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『公園』その18
1 :
公園管理事務所
:2003/01/01(水) 12:04
駅前にある大きな公園。
新年になって、公園もなんだかいつもと違うように見える。
詳細は
>>2-4
あたりへ。
175 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 01:25
>>173
『良く言うよ、、、』
と思っている。
176 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 01:25
>>173
「ユーリさんのスタンドは強かったよ!かっこよかったな。
いろんな人のスタンドを見ているんでしょ?どんなのがあったの?」
177 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/03(金) 01:27
>>174
「ユースケ」
178 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 01:29
>>177
「おお、ユースケ君か。良い名前だ。ユースケサンタマリア、キミが好きかどうか
わからないからうれしくないかもしれないが、私は好きだよ。
アルジャーノンに花束を、見てて泣きそうになったのを覚えているよ。」
179 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:29
>>176
「…だめだよ…私の能力は…
…自分の妹さえ守れなかった……貴方くらいの年だったけどね…
…死んじゃった。…私が弱かったから…」
「…私が知ってるスタンド…
そうねぇ…シールを貼り付けた相手を、磁石のS極とN極みたいな性質を与えて、
くっつけたり弾き飛ばしたりするスタンドや…
死ぬ間際に、他の人間に乗り移るスタンドとか…」
180 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/03(金) 01:33
>>178
「ドラマ見て原作も読もうとしたんだけど途中で寝ちゃったなあ」
181 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 01:35
>>174
「!!」
一瞬ミスに気づいたような表情をした。
(そうだ・・・まだ名前を聞いて・・・いませんでしたね・・フフフ・・私としたことが・・・
でも・・・今、知ることができた・・闘いで一番重要なのは、『力』ではなく・・・
『情報』ですよ・・『情報』を握れば常に先手が取れる・・・私は・・・まだ、他人に
自分の能力を完全に見せたことがない。『情報』が奪われることの不利を知っている・・)
>>179
「えっ・・・そうなの・・・ごめん・・」
少し表情が暗くなった。
182 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 01:39
>>180
「私も原作は妥協してしまったよ。
なんだか趣味が合うようだね。」
「っと、もうこんな時間か。病院の予約があるんで今日はこのへんで。
それじゃあまたね。バイバイ。」
車椅子で公園を後にする。
そのときにユーリにすれ違う。耳元でささやく。
「私はとってもネチッこいというか、しつこいらしいからそのつもりでね。
いや、良く言われるんだよ。特にベッドの中で女性からね。フフ、、、」
さわやかな表情とは裏腹の卑猥な目つきでささやく。
公園から立ち去る。
183 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:42
>>181
>「!!」
「どうしたの?…影山さん。…あ、ごめん。絵里ちゃんだ。
…う〜ん…なんでだろう…似ているのよね…。」
一瞬、影山と呼んでしまった。
「そうだ…影山さんの下の名前知らないや…。
…ああ、そうだ。絵里ちゃんは、本は好き?」
>「えっ・・・そうなの・・・ごめん・・」
「…気にしないで…。
今は、沢山友達いるし……あ、そうだ…。」
白井に見えないように、ユーリは名刺を差し出す。
「これ…電話番号。…携帯のだけど。…ヨロシクね。」
184 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/03(金) 01:43
>>182
「じゃーね」
公園の一角をハーブ園にして帰った。
185 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:44
>>182
「…私もね……結構…陰険な性格でね。」
隠していた、スタンドの針で狙撃。
186 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 01:48
>>185
自分の拳からユーリの顔までレールを設置。
破壊不可能のレールを盾にして針を弾き飛ばす。
「じゃあ、ま・た・ね」
攻撃には移らず、公園を後にする。
187 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:49
>>186
後ろを向いている貴方は、針がとこから飛んでくるか何故わかるのか。
188 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 01:49
>>182
(下衆が・・・自分の醜さを自分から露呈している・・・でも・・
だからこそ、私と組むのにふさわしいのですよ・・・貴方は・・・
私は絶対に『醜さを見せない』・・・『彼女』のようには・・・なりたくない・・)
>>183
「影山さんってどんな人?ユーリさんの友達なの?本は好きだけど・・・」
189 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 01:50
>>187
警戒は怠っていなかったため。あとはユーリの位置さえわかれば飛んでくる軌道はある程度読めるはず。
190 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:53
>>189
スタンドの腕の位置は隠していたのでわからないのでは?
それに、ヘヴンリー・ソーシャルは本体から3mは離れることが出来る。
191 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 01:57
>>188
「そうねぇ…クールで、知的な人だったな。優しかったしね。
…その人も、本が好きでね…。この前文庫本を一冊貰ってね。
面白かったから、全部そろえたのよ…。」
カバンから、全巻そろえた文庫本を取り出して、見せる。
「あの人は友達だって思ってくれたのかなぁ…?
