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『公園』その18

1 :公園管理事務所:2003/01/01(水) 12:04
駅前にある大きな公園。
新年になって、公園もなんだかいつもと違うように見える。
 
詳細は>>2-4あたりへ。

159 :メロン行商人:2003/01/03(金) 00:49
>>156
白井には名前を知られていない…ユーリの名が出ても、大丈夫なはず。
 
小声で、綾瀬(偽名)にささやく。
「……え…っと。…あのお兄さん(白井)がいるでしょう?
…あのスタンドで、また乱闘になったらいけないでしょう…。
…あ、メロン食べる?タダでいいけど。」

160 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 00:50
>>158
「一生食べ物には困らなそうな能力だね。
それってもしかして、絶滅した植物の種とかも復活させられるんじゃあないの?」

161 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 00:53
>>159
「あ・・・そうだったね・・ユーリお姉さんは何でメロン売ってるの?」

162 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/03(金) 00:55
>>160
「種があればできるかもね。
でもそういうのは厳密には『絶滅』しているって言わないでしょ」

163 :メロン行商人:2003/01/03(金) 00:55
>>161
「…お金が必要だから…かな?
お金が無いと、困るのよ。…ああ、そうだ。
絵里ちゃんは…スタンド使いなんだよね?」
 
「メロン食べる?」

164 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 00:58
>>163
「そうだよ!でもそのメロンって売ればお金になるんでしょ?
ただでくれるなんてユーリお姉さんって優しいんだね!」

165 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:02
>>164
「そうねえ…貴方が友達だから…かな?フフ。
まあ、お金も…ちょっと大きな仕事で儲けることが出来るからね…
安心して。私…あーゆー奴(白井)は嫌いだけど…
友達には優しい方だと思うから。」
 
メロンを切り分け、紙皿に並べる。
プラスティックのスプーンを差し出した。
 
「どうぞ。お姫様♪」

166 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:02
一連の会話を聞き、行商人が女であることに気づく。
『お姉さん、、、あの女か?もしかして、、、。
影山が私に伝えようとしているのか?
まあいい。次に戦ったら必ず勝てる。この前は正面からあいつの技を見れたしな。
、、、俺は誰にも負けない。負けない力こそ、私の平和を確固たるものにする。』

>>162
「うん、まあそうだね。厳密には言わないね。
キミ、生物学者とかに向いているよ、きっと。」

167 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 01:04
>>165
「わーい!ありがとう♪」
もぐもぐ・・・
「このメロンすごくおいしいね!」

168 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:09
>>166
「…(気付いたか…)…」
スタンドの右腕だけ、白井に見えないように発現。
 
>>167
「美味しいでしょう?…沢山食べていいからね…。」

169 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/03(金) 01:10
>>166
「まあ、こう見えて意外と平和的じゃない使い方もできるけどね。
そういう使い方はしないに越した事はない、って兄貴に言われたよよく」

170 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:14
>>168
特に警戒した様子はない。むしろ余裕でさえある。だが、今は車椅子。戦いは避けようと思っている。

>>169
「なるほど。そういう能力のほうが意外と応用が効いて、予想外の力をだせることがあるからね。
でもやはりお互いに平和的にいきたいよね。

お兄さんがいるんだね。お兄さんもスタンド使いなのかな?」

171 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 01:19
>>166
(気づいたようですね・・・ただ、ユーリさんと貴方が戦うようなことがあったら・・・
私は迷わず貴方を見捨てますよ・・・貴方は自らの能力を過信している。
確かに応用性は高い能力ですが、スタンド同士の闘いでまことに警戒すべき物は
本体だということに貴方は気づいていない・・・)

>>168
もぐもぐ・・・
「ユーりさんって、普段何してるの?」

172 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/03(金) 01:20
>>170
「まーね。
行方不明だけど。もう1年くらい経つかな居無くなって」

173 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:22
>>171
「…そうねぇ…占い師でしょ?
あと、お金で雇われて仕事をするときもある。絶対に人は殺さないけどね。
…そうだなぁ。こうやって、メロン売ってることもあるし、
タバコやお酒を売ってた時もあったわよ。」
 
