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『つらつらと死者はかく語りき』第五夜

1 :『探偵』:2002/12/01(日) 02:32
このスレッドでは語っている予定。

予定フリーミッション
『ときめきに死す!』
『スカイフィッシュにうってつけの日』

155 :『ときめきに死す!』:2003/01/27(月) 00:15
>>153
久遠「かくかくしかじか」
久遠からこれまでの話を説明された。
久遠「倉庫か『夏目静』が死んだ場所だね。
   僕達は『真行寺恵』とマネージャーに会う為に控え室の前にいる」

大道具さん「これですゴホ」
大道具さんが指を差した先に解体されたセットがあった。

156 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/27(月) 00:24
>>155
「マジかよそれ。
うえー、気味悪ィなオイ。お、これか」
 
セットを見た。
「あーそれとマネージャーならここに居るぜ。
来るならこっちに来いよ」

157 :『ときめきに死す!』:2003/01/27(月) 00:50
>>154
控え室に入ると畳敷の床に座って台本を読んでいる女がいた。
まだ、顔に幼さを残しているが紛れもしない美女だ。
『真行寺恵』だ。
『恵』「あら?もう、時間なの?」
>>156
セットを見ると木材、金属、その他の材質に関わらず、まるでアメが熱で溶けたかのように
変形しているのがわかった。
『エディ羽生』「原因不明なのにも困ったものだな」
『エディ羽生』「何か、私に用か?」
電話のやりとりに反応した。
久遠「そうしようかな」

158 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/27(月) 00:59
>>157
「こりゃスゲェな。
よっぽどの熱じゃなきゃ無理だぜこんなの」
 
木材も『溶けて』いるのか?
「あァいやな、オレはまあ助手みたいなもんで。
探偵の先生が上に居るンだよ、でその先生もアンタに用があるみたいだから
ここに来たらどうですか、って聞いたワケだ」

159 :木崎『バンブー』:2003/01/27(月) 01:01
>>157
「俺たちは最近この現場で起こっている『衣装やセットが溶かされ事件』を
 調べてくれって頼まれた探偵とその助手さ。
 その事で関係者に色々聞いてまわっているんだ。」

160 :『ときめきに死す!』:2003/01/27(月) 01:43
>>158
大道具さん「衣装もボロボロなんで衣装さんは泣いていたですゲホ。
木材も『溶けていた』。
『エディ羽生』「なるほどな…わかった」
『エディ羽生』は眼鏡のレンズを拭いている。
>>159
『恵』「ふぅん。よくわからないけれど恵への取材は事務所を通してね。
    ね、マネージャー?」
『恵』「あら?どこに行ったのかな?」
控え室の中をキョロキョロと小動物のように見回している。

161 :木崎『バンブー』:2003/01/27(月) 01:51
>>160
「・・・。」
スタンドで殴りかかる。ただし、寸止め。
反応を見てみる。

162 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/27(月) 01:54
>>160
「木も溶けてるじゃあねーか。
なんだこりゃ。こんなことってあんのかよ非常識だなオイ」
 
久遠が来たら木って溶けるものなのか聞こうとか思った。

163 :『ときめきに死す!』:2003/01/27(月) 02:20
>>161
『恵』「貴方達も探すの手伝ってちょうだい」
『真行寺恵』は『スタンド』に無反応だ。
見えていないように見える。
>>162
『エディ羽生』「現実に起きているからあるんだろう」

久遠「こっちで『真行寺恵』がマネージャー探しているんだけど」
携帯の向こうでぼやいている。

今回はここで中断。次回に続く。

164 :『ときめきに死す!』:2003/01/27(月) 23:44
再開

165 :木崎『バンブー』:2003/01/27(月) 23:47
>>163
「ああ、いいぜ。」
スタンドで『真行寺恵』のホッペをグニグニしてやる。

166 :『ときめきに死す!』:2003/01/28(火) 00:21
>>165
『恵』「キャッ!? な、なに…恵のほっぺに何か触れたよぅ」
『真行寺恵』は驚いて大きな瞳を更に大きく開いた。

