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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
159 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:01
>>158
とりあえず、死んではいないようだった。
憂以上に傷だらけではあったが。
「早く、あなたも!」
2人は担架に乗せられる。
160 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:03
>>159
「よかった……角生さん。死んだらダメだからね…」
乗せられた。
161 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:07
>>160
2人はそのまま病院に運ばれ、仲良く入院することになった。
目を覚ました角生が憂に話しかける。
「君には借りができたかな。ありがとう」
162 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:14
>>161
「借りなんてそんな事ないですよ。
あの時、助けてくれなかったら僕が下敷きになっていたんですし。
ありがとうございます…角生さん」
163 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:21
>>162
「ふふ…はははは…」
角生が笑う。
164 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 02:23
>>163
「えへへへ…」
憂も笑った。
165 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 02:26
それから退院するまでの3日間。
2人は色々な事を話し合った。
それがどんなものかはまた別の話。
調査終了。
166 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/10(火) 23:18
【調査報告書】
1:角生春樹の人物像について
調査対象に反社会性的な傾向は見受けられずスタンド能力
を悪用する危険性は極めて少ないと思われる。
木造アパート火災での乳児救出においての自身の危険を省みない行動は調査者と乳児の生命を救う事となった。
この後、調査対象が調査者に対して自分の心情を吐露するに至ったが、ここでは秘す事にする。
2:角生春樹のスタンド能力について
スタンドの名称は『ブラインド・メイス』。
名称に関しては調査対象自身が述べた事によって判明する。
その能力は、調査対象自身を中心とした範囲内の空気の流れや振動を感知操作する物と思われる。
物体の動きが空気の流れを変えるのを感知してそれが何か把握する事で調査対象の視覚障害を補っていたと思われる。
また、空気の振動や流れを操作する事により自身の声を遠くへ聞こえさせる事や迫る炎を遮断する事が可能になると思われる。
空気等の物理的影響を受けない調査者のスタンドの動きをいかに把握したのかは不明である。
なお、空気振動の感知と操作は同時には行えないと判明した。
スタンド分類:無形型、認知発動(?)、物理変化系
追記1:空気分子サイズの群体型スタンドである可能性もある。
追記2:角生春樹が好きな寿司ネタは光り物と思われる。
167 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 23:30
>>166
憂は報酬100万を受け取った。
正解率90%。
168 :
『素行調査その3』
:2002/12/10(火) 23:30
『ブラインド・メイス』
本体の周囲に展開する『空気』型のスタンド。
ヴィジョンそのものが『空気』であり、当然にそれを自在に操る事ができる。
本体を中心に拡散することができるが、拡散すればするほど空気中の
『ブラインド・メイス』占める割合は減少し、その結果パワー、精密動作性は減少する。
『空気』の性質自体を変化させる事は不可能。
パワー:B〜E スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:B〜E 成長性:C
無形・極小群体型 無能力 服従型
169 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:22
トレントはある一室へと連行された。
さほど広くないその部屋の中央にはテーブルが置いてあり、
そこに向かい合う形で椅子が二つ置いてある。
一言でいえば『取調室』のような感じだった。
窓は1つ。その窓から外を見ている1人の男がいる。
その男はトレントが部屋に入ってくると振り向き、こちらを感情のこもらない目で見た。
170 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ
:2002/12/16(月) 00:30
>>169
「…」
入ってきた。
目を合わせる。こちらも感情の篭らない目で。
171 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:31
>>170
「司法取引…知っているかな?」
172 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ
:2002/12/16(月) 00:34
>>171
「…うん。」
173 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:36
>>172
「まあ厳密にいえば少し違うが、君に頼み事をしたい。
それを承諾してれるなら、君を解放しよう」
174 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:38
>>172
名前間違い
>>173
「…その条件によるけど。」
175 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:44
>>174
克志はテーブルの上に置いてある『アンプル』を指差した。
「条件は、その薬の実験台になること。
その上で普通に生活してもらって構わない。
まあ、薬の効果を確認しなければいけないので我々の監視下に置かれることになるが」
176 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:46
>>175
「…いいよ。…実験台だね?