「まあ、普段は、大体占い師だけど。
…ほら、この前のでわかったと思うけど…
私のスタンドって、あまり強くないから…ね。」

174 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:23
>>171
今のところはまだまだ信用しきっていない。

>>172
「そうか、、、無事だと良いね。キミ、名前は?僕は白井貴大(たかひろ)
というんだ。年は離れているが仲良くしようじゃあないか。」

175 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:25
>>173
『良く言うよ、、、』
と思っている。

176 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 01:25
>>173
「ユーリさんのスタンドは強かったよ!かっこよかったな。
いろんな人のスタンドを見ているんでしょ?どんなのがあったの?」

177 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/03(金) 01:27
>>174
「ユースケ」

178 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:29
>>177
「おお、ユースケ君か。良い名前だ。ユースケサンタマリア、キミが好きかどうか
わからないからうれしくないかもしれないが、私は好きだよ。

アルジャーノンに花束を、見てて泣きそうになったのを覚えているよ。」

179 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:29
>>176
「…だめだよ…私の能力は…
…自分の妹さえ守れなかった……貴方くらいの年だったけどね…
…死んじゃった。…私が弱かったから…」
 
「…私が知ってるスタンド…
そうねぇ…シールを貼り付けた相手を、磁石のS極とN極みたいな性質を与えて、
くっつけたり弾き飛ばしたりするスタンドや…
死ぬ間際に、他の人間に乗り移るスタンドとか…」

180 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/03(金) 01:33
>>178
「ドラマ見て原作も読もうとしたんだけど途中で寝ちゃったなあ」

181 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 01:35
>>174
「!!」
一瞬ミスに気づいたような表情をした。
(そうだ・・・まだ名前を聞いて・・・いませんでしたね・・フフフ・・私としたことが・・・
でも・・・今、知ることができた・・闘いで一番重要なのは、『力』ではなく・・・
『情報』ですよ・・『情報』を握れば常に先手が取れる・・・私は・・・まだ、他人に
自分の能力を完全に見せたことがない。『情報』が奪われることの不利を知っている・・)

>>179
「えっ・・・そうなの・・・ごめん・・」
少し表情が暗くなった。

182 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:39
>>180
「私も原作は妥協してしまったよ。
なんだか趣味が合うようだね。」

「っと、もうこんな時間か。病院の予約があるんで今日はこのへんで。
それじゃあまたね。バイバイ。」

車椅子で公園を後にする。

そのときにユーリにすれ違う。耳元でささやく。
「私はとってもネチッこいというか、しつこいらしいからそのつもりでね。
いや、良く言われるんだよ。特にベッドの中で女性からね。フフ、、、」
さわやかな表情とは裏腹の卑猥な目つきでささやく。

公園から立ち去る。

183 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:42
>>181
>「!!」
「どうしたの?…影山さん。…あ、ごめん。絵里ちゃんだ。
…う〜ん…なんでだろう…似ているのよね…。」
一瞬、影山と呼んでしまった。
 
「そうだ…影山さんの下の名前知らないや…。
…ああ、そうだ。絵里ちゃんは、本は好き?」 
 
>「えっ・・・そうなの・・・ごめん・・」
「…気にしないで…。
今は、沢山友達いるし……あ、そうだ…。」
白井に見えないように、ユーリは名刺を差し出す。
 
「これ…電話番号。…携帯のだけど。…ヨロシクね。」

184 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/03(金) 01:43
>>182
「じゃーね」
 
公園の一角をハーブ園にして帰った。

185 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:44
>>182
「…私もね……結構…陰険な性格でね。」
隠していた、スタンドの針で狙撃。

186 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:48
>>185
自分の拳からユーリの顔までレールを設置。
破壊不可能のレールを盾にして針を弾き飛ばす。

「じゃあ、ま・た・ね」

攻撃には移らず、公園を後にする。

187 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:49
>>186
後ろを向いている貴方は、針がとこから飛んでくるか何故わかるのか。

