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『つらつらと死者はかく語りき』第五夜

1 :『探偵』:2002/12/01(日) 02:32
このスレッドでは語っている予定。

予定フリーミッション
『ときめきに死す!』
『スカイフィッシュにうってつけの日』

185 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 00:25
>>183
「衣裳部屋はその、なんだ。誰でも入れるのか?」

186 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 00:49
>>184
『エディ羽生』「その事なら私は何も知らない。
        大事なタレントが怪我をするのを懸念しているがね」
キラリ
『エディ羽生』の眼鏡レンズが光る。
『恵』「あ、『足長おじさん』にお手紙書かないといけないわ!」
『恵』はテーブルの上で書き物を始めた。
>>185
大道具さん「あー、そんなに厳重でないですコホン」

187 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 00:51
>>186
「スタッフ達の間では『夏目静』のタタリって話もあるんだが、
 あんたはどう思う?」

188 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 01:14
>>187
『エディ羽生』「『夏目静』か……彼女はあんな非業の死を遂げるような人ではなかった…。
        タタリがあるとしたら…それは…いやなんでもない」
『エディ羽生』は伏し目がちに答える。

189 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 01:15
>>188
「『夏目静』は自分を殺した人間を恨んでいると思うかい?」

190 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 01:22
>>186
「フン‥‥あっそ」
 
溶けた木材だのなんだのを写メールとかで写しておいた。
「まあこんなもんか。
おい、あんた『衣裳部屋』の場所解るか?解るなら案内してくれよ」
大道具さんに聞いた。

191 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 01:48
>>189
『エディ羽生』「あれが……もし、殺人なら…。
        だが、結局は本人にしか恨んでいるかは判らないだろう……。
        それを我々は知る事はない…」
『恵』は会話には無関心のまま書き物をしている。
>>190
写した。
大道具さん「ああ、三階ですゴホ。案内しますゲホ」
二人は倉庫を後にした。

192 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 01:51
>>191
(そう簡単にボロは出さないか。)
「ところで・・・『足長おじさん』ってのはなんだ?
 嬢ちゃんが出演する映画ってのは『赤毛のアン』だったか。」
二人に聞いてみる。

193 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:04
>>192
『恵』「全然違うわよ。『足長おじさん』は『足長おじさん』よ?
    とっても『恵』の事を気にかけてくれるの」
ニコニコと微笑みながら答える。
『エディ羽生』「……彼女の文通相手です…空想の…」
『エディ羽生』は木崎に耳打ちしてきた。

194 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 02:11
>>193
「そっか、良かったな。嬢ちゃんには頼れる人間がいるんだな。
 ・・・と、邪魔したな。そろそろ、別の場所に行くか、久遠先生よ。
 次は溶かされた衣装やセットが置いてある所にでも行ってみるか?」

195 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:21
>>194
『エディ羽生』「そういえば、地下の倉庫では君達のお仲間の女の子にあったが。
        何か手がかりが見つかる事を祈るよ」

久遠「そうしようか」
二人は控え室を出た。

何処へ行く?

196 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 02:24
>>195
「もう一人の関係者の所へ、久遠先生の力でご協力願いたい所だね。」

197 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 02:41
>>196
久遠「ふふん。やっと僕の出番か……任せてくれたまえ」
二人は地下の倉庫にやって来た。
しかし、扉は鍵が掛かって堅く閉ざされていた………。

今回はここで中断。次回に続く。

198 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 23:29
再開

199 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 23:32
>>197
「鍵掛かってるな。エディは俺達のお仲間がいたって言ってたけどな。
 すれ違いをおこしたかな。」

200 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/30(木) 23:43
>>191
三階へ。

201 :『ときめきに死す!』:2003/01/30(木) 23:53
>>199
久遠「そうみたいだね。どうしようか」
木崎が見たところ、錠の形状から合鍵を作れそう印象を受けた。
>>200
三階は衣装部屋やメイク室がある。
マコトは大道具さんに衣装部屋へ案内された。

202 :木崎『バンブー』:2003/01/30(木) 23:56
>>201
「古いタイプの鍵なのか。これならなんとかなるか?」
竹を一本伸ばし、鍵穴にはまる様に竹を『加工』する。

203 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:00
>>201
「‥‥ああ、その、なんだ。
溶かされてる衣装は適当か?それともなんか特定の衣装だけやられてんのか?」
 
大道具に聞いた。

204 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:06
>>202
『竹』を『加工』して作った鍵は鍵穴にピタリとはまった。

