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フリーミッション『死の商人』
1 :
『S・I』
:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。
85 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:48
>>76
「ああそうだ、黄色も確か居ましたよね? なんかそっちの方が本命臭い気がするんですよ。
できれば様子だけうかがってきてもらえます? 自分もすぐ行きますんで。」
>>78
「理解できたかな、犬では俺は殺せない」
「消えろよ」
ギターを背負って、今度はナイフを両手に握った。
86 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:52
>>85
黄色は、トイレに入っていった。まだ、帰ってきていない。
吹っ飛んだ紅野がアマモトに気付く。
紅野「…ヒィ…ヒィィィッ!」
87 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:53
>>84-85
「動物には愛を持って接しましょう。でないと・・・痛い目を見ますよ?」
ニタァ〜っと不気味に微笑む女。犬降参?でも念の為警戒はする。
いきなり噛みつかれては困るし。
「了解。それとさぁ、アマモトぉー、そいつウザイからとっとと殺っちまえよ。」
紅野を指差して物騒な事をニタニタ微笑んで言う女。怖い。
一応、他の連中を警戒しておく。(再起不能になった奴ら以外)
88 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:56
>>87
ドーベルマン二匹は、翔影の脚に顔をこすり付けている。
しっぽはパタパタと揺れていた。
紅野
「…ヒィィィ!許して!許して!」
89 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:58
>>84
>>86
「道具型のスタンドか…手を離れても解除されないな…。
能力は…便利な壷だな、それ以上でもそれ以下でも無い。ああ、消えろっての取り消しね」
壷は放置、紅野に近づいていく。
「質問だ、黄色の能力は?」
『黄色』まで言った所で、足辺りに適当に狙いをつけてナイフを投げた。
90 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:01
>>88-89
「はいはい、イイ子にしてたら後でジャーキーあげるからね。」
ツボから出た犬・・・えさを食べるのかどうか。
二匹の頭を交互になでてやった。
「黄色か・・・嫌いな色なんだよなぁ。」
トイレは今いる位置から見える?見えない?
91 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:01
>>89
紅野
「ひぃ…ボクを殺したら…ひどいことに…へ?黄色…ギニャア!?」
脚にナイフが刺さった。
紅野
「ううう…黄色…黄色の奴は…横溝渉…能力は…ど…ドア…ドア…うひゃっ!
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!ケケケケケケッケケッケケケケケッケエェ!」
白目をむいて、笑い出してしまった。
さらに、失禁している。
92 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:02
>>90
犬は、翔影になついたようだ。
もともと、紅野のことは嫌いだったのだろう。
トイレの扉が見える。
93 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:05
>>92
犬はひょっとして本物?それともスタンドの一部?まぁなついてくれたなら
どっちでもいいか。
「随分長いトイレだな・・・ハラ下しかその逆か・・それとも・・・・」
トイレの方を要人しつつ、改めて銀行内部を見渡す。異常があるかないか。
一番強い奴は、いつも最後に出て来て美味しいところを取るからな。
94 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:08
>>93
銀行内に異常は見当たらない。
扉の中から、圧倒的なスタンドパワーを感じる。
紅野が最後に言った言葉…
「ううう…黄色…黄色の奴は…横溝渉…能力は…ど…ドア…ドア…うひゃっ!
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!ケケケケケケッケケッケケケケケッケエェ!」
…紅野は、もう廃人になっている。
これ以上何を聞いても無駄だろう。
紅野悠一郎『メルティング・ポット』…再起不能
95 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:09
>>93
犬は本物だった。スタンドの一部じゃない。
96 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:09
>>87
「殺す? 理由が見つかりませんよ。
どうしてもってんならやりますが。」
>>91
「殺すのも馬鹿馬鹿しい。緊急用に取っておくかな。
しかしドアか…ドア…トイレで何をしている…トイレのドア…?
ドア…開ける…閉める…移動…移動…?
