■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
9 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 00:46
>>8
「時間潰しはここにしよう」
喫茶店に入って入り口が見える席に座る。
10 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 00:50
>>9
外が見える席に座り、時間を潰す。
特にこれといった変化はなく、時間だけが過ぎる。
調べにあった彼の退勤時間まで後1時間となった。
11 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 00:56
>>10
「うーん。まだ時間あるなぁ…」
スタンド発現。
猿を横に置いて、ネズミをマッサージ店へ偵察に行かせる。
12 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:02
>>11
わずかに開いていた窓から店の中へ侵入する。
中では数人の店員が客にマッサージをしている。
その中に角生の姿もあった。
13 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:05
>>12
「いたいた…調査調査っと」
角生が客にマッサージする様を観察する。
14 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:08
>>13
マッサージをする様子に特に変わった事はない。
「…?」
一瞬、角生が怪訝そうな顔をした。
15 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:11
>>14
「??目が不自由なはずなのに……」
ネズミは角生の死角に隠れつつ観察を続ける。
16 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:17
>>15
特に何の変化もない。
そうこうしているうちに営業時間が終了した。
店員達が次々に帰っていく。
角生も白杖を片手に外へと出た。
17 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:20
>>16
「あ、追わないと」
ネズミで角生を尾行させながら、猿を抱いて喫茶店を出る。
18 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:23
>>17
角生は白杖で地面を探りながら駅の方向へと歩いて行く。
…と、突然方向を変えて人気のない裏路地へと入って行った。
19 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:28
>>18
「……気づいた?」
憂も路地裏に近付きつつ、ネズミに追わせる。
臭いを辿りつつ。
20 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:31
>>19
ある程度進んだところで、角生が立ち止まる。
「何か用があるのかな?」
こちらに背をむけたまま、そう言ってくる。
21 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:36
>>20
「うひゃあ!」
「あ、いや、その…特に用というわけではないです…。
物取りとか怪しい者では無いので、ごあんしんを」
22 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:40
>>21
「スタンドで人をこっそり監視しておいて怪しくないと言われてもね…
それを信じるほどお人よしじゃあないよ、僕は。
その抱いているのが君のスタンドか?
だとするとそこの小さいのは…?」
角生はこちらに背をむけたまま動かない。
23 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 01:46
>>22
「あ、そいつは無害も同然なのでお気になさらずに!」
「いや、ほんとにすみません!
小説にリアリティ出す為に、尾行紛いの事をしたのは謝罪します!」
ネズミを猿の頭の上に移動させる。
24 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 01:50
>>23
「へえ、小説?」
こちらに向けて歩き出した。
だが、その目は閉じられている。
ゆっくりと近づいてくる。
「どんな小説を?」
25 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:00
>>24
「新人公募のミステリ小説なんですよ。
主人公は貴方のような身の上……で探偵なんです…。
いや、本当すみません!
僕は素人なので取材とかは無理だろうと思っていたので…」
26 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:04
>>25
「どんな理由があれ、尾行されるというのはあまり気持ちのいいもんじゃないよ。
それに、僕の事を誰から聞いた?」
27 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:09
>>26
「いや、誰から聞いたってわけではないので。
それらしい人がいるマッサージ店を探していて貴方を見つけた次第です…。
尾行に関しては、もう本当に申し訳ありません!」
ひたすら謝る。
28 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:13
>>27
「まあ、もうつきまとわないでくれよ」
そう言って、元の道へと歩いて行く。
29 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:18
>>28
「あの〜、正式に取材依頼したいんですが……。
これも何かの縁かと思って……なんて、図々しい奴とお思いでしょうが
こう、創作意欲がムラムラと湧いてきてどうしようも……」
後をもみ手しながらついていく。
30 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:25
>>29
「…それで、何か僕の得になるのかいそれは?」
31 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:30
>>30
「僕が貴方のお客になるという事でどうか一つ……。
あと、いくばかの謝礼もしますので…」
32 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:33
>>31
「………」
しばらく、沈黙が続く。
やがて角生が口を開いた。
「まあ、いいか」
33 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:37
>>32
「ありがとうございます!