(余った部分の『竹』は自動的に消える)
>>203
大道具さん「そういうのは衣装さんに聞いてくださいコホ」
部屋の中には女性が一人居た。

205 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:10
>>204
「それじゃ、中に入るとするか。」

カチャリ

鍵をゆっくりと回し扉を開ける。

206 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:14
>>204
「‥‥それもそーだな」
 
女性に近づく。
「あんたが衣装さんか?」

207 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:21
>>205
扉を開けると倉庫の中は真っ暗だった。
ひんやりとした空気が漂っている。
久遠「スイッチ…は…」
>>206
衣装さん「お前が犯人かー!?」
涙で目を真っ赤にした女性がマコトに詰めよる。

208 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:23
>>207
「さむいな、スイッチはどこだ?」
入り口の近くの壁をペタペタ触る。

209 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:30
>>207
「オレは探偵だっつうの!!」
 
押し返した。
「で、なんだどんな衣装がやられたンだ?」

210 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:35
>>208
木崎が手探りで触っているとそれらしいスイッチを見つけた。
明かりが点灯すると倉庫の中がはっきりと判った。
様々なセットが雑然と並べられていた。

久遠「さて、『D・L・O』…展開…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
>>209
衣装さん「ううう…ケホケホ」
興奮しすぎて咳き込む衣装さんを押し返した。
衣装さん「撮影に使うこれよ!これ!コホ」
ダンボール箱の中に入れられた様々な衣装を指差す。
ボロボロに『溶けていた』。

211 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:38
>>210
「幽霊と喋る日が来るとは思わなかったな。」
感慨深げに独り呟く。

212 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 00:47
>>211
久遠を中心とした半径50メートルに展開する不可視の空間が発生する。
久遠「『夏目静』を探そう…」
久遠は倉庫の中を歩きだした。

213 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 00:47
>>210
「ハン‥‥こいつもか」
適当に衣装を引っ張り出すと写メールで撮影。
「‥‥で、衣装は無差別にやられてるのか?」

214 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 00:52
>>212
「嬢ちゃーん、どこにいるー?」
倉庫の中を適当に探し回る。

215 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:04
>>213
撮影した。
衣装さん「今回の映画撮影で使っているのは、ほとんど…ケホ」
涙をこぼす衣装さんの肩を抱く大道具さん。

マコトの目の端に奇妙な物が見えた。
>>214
木崎が探していると入ってきた入り口とは別の大きな搬入口を見つけた。
近くの壁にはうっすらと焼け焦げのような染みが見える。

216 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:07
>>215
「これが・・・例の焼け跡か?」
搬入口に近づく。

217 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 01:12
>>215
「ラブってんなよ」
 
っていうかこいつも咳してんな。
奇妙なものを目の端で見る。直視しない。
気づいてないフリってやつだ。

218 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:20
>>216
木崎は近づく……背後に気配を感じた。
>>217
半透明『膜』の全身タイツが床に落ちている。
『スタンド』のようだ。

219 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:22
>>218
「と・・・例の嬢ちゃんかな。」
後ろを振り向く。

220 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 01:23
>>218
何だそりゃ?
半透明の膜でできたような全身タイツの『スタンド』なのか?
 
まず最初に笑いをこらえるのに苦労した。
その『タイツ』は動いたりはしてないのか?

221 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:34
>>219
後ろを振り向く……誰もいない。
サワッ
木崎は右足首に触れられていないが触られている感覚がした。
下を見る…腹這いになっている長い黒髪の女が足首を掴んでいた。
>>220
動かない。落ちているだけだ。
全身タイツは感覚で『スタンド』である事が理解出来た。

222 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:41
>>221
「・・・あんたが『夏目静』ちゃんかい?」

223 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 01:52
>>222
女幽霊「『夏目静』さんだろうがァ〜〜このビチグソ野郎ッ!」
女幽霊は顔をあげる…20代後半ぐらいの容姿の美女だ。
『静』「なめんじゃないわよッ!」
メンチを切られた。

224 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 01:56
>>223
「そうか?若く見えたんだよ、流石女優だな。
 で、その『夏目静』さんに質問しに来たんだがいいかい。」

225 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 02:20
>>221
携帯で久遠にメールをうった。
『妙な「スタンド」を見つけた。三階衣裳部屋にこられたし』
 
メールをうちながら衣装係と会話。
「『今回の』?
他の映画のはやられてねーのか?」

226 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:20
>>224
『静』「アンタ、誰よ?取材は事務所通してよね!」
『夏目静』は立ち上がる。

久遠「おーい…見つけたようだね」
久遠がこちらに駆けてきた。

227 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:26
>>225
メールを送信した。
衣装さんはマコトの言葉に咳き込みながら頷いた。

