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『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
1 :
『探偵』
:2002/12/01(日) 02:32
このスレッドでは語っている予定。
予定フリーミッション
『ときめきに死す!』
『スカイフィッシュにうってつけの日』
309 :
木崎『バンブー』
:2003/02/04(火) 01:07
>>307
「関係者には大体、全員に出会ったしな。
ここらでお互いに知った情報をまとめるか?」
310 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/04(火) 01:14
>>308
『エディ羽生』「私がそうですが……どのような事でしょうか?」
眼鏡の男が後藤の顔を見る。
>>309
久遠「そうしようか」
三人は情報をまとめる………。
311 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/04(火) 01:16
>>310
「んー、やっぱ原田じゃねーの?
羽生もまあ怪しいっちゃ怪しいけどよ」
「もっかい『鐘』で調べてみるか?念のため羽生を」
312 :
木崎『バンブー』
:2003/02/04(火) 01:26
>>311
「関係者は『部長』は依頼人だから除くとして、『エディ』と『原田』と
『真行寺』・・・『夏目』・・幽霊でもスタンド使いなら容疑者に
なりえるか。真行寺にはなにか秘密がありそうだ。
『足長おじさん』に手紙を書いているらしいな。」
313 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/04(火) 01:39
>>311-312
久遠「結論が出れば実行するだけだな」
どこへ行く?
314 :
木崎『バンブー』
:2003/02/04(火) 01:52
>>313
「『真行寺』の所で『足長おじさん』について聞いてみるか。
それとも、そちらに何かアテがあったりするか?」
315 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/04(火) 01:54
>>313
「『足長おじさん』‥‥か、気になるねェ。
ちょいと聞いてみたいな」
『真行寺恵の足長おじさん』を探知する『鐘』を出しておいた。
範囲は半径3メートル。
316 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/04(火) 01:57
>>314
久遠「いや、アテはないよ」
>>315
『鐘』を出した。
317 :
木崎『バンブー』
:2003/02/04(火) 02:07
>>316
「それじゃあ、足長おじさん候補は部長とエディと原田ってところか。
誰から会いにいく?」
318 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/04(火) 02:20
>>317
「あ、部長って線を忘れてたな。
まあいいや、羽生は今忙しそうだから原田いこうぜ」
319 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/04(火) 02:28
>>317-318
久遠を留守番にして二人は『原田』に会いに行く事にした。
320 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/04(火) 21:58
>>310
「いや・・・まあ大したことはないんだが・・・ちょっとな。あのストーカーについて知ってる事を教えてくれませんか?」
321 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/04(火) 23:38
>>320
『エディ羽生』「ああ、彼は業界でもブラックリストに載っているストーカーです。
『真行寺恵』が撮影中泊まっているホテル…ここからすぐ近くなんですが
そこにも押し掛けてつきまとっていました。
事務所としても撮影終了後に訴訟する事を検討していました…」
322 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/04(火) 23:42
>>321
「ほう・・・じゃあその『真行寺恵』を呼んで来てくれませんかね?彼女からも話が聞きたい。」
323 :
木崎『バンブー』
:2003/02/04(火) 23:47
原田監督に会いに行く途中。
324 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 00:05
>>322
『エディ羽生』「今、呼び出します……」
携帯で電話をかける。
『エディ羽生』「ああ、マネージャーの私ですが……すみませんが警備員室まで
来てください……ストーカーの件で警察の方が……はい…よろしく」
しばらくして、警備員室にまだ10代の幼さを残したまま成人した美女が入ってきた。
『真行寺恵』「あ、おまわりさんだ!」
>>323
再び、オープンセットの撮影現場にやってきた。
『原田』が撮影を鬼気迫る顔で指示していた。
325 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 00:06
>>324
「反応はあるか?」
326 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/05(水) 00:16
>>324
「はいこんにちは。で、少し聞きたい話があるんだがいいかな?ストーカーについてなんだが。」
327 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 00:17
>>324
「いやもうちょい近づかねーと」
探知範囲は半径3メートル。
「どうせ話も聞かなくちゃならねーんだからもっと近づこうぜ」
328 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 00:24
>>326
『恵』「うん。いいわよ。何が聞きたいの?」
『真行寺恵』が微笑みかける。
>>325
>>327
『原田』に近付こうとする二人。
329 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/05(水) 00:36
>>328
「いやーあいつに関して知ってる事を何でもいいから全部聞かしてくれないかな?少し残酷とは思うが、こっちもこっちで事情があるんだ。協力してくれ。」
330 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 01:14
>>328
近づく。
331 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 01:32
>>328
近づく。
332 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 01:44
>>329
『恵』「んーとね、2週間前くらいから恵の事を追い回していたの。
トイレの中に隠れていたりしたよ、あとそれから(中略)
だから、『足長おじさん』にお手紙に書いたのよ」
後藤は色々聞かされた。
>>330-331
『原田』「お前たち…今度は何の用だ!」
気付かれて怒声を浴びせられた。
333 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/05(水) 01:48
