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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
400 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:42
>>397
大体の距離で荻原が立っていた辺りに進む。
足音に注意しながら。
たどり着いたらスタンドの目だけで地上をこっそり確認。
401 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:46
>>297
「荻原さーん。
生物の頂点に立ちたいのなら、『停滞(成長性が)』の暗示の
スタンド使いであるこの僕、久遠憂の能力を摂取すべきですよ?」
憂が石を荻原に投げる。
402 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:49
>>399
目くらましをしかけ、一瞬荻原の姿が隠れる。
次に見えたとき、スタンドの姿が消えていた。
>>400
地上はリズの鱗が乱舞していた。
すぐ側に荻原が立っている。
スタンドの姿は見えない。
403 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:50
>>402
荻原のスタンドだけが?荻原自身は何処に
404 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:51
>>402
気付かれていないようならそのまま待機する。
405 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:51
>>403
荻原自身は元の場所に立っている。
406 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:53
>>404
荻原がミナミに気付く様子はない。
407 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:54
>>402
「チッ、喰らえィッ!!」
懐から出したペットボトルを荻原に投げる。
同時に拡散した鱗をこちらへ戻して纏う。
408 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:58
>>406
>>401
のレスは?
409 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:03
>>398
ログハウスを探すと灯油がいくらかあった。
「いらないわよそんなの…!」
「歩けない事はないけど…今の状態だとちょっときついかしら…」
葛葉は一歩一歩ゆっくりと荻原の走っていった方向へ歩き出す。
>>407
ペチャリ。
ペットボトルが荻原の顔面にぶつかる。
その瞬間、荻原の体が液化して崩れだした。
>>401
リズが鱗を展開した瞬間、
荻原のスタンドが『液化』し荻原そっくりに変貌する。
そして荻原はすばやく木の上に飛んだ。
リズは荻原が入れ替わったのに気付いていないようだ。
荻原が木を伝って憂の目の前に降りてきた。
「じゃあお言葉に甘えて…」
410 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:07
>>409
「オレは運がいい」
灯油を外に運び出す。
『あそ。ところで物とかでもはっつけれるの?
あとその怪我じゃ正面からいくのは無謀だと思うなー』
アドバイスする。
411 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:08
>>409
「え?死んだッ!?」
とりあえず鱗を纏ってから液化萩原にジリジリと近付く。
右手に刀左手に新しいペットボトル。
412 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:10
>>409
「こいつ…?」
溶けた荻原の足元からどく。
そしてその足元の地面にパワーAでパンチ。
足場を液体にして、溶けた荻原を落とす。
413 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:11
>>409
憂は荻原の動きを警戒しているので予測済。
動く前に荻原の目に阻害空気の目潰し。
「キャーは食べられるーーッ!」
荻原の開いた口の中にポケットから取り出した物を猿が入れる。
その物の周りの空気を阻害しているので何かはわからない。
414 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:15
>>410
「一応できるけど、ちょっとした衝撃ですぐ外れちゃうけどね」
「うるさいわよ…絶対に許さないわあいつ…」
リズの姿が見えた。
>>411
ずるっ…
『液体』がリズの足に伸びる。
スピードB
突然、足元の地面が『液化』し、それに足を取られる。
>>412
荻原と一緒にリズも落ちた。
>>413
荻原が噛み付く直前に、目潰しを仕掛ける。
そして噛み付こうとする荻原の口の中に『あるもの』を放り込む。
「…これは!? 何を食わせた!?」
荻原が動揺する。
415 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:19
>>414
マコトは灯油のポリタンクを持って外に。
『無理すんなよー』
マコトと葛葉の距離はどれくらい?
