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フリーミッション(小の7)
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/12/18(水) 04:24
ラッキーセブン!
GMには最高の日だ!
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
409 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/12(水) 01:09
>>407
「はいはい、ごめんね。ベニィ(紅野の事らしい)。」
飛んでくるドアはスタンドの残ったパーツ(右腕以外)・・全身でガード。
痛いだろうがまともに食らうよりはいいだろう。
>>408
の瓦礫もいっぱい飛んでるし、大丈夫か?紅野。
410 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/02/12(水) 01:10
>>408
棘の長さは2mほどあり…
つまり、紅野の2mほど前で瓦礫は止まっている。
全ての棘は、紅野の左腕から出ていた。
「…ゲホゲホ!何度もゲホゲホゲホ!同じ事をゲホゲホ!言わせるな。
…俺はゲホゲホ!貴様にゲホゲホ!勝つ。貴様は、ゲホゲホゲホゲホ!俺に負ける。」
紅野が、左腕を大きく振る。
「…喰らえ…ゲホゲホ…ニードル・バルカン!」
棘(30cm程)が、数十本、トモミの方に向かってくる!(スB)
411 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 01:13
占い師の呪いが!
>>409
紅野悠一郎:
「…ゲホゲホゲホ…馬鹿め!ゲホ!」
ドアは、翔影に当たる直前に、『棘』が生えた。
つまり…全身に棘が刺さる!激痛!そろそろ気が遠くなってきませんか?
紅野悠一郎:
「ゲホゲホゲホゲホゲホゲホ勝ったゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ!」
412 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/12(水) 01:18
>>410
そろそろその左腕、瓦礫まみれで動かすことが辛くなって来るんじゃないかな。
「あーはいはい。そーですかそーですか」
さて壁を壊して瓦礫を投げまくったということは即ち。
「邪魔ァ!!」
もうぼろぼろになってる壁に駄目押しの一発。
壁に穴を開けてそこに飛び込む。
413 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 01:21
>>412
針でキャッチしては、その針は抜け落ち、地面に落ちる。
紅野悠一郎:
「ゲホゲホゲホおのれぇぇぇぇ!」
動かず、警戒。
414 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/12(水) 01:25
>>411
「・・・・・・・・せいぜい・・・苦しめ・・・・」
フラフラだ。意識朦朧。だがっ、スタンドは解除しないッ!
玄関の壁にもたれたまま、激痛に耐える。
「もう一発・・・食らうか?・・・」
意識が遠のきはじめた・・・
415 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 01:30
>>414
「…ゲホゲホゲホ…見せてやる……
…ゲホゲホゲホゲホゲホ…我がスタンド…
『レッド・インパクト』の…ゲホゲホゲホゲホゲホ…極技を!」
紅野の全身を、棘が覆う。
「レッド・インパクト・アーマー・フォーア・バトル!」
「…そして、喰らえ!…必殺!スティンガー・タックルッ!」
棘の塊と化した紅野がタックルを仕掛けてくる。(パス精CCC)
ネーミングセンスはボロボロだが…
416 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/12(水) 01:33
>>415
「では・・・もう一発食らえっ・・・!」
『バッド・メディシン』の弾丸を向かい来る紅野めがけて撃つ。
その後・・気絶・・・のはず。
417 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 01:35
>>416
命中。
…ただし、気絶した瞬間、『メフィスト』の効果が消える。
紅野悠一郎:
「……うげ…腹筋痛てぇ…!」
姿が見えないトモミに警戒。
棘の鎧を着たまま。
418 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/12(水) 01:39
>>417
ギリギリまで気力で意識を保つが、そろそろ限界なら素直に気絶って事でよろしく。
(全身ケガしてるわけだしね;)
419 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 01:40
>>418
では、『必殺スティンガー・タックル』を喰らって気絶ということで。
420 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/02/12(水) 01:45
>>419
「(トモミ・・・後はよろしく・・・)」
気絶。
たぶん、店搬送だろう。・・・
421 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/12(水) 01:55
さて壁を壊した先には当然オフィスがある。
私は勝手知ったる他人の家、とばかりに歩き入り口へ向かう。
案の定、翔影さんがブッ飛ばされていた。
「あーあ、言わんこっちゃない」
翔影さんを担ぐ。
「さて、じゃそーゆーことで」
『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』でデスクを扉がわにいる赤いのに
投げつける。
扉をデスクで塞ぐ。
422 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 02:00
>>421
「…必殺!スティンガー・タックルッ!」
長い『棘』を縦に集中させ、デスクに突撃!