…その条件、『承諾』するよ…。」
薄っすらと笑いを浮かべる。
177 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:49
>>176
克志が注射器を取り出し、トレントの目の前に置く。
「では、さっそく投与してもらう」
178 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:52
>>117
「…どうぞ。」
右腕の袖を捲くる。
「…いいよ。」
179 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:53
>>178
「悪いが、自分でやってもらえるかな。
近づいた途端、頭を吹っ飛ばされてはたまらないのでね」
180 :
『死の商人』
:2002/12/16(月) 00:55
>>179
「注射って…素人がすると…危ないんだよ?
……まあ…いいけど…さ。」
注射。
181 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 00:55
>>180
名前間違え
182 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 00:59
>>181
注射をするとすぐに、軽い高揚感とともに、体の奥から猛烈な勢いで
『スタンドパワー』が湧きあがってくるのを感じた。
『エイト・クロック・ウォーク』
パワー:E→D スピード:C→B 射程距離:C→B
持続力:B→A 精密動作性:C→B 成長性:A→A
「どうかな、気分は」
183 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:00
>>182
「…何が…起こったの…?」
「とても…気分がいい……」
184 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:04
>>183
「その薬が何かについては、聞かない方が良い」
トレントをここまで連れて来た職員が再び入ってくる。
「では、君はもう自由だ」
185 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:06
>>184
「…?」
「…これだけ?……なんだか…わからないけど…。
…ありがとう。」
186 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:10
>>185
「では、君がもうここに来ない事を祈っているよ。
ああ、そう、君の行方が分からなくなると困るので、
あの街から出ないで欲しい」
トレントはいつもの『街』へと戻っていった。
187 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/12/16(月) 01:12
>>186
「……来ないように…がんばるよ。
…街からは…でない。…わかってる…。」
街に戻った。
188 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 01:25
トレントは次の日、自分の『スタンドパワー』が『枯渇』していることに気付いた。
スタンドが著しく『弱体化』した。
『エイト・クロック・ウォーク』
パワー:E→E スピード:C→E 射程距離:C→E
持続力:B→D 精密動作性:C→E 成長性:A→?
さらに『タイマー』に蓄積する時間の効率が10分の1に。
この状態は継続する。
189 :
早坂克志
:2002/12/16(月) 14:17
「対スタンド使い用の武器。その試作品」
誰にというわけでもなく呟く。
独り言が多いのは癖だった。
いや、習慣と言うべきか。意味が無いわけではない。
自分が何を理解し、何を理解していないか、自己に対する再確認。
「スタンドパワーを強制的に放出させ、枯渇させる。
欠点は効果が現れるまで一時的にスタンドのパワーが増す事。
その時間を短縮しなければ実用化には程遠い…か。
あとは枯渇したスタンドパワーがどの程度の時間でもとに戻るか、だな。
施設に監禁されている状態と、自由の身では精神が受ける影響は変わるはずだ。
それがどんな違いをもたらすか…」
そこで微かに笑みを浮かべる。
誰にも見せることの無い笑み。
これこそ無意味の極致だろう。
「だが、こんなものは使い物にならないままでいた方が良い。
できれば、早く回復してくれる事を祈っているよ…」
190 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/12/17(火) 23:10
独り言がなんか怪しいですね
191 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/03(金) 23:25
ミッション内容
『荻原清輝』の暗殺。
決行時刻 2002/01/04 23:00
参加者はその時間までに持ち物とスタンド能力の申告をする事。
192 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 02:13
>>191
>>5
193 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 17:13
>>191
名前は『オリジナル・プランクスター』。
能力は触れた物体を『自由な状況下で強制的な三態変化』させる事だ。
なおこの能力は『オリジナル・プランクスター』自身にも『適用』できる。
『スタンド』は『固体』として認識する。
『スタンド』に起こった事は本体にも起こる。
『オリジナル・プランクスター』自身への『状態変化』は本体には影響しない。
『オリジナル・プランクスター』
パワー:A→C→E スピード:A→C→E 射程距離:E→C→B
持続力:C→D→E 精密動作性:C→D→E 成長性:A
持ち物はタバコ、ライター、整髪スプレー、クシ。
ソフトクリームをなめながら集合する。
194 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:14
『エージェント・オレンジ』
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により能力
である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が
増える。
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B
195 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:17
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。
指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと、本体と『エージェント・
オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。使用料金は1個1万円から。
第一の鐘の能力範囲外の対象及び事象の事例。
・既に、対象及び事象が『死亡』『破壊』『消滅』している場合。
・指定した内容が対象によって変動した場合。
・直接的な過去及び未来の事象の場合。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第
持ち物は携帯電話、ナイフ、煙草、ライター
196 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:36
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』の新たな能力。
その名は『サッド・ケイパー』。
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
『双魚宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『スタンド』のヴィジョンは、無数の『魚鱗』。
『魚鱗』を本体の身体へ『纏わせる』事で、『空中』や『地面』を『泳ぐ』事が可能となる。
そして、『泳ぎ』をやめた瞬間に『空中』なら自由落下し『地面』なら身動きが取れなくなる。
『地中』も『泳げる』が呼吸は不可能。『水中』での活動は不可能。
(鱗状態なら使える。纏状態だと沈んでしまう)
『魚鱗』は『剃刀』程度の鋭利さを持っている。
『纏っている』状態では切断や突き刺す攻撃を無効にする。
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
パワー:C(E)スピード:B(C)射程距離:E(A)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
()内は群体時。
本体が『鞘』の鍔の無い『刀』のヴィジョン。
この『刀』は実体化していて、本体の手の平から刀身が発現する。
能力は触れた液体(体液以外)を『ゼリー状』にして操る事。
操れる液体の量は『刀』が触れた部分から2m四方分。
刀身が破壊された場合、2時間で再生する。
『ゼリー状になった液体』
一度に操作できる塊は1つ、一辺が2mの立方体程度の量まで。
ある程度自由に形も変えられる。スピードはC。
千切れた部分は液体に戻る。
『サッド・ケイパー』
パワー:B スピード:B 射程距離:E(ゼリー操作B)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
常連なんだからいい加減覚えて貰えませんか?
197 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:37
持ち物はペットボトルミネラルウォーター3本くらい
198 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 22:42
>>196
こちらが把握していないわけじゃなく
このミッションを見ている人のためだ。
協力して欲しい。
全員揃い次第開始。
199 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 22:49
いるぜ。
200 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 22:50
>>198
すみませんでした居ます
201 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:01
いるはん
202 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:01
>>198
いる。なめてる。
203 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:06
>>199
>>200
>>201
>>202
4人は荻原が住んでいるらしい家がある山の入り口にいる。
荻原は仕事をやめてからはそれまでいた家をひき払い、そこに住んでいる。
山からは月に一度、買出しに来る時以外は降りてこないらしい。
4人の前には登山のための道が伸びている。
204 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「定石としてトラップの類が仕掛けられてたりしませんかね」
205 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「山籠もり?プ・・・馬鹿じゃないの?」
進みましょう。
206 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:09
>>203
山のどこら辺に住んでんだ?
頂上?中腹?
それともそこから調べなきゃいけねーのか?
207 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:11
>>203
「山ん中か。他の人間と接触してる様子はないのか?」
208 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:14
>>204
見た限りでトラップがある様子はない。
なお現在は昼。
夜に襲撃したいならそれまで待機する事もできる。
>>205
山道を事前に聞いていた情報の通りに進む。
しばらく歩いているうちに雨が降ってきた。
カタツムリの姿がちらほらと見える。
>>206
山の中腹辺りに住んでいる。
そこまでの道も聞いている。
>>207
特に他の人間と接触しているという情報は聞いていなかった。
209 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「誰もついて来てないし・・・まあいいかな。」
「あ、雨・・・でもいいかな別に。」
サクサク進む。
210 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「普通に進みますか」
進む。
211 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:18
>>208
「ふーん…まあ、行ってみるか…」
リズの後について行く。
ソフトクリームをなめている。
「雨がうっとぉしいな。」
212 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:18
>>208
理解。
『荻原清輝』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『20メートル』。
『罠』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『5メートル』。
所持金41万円→39万円
213 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:19
>>212
進む。同じく。
214 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:21
>>209
段々と歩いている道の整備が粗雑になっていく。
獣道なのか人間の為の道なのかわからなくなってきている。
やがて道が二つに分かれている場所に到着する。
聞いた道順ではここに分かれ道は無かった。
片方はどうやら獣道らしい。
だがどちらがそうなのかはリズには区別がつかなかった。
>>210
>>211
リズの背中を10m程先に見ながら歩く。
>>212
>>213
『鐘』に特に反応はない。
215 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:23
>>214
「道が別れてんな。
なんならオレが『鐘』で調べてやろーか?