久遠『おいおい、セクハラだよ』(スタンド会話)
久遠は木崎を冷たい目で見ている。

167 :木崎『バンブー』:2003/01/28(火) 00:22
>>166
『いや、なんとなく腹がたってな。』
スタンドを消す。
「さ〜て、マネージャーはどこかなぁ。」

168 :後藤『NiGHTS』:2003/01/28(火) 00:44
>>148
「ここにストーカーがいただろう!そいつが病院で変死した!恐らく薬物投与もしくは新種の感染病だ!前者なら殺人者がいると言う事だけですむが、後者なら君たちは全員病院送りだ!」
とハッタリかました

169 :『ときめきに死す!』:2003/01/28(火) 01:01
>>167
『恵』「マネージャーどこ〜?」
『恵』は座布団をひっくり返したりしながら探している。
『恵』「新人さんだから迷子になったのかなぁ」
>>168
ざわ…ざわ…ざわ…。
スタッフ達に動揺が広がる。
『原田』「で、捜査をしたいというワケか。勝手にすればいい。
     撮影の邪魔をしなければな……探偵ごっこの次は警察ごっこか」
眼光鋭い男は監督のようだ。

170 :木崎『バンブー』:2003/01/28(火) 01:06
>>169
「新人さん?あんたのマネージャーは『エディ羽生』とかいう奴だよな。
 『夏目静』の映画の時にはもういたんだろう、そいつは。
 それでも新人さん扱いか。」

171 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/28(火) 01:11
>>163
「じゃあそいつも連れてここまで来ればいいじゃあねーか。
まあ好きにしろよオレはもう暫くここに居るからよ」
 
携帯をきった。
「真行寺なんちゃらがあんたを探してるってよ」
羽生に言う。

172 :後藤『NiGHTS』:2003/01/28(火) 01:12
>>169
「撮影〜?バカな事言ってんじゃねえ!中止に決まってるだろ!死者が出たら打ち切り!これが日本のルールだ!」

173 :『ときめきに死す!』:2003/01/28(火) 01:30
>>170
『恵』「そうよ。この映画のクランクインのちょっと前ぐらいの時期に採用されたの」
『恵』「そういえば、マネージャーと10年くらい前に会った事あるわね」

木崎は田島部長から『エディ羽生』が『大宝』の社員だった事を聞いている。
>>171
『エディ羽生』「おっと…では私は戻らないとな…」
『エディ羽生』「まあ、頑張ってくれ」
『エディ羽生』は倉庫を出ていった。
マコトと大道具さんが残された。
>>172
『原田』「ここでは俺がルールだ……。ゴミが何人死のうが知った事ではない!
     任意で捜査させてやるだけありがたいと思え!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

174 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/28(火) 01:44
>>173
「‥‥今そっちに行ったぜ」
 
久遠に再度コール。
それだけ言うと切る。
「あんたにもちょいと話を聞きたいンだけどよ‥‥なあ、その風邪何時頃から
流行ってんだ?」
大道具さんに聞いた。

175 :木崎『バンブー』:2003/01/28(火) 01:50
>>173
「どんな奴なんだ?」

176 :後藤『NiGHTS』:2003/01/28(火) 02:12
>>173
(こいつはキチガイかスタンド使いだな・・・・しかも恐らく前者。議論しても無駄だな言う通りにしよう) 
邪魔せずに捜査する事にした。まず先ほどの警備員室へ向かう

177 :『ときめきに死す!』:2003/01/28(火) 02:28
>>174
久遠「了解」
携帯を切る。
大道具さん「風邪?ケホ…ああ、この『咳』ですか…流行ってるのはいつ頃かなぁ…ケホ。
      最近、撮影所で『咳』している人よく見かけますねケホ」
そう言うと大道具さんは咳払いをした。
>>175
『恵』「どんな奴って…眼鏡をかけているからすごく真面目よ?」
久遠「そのマネージャーは今から戻るそうだよ」
>>176
後藤は警備員室に向かった。
中には初老の警備員と若い警備員がいた。
初老「何か用ですかな?ゴホゴホ」

