深く男の行動を見る。今攻撃しても構わないだろうがそれは返って
悪い状況を招くような気がした。

547 :『死の商人』:2002/12/21(土) 00:54
>>546
パンッ…パンッ…と、乾いた発砲音が聞こえた。
 
五十嵐:
「ぐうっ!?」
五十嵐の頭が弾け、そのまま地面に突っ伏した。

548 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 00:58
>>547
「・・・・・・・・・・・」
別にその場から動かない。黙って状況を見ている。
ただし、すぐに攻撃出来る態勢。

549 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:00
>>548
「……そうだ…翔影…貴様に渡すものがある。」
振り向いた。スタンドは傍らに立っている。

550 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:04
>>549
「ラブレターなら間に合ってるが?」
間に合ってるて;

551 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:07
>>550
「もっと素敵なものさ…」
小包を放り投げる。

552 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:13
>>551
「・・・・・刃物も間に合ってる・・・・・」
包丁がこちらへ飛んできたなら、スタンドの左手で弾き返す。
足下に刺さったなら放置。

553 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:14
>>552
包丁じゃない。小包だな。
まぁ、それでも飛んできたものは放置。

554 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:16
>>553
「…ククッ」
黒フードの男は、スタンドを納めた。
 
「…開けてみるといい。」

555 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:17
>>554
「プレゼントもいらないんだが?まぁいいか・・・」
小包オープンッ!中身は・・・?

556 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:25
>>555
布に包まれた何かと、ビデオテープ。
「…ククッ…布の中に、とってもいいものが入っているぞォ…?」

557 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:28
>>556
「AVなら不要だ・・・布の中身も当然だが用のなさそうなものだろうな?」
とりあえず布を開く。

558 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:33
>>557
布の中身は人間の耳だった。
 
「その耳の主であった女は
…貴様にほれていたようだな?
…耳を切り取られるその瞬間まで、貴様の名を叫んで泣いていたぞ。
名前は……予想が付くかな?」
 
布も、よく見るとバンダナだ。赤い…バンダナ。

559 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:44
>>558
「・・フッ・・・・ククッ・・・・ハハハハハッ・・!」
布の中身を一瞥して笑い出す。
 
「貴様らは揃いも揃ってド低能か?・・・この程度のもので・・・・私を攻略
出来ると思うなよ。それに・・・誰が私に惚れ様がどうでも良い事だ。」

560 :『死の商人』:2002/12/21(土) 01:47
>>559
「………」
 
「…ふむ…これは骨が折れそうだ…
全く、仇堂の奴も無理な注文をする…
殺さずにこの女を拉致しろなどとはな…」
 
明日再開。

561 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 01:56
>>560
「拉致だと?誰が?誰を・・・?貴様らはまず敵の事を学習しろ。話しにならん。」
布にくるまれていたものを、再び包みなおしてビデオ共々男になげつける。
 
「私を甘く見るな・・・・」

562 :『死の商人』:2002/12/21(土) 17:48
再開
 
「…甘く見てなどいないさ…
俺の能力では…貴様を拉致するのが限界だということだ…
お前のスタンド能力の高さも…本体であるお前自身の冷静な判断力も…把握している…。
お前を倒せるなんて思ってはいない…」
 
黒フードの男は、スタンドを発現させた。
「だがな…
俺の『T・T・タンデ』は…
スタンド使いの『拉致』に向いているスタンドだ…
任務は必ず、遂行する。」
 
『T・T・タンデ』が、干からびた左腕を振り上げた。
『T・T・タンデ』の掌は、皮膚病にかかっっているかのように、爛れている。
そんなビジョンなのだ。

563 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 18:04
>>562
「ディ・モールト ベネ・・・貴様の判断力はなかなか良いな。・・・・」
右手首が埋まったままの状態で、スタンドを構える本体。
 
「だがそうそう簡単に拉致されるのも面白くないだろう?少し・・・遊んでくれ。」

564 :『死の商人』:2002/12/21(土) 18:21
>>563
「お褒めに預かり、光栄に思うよ…。」
 
『T・T・タンデ』は、
醜悪な左腕をパトリオットの左腕目掛けて振り下ろした。
殴るつもりではないようだ…掴もうとしている?(パDスC精B)
 
「自分だけ名前を知っているというのもあまり気持ちのいいものではないな。
名乗らせていただこう…私の名は…黒城七海(こくじょう・ななみ)。」

565 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 18:43
>>564
「フンッ・・・・」
左腕をとっさに避ける。また身体に埋められたらたまったもんじゃない。
さらに後退しつつ距離をとる。
 
「ななみ?女みたいな名前だなっ・・」

566 :『死の商人』:2002/12/21(土) 18:50
>>565
「な…七海が男の名前で何が悪いっ!」
 
なんか、怒ってる。
 
「…おのれッ」
左腕を前に突き出し、掌を広げたまま、
『T・T・タンデ』と黒城は、翔影に向かって突進してきた。

567 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 18:57
>>566
「あんまり怒ると血圧があがるよ?」
傍の壁を破壊しつつ、大き目の破片を突進してくる七海に浴びせる。
(コロッセオの壁そのものじゃなく。)
 
壁が無ければ石畳の地面を破壊してその勢いで大きな破片攻撃。
(パ:A)

568 :『死の商人』:2002/12/21(土) 19:08
>>567
壁はあった。
 
「ぬううっ!」
『T・T・タンデ』は、骨の露出した『右手』で次々と破片に触ってゆく。
小さい破片を何発か喰らってしまったが、まだ、平気だ。
『T・T・タンデ』の『右手』に触られた破片は、地面に垂直に落下してしまった。
もちろん、黒城には届かない。
 
「…絶対に…任務は遂行する…」
『T・T・タンデ』は、両手を広げ、翔影を追ってくる。
黒城もそれに続く。
どうやら、本体からそう離れた距離にはいけないらしい。

569 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 19:14
>>568
「・・・しつこい男はコロッセオのゴミになるしかないよ?」
さらに後方確認しつつ後退。コロッセオ内部に入れる場所を捜す。
途中でさらに壁を破壊して攻撃を繰り返す。

570 :『死の商人』:2002/12/21(土) 19:15
>>568
地面に垂直に落ちは破片には
翔影の右手首と同じように、不気味な文字が書かれている。
ただ、その字が赤いことが、違いだろうか。

571 :翔影『パトリオット』:2002/12/21(土) 19:20
>>570
「(・・・無生物は赤い字が刻印されるのか・・・とにかく奴のスタンドには
触れてはだめだ。奴の能力は・・やばい)」
ひたすらコロッセオの入口を目指す。

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