>>332
「『足長おじさん』?『足長おじさん』って何だい?」
334 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 01:55
>>332
「『一言』。
たった『一言』、あんたに言って欲しい言葉があってね」
先ほどと同じく、後ろ手に『鐘』を出してキャッチ。
半径3メートル以内の『嘘つき』を探知する『鐘』を。
「あんたはただ、オレの質問に対して『NO』と言ってくれればいい。
いくら忙しいってもそれくらいならOKだろ?」
335 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 01:59
>>333
黙ってみている。
万が一の為にスタンド発動準備。
336 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 02:07
>>334
『恵』「『足長おじさん』は『足長おじさん』だよー。
恵を見守ってくれているの」
頬をふくらませながら言った。
『エディ羽生』「彼女の空想です……」
後藤はそっと耳打ちされた。
>>334
『原田』「NOだ!くだらない質問につきあう暇は無い!」
『鐘』が鳴った。
>>335
準備した。
337 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 02:10
>>336
つまり暇はあるってこった。
「‥‥その『質問』が、夏目静が死んだ例の事件と深い関わりがあるとしても、か?」
338 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 02:13
>>336
(さて、どうなることやら。)
339 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 02:30
>>337
『原田』「なんだと……?俺に何を聞きたいというんだ?」
睨まれる。
>>338
>>337
340 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 02:34
>>339
黙って見ている。
341 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 02:45
>>339
もう一度さっきと同じ『鐘』を出した。
「‥‥あんたが夏目静を殺したのか?」
342 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 02:50
>>340
木崎は見守る。
>>341
『原田』「殺していない。あれは事故だろう?」
リンゴーン
『鐘』が鳴った。
343 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/05(水) 02:52
>>342
鳴った!『鐘』が鳴った!!
問題はどうやってこのあと夏目静から金を取るか、だ。
「ありがとよ、んじゃな」
二人似目配せしてそこから離れる。
344 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 02:58
>>342
(こいつが犯人か。一度、久遠先生と合流するか・・・。
エディ羽生の件もあるしな。)
久遠の所へ戻る。
345 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/05(水) 23:42
>>343-344
二人は控え室の久遠の元へ戻った。
久遠「首尾はどうだい?」
346 :
木崎『バンブー』
:2003/02/05(水) 23:45
>>345
「少なくとも、夏目静を殺したのは、どうやら原田らしい。」
347 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/06(木) 01:24
>>345
「『鐘』が鳴ったからな。間違いねーよ」
348 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/06(木) 02:38
>>346-347
久遠「なるほど。では、『夏目静』に会いにいくかい?」
349 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/06(木) 23:25
再開。
350 :
木崎『バンブー』
:2003/02/06(木) 23:27
>>348
「・・・怒り狂いそうだな。ああ、エディを待たないか?
どうせ、また会いにいくんだろうし。」
351 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/06(木) 23:45
>>350
「エディに聞くことなんかあったっけか?」
352 :
木崎『バンブー』
:2003/02/06(木) 23:57
>>351
「エディが夏目静に会いたいとか言っていただろ?」
353 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 00:02
>>350-351
久遠「先に倉庫に行ってからでも遅くはないよ」
三人は倉庫に向かった。
354 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 00:05
>>353
「往復ばっかしているな。ところで、今回の事件も原田だと思うか?
会ってみて思ったが、奴が自分自身の映画を撮る邪魔をしている
とは思えないが。」
355 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 00:16
>>354
「さーな。
カッとなって思わずやっちまったんじゃあねーの?」
356 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 00:25
>>354-355
そうこう話しているうちに倉庫に到着した。
扉を合鍵で開けて入る一行。
冷気が頬を撫でる…。
357 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 00:49
>>356
「静姉さんよ〜、いるか〜い?」
358 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 01:20
>>356
「寒いなコンチクショー」
さっきまでこんなに寒かったっけか?
359 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 01:24
>>357
木崎は『夏目静』の名前を呼びながら倉庫の奥へと進む。
久遠「おっと、発動させないとね」
辺りを交感空間が包む…。
>>358
>寒かったっけか?
『演出』。
ヒュンッ!
スタンドの感覚の風切り音がした。
グサッ!!
マコトの着ているロックな服に何かが突き刺さった。
360 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 01:33
>>359
「・・・なんだ?」
361 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 02:00
>>359
「うお何か飛んできたぞコンチクショー!!」
何が刺さったか見る。
362 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 02:03
>>360
久遠「何か音が………」
ヒュンッ!
