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『公園』その18
1 :
公園管理事務所
:2003/01/01(水) 12:04
駅前にある大きな公園。
新年になって、公園もなんだかいつもと違うように見える。
詳細は
>>2-4
あたりへ。
2 :
公園管理事務所
:2003/01/01(水) 12:06
ここは駅周辺スレにあった公園と全く同一のものです。
使用する方が多いようなので独立させました。
その他の場所は以前の通り、駅周辺スレにあります。
駅周辺 その17
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1041158378
前スレ(『公園』その17)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1040855316
3 :
公園管理事務所
:2003/01/01(水) 12:14
公園を管理する職員及び事務所に常駐する者は以下の通りです。
公園で発生したトラブル等は以下の管理者にお知らせください。
公園管理事務所所長:佐藤『サニー・サイド』
公園管理事務所職員:
NOEL『アウター・リミッツ』
末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』
レイム『?』
職員以外の常駐者:田河『エレガント』
4 :
公園管理事務所
:2003/01/01(水) 12:16
公園は美しくご利用下さい。
管理事務所への無断立入・職員へのいたずら等はお断りいたします。
死体や内蔵やスタンドの放置も、固くお断りいたします。
それらは発生させた方が責任を持ってお片づけをお願い致します。
また、利用者同士のトラブル等は管理事務所までお知らせ下さい。
それから公園内に生息する生き物に危害を加えたり、エサを与えないで下さい。
とっても、危険です。
それでは今年も良き公園ライフをお楽しみください。
所長より後ほど新年の挨拶がある・・・かも知れません。よろしく。
5 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/01/02(木) 00:13
ダダダダダダダダダッ
振袖姿で走っている。
6 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/02(木) 00:15
>>5
公園内に謎の竹林が出現しているのを発見する。
7 :
影山千鶴『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:26
駅前で本を買ってきた。
>>6
「おや・・・?」
少し気になった。
8 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/01/02(木) 00:29
>>6
「………これは?」
光る竹はありますか?
9 :
?
:2003/01/02(木) 00:31
>>7
竹林から一人の男が出てくるのを見た。
10 :
影山千鶴『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:33
>>9
「・・・・」
横目で見つつベンチに座った。
ドサリ。
分厚い本を6冊くらい脇に置いて、本を読み始めた。
11 :
三万円『ジェイディッド』
:2003/01/02(木) 00:33
ひさしぶりに来た。
そして定位置につく。
12 :
?
:2003/01/02(木) 00:36
「ふふふ、これでここも俺の縄張りだ。」
独り言を呟きながら、立ち去っていった。
13 :
三万円『ジェイディッド』
:2003/01/02(木) 00:37
「ほぉ、いつの間にか竹林が出来てたのか
え?なんで?」
14 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/01/02(木) 00:40
「お金が捨てられたり………」
15 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/02(木) 00:43
>>14
見事な竹細工が散らばっている。
売ればお金にはなるかも。
16 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:43
>>12
(またおかしな人が・・・竹林も彼が植えた、というわけですか・・・
私には関係のないことですがね)
持っていた本を本の一分程度で読み終わってしまった。次の本を読み始める。
17 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:43
本の→ほんの
18 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/01/02(木) 00:49
>>15
「不思議です…」
見ているだけ。
19 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:54
>>15
「・・・?」
気がついた。
本を読むのをやめて拾ってみる。
20 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 00:57
車椅子でやってきた。どうして懲りずにやってくるのか自分でもわからなかった。
21 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/02(木) 00:59
>>19
竹草履や竹篭、タケトンボなどがあった。
竹職人なら皆驚愕するほどの出来栄えだ。
22 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 00:59
>>20
「・・・!」
白井に気がついた。
(前のように無闇に暴れなければいいのですが・・・)
23 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:02
>>21
(すごい・・・もしかしてあの人がこんなことを・・・)
大きなものは持ち帰れないが、小さな竹細工はもらっておく。
24 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:16
>>22
「ンン〜?なんか見たことあるような、、、。」
その程度の感想。
25 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:21
>>24
見たことはあるはず。直接話したのは10歳時のみだが。
もう2冊目を読み終わってしまったようだ。3冊目を読み始める。
26 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:22
>>25
失礼しました。そうでしたね。
「んん?竹なんか生えてたっけ?おかしいな。昨日はなかったような気が。」
27 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:27
>>26
「そうですね・・・いつの間に植えられていたんでしょうね」
いつの間にか背後に一瞬前までベンチで本を読んでいた女が立っていた。
28 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:30
>>27
『おお?いつの間に??』
ちょっと驚く。
「やはり今までなかったよね?」
29 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:33
>>28
「竹は一週間程度で完全に成長するといいますが・・・あれは異常ですね」
「ところで・・・先ほどこの竹林でこんなものを拾ったんですよ」
竹細工を見せる。
(やはりあの人のスタンド能力と考えるべきですね・・・この竹細工も)