これで、ファウスト賞は確実だ!」
深々と礼をした。
34 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:38
>>33
「で、何をすればいいんだい?」
35 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:44
>>34
「あなたの仕事や日常を観察させて貰いたいんです」
36 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:47
>>35
「正直な話、かなり迷惑なんだけど。
特に仕事につきまとわれるのは」
37 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 02:54
>>36
「そこをなんとか…僕が客になって観察するか、もしくは、さきほどのように…。
どうしても無理でご迷惑なら日常の方だけでも結構ですので…」
38 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 02:57
>>37
「まあ、客なら歓迎するけどね。今日はもう帰ってくれないか?」
39 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 03:01
>>38
「はい。では、失礼します。
お店の方に伺わせてもらいますので…では」
頭を下げつつ立ちさる。
40 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 03:02
>>39
憂は立ち去る。
そして次の日………
to be continued...............
次は今日の23時から。
41 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:06
>>40
マッサージ店に行く。
42 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 23:21
>>41
「いらっしゃいませ」
店員が憂を出迎える。
43 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:26
>>42
「こんにちは。マッサージ頼みます」
44 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 23:29
>>43
「はい。ではこちらに…」
「あ、彼は僕が」
店員が憂を案内しようとしたところに、角生が現れた。
45 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:36
>>44
「昨日はどうも……」
角生の胸辺りにネームプレートはある?
46 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 23:39
>>45
「じゃあさっそく、そこの寝台に横になって」
ネームプレートには『角生』と書いてある。
47 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:42
>>46
「はい、判りました…角生さん」
寝台に横になる。
48 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 23:45
>>47
角生がマッサージを始める。
気持ちよさに眠くなってきた。
49 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:47
>>48
「ああ、こりゃいいや……気持ちいいなぁ」
「角生さんは…このお仕事長いんですか…?」
ウトウトしてきた。
50 :
『素行調査その3』
:2002/12/07(土) 23:50
>>49
「まあね。高校を卒業したら資格をとって、それからずっとだ」
マッサージを続けながら角生が答える。
51 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/07(土) 23:55
>>50
「そうなんですか…こういう仕事をしていて困った事とかはあります?」
52 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 00:00
>>51
「別に、マッサージ師というのは視覚障害者の定番職業みたいなものだからね。
少なくとも他の仕事に比べれば不便ではないよ」
53 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 00:06
>>52
「じゃあ、日常生活で不便な事とかは……。
見えない事の大変さなどを聞かせて貰えませんか…?」
スタンドを発現してマッサージする様子を見ながら聞く。
猿は寝台の下。
54 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 00:09
>>53
「僕がスタンド使いだって事はわかってるんだろう?
そのおかげで日常生活もそれほど不便ではないよ。
少なくとも、他の人ほどはね」
55 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 00:18
>>54
「ええ、それが不思議なんですよ。
見えてないはずなのに見えているというのが…。
それで、昨日びっくりしちゃったんですよ。」
照れて頭を掻く。
マッサージの様子に変わった点はない?
