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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
347 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:06
「問題は、だ…」
荻原が喋りながら道の端にある木へと近づく。
「君達をどう『処理』するかだ。さっき一人解体したんでもう冷蔵庫は一杯なんだよ。
どうも、そこの彼女の友人だったようだがね」
と、葛葉を指で示す。
「この…野郎ッ!」
葛葉が呻き声と罵声の中間のような声を上げる。
だが荻原はそれを意に介した様子もなく、
彼のスタンドの右腕を隣りにある木に向けて振るった。
ガオンッ!
スタンドの拳が木を『気化』させ、空間を削ったかのような後が残る。
支えを失った木がゆっくりと倒れる。
それを見るだけで、荻原のスタンドがミナミのそれよりも、
パワーもスピードも上回っている事が見て取れた。
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