それとも解れるか?」
216 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:24
>>214
「もし、吸血鬼なら手下のゾンビとかもいそうですね……」
歩きながら呟く。
217 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:25
>>212
「ほらそこ、遊ばない。真面目にやりましょう真面目に。」
>>214
「どっちに行く?」
他の人間に一応聞く。
「私はどっちの道でもなく真ん中を突っ切ればいいと思う。」
218 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:27
>>215
「調べられるならやってくれよ。」
呑気そうにソフトをなめている。
山の風景を見ながら周囲を観察する。
>>217
「あー、それもいいかもなぁ。うん。」
219 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:28
>>217
「真ん中はちょっと……」
220 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:29
>>216
「ゾンビぃ?
そんなもんまで居るのかよ」
『屍生人』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『10メートル』。
所持金39万円→38万円。
>>217
「あんた確か飛べるンだろ?
上から見ればいいじゃあねーかちょいと飛んで」
とか言いつつ自分も上空に『エージェント・オレンジ』を飛ばして偵察させた。
221 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:32
>>218
「でしょう?でしょ?」
>>219
「馬鹿みたいに登山者気取りでのんきにボーッと道歩いてる方が危ないでしょう!?」
>>220
「・・・・・・・・・・。」
無視した。
222 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:33
>>215
>>216
>>217
道は左右に『Y』の字に分かれている。
その真ん中は森になっている。
>>218
山には森が広がっている。
そこかしこに野生動物の気配を感じる。
雨が降っていることもあって昼間だというのに薄暗い。
>>220
『エージェント・オレンジ』を飛ばす。
目標らしきログハウスが見えた。
しかし森が道を覆い隠しているため
どの道を行けばそこに辿りつけるかはわからない。
223 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:37
>>222
「山の天気は変わりやすいというけど……」
224 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:38
>>222
「そろそろ雨が鬱陶しくなってきたかな・・・。」
空を見る。
どれくらい雨雲が広がっているのか。
225 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:40
>>222
「チッ」
「真ん中じゃあ時間掛かるだろ。
夜中になっちまったらどーすんだよ?」
226 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:40
>>223
>>224
雨は小雨程度。『シトシト』という表現がぴったり当てはまる。
頭上は全て雨雲に変わっているが、今の所これ以上酷くなる様子はない。
227 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:44
>>221
「まったく、その通りだよなぁ。
道ってのは自分で切り開くもんさ。」
>>225
「目的地が見えたんならそっちにいったっていいんじゃねえ?
また道にぶつかるだろ。多分。」
228 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:46
>>225-227
「でしょう?あなたもしかして話解る?」
ミナミに言う。
「だから方向どっちよ、さっさと教えて貰える?」
マコトに言う。
229 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:46
「まあ、僕は多数に従いますよ。」
230 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:50
>>228
「あいよ」
『ログハウスへ繋がってる道』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『20センチ』。
その『鐘』を持って、二つのうち片方の道の上にかざす。
反応はどっちからあるか?