…私は、友達になれたらいいなと思ってるよ。」
192 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:02
>>191
「思ってるよ!うん・・・多分思ってる・・・」
「すごいなぁ・・・こんな難しそうなのって、読んだことないよ!」
(本当は一冊40秒で読めるけど・・・)
193 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 02:02
>>190
スタンドの腕の位置を隠す隠さないにかかわらず、警戒していれば狙撃されるときには気づく。
もう2回も食らっているから背中を見せても安心してはいない。ましてやあんな捨て台詞で激昂させた後だ。
3メートルは離れているとのことだがスピードCで動いた描写も無かった。腕を隠した状況で狙撃なら、
本体との位置関係でだいたい把握できると思うが。
というところですみません、今日は落ちます。
194 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:04
>>192
「フフ…ありがと。」
笑顔で答える。
195 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:06
>>193
不本意だが、逃れたことにしよう。
「逃したか。…下衆が…」
196 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:08
>>194
「メロンって一個いくらくらいなの?お母さんに買ってあげようと思うんだけど」
197 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:11
>>196
「…一個…(1500円…この子に払わせるには酷か…。)
…私のメロンはすごく安いから…一個…500円だよ。」
3000円で売っていたメロンを差し出す。
198 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:13
>>195
「えぇーっ!安い!この前スーパーで見たのって3000円位してたよ!
このメロンもおいしいし、2000円ぐらいで売れると思うけどなぁ・・・」
199 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:15
>>198
ユーリの差し出したメロンは、普通に買えば8000円はする。
まあ、タダで手に入れたものだし、相手は友達なので、500円で売ることに。
「いいよ。友達だしね♪」
200 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:20
>>199
「そうなの・・・じゃあ買おうかな♪」
500円札を渡す。
(複雑な気分ですね・・・ユーリさんには助けてもらってばかり・・・)
「ユーリお姉さんはスタンドを使ってお金を稼いでるの?」
201 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:23
>>200
「…500円札…レアだね。」
メロンを、ダンボールに入れ、差し出した。
「そうだなぁ…スタンドを使ってお金儲けする方法もあるよ。
…お金儲けやったことは…ちょっとだけあるかな。」
202 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:26
>>201
「へぇ・・・どんなことをしたの?」
ダンボール箱は小柄な綾瀬が持ち運ぶには少し大きそうだ。
203 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:28
>>202
「家まで送って行ってあげる。あの男みたいなのもいるかもしれないしね。」
ダンボールを持ち上げる。残りのメロンも、撤収。
「…お家、どこ?」
204 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:29
>>202
>どんな事を
「そうだなぁ…何かを取りに行ったり…
…他人に危害加えるスタンド使いを倒したり…
そんな感じかな?」
205 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:31
>>203
「・・・・い、家は・・ええと・・」
かなり顔色が悪い。
(危ない・・・この状況は・・)
206 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:34
>>205
「どうしたの?言ってごらん。…一人じゃ危ないし。」
顔色を察した。
「(…お母さんにメロン…お母さん病気?
………借金…取立て……薄幸の…美少女…。)
…だいじょうぶ!あなたの秘密は、お姉さんが守るからッ!」
なんか勘違い。
207 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:37
>>206
「あ、あの・・・家は・・・その・・・ごめんなさいッ!」
シュタッ!
人間のものとは思えない跳躍力で跳び去って行った。
208 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:39
>>207
「あ!まって!メロン!」
必死に追いかける。
綾瀬(偽名)に渡すメロンだけ持って。
残りのメロンは、その場に放置。
209 :
綾瀬(偽名)『ローディング・ゾーン』
:2003/01/03(金) 02:41
>>208
瞬く間に距離を離され、見失ってしまった・・・・
210 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/03(金) 02:43
>>209
「…どうして…。
……きっと…大変な家の事情が…」
メロンを回収。
その後、ユーリは必死に住宅街で、綾瀬の家を探していたという…。
⇒to be continued.
211 :
ケン
:2003/01/03(金) 18:19
公園をぶらぶら。
212 :
ケン
:2003/01/03(金) 18:44
「寒くなってきたから帰ろう」
去って行った。
213 :
白井『ファイト』
:2003/01/03(金) 23:05
今日は会社の女のコにデートに誘われて通りすがっただけ。
車椅子の男とデートするなんて、異常な女だな、、、と思っている。
to be continued.....
