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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
111 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:49
>>110
「ここは火の海か……角生さん頼みます…」
「ベランダを伝って直接あの部屋に僕のスタンドが入ります!」
「そして、この部屋の天井から逃がさせます」
角生と共に部屋の中へ入る。
112 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:51
>>111
「天井から? 穴でも開ける気かい?」
部屋の中に入る。
相変わらず炎はこちらまで届かないが、
少しずつ体感温度が上がってきている気がする。
「何にせよ、急いだ方がいい」
113 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:02
>>112
「バックドラフトとかが心配ですけど…」
窓際に寄って猿を二階の部屋に向かわせる。
猿の機敏な動きで窓から入り、中の様子を確認する。
人の臭いを嗅ぎつつ。
透過可能なら壊さずに入る。
114 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:07
>>113
「外からだと危ないんじゃないか? バックドラフトが」」
部屋の中にも火の手が回っているようだった。
物の焼ける匂いが強すぎて人の匂いは感じない。
透過はできない。
115 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:13
>>114
「駄目か……」
猿を急いで憂達がいる部屋に戻して何かを足場にして天井を破壊する。
人一人くらい通れる大きさの穴を作る。
木造なのでパス精密BCAで可能だろう。
116 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:16
>>115
近くにあった椅子を足場にして天井に穴を開ける。
火事の影響で脆くなっていたのか簡単に穴を開ける事ができた。
117 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:22
>>116
「よっしゃ!」
上の部屋に猿を急いで侵入させる。
炎が遮られている範囲はどの程度?憂達の少し周りだけ?
天井まで範囲ある?
118 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:26
>>117
炎が遮られているのは憂達の周囲1mあたりまで。
天井にはギリギリ届く。
119 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:30
>>118
「おーい!!聞こえたら返事してー!!」
憂は大声で穴に向かって叫ぶ。
猿の子供の姿を探す。射程C
120 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:35
>>119
返事は無い。
サルはベビーベッドを見つけた。
121 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:37
>>120
「まさか!赤ん坊?」
ベビーベッドの中を確認する。
122 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:39
>>121
ベビーベッドの中に赤ん坊がいた。
眠っているのか、気を失っているのかわからないが動かない。
ガラガラガラッ!
憂達がいる部屋の入り口が崩れて塞がった。
「今の音は!?」
123 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:45
>>122
「赤ん坊だけなのか?」
猿が赤ん坊を炎から守るように抱き抱えて穴から出る。
「この部屋の入り口が崩れたんです!くそ、あそこからは出られないか」
「角生さんの見た子供は赤ん坊ですか?」
124 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 02:53
>>123
「部屋の中に感じた『動いているもの』は1つだけだった。
大きさから考えてその赤ん坊で間違いないと思うけれど…
その赤ん坊、意識が無いのか?くそ、急いで脱出しないと…」
部屋のあちこちが崩れ始めている。
125 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 02:58
>>124
「強行突破しますよ!僕から離れないで!」
憂が赤ん坊を抱いて、猿が窓側の壁を破壊して脱出口を作る。
そして、角生と外へ逃げる。
126 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 03:01
to be continued...........
次回は今日の23時から。
127 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 23:06
>>125
壁を破壊し、開いた穴から外へ出ようとする。
「…!? 危ない!!」
角生が憂を突き飛ばす。
その直後に、角生の頭上に建物の残骸が降り注いだ。
128 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 23:13
>>127
「うわっ!角生さーん!?」
憂は赤ん坊が傷付かないように受け身を取る。
角生に降り注ぐ瓦礫は、猿で出来る限り防ぐ。精密A
129 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 23:19
>>128
「うわ…っ!?」
瓦礫の量が多すぎ、防ぎきれなかった。角生がその下敷きになる。
――突然、猛烈な熱気が憂を襲った。
数秒後、建物の崩壊が収まる。
角生の姿は見えなくなっていた。
130 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 23:24
>>129
「角生さーーんッ!!」
憂と赤ん坊の怪我等の状況を確認する。
突き飛ばされた憂は建物の外?
角生の姿を叫びながら探す。
131 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 23:27
>>130
憂と赤ん坊は角生に建物の外へ突き飛ばされたために
瓦礫の被害は受けなかった。怪我もしていない。
角生がさっきまで立っていた場所には燃えているアパートの残骸がうず高く積もっている。
「早く行け…」
耳元で、角生の声が聞こえる。
132 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 23:33
>>131
「その声は…!?角生さん、何処にいるんですか!?」
辺りを見回す。猿を残骸の元に行かせて確認させる。
野次馬はいる?
