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『公園』その18

1 :公園管理事務所:2003/01/01(水) 12:04
駅前にある大きな公園。
新年になって、公園もなんだかいつもと違うように見える。
 
詳細は>>2-4あたりへ。

12 ::2003/01/02(木) 00:36
「ふふふ、これでここも俺の縄張りだ。」
独り言を呟きながら、立ち去っていった。

13 :三万円『ジェイディッド』:2003/01/02(木) 00:37
「ほぉ、いつの間にか竹林が出来てたのか
え?なんで?」

14 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/01/02(木) 00:40
「お金が捨てられたり………」

15 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 00:43
>>14
見事な竹細工が散らばっている。
売ればお金にはなるかも。

16 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 00:43
>>12
(またおかしな人が・・・竹林も彼が植えた、というわけですか・・・
私には関係のないことですがね)
持っていた本を本の一分程度で読み終わってしまった。次の本を読み始める。

17 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 00:43
本の→ほんの

18 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/01/02(木) 00:49
>>15
「不思議です…」
見ているだけ。

19 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 00:54
>>15
「・・・?」
気がついた。
本を読むのをやめて拾ってみる。

20 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 00:57
車椅子でやってきた。どうして懲りずにやってくるのか自分でもわからなかった。

21 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 00:59
>>19
竹草履や竹篭、タケトンボなどがあった。
竹職人なら皆驚愕するほどの出来栄えだ。

22 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 00:59
>>20
「・・・!」
白井に気がついた。
(前のように無闇に暴れなければいいのですが・・・)

23 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:02
>>21
(すごい・・・もしかしてあの人がこんなことを・・・)
大きなものは持ち帰れないが、小さな竹細工はもらっておく。

24 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:16
>>22
「ンン〜?なんか見たことあるような、、、。」
その程度の感想。

25 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:21
>>24
見たことはあるはず。直接話したのは10歳時のみだが。
もう2冊目を読み終わってしまったようだ。3冊目を読み始める。

26 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:22
>>25
失礼しました。そうでしたね。
「んん?竹なんか生えてたっけ?おかしいな。昨日はなかったような気が。」

27 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:27
>>26
「そうですね・・・いつの間に植えられていたんでしょうね」
いつの間にか背後に一瞬前までベンチで本を読んでいた女が立っていた。

28 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:30
>>27
『おお?いつの間に??』
ちょっと驚く。
「やはり今までなかったよね?」

29 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:33
>>28
「竹は一週間程度で完全に成長するといいますが・・・あれは異常ですね」
「ところで・・・先ほどこの竹林でこんなものを拾ったんですよ」
竹細工を見せる。
(やはりあの人のスタンド能力と考えるべきですね・・・この竹細工も)

30 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:38
>>29
「へえ?懐かしいな、竹細工かあ。誰が作ったんですかねえ?」
「竹馬でもほしいな。子供のころを思い出すなあ。」

「スタンド能力かなあ、これも。」

31 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:41
>>30
「・・・・」
表情は相変わらず笑顔のままだが、少し反応したように見えた。

「とても出来がいいですね。人間が作ったとは思えません」

32 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:50
>>31
『スタンドという言葉に反応したかな?まあそのうちわかるな。』
「まだ落ちてますかね?」

33 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:53
>>32
「ええ・・・たくさんありますよ」
大型の竹細工はほとんど残っている。小さいものも半分以上は残っている。

34 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 01:56
>>33
「お、結構ありますね。でも取れないなあ。ケガしてるから。」

35 :三万円『ジェイディッド』:2003/01/02(木) 01:57
「お、なんか竹林の周りに人が集ってるのぉ
なんだ?竹細工か?アレ?」
観察

36 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 01:59
>>34
「そうですか・・・いつ怪我をされたんですか?」
笑顔で質問をする。

37 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 02:08
>>36
「先日ですよ。先日。」
実際には昨日。入院日数を考えて時系列的に無理があるがそこは忘れてください。

38 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 02:11
>>37
「そうですか・・・いつどんな災難に出くわすかは予測できませんものね。
竹細工なら、私が拾ったものでよければ差し上げますよ。」

39 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 02:14
>>37
「ありがとう。やさしい人だなあああ〜〜〜!!!」