214 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 22:14
やってきた。相変わらず車椅子だ。
「のんびりしたいのにのんびり出来ないことが多い。今日は本当にまったり出来ると良いなあ。」
215 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 22:52
「、、、」
カンコーヒーを飲みながら
「この前食べたメロン、美味かったなあ。」などと考えている。
216 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 22:59
>>215
白井の頭上3mを「ヘラクレスオオカブトムシ」が飛び回っている。
ブーン…
217 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:10
>>216
「ン!?なんかデカイ虫だな。カブトムシか?
虫は苦手なんだよな。あの事件以来、、、」
218 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 23:13
>>217
ブーン…
(…)
ヘラクレスオオカブトムシ…『オレンジ・ジュース』は、
寒空の中を元気に飛び回っている。
219 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:17
〜〜回想〜〜
カブト虫を見ながら〜〜
そう、少年時代、私は虫が大好きで、ファーブル昆虫記(字あってるか不明)
を全巻読んでいるほどだった。〜〜
だが、あの母と二人で家にいるときに事件は起きた〜〜〜。
220 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:19
あの恐ろしい事件〜〜。
頭の中で思い浮かべる。
〜回想終了〜
「ああ、虫は怖いなあ。」
221 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 23:25
>>219-220
ブーン…
「…(変な人だな。)」
池とか、水の近くに行く。
222 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:28
>>221
「しかし、なんだか珍しいカブトムシだな。日本にいない種類なんじゃあないか?」
車椅子でよたよた追いかけてみる。様子を見る。
『どこかに止まらないかなあ。はっきり見たいなあ。』
223 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/04(土) 23:30
>>221
どこからかいい匂いがした。
極上の『樹液』の匂いだ。
224 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:32
>>223
「樹から液が、、、樹液か、これにつられて来たんだな。」
225 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 23:33
>>222
水飲み場に止まった。
>>223
「(これは…)」
2匹目のカブトムシが現れた。
226 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:35
>>225
「あっ!!!」
ビックリする。
「へ、ヘラクレスオオカブト?日本にもいるのか?でっかいなああ〜〜!!」
227 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/04(土) 23:35
>>224
人間が舐めてもおいしくないよ樹液は。要注意。
>>225
どうぞご利用ください。
228 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:37
>>227
そもそもどんなのが極上か判別不能。
229 :
白井『ファイト』
:2003/01/04(土) 23:38
「だれか来ないかなあ?だれかに知らせたいなあ」
230 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 23:39
>>226
ヘラクレスオオカブトムシは、樹液の方向へ飛んでいった。
>>227
カブトムシとヘラクレスオオカブトムシは、
樹液のある木に飛んで行った。
231 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/04(土) 23:44
ガサガサ
樹上で物音がした。
ポロポロ
団栗が落ちてきた。
232 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/04(土) 23:50
>>231
「(冬場に団栗だと!普通じゃあないな!)」
お前が言うな。お前が。
「…」
気にせず、樹液を舐めた。
233 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:00
>>232
ペキペキパキ
団栗が芽吹き若木が生えた。
234 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/05(日) 00:04
>>223
「…」
カブトムシはヘラクレスオオカブトムシの上に乗った。
ヘラクレス大カブトムシは、飛び去っていった。
235 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/05(日) 00:04
>>234
は
>>233
に対するレス
236 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:14
>>234
「冬だよな…?」
見送りながら、公園をぶらぶら。
237 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:19
>>234
またね。
若木はどんどん成長する。
公園の一角が雑木林に変わってゆく。
238 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:22
>>237
「!!」
あまりの成長の早さに驚いた。
239 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:30
>>238
樹が生長する→団栗を落とす→それがまた芽吹き成長する。
これの繰り返しで雑木林が出来てゆく。
「まあこんなもんかなあ」
240 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:38
>>239
「なるほど、自然の力はやっぱり凄い。」
感心したようだ。
241 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:40
>>240
樹上から誰かが降りてきた。
242 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:42
>>241
「ん?!声がしたような気がしたとは思ったけど。」
確認するために目をこらす。
243 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:52
>>242
降りてきたのは男。中学生くらい。
木と木の間を伝って器用に降りてくる。
244 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:55
>>243
「何してんの?さっきしゃべったのは君?」
話しかけてみる。
245 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 00:57
>>244
「え?まあそうだけど?」
ズボンについた落ち葉を払っている。
246 :
ケン
:2003/01/05(日) 00:59
>>245
「『こんなもんかな』っていうのがどういう意味なのか、もし良かったら教えてほしいんだけど?」
遠慮がちに聞く。
247 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 01:06
>>246
「ああ、これくらい生やしておけば夏にカブトムシとかとれかなぁって。
それだけだけど」
248 :
ケン
:2003/01/05(日) 01:09
>>247
「ってことは、君が成長さしたの?」
249 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/01/05(日) 01:12
>>248
「そうだけど?」
250 :
ケン
:2003/01/05(日) 01:17
>>249
「ってことは」
言いつつ、スタンド発現。
「君もこういうことかな?」
スタンドは発現するだけ。
251 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/01/05(日) 01:19
すいません。名前表記わすれてた。
252 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/05(日) 01:23
>>250
「まあね」
事も無げに答えた。
253 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/01/05(日) 01:31
>>252
「争うつもりはないから、自己紹介しとこうかな?