178 :木崎『バンブー』:2003/01/28(火) 02:29
>>177
「なるほど、真面目なんだろうな。
 だって眼鏡だもんな。」
マネージャーを待つ。

179 :『ときめきに死す!』:2003/01/28(火) 02:52
>>178
『恵』「そうそう」
コンコン
ノックの後にドアが開いた。
銀縁眼鏡をかけた30代半ばぐらいの男が入ってきた。
ハーフのような顔だちをしている。

今回はここで中断。次回に続く。

180 :『ときめきに死す!』:2003/01/29(水) 23:31
再開。

181 :木崎『バンブー』:2003/01/29(水) 23:34
>>179
「こんちわ。
 あんたが・・・エディ羽生か?」

182 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/29(水) 23:43
>>177
微妙に質問に答えてねーな。
「あっそ。
で、あんたはこの祟り騒ぎについて何か知ってるか?」

183 :『ときめきに死す!』:2003/01/29(水) 23:59
>>181
『エディ羽生』「そうだが、何か用かね?」
眼鏡の男は眼鏡の位置を直しながら答えた。
『恵』「あ、マネージャー見つけた〜」
>>182
大道具さん「いや、よくはコホ。
      セットの方は撮影中に起きているけど、衣装の方はいつのまにかボロボロに
      なって発見されて衣装さんが泣いていたのを慰めましたケホ」

184 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 00:02
>>183
「ここの部長さんに頼まれてね。
 『衣装やセットが溶かされ事件』について調べて回っているんだ。
 あんた、何か知っているかい?」

185 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 00:25
>>183
「衣裳部屋はその、なんだ。誰でも入れるのか?」

186 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 00:49
>>184
『エディ羽生』「その事なら私は何も知らない。
        大事なタレントが怪我をするのを懸念しているがね」
キラリ
『エディ羽生』の眼鏡レンズが光る。
『恵』「あ、『足長おじさん』にお手紙書かないといけないわ!」
『恵』はテーブルの上で書き物を始めた。
>>185
大道具さん「あー、そんなに厳重でないですコホン」

187 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 00:51
>>186
「スタッフ達の間では『夏目静』のタタリって話もあるんだが、
 あんたはどう思う?」

188 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 01:14
>>187
『エディ羽生』「『夏目静』か……彼女はあんな非業の死を遂げるような人ではなかった…。
        タタリがあるとしたら…それは…いやなんでもない」
『エディ羽生』は伏し目がちに答える。

189 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 01:15
>>188
「『夏目静』は自分を殺した人間を恨んでいると思うかい?」

190 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 01:22
>>186
「フン‥‥あっそ」
 
溶けた木材だのなんだのを写メールとかで写しておいた。
「まあこんなもんか。
おい、あんた『衣裳部屋』の場所解るか?解るなら案内してくれよ」
大道具さんに聞いた。

191 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 01:48
>>189
『エディ羽生』「あれが……もし、殺人なら…。
        だが、結局は本人にしか恨んでいるかは判らないだろう……。
        それを我々は知る事はない…」
『恵』は会話には無関心のまま書き物をしている。
>>190
写した。
大道具さん「ああ、三階ですゴホ。案内しますゲホ」
二人は倉庫を後にした。

192 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 01:51
>>191
(そう簡単にボロは出さないか。)
「ところで・・・『足長おじさん』ってのはなんだ?
 嬢ちゃんが出演する映画ってのは『赤毛のアン』だったか。」
二人に聞いてみる。

193 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:04
>>192
『恵』「全然違うわよ。『足長おじさん』は『足長おじさん』よ?
    とっても『恵』の事を気にかけてくれるの」
ニコニコと微笑みながら答える。
『エディ羽生』「……彼女の文通相手です…空想の…」
『エディ羽生』は木崎に耳打ちしてきた。

194 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 02:11
>>193
「そっか、良かったな。嬢ちゃんには頼れる人間がいるんだな。
 ・・・と、邪魔したな。そろそろ、別の場所に行くか、久遠先生よ。
 次は溶かされた衣装やセットが置いてある所にでも行ってみるか?」

195 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:21
>>194
『エディ羽生』「そういえば、地下の倉庫では君達のお仲間の女の子にあったが。
        何か手がかりが見つかる事を祈るよ」

久遠「そうしようか」
二人は控え室を出た。

何処へ行く?

