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フリーミッション(小の7)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/12/18(水) 04:24
ラッキーセブン!
GMには最高の日だ!
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
111 :
『電撃戦隊』
:2003/01/12(日) 02:11
>>109
全弾命中ーッ!
男達は崩れ落ちた。中年男はそのスキに逃げ出した。
中年男「ウヒィー!!」
男A『クソッ……マアイイ。計画ハ『成功』シタ……』
強盗犯は全員その場に倒れこむと動かなくなった……
ブルルルル……
一台の車が走り去っていった……
112 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/12(日) 02:14
>>111
「あ、逃げられた。まあいいや、俺の金じゃないし」
中年男を捕まえる。
「ええと、謝礼を」
113 :
『電撃戦隊』
:2003/01/12(日) 02:21
>>112
>>112
中年男「あ、ありがとうございました〜。
謝礼の前に、私達を助けるために傷ついた体を家で癒してください
その際に食事と謝礼をご用意します」
義理堅い男らしい。園田は申し出を受ける事にした
警察は、警戒しつつも全く動かなくなった強盗犯達を連行していった……
114 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/12(日) 02:25
>>113
「あ、はあ、どうも」
いきなりクソ丁寧な口調で話しかけられたのでちょっとビビッた。
115 :
『電撃戦隊』
:2003/01/12(日) 02:32
>>114
園田は中年男(実はこの辺りの地主)から謝礼金として『200万』をもらった
地主の家で静養している間に傷もいえ、腹も満たされた園田は家へと帰った
116 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/12(日) 02:37
>>115
「よし、もうけもうけ」
満足して帰る。
117 :
『電撃戦隊』
:2003/01/12(日) 02:57
数日後、強盗犯達が連行された警察署での会話
男「……そうですか、それじゃあ結局1000万の行方はわからないんですね?」
刑事「ああ、しかし妙な話だぜ、札束が外国の新聞に変わるなんてよ
銀行は確かに本物を用意したって言ってるのになぁ……」
男「外国……それで、犯人達はなんと言っているんですか?」
刑事「知らぬ存ぜぬの一点張りさ、いつの間にか、馬鹿力が消えてるって言うし
まったく雲を掴むような事件だよ……」
男「……そうですか、ご協力感謝します」
男は警察署を後にした
刑事「いやいや、何かあったら何時でも協力するさ。ミュージ」
ミッション『電撃戦隊〜山川氏の災難』終了
118 :
『SCM』
:2003/01/30(木) 00:39
告知スレその2で告知したミッション。
(
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1035692715&START=256&END=256&NOFIRST=TRUE
)
アマモト・リタ・早坂の三人は古めかしい洋館の前に居た。
15歳ほどの少女の写真を手にしている。
この少女をこの洋館から連れ帰るのが目的とソウルケイジに聞かされた。
持ち物と能力申告あったらプリーズ。
あと何か質問があったら今のうちに。
119 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 00:42
>>118
『キャッシュ・マネー - インストゥルメンタル・アルバム』
スタンドの拳から生まれる『リング』、
この『リング』はあらゆるものに『引っ掛け』、『束ねる』ことができる。
『リング』は本体の意志で物に引っ掛けずに『通過』させることも可能。
『リング』大きさは最大で半径10cm。ほぼ破壊不能。
『リング』はCMIの制御を離れると(つまりCMIが手に持ってないと)無差別に触れた物を束ねる。
スタンドを解除した状態では『リング』は消えないが、その『束ねる』能力は失われる。
CMIの料金体系
パワー、スピードは
なし(0円)→E(8000円)→D(8万円)→C(40万円)→B(400万円)→A(800万円)
射程距離は
E(0円)→D(8万円)→C(40万円)→B(80万円)
『輪』の射程距離は無限。
パワーとスピードが『なし』の場合は『輪』だけを発現できる。
パワー:金! スピード:金! 射程距離:E+金
持続力:金! 精密動作性:C 成長性:金次第
持ち物はナイフと『リング』で作った鎖帷子。
「何でこんな洋館にいるんだ?こいつは?」
120 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 00:44
>>118
「おい、見てみなよ・・・・『古めかしい』ぜ・・・。」
「忘れちゃならないのは僕らの目的が15歳位の少女をこの洋館から連れ帰るって事だ。」
『ドロレス・ヘイズ』
女性型スーパーロボット風の姿をしたスタンド。
スタンドを中心とした半径1mの空間範囲内に存在する
『事象』の『指向性』を『阻害』する能力。
『阻害』の効果は、スタンドに近づけば近づく程
強まるが完全に『指向性』を消す事は出来ない。
『ドロレス・ヘイズ』
パワー:B スピードB 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:A
持ち物は笛とスケボー。
121 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 00:45
『ディーバ』
本体の死亡により発現。
近くでもっとも大きな音を出す物に攻撃を仕掛け、生命を吸収する。
本体の蘇生に足る生命を吸収すると本体に帰還、蘇生させる。
パワー:C スピード:B 射程距離:―
持続性:A 精密動作:A 成長性:―
『ディーバact2』