騒がしいので撹乱させつつ本命が何らかの手段でさっさと金をゲット…効率的だけど、確信はないな。」
携帯電話を取り出して110番する。
「もしもし? 駅前の銀行で強盗が発生しました、できるだけ早く来ていただけませんかね。
実行犯はのびてます。」
97 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:10
>>94
「・・・・・やはりラスボスは最後に登場か・・・・・」
犬をその場で待機させて、ゆっくりとトイレに接近する。
少し接近した所で、アマモトに声をかける。
「どうする?私が囮になるか?」
98 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:11
>>95
本物っ!じゃあもらっとこ。
99 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:11
>>96
トイレのドアの方向から、圧倒的なスタンドの存在感を感じた。
その発生源が、扉の奥か…扉自体なのかはわからない。
通報完了。
後数分で警察が来るだろう。
100 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:13
>>96
「じゃあ、処分はお前に任せる。犬は私が貰いますが構いませんねッ!」
JIROはどうするんだというツッコミはご勘弁。
その気になれば一緒に飼える。
101 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:13
>>98
翔影…ドーベルマン二匹(カーマインとクリムゾン)GET!
102 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:14
>>101
ありがとう。
103 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:21
>>97
「囮って言うのは、万が一を考えてするもんですよ。
自分ほど囮にふさわしい人材が他に居ますか?」
ドアの前に立つ
(しかし…これはマズいっぽいな…翔影さん居るし…大丈夫だよな。
警察に犠牲者出すのも気分悪いし…)
「ああそうだ、ディーバ出しますんで、近くに居てくださいね。一人だと何も見えないんで。
その後何かあるようなら口頭で指示してください。事が終わったら植物でも食わせてくださいね。
じゃあ…『ストラトヴァリウス』ッ!!」
残り『生命』『90%』を消費『180万ボルト』をドアノブからトイレ内部に叩きこむ。
パス精AAA
104 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:23
>>103
ドゴォン!
バキバキバキバキバキバキ…ッ!
トイレ内部で、酷い音がした。
何があったのだろう…?
105 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:24
>>103
「それはいいが、あまり無茶をしないでくれ・・・」
近くで待機。犬に危害が及ばない様、スタンドを自分の後ろに立たせて
何かあればすぐに対応出来るようにしておく。
ところで私は犬の名前や性別を理解しているのだろうか?
106 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:25
>>103
つまり、アマモトは『死んだ』訳です。
近くに居るであろう翔影の足に絡みつき、腕へと昇る。
>>104
(うまくいった…かな?)
107 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:26
>>105
紅野が、カーマインとクリムゾンと呼んでいた。どっちがどっちかは不明。
性別…両方オスだ。
108 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:26
>>106
>近くに居るであろう翔影の足に絡みつき、腕へと昇る。
『ディーバ』が、です。
109 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:31
>>108
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ディーバに絡まれて固まっている。
「(どーすんだよ、これ・・・・)」
とりあえず、トイレ内部のその後を観察。
ところでトイレ内部の破壊音にディーバは反応しないのだろうか?
110 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:32
>>109
何も、音はしない。
圧倒的なスタンドパワーの存在感は…消えた。
111 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:33
>>109
『ディーバact2』なので平気
『ディーバ』は指の形を模してトイレのドアを指差す。
112 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:36
>>110-111
音がしなかったのは了解。
さて・・・・
「?」
トイレのドア??スタンドの気配が消えたドアの奥に何かが・・
とりあえず、そのままドアにもう少し接近してみる。
113 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:37
>>111-112
ガバァッ!
ドアがいきなり開きだした!
114 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:38
トイレのドアは壊れていない。
その奥で、破壊音があった。
115 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:39
>>113
(! ドアの開く音!?)