デスクは、『棘の塊』に直撃する。
ビシ…ビシ……
デスクは、縦にヒビが入った。
423 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/12(水) 02:03
>>422
入って来た壁の穴の方まで戻る。
入り口に手当たり次第にものを投げながら。
424 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 02:07
>>423
紅野の後には、蒼木がついてきている。
紅野悠一郎:
「……おのれぇ…ウロチョロウロチョロと…せこいドブネズミが!」
飛んでくるものは針で刺しては針を抜け落とし、迎撃。
425 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/12(水) 02:15
>>424
「いやあんたが言うなって」
針を抜け落として飛ばしたものを防いでも、それ自体は床に落ちてる。
障害物となって、二人の移動を妨げる。
一方こちらはその障害物を無くしながら進んでるわけで、段々距離は開いて
ゆくはず。
壁の穴の前まで戻ったら床を蹴り、
>>421
で撒いておいた『粉』を爆発させる。
「‥‥さて、『爆発』するかな?」
426 :
『赤の衝撃』『絶対309度』
:2003/02/12(水) 02:20
>>425
『爆発』はしなかった。
蒼木真夜:
「悠一郎…もう無理よ…あきらめなさいな。」
紅野悠一郎:
「…おのれぇ………チッ…引き上げるか…」
紅野悠一郎『レッド・インパクト』
蒼木真夜『ケルビン309』
…逃走『再起可能』
427 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/02/12(水) 02:27
>>426
「オーケィオーケィ。
これでブン殴り方はだいだい解った‥‥ただこりゃ、一人じゃあ無理ね」
そのまま翔影さんを担いだままこちらも逃走した。
時間的にはこっちが逃走してからそっちが逃走したことになるのかな。
428 :
『保管』
:2003/03/14(金) 02:02
『暮羽』は『事務所』で『書類』を受け取った。
渡したのは若い男。
429 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/14(金) 21:02
>>428
『イブライム・フェレール』
本体の心臓に潜む樹木の種の姿をしたスタンド。
本体の養分を変換し、本体の体から樹木の幹や枝、葉、根を生やす。
その状態で、日光の下にしばらく間居れば、本体の養分と光合成によって、
桃のような木の実を付ける。この実は回復作用を持つ。
自然の植物の法則に反する動きをすることは不可能だが、体のどこから生やすかは自由である。
植物の成長に適した地面がある場合は根を張り、本体の養分を失わずに実を作れるが
かわりに本体は地面に縛られる。『実』が出来るまでの間解除は不可能であり、実が出来ると自動的に解除される。
能力の例外
/発動中に折れたり傷ついた樹木は消滅。使われた分の養分は本体に戻らない。
/実は解除しても本体に還元されない。
/極度の低温、高温下では発動しない。2万ルクス以下では『実』ができない。
パワー:E(根を張る力:A) スピード:E 射程距離:根5〜10m(土中に限る) 幹1.5m 枝50cm
持続力:A 精密動作性:E 成長性:D
430 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/14(金) 23:38
待機
431 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/14(金) 23:46
って今日はなかった。
432 :
『保管』
:2003/03/15(土) 22:58
男は『ヒロセ』と名乗った。
ヒロセ
「あなたにお願いしたいのは、この書類の『保管』です。いや正確には『運搬』かもしれませんが…。
この書類をある場所へ運んでいただいた後、今日の夜7:00にこの事務所に届けていただきたいのです(現在は正午)。ある場所とは『ココ』です。」
そう言ってヒロセは地図を渡した。地図には埠頭の第三倉庫に印がうってある。
「倉庫へはバス・電車ともに1時間もあればつけるはずです。ここに仲間がいるので指示に従って下さい。」
・暮羽は交通手段の選択をしなければならない。
バスor電車or 徒歩。
433 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 23:15
>>432
「…と、いうことは・・・
一旦その場所にこの書類を持っていって、夜の7時になったら
もう一度ここに持ってくればいいのですね?
