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『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
1 :
『探偵』
:2002/12/01(日) 02:32
このスレッドでは語っている予定。
予定フリーミッション
『ときめきに死す!』
『スカイフィッシュにうってつけの日』
386 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 00:33
>>384
「さっきより早いっ・・・!」
『バンブー』で殴りつけ、竹を生やし先っぽを持っておく。
竹が伸びる勢いで銛が離れるだろう。
「そういや、久遠先生は大丈夫か!?」
387 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 00:42
>>384
「うぐぅ!?」
『銛』自体は消えた?
火は踏んで消す。
>>386
「先にオレを心配しろよボケ!」
388 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 00:58
>>387
『エディ羽生』「死んだ!?それは本当ですか!?」
『エディ羽生』「病気……私達は大丈夫なんでしょうか?」
『恵』「ええーこわいよー」
『?』「平気ダヨ、オジサンガマモッテイルカラ」
>>386
『銛』はスタンドなので生えない。
グサグサッ!
拳に刺さった。
久遠「僕は平気だ!」
>>387
『銛』は消えた。
『火』は消えたが、その部分のスタンド服が焦げた。
389 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:00
>>388
「だ、誰だてめーは!」
『?』へ叫ぶ
390 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:06
>>387
「わかった。大丈夫か!」
>>388
「痛ゥ!」
拳を思いっきり振って遠心力で銛を吹っ飛ばす。
入り口にはまで、後どのくらい?
391 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:08
>>388
「チィーーーーーッ!!」
今のうちに出口まで全力疾走したい。
392 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:18
>>389
『?』「私ハ、『ダディロングレッグス』」
『ダディロングレッグス』「『恵』ノ『足長オジサン』ダ」
後藤の背後から聞こえた。
『恵』と警備員達は突然後藤が叫んだので驚いている。
『エディ羽生』は後藤の背後を見ていた。
>>390
『銛』には『かえし』がついているので外れない。
シュルシュル
入り口まで10メートル。
>>391
ヒュンヒュンヒュンッ!
入り口から何か飛んできた。
393 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:21
>>392
「ああ、このっ!」
しょうがないから手で引っこ抜いた後、放り投げる。
394 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:22
>>392
(・・・この驚きは俺が叫んだ事に驚いてるな・・・そしてエディはこのスタンドが見えている様だ。だがこいつのスタンドとは少し思えんがな)
「・・・みんな少し席を外してくれ。エディさんは残ってくれ。」
395 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:33
>>393
引っこ抜いた部分がえぐれて裂傷を負った。
放り投げた2本の『銛』は戻って来る。
>>394
後藤に言われた通りに『恵』と警備員達が出て行く。
『エディ羽生』「私は何故残したのですか……?」
後藤の背後の存在は沈黙している。
396 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:35
>>393
何かと言わず『銛』って素直に言えよ!!
「こりゃ『遠隔自動操縦型』かァ?
となると攻撃してくる『スイッチ』を見つけなきゃドツボだな‥‥」
煙草を吐き棄てながら避けたい。
397 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:41
>>395
「・・・こいつが見えるんだろ?」
と『ダディロングレッグス』を指差す。
398 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 01:43
>>395
導火線に火が近づいてから放り投げる。
>>396
「場合によって、追って来るスピードが違うようだが・・・。」
399 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 01:46
>>396
3本の『銛』はマコトを見ているかのように追ってくる。スピードB。
もっと速く走りたいと思うかが運命の分かれ目。
>>397
『ダディロングレッグス』「目上ノ『ニンゲン』ヲ指差ストハ何事カッ!」
ベキッ!
指差した指をへし折られた。
『エディ羽生』「ああ……危険だな…」
『エディ羽生』の背後に『炎』が現れる。
400 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 01:49
>>399
「ぐおっ!」
(こいつスタンドを出そうとしているな・・・とりあえず悶絶して戦闘不能をアピールしながら場を観察するか)
すごく痛がりながら部屋の端へ移動
エディの後方へ
401 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 01:56
>>399
「っと、待てよ待てよ。
WaitWaitWait‥‥さっきよりこいつら速くなってねェか?」
立ち止まる。突っ切れそうにないしなあのスピードだと。
ぎりぎりまで引き付けてからでも避けるのは遅くない。
402 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:05
>>398
『銛』は暴れるが押さえつけて、木崎の行動は成功した。
二つ、炎が燃え上がった。
>>400
後藤は『エディ羽生』の後方へ移動した。
『ダディロングレッグス』「男子タルモノ、ソノ程度ノ痛ミデ騒グンジャナイッ!」
『紳士』風のスタンドは近づいてくる。
さっきの『炎』が床に浸透し出した。
>>401
グサググサッ!!