翔影の腕で円形の盾状に展開する。
116 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:39
>>113
で開いたのは、トイレのドアだ。
117 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:45
>>113
「アマモト!来るぞッ!!迎撃だっ!!」
『パトリオット』を自分の前に移動させて迎撃態勢へ。
「Sit Down!」
クリムゾン・カーマインの二匹には「伏せ」の指示を出して
その場に待機させる。
118 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:47
>>117
(ん、パトリオットを移動させたか…? パトリオットについた方がよかったかな…。)
翔影の腕に付いたまま、盾になっている。
119 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:50
>>118
すまない、表現不足だった。
正確には『パトリオット』を本体の背後から前面に移動させただけ。である。
120 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:51
>>115
>>117
ギィ……ギィ…
翔影の体を突風が撫で回す。
トイレの窓が破壊され、風が吹き込んできている。
個室の中には、真っ二つに割れたスタンドチックな扉が転がっている。
よく見ると、トイレのドアの蝶番が緩んでいた。
一週間後…
ある、山麓の小屋の中で、男が変死しているのが発見された。
男の名は横溝渉。体が上半身と下半身で真っ二つに割られていた。
その死体の隣には、奇妙な扉が同じように真っ二つになって転がっていたという…
横溝渉『デモンズ・ゲート』…死亡・再起不能
121 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:53
>>120
「・・・・・どうやら・・・・・終わった様だな・・・」
スタンドを解除。
122 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:56
>>121
(終わった? じゃあもういいのか)
翔影の腕の上に居た。
『ディーバ』が『my body』と形どった。
123 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:56
エピローグ
数分後、警察が到着した。
幸運なことに、死者は一人も出ていなかった。
蒼木真夜、紅野悠一郎の両名は逮捕された。
そして、 一週間後…
アマモトと翔影は、新聞で黄色いシャツの男の死を知る…
124 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:57
そろそろ警察が来る頃だろう。面倒な事はイヤなのでとっとと退散したい。
「クリムゾン、カーマイン!おいでっ」
二匹の犬を呼び寄せて退散準備。
125 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:58
>>124
の警察云々はキャンセル。
126 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:00
まぁ色々あって生き返れたということでいいんでしょうか自分は
127 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:01
>>126
OK。
128 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:03
2人の元には、後日、手紙が届いた。
『先日の強盗事件の件で、話がしたい。
○月×日12:00に、駅前の喫茶店△△でまっております。』
129 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:03
>>127
じゃあ私は犬二匹と一緒に家に帰ったって事でOK?
130 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:03
>>129
OK。
131 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:04
>>128
「・・・・・・・・・・・・・・」
無視するわけにも行かないだろうから、一応指定された日に喫茶店に行くことにした。
132 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:06
>>128
「行きたくないけど…きっと翔影さんは行くんだろうなぁ…」
指定された日に行く。
133 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:07
>>131
駅前の喫茶店△△…
翔影がそこに行くと、細身で、ショートカットの女性が手を振ってきた。
134 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:07
>>132
駅前の喫茶店△△…
アマモトがそこに行くと、細身で、ショートカットの女性が手を振ってきた。
135 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:08
>>133
犬達は家でお留守番。
「・・・私を呼び出して・・・一体どう言うおつもりですか?」
136 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:10
>>135
「…はじめまして。翔影さんですね?
…ボクは、一色沙耶という者です。よろしく。」
「…まあ、先日の強盗事件について、お話がありまして。」
137 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:12
>>134
「ああ、俺はカレーライスと食後にコーヒーとプリン」
席に着いて注文した。
とりあえずギターケースの止め具を外した。
「詳しい事は彼女に、自分は食事してますよ」
138 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:13
>>136
適当に紅茶を注文した。
「・・・・それで?」
余計な事は言わずに、単刀直入に用件を聞こうとする。
139 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:15
>>137
「…はじめまして。貴方はアマモトさんですね?
