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フリーミッション(小の7)

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/12/18(水) 04:24
ラッキーセブン!
GMには最高の日だ!
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395

501 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/20(木) 23:58
>>500
直接行けましたね。

そのまま乗り込んで目的地へと向かう。

502 :『保管』:2003/03/21(金) 00:07
>>501
バスは港に向かって走り続ける。

と、携帯電話が鳴った。
『着信:ヒロセ』

503 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 00:23
>>502
(ふう、なんとか逃れられたっすね・・・。)

「はい、雪下です」

電話に出る。

504 :『保管』:2003/03/21(金) 00:27
>>503
「良かった、無事みたいですね。
『妨害者』についてですが、僕の依頼者の『敵』が雇ったようです。強力な能力者が多いようなので、どうか気をつけてください。」

バスはもうすぐ港につくようだ。

505 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 00:30
>>504
「やはり・・・・。分かりました。
予定が大分狂いましたが、もうすぐ目的の場所に着きます。
それでは」

ピッ

港に着いたら、目的の場所へと行く。

506 :『保管』:2003/03/21(金) 00:35
>>505
目的の『第三倉庫』についた。
どうやら運送会社が使っている倉庫のようだ。

警備員が近付いてきた。

「ヘルメットが無い人はあまり近付かないで頂けますか?」

優しそうな顔の女性だった。40代くらいか。

507 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 00:45
>>506
「あ、ごめんなさいっす」

「あの…このへんに、”ハセガワさん”という方は
勤めていらっしゃいますか?」

女性にたずねる。働く女性美しかれ。

508 :『保管』:2003/03/21(金) 00:56
>>507
「あれ?暮羽さんですか?私がハセガワです。」
微笑むハセガワ。

「こういう状態なので動けなかったですよ、ホホホホホ。

書類はお持ちかしら?」

509 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 01:01
>>508
「あや。」

「あなたが、ハセガワさんだったんですか!?
よかった…会えて…」

その場にへたり込む。

「これが、約束の書類です。
途中で妨害されたときに、少し地面にちらばってしまったので…
少し汚れているかもしれませんが」

書類を渡した。

510 :『保管』:2003/03/21(金) 01:13
>>509
「ちょっと失礼するわね…。

…18、19、20。大丈夫、揃ってるみたいね。
はい。」
数え終えた書類を暮羽に渡した。

「そしてこれね。」
更に新しい封筒を渡される。

「両方ないと意味が無いから気をつけてね。
近くに『居る』わよ…。」

511 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 01:22
>>510
「ち…近くに・・・?」

時間を確かめる。
廻りもついでに確かめる。

512 :『保管』:2003/03/21(金) 01:27
>>511
「そう、少しづつ近付いてるわ…。姿は見えないけど『感じる』の…。」

廻りには沢山の倉庫が連なっている。
働く人々とトラック・フォークリフトなどの作業車が見えた。

『現在時刻』15:20

513 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 01:41
>>512
「私は・・・どうすればよいでしょう?
ヒロセさんからは、夜7時に事務所に行くように言われています・・・

まだ3時30分・・

ここでまっているべきか・・・?それとも早めに出るべきでしょうか・・・?」

514 :『保管』:2003/03/21(金) 01:52
>>513
「あら、説明が足らなかったみたいね。ヒロセ君らしいわ。
夜7時っていうのはね、『取材』の時間なの。その2つの書類はある政治家の汚職の証拠なの…。それを告発する取材が7時にあるの。
その取材まで書類を保管するのがあなたに対する依頼なのよ。」

515 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 02:05
>>514
「…取材?…せ、政治家の汚職…。
この書類が…!?」

ごくりと唾を飲んだ。

「そうですね…それなら、できるだけ一人で居ないほうがいいっすね…。
とはいっても、ハセガワさんはスタンド使いではないんですよね?
だったら、余計に危険なはず・・・事務所に戻ったほうがいいかな」

事務所に戻る決断をする。ハセガワに挨拶をすませ、周囲をうかがいながら
バス停に戻る。

516 :『保管』:2003/03/21(金) 02:11
>>515
「まあ、待ちなさい。せっかちなお嬢さんね。」
バス停に歩こうとした暮羽は呼び止められた。

「とりあえずは訂正させてもらうわね。私もスタンド使いよ、能力は『敵意を感じること』。だから『居る』のがわかるのよ。」
微笑む。

「それと、いま事務所にいってもヒロセ君はいないと思うわよ。彼はある人に会いにいってるはずだから。
それでも事務所に帰る?おまかせするけど?」

517 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 02:16
>>516
「そ、そうだったんですか…ご、ごめんなさい…
でも、ある人って?それに…」

とりあえず、暮羽はハセガワについていくことにした。

518 :『保管』:2003/03/21(金) 02:21
>>517
「こちらの依頼人も政治家なのよ。その人にね。
その人が取材される人なのよ。

私は『感じる』事しかできないわ…。最悪戦闘になったら、あなたに頼ってしまうことになると思うんだけど…。」

519 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/21(金) 23:55
>>518
「・・・・わかりました。
とりあえず、どこかできるだけ安全な場所にいきたいのですが…
どこか無いでしょうか?」