196 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 02:24
>>195
「もう一人の関係者の所へ、久遠先生の力でご協力願いたい所だね。」

197 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:41
>>196
久遠「ふふん。やっと僕の出番か……任せてくれたまえ」
二人は地下の倉庫にやって来た。
しかし、扉は鍵が掛かって堅く閉ざされていた………。

今回はここで中断。次回に続く。

198 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 23:29
再開

199 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 23:32
>>197
「鍵掛かってるな。エディは俺達のお仲間がいたって言ってたけどな。
 すれ違いをおこしたかな。」

200 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 23:43
>>191
三階へ。

201 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 23:53
>>199
久遠「そうみたいだね。どうしようか」
木崎が見たところ、錠の形状から合鍵を作れそう印象を受けた。
>>200
三階は衣装部屋やメイク室がある。
マコトは大道具さんに衣装部屋へ案内された。

202 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 23:56
>>201
「古いタイプの鍵なのか。これならなんとかなるか?」
竹を一本伸ばし、鍵穴にはまる様に竹を『加工』する。

203 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:00
>>201
「‥‥ああ、その、なんだ。
溶かされてる衣装は適当か?それともなんか特定の衣装だけやられてんのか?」
 
大道具に聞いた。

204 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:06
>>202
『竹』を『加工』して作った鍵は鍵穴にピタリとはまった。

(余った部分の『竹』は自動的に消える)
>>203
大道具さん「そういうのは衣装さんに聞いてくださいコホ」
部屋の中には女性が一人居た。

205 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:10
>>204
「それじゃ、中に入るとするか。」

カチャリ

鍵をゆっくりと回し扉を開ける。

206 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:14
>>204
「‥‥それもそーだな」
 
女性に近づく。
「あんたが衣装さんか?」

207 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:21
>>205
扉を開けると倉庫の中は真っ暗だった。
ひんやりとした空気が漂っている。
久遠「スイッチ…は…」
>>206
衣装さん「お前が犯人かー!?」
涙で目を真っ赤にした女性がマコトに詰めよる。

208 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:23
>>207
「さむいな、スイッチはどこだ?」
入り口の近くの壁をペタペタ触る。

209 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:30
>>207
「オレは探偵だっつうの!!」
 
押し返した。
「で、なんだどんな衣装がやられたンだ?」

210 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:35
>>208
木崎が手探りで触っているとそれらしいスイッチを見つけた。
明かりが点灯すると倉庫の中がはっきりと判った。
様々なセットが雑然と並べられていた。

久遠「さて、『D・L・O』…展開…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
>>209
衣装さん「ううう…ケホケホ」
興奮しすぎて咳き込む衣装さんを押し返した。
衣装さん「撮影に使うこれよ!これ!コホ」
ダンボール箱の中に入れられた様々な衣装を指差す。
ボロボロに『溶けていた』。

211 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:38
>>210
「幽霊と喋る日が来るとは思わなかったな。」
感慨深げに独り呟く。

212 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:47
>>211
久遠を中心とした半径50メートルに展開する不可視の空間が発生する。
久遠「『夏目静』を探そう…」
久遠は倉庫の中を歩きだした。

213 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:47
>>210
「ハン‥‥こいつもか」
適当に衣装を引っ張り出すと写メールで撮影。
「‥‥で、衣装は無差別にやられてるのか?」

214 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:52
>>212
「嬢ちゃーん、どこにいるー?」
倉庫の中を適当に探し回る。

215 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:04
>>213
撮影した。
衣装さん「今回の映画撮影で使っているのは、ほとんど…ケホ」
涙をこぼす衣装さんの肩を抱く大道具さん。

マコトの目の端に奇妙な物が見えた。
>>214
木崎が探していると入ってきた入り口とは別の大きな搬入口を見つけた。
近くの壁にはうっすらと焼け焦げのような染みが見える。

216 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:07
>>215
「これが・・・例の焼け跡か?」
搬入口に近づく。

217 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 01:12
>>215
「ラブってんなよ」
 
っていうかこいつも咳してんな。
奇妙なものを目の端で見る。直視しない。
気づいてないフリってやつだ。

218 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:20
>>216
木崎は近づく……背後に気配を感じた。
>>217
半透明『膜』の全身タイツが床に落ちている。
『スタンド』のようだ。

219 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:22
>>218
「と・・・例の嬢ちゃんかな。」
後ろを振り向く。

220 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 01:23
>>218
何だそりゃ?
半透明の膜でできたような全身タイツの『スタンド』なのか?
 