わかりました」
書類を持って、事務所を出る。
バスで一時間ということは、徒歩だと3時間は軽くかかるということになる。
急いでいったとしても、すぐにとんぼ帰りすることになるし
第一その距離はきつい。無難にバスに乗っていくことにしよう。
ということで、バスの時刻を調べ、バス停に向かった。
434 :
『保管』
:2003/03/15(土) 23:22
>>433
事務所を出る前にヒロセは携帯電話を渡した。
「なにかありましたらお電話下さい。仲間の番号も入っていますので。」
『携帯電話』入手。
バス停についたがまだバスは来ていないようだった。
何人かがバスを待っている。
435 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 23:25
>>434
携帯のメモリに記録されている番号を見つつ、
適当な場所でバスがやってくるのを待つ。
436 :
『保管』
:2003/03/15(土) 23:31
>>435
メモリには『ヒロセ』と『ハセガワ』の二件しか入っていないようだ。
バスを待つ人達のそばで立っている暮羽に少女が話しかけてきた。
「ねぇ、お姉さん。このバスは駅に行くの?」
437 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 23:35
>>436
「(例の場所にいるのが、ハセガワさんって人っすね)…えっ?」
とりあえずバス停の経路図を調べる。
「えっと…多分、行かないと思うっすよ」
438 :
『保管』
:2003/03/15(土) 23:41
>>437
「えー、行かないの…。」
少女は悲しそうな表情をした。
「あたしね、駅に行きたいの。連れてってくれる?」
手をにぎり上目づかいに聞いてきた。
・現在12:30。暮羽の待つバスは2分後到着、次は15分後と30分後。
駅行きは1分後に到着する。
439 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/15(土) 23:48
>>438
(うーん…)
駅行きに乗り、すぐにここに戻る便に乗ったなら、
何分後に戻って来られるだろうか?
暮羽はバスの時刻表を調べる。
なければ携帯でバス会社に聞いてみる。
440 :
『保管』
:2003/03/15(土) 23:58
>>439
時刻表によると20分後には戻ってこれるようだ。
441 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 00:00
>>440
(20分後か・・・少し遅れるけど、
30分後のバスには乗れるかな)
「それじゃあ、駅までついていってあげるっすよ」
少女に優しく声をかける。
442 :
『保管』
:2003/03/16(日) 00:07
>>441
「えっ、本当?!ありがとう!」
少女は笑顔で答えた。
そうこうしていると駅に向かうバスが到着した。
二人が乗り込み席に座ったとほぼ同時に携帯電話が鳴った。
『着信:ヒロセ』
443 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 00:11
>>442
「・・・ヒロセさん、か・・・どうしたんだろう?」
携帯に出る。
ピッ
「はい、もしもし」
444 :
『保管』
:2003/03/16(日) 00:15
>>443
「暮羽さん、誰かが書類を狙っているようです…。気をつけて下さい。
なるべく早くハセガワに会って下さい。」
…プツ…
電話はすぐ切れた。
445 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 00:23
>>444
「!」
どうやら、まずい事態になったようだ、と感じた。
しかし、相手は自分が違う方向に進んでいるとは思わない筈だ。
少なくとも、例の場所の近くで張り込めばよいのだから。
しかし、この少女が…まさかそれはないとは思うが…
とにかく一刻も早くこの少女を送り届け、目的地へと向かうことにした。
書類はコートの内側に忍ばせて、人目につきにくいようにする。
446 :
『保管』
:2003/03/16(日) 00:28
>>445
「どーしたの、お姉さん?お顔怖いよ…。」
少女は一瞬変わった暮羽の顔つきをみて、不安そうに聞いてきた。
447 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 00:34
>>446
「あ…ごめんなさいっす。
それよりも、どこにいくのか知らないっすけど、気をつけるんすよ。
最近は、変な人も多いっすから…」
少女の頭をなでる。
(にしても…これでやっぱり…間違いない。
この書類は『危険』なものだ…何が書かれているかはわからないけれど…
人気の多い場所に長く置いておくものではない…
はやく、あの場所へと送り届けなくては…。)
448 :
『保管』
:2003/03/16(日) 00:37
>>447
「うん、ありがとう!」
少女は笑顔に戻った。
アナウンスは次の停車が駅だと告げている。
449 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 00:39
>>448
停車ボタンを押す。
(とりあえず、まだ『敵』は現れていない、ようですね…)
450 :
『保管』
:2003/03/16(日) 00:43
>>449
バスが停車し、二人は降りた。
少女は母親らしき女性のほうへ走って行った。
「じゃーねー!」
手を振る少女と頭を下げる女性。
ふと暮羽は気付く、自分を覆っているものに…。霧…?!
451 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:19
待機
452 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:21
>>450
「ええ、それじゃあ」
二人を見送ると、霧に気が付く。
「しまったッ!」
慌てて走り出す。
(既に敵は近くに・・・・!
つけられていた!)
元の方向に戻るバス停に向かう。
453 :
『保管』
:2003/03/16(日) 23:26
>>452
暮羽は駆け出す。と5メートル程むこうにある、目的のバス停が『霞んで』見えた。
いや…、周りの景色も霞んでいる。
駅前の景色が『変化』していく…。
そこは『森』だった…。霧のたちこめる『森』…。
454 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:39
>>453
「な…!?」
「こ…ここは!?この風景…これは…!」
とにかく走り出し、何か身を隠せる木々や草むらの中に入って様子を伺う。
(これは…明らかにおかしい…
幻覚…あるいは…。)
455 :
『保管』
:2003/03/16(日) 23:46
>>454
フクロウの鳴く声が遠くで聞こえる…。
『声』が聞こえてきた…。
「突然で悪いな…。ところであんたが隠してるものを渡して欲しいんだけど。」
若い男の声だが『姿』は見えない…。
身を隠している木には『触感』がある…。
456 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:49
>>455
「ッ!」
周囲を見回す。
(ここは…一体?木々には感触がある…
まだ、様子を見なければ・・・)
457 :
『保管』
:2003/03/16(日) 23:54
>>456
「なんだ?だんまりかい…。あんたの姿は見えてるんだぜ。返事が欲しいんだけどな…。」
声は続ける。
周囲は木々が生い茂るいわゆる『樹海』のような感じ。『霧』がうっすらと立ちこめている。
458 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:57
>>457
(姿が見えている、ということは、少なくともここで小細工をしても無駄、
ということっすね)
「くっ…わかったっす。
ただし、条件が飲めればですが…
もし飲めないというのならば、これは私の手で破壊するっす」
459 :
『保管』
:2003/03/17(月) 00:01
>>458
「素直だな…。なんだい条件って?」
460 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:06
>>459
「この空間から外に出してくれれば、
これを渡して差し上げます…
それと、わたしの前に姿を現してください」
461 :
『保管』
:2003/03/17(月) 00:11
>>460
「『姿を見せろ』かい…、みんなそう言うな…。いいぜ。」
前方の木立から、20代後半くらいの男が歩いてきた。
「さて、あとは『ここから出る』についてだが…。
先にそれを渡してもらえるかな?」
男との距離は3メートル程。
462 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:25
>>461
「そんなことを言う人は嫌いです」
「…私は、”盗られ損”は好まない…」
463 :
『保管』
:2003/03/17(月) 00:34
>>462
「『嫌い』かい、そりゃいい!ハハハハハ!」
男は笑う。
「確かに疑うよなぁ?でもよく考えな?
『今』は俺に主導権、違うかい?
あんたにはこの『フォーク・イン・ザ・ロード』からの脱出法がわからない…。」
464 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:48
>>463
「ならば、これを破壊するまでです…
…あなたはこれが必要なのでしょう?」
手に入れている。
(脱出方法・・・少なくとも、この世界自体がスタンドということは
わかりました・・・あとはどうやって脱出するか・・・)
465 :
『保管』
:2003/03/17(月) 00:50
>>464
「おいおい、悲しい事言うなよ…。あんたを殺したくはないから、出てきたんだがな…。」
やれやれといった表情で男は言う。
466 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:56
>>465
「何を言っているんです?