木崎に向かって何かがかなりの速度で飛んできた。
>>361
人間の指ぐらいの長さと太さの『銛』だ。
『銛』の真ん中に『球体』のような物があり、先端部の反対側から『縄』が伸びていた。
363 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 02:05
>>362
「どういう事だ・・・!?」
『バンブー』で地面から竹の壁を生やしガード。
一応、伏せる。
364 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 02:10
>>362
「なんかヤベェ!!」
引っこ抜きたいところだけどスタンドっぽいな。
つかんで引き抜けるか試してみる。
365 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 02:15
>>363
『竹』の壁を作った。
グサッ!
しかし、何かは『竹』の壁を透過して『バンブー』の左腕に突き刺さった。
人間の指ぐらいの長さと太さの『銛』だ。
『銛』の真ん中に『球体』のような物があり、先端部の反対側から『縄』が『竹』の壁の向こうに伸びている。
>>364
『銛』は『スタンド』。
だが、マコトの着ているのはスタンド服。
マコトの全身を『膜』のように覆っている。
故に触れて引っこ抜けた。
ビリッ
『かえし』で少し破けた。
『銛』が動こうともがき出した。
シュルシュル
『縄』の先で音がする……。
366 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 02:20
>>365
銛を引っこ抜いて竹の壁に刺しておく。
グルリと回りこむように竹の壁を作りながら、銛が飛んできた方へ走る。
(閉じ込める・・・!)
367 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 02:22
>>365
「ンの野郎‥‥!!」
銛を掴み、逆にこっちに引っ張り寄せつつ、『エージェント・オレンジ』を天井
すれすれに銛が飛んできたほうへ飛ばす。
368 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 02:31
>>366
『銛』は『バンブー』の手の中で動きだそうとするが、『竹』の壁に刺せた。
『竹』の囲いを作って飛んできた方向へ走ると『縄』が伸びているのが見えた。
シュルシュル
『縄』の先から音がする。
久遠「危ないッ」
久遠の声に振り向くと『竹』の囲いから『銛』が先ほどより遅い速度で向かってきた。
>>367
『銛』を引っ張った。
『エージェント・オレンジ』を向かわせると伸びている『縄』の先端が燃えていた。
さながら『導火線』のように。
369 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 02:37
>>368
「っく・・・!」
横っ飛びで避ける。
(向こうはこっちが見えてんのか!?)
370 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 02:40
>>368
『な、なんかバクハツしそうな雰囲気なんですが!?』
「‥‥マジかよ」
銛を思い切り遠くまで投げ捨てる。
『エージェント・オレンジ』は銛を飛ばした奴を探知する『鐘』を出した。
有効範囲は直径5メートル。
371 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 02:42
>>369
「オイ、なんかこれ爆発するかもしれねーらしいぞ!」
木崎に怒鳴った。
372 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 02:47
>>369
木崎は避ける事に成功したが『銛』は追撃をやめない。
シュルシュル
『縄』は『導火線』のようだ。
シュルシュルシュル
『火種』の移動速度が上がっている。
『竹』の囲いまで到達した。
>>370
投げた『銛』は再び、マコトの元へ向かってくる。
『鐘』に反応は無い。
投げる時に見た『銛』の『球体』は昆虫の複眼のようだった。
373 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 02:48
>>371
「なんだとぉッ!?」
間に合うなら、『バンブー』で銛を遠くまで投げつける。
パス精CBB
374 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 23:24
再開
375 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/07(金) 23:46
>>336
「彼女はこういう空想はよくする方なんですかね・・・?」
エディに耳打ちする
376 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/07(金) 23:50
>>371
怒鳴った。
>>373
『銛』を遠くまで投げる……。
『導火線』の火種が『銛』に到達した。
ボウゥッ!
『銛』を中心に握り拳大程の空間が燃え上がった。
>>375
『エディ羽生』「ええ…そうらしいです。私は最近マネージャーになったのであまり詳しくないですが」
『恵』「もう、帰っていい?」
後藤へつまらなそうに聞いてきた。
377 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 23:50
>>372
「なるほど、なるほど‥‥ホーミング、ってか?」
煙草に火を点ける。
「ちょいとこれは厄介だな‥‥オイ、一度退こうぜ。
もし爆発されると、地下はヤバい」
378 :
木崎『バンブー』
:2003/02/07(金) 23:55
>>377
「そうだな、退却か・・・!」
>>376
「あのスタンドが犯人か・・・本体はどいつだ!?」
出口へと走る。
379 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/07(金) 23:55
>>376
「‥‥なんだ意外と大したことねーな。
もっとドカンとくるかと思ったのによ‥‥」
380 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 00:00
>>376
「もうちょっとだけ聞かせてね」
と恵に言う。
「前任のマネージャーとは普通に交代したのですかね?」
と耳打ちする。
381 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 00:01
>>377
>>379
『銛』がマコトの胸へ接近してきた。スピードC。
火種は『導火線』残り僅かまでまで来ていた。
>>378
ヒュンッ!ヒュンッ!
