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『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
1 :
『探偵』
:2002/12/01(日) 02:32
このスレッドでは語っている予定。
予定フリーミッション
『ときめきに死す!』
『スカイフィッシュにうってつけの日』
93 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 01:14
>>90
ストーカー「ときめギギギギギギ」
ドサッ
ストーカーは泡を吹いて道路に倒れた。
>>91
スタッフB「『原田』監督はあそこですよゴホ」
スタッフが指差した場所には椅子に座った眼光鋭い40過ぎの男が役者達に指示していた。
94 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 01:16
>>93
「おっおい!どうした!大丈夫か!」
95 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 01:16
>>92
田島部長「解体されて倉庫に置いてあるぞ!地下1階だ!」
96 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 01:17
>>93
「ああっと、すいません。
最近起こっている謎の事故についてお聞きしたいんですがね。
よろしいですか?」
97 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/24(金) 01:21
>>95
「あいよ」
地下へ。倉庫の前へ。
98 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 01:27
>>94
ストーカーは返事をしない。
>>96
『原田』「……お前達は何だ…撮影の邪魔だ消えろ」
木崎の方を一瞬だけ見て、また指示を出した。
久遠「田島部長からお話を伺っていませんか?」
『原田』「ふん…探偵ごっこには興味はない。
事故は何処かのアホが仕組んでいるんだろうさ」
>>97
倉庫の前に来た。
鍵が掛かっている。
99 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 01:28
>>98
「くそっ!一体どうしたんだ!」
近くに公衆電話を探す
なければ店を
100 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/24(金) 01:30
>>98
まあ予想の範囲内でしたけどね!!
『エージェント・オレンジ』なら入れるかも、通風孔からとか。
101 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 01:31
>>98
「その何処かのアホに心当たりはあるかい?
アンタだって事件を解決しないと困るだろ。
撮影の邪魔されてるんだからさ。」
102 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 01:44
>>99
後藤は公衆電話を見つけた。
ピンクチラシで覆われている。
ストーカーは道路で倒れたまま動かない。
>>100
通風孔から侵入した。
真っ暗だ。
?「ちょっとキミ。ここに何か用ですか?」
マコトは背後から声を掛けられた。
>>101
『原田』「『UGS』の連中だろう…ここと吸収合併したがっているという話だからな。
勿論、邪魔をされるのは不愉快だ。
だが…障害が大きければ大きいほど出来上がりは素晴らしい物になるんだよ」
103 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 01:48
>>102
「『UGS』ね・・・。
スタッフ達の間では『夏目静』のタタリだって噂があるんだが
アンタはどう思う?」
104 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 01:50
>>102
必ずある赤いボタンを押して救急車呼び出す
「もしもし!すみません人が一人倒れまして・・・ここは・・・」
此処がどこら辺なのかもちゃんと言う
105 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/24(金) 01:59
>>102
「あ?」
振り向いた。
諸事情により遅くまで出来ないので今日はここまで。
別行動にしたのはこういうわけだった。
106 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 02:00
>>103
木崎が尋ねると『原田』の眼光が一瞬更に鋭くなった。
『原田』「『夏目静』か……あれは良い女優だった。
彼女のおかげであの時の映画が成功したような物だ…30%ぐらいはな」
『原田』「今でも感謝している…事故で亡くなったのは非常に残念な事だ。
しかし、それももう昔の話だ。死んだ人間は何も出来ない」
>>104
しばらくして救急車が到着した。
107 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 02:06
>>105
マコトが振り向くと銀縁眼鏡をかけた男が立っていた。
銀縁「何か用かと尋ねている」
銀縁眼鏡の男はマコトの顔とパスを交互に見つめた。
108 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 02:06
>>106
「事故か・・・原因不明だったみたい、だけど。
ま、いいや。ご協力あんがとさん。」
久遠に話し掛ける。
「『UGS』とかいうライバル会社については監督より、もっと詳しそうな
他の人間に聞いた方がいいかな。依頼人の部長に聞きに行くか。」
109 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 02:14
>>106
ストーカーを乗せる
110 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 02:16
>>108
『原田』「ふん…」
木崎達を一瞥すると『原田』は指示を再開した。
久遠「そうしようか(僕のセリフはこればっかりだな)」
二人は再び、敷地を通って建物に戻る。
>>109
ストーカーは救急隊員に乗せられる。
後藤はついて行く事も可能。
111 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 02:21
>>110
当然ついて行く
112 :
木崎『バンブー』
:2003/01/24(金) 02:22
>>110
「『夏目静』についてはもう少し調べてみる必要があるな。
今回の事故は衣装が熱で『溶けて』いたって話だ。
『夏目静』は『焼死体』で発見された・・・。
同じ犯人かもしれない気がするな。」
113 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/24(金) 02:32
>>111
救急車は救急病院に到着した。
その間、隊員達はストーカーの処置をしていた。
隊員同士の会話の内容から心拍数や血圧が異常に上がっていた事が判った。
>>112
久遠「『夏目静』に関しては僕の出番だね。
この撮影所内にいれば本人から話を聞けるよ」
久遠はシニカルな笑みを木崎に見せた。
今回はここで中断。次回に続く。
114 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/24(金) 02:38
>>113
「あっすいません。こいつの容態はどうなんです?」
115 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/25(土) 23:13
再開。
116 :
木崎『バンブー』
:2003/01/25(土) 23:20
>>113
「本人から・・・って『夏目静』はもう死んでいるんだぞ?