40 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 02:19
>>39
「フフ・・・『優しい』・・・ですか・・・?フッ・・・・フフフフ・・・ククク・・・フフフフフ
あぁ・・・失礼しました・・・どういたしまして」
突然・・・何かを思い出したように笑い始めた。

41 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 02:25
>>40
『、、、』小ばかにされた気がした。
一瞬カチンときた。でも自分の状況を見て冷静になった。

42 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 02:30
>>41
「本当に・・・申し訳ありません。私は・・・いや、そんなことよりも・・・
本はお読みになられますか?」
すぐに冷静さを取り戻したようだ。白井に向かって微笑む。

43 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 02:34
>>42
「いや、お気になさらずに。本はあまり読みませんね。
そうだ、ポケットに小さいビンが入っているんですよ。ちょっと申し訳ないのですが出してもらえますか?」


「それにしても本当に見事な竹細工ですね。作った人は相当腕がいいのでしょうねえ。」

44 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 02:37
>>43
「でもこれだけ見事だと相当手間がかかっているのではないでしょうか・・・
何故ここに捨てられているのでしょうね?」
「どうぞ・・・何かの香水ですか?」
ビンを取り出す。

45 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 02:45
>>44
「ああ、ありがとうございます。グレープフルーツの香りは落ち着くんです。
オスカーデラレンタのオスカーフォーメンという香りでね、日本にはあまりないのですよ。」

香りをかぐ。さらに冷静になった。今回はケンカはしまいとおもった。

「竹細工職人のスタンド。スタンド匠(たくみ)ってところですかね?
本当に竹職人かもしれないけれど。それにしてもやはり良いなあ。」

46 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 02:54
>>45
「私も同じですよ・・・一日に最低一冊は新しい本を読まないと落ち着きませんね。
普通、人生は一人につき一人分しかありません・・でも、本を読めば
自分の体験していないものを体験したかのように・・見ていないものを見たように・・・
感じることができる。『本を読む』ということは、それを知識として取り入れること、つまり
他人の人生を経験する・・・ということです。本を読めば、一人の人間が
何人もの人生を体験できる・・・だから本が好きなんです」

「ところで・・・何故『スタンド』だと思ったのですか?」

47 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:01
>>46
「なるほど、、、確かに本を読むと色々な体験が頭に飛び込んできますよね。
それが知識になっていくというのもうなずけます。理知的な方ですね。とても。
俺も本読もうかなあ。」

「お、やはりあなたもスタンド使いですね。スタンドという概念を理解しているようだ。
いや、カマかけ半分本気半分で言ったのですがね。急に竹やぶが現れたり、竹細工が散らばったり。
事が急に起こりすぎて不自然だと思ったからですよ。」

48 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:11
>>47
「フフ・・・貴方もそうですよね。私は・・・本を読むことと・・・人を観察することは同じようなものだと考えています・・・
人の行動を見て・・・」
ザワ・・・影山の髪が伸びる。
「その人が何をするか」
「その人がどう考えているか」
「それを見ることによっても『他人の人生』が経験できると思っています。
そして・・・この公園に来る人たちは常に『観察』しています・・・いつも・・・見られている・・
>>35を見る。そして・・同時に観察している・・・そうでしょう?」
「『射程内の人間の拳と顔をつなげるレールを作り、拳をレールに沿って操作する』
それが貴方の能力ですね」

49 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:12
>>35を見る
の前後にかぎ括弧を追加してください。

50 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:15
>>48
「ふむ、あなたと私はちょっと似ているところがあるようですね。
人の行動に注意というか、警戒心をつねに抱いている。
>>35についてもやはりずっと気にしていましたよ。」

「、、、私の能力をご存知のようですね。
でも、能力がバレても不利にならない応用性があるんで別にかまいませんが。
ただ、私の平和さえ脅かさなければ何モノもね。」

『髪が伸びた?何をするつもりだ?」

51 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:17
>>49
了解。

52 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:27
>>50
「フフフ・・・私は・・・何もしませんよ。『いつ、誰が見ていてもおかしくない』・・・
ということを言っただけです・・・つまり、私のように何気なく近づいて
貴方に危害を加える者が現れるかもしれない・・というわけです」
表情は笑顔のままだ。
「もし・・・この公園で貴方よりも強力なスタンド使いが襲ってきたらどうしますか?」