木崎の右斜め上から風切り音がした。
382 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 00:08
>>381
「ッてまたかよ!!」
『銛』を蹴り飛ばす。
そしてダッシュで出口に。
『エージェント・オレンジ』も呼び戻す。
383 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 00:14
>>381
「チィッ!」
壁に近い方へと身を低くして飛ぶ。
既に、壁に近い位置だったなら体に無数の竹を生やして出口まで押し出す。
生やす竹は孟宗竹。25mまで伸びる。
384 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 00:23
>>380
『エディ羽生』「前任の方は引き抜きがあったんですよ……」
>>382
『銛』は蹴り飛ばそうとした足に刺さった。
ボウゥッ!
刺さった部分が燃えあがった。
>>383
壁では無かったがセットに向かって『竹』を生やす勢いで出口へ逃げる。
二本の『銛』が木崎を追撃してくる。スピードB
385 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 00:27
>>384
「そうか・・・ところであのストーカーは妙な病気にかかって死んだ。妙な、というのは人為的としか思えないような死に方だったからだ。何か知らないか?」
と二人に聞いた
386 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 00:33
>>384
「さっきより早いっ・・・!」
『バンブー』で殴りつけ、竹を生やし先っぽを持っておく。
竹が伸びる勢いで銛が離れるだろう。
「そういや、久遠先生は大丈夫か!?」
387 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 00:42
>>384
「うぐぅ!?」
『銛』自体は消えた?
火は踏んで消す。
>>386
「先にオレを心配しろよボケ!」
388 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 00:58
>>387
『エディ羽生』「死んだ!?それは本当ですか!?」
『エディ羽生』「病気……私達は大丈夫なんでしょうか?」
『恵』「ええーこわいよー」
『?』「平気ダヨ、オジサンガマモッテイルカラ」
>>386
『銛』はスタンドなので生えない。
グサグサッ!
拳に刺さった。
久遠「僕は平気だ!」
>>387
『銛』は消えた。
『火』は消えたが、その部分のスタンド服が焦げた。
389 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:00
>>388
「だ、誰だてめーは!」
『?』へ叫ぶ
390 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:06
>>387
「わかった。大丈夫か!」
>>388
「痛ゥ!」
拳を思いっきり振って遠心力で銛を吹っ飛ばす。
入り口にはまで、後どのくらい?
391 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:08
>>388
「チィーーーーーッ!!」
今のうちに出口まで全力疾走したい。
392 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:18
>>389
『?』「私ハ、『ダディロングレッグス』」
『ダディロングレッグス』「『恵』ノ『足長オジサン』ダ」
後藤の背後から聞こえた。
『恵』と警備員達は突然後藤が叫んだので驚いている。
『エディ羽生』は後藤の背後を見ていた。
>>390
『銛』には『かえし』がついているので外れない。
シュルシュル
入り口まで10メートル。
>>391
ヒュンヒュンヒュンッ!
入り口から何か飛んできた。
393 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:21
>>392
「ああ、このっ!」
しょうがないから手で引っこ抜いた後、放り投げる。
394 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:22
>>392
(・・・この驚きは俺が叫んだ事に驚いてるな・・・そしてエディはこのスタンドが見えている様だ。だがこいつのスタンドとは少し思えんがな)
「・・・みんな少し席を外してくれ。エディさんは残ってくれ。」
395 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:33
>>393
引っこ抜いた部分がえぐれて裂傷を負った。
放り投げた2本の『銛』は戻って来る。
>>394
後藤に言われた通りに『恵』と警備員達が出て行く。
『エディ羽生』「私は何故残したのですか……?」
後藤の背後の存在は沈黙している。
396 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:35
>>393
何かと言わず『銛』って素直に言えよ!!
「こりゃ『遠隔自動操縦型』かァ?
となると攻撃してくる『スイッチ』を見つけなきゃドツボだな‥‥」
煙草を吐き棄てながら避けたい。
397 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:41
>>395
「・・・こいつが見えるんだろ?」
と『ダディロングレッグス』を指差す。
398 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:43
>>395
導火線に火が近づいてから放り投げる。
>>396
「場合によって、追って来るスピードが違うようだが・・・。」
399 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:46
>>396
3本の『銛』はマコトを見ているかのように追ってくる。スピードB。
もっと速く走りたいと思うかが運命の分かれ目。
>>397
『ダディロングレッグス』「目上ノ『ニンゲン』ヲ指差ストハ何事カッ!」
ベキッ!