まず最初に笑いをこらえるのに苦労した。
その『タイツ』は動いたりはしてないのか?

221 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:34
>>219
後ろを振り向く……誰もいない。
サワッ
木崎は右足首に触れられていないが触られている感覚がした。
下を見る…腹這いになっている長い黒髪の女が足首を掴んでいた。
>>220
動かない。落ちているだけだ。
全身タイツは感覚で『スタンド』である事が理解出来た。

222 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:41
>>221
「・・・あんたが『夏目静』ちゃんかい?」

223 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:52
>>222
女幽霊「『夏目静』さんだろうがァ〜〜このビチグソ野郎ッ!」
女幽霊は顔をあげる…20代後半ぐらいの容姿の美女だ。
『静』「なめんじゃないわよッ!」
メンチを切られた。

224 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:56
>>223
「そうか?若く見えたんだよ、流石女優だな。
 で、その『夏目静』さんに質問しに来たんだがいいかい。」

225 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 02:20
>>221
携帯で久遠にメールをうった。
『妙な「スタンド」を見つけた。三階衣裳部屋にこられたし』
 
メールをうちながら衣装係と会話。
「『今回の』?
他の映画のはやられてねーのか?」

226 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:20
>>224
『静』「アンタ、誰よ?取材は事務所通してよね!」
『夏目静』は立ち上がる。

久遠「おーい…見つけたようだね」
久遠がこちらに駆けてきた。

227 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:26
>>225
メールを送信した。
衣装さんはマコトの言葉に咳き込みながら頷いた。

228 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 02:27
>>226
久遠に目を目を向ける。
「ああ、こっちだ。」

再び『夏目静』の方に向かって喋りかける。
「いや、『夏目静』さんの事を知りたくてね。俺達はあんたの熱心なファンなんだ。」

229 :後藤『NiGHTS』:2003/01/31(金) 02:33
>>177
「あのストーカーについてちょっと話を聞かせてもらおうと思ってな。」

230 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:40
>>228
『静』「ファンね…まぁ、気持ち悪い連中につきまとわれるのはゴメンだけど
    アンタ達は若いしマシな方だわ」
久遠「そうそう。何でも知っているよ…レディースの頭だった事とか」
久遠は一人言のように呟く。
>>229
初老「ああ、女優の『真行寺恵』にずっとつきまとっていたそうですなケホ。
   それが何か?ゴホ」

231 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 02:42
>>227
今回の映画ってどんな内容か聞いてたっけ。

232 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 02:43
>>230
久遠に近づきヒソヒソと囁く。
「久遠先生、幽霊は死亡前後の事を覚えていないのかい?」

233 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:53
>>231
何も聞いていない。
映画の内容は事件と関係ない。
無理に知ろうとするとマコトは恐ろしい目に会うだろう。
メールが返ってきた。
『そっちで適当に調べてくれ。忙しい」
>>232
『静』「何で、その事を……!?」
『夏目静』は久遠の独り言に動揺している。
久遠「まあ、人それぞれかな…つつけば思い出すだろう」
囁き返された。

今回はここで中断。次回に続く。

234 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 23:51
再開。
2人以上レスが溜まるとレスをする方式。
資源は大切に。

235 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 23:56
>>233
「久遠先生、だいぶ『夏目静』の事を調べていたみたいだな。
 本当にファンだったのか?・・・ま、いいや、まかせるよ。」
久遠だけに聞こえるように喋る。
そのまま、『夏目静』の反応を見ている。

236 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 23:58
>>233
理解。
 
「‥‥了解(ヤーッ)」
とりあえずその透明なのにさりげなく近づいた。
そしてつまみあげる。

237 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:09
>>235
久遠「いいや…これも『スタンド』の能力だよ」
久遠は木崎にそう告げると『夏目静』に向き直る。
『静』「何が望みなのよ?金?」
『夏目静』は睨みつけながら聞いてくる。
久遠「貴方は此処で何をしているんだい?」
久遠は『夏目静』の問いには答えない。
『静』「私は、あの人に呼び出されて……あああアアツイィッ!!」
『夏目静』の端正な顔に火傷が浮かび上がり出した。
>>236
つまみあげた。