3本の『銛』がマコトに刺さった。スピードBは思ったより速かった。
刺さる前と刺さって引っこ抜いた後で速度に差があるようだ。
403 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 02:11
>>402
「っと!
が、しかしィ‥‥刺さるダメージはそれほどじゃあねー。
問題は『燃える』ダメージ!!」
『銛』を引っこ抜くとセットに思い切り突き刺す。
三本とも。
404 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 02:13
>>402
体に生えた竹を消し、このまま入り口まで走る。
405 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:23
>>403
それぞれ、左肩、腹部、右太股に刺さった。
ビリビリビリ
『銛』を引っこ抜いてセットに突き刺した。
が、刺したセットを『透過』して戻ってきた。スC
>>404
入り口に走る木崎。
マコトは悪戦苦闘している。
ヒュンヒュンッ!
正面から飛んできた。
406 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 02:28
>>405
慌てず騒がず飛んできた銛を『バンブー』で捕まえ、爆発する直前に放り投げる。
余裕があるならマコトを追う銛も捕まえ、同じようにして放り投げる。
407 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 02:37
>>405
「そういや『スタンド』なんだっけな!くそ!余裕!!」
『銛』を捕まえたい。両手で一本ずつ。
「‥‥‥って三本目どうするよ!!」
避けるしかないね。
408 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 02:45
>>406
余裕は無かった。
グサッ!
木崎の足の裏に何か刺さった。
>>407
何とか捕まえる事が出来た。
もったまま避けようとするマコト。
409 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:10
再開
410 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:13
>>408
「痛えっ!」
足の裏に刺さったもの(銛だろうが)を引っこ抜いて、爆発直前に投げる。
と、同時に入り口まで走りぬける。
411 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:20
>>408
手に持った『銛』は爆発しそう?
爆発しそうな方を投げ捨てて三本目を掴みたい。
412 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/08(土) 23:28
>>402
「おいおい近づくなよ・・・俺はもう降参してるんだぜ!」
両手を広げて戦意の無さをアピール
しかし実際は攻撃をしようとした瞬間に『NiGHTS』を出して『光の輪』を作り『ダディロングレッグス』をぶち込む予定
413 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:29
>>410
足裏に刺さった『銛』は木崎の体内に潜り込んだ。
『導火線』は露出している。
>>411
持っている『銛』の『導火線』は残り僅か。
投げ捨てて三本目を掴む。
投げ捨てた『銛』が戻って来て燃え上がりマコトの髪を少し焦がした。
414 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:32
>>413
「ああクソ!キリがねェ!!」
今まで『銛』が飛んで来たのはどこから?
『エージェント・オレンジ』も呼び戻しておく。
415 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:32
>>413
「ぐぁっ・・・!」
導火線を持って引っこ抜く。
「チクショウっ!涙がちょちょぎれるほど痛えっ!」
416 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/08(土) 23:47
>>412
『ダディロングレッグス』「ソッチノ彼ハヤル気ノヨウダゾ?」
紳士スタンドは紳士風の帽子を触りながら前に進んだ。
『エディ羽生』「『ファーネスフェイス』……」
床に浸透していた『炎』が床を『熔解』させていく…。
>>414
色々な方向から飛んできている。
掴んでいる『銛』も燃え上がりそうだ。
『エージェント・オレンジ』を戻そうとした時、『鐘』が鳴った。
>>415
木崎の足の膝の辺りまで進んだ『銛』を引っこ抜いた。
『かえし』で足の中に裂傷が出来る。
先ほど、正面から向かってきた二本の『銛』が更に襲う。
417 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/08(土) 23:52
>>416
「な‥‥んだって?」
ギリギリまで持って、爆発寸前に投げ捨てる。
同時に後ろに飛びのいて炎を避ける。
『エージェント・オレンジ』でその周囲をくまなく探す。
418 :
木崎『バンブー』
:2003/02/08(土) 23:58
>>416
「何か見つけたか・・・出来るなら、早く敵の正体を突きとめてくれ。」
飛んできた銛をスタンドで掴む。
それで、爆発寸前に投げる。
「こんな事しか出来ないからな・・・!」
419 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 00:06
>>417
『銛』の炎を避ける事が出来た。
入り口の扉が少し開いている。
>>418
『銛』の炎を回避した。
右足が痛む。
420 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 00:16
>>419
「‥‥‥‥‥ッふゥ〜〜〜〜〜〜。
しょうがねえなァ‥‥入り口に近づくと飛んできやがるからなあ」
入り口には行かない。『エージェント・オレンジ』のところまで走る。
「『押してだめなら引いてみろ』だ、クソッタレめ!!」
421 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 00:25
>>419
「入り口に何かあんのか?」
両方の手のひらに竹を生やし、扉に向かって伸ばす。
扉を押し開く。
422 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 00:33
>>420
マコトは『エージェント・オレンジ』の元へ走る。
『銛』が飛んで来る気配は無い。
扉が開いて、頭に『ヘッドマウントディスプレイ』のような物を着けた人物が入ってきた。
両手には鈍く光る黒色のグローブのような大きな手甲を填めていた。
その人物の服装に見覚えがあった。
>>421
『竹』が扉を押し開く。
423 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:06
>>422
「やっぱりねェ‥‥飛んでこない、と」
『エージェント・オレンジ』は何か見つけたか?