…えっと、一色沙耶です。よろしく。」
「あ、ボクは、
ナポリタンとハンバーグステーキとカレーライスとエビフライ定食を。」
注文した。
140 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:18
>>138
「えっと…ですね。
この前の連中。ある組織のメンバーなんです。
武器や麻薬の密売をしている犯罪組織『死の商人』。
蒼木、紅野、横溝は3人とも、その組織の主格です。」
「奴等、必死になって貴方達を探しています。
もしかしたら、町で襲われるかもしれない。」
141 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:19
>>139
「あんた…男? それとも女? どっちでも良いしどうでもいいんですが。」
カレーを食べる。
142 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:20
>>141
「ボク?…あはは。女ですよ。胸ちっちゃいからなー。」
注文したものをどんどん食べてゆく。
143 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:22
>>140
「・・・・それで?」
殆ど興味なさげ。襲いたければ襲えと言う顔をしている。
紅茶が来ているなら、それを飲みつつ。
144 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:23
>>143
「それでですねー。
ボク達は、奴等のやり方にはホント頭にきてるんで。
貴方達を全面的に応援したいんです。」
145 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:25
>>140
>>141
「えー、知りませんよんなこた、そっちでなんとかしちゃってくださいムシャムシャ
しかし…ボクか…ムシャ」
146 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:29
>>145
「そんなこと言わないで下さいよぅ…。
大丈夫、ボク達の仲間が貴方達をサポートしますから。あはっ。」
全部喰い終えた。
「あ、ソース焼きそばとチキンドリアとエビピラフを追加で。」
注文した。
147 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:30
>>144
「見ず知らずの・・・しかも今日会ったばかりの我々に何故そんな申し出が
出来る?悪いが見返りは期待しても無駄だ。振りかかる火の粉は・・自分で払う。」
紅茶のカップを置きつつ言う。
148 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:35
>>146
「その口調を直すこと、自分の事をボクと言わないこと。
ここの勘定を全て持つこと。」
「それが守れるならもしかして万が一協力してやらない事も無いかもしれないと思うこともやぶさかではない。
という妄想をしてみる。」
149 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:35
>>147
「ですよねー。あははっ。
まあ、貴方達には死んでほしくない…これがボクの願いですから。
別に、ボクたちに何かしろって言ってるわけじゃないですし、
これからも何かお願いするようなことはありません。
ただ、貴方達や、貴方達の周りの人々に危険が及ばないよう、厳重に警戒させてもらいます。
コレくらいはいいですよね?自分の身は守れても、友人まで守れる自信…あります?」
「あ、手羽先餃子と、フカヒレスープ追加ね。」
追加注文。
150 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:38
>>148
「ええ…口調ですか…えと…がんばります。うん。
お勘定は、ボ…私が持ちますよ。
…それと…。」
二人の前に札束を置く。
「1000万あります。…2人で分けてください。
これは、貴方達が彼らを倒してくれた謝礼と受け取っていただいて結構。」
151 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:41
>>149
ここは一体どんな喫茶店なのか・・
目の前の女が次々とオーダーするものを聞いて考えてしまう。
まさかと思うが『ピッツア・マルゲリータ』や『イカスミのパスタ』や『ルッコラのサラダ』
なんかもあったりするのか?
「貴方が・・・いえ、貴方達が何をしようと私は一切干渉しない。それに・・
生憎私の友人と呼べる者達は、ここにいる彼のようにスタンド使いばかりだ。
護るどころか、こっちが助けられるぐらいだからな。」
アマモトの方を見て女にそう返答した。
152 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:41
>>150
「ちょっと待て・・・貴方達は何者だ。素性のわからぬものから
金など受け取れない。」
153 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:43
>>150
「ごちそうさま。」
テーブルを立って適当に札束を掴みとる。
「商談は成立した、近日中にもう一度会いたい、そちらの戦力、向こうの戦力
一度擦り合わせて考える必要がある。これは携帯の番号とアドレス。午前0時以降に電話したら殺す
もういい?」
154 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:45
>>151
「…ええと。調査によりますと…貴方、脚の不自由な友人がいるはずですね?