133 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 23:37
>>132
野次馬は遠巻きに憂を見ている。
見える範囲に角生の姿は見あたらかなった。
「瓦礫の下さ…僕の事はいいから早く逃げろ、また崩れる…」
声は耳元で囁かれているかのように聞こえる。
134 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 23:46
>>133
「そんな事出来るわけないじゃないですか!」
「誰か手伝ってッ!!人が瓦礫の下に埋もれているんだよッ!?」
野次馬に駆けながら向かって叫ぶ。救急車は到着している?
瓦礫は猿が下手に触れると今にも崩れそう?
135 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 23:58
>>134
「いや…危ないだろ、燃えてるしあの瓦礫…」
実際、野次馬の男の言うとおり素手で瓦礫をどけようとすればただでは済まなさそうだった。
救急車も消防車もサイレンの音は聞こえるものの、まだ到着はしていないようだ。
瓦礫は猿がどけるだけならば特に崩れる心配はなさそうだった。
ただ、そもそも建物自体が今にも倒壊しそうだ。
「君は良い人だ。…信用できないとか言って悪かったよ。
だから、君まで死ぬ必要はない」
136 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 00:07
>>135
「クッソォオー…!!じゃ、この子を!」
抱いている赤ん坊を男に預けて、建物近くギリギリに寄る。
瓦礫は猿が必死にどけさせる。
「角生さん!あなただってこんな所で死んじゃダメだ!」
137 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 00:16
>>136
赤ん坊を預けて瓦礫に再び駆け寄る。
瓦礫をどけ続けるが、一向に角生の姿は見当たらない。
「僕は、目が見えなくなるまではたくさん友人がいた。
…いや、友人だと思っていた相手がいた、と言うべきかな。
そのほと…は僕の……見えなくなると同時に…離れて…」
段々と声が聞きとりづらくなっていく。
138 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 00:26
>>137
「これから、僕と友達になりましょう!
だから!」
励ましながらひたすら瓦礫を退け続ける。
139 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 00:33
>>138
「…もっと…だ、早くしないとまた…れる…」
肝心なところが聞き取れない。
140 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 00:33
>>138
においはする?
141 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 00:34
>>140
物の燃える匂いにまぎれて匂いを感じ取る事はできない。
142 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 00:42
>>139
「もっと……どこなんだ……正確な位置が解れば……そうだ!」
ネズミを瓦礫の中を進ませて角生を探す。
声等を頼りに。
小さいから狭くても行けるはず。
143 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 00:49
>>142
ネズミは瓦礫の中にもぐりこむ。
声は憂の耳もとから聞こえる。
当然そこに角生はいない。
144 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 00:54
>>143
「角生さん!何か声以外の音を出して!」
その音と角生の姿を探す。
145 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 00:58
>>144
「駄目…体が動か…」
音はしない。
ガラッ…
146 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:05
>>145
「く、駄目なのか?」
『ガラッ…』の音の元は?
建物自体の崩壊?
瓦礫の下から?
ネズミは角生の姿や呼吸音心音を探す。
147 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:09
>>146
建物が少しずつ崩れている。
ネズミが『空気の流れ』を感じた。
148 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:12
>>147
「これは……そうか!」
ネズミは外からの空気が流れこむ先へ向かう。スB
149 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:15
>>148
ネズミが空気が流れ込む先に入る。
…しばらくして、人の手らしきものが見つかる。
ミシッミシッ…
建物の軋む音が響く。
150 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:20
>>149
「時間が無いッ!」
人の手がある位置から真上にネズミを這い出させて確認。
猿にネズミを張り付かせて瓦礫をどける。
憂も燃えてない部分を可能な限り手伝って、角生を引っ張り出す。
151 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:24
>>150
手が火傷するのも構わず、素手で瓦礫をどける憂。
やがて、角生の体が姿を現した。
その体を引っ張り出すと同時に。
バキバキバキッ!
建物が完全に崩壊した。
2人の頭上に瓦礫が降り注ぐ。
152 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:31
>>151
「うわああーー!!」
猿に憂と角生を建物の外に放り投げさせる。
153 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:35
>>152
ドドドドドドッ!