424 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:08
>>422
また、銛が飛んでこないかどうか警戒しながら扉に注目する。
425 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:13
>>423
>>422
の人物を見つけた。
>>424
男「俺の映画の障害は排除する……」
そう呟いた人物がこっちに歩いてくる。
426 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:27
>>425
「自分で邪魔をしていたんだろうが・・・!」
竹が生えた両手を男に叩きつける。
427 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:30
>>425
「じゃあちょっかいかけンなっつうの!!」
本体が見えればこっちのもんだ。
近づいて来るまで待つ。
428 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:39
>>426
男「わけのわからない事を!」
男の声は『原田』の物だった。
木崎は『竹』を叩きつけようとした。
ベキバキッ!
『原田』の填めている『グローブ』に『竹』がへし折られた。
『原田』「『銛』が生成されるまで遊んでやる…」
>>427
『竹』をへし折りながら、ゆっくり近付いてくる。
429 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:46
>>428
「夏目静を殺したのもお前だろうが!」
426のメール欄
原田の足元に四本の竹を伸ばしていた。
二本づつ一本の縄に『加工』。二本の縄はそれぞれ、原田の足を巻きこんでいる。
それを思いっきり引っ張り原田を転ばせ、同時に『バンブー』で殴りかかる。
パス精CBB
430 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 01:46
>>428
「オイ‥‥今いい事聞いたぞ」
じゃあ今なら『銛』は飛んでこないんだろう。やるなら今だ。
「お前さ、『竹光』とか『竹槍』って作れるのか?」
木崎に聞く。
431 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 01:55
>>429
『原田』「『見えているぞ』!!」
『原田』の体をラバー状のスーツが覆った。
一瞬、早く『原田』は跳躍して『加工』された縄をかわした。
>>430
『原田』はマコトの方へ飛んできた。
432 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 01:58
>>431
「ええいっ、クソッ!」
本体は持っていた縄を鞭のようにして原田に巻きつかせようとする。
『バンブー』の方は一本の竹を生やし、それを鋭い竹槍に『加工』。
マコトの方へ放り投げる。
433 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:03
>>432
「どーも」
竹槍で『殴る』。
槍は突くだけが武器じゃない。
遠心力の乗った長物は、女子供が使っても充分なスピードと破壊力がある。
434 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:09
>>432
『縄』を巻き付かせる事は出来なかった。
『竹槍』をマコトの方へ投げた。
>>433
ブンッ!
『竹槍』で『原田』の脇腹を殴った。
メキッ
『原田』「グゥ…テメェッ!」
『竹槍』を脇で挟んで振り回す。
435 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:13
>>434
『バンブー』で再び竹槍を作り、スタンドに持たせ原田の足を突き刺す。
436 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:15
>>434
じゃあこちらも『竹槍』を脇に挟んで振り飛ばされないようにする。
原田の注意をこちらにひきつけるために。
437 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:22
>>434
グサッ
突き刺す事に成功した。
『原田』「オオォツ!!」
振り回されたマコトがスタンドにぶつかってきて共に倉庫の奥へ吹っ飛ぶ。
>>436
パワーが段違いだった。
そのまま振り回されて木崎のスタンドにぶつかって吹っ飛んだ。
438 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:26
>>437
「なんつゥ‥‥パワーだあの野郎」
吹っ飛ばされた。
とりあえずダメージの確認。
439 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:29
>>437
「大丈夫か?」
とりあえず、再び竹槍を一本作りマコトに渡す。
そして原田から隠れるように竹の壁を作る。
440 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:36
>>438
あちこち打ち身のダメージ。動けなくはない。
『原田』は足を引きずりながら向かってくる。
久遠「生きているかい?」
物陰から囁き声が聞こえた。
>>439
あちこち打ち身のダメージ。動けなくはない。
マコトに竹槍を渡して竹の壁を作った。
『原田』「『バーニング・スピアー』!!」
ドコドコッ
竹壁を殴ってくる。
441 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:40
>>440
「おかげさまで、ご覧のとおりピンピンしてますよクソッタレ!