56 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 00:24
>>55
「そう、だから、あんまり小説のモデルには適さないんじゃないかな。
今更だけどね」
マッサージに特に変わった様子は無い。
57 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 00:37
>>56
「いや、そんな事はないですよ。
ああ、この仕事に就いてからスタンド使いになったんですか?」
58 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 00:40
>>57
「いいや、目が見えなくなってしばらくしてから、だね。
先に言っておくけど、スタンド能力を教えるつもりはないよ。
悪いがそこまで君を信用してるわけじゃない」
59 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 00:47
>>58
「ええ、それはもう重々承知してますよ。
僕が仮に悪漢のスタンド使いの場合、命取りになりかねませんし。
取材対象の方とは信頼関係を築きたいというのが僕の本心でこれには偽りはないと
言っておきます」
60 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 00:55
>>59
「そう、ならいい…と、終わり」
マッサージが終了する。
「ありがとうございました。またのお越しを」
61 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 01:06
>>60
「どうも、ありがとうございました。
あの…仕事終わった後は、お暇ですか?」
62 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 01:07
>>61
「まあ、ね。何か?」
63 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 01:17
>>62
「お食事などいかがと。勿論、僕のおごりですので」
64 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 01:19
>>63
「OK。じゃあ仕事が終わるまで待っててくれ」
そう言って角生は次の客の元へと行った。
65 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 01:23
>>64
「では、向かいの喫茶店で待っています」
店を出る。
66 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 01:29
>>65
営業時間が終わり、角生が喫茶店に来た。
「お待たせ。で、どうする?」
67 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 01:36
>>66
「そうですね…角生さんが好きな場所でいいですよ。
あんまり、高い物以外は大丈夫ですから」
今は何時?
68 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 01:38
>>67
現在21:00。
「そう…ならどうしようかな、回転寿司でも行こうか」
69 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 01:44
>>68
「回転寿司ですか。いいですねーそうしましょうか」
70 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 01:51
>>69
「じゃあ、先導頼むよ」
2人は回転寿司の店へと行く。
さすがにこの時間は人も少なく、すぐに席に座る事ができた。
「悪いけど僕の分も取ってくれないかな」
席に着きながら角生が憂に言う。
71 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:01
>>70
「あ、はい。何がいいですか?」
72 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:05
>>71
「適当に光り物を見繕って」
お絞りで手を拭いている。
73 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:12
>>72
「光り物ですね」
コハダ、アジ、イワシなどに混ぜてマグロの皿を取って目の前に置く。
自分の分はイカ、ウニ、を取る。
74 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:16
>>73
「…ええと、どれがどれかな?」
皿を触りながら角生が聞いてくる。
75 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:23
>>74
「それがコハダ、それがアジ、それがイワシです」
触る順番毎に説明する。
「ああ、これは僕の皿でした」
マグロの皿を取る。
(見えてないのか……?)
76 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:31
>>75
「ああ、ありがとう」
寿司を手にとって食べ始める。
77 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:34
>>76
「どんどん食べてくださいね…」
自分も食べながら勧める。
78 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:36
>>77
「そりゃもちろん」
その後適当な雑談をしながら食事は続く。
79 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:45
>>78
(さて、どうしようか……)
目を閉じて思案する。
角生の方を向きながら。
80 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:47
>>79
目を閉じる。
「お兄ちゃんそれ私の!」
「うるせーばーか!!」
角生の後ろの席、憂から見れば正面の席から子供の騒ぐ声が聞こえる。
81 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 02:52
>>80
「ん、何騒いでいるんでしょうね?」
角生に聞く。
82 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 02:58
>>81
「さあ………!!!?」
突然角生が頭を右に傾ける。
角生の頭がさっきまであった場所から何かが飛んできた。
憂の顔面に命中する。
83 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 03:02
>>82
「うわっ!?」
思わず目を開けて物を確認する。
84 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 03:07
>>83
飛んできたのは戦隊物のロボットのおもちゃだった。
切れた子供が投げつけたのが方向がそれてこちらに飛んできたらしい。
「す、すいません! お怪我はありませんか!?」
子供の親がこちらに来て謝る。
85 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 03:16
>>84
「いや、だいじょうぶです…」
「角生さんはお怪我無いですか?」
自分の顔を撫でて怪我の確認をする。
86 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 03:18
>>85
親は子供に謝らせた後帰って行った。
「ああ、僕は大丈夫」
角生が答える。
憂は顔を撫でて怪我を確認する。
多少鼻がジンジンするが大した事は無さそうだ。
「そろそろ、帰ろうか」
角生が席を立つ。
87 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/08(日) 03:25
>>86
「リカちゃん人形なんか投げる物じゃないですよね」
角生に言った。
「ええ、帰りますか」
席を立つ。
88 :
『素行調査その3』
:2002/12/08(日) 03:29
>>87
2人は会計を済ませ、店を出る。
「美味しかったよ。ありがとう…ん?」
サイレンの音が聞こえる。
憂は進行方向の建物から煙が出ている事に気付いた。
火事だ。
to be continued...................