相手は武器商人なんです。拳銃を防御できるようなスタンド使いなら話は別ですけど。
…やはり、警護させていただきます。なにかあれば、ここに。」
携帯の番号を教える。
「ええと、この苺のババロアと、プリンアラモードと、ジャイアントパフェ追加で。」
追加注文
155 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:45
>>153
「おい、アマモト・・こんな不可解な事を鵜呑みにするのか?」
残った札束がいくらであろうと手を出さない。納得出来るまでは。
156 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:50
>>152
「…私はいえ。私たちは…」
電柱の影から、黒ずくめのおとこが出てきた。
新聞を読んでいたサラリーマンが立ち上がる。
2人は翔影とアマモトのいる席に近づく。
「私たちは…ロシアのある財団内の諜報部員『ミリオンズ』。
私は、その責任者の一色沙耶…以後お見知りおきを…。」
名刺を渡し、礼をする。
残りの2人も礼をした。
157 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:51
>>155
「鵜呑み? 暇潰しですよ、不可解ならそれはそれで、その方が長く楽しめる。
前にも言わなかったかなぁ、自分は前とは違うんですって
最重要事項が出て来ればこっちなんてどうでもいいんですけどね、
それまでの暇潰しみたいなものです、それに武器商人っていえば人もたくさん殺してるでしょう、
だったらやっぱり殺さないと。」
コーヒーをすすりながら言った。
158 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:54
>>154-156
反論したものの、もう1度よく考えてみた。
ここで彼らに逆らうのは得策ではない。
自分の身辺をそこまで詳しく調べられているなら尚更である。
「・・・ならば、こちらの連絡先も渡しておく。直接用があるなら駅前の黒いビルの
7Fを尋ねろ。私の家はそこだ。」
地図がプリントされたオフィスの名刺を女に手渡す。
そして、礼をしてきた全員に無言で会釈を返した。
>>157
「勝手にしろ・・・」
159 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:58
>>157
「まあ、別に、どんな目的であろうとも。別に関与いたしません。」
>>158
「はい。ありがとうございます。何か、ありましたらこちらに連絡を。
こちらも、情報が入り次第そちらに送りますので。」
「ええと。コーラと、フライドポテト、チキンナゲットを。」
さらに追加注文。
160 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 04:01
>>159
「・・・・・・・・・・・・・・・では、もう帰ってよろしいですか?」
呆れたようにイスから立ちあがりつつ言う。
161 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 04:01
>>158
「言われなくとも、それじゃあ、お互い次会う時までは生きていましょうね?」
>>159
「んん、じゃあまた。」
帰る。
162 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:04
>>160-161
「ええ。ありがとうございました。ご足労おかけしまして…。」
見送る。
最後に、2人の耳に、一色の声が届いた…。
「おなかすいたな。」
第一話『悪魔の侵略』…完
163 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
結果
アマモト…500万GET
翔影…ドーベルマン2匹&500万GET
164 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
本体名・蒼木真夜(あおき・まや)
スタンド名:『シャム69』
蒼木真昼…パA スC 射C(能力はE) 持C 精C 成E
蒼木真夕…パC スC 射C(能力はE) 持C 精A 成E
本体に化けるスタンド。
顔はもちろん、服装、背格好、声、臭いまで完璧にコピーする。
一体はパワー型、一体は精密動作型。
それぞれに人格があり、本体『蒼木真夜』はパワー型を『真昼』、精密動作型を『真夕』と呼んでいる。
165 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
本体名・紅野悠一郎(こうの・ゆういちろう)
スタンド名:『メルティングポット』
パ− ス− 射A(能力はE) 持A 精− 成E
壷状で、中に無限に物を入れることの出来るスタンド。
収納されたものはその状態を完全に維持して収納される。
加わっていた運動エネルギー、熱エネルギー、全て保存される。
166 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:06
本体名・横溝渉(よこみぞ・わたる)
スタンド名:『デモンズ・ゲート』
パ− ス− 射A(能力はA) 持A 精− 成E
ドア二つのスタンド。
ドアは異空間に繋がっており、もうひとつのドアの間を自由に行き来できる。
ドア自体の耐久力はあまり高くは無い。
167 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 04:07
>>162
「・・・・・では・・・・・・」
とっとと喫茶店を出て、可愛い犬3匹が待つ家に帰った。
500マンは・・・とりあえず持って帰った。
途中で、上等なドッグフードとドッグボウル(エサ入れ)と
新しい首輪とリードを3点ずつ買った。
168 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:09
★第二話『密室内の死神』
参加者…1〜3人(翔影、アマモトは参加不可)
危険度…B
報酬…あるとだけいっておこう。
場所…バス内
『巻き込まれる』タイプのミッション。
開始日時は
2002/11/29(金) 23:00 より。
参加希望者はスタンド能力を申告しておいて欲しい。
荷物はあれば明記しておいてくれ。
169 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 12:22
>>168
参加したキャラクターが死ぬ確立も高い。
それがいやなら参加しないように。
170 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 18:55
来週の土曜の23時なら参加可能。
171 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:17
了解。持ち物は?