30 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:38
>>29
「へえ?懐かしいな、竹細工かあ。誰が作ったんですかねえ?」
「竹馬でもほしいな。子供のころを思い出すなあ。」
「スタンド能力かなあ、これも。」
31 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:41
>>30
「・・・・」
表情は相変わらず笑顔のままだが、少し反応したように見えた。
「とても出来がいいですね。人間が作ったとは思えません」
32 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:50
>>31
『スタンドという言葉に反応したかな?まあそのうちわかるな。』
「まだ落ちてますかね?」
33 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:53
>>32
「ええ・・・たくさんありますよ」
大型の竹細工はほとんど残っている。小さいものも半分以上は残っている。
34 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 01:56
>>33
「お、結構ありますね。でも取れないなあ。ケガしてるから。」
35 :
三万円『ジェイディッド』
:2003/01/02(木) 01:57
「お、なんか竹林の周りに人が集ってるのぉ
なんだ?竹細工か?アレ?」
観察
36 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 01:59
>>34
「そうですか・・・いつ怪我をされたんですか?」
笑顔で質問をする。
37 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 02:08
>>36
「先日ですよ。先日。」
実際には昨日。入院日数を考えて時系列的に無理があるがそこは忘れてください。
38 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 02:11
>>37
「そうですか・・・いつどんな災難に出くわすかは予測できませんものね。
竹細工なら、私が拾ったものでよければ差し上げますよ。」
39 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 02:14
>>37
「ありがとう。やさしい人だなあああ〜〜〜!!!」
40 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 02:19
>>39
「フフ・・・『優しい』・・・ですか・・・?フッ・・・・フフフフ・・・ククク・・・フフフフフ
あぁ・・・失礼しました・・・どういたしまして」
突然・・・何かを思い出したように笑い始めた。
41 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 02:25
>>40
『、、、』小ばかにされた気がした。
一瞬カチンときた。でも自分の状況を見て冷静になった。
42 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 02:30
>>41
「本当に・・・申し訳ありません。私は・・・いや、そんなことよりも・・・
本はお読みになられますか?」
すぐに冷静さを取り戻したようだ。白井に向かって微笑む。
43 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 02:34
>>42
「いや、お気になさらずに。本はあまり読みませんね。
そうだ、ポケットに小さいビンが入っているんですよ。ちょっと申し訳ないのですが出してもらえますか?」
「それにしても本当に見事な竹細工ですね。作った人は相当腕がいいのでしょうねえ。」
44 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 02:37
>>43
「でもこれだけ見事だと相当手間がかかっているのではないでしょうか・・・
何故ここに捨てられているのでしょうね?」
「どうぞ・・・何かの香水ですか?」
ビンを取り出す。
45 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 02:45
>>44
「ああ、ありがとうございます。グレープフルーツの香りは落ち着くんです。
オスカーデラレンタのオスカーフォーメンという香りでね、日本にはあまりないのですよ。」
香りをかぐ。さらに冷静になった。今回はケンカはしまいとおもった。
「竹細工職人のスタンド。スタンド匠(たくみ)ってところですかね?
本当に竹職人かもしれないけれど。それにしてもやはり良いなあ。」
46 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 02:54
>>45
「私も同じですよ・・・一日に最低一冊は新しい本を読まないと落ち着きませんね。
普通、人生は一人につき一人分しかありません・・でも、本を読めば
自分の体験していないものを体験したかのように・・見ていないものを見たように・・・
感じることができる。『本を読む』ということは、それを知識として取り入れること、つまり
他人の人生を経験する・・・ということです。本を読めば、一人の人間が
何人もの人生を体験できる・・・だから本が好きなんです」
「ところで・・・何故『スタンド』だと思ったのですか?」
47 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 03:01
>>46
「なるほど、、、確かに本を読むと色々な体験が頭に飛び込んできますよね。
それが知識になっていくというのもうなずけます。理知的な方ですね。とても。
俺も本読もうかなあ。」
「お、やはりあなたもスタンド使いですね。スタンドという概念を理解しているようだ。
いや、カマかけ半分本気半分で言ったのですがね。急に竹やぶが現れたり、竹細工が散らばったり。
事が急に起こりすぎて不自然だと思ったからですよ。」
48 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 03:11
>>47
「フフ・・・貴方もそうですよね。私は・・・本を読むことと・・・人を観察することは同じようなものだと考えています・・・
人の行動を見て・・・」
ザワ・・・影山の髪が伸びる。
「その人が何をするか」
「その人がどう考えているか」
「それを見ることによっても『他人の人生』が経験できると思っています。
そして・・・この公園に来る人たちは常に『観察』しています・・・いつも・・・見られている・・
>>35
を見る。そして・・同時に観察している・・・そうでしょう?」
「『射程内の人間の拳と顔をつなげるレールを作り、拳をレールに沿って操作する』
それが貴方の能力ですね」
49 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/02(木) 03:12
>>35
を見る
の前後にかぎ括弧を追加してください。
50 :
白井『ファイト』
:2003/01/02(木) 03:15
>>48
「ふむ、あなたと私はちょっと似ているところがあるようですね。
人の行動に注意というか、警戒心をつねに抱いている。
>>35
についてもやはりずっと気にしていましたよ。」
「、、、私の能力をご存知のようですね。
でも、能力がバレても不利にならない応用性があるんで別にかまいませんが。
ただ、私の平和さえ脅かさなければ何モノもね。」
『髪が伸びた?何をするつもりだ?」
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