188 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 01:49
>>182
(下衆が・・・自分の醜さを自分から露呈している・・・でも・・
だからこそ、私と組むのにふさわしいのですよ・・・貴方は・・・
私は絶対に『醜さを見せない』・・・『彼女』のようには・・・なりたくない・・)
>>183
「影山さんってどんな人?ユーリさんの友達なの?本は好きだけど・・・」

189 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 01:50
>>187
警戒は怠っていなかったため。あとはユーリの位置さえわかれば飛んでくる軌道はある程度読めるはず。

190 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:53
>>189
スタンドの腕の位置は隠していたのでわからないのでは?
それに、ヘヴンリー・ソーシャルは本体から3mは離れることが出来る。

191 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 01:57
>>188
「そうねぇ…クールで、知的な人だったな。優しかったしね。
…その人も、本が好きでね…。この前文庫本を一冊貰ってね。
面白かったから、全部そろえたのよ…。」
カバンから、全巻そろえた文庫本を取り出して、見せる。
 
「あの人は友達だって思ってくれたのかなぁ…?
…私は、友達になれたらいいなと思ってるよ。」

192 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:02
>>191
「思ってるよ!うん・・・多分思ってる・・・」

「すごいなぁ・・・こんな難しそうなのって、読んだことないよ!」
(本当は一冊40秒で読めるけど・・・)

193 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 02:02
>>190
スタンドの腕の位置を隠す隠さないにかかわらず、警戒していれば狙撃されるときには気づく。
もう2回も食らっているから背中を見せても安心してはいない。ましてやあんな捨て台詞で激昂させた後だ。

3メートルは離れているとのことだがスピードCで動いた描写も無かった。腕を隠した状況で狙撃なら、
本体との位置関係でだいたい把握できると思うが。

というところですみません、今日は落ちます。

194 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:04
>>192
「フフ…ありがと。」
笑顔で答える。

195 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:06
>>193
不本意だが、逃れたことにしよう。
 
「逃したか。…下衆が…」

196 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:08
>>194
「メロンって一個いくらくらいなの?お母さんに買ってあげようと思うんだけど」

197 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:11
>>196
「…一個…(1500円…この子に払わせるには酷か…。)
…私のメロンはすごく安いから…一個…500円だよ。」
 
3000円で売っていたメロンを差し出す。

198 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:13
>>195
「えぇーっ!安い!この前スーパーで見たのって3000円位してたよ!
このメロンもおいしいし、2000円ぐらいで売れると思うけどなぁ・・・」

199 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:15
>>198
ユーリの差し出したメロンは、普通に買えば8000円はする。
まあ、タダで手に入れたものだし、相手は友達なので、500円で売ることに。
 
「いいよ。友達だしね♪」

200 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:20
>>199
「そうなの・・・じゃあ買おうかな♪」
500円札を渡す。
(複雑な気分ですね・・・ユーリさんには助けてもらってばかり・・・)
「ユーリお姉さんはスタンドを使ってお金を稼いでるの?」

201 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:23
>>200
「…500円札…レアだね。」
メロンを、ダンボールに入れ、差し出した。
 
「そうだなぁ…スタンドを使ってお金儲けする方法もあるよ。
…お金儲けやったことは…ちょっとだけあるかな。」

202 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:26
>>201
「へぇ・・・どんなことをしたの?」
ダンボール箱は小柄な綾瀬が持ち運ぶには少し大きそうだ。

203 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:28
>>202
「家まで送って行ってあげる。あの男みたいなのもいるかもしれないしね。」
ダンボールを持ち上げる。残りのメロンも、撤収。
 
「…お家、どこ?」

204 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:29
>>202
>どんな事を
「そうだなぁ…何かを取りに行ったり…
…他人に危害加えるスタンド使いを倒したり…
そんな感じかな?」

205 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:31
>>203
「・・・・い、家は・・ええと・・」
かなり顔色が悪い。
(危ない・・・この状況は・・)

206 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:34
>>205
「どうしたの?言ってごらん。…一人じゃ危ないし。」
顔色を察した。
「(…お母さんにメロン…お母さん病気?
………借金…取立て……薄幸の…美少女…。)
…だいじょうぶ!あなたの秘密は、お姉さんが守るからッ!」
なんか勘違い。