死を覚悟して死亡した場合にのみ発現。
ディーバを操作する事が出来る。
スピードがDになる。
122 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 00:45
>>120
(何でこいつがいるんだよ…)
視線を合わせないようにしている。
123 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 00:47
>>119
「もともとここは彼女とその両親の家だったんだが、
両親が事故で死んで、いろいろあってな。
この家は人手に渡ったらしいんだが。
彼女はどうしても動こうとはしないんだな、これが。
それでお前らに頼む事からも分かるとおり、
おそらく彼女、ないしは彼女の近辺の誰かがスタンド使いのようで、
色々邪魔してくるようだ」
124 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 00:47
『ストラトヴァリウス』
実体化したエレキギターのヴィジョン。
持ち主の『生命』を『吸収』する事により『電気』と『パワー』へ『変換』して『放出』する能力。
スタンドに『電気』を帯びさせる事も出来る。
『電気』は『生命1%』で『2万ボルト』。
『吸収』されて減った『生命』は外部から補填しない限りそのままである。
なお、このスタンドは、ほぼ破壊不可能。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:なし
持続力:∞ 精密動作性:A 成長性:A
『電気』と『パワー』の関係。
『生命20%〜40%』で『パワーB』。
『生命50%〜100%』で『パワーA』。
『スピード』は持ち主に準ずる
持ち物はナイフ2本とパチンコ玉一袋。
125 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 00:48
>>122
「おい、僕の説明を聞いていたのか?」
>>123
「なるほど・・・こいつはキツイ仕事だぜ・・・。」
126 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 00:49
>>123
「連れ戻すために手荒な真似はしない方がいいか?」
127 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 00:50
>>122
「あ…これ終わったら家賃すぐ入れますんで!
いやマジすいません最近色々ゴタゴタしてて」
>>123
「了解。そのスタンド使いの能力って分かります?」
128 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 00:54
>>125
「頑張れ」
>>126
「そうだな。もし殺したりしたら追われるな」
>>127
「『ものを飛ばす』能力らしい」
129 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 00:56
>>128
「『安心』してくれ。『必ず助け出す』!!」
130 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 00:56
>>128
「まあ『リング』でふん縛って連れてかえりゃいいか。
あと『彼女の近辺の誰か』ってのについて、情報はあるか?」
131 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 00:58
>>129
「頑張れ」
>>130
「執事とかメイドという前時代的な奴らだな。
両親が生きてた頃からのつきあいらしい」
132 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:00
>>128
「『ものを飛ばす』ですか、どうも。」
(まぁ…死なないよな…多分…)
ところで現在の時刻は?
133 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:01
>>132
午後6時くらい。
「じゃあもういいか?俺は忙しいのでいけないが頼んだぞ」
と『ソウル・ケイジ』。
ちなみに携帯だった。
134 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:02
>>131
>>133
「ああ、こうしてる間にも少女がどんな目にあっているか解らない!急ごう。」
135 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:03
>>131
「…そいつらまで協力してんのかよ、なんか後味の悪い仕事になりそうだな」
>>134
「お前話聞いてないだろ」
136 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:05
>>133
「じゃあ、そろそろ行きましょうか」
ギターケースを肩に掛けて歩き出す。
>>134
「なんか微妙に違うような気がしないでもないですがまぁいいか」
137 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:06
>>135
「へ?」
>>136
「ギターだ。」
138 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:10
まあなんだかんだで三人は家の扉の前までやってきた。
コウモリなどが飛んでいておどろおどろしい雰囲気だ。
扉は鉄製のようで、錆が浮いている。古そうだ。
139 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:11
>>138
「おい、見てみなよ・・・・『古めかしい』ぜ・・・。」
「忘れちゃならないのは僕らの目的が15歳位の少女をこの洋館から連れ帰るって事だ。」
140 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:12
>>138
扉の大きさは?
一人で開けられそうか?