228 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 02:27
>>226
久遠に目を目を向ける。
「ああ、こっちだ。」

再び『夏目静』の方に向かって喋りかける。
「いや、『夏目静』さんの事を知りたくてね。俺達はあんたの熱心なファンなんだ。」

229 :後藤『NiGHTS』:2003/01/31(金) 02:33
>>177
「あのストーカーについてちょっと話を聞かせてもらおうと思ってな。」

230 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:40
>>228
『静』「ファンね…まぁ、気持ち悪い連中につきまとわれるのはゴメンだけど
    アンタ達は若いしマシな方だわ」
久遠「そうそう。何でも知っているよ…レディースの頭だった事とか」
久遠は一人言のように呟く。
>>229
初老「ああ、女優の『真行寺恵』にずっとつきまとっていたそうですなケホ。
   それが何か?ゴホ」

231 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 02:42
>>227
今回の映画ってどんな内容か聞いてたっけ。

232 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 02:43
>>230
久遠に近づきヒソヒソと囁く。
「久遠先生、幽霊は死亡前後の事を覚えていないのかい?」

233 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 02:53
>>231
何も聞いていない。
映画の内容は事件と関係ない。
無理に知ろうとするとマコトは恐ろしい目に会うだろう。
メールが返ってきた。
『そっちで適当に調べてくれ。忙しい」
>>232
『静』「何で、その事を……!?」
『夏目静』は久遠の独り言に動揺している。
久遠「まあ、人それぞれかな…つつけば思い出すだろう」
囁き返された。

今回はここで中断。次回に続く。

234 :『ときめきに死す!』:2003/01/31(金) 23:51
再開。
2人以上レスが溜まるとレスをする方式。
資源は大切に。

235 :木崎『バンブー』:2003/01/31(金) 23:56
>>233
「久遠先生、だいぶ『夏目静』の事を調べていたみたいだな。
 本当にファンだったのか?・・・ま、いいや、まかせるよ。」
久遠だけに聞こえるように喋る。
そのまま、『夏目静』の反応を見ている。

236 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/31(金) 23:58
>>233
理解。
 
「‥‥了解(ヤーッ)」
とりあえずその透明なのにさりげなく近づいた。
そしてつまみあげる。

237 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:09
>>235
久遠「いいや…これも『スタンド』の能力だよ」
久遠は木崎にそう告げると『夏目静』に向き直る。
『静』「何が望みなのよ?金?」
『夏目静』は睨みつけながら聞いてくる。
久遠「貴方は此処で何をしているんだい?」
久遠は『夏目静』の問いには答えない。
『静』「私は、あの人に呼び出されて……あああアアツイィッ!!」
『夏目静』の端正な顔に火傷が浮かび上がり出した。
>>236
つまみあげた。

流浪の『貸衣装』。
その名は、『ドレス・ユー・UP』。

238 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:12
>>237
「おいおい、大丈夫か・・・!?」
夏目静に近寄る。

239 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:16
>>237
(‥‥透明な全身タイツかよ‥‥。
だせーなオイ、誰のスタンドかしらねーが‥‥せめてもうちょっとこう、ロック
な感じのデザインにしろよ‥‥)
 
証拠物件?かもしれないので脇に抱える。
「とりあえず合流するか一度」
地下に戻った。

240 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:25
>>238
久遠「記憶が戻ったようだね…」
木崎が近寄ると『夏目静』の着ていた服がボロボロに焼け焦げていた。
見える地肌は醜く焼け爛れていた。
『静』「ああ、私は…」
>>239
脇に抱えて部屋を出ると透明な全身タイツがマコトに纏わりついた。
『ロック』な『一張羅』になった。

241 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:29
>>240
「すまないな・・・あんまりいい思い出じゃあないだろうが、あんたの時と同じ
 犯人かもしれないんでね。思い出した事を教えてくれないか?」

242 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:29
>>240
「‥‥‥なるほどね」
 
理解した。ような気がした。
まあとりあえず地下に。

243 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:44
>>241
『静』「私は、あの人に呼び出されて…この場所で待ってたわ。
    何故かって?あの人がそういうプレイが好きだからよ。
    約束の時間が過ぎてもあの人は来ない。
    何か焦げ臭い匂いがしたのよ。
    ヤッベ!火事かよ!って辺りを見回したら私の服が燃えていたわ。
    慌てて消そうとしたら、燃えていない場所も突然燃えはじめて…私は……」
『夏目静』は壁の染みを見つめて呟く。
>>242
倉庫に到着した。

244 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:45
>>243
倉庫が開いてるなら入る。

245 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:46
>>243
「あの人・・・ってのは?」

246 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 00:52
>>244
開いていた。
明かりもついていた。
奥の方で話し声がする。
>>245
『静』「『原田敏也』。あの人のは素敵だったわ」

247 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 00:54
>>246
「おっ、やってるやってる」
 
奥のほうへ。

248 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 00:58
>>246
「『真行寺恵』の事については何か覚えている事はあるかい?」

249 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:05
>>247
マコトが向かうと大きい搬入口の側で久遠と木崎がいた。
久遠「ん、来たか。許可しよう」
突然、焼け焦げた服を着た醜く火傷を負った女が現れて二人と向かい合っていた。
>>248
『静』「ああ、あの子役の娘ね。なんか『足長おじさん』がどうとか変な娘だったけど?
    孤児だったとか聞いたわね」

250 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:10
>>249
「『エディ羽生』は知っているか?知ってるなら『エディ羽生』の『真行寺恵』
 に対する行動や言動を何か覚えているか?」

251 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:12
>>249
こうしてマジに幽霊ってやつを見ると流石に少しビビるな。
 
「で、どうよ。調子は」
とか久遠に言いながら静の話を聞く。

252 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:21
>>250
『静』「『エディ羽生』?誰だっけ……ああ!
    『大宝』の映画宣伝担当の人よね。
    あの娘と話していたところなんて見た事ないわ。
    私のファンらしいわね、彼」
>>251
久遠「ボチボチだよ」

253 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:23
>>252
「ファンね・・・。あんたと原田監督の関係を知っている者は他に誰かいたか?」

254 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:25
>>252
「なら結構。
ところで‥‥‥」
 
羽生の名前が丁度出てきたので伝えておくか。
「‥‥そのエディなんちゃらってやつ、多分『スタンド使い』だぜ」

255 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:33
>>253
『静』「写真週刊誌に載っちゃったから結構皆知っているみたいだわ」
>>254
久遠「へぇ。それは怪しいな。
   ところで、着替えたのかい?」
マコトの『一張羅』を見ている。

256 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:36
>>254
「ロックな格好だな!」
親指を突き立てる。

>>255
「・・・なるほどね。」

257 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:37
>>255
「いやなんか知らんけど。
さっきメールしたろ、衣裳部屋で『スタンド』をみつけたってよ。
それがこれになった」
 
とりあえず着てると体力が失なわれる、とかいった様子も無いので気にせず
着ておくことにした。ロックだしね。

258 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:39
>>256
「ありがとよ」
 
こっちも親指を立てた。

259 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 01:47
>>256
『静』「つーか、なんで私こんな目にあったのよ!
    誰かの仕業なら絶対ブチのめすッ!」
『夏目静』は怒り出した。
>>257-258
久遠「なるほど。まあ、良かったね」

260 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 01:49
>>259
「単純に考えるなら・・・嫉妬に狂った『エディ羽生』の仕業かな。
 お二方はどう考える?」

261 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 01:58
>>259
「『容疑者』は‥‥羽生か原田だな。
羽生の『スタンド能力』が解ればいいんだけどよ」
 
静に聞く。
「あんたがここで逢引してるッて知ってたのは、あんたとその相手の原田しか
いないンだな?」

262 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 02:05
>>260
久遠「どうなんだろう」
腕組みをする久遠。
『静』「犯人見つけたら金払ってもいいわよッ!」
>>261
『静』「なんで『敏也』が犯人なのよッ!」
『静』「他に知る奴なんていないはずよッ!」

263 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 02:08
>>262
「他に逢引の場所を知る人間がいないなら、あんたと原田監督の二人きりだった
 わけだ。原田監督が犯人じゃないならあんたは自殺したのかい?」

264 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 02:10
>>262
「え?マジ?」
『金』と聞いて元気百倍。
 
「そーだよな原田が犯人の訳無いよな!!
で、いくら払えるンだ?」

265 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 02:17
>>263
『静』「なんで私が自殺するのよッ!
    トリックを使った遠隔殺人ってやつよ、きっとッ!」
>>264
『静』「300万くらいは出してもいいわよッ!」

266 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 02:21
>>300
「ぃよしッ!!」
 
「OKOK!『犯人を見つけ』たら『300万』!!契約成立だな!!」
もし原田が犯人でもこれなら300万は俺のもの、と。
「よしエディなんちゃらをシバキにいくか!!」

267 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 02:30
>>265
「遠隔殺人の前に、誰も知らない場所に罠を仕掛けられる人間なんていないぜ。
 ま、いいけどさ。」

>>266
「エディ羽生が犯人と決まったわけでもないだろうが。」

268 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 02:34
>>267
「バッカこう言う時はウソでもそう言っておくンだよ!!」
 
耳をひっぱってささやいた。

269 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 02:37
>>266
久遠「その辺の具体的な交渉は僕に任せてくれ」
久遠と『夏目静』はひそひそと何事かを話し合った。
久遠「僕の方から後で支払う事になった。成功すればね」
>>267
久遠「一応、会いに行ってみようか?」

270 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 02:42
>>269
ピンハネすんなよ?と心の中で思った。
 
「会ってみるか。折角だしな」

271 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 02:53
一行は倉庫を後にして控え室に向かった。

今回はここで中断。次回に続く。

272 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 23:28
再開。
レスは2人以上溜まると返す方式。資源は大切に。
GMレススピード:D〜E

273 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:38
「スタンド使い・・・エディ羽生ね。問い詰めただけであっさり犯人だと
 白状してくれるといいんだが。ま、原田監督が犯人かもしれないがな。」

274 :後藤『NiGHTS』:2003/02/01(土) 23:42
>>177
「ちょっとさっきのストーカーについて聞きたい事があってな・・・少し話を聞かせてもらいませんかね?」

275 :『ときめきに死す!』:2003/02/01(土) 23:49
>>273
久遠「さて、どうなることやら」
控え室のドアをノックして入った。
『エディ羽生』「……また、何か用かね?」
携帯電話でどこかに連絡していたらしい『エディ羽生』と目が合った。
『真行寺恵』は部屋の中にいなかった。
>>274
初老「はぁ、どのような事でしょうか?ゴホ」

276 :木崎『バンブー』:2003/02/01(土) 23:52
>>275
「さっき『夏目静』に聞いたんだが、あんた彼女のファンだったんだって?」
エディ羽生の顔をよく見ながら聞いてみる。

277 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/01(土) 23:54
>>275
見てる。
 
久遠と木崎を。

278 :『ときめきに死す!』:2003/02/02(日) 00:11
>>276
『エディ羽生』「『夏目静』に聞いただと…ッ?彼女は10年前に亡くなったんだッ!
        死者を愚弄するようなおふざけはやめて頂こうかッ!
彼女の一ファンである前に一人の人間として許せないな!」
『エディ羽生』は木崎を凄い形相で睨みつけた。
>>277
かなり危険な雰囲気だ。

279 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:16
>>278
(この反応は・・・こいつが殺したのではないのか?)

「そうか、悪かったな。謝るよ。」
(このまま襲い掛かってくれれば、返り討ちにして事件解決しそうなんだが。)

280 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/02(日) 00:35
>>278
「‥‥あのさあ」
 
自分の背後に『エージェント・オレンジ』発現。羽生に問う。
後ろ手に『鐘』をキャッチ。探知するのは『半径5メートル以内のウソをついてる奴』。
「じゃあアンタは、夏目静が死んだ事件の犯人は知らないんだな?」

281 :『ときめきに死す!』:2003/02/02(日) 00:39
>>279
『エディ羽生』「だが、断るッ!
        その前に嘘をついた理由を教えて貰おうかッ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…。
>>280
『エディ羽生』「何を言っている?……あれは殺人だと言うつもりか?
        もし、そうなら私はこの手で犯人を……」
鐘は反応しない。

282 :後藤『NiGHTS』:2003/02/02(日) 00:42
>>275
「あのストーカーは誰なのか?そして・・・今日奴と接触した奴を教えてくれ。」

283 :木崎『バンブー』:2003/02/02(日) 00:44
>>281
(・・・まさか、二重人格で殺した事を覚えていないとかじゃないだろうな。)

「久遠先生よ、ばらしちまっていいか?」
久遠にだけ聞こえるように囁く。

284 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/02/02(日) 00:55
>>281
(‥‥マジかよ。
じゃあもう原田しかいねーじゃんよ)
 
「あっそ。
ところで原田ってやつはどういう奴なンだ?」
こりゃまずいなーとか思ってる。
もし原田が犯人だったら金をふんだくれないかもしれない。

285 :『ときめきに死す!』:2003/02/02(日) 00:58
>>283
初老「彼は韮沢と云う名前の会社員ですなケホ。
   芸能界ではブラックリストに載っている有名なストーカーと聞いていますゴホ。
   ええと、誰だったかコホン」
若い「『真行寺恵』さんとそのマネージャーさんっスねゴホ」
>>283
久遠「信じるかどうかは彼次第だけど構わないと思うよ」
『エディ羽生』「早く答えろ!」
>>284
『エディ羽生』「知るか!」
鐘が鳴った。

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