あんた、イタコだったのか?すげえな。」
117 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/25(土) 23:21
>>114
医者「心拍、血圧の上昇に加えて体温が42度まで上がった状態です」
118 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/25(土) 23:32
>>107
「あー、あんた誰?」
質問に質問で返した。
『エージェント・オレンジ』は倉庫に入れるところがないか手探りで移動中。
119 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/25(土) 23:44
>>116
久遠「僕の『デッド・レター・オフィス』は『死者の魂』との『交感』を可能にする…。
『夏目静』がまだこの撮影所にいるのならばの話だけど」
応接室の前に来た。
>>118
銀縁眼鏡「私はこういう者だ」
名刺を差し出した。
『 田辺プロダクション エディ羽生 』
『エディ羽生』「『真行寺恵』のマネージャーだ」
120 :
木崎『バンブー』
:2003/01/25(土) 23:49
>>119
「そうか。探偵の能力としては便利・・・なのかね。
ま、いいや。『UGS』の情報を聞こう。」
応接室に入る。
121 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/25(土) 23:58
>>119
「ふーん」
名刺は見たけどまあ受け取らない。金にならないし。
「でこんなとこで何してんの。マネージャーが」
122 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/25(土) 23:59
>>120
久遠「そうしようか」
応接室に入ると田島部長がいた。
田島部長「なにか用か!」
123 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 00:01
>>122
「監督さんに『UGS』って会社がアンタん所の会社を乗っ取ろうとしている
と聞いたんだが・・・。『UGS』について聞かせてもらえないかと思ってな。」
124 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 00:15
>>121
『エディ羽生』「それは、こちらのセリフだ。
キミは何をしている?」
質問を質問で(ry
>>123
田島部長「『UGS』か…『UGS』はハリウッドの映画会社だ!
業績の落ち込んでいるウチ…『大宝』を買収して日本進出の足掛かりにしようしている!」
125 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 00:21
>>124
「ぶっちゃけ、こいつ『UGS』からのスパイだなって奴いるか?
最近になって『大宝』にやって来た奴とかさ。」
126 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 00:28
>>124
「金儲け」
『エージェント・オレンジ』が倉庫に入れるようなところはあっただろうか?
127 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 00:39
>>125
田島部長「中途入社を雇う余裕はない!
よって、心当たりはない!」
>>126
『エディ羽生』「要領が得られないな。そこに何か用なら大道具係を呼ぼうか?」
『エディ羽生』は眼鏡を指で押し上げる。
『エージェント・オレンジ』は既に倉庫の中だ。真っ暗で何も見えない。
128 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/26(日) 00:39
>>117
「要するにやべー状態なんだな?くそが!」
129 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 00:42
>>127
「そうか、あんがとさん。ああ、後『夏目静』の事を聞きたいんだが。
彼女の事についてどのくらい知っている?」
130 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 00:55
>>127
「えーと。
まあもう少し待て。今色々してっから」
『エージェント・オレンジ』は壁沿いに進んで明りのスイッチを探した。
131 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 01:12
>>128
医者「まったくもって原因が…なんらかの病気の可能性もあるので血液を検査に回しましたが…。
我々としても手の打ちようがないのです」
看護婦「先生!患者が!」
看護婦が血相を変えて医者を呼ぶ。
ストーカー「ア゛ァアア…」
ベッドの上のストーカーから煙が出ている。
『燃えていた』。
>>129
田島部長「ああ、倉庫の火災事故で亡くなった女優だな!