53 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:30
>>52
「いつ、だれが見ていてもおかしくない、、、それは確かですね。
私は平和主義者でね。争いは好みませんよ。」

「まあ、私はだれと戦っても負けませんがね。(昨日はユーリに負けたけれど。)」

54 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:37
>>53
「そうですか・・うらやましいですね。私が提案したいのは・・・協力です」
微笑む。
「この公園にはどんなスタンド使いが集まってくるか分かりません。私も
いきなり襲われたことがあります。貴方はいつも公園にいるようですし・・・
もし敵に襲われた場合は、お互いに協力しませんか?」

ちなみに影山は昨日のことを目撃しているので、>>53の言葉は全面的に信用していない。

55 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:42
「、、、協力というものは時に抗争の火種になることがあります。
絆を断ち切れずに情にながされ、冷静な判断が出来ても精神的にそれが出来ない。
自分を縛る足かせになる危険が大きい。」

「しかし、物騒なことがこの公園で起きることは私も我慢は出来ません。
公園は平和でありたいと願う意思に関しては同じようだ。

具体的にどんな協力をしようと?敵に襲われた場合のみですね?」

56 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:48
>>55
「そうですね・・・どちらかが攻撃を受けているのを目撃したら、敵を倒す・・単純なことです」
「ただし、貴方の言うこともまた正しいですね。普段は無関係を装い、接触を取るのは
片方が襲われたときだけにしておきましょう。」

57 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:50
>>56
「わかりました。
ただ、ひとつためさせてもらいますよ。

あなたのスタンド能力を教えてください。

協力には信頼が大切なことと、あなたの能力を把握したほうがよりベターなサポートが出来るというものです。」

58 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:54
>>57
「フフフ・・・たいしたことはありません。『過去の状態を再現する』
これが能力です」
「能力を・・・見たいですか?」
いつの間にか髪が元の長さに戻っている・・・

59 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:55
>>58
「面白い能力ですね。じゃあ、お言葉に甘えて。」

60 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 03:57
>>59
能力を発動して体を10歳時に。
「この顔に・・・見覚えはありませんか?」

61 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 03:58
>>60
「あ、ああ!昨日の!?驚いた、、、。
ちなみに、どのくらいの若さまでなれるんですか?
再現できるのは自分の体だけ?」

62 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/02(木) 04:06
>>61
「さあ?試したことがありませんから・・・再現できるのは自分の体だけですね」
能力を解除。
「協力してくれるのなら嬉しいですよ。これで今日から安心して本を読めそうです」
ベンチへと跳んで本を回収した。
「では、また今度・・・」
音もなく去っていった。
(これで一人・・・いや、二人、ですか・・・・味方につけることができましたね。
利用させてもらいますよ・・・『目的』の『手段』として・・・)

63 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 04:17
>>62
「ああ、ではまた今度!」
『、、、どうも怪しいな。しかし私は今、協力の条件を聞いただけで、
実際の協力には承諾をしていない状態で向こうが能力をしゃべってくれた。
早まったようだな。かなり大きな情報を得た。

そして、昨日の戦いから察して、10歳くらいにもどると力も10歳程度。
私の能力なら簡単に倒せるな。

世の中甘くない。自分からおいしい話を持ちかけてくる人間は疑ってかかるのが、
ビジネスマンの当然の考え方だ。もしかしたら、犬スタンドの情報を知っているかも知れないし、
もう少し利用してみる価値はあるかも知れないな。

今回の協力の件は、うわべと考えたほうが良いだろう。平和で平穏な生活に、しがらみはいらない。
一人でのんびり過ごすことに変わりはない。』

公園を車椅子で後にする。

to be continued.....