所持金38万円→37万円
231 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/04(土) 23:51
>>230
右の道から反応があった。
232 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/04(土) 23:53
>>231
「右だってよ」
伝えた。『鐘』は消えた。
233 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/04(土) 23:55
>>232
「便利ですね」
右に進む。
234 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/04(土) 23:56
>>232
「じゃ行きましょう。」
何食わぬ顔で右の道へ。
235 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/04(土) 23:59
>>228
「気が合うってやつかな?こりゃよかった。」
>>232
「便利な能力だな。じゃ、そっち行くか。」
>>233
「まあ、慎重なのは悪くないと思うぜ。うん。」
別れ道の木の根元辺りに目印をつけておく。
3人に続く。
236 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:00
>>232
>>233
>>234
>>235
一行は右の道を進む。
30分ほど歩いて、目的地のログハウスが見えた。
外から見る限りでは人の気配は感じない。
237 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 00:03
>>236
「買い出しに行く日とかだったり……」
238 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 00:04
>>236
「はい誰か見てきて。」
239 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 00:07
>>238
「なんて他人任せな野郎だ。
そもそもお前ならこう、泳いでこっそり近づけれるだろ!!」
しょうがないから『エージェント・オレンジ』を飛ばした。ログハウスの上に。
天窓か何かあるといいな。
240 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 00:07
>>236
最後尾でソフトをなめている。
なぜかなかなか溶けないソフト。
背後を見張る。
241 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:09
>>239
天窓から中を覗くが、やはり荻原の姿は無い。
>>240
ガサッ。
木から物音がした。
242 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 00:13
>>241
気付かないそぶりで、
『オリジナル・プランクスター』の一部を『霧状』にし、
木陰に潜むようにして物音の方に向かわせる。
「ネズミが出たかな…」
3人に聞こえるように言う。
243 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 00:14
>>241
「罠ぽ」
周囲を警戒する。
244 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 00:16
>>241
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
半分地面に潜る。
245 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 00:16
>>241
『鐘』に反応が無かったから少なくとも『萩原』でも『罠』でも『屍生人』でも
ないのは確かだな。
ミナミの後ろに隠れた。
『ログハウス』に煙突か何かはある?
246 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:19
>>242
『霧状』になったスタンドに視覚はあるか?
ないなら『霧』は森の中に消えていき、『霧』のようすをミナミは確認する事ができない。
>>243
>>244
木の葉が風に揺れる音だけが響く。
>>245
煙突はある。
247 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 00:22
>>246
雨が降っているから薄れるかもしれないが
ネズミで辺りの臭いを嗅ぐ。
248 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 00:22
>>246
ペットボトルを一本出した。
249 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 00:24
>>246
聞いてはいない。
あるものと思っていたが。
気体や液体のスタンドにも感覚はあるんじゃないだろうか。
250 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 00:28
>>246
煙突から屋内に中にもぐりこんだ。
暖炉の暖かさは?
251 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:30
>>247
雨が降っていてもはっきりとわかる。
血の匂いがログハウスから漂ってくる。
>>248
ペットボトルを出す。
>>249
『感覚』ならあるだろうが『視覚』に限って言えば目の無い状態のスタンドにあるかどうかは微妙。
とりあえずここでは無いことにする。
>>250
暖炉に火は入っていない。
『エージェント・オレンジ』はログハウスの中にたどり着いた。
中にはベッドとソファー、テレビ。
調理場や冷蔵庫などがある。
どこからか電気が通っているようだ。
252 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 00:32
>>251
右掌から『サッド・ケイパー』を半分ほど出した。
周囲警戒。
253 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 00:32
>>251
「ヤッベ……血の臭いが………」
ログハウスを指差す。
254 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 00:34
>>251
『エージェント・オレンジ』は煙突からこっそり、逆さになって顔だけだしている。
普通なら冬場は暖を取るために暖炉に火を入れてると思うが、相手はなにせ
『吸血鬼』だからなあ。
ログハウスとマコトの距離(ひいては『エージェント・オレンジ』との距離)は今
どれくらい?
255 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 00:36
>>251
では、自分のスタンドを直接見て操作することにする。
物音のした木を視界に入れながら、左右を見ているようにしながら
『霧状』で木の根元に向かわせる。
256 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:38
>>252
パキッ。
足を動かした拍子にカタツムリを踏み潰してしまった。
>>254
約15m程。
>>255
物音のした場所は木の上の枝だった。
葉が邪魔でよく見えないが人がいるようには見えない。
257 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 00:40
>>256
ん?下半身は
>>244
で潜ってそのままです。
258 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 00:41
>>257
>>256
キャンセル。
カタツムリが地面を這っている。
259 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 00:43
>>256
それなら少なくとも、小屋の中には『萩原』は居ないわけだ。
『エージェント・オレンジ』はこそっと屋内へ。
冷蔵庫を開けたいがパEじゃあ難しいか。とりあえず試す。
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