最後の出演映画の監督だった『原田』監督との噂があった。
その映画は『真行寺恵』の子役デビュー作だったな確か」
>>130
『エディ羽生』「いいや、呼ぶね」
『エディ羽生』「おーい、誰か」
呼ばれて大道具さんが来た。
大道具さん「なんすかゴホ」
スイッチは中々見つけられない。
132 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 01:15
>>129
「『真行寺恵』の子役デビュー・・・。
デビューって言っても女優がいなくなってしまったら
映画は公開出来なかったんじゃないか?」
133 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 01:18
>>131
まあ小さいしね。
開けてくれるっていうなら開けてもらおう。
134 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/26(日) 01:23
>>131
「何!タバコでも吸ってやがったのか!?」
水を汲んできてストーカーにぶっかける
135 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 01:31
>>132
田島部長「クランクアップは、それより前にしてたからな。
悲劇の女優の最後の姿が見られるとあって当時はヒットした。
仮に途中で死んでも編集でなんとかするのは業界ではよくある事だ!」
>>133
カチッ スイッチを入れて明かりをつけた。
大道具さんが鍵を開けて扉を開く。
大道具さん「あれ?明かり消したはずなのにゲホ」
>>134
水を掛けたがストーカーの全身から火が上がっていた。
医者達が懸命に消火したがストーカーは息絶えていた。
全身が焼けただれている。
136 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 01:36
>>135
「‥‥‥‥‥‥」
まあいいや。
倉庫の仲を覗き込んだ。
137 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/26(日) 01:44
>>135
「なんだと・・・・?なんだこの強い炎は!これはタバコの火じゃねえ!」
走ってさっきの撮影現場へ向かう
138 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 01:45
>>135
「・・・なんだかなぁ。ま、いいや。
当時の映画と今回の映画の両方に関わりを持つ人間を教えてくれ。」
139 :
レン『ミューズ』
:2003/01/26(日) 02:06
>>136
倉庫の中には雑然とセットの類が沢山置かれていた。
『エディ羽生』「映画のセットに興味があるのか?」
覗いている顔を覗かれる。
>>137
30分くらいかかったが到着した。
>>138
田島部長「スタッフも入れると結構いるぞ?
それ以外なら、私、『原田敏也』、『真行寺恵』……。
おお、後は『真行寺恵』のマネージャーの『エディ羽生』だな。
彼は『大宝』の元社員で10年前の映画の宣伝担当だった!」
140 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 02:06
>>136
倉庫の中には雑然とセットの類が沢山置かれていた。
『エディ羽生』「映画のセットに興味があるのか?」
覗いている顔を覗かれる。
>>137
30分くらいかかったが到着した。
>>138
田島部長「スタッフも入れると結構いるぞ?
それ以外なら、私、『原田敏也』、『真行寺恵』……。
おお、後は『真行寺恵』のマネージャーの『エディ羽生』だな。
彼は『大宝』の元社員で10年前の映画の宣伝担当だった!」
141 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 02:09
>>140
「いや全然。
興味があるのは金儲けだけだねオレは」
礼も言わずに倉庫に入った。
そして例のセットを探す。
142 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 02:12
>>139
>>140
「そうか、ありがとよ。『真行寺恵』と『エディ羽生』は今どこにいる?」
143 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/26(日) 02:13
>>140
「ふう。さーて決め台詞と行こうか。『スタンド使い』はこの中にいる!」
撮影現場の中へ
144 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 02:23
>>141
『エディ羽生』と大道具さんがついて来る。
例のセットが何処にあるか探すがなかなか見つけられない。
>>142
田島部長「『真行寺恵』は2階の控え室だ。『エディ羽生』もそこだろう」
>>143
後藤はオープンセットの撮影現場に入った。