64 :メロン行商人:2003/01/02(木) 17:30
公園の一角で、ビニールシートの上にメロンを広げている。

65 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 17:50
いつものように掃除中。
 
めずらしいものを売っているのを発見。
見にいってみる。

66 :メロン行商人:2003/01/02(木) 17:57
>>65
「いらっしゃいませ〜。お姉さん、買って行かない?」
 
長髪・サングラスの、15歳ほどの少年(?)が、メロンを売っていた。
 
「一個、1500円です〜。」

67 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 18:03
>>66
「りっぱなメロンですね・・・。それにあなたは随分お若い方のようですが
何か事情でもおありですか?」
 
普通、15歳ぐらいの子供が物売りをしていれば何かあるのかと思う。
 
「ここは・・無断で商売が出来ない公共の場所です。事務所で許可を得て
いただければお好きなだけ売って頂いてかまいませんが・・・」
 
そして困る公園の職員。

68 :メロン行商人:2003/01/02(木) 18:08
>>67
「って、ノエルさんじゃない。
…アタシよ。ユーリ。…ちょいまち。」
 
変装をとき、顔だけユーリ(17歳・女性)に戻る。
 
「…えっと、500万ほど必要なんです。
それが無いと、心臓が破裂して死んじゃいます。私。
…なので…許可くれませんか?」
 
またすぐに、変装を戻した。

69 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 18:10
>>68
「・・・・どう言う事情かはわかりませんが・・・まぁ・・いいでしょう・・・
幸い他の職員も今日はまだ出勤していません。ならばたった今許可した事に
致しましょう。では・・・」
ノエルは箒とごみ袋を手近なベンチに置く。
 
「5個ほどいただけますか?事務所の職員全員で食べますので・・・・」

70 :メロン行商人:2003/01/02(木) 18:14
>>69
「毎度アリ〜。5個だから、7500円になります。」
メロンを5個、ダンボールにいれ、ノエルに手渡した。
広告も一緒に入れた。
 
「事務所の人たちにもヨロシク言っておいてください〜♪」

71 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 18:16
>>70
「では明日から事務所の許可の元で堂々と販売なさってくださって結構です。
ただし・・無茶な商売は控えてくださいね・・・」
 
代金を払い、ダンボールを抱える。
 
「では、失礼します・・・・」

72 :メロン行商人:2003/01/02(木) 18:19
>>71
「ホント、ありがとうございます〜。
大丈夫!無茶はしない性格なので♪」
 
見送った。

73 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 18:59
「メロンください」

74 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:06
>>73
「何個?」

75 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:08
>>74
「1個あれば充分」

76 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:09
>>75
「…1500円になります。」

77 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:11
>>76
「あのものは一つ、相談があるんだけど」

78 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:13
>>77
「何。」

79 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:15
>>78
「お金払って、ここでメロン受け取るよね。
でもメロン直返しに来るから。その時1500円返してくれない?ダメ?」

80 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:16
>>79
「…やだ。」

81 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:18
>>80
「そこをなんとか。
傷物にはしないから」

82 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:19
>>81
「…断る!
…俺の直感だが…大損するような気がする!」

83 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:22
>>82
「じゃあさーこれならどうよ。
メロン返しに来た時、傷物だったりしたらやっぱり1500円返さなくていいよ。
ね?これなら損はしないじゃん1500円はもらえるわけだしどっちみち」

84 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:24
>>83
「…その、返しに来る間が問題なんだよ…
何するかわかったモンじゃねぇからな……
テメェがスタンド使いって可能性もある。」

85 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:31
>>84
「ああなんだ。『スタンド使い』なんだ君も。
それならいいやここで何をするか見せてやるからさ。すごいよ?」

86 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:34
>>85
「金払ってからにしてくれ。俺は、慈善事業でやってるんじゃないんだよ。」

87 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:35
>>86
払った。
 
そして芝生に穴を掘り始めた。持ってきたスコップで。

88 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:36
>>87
「…毎度アリ」
受け取った。
 
様子を見てみる。

89 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:38
>>88
メロンを穴に放り込んだ。そして踏んだ。
メロンはぐしゃぐしゃだ。
 
そしてその上から土を被せた。

90 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:40
>>89
「…お前さぁ…名前は?」
聞いてみた。

91 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:43
>>90
「ひみつ」
土を被せ終えるとメロンを埋めた場所に『緑色の剣』を突き刺した。
 
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

92 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:44
>>91
「…すると、メロンが増える。…違うか?」
推理してみた。

93 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:48
>>92
「EXACTLY(その通りでございます)」
 
ぽこぽこぽことメロンが生えてきた。
「1個しかいらないから後は全部君にあげるね」
『緑色の剣』を引っこ抜くとメロンの繁茂は止まった。

94 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:49
>>93
「…へえ。面白い。…まあ、受け取っておくぜ。」
残りは貰った。
 
「…1500円返してやる。」
返した。

95 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 19:57
>>94
「どーも」
 
去って行った。
ちなみにそのメロンはとても美味しい。
そういう風に『品種改良』してあるし周囲の植物の栄養素をメロンに全て集めたしね。

96 :メロン行商人:2003/01/02(木) 19:58
>>95
味が変わってないかどうか食べ、
…とても美味しくなっていたのに気付いた。
 
「…こ…」
 
「…これは3000円だ。」
 
美味いメロンは何個ありますか。

97 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/02(木) 20:16
>>96
さあ?
五個くらいじゃないの?