>>139
141 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:13
>>138
「随分とまぁ…演出過多だな」
扉は開くだろうか。
>>139
「いやさっきも聞きましたよそれ」
142 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:14
>>140-141
扉は一人の力でも何とか開きそうだ。
143 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:17
>>141
「デジャブ・・・スタンド攻撃か?」
>>142
「開け!」
叫んだ。
144 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:19
>>140
「いいからとっとと開けるぞ」
鍵がかかってなければゆっくりと開ける。
内部に対して扉を盾にしながら。
145 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:20
>>142
「じゃあ自分が、
先陣切るのには適してますからね」
ドアを開ける。
>>143
「デジャブ…いやいいですもう」
146 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:23
>>144-145
二人で仲良く開けた。何となく心が通じ合っている気がした。
中は薄暗いが、どうやら大広間のようになっているらしかった。
見ると甲冑やら絵とかが飾ってあっていかにも屋敷っぽかった。
正面に階段があり、脇にいくつもの小部屋がある。
147 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:25
>>146
「リタは鎧を見つけた!」
甲冑をベタベタ触る。
148 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:26
>>146
「……」
ギターケースを開けて、ドアの傍に置いた。
「階段…かな、小部屋ではないか」
ホコリなどで足跡が残っていたりはしないだろうか。
149 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:27
>>147
指紋がついた。
150 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:28
>>149
「装備しないと意味がない。」
甲冑を着ようと四苦八苦する。
151 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:31
>>148
そんな事もなかった。中はそれなりに清掃されているらしい。
コト、コト、コト…。
と二階から誰かが降りてくる。見ると白髪の老人だった。
足取りはしっかりしている。
>>150
装備した。凄く重い。あと前が良く見えない。
152 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:31
>>146
「誰もいねえのか…?」
電気はついていない?
153 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:32
>>151
「オオオオオ!」
甲冑を着たまま早坂に覆い被さる。
154 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:34
>>151
「何か…御用でしょうか?」
白髪の老人が二階から降りてきて、皆に声をかける。
>>153
リタによって早坂は潰される。
155 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:35
>>153
「遊んでるなら帰れ!」
動きが鈍いから避けた。
156 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:35
>>155
不意打ちだった。
早坂はダメージを負った。
157 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:37
>>155-156
ガッシャァーーン。
「痛い・・・・・・。」
倒れた拍子に何か発見は出来なかったか。
158 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:37
>>154
>>156
「…次やったら殺すからな」
159 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:38
>>157
発見:甲冑は重い。
160 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:38
>>154
「ああ、どうも申し訳無い。かってにお邪魔させていただきました。
こちらに…こんな女の子はいますかね」
写真を見せた。
「出来れば、この子の所まで案内していただきたいんですが」
遊んでる二人は置いておこう。
161 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:40
>>159
「なるほど理解したぜ・・・言葉ではなく心で理解した。」
>>158
「甲冑は重いッ!!」
早坂に知らせた。
162 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:41
>>160
「…お嬢様に何か御用ですか?」
警戒する目つきで老人が問いかけてくる。
163 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:41
>>161
ガシャン!
『リング』でリタを甲冑ごと地面と束ねた。
164 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:43
>>163
「何をするか!貴様!」
ガシャガシャガシャ、藻掻く。
165 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:44
>>164
「『ごめんなさい』は?」
166 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:45
>>165
「ごめんなさい・・・・。」
167 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:46
>>162
「用って程のものでもないんですが…
どうしても会わなくちゃあいけない。駄目ですか?」
ポケットの中身を握った。
168 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:46
>>166
「次やったらそのまま放置するからな」
リングを解除した。
>>162
「そのお嬢様を連れ戻しに来た」
169 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:47
>>168
「軽いジョークなのに・・・・。」
頑張って甲冑を脱ぎたい。
170 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:47
>>167
「私はお嬢様に仕えるものです…。
そのような理由では」
>>168
「連れ戻す…とは?」
171 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:48
>>169
頑張って脱いでいる。頑張れ。
172 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:49
>>170
「そういう依頼があった。詳しい事は聞いてねえけどな」
173 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:49
>>171
「助けて『ドロレス・ヘイズ』!」
スタンドにも手伝って貰う。
174 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:52
>>172
「依頼ですか…。おそらくこの屋敷の現在の持ち主でしょうね。
しかし、もう少しだけ、お嬢様がご主人様方…、
お嬢様の両親の事での傷が癒えるまで、
この屋敷に住まわせてもらえないでしょうか…」
175 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:52
>>170
「こっちも仕事なもので、
子の子を連れ戻したいんです。
事の詳細はどうでもいいですね」
ポケットから手を出した。
176 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:52
>>173
勢い余って服ごと脱げた。
177 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:54
>>174
「ふん、そりゃいつの話だよ。悪いがこっちは仕事なんでね」
178 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:54
>>176
「うわ!」
阻害空間を展開、光を阻害し闇に溶け込む。
そして服を着る。
179 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:54
聞きたい事は早坂が聞いてくれそうなので黙っている。
180 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 01:57
>>177
「…仕方ないですね。では、どうぞ。
お嬢様の部屋まで案内しましょう」
あっさりと老人はそう言うと、二階への階段を昇って行く。
>>178
した。
181 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 01:58
>>180
光阻害したまま老人についていく。
誰にもばれないように。
182 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 01:58
>>180
「あれ。あぁ、どうも」
ちょっと拍子抜けしつつ着いて行く。
階段はなんか怖いので足元に特に警戒。
183 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 01:58
>>180
「…やけにものわかりがいいじゃねえか」
リタとアマモトに言う。
「お前らここで待ってろ。罠かもしれねえからな」
184 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:01
>>183
と思ったけど早坂に言われたので別の道を探す。
完全に言う事を聞いて待っている様な事はしない。
185 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:02
>>183
との事だがアマモトはどうする?