「貴様はなんだ!」
怒号が飛んできた。
145 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/26(日) 02:29
>>144
「警察だ!殺人事件が起こった!しかも特殊な事件だ!俺が捜査さしてもらう!」
146 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 02:29
>>144
「OK.それじゃ、控え室に行くか。」
部長に軽く手を振り、応接室を出て控え室に向かう。
「怪しいのは当時『真行寺恵』が子供だった事を考えると『エディ羽生』
の方だな。」
147 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 02:37
>>144
「メンドくせーなー」
携帯を出して久遠に連絡した。
「そっちはどうよ?」
例のセットは『エージェント・オレンジ』に探させることにした。
148 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 03:03
>>145
『原田』「警察だと……?何処に死体があるんだ?」
撮影現場の中で後藤を怒鳴った鋭い眼光の男が返事した。
>>146
久遠「そうなのかな?」
控え室に向かう。
久遠の携帯が鳴った。
>>147
連絡する。
『エディ羽生』「一体何を探している?」
マコトに尋ねる『エディ羽生』は『エージェント・オレンジ』を見ていた。
今回はここで中断。次回に続く。
149 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 23:29
再開
150 :
木崎『バンブー』
:2003/01/26(日) 23:33
>>148
「まだ会っていない二人の内では、な。」
151 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 23:34
>>148
「えーとなんかよく解らねェけどここにあるって聞いたンだよ。
女優が幽霊で化けて出て祟りでセットが溶けて壊れて怪我したとかなんとか」
『エージェント・オレンジ』を羽生が見ていることには気づかない。フリ。
「その事故の話を調べに来た探偵ってとこかな、オレは」
152 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/26(日) 23:46
>>150
久遠「なるほど」
久遠は携帯に出た。
久遠「なんだい?」
控え室の前に着いた。
>>151
『エディ羽生』「ああ、あの事か…それなら聞けばいい」
『エディ羽生』「例のセットは何処に置いてある?」
大道具さんに『エディ羽生』は尋ねた。
大道具さん「あれなら、あっちですケホ」
マコトは案内された。
携帯に久遠が出た。
久遠「なんだい?」
153 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/26(日) 23:50
>>152
「いやそっちの状況はどーかなと。
今オレ地下の倉庫にいるンだけど」
案内されながら話す。
154 :
木崎『バンブー』
:2003/01/27(月) 00:15
>>152
コンコン。
軽くノックしてから控え室に入る。
155 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/27(月) 00:15
>>153
久遠「かくかくしかじか」
久遠からこれまでの話を説明された。
久遠「倉庫か『夏目静』が死んだ場所だね。
僕達は『真行寺恵』とマネージャーに会う為に控え室の前にいる」
大道具さん「これですゴホ」
大道具さんが指を差した先に解体されたセットがあった。
156 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/27(月) 00:24
>>155
「マジかよそれ。
うえー、気味悪ィなオイ。お、これか」
セットを見た。
「あーそれとマネージャーならここに居るぜ。
来るならこっちに来いよ」
157 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/27(月) 00:50
>>154
控え室に入ると畳敷の床に座って台本を読んでいる女がいた。
まだ、顔に幼さを残しているが紛れもしない美女だ。
『真行寺恵』だ。
『恵』「あら?もう、時間なの?」
>>156
セットを見ると木材、金属、その他の材質に関わらず、まるでアメが熱で溶けたかのように
変形しているのがわかった。
『エディ羽生』「原因不明なのにも困ったものだな」
『エディ羽生』「何か、私に用か?」
電話のやりとりに反応した。
久遠「そうしようかな」
158 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/27(月) 00:59
>>157
「こりゃスゲェな。
よっぽどの熱じゃなきゃ無理だぜこんなの」
木材も『溶けて』いるのか?