98 :メロン行商人:2003/01/02(木) 20:18
>>97
五個か。
「じゃあ、これは試食用ということで…」
メロン(美味)のこり4個。
 
メロン商人は、まだ、いる。

99 :メロン行商人:2003/01/02(木) 20:21
>>99
美味い奴4個にシール張った。

100 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 21:56
車椅子で公園にやってきた。
「お、メロンか。珍しいな。でも、この前入院してお見舞いにもらったし、まあいいか。」
ベンチのそばに行った。

101 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:13
>>100
「…メロン、一個1500円ですぜ〜。お買い得〜。」
 
大体メロン一個5000円位するので、かなり安い。

102 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 22:22
>>101
「ん!?1500円?私の感覚からするとなかなかかなり安いな。
でも、やはり味もそれなりなんだろうな。だまされないよ。」

103 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:24
>>102
「…お〜言ってくれるじゃないか。」
メロンを、一個切り分けた。
 
「試食するかい?
…これはね、規格外で、商品にはならないものだけど、
味は美味しいよ。…マジに。」

104 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 22:27
>>103
「どれどれ、味見してみようか。」
食べた。

「う、美味い!!とろけるようでいて芳醇なメロンのみずみずしさが口に、
口からのどへ、のどから体全体に伝わっていくようだ!!」

105 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:29
>>104
そう。メロンは美味かった。
「だろぉ?…どうだい?買って行かない?一個、1500円。」

106 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 22:31
>>105
「、、、確かに美味い、美味いよ本当に。
でもね、疑い深くてね。どうも昔から人を信用できない性格なんだよ。

今切ったメロンだけバツグンに美味いもので、のこりは安物かも知れないだろ?

今切ったヤツの残りを試食分差し引いて1300円で買うよ。どうだい?」

107 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:36
>>106
「…あ?…おい…なんだ。試食分…差し引いて…だぁ?
…ふざけんじゃねーぞ!試食をしたのはてめーだろうが!
俺は一口も食っちゃいねぇー!今切った奴の残り…1500円で買い取れッ!」

108 :白井『ファイト』:2003/01/02(木) 22:40
>>107
「うわ、商売だろ。こっちはお客。冷静になれよな。
行商とは言えテキヤみたいだな。なんか納得いんかないなあ。それは試食用だろ?
つまりサンプルで無料のものだ。それを買い取るって言うのだから悪い話じゃないだろ?」

109 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 22:42
>>105
先ほどメロンを買った公園職員がやってきた。
手に何か持っている。
 
「あの・・すみません、先ほど買わせていただいたメロンで・・・デザートを
作ってみたのですが、よろしければどうぞ。」
メロンのゼリーだ。果肉もばっちり入っている。

110 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:44
>>108
「ふざけんじゃねぇぞ……
いいか…じゃあ、こうだ…テメェが、他のメロンを買う…。
もし…味が、安物だったら…俺は金を返すぜ…。
だが…高級品なら……てめえは、迷惑料で…倍額だ。」

111 :メロン行商人:2003/01/02(木) 22:47
>>109
「ああ、スイマセン…」
受け取った。
「……ノエルさん、ありがとうございます。
…相変わらず、上手ですね…」

112 :NOEL『アウター・リミッツ』:2003/01/02(木) 22:49
>>111
「いえ・・・そんな大したものではありませんので。結構たくさん出来ましたね。
メロンの甘味が多いので砂糖は殆どいりませんでした。」
きれいなガラスの器に入ったメロンゼリーとスプーンを差し出す。
 
「そちらの方もいかがですか?試供品並ですが。」
白井にもメロンゼリーを勧める公園職員。

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