2人同時に投げたため飛距離が足りなかったのか、
迫り来る瓦礫から逃げ切れなかった。
瓦礫に押し流される。
…しばらくして、自分が生きている事を確認する。
154 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:39
>>153
「ううう……生きているのか僕は…角生さん!?」
辺りを見回す。自分の体を確認。
角生の姿はある?
155 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:42
>>154
全身から出血しているが、とりあえず、身動きが取れないということはなさそうだった。
角生はすぐそばに瓦礫に半分埋もれる形で倒れていた。
「おい! 大丈夫かあんた達!?」
野次馬の1人がもう安全だと思ったのか近づいてくる。
156 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:48
>>155
「そっちの人を先に!」
野次馬に叫ぶ。
「角生さん!!生きてたら返事して!」
ふらふらと立ち上がって言う。
157 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 01:51
>>156
「あ、ああ…」
救急車と消防車が到着する。
角生からの返事はない。
158 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 01:55
>>157
「角生さん…………」
近寄る。
「今ごろ、来てるな!遅いんだよ!」
159 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:01
>>158
とりあえず、死んではいないようだった。
憂以上に傷だらけではあったが。
「早く、あなたも!」
2人は担架に乗せられる。
160 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:03
>>159
「よかった……角生さん。死んだらダメだからね…」
乗せられた。
161 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:07
>>160
2人はそのまま病院に運ばれ、仲良く入院することになった。
目を覚ました角生が憂に話しかける。
「君には借りができたかな。ありがとう」
162 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:14
>>161
「借りなんてそんな事ないですよ。
あの時、助けてくれなかったら僕が下敷きになっていたんですし。
ありがとうございます…角生さん」
163 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:21
>>162
「ふふ…はははは…」
角生が笑う。
164 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:23
>>163
「えへへへ…」
憂も笑った。
165 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:26
それから退院するまでの3日間。
2人は色々な事を話し合った。
それがどんなものかはまた別の話。
調査終了。
166 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 23:18
【調査報告書】
1:角生春樹の人物像について
調査対象に反社会性的な傾向は見受けられずスタンド能力
を悪用する危険性は極めて少ないと思われる。
木造アパート火災での乳児救出においての自身の危険を省みない行動は調査者と乳児の生命を救う事となった。
この後、調査対象が調査者に対して自分の心情を吐露するに至ったが、ここでは秘す事にする。
2:角生春樹のスタンド能力について
スタンドの名称は『ブラインド・メイス』。
名称に関しては調査対象自身が述べた事によって判明する。
その能力は、調査対象自身を中心とした範囲内の空気の流れや振動を感知操作する物と思われる。
物体の動きが空気の流れを変えるのを感知してそれが何か把握する事で調査対象の視覚障害を補っていたと思われる。
また、空気の振動や流れを操作する事により自身の声を遠くへ聞こえさせる事や迫る炎を遮断する事が可能になると思われる。
空気等の物理的影響を受けない調査者のスタンドの動きをいかに把握したのかは不明である。
なお、空気振動の感知と操作は同時には行えないと判明した。
スタンド分類:無形型、認知発動(?)、物理変化系
追記1:空気分子サイズの群体型スタンドである可能性もある。
追記2:角生春樹が好きな寿司ネタは光り物と思われる。
167 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 23:30
>>166
憂は報酬100万を受け取った。
正解率90%。
168 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 23:30
『ブラインド・メイス』
本体の周囲に展開する『空気』型のスタンド。
ヴィジョンそのものが『空気』であり、当然にそれを自在に操る事ができる。
本体を中心に拡散することができるが、拡散すればするほど空気中の
『ブラインド・メイス』占める割合は減少し、その結果パワー、精密動作性は減少する。
『空気』の性質自体を変化させる事は不可能。
パワー:B〜E スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B〜E 成長性:C
無形・極小群体型 無能力 服従型
169 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:22
トレントはある一室へと連行された。
さほど広くないその部屋の中央にはテーブルが置いてあり、
そこに向かい合う形で椅子が二つ置いてある。
一言でいえば『取調室』のような感じだった。
窓は1つ。その窓から外を見ている1人の男がいる。
その男はトレントが部屋に入ってくると振り向き、こちらを感情のこもらない目で見た。
170 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ
:2002/12/16(月) 00:30
>>169
「…」
入ってきた。
目を合わせる。こちらも感情の篭らない目で。
171 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:31
>>170
「司法取引…知っているかな?」
172 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ
:2002/12/16(月) 00:34
>>171
「…うん。」
173 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:36
>>172
「まあ厳密にいえば少し違うが、君に頼み事をしたい。
それを承諾してれるなら、君を解放しよう」
174 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:38
>>172
名前間違い
>>173
「…その条件によるけど。」
175 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:44
>>174
克志はテーブルの上に置いてある『アンプル』を指差した。
「条件は、その薬の実験台になること。
その上で普通に生活してもらって構わない。
まあ、薬の効果を確認しなければいけないので我々の監視下に置かれることになるが」
176 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:46
>>175
「…いいよ。…実験台だね?