「あァいやな、オレはまあ助手みたいなもんで。
探偵の先生が上に居るンだよ、でその先生もアンタに用があるみたいだから
ここに来たらどうですか、って聞いたワケだ」
159 :
木崎『バンブー』
:2003/01/27(月) 01:01
>>157
「俺たちは最近この現場で起こっている『衣装やセットが溶かされ事件』を
調べてくれって頼まれた探偵とその助手さ。
その事で関係者に色々聞いてまわっているんだ。」
160 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/27(月) 01:43
>>158
大道具さん「衣装もボロボロなんで衣装さんは泣いていたですゲホ。
木材も『溶けていた』。
『エディ羽生』「なるほどな…わかった」
『エディ羽生』は眼鏡のレンズを拭いている。
>>159
『恵』「ふぅん。よくわからないけれど恵への取材は事務所を通してね。
ね、マネージャー?」
『恵』「あら?どこに行ったのかな?」
控え室の中をキョロキョロと小動物のように見回している。
161 :
木崎『バンブー』
:2003/01/27(月) 01:51
>>160
「・・・。」
スタンドで殴りかかる。ただし、寸止め。
反応を見てみる。
162 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/27(月) 01:54
>>160
「木も溶けてるじゃあねーか。
なんだこりゃ。こんなことってあんのかよ非常識だなオイ」
久遠が来たら木って溶けるものなのか聞こうとか思った。
163 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/27(月) 02:20
>>161
『恵』「貴方達も探すの手伝ってちょうだい」
『真行寺恵』は『スタンド』に無反応だ。
見えていないように見える。
>>162
『エディ羽生』「現実に起きているからあるんだろう」
久遠「こっちで『真行寺恵』がマネージャー探しているんだけど」
携帯の向こうでぼやいている。
今回はここで中断。次回に続く。
164 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/27(月) 23:44
再開
165 :
木崎『バンブー』
:2003/01/27(月) 23:47
>>163
「ああ、いいぜ。」
スタンドで『真行寺恵』のホッペをグニグニしてやる。
166 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/28(火) 00:21
>>165
『恵』「キャッ!? な、なに…恵のほっぺに何か触れたよぅ」
『真行寺恵』は驚いて大きな瞳を更に大きく開いた。
久遠『おいおい、セクハラだよ』(スタンド会話)
久遠は木崎を冷たい目で見ている。
167 :
木崎『バンブー』
:2003/01/28(火) 00:22
>>166
『いや、なんとなく腹がたってな。』
スタンドを消す。
「さ〜て、マネージャーはどこかなぁ。」
168 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/28(火) 00:44
>>148
「ここにストーカーがいただろう!そいつが病院で変死した!恐らく薬物投与もしくは新種の感染病だ!前者なら殺人者がいると言う事だけですむが、後者なら君たちは全員病院送りだ!」
とハッタリかました
169 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/28(火) 01:01
>>167
『恵』「マネージャーどこ〜?」
『恵』は座布団をひっくり返したりしながら探している。
『恵』「新人さんだから迷子になったのかなぁ」
>>168
ざわ…ざわ…ざわ…。
スタッフ達に動揺が広がる。
『原田』「で、捜査をしたいというワケか。勝手にすればいい。
撮影の邪魔をしなければな……探偵ごっこの次は警察ごっこか」
眼光鋭い男は監督のようだ。
170 :
木崎『バンブー』
:2003/01/28(火) 01:06
>>169
「新人さん?あんたのマネージャーは『エディ羽生』とかいう奴だよな。
『夏目静』の映画の時にはもういたんだろう、そいつは。
それでも新人さん扱いか。」
171 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/28(火) 01:11
>>163
「じゃあそいつも連れてここまで来ればいいじゃあねーか。
まあ好きにしろよオレはもう暫くここに居るからよ」
携帯をきった。
「真行寺なんちゃらがあんたを探してるってよ」
羽生に言う。
172 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/28(火) 01:12
>>169
「撮影〜?バカな事言ってんじゃねえ!中止に決まってるだろ!死者が出たら打ち切り!これが日本のルールだ!」
173 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/28(火) 01:30
>>170
『恵』「そうよ。この映画のクランクインのちょっと前ぐらいの時期に採用されたの」
『恵』「そういえば、マネージャーと10年くらい前に会った事あるわね」
木崎は田島部長から『エディ羽生』が『大宝』の社員だった事を聞いている。
>>171
『エディ羽生』「おっと…では私は戻らないとな…」
『エディ羽生』「まあ、頑張ってくれ」
『エディ羽生』は倉庫を出ていった。
マコトと大道具さんが残された。
>>172
『原田』「ここでは俺がルールだ……。ゴミが何人死のうが知った事ではない!