この中身を見たものを生かしておくはずがない・・・」
467 :
『保管』
:2003/03/17(月) 01:02
>>466
「おいおい、勘違いしてないかい?俺は『無差別』じゃないぜ…。
興味があるのはあんたじゃなくて、書類だ。『依頼』もそういう内容だったしな…。」
468 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:09
>>467
(・・・・・少なくとも、『これ』の破壊が目的ではないようだ・・・・。
あくまでも、『この書類』を手に入れるのが目的…
一体、この書類には何が・・・)
「ならば話は早いッす。早くこの世界から開放すればいい。
そうすればこれを渡しましょう」
封筒から書類を出して言う。
その際についでに書類をちらりと見る。
469 :
『保管』
:2003/03/17(月) 23:20
>>468
「なかなか折り合いがつかねえな…。まあ仕方ねぇか…。」
男は右手を暮羽にかざすと『霧』が暮羽を包み込む…。
ー景色が霞むー
視界がはっきりしてきた暮羽は、駅から少し離れた公園にいる事に気付いた。
目の前3メートルの距離には『森』で出会った『男』が立っている。
「さて…、渡してもらおうか?」
・書類には項目分けされた『数字』が見えた。
『ちらり』の為、今わかるのはそれだけ。
470 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:38
>>469
「いいですとも」
ゆっくりと男の方へと近づいてゆく。
1mぐらいまで、ただし、手を伸ばされたら書類を掴まれる程度までは
接近せずに。ぎりぎりの距離を保つ。
471 :
『保管』
:2003/03/17(月) 23:43
>>470
「素直だな、最初からそうしてくれたら楽だったんだけどな…。」
軽く笑いながら男は言う。不思議な事に『悪意』のようなものは感じられない。
男には手をのばす素振りは見られない。
どうやら暮羽が『渡して』くれると信じているようだ…。
…距離が1メートルになった。
472 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:55
>>471
(なんて事・・・・「悪意」が全く感じられない・・・・
こういう人がもっとも危ないというのに・・・)
「確かに・・・・渡しましたよッ!」
思い切り、書類の束を上空に撒き散らし、
服の袖の中に隠していたI.Fの幹を仕込み刀のように
男の腹にぶち込む。
473 :
『保管』
:2003/03/18(火) 00:00
>>472
「あっ、何を…。うぐっ!!」
男は崩れ落ちる。
「あっ、はっ。」
鳩尾に決まったらしく、涙を浮かべて呼吸をしようと必死だ。
書類の束は二人の周りに散らばった。
474 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:08
>>473
「・・・・・(この人・・・何かおかしい・・・何かが・・・)」
公園にある藪や木の陰など隠れられそうな場所を探し、
そこに隠れる。
475 :
『保管』
:2003/03/18(火) 00:15
>>474
どうやら呼吸が落ち着いたようだ。
「聞いてくれ!『F・I・T・R』は連続発動出来ないんだ…。従って今の俺は『無力』なんだ…。お願いだ…、信じてくれ…。」
男は暮羽を探すように周りを見回しながら言う。
うなだれている男はひどく弱々しく見える…。
476 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:29
>>475
(『何かおかしい』・・・・そう、おかしい)
男に言う。
「それを私にばらしたからといって、どうするというのです?
あなたが無力だからと言って、私があなたの前に姿を晒すというのが先ずおかしい」
「あなたとわたしの置かれている状況を考えれば、何故あなたが私に
『そんなことを言うのか』、というのが疑問でならない」
「わたしがあなたを今殺そうとしているのならば、あなたの訴えは辻褄が合う
しかし、あくまで今ペースを握っているのはあなたです」
「そう考えたとき、自然と行き着くのは、スタンド以外の攻撃。
そう、たとえあなたの言っていることが真実だとしても、あなたは飛び道具だとか
他の武器で攻撃すればいい。あなたは私を油断させようとしています
…もっとも、元々スタンドが使えないというのが嘘だとしても、行きつく先は『同じ』。
わたしはあなたを『警戒』している」
477 :
『保管』
:2003/03/18(火) 00:39
>>476
「…。そうだよな…。」
男は溜め息をつき、散らばった書類を集め始める。
「今さらだな…。」
集めた書類を地面に置いてそう呟く男。
書類を置いたままで男は公園の出口に向かって歩き出した。
478 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:47
>>477
「あれ・・・」
拍子抜けした。
(『今さらだな』?
・・・・・とにかく、一旦連絡を入れなくては・・・・)
書類は一旦そのままにしておく。(書類から目は離さない。)
まず、「ハセガワ」宛てに電話を掛ける。
479 :
『保管』
:2003/03/18(火) 00:53
>>478
プルルルル。
「はい。
暮羽さんですね?書類はまだ無事でしょうか?」
年配の女性の声が言った。
と、視界の片隅で『男』が倒れる。その側に見えるのは『狼』…。
480 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:56
>>479
「はい…とりあえずは無事です・・・
ですが、ちょっとハプニングがありまして、敵に襲われてしまいました。
少し行くのが遅れますが・・・」
狼の方向を見る!