流浪の『貸衣装』。
その名は、『ドレス・ユー・UP』。

238 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:12
>>237
「おいおい、大丈夫か・・・!?」
夏目静に近寄る。

239 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:16
>>237
(‥‥透明な全身タイツかよ‥‥。
だせーなオイ、誰のスタンドかしらねーが‥‥せめてもうちょっとこう、ロック
な感じのデザインにしろよ‥‥)
 
証拠物件?かもしれないので脇に抱える。
「とりあえず合流するか一度」
地下に戻った。

240 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:25
>>238
久遠「記憶が戻ったようだね…」
木崎が近寄ると『夏目静』の着ていた服がボロボロに焼け焦げていた。
見える地肌は醜く焼け爛れていた。
『静』「ああ、私は…」
>>239
脇に抱えて部屋を出ると透明な全身タイツがマコトに纏わりついた。
『ロック』な『一張羅』になった。

241 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:29
>>240
「すまないな・・・あんまりいい思い出じゃあないだろうが、あんたの時と同じ
 犯人かもしれないんでね。思い出した事を教えてくれないか?」

242 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:29
>>240
「‥‥‥なるほどね」
 
理解した。ような気がした。
まあとりあえず地下に。

243 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:44
>>241
『静』「私は、あの人に呼び出されて…この場所で待ってたわ。
    何故かって?あの人がそういうプレイが好きだからよ。
    約束の時間が過ぎてもあの人は来ない。
    何か焦げ臭い匂いがしたのよ。
    ヤッベ!火事かよ!って辺りを見回したら私の服が燃えていたわ。
    慌てて消そうとしたら、燃えていない場所も突然燃えはじめて…私は……」
『夏目静』は壁の染みを見つめて呟く。
>>242
倉庫に到着した。

244 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:45
>>243
倉庫が開いてるなら入る。

245 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:46
>>243
「あの人・・・ってのは?」

246 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:52
>>244
開いていた。
明かりもついていた。
奥の方で話し声がする。
>>245
『静』「『原田敏也』。あの人のは素敵だったわ」

247 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:54
>>246
「おっ、やってるやってる」
 
奥のほうへ。

248 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:58
>>246
「『真行寺恵』の事については何か覚えている事はあるかい?」

249 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:05
>>247
マコトが向かうと大きい搬入口の側で久遠と木崎がいた。
久遠「ん、来たか。許可しよう」
突然、焼け焦げた服を着た醜く火傷を負った女が現れて二人と向かい合っていた。
>>248
『静』「ああ、あの子役の娘ね。なんか『足長おじさん』がどうとか変な娘だったけど?
    孤児だったとか聞いたわね」

250 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:10
>>249
「『エディ羽生』は知っているか?知ってるなら『エディ羽生』の『真行寺恵』
 に対する行動や言動を何か覚えているか?」

251 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:12
>>249
こうしてマジに幽霊ってやつを見ると流石に少しビビるな。
 
「で、どうよ。調子は」
とか久遠に言いながら静の話を聞く。

252 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:21
>>250
『静』「『エディ羽生』?誰だっけ……ああ!
    『大宝』の映画宣伝担当の人よね。
    あの娘と話していたところなんて見た事ないわ。
    私のファンらしいわね、彼」
>>251
久遠「ボチボチだよ」

253 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:23
>>252
「ファンね・・・。あんたと原田監督の関係を知っている者は他に誰かいたか?」

254 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:25
>>252
「なら結構。
ところで‥‥‥」
 
羽生の名前が丁度出てきたので伝えておくか。
「‥‥そのエディなんちゃらってやつ、多分『スタンド使い』だぜ」

255 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:33
>>253
『静』「写真週刊誌に載っちゃったから結構皆知っているみたいだわ」
>>254
久遠「へぇ。それは怪しいな。
   ところで、着替えたのかい?」
マコトの『一張羅』を見ている。

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