任意で捜査させてやるだけありがたいと思え!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…
174 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/28(火) 01:44
>>173
「‥‥今そっちに行ったぜ」
久遠に再度コール。
それだけ言うと切る。
「あんたにもちょいと話を聞きたいンだけどよ‥‥なあ、その風邪何時頃から
流行ってんだ?」
大道具さんに聞いた。
175 :
木崎『バンブー』
:2003/01/28(火) 01:50
>>173
「どんな奴なんだ?」
176 :
後藤『NiGHTS』
:2003/01/28(火) 02:12
>>173
(こいつはキチガイかスタンド使いだな・・・・しかも恐らく前者。議論しても無駄だな言う通りにしよう)
邪魔せずに捜査する事にした。まず先ほどの警備員室へ向かう
177 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/28(火) 02:28
>>174
久遠「了解」
携帯を切る。
大道具さん「風邪?ケホ…ああ、この『咳』ですか…流行ってるのはいつ頃かなぁ…ケホ。
最近、撮影所で『咳』している人よく見かけますねケホ」
そう言うと大道具さんは咳払いをした。
>>175
『恵』「どんな奴って…眼鏡をかけているからすごく真面目よ?」
久遠「そのマネージャーは今から戻るそうだよ」
>>176
後藤は警備員室に向かった。
中には初老の警備員と若い警備員がいた。
初老「何か用ですかな?ゴホゴホ」
178 :
木崎『バンブー』
:2003/01/28(火) 02:29
>>177
「なるほど、真面目なんだろうな。
だって眼鏡だもんな。」
マネージャーを待つ。
179 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/28(火) 02:52
>>178
『恵』「そうそう」
コンコン
ノックの後にドアが開いた。
銀縁眼鏡をかけた30代半ばぐらいの男が入ってきた。
ハーフのような顔だちをしている。
今回はここで中断。次回に続く。
180 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/29(水) 23:31
再開。
181 :
木崎『バンブー』
:2003/01/29(水) 23:34
>>179
「こんちわ。
あんたが・・・エディ羽生か?」
182 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/29(水) 23:43
>>177
微妙に質問に答えてねーな。
「あっそ。
で、あんたはこの祟り騒ぎについて何か知ってるか?」
183 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/29(水) 23:59
>>181
『エディ羽生』「そうだが、何か用かね?」
眼鏡の男は眼鏡の位置を直しながら答えた。
『恵』「あ、マネージャー見つけた〜」
>>182
大道具さん「いや、よくはコホ。
セットの方は撮影中に起きているけど、衣装の方はいつのまにかボロボロに
なって発見されて衣装さんが泣いていたのを慰めましたケホ」
184 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 00:02
>>183
「ここの部長さんに頼まれてね。
『衣装やセットが溶かされ事件』について調べて回っているんだ。
あんた、何か知っているかい?」
185 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/30(木) 00:25
>>183
「衣裳部屋はその、なんだ。誰でも入れるのか?」
186 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/30(木) 00:49
>>184
『エディ羽生』「その事なら私は何も知らない。
大事なタレントが怪我をするのを懸念しているがね」
キラリ
『エディ羽生』の眼鏡レンズが光る。
『恵』「あ、『足長おじさん』にお手紙書かないといけないわ!」
『恵』はテーブルの上で書き物を始めた。
>>185
大道具さん「あー、そんなに厳重でないですコホン」
187 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 00:51
>>186
「スタッフ達の間では『夏目静』のタタリって話もあるんだが、
あんたはどう思う?」
188 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/30(木) 01:14
>>187
『エディ羽生』「『夏目静』か……彼女はあんな非業の死を遂げるような人ではなかった…。
タタリがあるとしたら…それは…いやなんでもない」
『エディ羽生』は伏し目がちに答える。
189 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 01:15
>>188
「『夏目静』は自分を殺した人間を恨んでいると思うかい?」
190 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/30(木) 01:22
>>186
「フン‥‥あっそ」
溶けた木材だのなんだのを写メールとかで写しておいた。
「まあこんなもんか。
おい、あんた『衣裳部屋』の場所解るか?解るなら案内してくれよ」
大道具さんに聞いた。
191 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/30(木) 01:48
>>189
『エディ羽生』「あれが……もし、殺人なら…。
だが、結局は本人にしか恨んでいるかは判らないだろう……。
それを我々は知る事はない…」
『恵』は会話には無関心のまま書き物をしている。
>>190
写した。
大道具さん「ああ、三階ですゴホ。案内しますゲホ」
二人は倉庫を後にした。
192 :
木崎『バンブー』
:2003/01/30(木) 01:51
>>191
(そう簡単にボロは出さないか。)
「ところで・・・『足長おじさん』ってのはなんだ?
嬢ちゃんが出演する映画ってのは『赤毛のアン』だったか。」
二人に聞いてみる。
193 :
『ときめきに死す!』
:2003/01/30(木) 02:04
>>192
『恵』「全然違うわよ。『足長おじさん』は『足長おじさん』よ?
とっても『恵』の事を気にかけてくれるの」
ニコニコと微笑みながら答える。
『エディ羽生』「……彼女の文通相手です…空想の…」
『エディ羽生』は木崎に耳打ちしてきた。
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