172 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:19
開始日時は
2002/11/30(土) 23:00 より。
に変更する。
173 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 19:22
どういう状況で巻き込まれるのか?
持ち物はそれによる。
174 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:27
君は、観光バスに乗って、旅行しに来た。
三泊四日の旅行…着替えなどの大きな荷物は、バスの荷物入れに入っている。
明記して欲しいのは『手荷物』。
バスの座席まで君が持ってきた持ち物だ。
175 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:29
ちなみに、ツアー名は『死後の世界ツアー』。
かの有名な『今日の供養』のロケまで見れる。
176 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/23(土) 21:16
参加する。
持ち物
財布、MP5Kクルツ(電動ガン)、ドライビンググローブ(薄手の革のもの)
マフラーと袖の長いコート着用
177 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 21:22
了解。
スタンド能力も明記しておいてくれ。
…大浅君もだ。
178 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/23(土) 21:33
>>177
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」
『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
追記。
『生身』を『刃』に変える時はどこか一箇所のみ(左足だけ、右手だけ‥‥等々)。
『刃』の切れ味は『よく切れるナイフ』程度。また『刃』化しても一本の刃物と化す
わけではなく、鮫の肌のように微細な刃が無数に生まれるようだ。
179 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 23:14
『ザ・タイマーズ』
殴った物体に『時計』を付けるのが能力。
『時計』を付けた物体の『時間』を支配する事が出来る。
その物体が『生物』の場合『時間を止める』事は出来ない。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A
持ち物は、バッグに数冊の文庫本とお菓子。
180 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/24(日) 03:31
>>178-179
了解。
181 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/29(金) 23:45
開始日時は2002/11/30(土) 23:00。
参加予定者は
大浅『ザ・タイマーズ』
フミヤ『ライ・クーダー』
あと一人、参加可能。
182 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/29(金) 23:50
>>181
参加希望。参加許可が降り次第、持ち物を書いていく
183 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/29(金) 23:59
死亡する危険が高いが、いいかな?
いいのなら、参加してくれ。
184 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:04
詳細はこうだ。
★第二話『密室内の死神』
参加者…1〜3人(翔影、アマモトは参加不可)
危険度…B
報酬…あるとだけいっておこう。
場所…バス内
『巻き込まれる』タイプのミッション。
参加したキャラクターが死ぬ確立も高い。
それがいやなら参加しないように。
君は、観光バスに乗って、旅行しに来た。
三泊四日の旅行…着替えなどの大きな荷物は、バスの荷物入れに入っている。
明記して欲しいのは『手荷物』。
バスの座席まで君が持ってきた持ち物だ
185 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 00:07
>>183
問題無い。死んだなら、それまでのこと>致死率
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。
『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
持ち物は、本を数冊と、財布(中には鍵、身分証) それだけだ
バス内にマフラーとコートを掛けてはいるが、動きやすい格好で座っている
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