ハセガワにたずねる。

520 :『保管』:2003/03/22(土) 00:09
>>519
「そうね…、この倉庫の中なら安全と言えるかも知れないわね。入り口も一つしかないから、もし『侵入者』がいても分かりやすいわね。
ただ、『逃げ道』が『限定』されてしまうけど…。
あとは事務所の近くに戻るかだけど…。」

521 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 00:20
>>520
「わかりました。
それじゃあ…とりあえず、倉庫の中で、時間が過ぎるのを待つことにします。
ハセガワさんは、巻き込まれないように離れてたほうがいいっす。
携帯電話で、『敵意』が強くなったときだけ、おしえてくださいますか?」

倉庫で時間まで待機することを決断。

522 :『保管』:2003/03/22(土) 00:38
>>521
「分かったわ。
私から10メートル以内ならある程度の方向まで分かるわ。それ以上だと『敵意』が『ある』事しか分からないの…。
今分かるのは『ある』だけ…。
気をつけてね…。

あと、これ。」

ハセガワはヘルメットを差し出す。

「一応、規則だから…。」
軽く笑う。

523 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 00:42
>>522
「わかりました」

軽く笑ってからヘルメットを被って倉庫の中に入る。
倉庫野の中を軽く見回して、何か金庫かあるいは書類を隠せそうなところはないか調べる。

524 :『保管』:2003/03/22(土) 00:46
>>523
山積みのパレットと沢山の段ボールがあるのが見えた。
フォークリフトが2台停まっているのも見えた。

片隅に簡素な部屋がある。

525 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 01:07
>>524
「どうしようかな」

とりあえず、ダンボールの一番下の箱の中に隠しておく。

部屋に入り、適当な場所に腰かけて時間を見る。

526 :『保管』:2003/03/22(土) 01:13
>>525
部屋の中にはTV・ポット・ロッカー・机・椅子・灰皿があった。
椅子に座り壁の時計を見ると、午後4時だった。

『現在時刻』 16:00

ハセガワからの連絡は無い…。

527 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 01:30
>>526
無いと無いで不安になる。
「もしかして・・・敵のスタンド使いがハセガワさんを…
でも、人がいっぱい居るから、騒ぎになるはず・・・」

時間が過ぎるのを待つ。
5:30になったらこの場を離脱しよう。

528 :『保管』:2003/03/22(土) 01:37
>>527
ガンッ!!

倉庫の方から音が聞こえた。
同じくらいのタイミングで携帯電話が鳴る。

『着信:ハセガワ』

529 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 01:42
>>528
「!!」

声を潜めて携帯に出る。

周囲にとりあえず身を隠せるようなところはあるか?

530 :『保管』:2003/03/22(土) 01:48
>>529
「暮羽さん?
感じたわ、倉庫の中よ!
気をつけてしか言えないけど…、書類とあなたの命が優先だからね。
無理は禁物よ!」


・部屋の中なら、机の下かロッカーの中。
・倉庫内なら、パレットや段ボールの陰といったところでしょうか。

現在位置は部屋の中。

531 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 01:58
>>530
「はい…いま、誰かが中に入ったようです・・・!書類は隠してありますから、
私自身が見つかっても、書類も一緒に見つかることはありません・・・」

(しかし・・・・戦えない私で、どこまで敵を防げるだろうか?)

机の下に隠れる。ロッカーだと、発見されたときに脱出できない。

532 :『保管』:2003/03/22(土) 02:04
>>531
「ならいいけど…。
くれぐれも気をつけてね。
かなり強い敵意よ…。」


ドン! ドン!

倉庫の方からは段ボールを『蹴飛ばす』ような音が聞こえてくる。
『足音』のような音は聞こえてこない…。

533 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 02:25
>>532
倉庫の方へと近づき、そっと音を出している主を見る。
もちろん、こちらに気付かれないように注意しながら。

534 :『保管』:2003/03/22(土) 02:32
>>533
散乱した段ボールの隙間から『狼』が見えた。
少し離れた所には『女』が立っている…。

「おかしいわね…。『ココ』にいるはずなんだけど…。」

ドコッ! ドンッ!
狼は段ボールを蹴飛ばし続けている。

・女・狼は、倉庫内の部屋とは反対側の位置している。

535 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/03/22(土) 02:37
>>534
「狼のスタンド・・・!」

息を殺して様子を伺う。

536 :『保管』:2003/03/22(土) 02:43
>>535
プルルルル…。

女が携帯電話に出る。
「もしもし?どうやらいないみたいだわね…。しくじったかも…。
どうする?そっちに合流する?」

会話している間、狼はじっとしている。
倉庫の中には女の声だけが響いている…。

537 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/22(土) 14:52
次スレです
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048312046

538 :『保管』:2003/03/22(土) 14:59
暮羽さんは↓に移動お願いします。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1048312626

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