207 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:37
>>206
「あ、あの・・・家は・・・その・・・ごめんなさいッ!」
シュタッ!
人間のものとは思えない跳躍力で跳び去って行った。

208 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:39
>>207
「あ!まって!メロン!」
必死に追いかける。
綾瀬(偽名)に渡すメロンだけ持って。
残りのメロンは、その場に放置。

209 :綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』:2003/01/03(金) 02:41
>>208
瞬く間に距離を離され、見失ってしまった・・・・

210 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/03(金) 02:43
>>209
「…どうして…。
……きっと…大変な家の事情が…」
メロンを回収。
 
その後、ユーリは必死に住宅街で、綾瀬の家を探していたという…。
⇒to be continued.

211 :ケン:2003/01/03(金) 18:19
公園をぶらぶら。

212 :ケン:2003/01/03(金) 18:44
「寒くなってきたから帰ろう」
去って行った。

213 :白井『ファイト』:2003/01/03(金) 23:05
今日は会社の女のコにデートに誘われて通りすがっただけ。
車椅子の男とデートするなんて、異常な女だな、、、と思っている。

to be continued.....

214 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 22:14
やってきた。相変わらず車椅子だ。
「のんびりしたいのにのんびり出来ないことが多い。今日は本当にまったり出来ると良いなあ。」

215 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 22:52
「、、、」
カンコーヒーを飲みながら
「この前食べたメロン、美味かったなあ。」などと考えている。

216 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 22:59
>>215
白井の頭上3mを「ヘラクレスオオカブトムシ」が飛び回っている。
 
ブーン…

217 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:10
>>216
「ン!?なんかデカイ虫だな。カブトムシか?
虫は苦手なんだよな。あの事件以来、、、」

218 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 23:13
>>217
ブーン…
 
(…)
 
ヘラクレスオオカブトムシ…『オレンジ・ジュース』は、
寒空の中を元気に飛び回っている。

219 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:17
〜〜回想〜〜

カブト虫を見ながら〜〜

そう、少年時代、私は虫が大好きで、ファーブル昆虫記(字あってるか不明)
を全巻読んでいるほどだった。〜〜

だが、あの母と二人で家にいるときに事件は起きた〜〜〜。

220 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:19
あの恐ろしい事件〜〜。

頭の中で思い浮かべる。

〜回想終了〜

「ああ、虫は怖いなあ。」

221 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 23:25
>>219-220
ブーン…
 
「…(変な人だな。)」
 
池とか、水の近くに行く。

222 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:28
>>221
「しかし、なんだか珍しいカブトムシだな。日本にいない種類なんじゃあないか?」
車椅子でよたよた追いかけてみる。様子を見る。
『どこかに止まらないかなあ。はっきり見たいなあ。』

223 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/04(土) 23:30
>>221
どこからかいい匂いがした。
極上の『樹液』の匂いだ。

224 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:32
>>223
「樹から液が、、、樹液か、これにつられて来たんだな。」

225 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 23:33
>>222
水飲み場に止まった。
 
>>223
「(これは…)」
2匹目のカブトムシが現れた。

226 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:35
>>225
「あっ!!!」
ビックリする。
「へ、ヘラクレスオオカブト?日本にもいるのか?でっかいなああ〜〜!!」

227 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/04(土) 23:35
>>224
人間が舐めてもおいしくないよ樹液は。要注意。
 
>>225
どうぞご利用ください。

228 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:37
>>227
そもそもどんなのが極上か判別不能。

229 :白井『ファイト』:2003/01/04(土) 23:38
「だれか来ないかなあ?だれかに知らせたいなあ」

230 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 23:39
>>226
ヘラクレスオオカブトムシは、樹液の方向へ飛んでいった。
 
>>227
カブトムシとヘラクレスオオカブトムシは、
樹液のある木に飛んで行った。

231 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/04(土) 23:44
ガサガサ
 
樹上で物音がした。
ポロポロ
団栗が落ちてきた。

232 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/04(土) 23:50
>>231
「(冬場に団栗だと!普通じゃあないな!)」
 