…その条件、『承諾』するよ…。」
薄っすらと笑いを浮かべる。
177 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:49
>>176
克志が注射器を取り出し、トレントの目の前に置く。
「では、さっそく投与してもらう」
178 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:52
>>117
「…どうぞ。」
右腕の袖を捲くる。
「…いいよ。」
179 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:53
>>178
「悪いが、自分でやってもらえるかな。
近づいた途端、頭を吹っ飛ばされてはたまらないのでね」
180 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 00:55
>>179
「注射って…素人がすると…危ないんだよ?
……まあ…いいけど…さ。」
注射。
181 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:55
>>180
名前間違え
182 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:59
>>181
注射をするとすぐに、軽い高揚感とともに、体の奥から猛烈な勢いで
『スタンドパワー』が湧きあがってくるのを感じた。
『エイト・クロック・ウォーク』
パワー:E→D スピード:C→B 射程距離:C→B
持続力:B→A 精密動作性:C→B 成長性:A→A
「どうかな、気分は」
183 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:00
>>182
「…何が…起こったの…?」
「とても…気分がいい……」
184 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:04
>>183
「その薬が何かについては、聞かない方が良い」
トレントをここまで連れて来た職員が再び入ってくる。
「では、君はもう自由だ」
185 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:06
>>184
「…?」
「…これだけ?……なんだか…わからないけど…。
…ありがとう。」
186 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:10
>>185
「では、君がもうここに来ない事を祈っているよ。
ああ、そう、君の行方が分からなくなると困るので、
あの街から出ないで欲しい」
トレントはいつもの『街』へと戻っていった。
187 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:12
>>186
「……来ないように…がんばるよ。
…街からは…でない。…わかってる…。」
街に戻った。
188 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:25
トレントは次の日、自分の『スタンドパワー』が『枯渇』していることに気付いた。
スタンドが著しく『弱体化』した。
『エイト・クロック・ウォーク』
パワー:E→E スピード:C→E 射程距離:C→E
持続力:B→D 精密動作性:C→E 成長性:A→?
さらに『タイマー』に蓄積する時間の効率が10分の1に。
この状態は継続する。
189 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 14:17
「対スタンド使い用の武器。その試作品」
誰にというわけでもなく呟く。
独り言が多いのは癖だった。
いや、習慣と言うべきか。意味が無いわけではない。
自分が何を理解し、何を理解していないか、自己に対する再確認。
「スタンドパワーを強制的に放出させ、枯渇させる。
欠点は効果が現れるまで一時的にスタンドのパワーが増す事。
その時間を短縮しなければ実用化には程遠い…か。
あとは枯渇したスタンドパワーがどの程度の時間でもとに戻るか、だな。
施設に監禁されている状態と、自由の身では精神が受ける影響は変わるはずだ。
それがどんな違いをもたらすか…」
そこで微かに笑みを浮かべる。
誰にも見せることの無い笑み。
これこそ無意味の極致だろう。
「だが、こんなものは使い物にならないままでいた方が良い。
できれば、早く回復してくれる事を祈っているよ…」
190 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/12/17(火) 23:10
独り言がなんか怪しいですね
191 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/03(金) 23:25
ミッション内容
『荻原清輝』の暗殺。
決行時刻 2002/01/04 23:00
参加者はその時間までに持ち物とスタンド能力の申告をする事。
192 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 02:13
>>191
>>5
193 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 17:13
>>191
名前は『オリジナル・プランクスター』。
能力は触れた物体を『自由な状況下で強制的な三態変化』させる事だ。
なおこの能力は『オリジナル・プランクスター』自身にも『適用』できる。
『スタンド』は『固体』として認識する。
『スタンド』に起こった事は本体にも起こる。
『オリジナル・プランクスター』自身への『状態変化』は本体には影響しない。
『オリジナル・プランクスター』
パワー:A→C→E スピード:A→C→E 射程距離:E→C→B
持続力:C→D→E 精密動作性:C→D→E 成長性:A
持ち物はタバコ、ライター、整髪スプレー、クシ。
ソフトクリームをなめながら集合する。
194 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:14
『エージェント・オレンジ』
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により能力
である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が
増える。
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B
195 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:17