次回は今日の24時以降GMが到着次第。
89 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:17
再開。
>>87
「リカちゃん人形? その割には痛そうな声だしてたね」
90 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 00:23
>>89
「鼻弱いんですよ、僕。
うわ!そんな事より、火事ですよ!」
(やっぱり、見えてないのかな?)
91 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:27
>>90
「火事か、方向は?」
92 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 00:31
>>91
「丁度、この道を進んだ方向ですね。
道までは、火の手は来ないと思いますけどね」
93 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:36
>>92
「そう」
そう言って道を早足に歩き出した。
94 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 00:41
>>93
「冬は火事が多いなぁ……あ」
ついて行く。
火事の建物はよく見える?
95 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:44
>>94
しばらく歩くと火事の建物が見えてきた。
木造のアパートらしく、かなりの勢いで燃えている。
既に野次馬が集まりつつあるが、消防車はまだ到着していないようだった。
「なるほど、確かに火事だ」
角生がそう呟く。
そして燃えているアパートへと近づいていく。
「すいません、ちょっと…」
96 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:45
>>95
続き。
角生は野次馬の最前列まで歩いていった。
97 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 00:48
>>95-96
「角生さん?危ないですよ?なにを……?」
角生の後ろをついて行く。
建物を見て人がいないかを見た。
98 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 00:52
>>97
角生は憂の質問にも答えずしばらくその場に立ち尽くしてたが、唐突に憂に囁いた。
「人がいる。それも多分、子供が。あのあたりかな」
アパートの2階のある部屋を指差す。
その部屋にも既に火の手が回っているようだった。
99 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 00:58
>>98
「なんですって!?大変だ!!」
アパートの敷地内に水道場はある?
あるなら、水をかぶってアパートに駆け込む。
100 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:02
>>99
手近な場所に水を調達できそうなものはなかった。
「ちょっと待った! 僕も行く」
角生が静止する。
101 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:05
>>100
「でも、危険ですよ!角生さん!」
立ち止まる。
指さした部屋の下の階に火は来ている?
102 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:10
>>101
火は既にアパート全体に広がりつつある。
「僕のスタンド…『ブラインド・メイス』ならある程度は身を守れる。
ただ、それをやると周囲の状況がほとんど確認できなくなるんだ。
だから君に僕の目になって欲しい」
103 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:14
>>102
「角生さん…判りました!」
「じゃ、早く助けに行かないと」
104 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:19
>>103
「じゃあ、頼むよ」
角生が憂の腕を掴む。
105 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:21
>>104
「はい!」
角生を誘導しつつアパート内に急いで入る。
106 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:25
>>105
2人は野次馬の制止を振り切って燃え盛るアパートの中へと入る。
奇妙な事に、周囲は火に包まれているというのに、全く熱くない。
燃え盛る炎も、何かにさえぎられているかのようにこちらまでは届いてこない。
二人の前には1階の各部屋へと続く廊下と、2階へと上がる階段がある。
107 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:32
>>106
「これは……」
遮られている状態に驚く。
「時間も余り無いので、あの部屋の下の部屋に行きます!」
角生を誘導しながら、その部屋に入る。
108 :
『素行調査その3』
:2002/12/09(月) 01:33
>>107
「そうだな、この状態もそういつまでも維持できるわけじゃない」
部屋の前まで来たが、ドアに鍵がかかっている。
109 :
憂『リシストラータ』
:2002/12/09(月) 01:39
>>108
「鍵かくそ!角生さん、少し下がっててください!」
スタンド発現。ネズミ猿がパワーBでドアを破壊する。
94KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス