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眠れない夜の為の『ソウル・ケイジ』(SCMスレ その5)
1 :
『ソウル・ケイジ』
:2003/01/09(木) 00:05
ソウルケイジミッションをするスレ。
ソウルケイジミッションとは
駅周辺のビルに居る『ソウル・ケイジ』という
何でも屋のスタンド使いからの依頼によるミッションの事。
前スレ過去ログ用
http://spidy.hp.infoseek.co.jp/staba/loglog/1027349640.html
165 :
『GM』
:2003/01/22(水) 23:32
>>162-163
「んで、どうする?四回目行くか?
まだ早坂も向こうも疲れが溜まっていると思うが。
それとも何かあるか」
166 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/22(水) 23:40
>>165
「どうしたもんかな…」
今の体調はどんな感じ?
167 :
『GM』
:2003/01/22(水) 23:43
>>166
あんまり良くない。スタンドを多用した時の状態と似ている。
別に死ぬ事もないとは思うが、下手すると気絶の恐れもある。
168 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/22(水) 23:49
>>167
「また少し休むか。テメエは何かできることないか考えとけ」
アルアルにそう言って仮眠を取る。
169 :
『GM』
:2003/01/22(水) 23:50
>>168
「ああ。何時まで休む?今は四時三十五分てところだが」
170 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/22(水) 23:56
>>169
「1時間寝りゃ十分だろ」
171 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:00
>>170
「じゃあ、寝ろ。アルアルが何かなければこっちも少し休むから。
なんかあるか?」
172 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:04
>>171
「現場に向かう事も出来るわけじゃないしな。私に出来る事は考えるだけだ。
・・・君達は寝ていてくれ。時間になったら私が起こすよ。」
173 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:08
>>172
「分かった」
早坂と『ソウル・ケイジ』はひと時の眠りについた。
十分ほどした頃だろうか。
『ソウル・ケイジ』の事務所内の電話が鳴り響いた。
よほど疲れていたのか、早坂も『ソウル・ケイジ』も目を覚まさない。
174 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:10
>>173
「・・・仕方ない、私が出るか。」
電話に出た。
「もしもし?」
175 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:14
>>174
「ああ、基樹?私だけど」
女性の声がした。
「強盗事件…。まだ解決してないみたいね」
176 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:17
>>175
「ああ、だが心配する事は無い。もうすぐ私が解決してみせるさ。
・・・ところで君は誰だ?」
177 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:21
>>176
「……貴方は誰?基樹じゃないようね」
女性の声に警戒の色が含まれた。
178 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:24
>>177
「もしや基樹というのは、そこで寝ている何でも屋の事か?
少し待て、起こしてくる。」
受話器を置いて『ソウル・ケイジ』を起こしに行く。
179 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:28
>>178
「……ん、なんだ。もう時間か?」
『ソウル・ケイジ』が目を覚ます。
180 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:31
>>179
「君の情婦から電話が来たぞ。待たせているから早く出たらどうだ?」
受話器を指差す。
181 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:37
>>180
「…じょーふ?誰だよ全く」
『ソウル・ケイジ』が電話をとった。
「はい。
…ああ、亜麻音さん。…はい。
いえ、まだ。…はい。
…あ、そうなんですか!?
…はい。…はい。
…はい。ではそういう事で。…大丈夫です。では…」
ガチャリ。『ソウル・ケイジ』が電話を切った。
182 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:41
>>181
「さて、今は何時だ?」
183 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:48
>>182
「…まだ五時前だな。
それはそうとまだ話していなかった事があった。
『コネクション』のもう一つの用法だ。
…まあそれの説明は早坂が起きてからにしよう。
アルアルも休んでて良いぞ、今度は俺が起こす」
184 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 00:50
>>183
「そうだな・・・私も少し休むとするよ。」
ソファーに横たわり、そのまま眠りについた。
185 :
『GM』
:2003/01/23(木) 00:57
■午後五時三十分■
「…きろ。なあ、起きろ!」
早坂とアルアルは『ソウル・ケイジ』の声によって目を覚ました。
「時間だ」
186 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 00:59
>>185
「んじゃ、やるか」
起きた。
187 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 01:00
>>185
「・・・ああ、もう時間か。」
起きた。
188 :
『GM』
:2003/01/23(木) 01:10
>>186-187
「さて、四回目の『コンタクト』に入る前に、
一つ言っておかないといけない事がある。
この電話ボックス型スタンド『コネクション』のもう一つの用法だ。
この『コネクション』で通話している相手とは
『物品』の交換が可能だ。どういうことか?
要するにこっちから向こうへ救援物資が送れるって事だ」
189 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 01:11
>>188
「早く言えよそういうことはよ…」
190 :
『GM』
:2003/01/23(木) 01:15
>>189
「…ほんのさっきまで出来なかったんだよ。
少々扱いにくい『スタンド』でな」
191 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 01:16
>>188
「交換か・・・あちらから物を送ってもらう事も出来るわけだ。
情報を得るのに有効な物が欲しいな。」
192 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 01:19
>>191
「例えば? っていうか人質縛られてるんだろ。その状態で物送れるのか?」
193 :
『GM』
:2003/01/23(木) 01:20
>>191
「そういう事でもあるな。
交換といっても一方的に送る事も可能なわけだが。
まあ今現在は束縛されてるわけだからろくなもの
送ってもらえないだろうが。
さて、どうする?銃器くらいなら用意できない事もないが。
分かってると思うがとりあえず送っておけばいいというもんでもないと
思うぞ。向こうに送ったものが見つかったら終わりだろうからな」
194 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 01:35
>>193
「送る物に関してはとりあえずは保留だ。繋いでくれ」
195 :
『GM』
:2003/01/23(木) 01:44
>>194
「了解。じゃあ行くぞ」
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時三十分』
人質『…もしもし』
196 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 01:47
>>195
「犯人達の『影』はどうなってる?
どの方向に向かって伸びてる?」
197 :
『GM』
:2003/01/23(木) 01:49
>>196
人質『影?電気ついてるからね。まんべんなくというか。
そんな事より警察来たみたいだよ。そのうち踏み込んでくるかもね』
198 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 01:52
>>197
「んなこたわかってる。時間がないってことだろ。犯人のいる方角は東西南北のどっちかわかるか?」
199 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:00
>>198
人質『……いや分からない』
200 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 02:03
>>199
「今、夜だよな? 月が出てる方角はわかるか?犯人がそれに対してどっちを向いてるか」
201 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:05
>>200
人質『もう微妙に夜明け近くだけどね。
月なんて見えないなあ。ゴメン』
202 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 02:15
>>201
「犯人達はまだ反時計回りに回ってるのか?
それと他に何か変わったことは?」
203 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:21
>>202
人質『回ってるね。ただ警察を見張るため、一人が窓の外監視してるけど。
一人は半休憩。あとの一人は人質を観察って感じかな。
変わった事…。警察との交渉以外には何にもないかな。
ただ、見た感じ、犯人とこの店のマスターはどうやら
知り合いみたいだね。見た感じだけど』
204 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 02:29
>>203
「まわってるのは3人ともだよな? そいつら全員一かたまりになってるのか?
それともある程度離れてんのか? マスターと犯人が知り合いってのは例えばどんなところから感じた?」
205 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:36
>>204
人質『三人。一塊になってるね。こっちを見張るのはいつも同じ人だな。
時々親しげにマスターに声かけてくんのよ。犯人が。
言葉が分からんけど、それでなんか親しいんじゃないかと思った』
206 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 02:42
>>205
「見張ってるのはスタンド使いの犯人か?
違うんならそいつは何をしてる?」
207 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:44
>>206
人質『スタンド使いの犯人だね』
「…そろそろかな?おい、早坂。もういいか?」
『ソウル・ケイジ』が声をかけてくる。
208 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 02:47
>>207
「ああ」
209 :
―『人質』との『四回目』の『コンタクト』―
:2003/01/23(木) 02:56
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時三十分』
人質『…もしもし』
早坂「犯人達の『影』はどうなってる?
どの方向に向かって伸びてる?」
人質『影?電気ついてるからね。まんべんなくというか。
そんな事より警察来たみたいだよ。そのうち踏み込んでくるかもね』
早坂「んなこたわかってる。時間がないってことだろ。
犯人のいる方角は東西南北のどっちかわかるか?」
人質『……いや分からない』
早坂「今、夜だよな?月が出てる方角はわかるか?
犯人がそれに対してどっちを向いてるか」
人質『もう微妙に夜明け近くだけどね。
月なんて見えないなあ。ゴメン』
早坂「犯人達はまだ反時計回りに回ってるのか?
それと他に何か変わったことは?」
人質『回ってるね。ただ警察を見張るため、一人が窓の外監視してるけど。
一人は半休憩。あとの一人は人質を観察って感じかな。
変わった事…。警察との交渉以外には何にもないかな。
ただ、見た感じ、犯人とこの店のマスターはどうやら
知り合いみたいだね。見た感じだけど』
早坂「まわってるのは3人ともだよな?
そいつら全員一かたまりになってるのか?
それともある程度離れてんのか?
マスターと犯人が知り合いってのは例えばどんなところから感じた?」
人質『三人。一塊になってるね。こっちを見張るのはいつも同じ人だな。
時々親しげにマスターに声かけてくんのよ。犯人が。
言葉が分からんけど、それでなんか親しいんじゃないかと思った』
早坂「見張ってるのはスタンド使いの犯人か?
違うんならそいつは何をしてる?」
人質『スタンド使いの犯人だね』
210 :
『GM』
:2003/01/23(木) 02:59
「…さて、あんま情報得られなかった気もするがどうする?
警官隊突入は近いようだが」
211 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/23(木) 03:03
>>209
「『影』って線は無さそうだな。スタンド使いの犯人が人質を見張ってるってのは
目を離すとまずいことがあるってことかね。それなら背を見せない理由もわかるが…
でもやっぱ移動する理由がわからねえな。あとは犯人がマスターに親しげに話しかけてる事か。
いくらなんでも知り合いの店に盗みに入るわけねえだろうし、何か理由あるのか?」
212 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/23(木) 03:05
>>211
「そうだな、私の思い違いだったようだ。
しかし、マズイな。敵の正体もわからずに警官が突っ込んでも
どうにもならないだろうし。」
213 :
『GM』
:2003/01/23(木) 03:10
>>211
「うーん、どうなんだろうな。
縛ってしまった人質なんてスタンド使いがわざわざ見張らなくても
銃持ってるほかの連中で十分だと思うけどな。確かに。
まあ用心深いだけって事も考えられるが。
事件は単なる盗みってわけでもないみたいだな」
214 :
『GM』
:2003/01/23(木) 03:17
>>212
「被害が広がる恐れがあるな。
おそらくもうあんまり時間がないだろう。
もう1、2回のコンタクトが限界かもしれないな、時間的には」
215 :
『GM』
:2003/01/23(木) 03:33
次回へ続く、かな?
次回は土曜23時で。
216 :
『GM』
:2003/01/25(土) 22:58
参加者はゆっくりで良いからレスをしてくれ。
217 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 00:25
「ひょっとしたら強盗じゃなくてなんか政治的な要求でもあるのかもな。
マスターもグルで店の人間は人質。電話したのは犯行声明。
これならすぐに犯人グループが逃げなかった理由もわかるけどな。
ただ、問題はそれを確かめる方法がねえってことだな。
人質は言葉がわかんねえみてえだし、ついでに言えば犯人の要求がわかっても
それが解決に役立つとも思えねえ」
218 :
『GM』
:2003/01/26(日) 00:39
>>217
「そうだな…。んで、どうするんだ?
黙っていればこのまま警察突入でよきにしろあしきにしろ
事件が収束する気もするが」
219 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 00:48
>>218
「犠牲者は出るだろうけどね。」
220 :
『GM』
:2003/01/26(日) 00:53
>>219
「…そうかもな。まあ俺達はやれるだけの事はやっておきたい。
悔いが残っちまうからな。…じゃあ、知恵を絞ってくれ。
なんか送るんだったら送る。情報を聞くんだったら聞く。
そして、奴らをどうにかできるんならどうにかする、だ。
あと、なんか俺に頼みとか質問とかあれば何でも言ってくれ。
これでも結構何でも屋としては長いんでな。多少の融通なら利く」
221 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 00:59
「やっぱ怪しいのはマスターかもな。そこらへんを聞いてみるか」
222 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:03
>>220
「それと、『コネクション』でものを送った場合は相手の方にどんな形で現われるんだ?
相手の目の前にいきなり出てくんのか、それとも手の中とか、
あるいはこっちの自由に場所を選べたりできるのか?」
223 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:04
>>221
「考えがまとまったら教えてくれ。
アルアルもそれで良かったら承諾のしぐさを見せてくれ。
ただ、もうコンタクトする回数は残り少ないからな。
よく考えてやれよ」
224 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:10
>>223
「人質が今、マスターについて調べる事は難しいんじゃないか?
・・・犯人のスタンドについてだが、まだよく分かっていないが
とりあえず警察が突っ込んできたら奴等を分散させるようにしたいな。
犯人のスタンドは人質を弾き返したりしていた。それが能力なら
銃弾でも弾き返すかもしれない。何を送ればいいか・・・な。」
225 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:15
>>224
「まずマスターと犯人の位置関係。
いままで人質と一緒にいるかと思ってたがそうともかぎらねえしな。
ひょっとしたら犯人3人の誰でもなくてマスターがスタンド使いかもしれねえ。
犯人が反時計回りに動くのにあわせてマスターが何かしてたとしたら…」
226 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:22
>>225
「そうか・・・マスターが犯人と親しいのならその可能性が高いな。」
227 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:28
>>226
「後聞くのは犯人がマスターに話しかけた時の『マスターの方の』反応。
お前の方から何かあるか?」
228 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:33
>>222
「手渡しって感じになる。
人質はおそらく後ろに手を縛られているんじゃないかと思うから
人質の体に隠れるくらいならギリギリばれないですむかもしれん。
もちろん大きけりゃ大きいほどバレる可能性は高いがな」
229 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:37
>>227
「無いな。
人質は縄で縛られているらしいから、
まず犯人達にばれないように縄を切れるような物を送っておこう。
切れ味の鋭い小さめのナイフかなんかはあるか?」
230 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:38
>>229
「そのくらいなら…ほれ」
『ソウル・ケイジ』が引き出しからナイフを取り出した。
231 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:39
>>229
「縄はもう少しで切れる程度に抑えておき、警察が来るまで一人で行動を
起こさないように言っておいてくれ。」
232 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:40
>>231
「ああ、そんなところか」
233 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:43
>>231-232
「よし、本当にそれで準備はOKなんだな?
良ければもう行くぞ。『コンタクト』」
234 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:45
>>233
「あと煙幕みたいなのは用意できるか?」
235 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:46
>>234
「煙幕?発炎筒みたいのでいいのか?」
236 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:47
>>234
煙幕というかスタングレネードとか、かく乱に役立ちそうな奴だな」
237 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:49
>>236
「人質が犯罪者になってくれるというなら、拳銃でも渡して0距離射撃で
犯人もマスターも葬ってくれると楽なんだけどね。」
238 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:49
>>236
「そうか。まあよく知らんがあるだろう」
物置を漁った。
早坂が想像していたようなものを渡された。
239 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:51
>>237
「まあ、そこまではアレだが行動不能クラスの傷程度なら
正当防衛の範囲でなんとかなりそうな気もしないでもない。
たいていのスタンドは気絶してしまえば使えないからな。
一応銃も用意できるぞ。さっきも言ったが」
240 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:55
>>238
「本当にあるのかよ…」
受け取った。
>>239
「相手を行動不能にするんなら麻酔銃とかの方がいいだろうが…
一応用意だけしとけ」
241 :
『GM』
:2003/01/26(日) 01:56
>>240
「じゃあこれで。OKか?」
アルアルも。
242 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 01:57
>>241
「OK。」
243 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 01:59
>>241
「ああ」
244 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:02
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時五十五分』
人質『…もしもし』
245 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:04
>>244
「まずこれを受け取れ」
ナイフを渡す。
「それで縄に切れ目を入れながら返事しろ。
全部切らずに力を入れたら縄が切れるくらいでやめとけ
完全に切るんじゃねえぞ」
246 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:05
>>245
人質『ん…分かった。やってみる』
247 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:07
>>246
「で、マスター何だが、そいつはどこにいるんだ?
犯人達の『動き』にあわせて何かしていたりするか?」
248 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:11
>>247
人質『マスターは一番犯人達から遠い場所に。
今では話しかけられても苦々しげな表情で犯人を睨んでる。
『動き』には気づいてるみたいだけど、何も』
249 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:13
>>248
「1番遠い場所ってどこだよ?
犯人達が移動してるんだからマスターもそれにあわせて移動してるって事になるよな?」
250 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:17
>>249
人質『ああ、いやそうではないな。
移動する前の段階で一番遠い場所だったという事。
要は壁際だね。犯人達は声を投げかけるようにして
ちょっと離れたところからマスターと話してる』
251 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:25
>>250
「あと今では、ってことは最初に話しかけられた時の反応は違ったって事か?
もしそうならいつからマスターの反応は変わった?」
252 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:28
>>251
人質『いやずっと不機嫌そうだったな。
ニヤニヤしながら話しかけるのは犯人達だけで。
いつからは覚えてないけど…。
だんだん不機嫌が増大してったんじゃないの』
253 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:31
>>252
「全体的な位置関係を確認すると、
壁際にマスター、中心に人質、犯人は入り口から壁沿いに反時計回りに移動してる。
つまり、少しずつマスターに近づいて行ってるってことか?」
254 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:34
>>253
人質『まあ、近くなっているのは近くなってるけど。
それは結果で積極的に近づいているって感じではないなあ。
何というか…やむを得ず?そんな感じ。
出来れば近づきたくないんじゃ』
255 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 02:41
>>254
「…なんかを避けてんのか?
犯人がいた場所で、犯人達がいたときには無くて
移動した後にはあるものとかあるか?
入り口から何か入ってきてるとか。
逆に犯人がいたときにはあって
移動した後にはなくなってるもんでもいい」
256 :
『GM』
:2003/01/26(日) 02:44
>>255
人質『うーん……。ないと思うけど』
ソウル・ケイジ「そろそろやめといた方がいいんだが…」
257 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 03:10
>>256
「最後だ。逆に不自然なほど何も無いってことはあるか?
入り口付近で、ゴミ1つ床に落ちてないとか」
258 :
『GM』
:2003/01/26(日) 03:15
>>257
人質『それも…ない』
終了。
259 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 03:15
>>258
「ちっ…」
260 :
―『人質』との『五回目』の『コンタクト』―
:2003/01/26(日) 03:19
コンタクト者:『早坂』 日時:『一月十五日』 時間:『午後五時五十五分』
人質『…もしもし』
早坂「まずこれを受け取れ」
ナイフを渡す。
「それで縄に切れ目を入れながら返事しろ。
全部切らずに力を入れたら縄が切れるくらいでやめとけ
完全に切るんじゃねえぞ」
人質『ん…分かった。やってみる』
早坂「で、マスター何だが、そいつはどこにいるんだ?
犯人達の『動き』にあわせて何かしていたりするか?」
人質『マスターは一番犯人達から遠い場所に。
今では話しかけられても苦々しげな表情で犯人を睨んでる。
『動き』には気づいてるみたいだけど、何も』
早坂「1番遠い場所ってどこだよ?
犯人達が移動してるんだから
マスターもそれにあわせて移動してるって事になるよな?」
人質『ああ、いやそうではないな。
移動する前の段階で一番遠い場所だったという事。
要は壁際だね。犯人達は声を投げかけるようにして
ちょっと離れたところからマスターと話してる』
早坂「あと今では、ってことは最初に話しかけられた時の
反応は違ったって事か?
もしそうならいつからマスターの反応は変わった?」
人質『いやずっと不機嫌そうだったな。
ニヤニヤしながら話しかけるのは犯人達だけで。
いつからは覚えてないけど…。
だんだん不機嫌が増大してったんじゃないの』
早坂「全体的な位置関係を確認すると、
壁際にマスター、中心に人質、犯人は入り口から壁沿いに
反時計回りに移動してる。
つまり、少しずつマスターに近づいて行ってるってことか?」
人質『まあ、近くなっているのは近くなってるけど。
それは結果で積極的に近づいているって感じではないなあ。
何というか…やむを得ず?そんな感じ。
出来れば近づきたくないんじゃ』
早坂「…なんかを避けてんのか?
犯人がいた場所で、犯人達がいたときには無くて
移動した後にはあるものとかあるか?
入り口から何か入ってきてるとか。
逆に犯人がいたときにはあって
移動した後にはなくなってるもんでもいい」
人質『うーん……。ないと思うけど』
早坂「最後だ。逆に不自然なほど何も無いってことはあるか?
入り口付近で、ゴミ1つ床に落ちてないとか」
人質『それも…ない』
261 :
『GM』
:2003/01/26(日) 03:21
「さて………どうする?
大した収穫があったとも思えんが」
262 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/01/26(日) 03:33
>>261
「どうしたもんかね。当てが外れたな。
…まあ犯人の連中が何で移動してんのかわかればなんとかなりそうだってことくらいか」
263 :
『GM』
:2003/01/26(日) 03:37
>>262
「そうか。……で、推測はつかないのか?」
264 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/01/26(日) 03:37
>>262
「後はマスターは犯人側と組んではなさそうだ、という事だ。
知り合いって事を隠していないのなら、仲が悪い演技をする必要も
ないだろうしな。」
265 :
『GM』
:2003/01/26(日) 03:38
>>264
「そうかもな。まあ、だからどうって事も…あるか?
どうだ?」
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