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。
指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと、本体と『エージェント・
オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。使用料金は1個1万円から。
第一の鐘の能力範囲外の対象及び事象の事例。
・既に、対象及び事象が『死亡』『破壊』『消滅』している場合。
・指定した内容が対象によって変動した場合。
・直接的な過去及び未来の事象の場合。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第
持ち物は携帯電話、ナイフ、煙草、ライター
196 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:36
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』の新たな能力。
その名は『サッド・ケイパー』。
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
『双魚宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『スタンド』のヴィジョンは、無数の『魚鱗』。
『魚鱗』を本体の身体へ『纏わせる』事で、『空中』や『地面』を『泳ぐ』事が可能となる。
そして、『泳ぎ』をやめた瞬間に『空中』なら自由落下し『地面』なら身動きが取れなくなる。
『地中』も『泳げる』が呼吸は不可能。『水中』での活動は不可能。
(鱗状態なら使える。纏状態だと沈んでしまう)
『魚鱗』は『剃刀』程度の鋭利さを持っている。
『纏っている』状態では切断や突き刺す攻撃を無効にする。
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
パワー:C(E)スピード:B(C)射程距離:E(A)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
()内は群体時。
本体が『鞘』の鍔の無い『刀』のヴィジョン。
この『刀』は実体化していて、本体の手の平から刀身が発現する。
能力は触れた液体(体液以外)を『ゼリー状』にして操る事。
操れる液体の量は『刀』が触れた部分から2m四方分。
刀身が破壊された場合、2時間で再生する。
『ゼリー状になった液体』
一度に操作できる塊は1つ、一辺が2mの立方体程度の量まで。
ある程度自由に形も変えられる。スピードはC。
千切れた部分は液体に戻る。
『サッド・ケイパー』
パワー:B スピード:B 射程距離:E(ゼリー操作B)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
常連なんだからいい加減覚えて貰えませんか?
197 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:37
持ち物はペットボトルミネラルウォーター3本くらい
198 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 22:42
>>196
こちらが把握していないわけじゃなく
このミッションを見ている人のためだ。
協力して欲しい。
全員揃い次第開始。
199 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:49
いるぜ。
200 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:50
>>198
すみませんでした居ます
201 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:01
いるはん
202 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:01
>>198
いる。なめてる。
203 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:06
>>199
>>200
>>201
>>202
4人は荻原が住んでいるらしい家がある山の入り口にいる。
荻原は仕事をやめてからはそれまでいた家をひき払い、そこに住んでいる。
山からは月に一度、買出しに来る時以外は降りてこないらしい。
4人の前には登山のための道が伸びている。
204 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「定石としてトラップの類が仕掛けられてたりしませんかね」
205 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「山籠もり?プ・・・馬鹿じゃないの?」
進みましょう。
206 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
山のどこら辺に住んでんだ?
頂上?中腹?
それともそこから調べなきゃいけねーのか?
207 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:11
>>203
「山ん中か。他の人間と接触してる様子はないのか?」
208 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:14
>>204
見た限りでトラップがある様子はない。
なお現在は昼。
夜に襲撃したいならそれまで待機する事もできる。
>>205
山道を事前に聞いていた情報の通りに進む。
しばらく歩いているうちに雨が降ってきた。
カタツムリの姿がちらほらと見える。
>>206
山の中腹辺りに住んでいる。
そこまでの道も聞いている。
>>207
特に他の人間と接触しているという情報は聞いていなかった。
209 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「誰もついて来てないし・・・まあいいかな。」
「あ、雨・・・でもいいかな別に。」
サクサク進む。
210 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「普通に進みますか」
進む。
211 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:18
>>208
「ふーん…まあ、行ってみるか…」
リズの後について行く。
ソフトクリームをなめている。
「雨がうっとぉしいな。」
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