481 :
『保管』
:2003/03/18(火) 01:01
>>480
「やはりそうでしたか…。電話がつながらなかったので、もしやと思っておりました。無事なら何よりです。
なるべく早めにお願いいたします。」
・狼は男の右足に噛み付いている。
書類・暮羽には今の所反応は無い。
『現在時刻』 14:30
482 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:11
>>481
(狼・・・・・!!)
「もちろんです…ただ、また新手が現れたようです・・・・!
うまく逃げ切れればよいのですが…
それと、もうひとつお聞きしますが、敵の正体は分かりますか?
敵の数や、この書類を奪うために派遣されたスタンド使いに関わる情報はありませんか?」
狼に見つからないよう、下手に動かずにしばらく様子を見る。
483 :
『保管』
:2003/03/18(火) 01:18
>>482
「申し訳ありません。『妨害者』の存在は予測しておりましたが、詳しくはわかりません…。
『ヒロセ』ならもしかして…というほかは。
『戦う』ことが最善とは限りません…。出来るだけ早くこちらにお願いいたします。私は『事情』があってここを動けませんので…。」
狼はなおも右足に噛み付いている。
男は意識があるらしく、激しく悶えている。なぜか『叫び声』は聞こえないが…。
484 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:24
>>483
「ヒロセさん・・・・!
分かりました、とにかく、私は書類をそちらに届けます。
それでは・・・!」
ピッ
一旦電話を切り、ヒロセに掛けなおす。
そのまま、メモリに記録されているヒロセの番号に電話を掛ける。
そして、狼に出来るだけ気付かれないように、ゆっくりと書類のほうへと近づく。
485 :
『保管』
:2003/03/18(火) 01:32
>>484
プルルルル。
「はい、ヒロセです。どうされました?ハセガワとは合流できましたか?」
書類までは5メートル。
狼までは20メートル。
狼は左足に噛み付き始めている。
男の苦悶の表情とは裏腹に、声は相変わらず聞こえない…。
486 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:36
>>485
(おかしい・・・・しかし・・・)
「いえ、まだ・・・
敵の妨害に合ってしまって、まだたどりつけていません・・・
ヒロセさん、「妨害者」についての情報はありませんか?
あるのならどんなことでもかまいません、教えていただけませんか・・・・?」
書類を掴むと、狼には触れず、バス停へと行く。
487 :
『保管』
:2003/03/18(火) 01:41
>>486
「『交戦』してしまいましたか…。
奴等は『組織』です。スタンドを使って何でもやるらしいですが詳しい事は…。」
・このタイミングで書類を手にする。
その時の微かな音に狼は反応したらしく、暮羽のほうを向く。
488 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:44
>>487
ゆっくりと後退し、狼と20m以上離れたら走る。
「(こっちを向いた・・・・!)ほかに、何か情報は入っていませんか?
例えば、『森のような世界に連れて行くスタンド』…だとか!」
489 :
『保管』
:2003/03/18(火) 01:49
>>488
「すいません、能力までは…。
ともかく、まずはハセガワと合流して下さい。」
狼の『目』が光り、暮羽に向かって駆け出す!5秒後にスBに。
「ぎゃああああああ!!」
男の声がきこえるようになった…。
490 :
『保管』
:2003/03/18(火) 19:28
補足。
・狼が暮羽の位置まで辿り着くのが『5秒後』。
・その時に『スピードB』で攻撃を仕掛ける。
・単純に走って逃げるのは『不可能』。
・第一撃をなんとか『回避』していただきたい。
491 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 23:24
>>489
「く…わかりました…」
ピッ。
「とにかく…これさえ切り抜けられれば・・・・!」
とりあえず、ダッシュして走る。
狼に追いつかれ攻撃されそうになるギリギリのところで、
先ほどのI.Fの発動で作った実を潰してその果汁を狼の目に
投げつけ目を潰す。
492 :
『保管』
:2003/03/18(火) 23:43
>>491
書類を手に走る暮羽。
狼は追い付き、噛み付こうと襲い掛かる!!
ガウンッ!!
不意の果汁に、狼は狙いである暮羽の首筋をはずす。
3メートル程向こうに着地した狼。
その周りを『霧』が覆っている。
493 :
『保管』
:2003/03/19(水) 00:15
グルルルル…。
体をブルブルと振り果汁を払った狼は、暮羽を威嚇するように唸る…。
と、狼は『視線』を暮羽から外し、暮羽の右後方に向ける。
『ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ・ ・ ・』
狼を包む霧は少しづつ『濃さ』を増していく…。
494 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/19(水) 00:38
>>492-493
「こ・・・・これは?」
狼の見ている方向を見る。
495 :
『保管』
:2003/03/19(水) 19:19
>>494
視線の先には両足がズタズタになった『森』の男がいた。
ハーハーと荒い息を吐きながら、涙目で『狼』をにらみつけている。
「いらなくなったら、『はい、さよなら』か?ふざけんじゃねぇ!!