お前が言うな。お前が。
 
「…」
気にせず、樹液を舐めた。

233 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:00
>>232
ペキペキパキ
 
団栗が芽吹き若木が生えた。

234 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/05(日) 00:04
>>223
「…」
 
カブトムシはヘラクレスオオカブトムシの上に乗った。
ヘラクレス大カブトムシは、飛び去っていった。

235 :ルーク『オレンジ・ジュース』:2003/01/05(日) 00:04
>>234>>233に対するレス

236 :ケン:2003/01/05(日) 00:14
>>234
「冬だよな…?」
見送りながら、公園をぶらぶら。

237 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:19
>>234
またね。
 
若木はどんどん成長する。
公園の一角が雑木林に変わってゆく。

238 :ケン:2003/01/05(日) 00:22
>>237
「!!」
あまりの成長の早さに驚いた。

239 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:30
>>238
樹が生長する→団栗を落とす→それがまた芽吹き成長する。
これの繰り返しで雑木林が出来てゆく。
 
「まあこんなもんかなあ」

240 :ケン:2003/01/05(日) 00:38
>>239
「なるほど、自然の力はやっぱり凄い。」
感心したようだ。

241 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:40
>>240
樹上から誰かが降りてきた。

242 :ケン:2003/01/05(日) 00:42
>>241
「ん?!声がしたような気がしたとは思ったけど。」
確認するために目をこらす。

243 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:52
>>242
降りてきたのは男。中学生くらい。
木と木の間を伝って器用に降りてくる。

244 :ケン:2003/01/05(日) 00:55
>>243
「何してんの?さっきしゃべったのは君?」
話しかけてみる。

245 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 00:57
>>244
「え?まあそうだけど?」
 
ズボンについた落ち葉を払っている。

246 :ケン:2003/01/05(日) 00:59
>>245
「『こんなもんかな』っていうのがどういう意味なのか、もし良かったら教えてほしいんだけど?」
遠慮がちに聞く。

247 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 01:06
>>246
「ああ、これくらい生やしておけば夏にカブトムシとかとれかなぁって。
それだけだけど」

248 :ケン:2003/01/05(日) 01:09
>>247
「ってことは、君が成長さしたの?」

249 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/05(日) 01:12
>>248
「そうだけど?」

250 :ケン:2003/01/05(日) 01:17
>>249
「ってことは」
言いつつ、スタンド発現。
「君もこういうことかな?」

スタンドは発現するだけ。

251 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/01/05(日) 01:19
すいません。名前表記わすれてた。

252 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/05(日) 01:23
>>250
「まあね」
 
事も無げに答えた。

253 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/01/05(日) 01:31
>>252
「争うつもりはないから、自己紹介しとこうかな?
俺はケン。スタンド名は『スモーク・オデッセイ』。
よければ、君の名前を教えて欲しいんだけど?」


初対面なはずだから形式的に書いてみたけど、うっとうしかったら無しでも可。

「植物を成長させられるとしたら、なんか便利そうだね。」

254 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/05(日) 01:37
>>253
「ユースケ。
『グリーン・ディスティニー』」
 
ちょっとそっけないかもしれないけど答えた。
「まあ、ね。それなりに便利かな」

255 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/01/05(日) 01:40
>>254
「ありがとう。
よくこの公園に来るの?」

256 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/05(日) 01:47
>>255
「よくって程でもないけど。
最近はちょっとまあ、時間があったから」
 
「忙しいんだよね、中学生ってさぁ。意外と」

257 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/01/05(日) 01:53
>>256
「そうなんだ。俺も最近なんだよね、ここに来るようになったのは。
忙しいのはみんなそうだろうね。
俺だって、せっかくユースケ君と知り合えたのに、どうしても外せない用事があったりする…。
唐突ですまないが、また会えた時に話の続きをしない?」

258 :ユースケ『グリーン・ディスティニー』:2003/01/05(日) 01:55
>>257
「そりゃ、いいけど」

259 :ケン『スモーク・オデッセイ』:2003/01/05(日) 01:58
>>258
「申し訳ない…。じゃ、また。」
言うなり走り去っていく。


(申し訳ない)

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