指差した指をへし折られた。
『エディ羽生』「ああ……危険だな…」
『エディ羽生』の背後に『炎』が現れる。
400 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:49
>>399
「ぐおっ!」
(こいつスタンドを出そうとしているな・・・とりあえず悶絶して戦闘不能をアピールしながら場を観察するか)
すごく痛がりながら部屋の端へ移動
エディの後方へ
401 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:56
>>399
「っと、待てよ待てよ。
WaitWaitWait‥‥さっきよりこいつら速くなってねェか?」
立ち止まる。突っ切れそうにないしなあのスピードだと。
ぎりぎりまで引き付けてからでも避けるのは遅くない。
402 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:05
>>398
『銛』は暴れるが押さえつけて、木崎の行動は成功した。
二つ、炎が燃え上がった。
>>400
後藤は『エディ羽生』の後方へ移動した。
『ダディロングレッグス』「男子タルモノ、ソノ程度ノ痛ミデ騒グンジャナイッ!」
『紳士』風のスタンドは近づいてくる。
さっきの『炎』が床に浸透し出した。
>>401
グサググサッ!!
3本の『銛』がマコトに刺さった。スピードBは思ったより速かった。
刺さる前と刺さって引っこ抜いた後で速度に差があるようだ。
403 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 02:11
>>402
「っと!
が、しかしィ‥‥刺さるダメージはそれほどじゃあねー。
問題は『燃える』ダメージ!!」
『銛』を引っこ抜くとセットに思い切り突き刺す。
三本とも。
404 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 02:13
>>402
体に生えた竹を消し、このまま入り口まで走る。
405 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:23
>>403
それぞれ、左肩、腹部、右太股に刺さった。
ビリビリビリ
『銛』を引っこ抜いてセットに突き刺した。
が、刺したセットを『透過』して戻ってきた。スC
>>404
入り口に走る木崎。
マコトは悪戦苦闘している。
ヒュンヒュンッ!
正面から飛んできた。
406 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 02:28
>>405
慌てず騒がず飛んできた銛を『バンブー』で捕まえ、爆発する直前に放り投げる。
余裕があるならマコトを追う銛も捕まえ、同じようにして放り投げる。
407 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 02:37
>>405
「そういや『スタンド』なんだっけな!くそ!余裕!!」
『銛』を捕まえたい。両手で一本ずつ。
「‥‥‥って三本目どうするよ!!」
避けるしかないね。
408 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:45
>>406
余裕は無かった。
グサッ!
木崎の足の裏に何か刺さった。
>>407
何とか捕まえる事が出来た。
もったまま避けようとするマコト。
409 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:10
再開
410 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:13
>>408
「痛えっ!」
足の裏に刺さったもの(銛だろうが)を引っこ抜いて、爆発直前に投げる。
と、同時に入り口まで走りぬける。
411 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:20
>>408
手に持った『銛』は爆発しそう?
爆発しそうな方を投げ捨てて三本目を掴みたい。
412 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 23:28
>>402
「おいおい近づくなよ・・・俺はもう降参してるんだぜ!」
両手を広げて戦意の無さをアピール
しかし実際は攻撃をしようとした瞬間に『NiGHTS』を出して『光の輪』を作り『ダディロングレッグス』をぶち込む予定
413 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:29
>>410
足裏に刺さった『銛』は木崎の体内に潜り込んだ。
『導火線』は露出している。
>>411
持っている『銛』の『導火線』は残り僅か。
投げ捨てて三本目を掴む。
投げ捨てた『銛』が戻って来て燃え上がりマコトの髪を少し焦がした。
414 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:32
>>413
「ああクソ!キリがねェ!!」
今まで『銛』が飛んで来たのはどこから?
『エージェント・オレンジ』も呼び戻しておく。
415 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:32
>>413
「ぐぁっ・・・!」
導火線を持って引っこ抜く。
「チクショウっ!涙がちょちょぎれるほど痛えっ!」
416 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:47
>>412
『ダディロングレッグス』「ソッチノ彼ハヤル気ノヨウダゾ?」
紳士スタンドは紳士風の帽子を触りながら前に進んだ。
『エディ羽生』「『ファーネスフェイス』……」
床に浸透していた『炎』が床を『熔解』させていく…。
>>414
色々な方向から飛んできている。
掴んでいる『銛』も燃え上がりそうだ。
『エージェント・オレンジ』を戻そうとした時、『鐘』が鳴った。
>>415
木崎の足の膝の辺りまで進んだ『銛』を引っこ抜いた。
『かえし』で足の中に裂傷が出来る。
先ほど、正面から向かってきた二本の『銛』が更に襲う。
417 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:52
>>416
「な‥‥んだって?」
ギリギリまで持って、爆発寸前に投げ捨てる。
同時に後ろに飛びのいて炎を避ける。
『エージェント・オレンジ』でその周囲をくまなく探す。
418 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:58
>>416
「何か見つけたか・・・出来るなら、早く敵の正体を突きとめてくれ。」
飛んできた銛をスタンドで掴む。
それで、爆発寸前に投げる。
「こんな事しか出来ないからな・・・!」
419 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 00:06
>>417
『銛』の炎を避ける事が出来た。
入り口の扉が少し開いている。
>>418
『銛』の炎を回避した。
右足が痛む。
420 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 00:16
>>419
「‥‥‥‥‥ッふゥ〜〜〜〜〜〜。
しょうがねえなァ‥‥入り口に近づくと飛んできやがるからなあ」
入り口には行かない。『エージェント・オレンジ』のところまで走る。
「『押してだめなら引いてみろ』だ、クソッタレめ!!」
421 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 00:25
>>419
「入り口に何かあんのか?」
両方の手のひらに竹を生やし、扉に向かって伸ばす。
扉を押し開く。
422 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 00:33
>>420
マコトは『エージェント・オレンジ』の元へ走る。
『銛』が飛んで来る気配は無い。
扉が開いて、頭に『ヘッドマウントディスプレイ』のような物を着けた人物が入ってきた。
両手には鈍く光る黒色のグローブのような大きな手甲を填めていた。
その人物の服装に見覚えがあった。
>>421
『竹』が扉を押し開く。
423 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:06
>>422
「やっぱりねェ‥‥飛んでこない、と」
『エージェント・オレンジ』は何か見つけたか?
424 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:08
>>422
また、銛が飛んでこないかどうか警戒しながら扉に注目する。
425 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:13
>>423
>>422
の人物を見つけた。
>>424
男「俺の映画の障害は排除する……」
そう呟いた人物がこっちに歩いてくる。
426 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:27
>>425
「自分で邪魔をしていたんだろうが・・・!」
竹が生えた両手を男に叩きつける。
427 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:30
>>425
「じゃあちょっかいかけンなっつうの!!」
本体が見えればこっちのもんだ。
近づいて来るまで待つ。
428 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:39
>>426
男「わけのわからない事を!」
男の声は『原田』の物だった。
木崎は『竹』を叩きつけようとした。
ベキバキッ!
『原田』の填めている『グローブ』に『竹』がへし折られた。
『原田』「『銛』が生成されるまで遊んでやる…」
>>427
『竹』をへし折りながら、ゆっくり近付いてくる。
429 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:46
>>428
「夏目静を殺したのもお前だろうが!」
426のメール欄
原田の足元に四本の竹を伸ばしていた。
二本づつ一本の縄に『加工』。二本の縄はそれぞれ、原田の足を巻きこんでいる。
それを思いっきり引っ張り原田を転ばせ、同時に『バンブー』で殴りかかる。
パス精CBB
430 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:46
>>428
「オイ‥‥今いい事聞いたぞ」
じゃあ今なら『銛』は飛んでこないんだろう。やるなら今だ。
「お前さ、『竹光』とか『竹槍』って作れるのか?」
木崎に聞く。
431 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:55
>>429
『原田』「『見えているぞ』!!」
『原田』の体をラバー状のスーツが覆った。
一瞬、早く『原田』は跳躍して『加工』された縄をかわした。
>>430
『原田』はマコトの方へ飛んできた。
432 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:58
>>431
「ええいっ、クソッ!」
本体は持っていた縄を鞭のようにして原田に巻きつかせようとする。
『バンブー』の方は一本の竹を生やし、それを鋭い竹槍に『加工』。
マコトの方へ放り投げる。
433 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:03
>>432
「どーも」
竹槍で『殴る』。
槍は突くだけが武器じゃない。
遠心力の乗った長物は、女子供が使っても充分なスピードと破壊力がある。
434 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:09
>>432
『縄』を巻き付かせる事は出来なかった。
『竹槍』をマコトの方へ投げた。
>>433
ブンッ!
『竹槍』で『原田』の脇腹を殴った。
メキッ
『原田』「グゥ…テメェッ!」
『竹槍』を脇で挟んで振り回す。
435 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:13
>>434
『バンブー』で再び竹槍を作り、スタンドに持たせ原田の足を突き刺す。
436 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:15
>>434
じゃあこちらも『竹槍』を脇に挟んで振り飛ばされないようにする。
原田の注意をこちらにひきつけるために。
437 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:22
>>434
グサッ
突き刺す事に成功した。
『原田』「オオォツ!!」
振り回されたマコトがスタンドにぶつかってきて共に倉庫の奥へ吹っ飛ぶ。
>>436
パワーが段違いだった。
そのまま振り回されて木崎のスタンドにぶつかって吹っ飛んだ。
438 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:26
>>437
「なんつゥ‥‥パワーだあの野郎」
吹っ飛ばされた。
とりあえずダメージの確認。
439 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:29
>>437
「大丈夫か?」
とりあえず、再び竹槍を一本作りマコトに渡す。
そして原田から隠れるように竹の壁を作る。
440 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:36
>>438
あちこち打ち身のダメージ。動けなくはない。
『原田』は足を引きずりながら向かってくる。
久遠「生きているかい?」
物陰から囁き声が聞こえた。
>>439
あちこち打ち身のダメージ。動けなくはない。
マコトに竹槍を渡して竹の壁を作った。
『原田』「『バーニング・スピアー』!!」
ドコドコッ
竹壁を殴ってくる。
441 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:40
>>440
「おかげさまで、ご覧のとおりピンピンしてますよクソッタレ!
‥‥‥で何してんだそんなとこで」
槍を杖がわりに立ち上がる。
442 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:43
>>440
「竹は『打撃』には強いからな。だが・・・どのくらい持つ、かな?」
439のメール欄
竹の壁は三重に作っている。一つ目の壁が破れてもまだ平気。
443 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:50
>>441
久遠「何って隠れているんだよ…僕は非力だからね。『静』さんに伝えてしたし」
久遠はあきれたように囁いた。
マコトは立ち上がった。
>>442
『原田』「こんな物ッ!お前達も『静』のように俺の芸術の糧になれッ!」
『原田』は手刀に切り替えて『竹』を刈っていく。
二番目の壁も突破して三番目まで来た。
444 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:53
>>443
「『伝える』?何をだよ?」
竹の壁を破って出て来た所を槍で殴れるように構えてる。
445 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:59
>>443
「手刀って・・・おいおい。失敗したかな。」
442のメール欄
三番目の竹の壁を漁業網のように『加工』。
二番目の竹の壁を突破しようとした瞬間、竹を消す。
竹の壁に寄りかかっていた網が原田の方へとかかる。
身動きが取れない所を竹の棒をしならせるようにして
原田の頭の後ろ側をブッ叩く!
446 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 03:05
>>444
久遠「それは…」
『静』「私を敏也が殺したって事よ」
マコトの背後に『夏目静』が立っていた。
『原田』を殴りつけると『原田』はぐったりとなった。
>>445
『原田』は竹網にからまって身動きが取れなくなった。
『原田』「ク、クソッ!」
バコンッ!
『原田』の後頭部をぶっ叩いた。
その場に『原田』はくずれ落ちた。
原田敏也『バーニング・スピアー』 『戦闘不能』
447 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 03:11
>>446
「やれやれ・・・手強かったな。
俺としてはコイツがセットを溶かしていた犯人であって欲しいが・・・
どうも、話が食い違ってるみたいだ・・・。」
448 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 03:11
>>446
「‥‥‥‥‥‥!!」
ドドドドドドドド
背後に立たれた。
(ヤバイ!これじゃあ金が貰えねーかもしれねーじゃねーかッ!!)
とりあえず飛びのいて離れつつ、静を見る。
「いきなり後ろに立つなよ!ゴルゴだったらブッ飛ばされてるぞ!!」
449 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 03:21
>>447-448
『静』「敏也…あなたが私を殺したのね…許さなねーぞ、このビチグソ野郎ッ!」
『夏目静』は火傷のおぞましい姿で『原田』をタコ殴りする。
ドカドカドカドカドカドカドカドカドカッ
ドッギャ─────z________ンッ!!
『原田』「お前は、し、死んだはずだァァアーーッ!?
や、やめろーーーッ俺に近付くなァアヒィィーーッ!
アヒャヒャヒャ」
吹っ飛ばされつつ『原田』は『発狂』した。
原田敏也『バーニング・スピアー』 『再起不能』
450 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 23:41
『原田敏也』が発狂した事で映画撮影続行が不可能になり『大宝』は『UGS』に買収された。
『田島部長』からの依頼は失敗した。
『木崎』と『マコト』は『夏目静』から謝礼金を貰った。
その後、『夏目静』は、あの世へ旅立って行った。
撮影所内の奇妙な風邪の流行も収まった直後から、『真行寺恵』は落ち目になっていく。
451 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 23:59
木崎『バンブー』 体の数箇所に裂傷。足の裂傷は深め。 『120万円』
マダケは120年周期で花を咲かせる。
『バンブー』の生やすマダケの花はいつでも咲かせるようになった。
マコト『エージェント・オレンジ』 髪の毛が少し焦げた。 『120万円』
『ドレス・ユー・UP』は、いつのまにか消えていた。
『鐘』の種類が増えた。
452 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/10(月) 00:29
>>416
「俺とは関係無いね!」
453 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 01:17
>>452
『ダディロングレッグス』「アノ『ストーカー』ハ結果的ニ君ガ殺シタモ同然ナノニ関係無イトハ何事カッ!!」
スタンドはボクシングスタイルを取りながら後藤へ急接近した。
『NiGHTS』が『光の輪』を作り出し『吸引』する!!