俺はケン。スタンド名は『スモーク・オデッセイ』。
よければ、君の名前を教えて欲しいんだけど?」
初対面なはずだから形式的に書いてみたけど、うっとうしかったら無しでも可。
「植物を成長させられるとしたら、なんか便利そうだね。」
254 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/05(日) 01:37
>>253
「ユースケ。
『グリーン・ディスティニー』」
ちょっとそっけないかもしれないけど答えた。
「まあ、ね。それなりに便利かな」
255 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/01/05(日) 01:40
>>254
「ありがとう。
よくこの公園に来るの?」
256 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/05(日) 01:47
>>255
「よくって程でもないけど。
最近はちょっとまあ、時間があったから」
「忙しいんだよね、中学生ってさぁ。意外と」
257 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/01/05(日) 01:53
>>256
「そうなんだ。俺も最近なんだよね、ここに来るようになったのは。
忙しいのはみんなそうだろうね。
俺だって、せっかくユースケ君と知り合えたのに、どうしても外せない用事があったりする…。
唐突ですまないが、また会えた時に話の続きをしない?」
258 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/05(日) 01:55
>>257
「そりゃ、いいけど」
259 :
ケン『スモーク・オデッセイ』
:2003/01/05(日) 01:58
>>258
「申し訳ない…。じゃ、また。」
言うなり走り去っていく。
(申し訳ない)
260 :
ユースケ『グリーン・ディスティニー』
:2003/01/05(日) 02:08
>>259
「またね」
自分も帰った。
261 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 02:13
車椅子で公園を後にした。
262 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 16:34
公園にやってきた。
足の脱臼は次第に回復し、松葉杖でヒョコヒョコ歩く。
ユナイテッドアローズの袋を持っている。買い物の帰りだ。
セールでコートをやすく買えてなかなかご機嫌である。
263 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 16:49
公園にやってきたッス。
トイレのカベに硬式野球ボールを投げて壁パスしてるッス。
取り損ねて
>>262
にあたったらすまねぇッス。
264 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 19:58
>>263
「うおっと!」
あやうくぶつかりそうになった。
265 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 21:03
>>264
「おっと、すまねぇッス。怪我ねぇッスか?」
慌てて駆け寄るッス。
266 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 21:07
>>265
「ああ、大丈夫だよ。ケガはもともとしていたからね。
公園といえばキャッチボールや壁パスだよなあ。
めずらしく公園らしい光景を見たよ。」
微笑みかける。
267 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 21:19
>>266
「どっスか?一緒にキャッチボールやらねぇッスか。
ベンチに座ればその足でもできるッスよねぇ。」
268 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 21:26
>>267
「ああ、かまわないよ。でも僕、コントロール悪いからちょっとつかれるかもしれないよ。」
柔らかい表情で承諾。
269 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 21:43
>>268
「大丈夫ッスよ。体力には自信があるッス。」
微笑み返す。
「行くッスヨォ。」
初めのうちはゆっくり正確にボールを投げるッス。
270 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 21:45
>>269
「おっと、良い玉だ。」
「それ!」あわせてゆっくり正確に投げる。
271 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/05(日) 21:50
「ヘラクレスオオカブトムシ」が飛んできた。
272 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 22:00
>>270
「オッス、いい球っス。」
「速め行くッスヨォ〜。」
正確なコントロールを維持しながら30キロ・・35キロ・・次第に早くするッス。
273 :
白井『ファイト』
:2003/01/05(日) 22:02
>>272
「うん、このくらいなら大丈夫。それにしてもコントロール良いねえ。
野球部か何かかい?」
低めで返す。まだ、コントロールは大丈夫。
274 :
ルーク『オレンジ・ジュース』
:2003/01/05(日) 22:03
>>272
「(…)」
ブーン
2人の頭上を飛び回り、
キャッチボールを見ていた。
275 :
三島『π』
:2003/01/05(日) 22:25
>>273
「いざという時のために練習してるッスから。おたくもコントロールいいッスねぇ〜。」
「おおっと。悪いッス。」
調子にのってコントロールがずれちまったッス。
>>274
目掛けてボールが飛んでいくッス。
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