その女は殺させねぇよ…、『フォーク・イン・ザ・ロード』!!」
狼の姿が『霧』によって見えなくなる…。
496 :
『保管』
:2003/03/19(水) 19:29
次の瞬間、狼は霧もろとも『消えて』いた…。
『おい、あんた。この隙に逃げな…。』
男からスタンド会話が『聞こえて』きた。
『あいつは、俺たちの『組織』の幹部だ…。あんたじゃおそらく適わねぇ…。俺の意識がある内にここから離れろ…!』
>>暮羽PL
今夜は都合で遅れるかもしれません。0時までにレスが無かったら、明日に延期でお願いします。『暮羽』のレスがついていたら、遅くなってもレスつけます。時間に余裕があったら、少し待っていてくださるとありがたいです。ダメなら遠慮なく明日ということで…。
497 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/19(水) 23:45
>>496
『なぜ・・・・?私の味方をしてくれるというのなら、
どうして・・・』
I.Fの実(潰していない分)を2個、男の元に放り投げて走り出す。
『それを使ってください。使い方は…分かりますよね?食べるだけです。
・・・わたしは・・・この書類を送り遂げなくてはならないッ!』
ダッシュでバス停のほうへと走り出した。
498 :
『保管』
:2003/03/20(木) 04:14
>>497
『へっ、ありがてぇ。』
男は『実』を食べた。
血だらけの両足が、綺麗になった。
『さぁてな、それは秘密だな。
早く行きな!』
バス停には『港』行きのバスがちょうど到着したところだった。
(言えねぇよな…『一目惚れ』だなんてよ…。)
499 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/20(木) 23:51
>>498
「これで、元のところに戻れるはず・・・・!」
バスに乗り、最初のところへと戻る。
500 :
『保管』
:2003/03/20(木) 23:57
>>499
確認。
乗るのは『港』行きのバスですよね?『最初』だと『事務所』のあたりにいきますが?
501 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/20(木) 23:58
>>500
直接行けましたね。
そのまま乗り込んで目的地へと向かう。
502 :
『保管』
:2003/03/21(金) 00:07
>>501
バスは港に向かって走り続ける。
と、携帯電話が鳴った。
『着信:ヒロセ』
503 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/21(金) 00:23
>>502
(ふう、なんとか逃れられたっすね・・・。)
「はい、雪下です」
電話に出る。
504 :
『保管』
:2003/03/21(金) 00:27
>>503
「良かった、無事みたいですね。
『妨害者』についてですが、僕の依頼者の『敵』が雇ったようです。強力な能力者が多いようなので、どうか気をつけてください。」
バスはもうすぐ港につくようだ。
505 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/21(金) 00:30
>>504
「やはり・・・・。分かりました。
予定が大分狂いましたが、もうすぐ目的の場所に着きます。
それでは」
ピッ
港に着いたら、目的の場所へと行く。
506 :
『保管』
:2003/03/21(金) 00:35
>>505
目的の『第三倉庫』についた。
どうやら運送会社が使っている倉庫のようだ。
警備員が近付いてきた。
「ヘルメットが無い人はあまり近付かないで頂けますか?」
優しそうな顔の女性だった。40代くらいか。
507 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/21(金) 00:45
>>506
「あ、ごめんなさいっす」
「あの…このへんに、”ハセガワさん”という方は
勤めていらっしゃいますか?」
女性にたずねる。働く女性美しかれ。
508 :
『保管』
:2003/03/21(金) 00:56
>>507
「あれ?暮羽さんですか?私がハセガワです。」
微笑むハセガワ。
「こういう状態なので動けなかったですよ、ホホホホホ。
書類はお持ちかしら?」
509 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/21(金) 01:01
>>508
「あや。」
「あなたが、ハセガワさんだったんですか!?
よかった…会えて…」
その場にへたり込む。
「これが、約束の書類です。
途中で妨害されたときに、少し地面にちらばってしまったので…
少し汚れているかもしれませんが」
書類を渡した。
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