‥‥‥で何してんだそんなとこで」
槍を杖がわりに立ち上がる。
442 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:43
>>440
「竹は『打撃』には強いからな。だが・・・どのくらい持つ、かな?」
439のメール欄
竹の壁は三重に作っている。一つ目の壁が破れてもまだ平気。
443 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 02:50
>>441
久遠「何って隠れているんだよ…僕は非力だからね。『静』さんに伝えてしたし」
久遠はあきれたように囁いた。
マコトは立ち上がった。
>>442
『原田』「こんな物ッ!お前達も『静』のように俺の芸術の糧になれッ!」
『原田』は手刀に切り替えて『竹』を刈っていく。
二番目の壁も突破して三番目まで来た。
444 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 02:53
>>443
「『伝える』?何をだよ?」
竹の壁を破って出て来た所を槍で殴れるように構えてる。
445 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 02:59
>>443
「手刀って・・・おいおい。失敗したかな。」
442のメール欄
三番目の竹の壁を漁業網のように『加工』。
二番目の竹の壁を突破しようとした瞬間、竹を消す。
竹の壁に寄りかかっていた網が原田の方へとかかる。
身動きが取れない所を竹の棒をしならせるようにして
原田の頭の後ろ側をブッ叩く!
446 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 03:05
>>444
久遠「それは…」
『静』「私を敏也が殺したって事よ」
マコトの背後に『夏目静』が立っていた。
『原田』を殴りつけると『原田』はぐったりとなった。
>>445
『原田』は竹網にからまって身動きが取れなくなった。
『原田』「ク、クソッ!」
バコンッ!
『原田』の後頭部をぶっ叩いた。
その場に『原田』はくずれ落ちた。
原田敏也『バーニング・スピアー』 『戦闘不能』
447 :
木崎『バンブー』
:2003/02/09(日) 03:11
>>446
「やれやれ・・・手強かったな。
俺としてはコイツがセットを溶かしていた犯人であって欲しいが・・・
どうも、話が食い違ってるみたいだ・・・。」
448 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/02/09(日) 03:11
>>446
「‥‥‥‥‥‥!!」
ドドドドドドドド
背後に立たれた。
(ヤバイ!これじゃあ金が貰えねーかもしれねーじゃねーかッ!!)
とりあえず飛びのいて離れつつ、静を見る。
「いきなり後ろに立つなよ!ゴルゴだったらブッ飛ばされてるぞ!!」
449 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 03:21
>>447-448
『静』「敏也…あなたが私を殺したのね…許さなねーぞ、このビチグソ野郎ッ!」
『夏目静』は火傷のおぞましい姿で『原田』をタコ殴りする。
ドカドカドカドカドカドカドカドカドカッ
ドッギャ─────z________ンッ!!
『原田』「お前は、し、死んだはずだァァアーーッ!?
や、やめろーーーッ俺に近付くなァアヒィィーーッ!
アヒャヒャヒャ」
吹っ飛ばされつつ『原田』は『発狂』した。
原田敏也『バーニング・スピアー』 『再起不能』
450 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 23:41
『原田敏也』が発狂した事で映画撮影続行が不可能になり『大宝』は『UGS』に買収された。
『田島部長』からの依頼は失敗した。
『木崎』と『マコト』は『夏目静』から謝礼金を貰った。
その後、『夏目静』は、あの世へ旅立って行った。
撮影所内の奇妙な風邪の流行も収まった直後から、『真行寺恵』は落ち目になっていく。
451 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/09(日) 23:59
木崎『バンブー』 体の数箇所に裂傷。足の裂傷は深め。 『120万円』
マダケは120年周期で花を咲かせる。
『バンブー』の生やすマダケの花はいつでも咲かせるようになった。
マコト『エージェント・オレンジ』 髪の毛が少し焦げた。 『120万円』
『ドレス・ユー・UP』は、いつのまにか消えていた。
『鐘』の種類が増えた。
452 :
後藤『NiGHTS』
:2003/02/10(月) 00:29
>>416
「俺とは関係無いね!」
453 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 01:17
>>452
『ダディロングレッグス』「アノ『ストーカー』ハ結果的ニ君ガ殺シタモ同然ナノニ関係無イトハ何事カッ!!」
スタンドはボクシングスタイルを取りながら後藤へ急接近した。
『NiGHTS』が『光の輪』を作り出し『吸引』する!!