416 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:19
>>414
「さっきヒント言ったんですよね、僕。
耳の器官の『蝸牛』ってある生物に似ているんですよね…。
こんな雨の日にはよく見かけるアレね?」
憂は荻原から離れる。
メール欄(snail)
417 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:21
>>414
「フンッ!これくらいでバランスは崩れないッ!私にとってここは水中と同じ、魚なのよッ!!」
鱗を完全に纏えば普段から地面は水と同じ。
ズバァッ、ペットボトルを刀で一刀両断。
「『サッド・ケイパー』!」
ゲル水を荻原に向かわせる。
リズも地面を泳ぎ向かう。
418 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:23
>>415
100m。
>>416
「うっがっ…貴様…キサマァァァァァ!!!」
荻原の体が歪みながら縮んでいく。
体から触角のようなものが生え、背中に殻が現われる
…10秒足らずで、荻原は一匹のカタツムリになった。
普通のカタツムリより一回り大きく、少し機敏だが、所詮カタツムリ。
ノロノロと地面を這いまわっている。
419 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:24
>>417
突然、スタンドが姿を消した。
420 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:25
>>414
地中から外に出る。
そこから離れ、憂のほうを確認。
421 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:27
>>419
「・・・・・・れッ!?」
周囲を見渡す。
ブンブン刀を振り回す。
「おおーーーい。」
422 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:28
>>418
「生物の頂点に立つ者は『知恵』がなくてはいけない。
荻原さん、貴方はそこでずっと『停滞』していてね(笑)」
423 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:29
>>418
「さて一発カマしてやるかな」
葛葉たちの方へ歩いていった。
424 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:30
>>420
憂がなにやら勝ち誇っている。
>>421
…何の反応もない。
>>422
知能すらなくしてしまったのか。
カタツムリはただ這いまわっている。
>>423
「あれ?」
葛葉が間の抜けた声を上げる。
荻原の姿が消えている。
425 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「?なんだァオイ?」
憂たちの方へ走っていく。
グシャ。
途中で何か踏み潰したけどまあ気にしなくていいよね
426 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「姿を消したくらいで私から逃れられると思って!?」
「『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ!』」
ドババババァァーーーッ!!
鱗を360度飛ばす。
427 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:33
>>424
「どうしようかな……殺すのも可哀相だ」
持って帰ってペットにするのは可能?
428 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:34
>>424
「あれ…終わってるっぽいな。」
憂の方に行く。
429 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:35
>>425
>>428
憂の側へと移動する。
>>426
…静かだ。鳥の鳴き声が聞こえる。
>>427
グシャ。
走って来たマコトがカタツムリを踏み潰した。
「…どうなったの?」
葛葉が憂に問いかける。
430 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:38
>>429
「空!?空に逃げたなッ!?」
鱗を纏い空中に飛び上がる。
「出て来ォォォォォォォイッ!!」
木の枝とか片っ端から切り落とす。
431 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:39
>>429
『まあ私のアドバイスが功を奏したってことかな』
『エージェント・オレンジ』は適当な事を言いつつ意味も無く勝ち誇った。
432 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:39
>>429
「あーあ…リタさんへのおみやげが」
悲しくなった。
「それ」
潰れたカタツムリを指差した。
433 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:41
>>429
「なんかあっけなく終わったな。」
どこにしまっていたのか、ソフトクリームをなめた。
434 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:45
>>432
「うわっ、きたねェ!!」
思わず飛びのいた。
『終わったんなら帰ろうよもう。羽根が痛いっつうの』
435 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:46
>>430
カラスが鳴いていた。
>>431
>>432
>>433
「よくわかんないけど…終わっちゃったわけね」
葛葉が拍子抜けしている。
4人は山を降りる。
―ミッション終了―
436 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:52
ミッション報酬。
憂→荻原を倒したので報酬400万。
それ以外→200万。
437 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:54
『ディアボリック・レベッカ』
本体の体内に潜む群体型のスタンド。
本体が生物を食べた時、その生物を『解析』し、
その生物の能力を全面的に上回る力を本体に付与する。
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A
438 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 02:12
各人のダメージ。
ミナミ『オリジナル・プランクスター』――右腕を抉られる。
憂『リシストラータ』――-特になし。
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』――特になし
マコト『エージェント・オレンジ』――背中が少し裂けた。
439 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 03:19
>>438
>>336
によると左腕だけど。
440 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 03:37
>>439
訂正。
左腕で。
441 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 03:40
>>440
了解。お疲れ様。
442 :
『報告書』
:2003/01/13(月) 23:31
『荻原清輝』に関する報告書
彼は吸血鬼などではなく、ただのスタンド使いであった。
彼のスタンド能力によって付与された超人的な身体能力と、
それを維持する為に続けていた人肉食が彼を吸血鬼と誤認させたものと思われる。
結果として彼は自分の能力ゆえに自滅する事となったが、
彼が本物の吸血鬼の肉を食べるかもしれないという可能性を考えると
早いうちに『処理』できたことは幸運であったと思われる。
報告者:相馬秋也
443 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/08(土) 15:51
TO BE CONTINUED
→フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第10部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044686824
http://page.freett.com/jojolog/log/1044686824.html
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