186 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 02:03
>>183
と思ったが早坂に言われたので別の道を探してみる。
待ってろと言われて正直には従えない。
187 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:06
早坂だけが老人についていった。
アマモトとリタはついていかなかった。
二階は二手に分かれていて、早坂と老人は右に向かっていった。
一階には扉がいくつもある廊下がある。
188 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 02:07
>>187
「…二階か、すぐ対応できるしな」
二階へ。左の通路に入る。
189 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:08
>>187
左へ行く。
光は完全に阻害せずに微妙に阻害、ぼんやりくらいに。
190 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:08
>>187
「あんたは何でここに居座ってるんだ?」
歩きながら老人に聞く。
191 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:12
>>188-189
リタとアマモトは心が触れ合ったみたいに同時に左へと歩き始めた。
左にもまた扉が並んでいる。
>>190
「恩と…お金ですね。お嬢様は遺産を受け継いでおり、
きちんと私たちにお給金を払って下さいますから。
この年になって再就職も難しいですしね。
…さて、着きました」
老人が一つのドアの前で止まった。
「ここからは貴方お一人でどうぞ。私はここで待機しておりますので。
…お気をつけて」
192 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:13
>>191
「ム・・・・・。」
早足でどんどん進む。
193 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 02:14
>>191
「なんて日だ…」
ボソッと呟いた。
ギターを握り締めて、とりあえず一番近い扉を開ける。
194 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:16
>>191
「ふん…15のガキにおんぶに抱っこかよ。情けねえな」
ドアをノック。
195 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:16
>>192
進んだ。行き止まりだ。
窓があった。
>>193
開けた。
メイドらしき人が着替えをしていた。
196 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:17
>>195
「埃っぽいな。」
窓を開けて周囲を見渡す。
197 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:20
>>194
「…はい」
かすかに返事がした。
>>196
周囲は真っ暗だった。ホウホウとフクロウの声が聴こえた。
198 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 02:21
>>195
「…………………………………うわごめんなさい!」
バタン!
ドアを閉めた。
199 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:21
>>197
ドアを小さく開ける。
中を覗いて攻撃の気配がなければ中に入る。
200 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:22
>>197
「暗いな・・・フクロウの声がする。」
ヒュロロロー、笛を吹く。
201 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:26
>>198
ガダンガダンガダンッ!
ドアを閉めた途端、ドアからすごい物音がした。
どうやら何かを投げつけた音らしかった。
>>200
笛を吹いた。笛の音が当たり一面に響き渡った。
202 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:28
>>201
ヒュロローヒュロロロローー
暫く笛を吹いた後再び周囲の状況を確認。
203 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:28
>>199
中にはまず大きなピアノが目に付いた。
そしてベッド・タンス・本棚・テーブル・机、
たくさんの人形が置かれたケースなどが見える。
かなり大きな部屋だ。
少女はベッドの上に座っていた。
早坂が中に入るとすぐにはっきりと声を放つ。
「…誰!?何の用?」
204 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:30
>>203
「あんたをここから連れ出しに来た」
ドアの側から声をかける。
205 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/01/30(木) 02:33
>>201
「ごめんなさいごめんなさいマジで!
何も見てませんから! ホントですよ何も見てません!」
逃げるように部屋を離れる。
「あーもう、ビックリした…しかしあんな凄い勢いで投げなくたって…
………『ものを飛ばす』能力…? いやまさか、しかし、有り得るな、十分」
思い出を反芻した。
206 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:34
>>202
「…あの、何してるんですか」
近くのドアから出てきたメイドに声をかけられた。
>>204
「…!イヤよ。私はここから動かない」
少女が拒絶の声をあげた。
「近づかないでッ!!」
207 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:35
>>206
「月の綺麗な夜だから。」
「あなたは?」
人なつっこい笑顔で。
208 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:35
>>206
「…なんでだ?」
あえて聞く。
209 :
『嵐が丘』
:2003/01/30(木) 02:39
>>205
思い出を反芻した。…何の?
それはそうとリタが笛を吹いていた。
>>207
「はあ。私は笛の音がしたから出てきただけですけど…」
>>208
「今までここでずっと暮らしてきて、
これからもずっとここで暮らしていきたいの。それだけ」
210 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/01/30(木) 02:39
>>209
「お好きですか? 笛。」
にっこり。
211 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/30(木) 02:40
>>209
「そんなのは無理だ。この家はもうお前のもんじゃねえ」
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