スタンドの姿は消えた…かのように見えた後藤の背後から声がした。
『ダディロングレッグス』「危ナイナッ!私ガ『バリツ』ヲ修メテイナケレバヤラレテイタゾッ!」
後藤が振り向くと『帽子』が無くなっているスタンドが立っていた。
ドッギャーーーz_______ンッ!!
ガシャーーンッ!!
後藤は『帽子』を吸引した『光の輪』ごと警備員室の窓の外へ吹っ飛んで行った。
後藤『NiGHTS』 『リタイア』
『ダディロングレッグス』「フンッ!愚カ者メ………グハァッ!?」
『エディ羽生』「油断したようだな……私のスタンドは遠距離パワー型…」
『ダディロングレッグス』の胸を実体化した人型スタンドの腕が背中から貫いており、
その背後には『エディ羽生』が立っていた。
『ダディロングレッグス』「メ、『恵』ィィ……」
『ダディロングレッグス』の体はボロボロと崩壊していく。
『エディ羽生』「………………」
残されたのは窓から吹く風だけだった。
『ダディロングレッグス』 『完全消滅』
454 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 01:36
翌日、後藤は病院のベッドの上で目を覚ました。
隣のベッドでは撮影所で見た映画監督が不気味に笑いながら
看護婦に下の世話をされているのを見た。
後藤『NiGHTS』 一週間の入院 『帽子』
『NiGHTS』が何時の間に着けていた『帽子』。
『光の輪』で『吸引』した物体を『帽子』から取り出せるようになった。
455 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 02:02
空港へと急ぐ眼鏡を掛けた男。
「・・・・お前、『火』の臭いがするな・・・・」
呼び止める武芸者のような男。
「…………何の用ですか?」
顔が強ばる眼鏡の男。
「喰わせて貰うだけだ・・・・」
不敵に微笑む武芸者のような男。
【スポーツ新聞の三面記事から抜粋】
『女優の真行寺恵さんの元マネージャー暴漢に襲われる?』
エディ羽生さん(35)が路上で意識不明の重体で通行人に発見された。
病院に搬送されたエディ羽生さんは今も意識を回復していない。
××警察署では目撃情報を市民から集めている。
to be continued........ NEXT→『火気厳禁』
×
456 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:24
『真行寺恵』のスタンド『ダディロングレッグス』。
この『自立型スタンド』の存在を本体は知らない。
そして、スタンドが見える事も無く自分がスタンド使いである事も知らない。
このスタンドの能力は『流行ウイルス』。
普段は本体の中に潜んで、本体の表層的な事象を本体を見た周囲にサブリミナルの様に『流行』らせている。
しかし、本体の月経期間中は本体から遠ざかる事で『焼死』のサブリミナルとなる。
本体を中心とした射程距離内にいる限りは発症する事は無い。
なお、スタンド能力を持つ者は能力が免疫となるので感染する事は無い。
『ダディロングレッグス』
パワー:A スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:なし
457 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:33
『原田敏也』のスタンド『バーニング・スピアー』
『纏うタイプ』のスタンド。
『ヘッドマウントディスプレイ』、『グローブ』、ラバースーツで構成されている。
『ヘッドマウントディスプレイ』は幅広い視界を本体に与える。
『導火線』が繋がっている限り『銛』の『複眼』からの情報を本体に伝える。
『グローブ』は黒色でそれぞれ指の形が『捕鯨砲』になっており『銛』を撃ち出す。
『銛』と『導火線』が繋がってい限り本体が操作出来る。
そして、着火した後は刺さった対象を自動追跡する。
パワー:A スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:E
『銛』
刺さった箇所を中心に拳大の空間を燃やす。
スタンド以外の物体を透過出来る。
同時展開は10本まで。
パワー:D スピード:B→C 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:B 成長性:E
458 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:38
『エディ羽生』のスタンド『ファーネスフェイス』
『遠距離パワー型』で無臭透明の『ガス状』のスタンド。
その能力は、周りに生み出す『炎』であらゆる『加工品』を『熔解』させる事。
そして『熔解』した『加工品』と『炎』を『熔接』する事で実体化スタンドにする事が可能。
なお、『炎』『熔解』『熔接』で熱が生じる事は無い。
パワー:A〜E スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
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