スタンドの姿は消えた…かのように見えた後藤の背後から声がした。
『ダディロングレッグス』「危ナイナッ!私ガ『バリツ』ヲ修メテイナケレバヤラレテイタゾッ!」
後藤が振り向くと『帽子』が無くなっているスタンドが立っていた。
ドッギャーーーz_______ンッ!!
ガシャーーンッ!!
後藤は『帽子』を吸引した『光の輪』ごと警備員室の窓の外へ吹っ飛んで行った。
後藤『NiGHTS』 『リタイア』
『ダディロングレッグス』「フンッ!愚カ者メ………グハァッ!?」
『エディ羽生』「油断したようだな……私のスタンドは遠距離パワー型…」
『ダディロングレッグス』の胸を実体化した人型スタンドの腕が背中から貫いており、
その背後には『エディ羽生』が立っていた。
『ダディロングレッグス』「メ、『恵』ィィ……」
『ダディロングレッグス』の体はボロボロと崩壊していく。
『エディ羽生』「………………」
残されたのは窓から吹く風だけだった。
『ダディロングレッグス』 『完全消滅』
454 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 01:36
翌日、後藤は病院のベッドの上で目を覚ました。
隣のベッドでは撮影所で見た映画監督が不気味に笑いながら
看護婦に下の世話をされているのを見た。
後藤『NiGHTS』 一週間の入院 『帽子』
『NiGHTS』が何時の間に着けていた『帽子』。
『光の輪』で『吸引』した物体を『帽子』から取り出せるようになった。
455 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 02:02
空港へと急ぐ眼鏡を掛けた男。
「・・・・お前、『火』の臭いがするな・・・・」
呼び止める武芸者のような男。
「…………何の用ですか?」
顔が強ばる眼鏡の男。
「喰わせて貰うだけだ・・・・」
不敵に微笑む武芸者のような男。
【スポーツ新聞の三面記事から抜粋】
『女優の真行寺恵さんの元マネージャー暴漢に襲われる?』
エディ羽生さん(35)が路上で意識不明の重体で通行人に発見された。
病院に搬送されたエディ羽生さんは今も意識を回復していない。
××警察署では目撃情報を市民から集めている。
to be continued........ NEXT→『火気厳禁』
×
456 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:24
『真行寺恵』のスタンド『ダディロングレッグス』。
この『自立型スタンド』の存在を本体は知らない。
そして、スタンドが見える事も無く自分がスタンド使いである事も知らない。
このスタンドの能力は『流行ウイルス』。
普段は本体の中に潜んで、本体の表層的な事象を本体を見た周囲にサブリミナルの様に『流行』らせている。
しかし、本体の月経期間中は本体から遠ざかる事で『焼死』のサブリミナルとなる。
本体を中心とした射程距離内にいる限りは発症する事は無い。
なお、スタンド能力を持つ者は能力が免疫となるので感染する事は無い。
『ダディロングレッグス』
パワー:A スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:なし
457 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:33
『原田敏也』のスタンド『バーニング・スピアー』
『纏うタイプ』のスタンド。
『ヘッドマウントディスプレイ』、『グローブ』、ラバースーツで構成されている。
『ヘッドマウントディスプレイ』は幅広い視界を本体に与える。
『導火線』が繋がっている限り『銛』の『複眼』からの情報を本体に伝える。
『グローブ』は黒色でそれぞれ指の形が『捕鯨砲』になっており『銛』を撃ち出す。
『銛』と『導火線』が繋がってい限り本体が操作出来る。
そして、着火した後は刺さった対象を自動追跡する。
パワー:A スピード:C 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:E
『銛』
刺さった箇所を中心に拳大の空間を燃やす。
スタンド以外の物体を透過出来る。
同時展開は10本まで。
パワー:D スピード:B→C 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:B 成長性:E
458 :
『ときめきに死す!』
:2003/02/10(月) 23:38
『エディ羽生』のスタンド『ファーネスフェイス』
『遠距離パワー型』で無臭透明の『ガス状』のスタンド。
その能力は、周りに生み出す『炎』であらゆる『加工品』を『熔解』させる事。
そして『熔解』した『加工品』と『炎』を『熔接』する事で実体化スタンドにする事が可能。
なお、『炎』『熔解』『熔接』で熱が生じる事は無い。
パワー:A〜E スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
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